大小、長短の教え方、○の教え方

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妊娠・出産・育児

ヒヨコ

3歳1ヶ月で軽度知的障害と診断された男の子がいます。

発達検査にて、大小がわからないこと、○が書けないのがまずいなと親の目から見て思ったので教えてますが、わからないようです。
嫌がって話を聞くのすら逃げる、目を背けます。

お子様で発達が遅かったかた、いい教え方があったら教えてください。

子供は名詞は大体何でも知ってます。二語文は簡単なものは出てきて、色は8色理解してます。

ユーザーID:5384142717

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  • 好きな食べ物では…

    うーん、そういうのは発達の指標項目であって、
    無理にその項目だけ親が教え込んでどうなるものでもないから、
    療育で「こういうことが気になる」と相談しつつ総合的に発達を促していく方がいいのではないかと思いますが。

    ○は、ちっちゃいちっちゃい○をニッて書くヤツでしょ?
    あれは発達段階を見る大事な指標ではありますが、それこそ教え込んでどうこうってものでもなくて、
    療育で指導を受けながら目と手の統合訓練をしたり、手指の力を上げる訓練をしたりしつつ、
    まあ書きやすい筆記具は何か観察してなるべく書きやすい状態を作ってあげる、くらいじゃないかなあ。

    大小は、大好きな食べ物に極端な大小をつけて「どっちを上げようか?」って選ばせると、
    割と大きい方取りますよ。
    絵を見て「どっちが大きい?」とかそういう質問形式では??な子も、
    自分の欲に絡むと一気に能力アップすることが多いです。

    美味しいカステラみたいなもんを薄ーくと太ーく切って「お母さんと分けよう、どっちが欲しい?」とかね、
    フライドポテト好きならある程度上げちゃって、すごく長いのとすごく短いの差して「どっちかお母さんにくれる?どっちくれる?」とかね
    (ウチの子は、たまーに食べるマックのハッピーセットのポテトが大好きで、私が「一本ちょうだい」というと凄くイヤそうに1センチくらいのかけらをくれてたんですよ。で、「やだ、こっちがいい」って長いのを取ると怒り狂ってた…のを今思い出したもんで)。
    小さめコップに美味しいジュース、八分目入れてるのと二分目くらい入れてるの、
    「どっちを上げようか?」とか。
    本人の大好きなものでトライしてみると、結構いい判断出てくる…かも。

    あ、もちろん、選んだのは食べさせて上げてくださいね。
    あと、これはあんまり繰り返してると色々良くないと思いますので、大きい方選べるなーと分かったらもうストップね。

    ユーザーID:9244676656

  • 検査者の説明ちゃんと聞いてましたか?

    >発達検査にて、大小がわからないこと、○が書けないのがまずいなと親の目から見て思ったので教えてますが、わからないようです。

     これが直接的にできるようになることの意味はほぼないです。というか、そもそもその検査、大小の概念が育っているか、丸を認知して書く力があるかを確認している検査だからです。これができないということは、大小の概念が育っていない・丸を書くいろいろな技術が育っていないということを意味します。

     トピ主さんのやるべきことはものの大小を教えることでも、丸が書けるように練習することでもありません。日常生活上で大きい小さいの概念を教えること…例えば、こっちのみかんのほうが大きいね、こっちは小さいね、これは数が多いね、少ないねといった言葉かけをすることです。クレヨンと紙で一緒にぐしゃぐしゃ書きをして遊ぶことです。彼らにとって一番重要なのは、日常生活面の自立です。日常生活に根ざした教えでなければ、いくら概念が育ったところでそれを生かすことはできません。毎日決まった手伝いをし、自分のことはできるだけ自分でさせるのが大事です。

     また、素人のトピ主さん1人だけではお子さんに合った環境や関わりを提供することは不可能です。療育やST、OT等の手を借りるべきです。

    ユーザーID:3106432458

  • ポイントはそこじゃない

    個々のあれができるこれができないを気にしていても仕方ありません。発達は配電盤のスイッチみたいなもので、元スイッチが入れば自動的にできるようになるし、大元が入っていなければ、個々のサブスイッチをいじっても仕方ないのです。

    発達の専門家は、どうやれば大元のスイッチを刺激できるかとか、スイッチが入らないなりにどう補うかとか、そういうことを知っています。親が個々の小さい事象を教えて見た目何かが出来たように見せかけるのには、発達上何の意味もありません。気になるのであれば専門家の指導を仰ぐことをお勧めします。

    ユーザーID:6697374329

  • 言葉としてわかってないみたいです

    チョビさん

    レスありがとうございます。
    言葉としてはわかってないようですが、2歳前後から、大きい食べ物と小さい食べ物があれば、必ず大きい方をとっていたし、今も損しないように必ず大きい方を持っていきます。
    長短も言葉としてはわからないけれど、ポッキーなら長い方を持っていきます。
    高低も2歳くらいから意識しだして、高いところは危ないと判断して慎重になりますし、こわくなったら親を呼びます。(車や電車に轢かれたらヤバいとかの危険意識も高いです)

    軽度知的障害ときくと、何も判断できないと思われるのかもしれませんが、言葉としてわからないだけで、大きさ、長さ、高さがあるのは子供は知ってます。

    もっと幼い頃から言葉抜きの比較はわかってたようなので、自然に覚えるかなと思ってたのですが、どうもわざとらしく教えないとわからないようです。

    子供を試すようでかわいそうですが、引き続き、大きいのはどっち?とやり続けようと思います。


    ええとさん

    心理士からは説明はないので何も知りません。
    できたこと、できなかったことの点数にした紙(紹介状)を渡されただけです。

    病院にても、紹介状の数値を見て、10分ほどで知的障害と診断され、支援や福祉を利用して、子供から離れてリフレッシュしてくださいと言われただけで、療育の話も何もありませんでした。子供を避ける方法の伝授のようでした。そんなこと望んでないのに。

    こうなると私が教えるしかありません。病院も診断しただけで放置です。療育も空きがなく、自己流でやっていくしかない状態です。

    声かけと本読みぐらいしかなさそうですが、引き続きやります。

    お手伝いは先回りしてやろうとしたり、やってくれているので、ボタンかけとか、当たり前のことを当たり前にできるようにしていきたいと思います。

    ユーザーID:5384142717

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • いやいや、ならそれ語彙の問題

    いやあ、大小長短高低の概念は入ってるのね、
    後は語彙の問題だから。
    普通に「大きい犬だね」とか、「長いクルクル棒作ろうか」とか言って語彙を繰り返し入れてりゃいいとおもうがなあ。
    大きい方取ったら「あー大きい方取ったねー、お母さんは小さい方だー」
    とか。
    「どっちが大きい?」とテストせんでも普通に話して入れられると思うよー。

    ユーザーID:6348567773

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  • 特定的に教えなくていいと思います。

    ただ発する言葉は意識して、普段使うよりも詳しく丁寧に。

    「あ、犬がいるね。」
    ではなく、
    「大きい犬がいるね。」

    「花が咲いてるね。」
    ではなく、
    「小さくて、黄色い花が咲いてるね。小さくて、可愛いね。」

    ひとつひとつ、分かりやすくあなたの声と言葉で伝えていくことが大事です。

    これはあなたが日常で意識すれば、変えられることなので、
    子供に、漠然と、
    「どっちが大きいの?小さいの?」と、教え込むことではありません。

    〇の件ですが、
    これは、線を書く。お絵かきに興味が持てるかどうかです(笑)

    おもちゃの「せんせい」は、どうでしょうか?
    あれは、昔からある良いおもちゃですよ。

    とりあえず、何かを書く。そういうことから始めてみてはどうですか?

    別に公園で、棒きれで、書くのもいいですし、
    書く行為ができれば、何でもいいんですよ。

    もし出来るのなら、あなたが毎日何かを書く行為が出来ればいいのですが。
    子供の前で、日記をつける。でも、
    家計簿をつける。でも、

    テレビを観ながら、なんか落書きしてんな。でもいいんですけどね。
    親が日常で書く行為を、お手本として見せるのも大事なことなんですよ。

    もう少し年齢が行ったら、
    迷路のような絵本があるので、指先で辿らせてみたり、
    5歳くらいになったら、公文ドリルもあるので、
    面白そう。やりたい。というのであれば、
    クレヨンや鉛筆を持たせて、やらせてみるのも良いかと。

    でも、子供があなたの目線で出来たらではなく、本人が意思を持って本気で書いたら、
    すごいね。いいね。と褒めましょう。

    発達目安のテストを気にして、特定的にそればかりやらせるのは、
    子供でも面白くないですよね。
    なるべく日常の生活の中に取り入れてしまえば、いいんじゃないかしら?

    少し肩の力、抜いてくださいな。

    ユーザーID:2853231507

  • ちゃんと支援や福祉に頼るべきですね

     自閉+知的ボーダーの子育ててますけど、トピ主さんはどうみても関わるポイントを間違えていますから、せめてリアルで相談できる場所だけは確保したほうがいいです。できることなら、社会性も育ちにくいので、トピ主さん以外の人間とも早めに関わりを持たせたほうがいいです。結果的にそれが日常生活技能を伸ばすことにもつながります。

     子どもから離れてリフレッシュなどと言われたのは、肩の力が入りすぎて、関わり方の方向性を著しく間違えているからです。親に余裕がなければ、子どもに自分の理想を押し付ける形となるので、結局その子に合った関わり方はできませんよ。

     それと、知的障害があるのですから、当然、療育手帳は所得済みですね?市役所の福祉課で、相談支援事業所の情報を得て、事業所に相談されていてその現状ですか?昨今、療育をやっているところ(児童発達支援施設)は大変増えていて、空きがない地域のほうがむしろ珍しいです。ちなみに、医者は、相談もできることはできますが、基本的には支援を受けたり、福祉を使うための診断書とかをもらったり、薬物療法が必要なら処方してもらうところです。


     いずれにせよ、幼児期の子を語彙を増やすのは本人の好きなものとそれに関する会話です。それでも、トピ主さんが一生懸命やったり、療育を受けたりしたところで、そうそう語彙は伸びないと思います(もちろんやっただけ、その子なりには成長します)。語彙として伸びにくいのはそれが「障害」であり、「不得意」なことだからです。先は長いし、トピ主さんだけが抱えてもろくなことにならないので、とっとと相談支援事業所あたりにでも行って相談されて、しかるべき療育を受けるべきです。

    ユーザーID:3106432458

  • 経過

    みかんさん

    アドバイスありがとうございます。
    なかなか声かけが頭に入っていかない(聞かないで遊びに夢中)のが我が子の非常にまずい面で難しいのですが、たくさん話しかけようと思います。

    ええとさん
    うちも知的障害メイン+自閉症なので、似た感じかもしれません。
    デイサービスなどですが、色々探し、保健師も探すのを手伝ってくれましたが、平日は保育園のため難しく、土日やっているところは少なく空きがありません。
    発達検査をした病院では、言語訓練などはしておらず、現時点では保育園頼りです。
    結局、病院でも、3か月後に来てくださいと言われただけで、様子見と同じです。

    療育手帳はまだ取得はしないつもりです。メリットが大してないのと、医師の見立て間違いだったら怖いからです。

    大小ですが、実は最近理解してくれるようになりました。色も1ヶ月前はわからなかったのに、教えたら覚えてくれたし、最近は何歳?ときいたら、3歳と時々言ってくれます。

    教えたら割と覚えるところを見ていると、本当に知的障害と言われるほど問題あるのかなと思ってしまって。診断したのも、小児科医で、専門の小児神経科医の先生が出てこなかったのもひっかかってます。

    バカな親と思われるかもしれませんが、医師を信用しきれないです。

    ユーザーID:5384142717

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