学校の授業、役に立ってますか?

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  • 役に立っています

    実際にいまだ実生活で活用しているのは英語だけですが、

    学校の授業は、何より「要点をつかむ」ことを教えてくれたと思います。先生が「いいかー、ここテストに出るぞー」と言ったところは必ず重点的に理解しておかないといけないというクセがついたおかげで、人生においても、また様々な事象を把握するときにも常に「要点をつかめる(=ポイントはどこにあるか特定出来る)」大人になれました。

    ユーザーID:9449898057

  • 役立っています

    40代、女性、現在海外在住です。

    国語、算数から家庭科、図画工作、美術まで、全て役立っています。お掃除から道徳倫理なども本当に、まさか!のタイミングで助けられました。
    小中学校はもちろん、高校の授業も本当にこんなに仕事でも役立つものなんだな、と30代で実感しました。
    大学はより理論など応用の効くものが多かったり、小中学校で学んだことのもっと深い部分を学んだ気がします。(統計学とか)
    でも同じ教育を受けていても人それぞれに使える幅は違います。
    私が受けた基礎教育は、田舎だったため教科書が終わらなかったり、地域性があったりと、多分都会よりも質が落ちていたかもしれません。それでも興味のあることは自分で調べたりしました。当時は好きな事だけしかしませんでしたが、まさに好きこそものの上手なれ、でその後の人生に何かと役立っています。

    日本の基礎教育は素晴らしいです。ゆとり世代でかなり変わった、というのを聞くと残念ですが、多分私は世界でも誇れると思っています。
    こちらで日本で受けた小中学校の教育の話をしたときに、そんなことまで学んだの?とびっくりされることも多いですよ。(特に家庭科とか。)
    画一的と言えども、これだけ広く浅く大事な基礎知識を教えられるのはすごいと思います。昔は記憶ものばかりで反発もありましたが、その素地あっての個性を積み上げられるものだと、歳をとった今更実感しますね。
    ただ唯一、英語教育は国語の授業がある程度できるようになるまで待ったほうがいいと思いました。(私の時代は中学生)まず母国語で構築できないことは多言語でもできません。アイデンティティも母国語で言えて初めて多言語展開できる気がします。現在、3ヶ国語で生活していますが、国語が得意分野だった私にとっては習得時にかなり強みになりました。

    ユーザーID:4386072759

  • 役に立っています

    小中高大の授業、役に立っています。

    特に役に立ったことを二つ書きます。

    1.古典
    古典の文法を学んだことで、謙譲語と尊敬語の深い知識が学べました。
    よって社会に出て使用する敬語は完璧です。

    よく謙譲語を使うべきところで尊敬語を使う人、尊敬語を使うべきところで謙譲語を使う人がいますが、古典で文法を習ったおかげで間違えることはありません。

    2.外国語
    仕事で英語やドイツ語の手紙やメールを書いたり読んだりすることがあるので、大変役に立っています。
    大学でドイツ語をやっている時は、複雑だし、こんな役に立たないことをして何になるの?と思っていましたが、意外なところで役に立つものですね。

    その他一般常識等、勉強はしておいて損はないと感じます。

    ユーザーID:4389825212

  • 概ね役立っています

    微分 積分、サインコサイン なんかはよくわからないまま卒業しましたが、半世紀近く生きて来て困った事はありません。

    ですが、他の事は概ね役立っています。
    最近は役所の事務パートをしているので、政治経済が苦手だった私は苦戦しています。
    大学の専攻は役に立たないと言われている人文科の歴史系ですが、職場が文系の高学歴な人が多いので、休憩中の会話で大変役立っています。
    国語で習った文学作品や漢文も話題になります。

    地理は旅行が好きなので役立ちます。
    化学も方程式も料理等で役立ちます。

    英語は実際の英会話とは違うけど、基礎が出来ているのと、耳だけで覚えるのとでは全然違うと思います。
    算数の計算だってスマホの計算機使えばいいけど、基礎が出来ているのと出来ていないのでは全然違います。

    そして何よりも、週に5日(6日)眠くても寒くても、ちゃんと朝起きて、退屈でも6時間着席して授業を聞くという行為が、社会性と協調性のある大人に成長させてくれたのだと感謝しています。

    ユーザーID:7733255085

  • 12月28日号の「読売中高生新聞」で再び紹介させていただきました

    ロゴ

    たくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました!
    みなさまのご意見の一部を、読売中高生新聞の12月28日号で掲載させていただきました。

    「自分も若い時そう思っていたが、実際社会に出て役立っている」、「今は役に立たないと思っても勉強はしておいた方がいい」といった中高生への温かい激励に、10代の読者も大いに励まされたと思います。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

    読売中高生新聞編集室では現在、「今の仕事の満足度は?」「大人になって分かった親の小言」について、ご意見を募集しております。

    今後ともご協力いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

    編集部(トピ主)

    ユーザーID:1522808854

  • 全て役に立っている

    50代、地方政令指定都市在住、女性

    学校で習った全てが役に立っていると感じています。
    数学は論理的思考の訓練であったし、
    物理、化学はそのまま実生活で応用できることが多い(特に車の運転の時に力学、洗剤や家庭用清掃用品の成分表示見るのに有機化学が役立ちます)
    英語は公立中高でしか習わなかったのですが、その後細々と勉強を続けていたら
    簡単な英語の本やネットのページなら辞書なしで読め大いに役立ってます。
    歴史や古典はお茶席に出た時、お茶道具や掛け軸を見るのに役立つし
    地理や倫理社会は大人同士の会話で教養を求められる時、基礎になる知識です。
    音楽、美術もやはり大人の教養として会話の基礎になっている。

    学校の勉強が無駄だったという人もいるけど
    教養として求められる知識ばかりだったと思います。
    お金儲けの役には立たないけど、人生を豊かに生きるためには知っておいた方が良いことばかりでした。

    この歳になって白居易の長恨歌を読みたくなったのですが、
    勉強不足で現代語訳との対訳がないと読めない。
    もっと勉強しておけばよかった!

    ユーザーID:2149346928

  • たぶん。

    学校で学ばなければ読み、書き、算できないので、役に立ってると思います。

    高校以降の数学は直接は役に立ってないかもしれませんが、あの程度を突発する努力できないなら、社会でやってけません。

    ユーザーID:7127297094

  • 役に立ってると思いますよ。

     子どもに教えるのに。

     私は、算数…ひいては数学、英語、体育に、まあ苦手が多かったですね。
    私が「分かった。明日は当てられても答えられる」と思うと次の単元になるので、苦手感はいや増しましたが、小学の担任からすると「クラスの全員が分かった」と、次に行ってたのだと思います。
     苦労して覚えたお陰で、未だに「これは何年生で習った」と、子どもが聞いてきた時に教える事が出来ます。

     好きな、国語(読書好きだった)、理科(生物や地学)、図画工作、美術(絵を描く、物を作るの)、社会(平安時代位までの歴史)も、全部血肉になっていると思います。

    子どもが習っている社会は私らの頃とはかなり違います。それでも、よく聞けば何となく分かりますよ。
    その理解の元になっていると思いますね。
    私が中1で習った、サイン、コサイン、タンジェントなんて中2でまだやって無いので。

    主人も、電気や計測をメインに仕事をしているので、小学校や中学校の算数・数学は必要、と言ってます。

    まあ、一番覚えてるのは、先生の雑談だったりするんですが。

    ユーザーID:0580087664

  • 役立たないと思っていた事が思いがけず役立つ

    微分積分ではないですが。
    中学生の頃、xだのyだの、角度がどうのって、将来何の役に立つの?と思っていましたが、意外にかなり使って生活してます…

    料理のレシピをみて、分量に対しての比率を知りたい時。二人分の時に塩5gなら三人分の時は何g入れればいい?とか。
    ちょっとした日曜大工や大掃除の時、ダンボールを纏める為に、ひもが何メートルあれば足りる?とか。
    仕事でも、ここの数字がわからないな?という場合に、案外、昔習った文字式がその状況にぴたっと収まるときがある。

    国語の漢文の読み下しなどについては実例は思いつきませんが、考え方として読み方を理解していると、他の作業をしている時に、ふと、日常生活の中で出てくる疑問の解き方のヒントになってくれるときがあるかもしれません。

    当時は疑問に思いながらやっていて、今、あの時の授業って役立ってたんだな、と思うことってたくさんありますが、何が役に立つのかは、人それぞれかなと思います。
    なので、疑問に思ったらとりあえずやっておけ!使うかはわからないけど、知ってて損することはない!と私は言いたいです。

    30代 主婦

    ユーザーID:3320868588

  • 全ての思考の基礎になっている

    授業内容全てを覚えていませんし、当然すべてが役に立っているなどとは申しません。
    ですがぼんやり覚えているだけでも役に立っているほどの基礎の基礎であるとは思っています。

    何と言っても様々なことを幅広く学ぶことで自分が将来進みたい方向が見えてくるというとても大事な部分を担っているとも思っています。


    プログラミング、Excelの条件などでは数学的思考大事だと感じます。
    世間にあふれる英語、あ〜もっとしっかり学べばよかったと反省です。
    子どもからの「どーしてなんで?」理科、化学、物理の知識必須です。
    政治も時代劇も社会科で習った基礎があればこそです。

    私にとってはもっともっとしっかり覚えていればよかったと思う事ばかりです。

    ユーザーID:7733401099

  • 目的は知識ではない

    引き続き募集ということですので今さらですがコメントさせて頂きます。

    そもそも学術というものは学ぶ技術のことです。

    学んだ知識自体は役に立つことも役に立たないこともあるでしょう。

    実際に大切なのは知識とは何かを理解することです。
    歴史であれば、過去の事実をどうやって正しいと認識するべきか。どのような資料を残せば後世に正しく伝わるのかを学びます。
    数学であれば、二つの式から三つ目の式をどうやって導くのか。自分が思いついたことをどうやって説明すれば世間から理解されるのかを学びます。
    国語であれば、自分達の使う言語がどのように成立しているのか(言語が無ければ思考すらできません)を学びます。


    日常会話程度なら体系的な学びが無くても経験だけでなんとかなるかもしれませんが、仕事で専門的なコミュニケーションを行うためには学術的素養が必ず必要になります。

    例えば、相手を説得するにも論理的思考が必要不可欠ですし、納得させる材料も自分の知識の中から探すか、足りないと判断すれば相手に対して効果的な情報を探すことも思考力が問われます。

    知識を学んでいるのように感じるかもしれませんが、本当は学び方を学んでいるのです。

    ユーザーID:6351531903

  • そりゃもう 役に立っています

     学校に行っていなかったら・・・?と考えるとゾッとします。
     物理、化学など、学校で教えてもらわなかったら、そういうものが世の中に存在することさえ知りませんでした。知らなくても生きていけるって、子供は屁理屈を言いますが、じゃあ生きていくのに必要最低限の知識はここまでだって、いったい誰が決めるんですか。そういう基準があったとして、どこかの誰かさんが決めてくれた最低限の知識以上には絶対に何も学ばず、一生ただ起きて寝て、食べて排泄して、ぶらぶらだらだら生きていきたいんですか。
     学校で学ぶという経験そのものが、私の人生を豊かにしてくれました。私は国語や英語は得意でしたが数学などがダメです。夫は正反対です。毎年、夫のOB会に同行しますが「この人たちは数学や物理が大好きなの?あんなことが面白いの?」と思うと、世間は広いなあと感じます。私には苦痛でしかなかったことを楽しんで学ぶ人がいる、ということに驚きます。自分の世界なんて狭いものなんだなあと思い知ることができるのも、自分はモノを知らないと自覚できるのも、学校で学ぶという経験をしたからです。

    ユーザーID:5016439043

  • 役に立たないって無駄なの?

    江戸時代末期、一艘の千石船が嵐に出会って難破しました。
    乗組員で下働きの17歳の少年がアメリカの船に救助され
    ハワイへ連れていかれました。

    ハワイのアメリカ人たちはこの少年に驚愕します。
    正規の勉強などしたことのないこの少年は
    西洋の学問の微分積分、三角関数にあたる和算の知識があり
    実際に計算でき
    当時のハワイの学校の数学教師より数学ができたそうです。
    千石船の雑用係の少年がです。

    当時の日本国内でも
    農民や庄屋は微分積分の知識を駆使して
    農地の面積を正確に割り出すのが当たり前だったそうです。
    役人の眼を盗み新田開発をして生きるため
    耕地面積=年貢の量ですから、農民たちも命がけだったのです。

    江戸時代を通して最大のベストセラーは「塵劫記」という庶民向けの数学の本だったそうです。
    改訂しても改訂しても海賊版が出たそうです。
    千石船の少年も農民たちも愛読者だったことは間違いないでしょう。

    それに引き換え
    21世紀になってずいぶん経った現代日本
    微分積分なんになる
    学校の勉強なんて役に立たないという
    ボーッと生きてる日本人のなんと多いことか。

    勉強内容は直接に実生活に役に立たないかもしれないけど
    それでも「学歴」が優先されるのは
    その学歴に応じた知の訓練や応用力が期待されるからではないでしょうか。

    ユーザーID:4859795393

  • 役立ってますよ

    静岡、パン屋に勤め 年齢秘密、女性ですが。

    算数や数学、得意じゃないけどある程度覚えているから

    1袋5つ入り、12袋作るから パンの生地はいくつ必要か?となると
    12×5=60個 生地を60個用意とかに役立ちます。

    1kgの生地を20個取るのに、1つは何グラム?となると
    1000÷20=50 1つ50gの生地を取るとわかります。

    円形を均等に8等分するのに、縦、横、斜め、斜めで4本の線を入れれば8等分。
    更に倍の16等分は8等分を切りさらに1つを半分ずつに切れば16等分。
    さてこれを10等分するにはどうする?というのを考えるのに、5本線を入れる さてどう入れるか?とか考えれるかな。

    算数、数学の成績悪かったけど、職業につき
    意外と役立ってますよ。

    均等にという言葉や、等分にとか授業を受けない限り日常生活では出てこない言葉。学校の授業を受けたかわかると思いますよ。

    数学だけではなく、社会に出れば国語、社会、理科、家庭科も役立ってます。受けてきたからわかる理解する力がついていると思う。
    台風の時どのぐらいきついか?何したらダメかわかります
    理解力がつけば、何をしたらいいのか?何をしたらダメかわかると思いますよ。

    ユーザーID:2786442102

  • 若い頃よく思ってました

    30代名古屋男性です。若い頃は数学や英語なんか将来使わないのに意味ないな〜っとずーっと思ってましたよ。
    しかし社会人になって歳取ってくると全然考え方が変わります。勉強した事が役に立つのです。

    三角形の面積や微分積分意味あんのか?そんな証明とかする機会ないだろ?
    これが会社でプレゼンや営業する時には非常に役に立つんです。説明したり説得する場合には効果抜群です!
    実際の数式が必要になる事は無いですし、三角形の面積を求める事はありません。ただそれを導き出す為に学んだ考え方思考法が全てにおいて役に立っているのです。いわゆるロジカルシンキングは、普段のコミュニケーション能力にも影響を与えますので大事な大事な勉強だったのです。

    古文においても読み方は確かに必要ないかもしれません。ただ古典とはある種の人間に備わる普遍的な事象や出来事が数多く文章に残されています。だからこそ何世代も紡がれていく訳で、それについて今の時代の自分がどう考えどう思うか思いを馳せ考える事は、いわゆるリベラルアーツ的な人間力育成には非常に役に立つと思います。

    英語は仕事上使いませんが、海外の翻訳されてない動画やゲームに触れた時には基礎知識があるないでは全然違うと思います。

    今の複雑な世界情勢も過去の歴史を知って見るのと知らないで見るのでは、かなり自分の意見に差が出てくると思います。

    結局今になってから思うと無駄な事は何一つなく、何がしかの形で身になって自分の能力というか魅力の一つとして役に立ってくれます。

    今の中学生や昔の自分に言える事は、最終的に無駄な事は全く無いから、嫌々ながらでもブツクサ文句を言いながらでもいいから勉強はしときなさいって事ですね。

    ユーザーID:2301330915

  • 商業高校出身

    30年前に商業高校を卒業しました。
    情報処理の授業がありプログラミングを習っていたので今でも役にたっています。
    ええ、とてもとても役立っています。
    マクロもVBAも使いこなせるのは社内で私だけ。
    重宝されました。

    微分・積分なんて習ったっけ?
    漢文なんて当時から理解できていません。
    英語も喋れません。

    それでも就職して30年。
    職は変わっても仕事に困ったことはありません。
    プログラミング習っていて良かった〜

    ユーザーID:9049794950

  • 大切なものは目に見えない

    役に立ったか立たなかったか
    教えられる側の問題です。

    役に立たなかったと言う人は役に立たせられなかった人です。
    役に立ったという人は役に立つようにした人です。

    微分積分が世の中に出たとき、何の役に立つんだ登と言う人がいますが
    数学の論理的に考えるという方法を学んでいるのです。

    他の学科も知識などが直接役立つことはないと思いがちですが
    考える訓練や世界を知る契機になるのです。

    役に立たないと決める人のはそれらは本当に役に立たないでしょうね。

    また、学校というところはただ単に勉強をするところではありません。
    成長に応じて人間関係を学ぶところです。
    級友だけでなく教師との関係
    必ずしも良好な関係ばかりでなく、ストレスの原因になる関係もあります。
    それを含めて人と人の繋がりを学ぶ場です。

    損得主義だけで学校の勉強を見ると壮大な無駄をしているように見えますが
    損得だけでない、その場の功利主義でない
    目に見えない財産を学校から得ているはずだと思います。

    ユーザーID:4859795393

  • 11月23日号の「読売中高生新聞」で紹介させていただきました

    ロゴ
    たくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました!
    みなさまのご意見の一部を、読売中高生新聞の11月23日号で掲載させていただきました。

    「全て役に立っている」といった意見から、「役に立てるかは自分次第」といった意見まで、様々考えさせられる声が寄せられ、10代の読者が「学ぶ意味」について考えるいいきっかけになったかと思います。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。

    たくさんご意見を頂きましたので、読売中高生新聞編集室では引き続き同じテーマで投稿を募集致します!まだまだコメントの書き込みにご協力いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

    編集部(トピ主)

    ユーザーID:1522808854

  • 全て役に立つ

    全て考え方の基礎で、必要です。理解できていなくても生きていけるでしょうが、深味が変わりますよ。
    便宜上科目が分かれていても、実は全て繋がっています。
    新しいことが起こったときに、何が起こっているのか、これからどうなるのか、こうしたらどうなるのかをかんがえるための基礎になります。

    役に立たないと思っている方は、習ったことを生かせる力がないだけでしょう。

    ユーザーID:9578880009

  • 全く役に立ちません

    学校で学んだことなんて無いですね
    それより部活での人間関係や
    自分が興味を持ったものの方が断然役立ちます

    やれといわれただけのものを深く探求しないんですよ

    自分の意思でやった事は役立ってます

    ユーザーID:1396775569

  • 人生の基礎になりました

    北海道 20代後半 女
    中学の時、死ぬ事が恐ろしくて、人生の終わりについてばかり考えていました。そんな時古文で平家物語やゆく川の流れを習い、儚い人生を慈しみ、終わりを感じながらも今を生きて行けば良いのだと感じました。今でもその思いが私を強くしてくれています。

    ユーザーID:7761401123

  • 役に立ちます

    40代、専門職です。

    役に立たなかった、と思う人は少ないと思いますが、
    今そう思ってる大人は、無理に高校や大学に進学しなくてもよかった人なんだと思います。

    わたしは理数科目が嫌いでしたが、
    最小限でも受けててよかったなと思います。
    理解できればいいなぁといまでも思いますが、苦手なので仕方がないと思ってます。

    国語、英語、社会は問答無用で役に立っています。
    大人になると勉強したくてもなかなかできないですから、
    もっとしておけばよかったと後悔しています。

    実生活に役に立つか立たないかは自分次第です。
    直接的に役に立たなくても、心身の成長に欠かせません。
    勉強はしすぎて無駄になることはほとんどありません。

    ユーザーID:6766544379

  • もっと役に立つ授業なら

    授業って役に立つかは先生によるんだと思います

    あえていうならもっと新聞を読ませたりTVを使ってもいいから実社会で実践能力を鍛える授業をしてほしいです
    あと、家事がしっかりできるように家庭科を充実させてほしかった

    要望ばかりですみません(汗)本音です

    ユーザーID:5503956513

  • 25枚で1280円、30枚で1580円の紙おむつ

    どっちが安いかその割合を比べる計算式。人生で一番使ってます。

    御朱印集めにハマったら習った日本史が鮮やかに蘇りました。歴史の事件や人物を知るとドラマも映画も漫画も楽しさが違います。

    本は行間を読み、たった一言のメッセージを探す、これは国語ですね。物事には揺るがない本質が在るというのを理解するための手段として、理科も数学も社会も学んでいたこともわかりました。

    英語とピアノは、もっと学べば良かったと少しだけ後悔してます。
    小中高の12年分の間、なんて吸収しやすく柔らかいフカフカの脳みそだったんだろう。
    教室という箱はとても窮屈ですが、学ぶ意識と習慣づけのために必要なんだと思います。自由な場所で好きなことだけを学んでいいと言われたら、私のような緩い人間は何も学べなかったと思います。

    ユーザーID:6086504550

  • 役に立ってるかな。

    田舎の中学、高校で英語は一番。
    翻訳家か通訳の仕事を夢見るも他の科目の
    成績が悪すぎて諦めました。

    子供3人にはしっかりと英語だけは
    手助けしてなんとか3人クラス1番に。
    その後専業主婦だけじゃなくて働けという夫の
    指図で家で英語を教え始めました。

    初めは発音の下手な日本人のおばさんからかと
    住んでいる村からは誰も来ず遠い街からだけ数人来ました。
    20年前は標準の半部くらいの授業料5ユーロ位だけもらいましたので。
    その2,3年後はなんとほとんどの村の生徒が来ました。20人くらい。
    そのころから授業代は2倍にしましたが。

    ハッキリ言って英語力は学生時代よりも
    グッと80%も落ちていますし喋れません。

    今住んでいるのはドイツです。
    ただ文法だけは私の説明のほうが学校のドイツの先生よりも
    理解しやすいそうです。
    文法の説明は本当の日本式です。
    私が昔日本の学校で習ったとおりの説明仕方です。

    とにかく生徒達の成績が良くなっているので
    役に立っていると思います。

    私は20歳のときはペラペラ英語が話せました。
    夫もドイツ人ですが当時英語が得意だったために
    旅先フランスで出会い長年文通しあって結婚したので
    人生の相棒探しにも訳にたったかな?

    ユーザーID:9974381217

  • 化学が〜

    小学〜高校まで 理科の実験が役に立ちました。文系の私でも実験により興味が湧き化学など得意科目になりました。社会に出てからも実証する事で物事の判断基準となりました。 転じて英語は最悪、教師の習熟度で英語力がつくか左右されました(昭和の時代、教師の発音かがデタラメ)酷い中学の英語でした。

    ユーザーID:6022704262

  • 教科も生活指導も全て必要だった

    通っている当時は、義務感ばかりで不機嫌だったけれども
    中年になった今は、どれもこれも役に立ってると思うことばかり。

    一人っ子で超絶マイペースな本性なので、学校に行って授業受けて
    気の合わない同年代に揉まれて…の一連の経験が社会生活上必要だった
    と思っています。とはいえ、どうにも性に合わない人を無理繰り通学さ
    せるのは反対。フリースクール・ホームスクールなども有り!派です。

    ユーザーID:2826003569

  • 子どもが今学ぶことが楽しいと思えること

    もし、学校の授業が面白く、知的好奇心をくすぐるものであれば、将来役に立つかどうか考えることもなく、子どもは夢中になって勉強をすると思います。

    自分が大人になって思うのは、学校の授業が役に立つか否か以前に、教える側が子どもたちを夢中にするような授業を実施することが必要ではないかということです。

    学校の勉強は分からない、つまらないと言っている子どもが、ネットで公開されている工夫を凝らした無料映像授業を見て、学ぶ意欲を得、その教科を好きになっていく様子を見て、上記のように感じました。

    学校にも素晴らしい授業をする先生がいます。うちの子の話ですが、その先生に習ったところ、英語への興味が生まれ、実力もぐんぐんついていきました。その先生はよい授業をするための努力を続けているそうです。

    子どもたちがオールマイティーに全科目よくできるというより、それぞれができる教科も苦手な教科があった方が寧ろよいと思います。学びの場で、数学が得意だけど歴史はだめという子が、その逆の子から教えてもらうなどという雰囲気が生まれたら、それこそが、本当の教養につながっていくと思います。

    ユーザーID:3391037772

  • 付加価値を生み出すのにはなくてはならない

    金融機関勤務ですが、全て役に立っています。
    というか、活用しないと仕事になりません。
    生活も豊かになりません。

    コノ手の議論はよくされますが、

    >習った知識や考え方をどう使うか

    を本人が考えるか、考えないかですよね。

    社会を豊かにするために(自分のためでもいいですけど)、付加価値を生み出そうとすれば、知識や方法論がないとなんともできません。

    >学校で習うことは役に立たない

    と嘯く人は、自分自身が「社会の役に立とうとは思っていない」だけの話です。
    買い物に行って、ご飯食べて、寝るだけの生活なら知識なんか不要ですので。

    法律や経済のような実学だけでなく、音楽や美術などの人文系学問だって、どう活用するか、本人次第。

    まあ、行政のほうも迷走していて、知識を身につけさせる前に、「総合的学習」とか意味のわからないことをやっていますし。

    スマホだって、クルマだって、化粧品だって、農作物だって学校で習ったことの先にあります。
    そう認識することのない大人が多いのが残念です。

    ユーザーID:5272878912

  • 社会に出てから必要な思考のベースになっています。

    30代の元会社員の主婦です。

    勉強は好きでしたが、護送船団方式で勉強させられる学校が嫌いでした。
    (わかりきっている漢字や計算を何回もやらされたり、、)
    特に中学受験の勉強をしていた小学校5、6年生の時は塾大好き、学校大嫌いでした。

    結論から言うと、学校で勉強することそれ自体は役に立つけれどもう少し役に立つように教えてほしかった、です。

    ・数学・理科
    論理的な思考ができるかどうかのベースになっていると思います。ド・モルガンの法則なんて少し考えればわかることなので数学で習わなくても、それと意識せずに誰もが使っているものだと思っていたのですが、意外とそうでもないんだな、と社会人になって気がつきました。論理が破綻している人は大体、数学苦手だろうな、という印象です。

    ・国語
    中学受験を経験したおかげで論理的に読み書きできるようになったこと、学生時代に本をたくさん読んだことは大人になってからも役にたっていますが、学校で習った内容が役に立つかどうかは微妙だと思います。(教科書を読んで感想を言い合うだけ、という授業はほんとに無駄だった)

    ・英語
    大人になってから英検1級を取得しました。触れられる情報量が桁違いなので十分、役に立っていると思います。

    ・社会
    役に立つというよりは必要なものではないかと思います。有権者の中にも中高生レベルの社会がわかっておらず(テレビで見たことあるなど)なんとなくで投票している人が多いことは、個人的には恐ろしいことだと感じます。
    また、個人的に歴史は教養としても過去の教訓としても役に立っています。

    ユーザーID:2987973662

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