バンドの爽快感で解き放たれる曲

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砂の女

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  • ティーンスピリットの香り

    >このトピを作成してからSmells Like Teen Spiritを再聴しています。
    >同様に1000人のドラムでこの曲、という動画も見たんですが、この曲だからこのつながりを創ることができたんだと。

    この動画初めて見ました。なるほど、これは爽快ですね!
    当時、GN'Rのファンだった私はNirvanaブームをやや斜に構えて見ておりました(遠い目)。Smells Like Teen Spiritは掛け値なしの名曲だとは思っていましたが、音楽評論家は深読みしすぎ!もっとシンプルに聴けばよいのに、と思ったものです(おそらく、カート・コバーンもそう感じていたはず)。

    この「1000人のSmells Like Teen Spirit」は馬鹿馬鹿しいくらいに楽しそう。よくこんな企画考えたもんだ。でも、この企画はこの曲の本質を良く捉えているような気がします。一見“深刻ぶった”この曲を、難しいこと考えずに1000人で演奏したらこんなにも“爽快”になるなんて!

    素敵な動画をご紹介いただき、ありがとうございました。

    ・・・先日、マーラーの交響曲第8番(1000人の交響曲)に参加する機会があったのですが、1000人のSmells Like Teen Spiritも、マーラーに負けず劣らずのぶっ飛んだ演奏だと思います。(世間的に「深読みされ過ぎている」ところも似ているような。。。)

    ユーザーID:1972123886

  • 追記ー新しいバンドを掘り出してきました

    White Coven の「Overseas」
    50分余もあります。
    ですので最初に流れて来るの曲「Woman」を聞くだけでもバンドのカラーが感じられるかも。
    詳細ははっきり解りませんがスペインのハードロックバンドです。

    グランドファンクレイルロードっぽい北米ハード・ロックやサザン・ロックを彷彿させる爽やかで抜けの良い音作りがされてます。
    ギターは歯切れが良くてブルージーなリフと、メロディアスでパワフルです。
    エネルギッシュでハスキーなのが色っぽい女性ヴォーカルもかなりの実力派の様に思います。
    最終曲の「Overseas」では浮遊感いっぱいのキーボードに乗せて女性ヴォーカルがしっとりと歌い上げ、そこへブルージーなギターが切り込むなど、PINK FLOYDを彷彿とさせてます。
    (このボーカル、ママ・ライオンのリン・ケアリーに似てます)

    日本の洋楽市場もアメリカと云うフィルターを通さないでも成功するバンドがもっともっと出て来て欲しいものです。

    ユーザーID:9211146961

  • バンドではないですが

    バンドではないですが。

    椎名林檎 NIPPON

    2014年W杯、NHKのテーマソングです。
    風が吹いているPV。
    林檎さんのギターソロ。
    シフトアップして加速するようなラスト。
    歌詞も想いが込められていて、厳かで大好きです。


    私もレベッカ、YMO大好きでした。
    ライブ映像のNokko、走りまくって踊りまくって寝転がっても声量が落ちないパワフルさとかわいらしさがたまらんです。

    ユーザーID:6855467991

  • 宇宙から俯瞰

    ロック系の爽快がたくさんあがってますが(ロック大好きです)

    トピ主さんの爽快の定義を読んで、一番に思いついたのが
    シガーロスのHoppipollaです。

    浮遊感、爽快感感じます。
    いかがでしょう?

    ユーザーID:9892901945

  • 意趣違いかもしれないが

    爽快感は無いけど、夜寝る前に少し呑みながら聴くと何となく眠れる曲。

    ・Tom Waitsの「Waltzing Matilda」

    オーストラリアの第二の国歌にしようと言われたほど同国民から愛されている曲です。
    元唄と云うか、国家的なイベントの時に使われるおなじみの曲はもう少しアップテンポですが、トムウ・ェイツ(とロッド・ステュアート)は深夜向けに唄ってます。

    正直、トムのあの声がたまらん。

    ユーザーID:9211146961

  • なかなか追いつかない・・・

    >シャープ・ホークスさん ありがとッ!

    バンド名 ザ・スパイダース
    曲名 フリフリ

    これで検索して一番に出てきた動画じゃない音源を視聴。
    (田辺昭知とザ・スパイダースThe Spiders/フリフリ Furi Furi )
    たま&高木ブーのウクレレ伴奏?
    いや、これはこれで楽しいですけれど(歴史的価値も)すっきり加減に注目すると?!

    バンド名 井上尭之バンド
    曲名  太陽にほえろ
    スカッとポイント 出だしの「プロップロプロップロプロロ(繰り返し)」

    音が全体的に脂ぎってねっとりしているのはなぜなのか。
    そんでもって、にもかかわらず軽快で爽快。
    無駄がない。目的に直行。好きだなー。
    この番組を知らない若人が同じ感想を抱くかが気になるところ。

    バンド名 ザ・モップス
    曲名 たどりついたらいつも雨ふり

    ライブ映像を視聴。
    雨降りのまま最後まで。

    バンド名 キャロル
    曲名 ファンキー・モンキー・ベイビー

    超歌謡曲。
    なのに音は乾いている。とはいえ爽快かと問われると・・・。

    バンド名 サンハウス
    曲名 Lemon Tea
    すっきりポイント 緊迫感

    検索して最初に出てきた音源を視聴。
    すみません、この歌詞の隠喩・暗喩、諸々ピンとこないんですが、このバージョンはスリルに満ちていて好きだな。

    バンドじゃないかな?
    歌手 Char
    曲名 Smoky

    芸達者なこんなタイプのオトコが好きな女いたり、そうでない女がいたり。

    バンド名 横浜銀蝿
    曲名  羯徒毘路薫'狼琉

    ギターがぐるぐるしている。
    彼らが全盛の頃、私は小学三年生でした・・・。

    バンド名 サディスティック.ミカバンド
    曲名 タイムマシンにお願い

    嫌いじゃないハズのバンドなのに・・・タイムマシンにお願いしてもぶっ飛びまではいかない・・・かな。

    ユーザーID:7654846781

  • 一夜限りの『ラプソディ・イン・ブルー』

    バンド名
    サイトウ・キネン・オーケストラ
    指揮 小澤征爾
        ×
    大西順子(ピアノトリオ)

    曲名 ラプソディ・イン・ブルー
    サイトウキネンFes 松本Gig2013
    検索ワード
    Rhapsody In Blue ラプソディ・イン・ブルー(2013)

    オーケストラも広義ではBIGバンドと言えなくもない。固い意思を持って引退表明したJazzピアニスト大西順子さんを、小澤征爾さんが口説き落とし、実現した奇跡の演奏は実に爽快。8分42秒のハイライト動画がupされています。演出した村上春樹氏にも拍手です。

    詳しくは下記の書籍をどうぞ、私も小町で教えてもらった本です。
    ps:年末年始は爽快感に酔わせておくれベイベ!。

     小澤征爾さんと、
    音楽について話をする

     小澤征爾
     村上春樹 共著 新潮社

    ユーザーID:2737132505

  • 挙がっていたらゴメンね

    ハウンドドッグのフォルテシモ

    ユーザーID:4832817588

  • 趣旨とずれているかもしれないけれど

    怒髪天の「夏のお嬢さん」と「夏の扉」

    増子さんのあの声で歌われると、
    知っている曲が別物になるなって。。。

    ユーザーID:0264779287

  • ザ50回転ズ

    ・ザ50回転ズの「Vinyl Change The World」
    (又は「あの日のロックンロール」)

    関西から出て来たバンドです。
    最初聴いてた頃はダサイ新しい曲と思っていましたが、何度か聴いてると別の良さが見えて来ました。

    ちなみにザ50回転ズは会場全体で弾けまくるライブバンドです。

    ユーザーID:9211146961

  • 離婚ほやほやなのね

    Showtek - The F-Track
    を推薦。
    自分の口からは絶対に出すわけにはいかないえふわーど。
    代わりにじゃんじゃん言ってもらって解放されたらいかがでしょうか?
    "This is my life, this is my music, so fxxx you!"

    ユーザーID:1834981068

  • シャウト&歌謡曲の爽快

    >かめさん ありがとッ!

    バンド名 Deep Purple
    曲名 Highway Star
    爽快ポイント 端っからシャウト好きさんのハートをがっちりキャッチ。

    現代的(2010年代)感覚からすると「モタモタ」とも形容したいリズムにも関わらずのこの突き抜け感はどこからくるのか。
    タンタンタンときてグーっと伸ばすパターンの発明が彼らの成功の肝。
    花火の爽快さ。
    キメ決めのそこかしこでパーンパパーッンと百花繚乱が瞼に浮かぶすっきり加減。

    Smoke on the Waterも同様ですね。
    こちらは爽快感は希薄ですが。

    >初雪さん ありがとッ!
    歌謡曲の爽快を突き詰めるとこうなる、ということかな。

    バンド名 hide with Spread Beave
    曲名  ROCKET DIVE

    昇って落ちるメロディが・・・温い。

    バンド名 Ellegarden
    曲名 Monster
    さっぱりポイント 直線な、音

    歌謡曲系の歌唱、の堅い一直線なバンドの音がすっきり・さっぱり。
    ダーっと行ってパァンと弾ける感じが花火系爽快ですな。

    バンド名 NICO Touches the Walls
    曲名 夏の大三角形

    あ、あれだ、彼女が出て行っちゃうやつ。(「そして僕は途方に暮れる」By大沢誉志幸)

    バンド名 SPYAIR
    曲名 イマジネーション
    さっぱりポイント 軽いギターの音

    お約束的なサビの流れはハンバーグに大根おろしを添えるような感覚でのさっぱりではある。

    ユーザーID:7654846781

  • 既にひと月も遅れている・・・

    (初雪さんへの続き)

    バンド名 L`Arc~en~Ciel
    曲名 READY STEADY GO

    最初に出てきた花道のあるライブ映像を視聴。

    >サキさん ありがとッ!

    バンド名 キングクリムゾン
    曲名 21世紀のスキッツォイドマン
    爽快ポイント 脳マッサージ

    演歌(和風ブルース)ですよ、コレは。
    ねちっこい60〜70年代音楽、完全にツボです!
    ぶっ飛びとは対極なんですが、爽快さがありますな。
    精神の凸凹にたまった邪念のお掃除に!

    >ぴんからの系譜さん 再びありがとッ!

    検索ワード 05.Samba De Duas Notas(Two Note Samba)Stan Getz & Luis Bonfa

    ・・・小野リサ、いう言葉が真っ先に浮かぶ。

    バンド名 キリンジ
    曲名 スウィートソウル
    爽やかポイント 透明なボーカル

    この二つが両立するぴんからさんのキャパに思いを馳せる。
    両方二回ずつ聞いてみて感じたのは、透明感。
    メントール系で深呼吸するのがぴんからさんの流儀なのかしら。

    >paxさん 再びありがとッ!

    検索ワード gryphon Kemp's Jig
    癒されポイント ブサ気持ちいい草笛(クルムホルン)の音

    これで三番目にに出てくる3分14秒のものを視聴。
    50秒/1分53秒辺りで主人公がレベルアップしております。
    終盤のピッコロは確かに小気味良いものの、超個人的好みでのこの曲の癒されポイントはやっぱり! クルムホルンの音。
    調べてみたところ、構造がバグパイプに似ている、とあり、この楽器の音もどういうわけか心に響くものとしては何となく納得したものでした。

    ユーザーID:7654846781

  • あれもこれもあるので、私のiPhoneから選んでみました。

    メイレイ  Built to Last

    ジュニア・シニア  U R a Girl

    オリジナル・ラブ  夜をぶっとばせ

    ピンク・フロイド  The Great Gig In The Sky

    TMネットワーク  Fool On The Planet

    あと、浜田麻里さんの最近のライブ動画、すごいなと思いました。

    ユーザーID:4557720222

  • 冬だけど爽快

    ご無沙汰中に気がつけばすっかり年も暮れ、時の移ろいの速さに呆然とする砂の女です。
    完全に個人的な感想ですが、シングルマザーってやっぱり何かと気忙しいんですね。

    >キャプテンさん またまたありがとッ!

    バンド名 DEFTONES
    曲名 Be Quiet And Drive
    爽快ポイント 泡立つギター

    シャンパンのプールに全裸で飛び込んだら、というような爽快感。
    いつ頃のバンドか存じませんが、ものスゴク馴染みのある系統のサウンドです。
    イギリスにSuedeというバンドがかつてありましたが、それと風呂上がりのNirvanaを足して2で割ったような。

    曲名 Minerva
    すっきりポイント 時速60キロくらいでじわじわと宇宙から地球に帰還

    上がっていくイメージではない。
    引っ張られる、という意味で下降しているのが心地よい。

    このトピのお勧めを聴くときは映像を見ない方がいい場合が多いように感じます。

    >匿子さん ありがとッ!

    イヤイヤ、日々のあんなことやこんなこと、いくら浄化剤があっても足りないくらいです。

    バンド名 pia-no-jack
    曲名 【組曲「」】
    さっぱりポイント ハキハキしたタンバリン

    メガネのお兄さんの出す音がどうしてもタンバリンにしか聞こえないんですが、これがハキハキして小気味いい。
    いっそのことメロディとか情緒とか一切排除してしまえばいいのに。
    ドイツ辺りで流行っていたただの公害みたいなテクノをやってみてほしい。

    >ビアンキさん またまたありがとッ!

    バンド名 UNDEAD CORPORATION
    曲名 Blow

    寸止め。
    ・・・イヤ、嫌いじゃないですよ、どっちかといえば好き。
    でも爽快という視点で語ると各パートそれなりに芸達者でお約束通りというか想定内。

    ユーザーID:7654846781

  • 日本のバンドの爽快

    >ビアンキさん 続き

    曲名 Get Em Up
    さっぱりポイント 大股でずんずん進んでいく

    雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る By一茶 の現代版。
    信号無視して、家族団らん中の他人んちも土足で突っ切って、川があったらジャブジャブ渡って、高速徒歩で侵入して渋滞つくって、山があったらトンネル掘って、海に到着。

    バンド名 Tears of Tragedy
    曲名 Void Act
    曲名 Spring Melody

    どちらも出だしは聖子ちゃんの歌にあっても違和感ないな、と。

    バンド名 CHINA SKY
    曲名 The Last Romantic Warrior

    検索して最初に出てきたのを視聴。
    ジャケットがイカス! メンバーの髪形もグー。

    >みーこさん ありがとッ! センスいいねッ。

    バンド名 Fox Caputure Plan
    曲名 疾走する閃光
    爽快ポイント 心がかき乱されるとこ

    前に進む。 徒歩でもない、自動車でも飛行機でもない、これは自転車の速度。
    寝静まった午前3時、全力で漕ぐ自転車の速度。
    同時に、静かだった湖面に雨が次々と波紋を広げていくような気持ちのざわめきが心地い。
    一人でも多くの人に聞いてもらいたい曲!

    バンド名 Galneryus
    曲名 Destiny

    やっぱりバランスが大事かと。
    ヅカ系歌唱にこのバンドの音は・・・ベースの速弾きって初めて見た。

    バンド名 WANIMA
    曲名 Thanks
    反省ポイント こういうのにノリノリになれなくなっちゃッたのってやっぱり加齢?

    なまじ歌詞が日本語でわかるだけに突っ込み入れちゃうのヨ。
    「離れるのは距離だけ」→身体が離れたら当然心も、離れるわよ。
    ・・・なんてね。(薬師丸ひろ子風に)

    曲名 Charm

    80年代風な間のとりかたなのはなぜ?
    このバンドの在り方が「爽快」ということは理解。

    ユーザーID:7654846781

  • バルカローレ 注)ぶっ飛びません

    曲名 ホフマンの舟歌

    ソプラノ   アンナ・ネトレプコ
    メゾソプラノ エリーナ・ガランチャ

    検索ワード Barcarolle-Offenbach
    Anna Netrebko & Elina Garanca

    現代オペラ界では、文句なしのスーパースター。
    軽やかに飛翔するような二重唱は、ぶっ飛びとは対極にあるような爽快感。
    提示された「バンドの定義」にも当てはまりますよね。

    ガランチャ様〜、もはや私は貴女の下僕です。

    ユーザーID:2737132505

  • 時空を超える

    >Fさん ありがとッ!

    バンド名 RUBETTES
    曲名 SUGAR BABY LOVE
    すっきりポイント サビのシャウト部分

    おぉぅッ! 知っている〜!
    検索して最初に出てきた動画を視聴。
    私の両親の新婚時代、二人並んでこんな風貌(特にサングラス)の写真が家族アルバムに貼ってあったっけ。

    バンド名 Allman Brothers Band
    曲名 Jessica

    コレで検索して二番目に出てきた82年のライブ映像を視聴。
    バンドというより楽隊、という言葉の方がしっくりくる皆さん。
    壁に水風船ぶつけているような手ごたえ。

    >ぽんちゃんさん ありがとッ!

    バンド名 GLAY
    曲名 BEAUTIFUL DREAMER

    教科書通りというか、お約束というか・・・。
    ヘッドホン付けて、大音量で聞いても耳に届かない。

    バンド名 L'Arc〜en〜Ciel
    曲名 DRIVER'S HIGH

    ・・・遠い・・・これがジェネレーションギャップってやつなのかしら。

    >温故知新さん ありがとッ!
    お勧めのコメントが蘊蓄&個人的ラヴに満ちていてかっこイイ!

    バンド名(?) ジミ・ヘンドリクス エクスペリエンス
    曲名 ドライヴィン サウス

    ギターがキューンと切り込めばそれだけでサイケ。いや、色気ってことかな。
    爽快とは無関係ですが、この頃の録音技術のおかげかな、楽器の音を包み込む空気に味がある、コレ、何なんでしょうか。
    いてもたってもいられなくなるほどの満腹・多幸感。
    12分34秒、ごちそうさま。

    ユーザーID:7654846781

  • 何人も素通りせず聴くべし!

    >温故知新さん 続き

    バンド名 フォーカス
    曲名 ホーカス ポーカス(邦題 悪魔の呪文)
    爽快ポイント 何はさておき、ヨーデルで爆笑 何人も素通りせず聴くべし! 幸せおすそわけだい!

    温故知新さん、この曲でなぜあのような冷静なコメントができるのでしょうか。
    イヤあの8歩進んで8歩下がる、風なリズムは収まりがよくってワタシ的にも腑に落ちましたが・・・
    久々に笑いすぎて空っぽ。 悪いの全部出しちゃったわ。

    バンド名 サンタナ
    曲名 ジャングル ストラット
    すっきりポイント 追いまくられてノリノリ

    ウキウキか。温故知新さんの爽快は。
    焼きたてのたらこみたいにじうじうプリップリなウキウキ感ですな。
    私はこのリズム隊の焦燥感に煽られ、追いかけまわされて息も絶え絶えなのに、何だろ、この細胞に酸素がいきわたっている感じ。

    >るるさん またまたありがとッ!

    お勧めに行く前にまずはオリジナルを聴いてみた。
    ザ・スミス(発音が難しいのでカタカナで)コレ、元ネタからしてすでにバンドじゃない。
    ボーカリスト(名前わかんない)&バックバンドじゃね?

    (あえて)ボーカリスト名 SANDIE SHAW
    曲名 Hand In Glove

    どうだろ、爽快かな。
    口パクTV収録映像を見たのが良くなかったのか。

    バンド名 KIRSTY MacCOOL
    曲名 You Just Haven’t Earned It Yet Baby
    さわやかポイント 素直に耳を傾けて踊ってみる

    円い。
    アリだね、こういう爽快。
    直球な「女子らしさ」が珍しい(というと語弊があるかな)。
    熟女女子会の〆に楽しく踊って満足しつつお開きにしたいかな。
    質的にオリジナルを超えてます。

    ユーザーID:7654846781

  • 年代を超えて

    >sea lineさん ありがとッ!

    バンド名 DIMENSION
    曲名 BEAT#5

    サックスってヒリヒリするやつと粘るやつと二種類あるんじゃないかなーと常々薄々感じていました。
    これはヒリヒリ系。
    ボーカルの役割をサックスが担っている。
    個人的にはペロペロしたベーズがグー。

    >KMさん ありがとッ!

    バンド名 スコーピオンズ
    曲名 Blackout

    わかります、疾走感と形容されるとこ。
    それでもいきつけのジムの合同レッスン(心拍数跳ね上がり)しか思いつかない・・・。
    ラスト、意表をつかれますね。

    >お世話好きさん ありがとッ!

    ベンチャーズ+テケテケ=お世話好きさんのコメントからするとこの曲で合ってると思うな!

    バンド名 ベンチャーズ
    曲名 ダイヤモンド・ヘッド〜パイプライン

    その後のコメントで「ショッピングトロリーをひく」淑女の頭の中に♪すったらだったすったらだった♪とこの曲が流れていると想像すると、励まされるような心持ちがします。

    曲名 山口さんちのつとむ君

    幼少の頃、夏の帰省時の中央高速の渋滞対策のカセットにこの曲が入っていました。

    曲名 「赤銅鈴の介」の主題歌

    桃太郎?

    これから先「爽快」の意味も変わるんだろうなと、薄ぼんやりと想像。
    遅々とした歩みながら皆さんからのお勧めを楽しんできて、16歳のアタシなら全身で堪能できた音、今日のアタシがまだ想像力で補える音、今だからこそ耽溺する疾走、今じゃなきゃ遠くまで連れていってもらえなかった空間、そして嬉しいことにこの先暫くじっくり聴かせてほしいバンドにも出会えました、
    大雑把に言えば聴く耳があれば、いつでも・どんな風にでも聴きたい音楽はある、ということが分かりました。

    これから年末年始、爽快を求める皆さまにお付き合いいただければ楽しみ倍増でございます。

    ユーザーID:7654846781

  • では、アプローチの仕方を変えてみよう

    砂の女さん、リプありがとうございます。←「砂の女」は安倍公房の小説、勅使河原蒼風の映画からですよね。

    さて、今回はアプローチを変えてジャズテイストのある曲から。

    バンド名 スティーリー・ダン
    曲名 PEG

    西海岸の凄腕バンド、スティーリー・ダン。伝説の日本人モデル山口小夜子をジャケットに起用した77年のアルバム「AJA」から。コーラスにマイケル・マクドナルドが参加している。この曲をモチーフにラリー・カールトンは「ROOM335」を作った。彼は、スティーリー・ダンのアルバムにはギタリストとして多く参加しており、多くのインスピレーションを与えられていた。
    そういう意味でこの曲はフュージョンっぽいさわやかな曲に仕上がっている。

    バンド名 ドゥービー・ブラザース
    曲名 エコーズ・オブ・ラブ

    スティーリー・ダンとドゥービー・ブラザースは、メンバーの行き来が面白い。ジェフ・バクスターは初めスティーリー・ダンにいたが、後にドゥービーに加わった。マイケル・マクドナルドはトム・ジョンストンが胃潰瘍の悪化でバンドを離れた後にバンドの主導権を握り、典型的なアメリカンロックバンドだったドゥービーを都会的なR&Bテイストのバンドに変身させた。彼はプロデューサーのテッド・テンプルマンとともに、名盤「ミニット・バイ・ミニット」を創り上げ78年のグラミー賞年間ベストアルバムを獲得した。スティーリー・ダンの都会的センスを吸収したからだろう。
    この曲は77年のアルバム「リビン・オン・ザ・フォウルト・ライン」から。シンセの心地よいイントロから始まり、コーラスが美しい。ドゥービーはコーラスが美しいバンドでもあった。

    最後にバンドじゃないが、ジョージ・ベンソンの「ブリージン」を挙げておきたい。76年のアルバムのタイトルトラックだ。ギターのリフは日本では盛んにパクられた。

    ユーザーID:8245581005

  • えっと、曲名が書けない

    「グループ魂」で検索してみて下さい。

    曲名を書きたいけど、きっとここに書き込ませてもらえない放送コードギリギリ…
    いや引っかかる曲名ばかり。

    演奏はカッコいいです。ひたすらにパンクロック。
    ドラムは力強く、ベースは色っぽい。
    ボーカルの声は舞台俳優さんらしく伸びてスコーンと前に響く声。

    ただ歌詞はとにかく下ネタ中心。でも笑えます。
    スッキリしますよ(笑)

    ユーザーID:0567720931

  • スベテヲ破壊ス・・・

    砂の女さん、いつもながらの素敵なレス、ありがとうござます!

    >シャンパンのプールに全裸で飛び込んだら、というような爽快感。
    >いつ頃のバンドか存じませんが、ものスゴク馴染みのある系統のサウンドです。
    >イギリスにSuedeというバンドがかつてありましたが、それと風呂上がりのNirvanaを足して2で割ったような。

    DEFTONESのサウンドを「泡立つシャンパン」と表現するなんて流石です!
    確かにBe Quiet And Driveのギターリフはそんな感じですね。

    DEFTONESは90年〜00年代にブレイクしたアメリカのバンドですが、イギリスのRADIOHEADと相通じるものがあると評されてました(ヘヴィ・ロック版のRADIOHEAD?)。私はRADIOHEAD(初期)も大好きなのですが、確かに楽曲から漂う浮遊感が似ている気がします。


    ・・・歳を取ったせいか、新しいバンドではなく昔のバンドの曲を懐かしく聴くことが多い今日この頃ですが、ここ最近は90年〜00年代のヘヴィ・ロックをおさらいしているところです(笑)。90年〜00年代はロックの終焉というか、まあ、表現としてやり尽くされた感はあります。

    その中でも、混沌の彼方へ、行きつくところまで行ってしまったバンドを紹介します。ドラム+パーカッション2+ベース+ギター2+キーボード+DJ+ヴォーカルの9人編成、超高速ブラストビートやらDJのスクラッチやらサンプリング、ヴォーカルのラップやデス・ヴォイス、何でもアリの凄まじい破壊的な音圧です。

    バンド名:SLIPKNOT
    曲名:PEOPLE=SHIT
    爽快ポイント:爽快と感じる人が何%いるのか不明だが・・・ショック療法としてこの曲を聴けば、多少の悩みなんてどうでもよくなる破壊力!

    ※ヘヴィな曲は止めておこうと思ったのですが、聴いていたら紹介したくなりました(笑)

    ユーザーID:9658730105

  • メタル/非メタル/メタル風歌謡

    >あやなみさん ありがとッ!

    バンド名 Rhapsody
    曲名 Emerald Sword
    さっぱりポイント 和楽器で演奏させてみたい音運び、洋楽の昭和歌謡曲とも形容したい妙に落ち着くボーカル。

    聖飢魔2の海外進出シングルかと思った!

    バンド名 ラウドネス
    曲名 In the mirror
    爽快ポイント 弦楽隊のシゴト

    爆風が吹いております。
    熟女のお肌に大敵の乾燥した熱風がびうびう吹いております。
    それに真っ向から対抗したくなるんですヨ。
    ライブ映像をご覧ください。
    歯を食いしばってこの爆風に曝される爽快さよ。

    バンド名 アンセム
    曲名 Running Blood

    シャウトがゴキゲンな曲。

    バンド名 Babymetal
    曲名 Road of Resistance

    プロレスの試合を連想するのはなぜか。
    バックバンドの皆さん乙。

    バンド名 ガルネリウス
    曲名 Raise my sword
    すっきりポイント 爽やかハイトーン&確かな技術のバンドの皆さま

    リズム隊の小気味よさに混じりけのないハイトーンボーカル。
    気がつけばボーカルに憑依しているワタシ。
    楽々とシャウトした後に大きく酸素を体中に巡らせて細胞ぴっちぴち。

    ユーザーID:7654846781

  • まだ出てないみたいなので

    甲斐バンド「HERO」
    中3の頃の大ヒット曲(歳がバレる)で、修学旅行のバスの中で全員でほとんど絶叫混じりで歌っていました。たまたま同じバスに乗っていた校長先生まで縦ノリしていた、「解き放たれる曲」です。

    横浜銀蠅がレスにあったのでそのつながりで嶋大輔「男の勲章」
    当時は別に好きな曲ではなかったのですがつい最近「今日から俺は」というドラマの主題歌になり、金髪短ランの賀来賢人とトゲトゲ頭で長ランの伊藤健太郎が歌っているのがカッコよくて惚れ直しました。この歌のダンスも80年代ぽくて懐かしくて、テレビの前で一緒に踊ってました、オバちゃんだけど。誰も見てないからいいでしょ、許せ。

    トピ主様のお好みに合う自信はありませんが気が向いたら聞いてみてください。

    ユーザーID:4491517263

  • 私がぶっ飛びたい時は

    モトリークルーです。
    曲は何を選んだらいいか迷いますが、アルバムでは「シアターオブペイン」「ドクターフィールグッド」かな。
    YMOも好きでコズミックサーフィン(ライブ)がオススメです。

    ユーザーID:4503153408

  • 魂で、爽快感で、ニルヴァーナもお好き、

    ってことでしたら・・・知ってる曲ばかりかもしれませんが・・・

    (01)
    バンド名 メタリカ
    曲名 「Master Of Puppets」というアルバムの全曲
    爽快ポイント 「男くさい」ところ 特に1曲目 「Battery」

    特に1曲目の Battery と 2曲目の Master of Puppets
    2曲目は、MAN WITH のギターの人がフェスのリハで弾いててすごくカッコよかったです。両方とも、動画じゃなくてレコーディング(CD)のほうとを聴くほうがいいと思います。


    (02)
    バンド名 クイーンズ・ライク(ライチ?)
    曲名 「Operation:mindcrime」というアルバムの全曲
    爽快ポイント 歌詞がいい。

    特に7曲目の「Mission」。コーラスがきれいです。

    あまり知られていないっぽいバンドで僕も教えてもらったんですが、30年前のアルバムなのに、完成度がすごいです。フレディ先生ほどではないですが・・・。ドラマ仕立てな感じのアルバムです。


    (03)
    バンド名 シェリル・クロウ (バンドでなくてすみません)
    曲名 「Steve McQueen」
    爽快ポイント サビのメロディとコーラス。
    これはレコーディングよりも、ライブ音源のCD(Live At 武道館)のほうがいいです。冒頭にレーシングカーの走行音が入っていてめっちゃカッコいいです!


    (04)
    バンド 10-FEET
    曲名 「1sec.」「super stomper」「goes on」「CHERRY BLOSSOM」
    爽快ポイント 前半2曲は魂な感じで、後半の2曲は「三ツ矢サイダー」なところです。
    ドラムのコーイチさんのプレイがいつも、高速でも音数的にはゴチャゴチャやらずにストレートで男らしいところ

    ユーザーID:9832339017

  • あと、もしかしてドラマーさん好きなら・・・

    僕は実際のバンド演奏は聴いたことないんですけど、動画ならよく見る人がいます。

    ジョージ・コリアスってドラマーさんが世界一というくらい、ツーバスが高速に打ててカッコいい(そして姿勢・打ち姿が美しい・優雅なときも。)なので、「ジョージ・コリアス」で検索してみてはいかがでしょうか?


    バンドは「NILE」とかのバンドです。

    ドラマーさんつながりなら、
    ・ピート・レイ・ビギンさん(レベル42やインコグニート:ファンク系)
    ・ビリー・キルソンさん(クリス・ボッティのバンド→スティングといしょにやってたペットの人のバンド→ファンク・Jazzいろいろの野獣系)
    なんかが「イカして」ます。

    パワーだけじゃない、ハネ感、ばね、黒ヒョウ感、が素晴らしいです。

    ファンク系のそれでいうと、スティングの昔の「Bring On The Night ツアー」のドラマーをやっていた「オマー・ハキム」先生・・・。はんっぱなく黒ヒョウ感がすごくて超カッコいいです!

    いずれのドラマーさんも、ミドルテンポの8ビート、シャッフル、高速Jazzとかが、メジャーコードでもマイナコードでもすっごいハンパない「爽快感」です。

    言葉にはできないただひたすら「爽快」な感じ、です。

    ユーザーID:9832339017

  • 20年くらい前でのですが

    バンド名 ボン ジョヴィ
    曲名 ネバーセイダイ

    だだっ広い荒野で 荒馬かバイクに乗って地平線に向かって
    突っ走るがごとくの爽快感。

    ユーザーID:0131125605

  • 色とりどり

    ここ一週間どういうわけか「疾走する閃光」がずっと頭を占領。
    ボーカルがなくってもこういうことってあるのね。

    >Fさん またまたありがとッ!

    バンド名 Greta Van Fleet
    曲名 Highway Tune
    Ukiukiポイント バンドの皆さんの目の活きのよさ

    かわゆい男子が四人。
    音はなかなか、否、かなり、ゴキゲンですわよ。
    特にボーカル、すでに芸が確立してる。
    気分的には「最近ロクに口もきいてくれなくなった息子とその友人(小学生の時から知ってる)が家の地下室でセッションしてるところをピザの差し入れがてら盗み聞き」的な胸キュンがあります。

    >キャプテンさん いつもありがとッ!

    >当時、GN'Rのファンだった私はNirvanaブームをやや斜に構えて見ておりました(遠い目)。
    同意!!
    当時マニックスファンだった私も同様、しかしながらこっそり聞いては鬱屈を解消していたのも事実。
    カートの死を知った時、コートニーが頭を撫でながら
    「このヒト、シャンプーするのホントに嫌いだったわ・・・」と呟いたという逸話がなぜか記憶に蘇ります。

    >マーラーの交響曲第8番(1000人の交響曲)

    映画なんかでたまに使われている?
    マーラーといえば真っ先に故・ケン・ラッセル監督の映画を思い浮かべます。
    「ペインキラー(ジューダス・プリースト)」を初デートで披露して現奥さまのハートをゲット、だけど実はクラッシックってどんだけ守備範囲広いんですか?!

    ユーザーID:7654846781

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