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三十代後半独身女性が将来のためにできること

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生活・身近な話題

cocoa

トピをご覧くださりありがとうございます。三十代後半バツイチ女性です。子供はいません。
長い海外生活の後、帰国しました。幼少から心の病で生きる気力に乏しく、老後に備える発想がありませんでした。体調が安定し、今更ですが、今からでもどんな準備ができるのか、真剣に考えたいと思っています。

現在の不安は、以下3点です。

1)日本の社会保障下で生きる術に詳しくありません。最低限の生活を保障するためにこの保険だけはかけておくなど、常識はどのようなものでしょうか?

2)老後のために1億円必要、うち7割は退職金と年金と聞いて驚愕しました。海外が長いため年金の積立がなく、自営なので退職金もありません。自営業の皆様はどうやって老後資金を工面しておいでですか?

3)恋人が一回り年下で自分の老化が心配です。容姿はよく褒められ、恋人が私に告白したときは私を年下と勘違いしていました。今後私が老化してきたとき、今の関係が続けていけるのか不安です。

私の年収は、自営なのでばらつきますが900万前後です。恋人の年収は私の半分程度、結婚を考えてくれていますが、お互いにあと数年は様子を見たいです。私は好きな人と一緒にいられたら幸せだなとは思いますが、再婚に強いこだわりはなく、一人でも生きていける基盤を作りたいです。子供を持つ予定はありません。俺が支えたいからと、恋人は私の最低限の生活費を負担してくれ、私はその予算内でやり繰りしています。ディナーやプレゼントでお礼しています。

将来のために、私の収入をどう使うべきでしょうか?
美容にはものすごくお金がかかります。美容は人生を左右する、それは間違いないと思いますが、恋人に飽きられるのを恐れて美容にお金を使うより、貯金する、保険や年金で積み立てる、あるいは投資や別業種でもう一つ起業したほうが将来は安定するでしょうか。日本に戻ってきたばかりで、混乱しています。

ユーザーID:4115496426

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  • 何も心配いらないでしょう、有能です

    トピ主さんは、帰国されたばかりなのに自営業を立ち上げ、年収は900万円。これが年商だったら困りものですが、年収が900万円なんですよね?外国語が堪能なだけでは稼げない額です。

    国民年金は当然払っていると思いますが、国民年金基金には加入されていますか?個人型確定拠出年金にも加入されていますか?自営業の方は、税金を安くするためにもこれらに目いっぱい加入されておくといいと思います。個人的には、国民年金基金よりも個人型確定拠出年金多めの方がいいですが、運用の心配がおいやなら、国民年金基金でしょうか。

    これだけ払ってまだ余裕があれば、NISAで運用すればいいと思います。いずれにしても稼ぐに追いつく貧乏ナシなので、稼げるときに稼いで貯めておくにこしたことはありません。美容も仕事上必要な範囲にしておくといいでしょう。別業種で稼ぐことの是非は、商売の能力で判断されるといいと思います。

    自営業の人に言うのは釈迦に説法ですが、換金するときに大きく値が下がるものにお金をつぎ込むのは愚かなことです。

    ユーザーID:6292793131

  • 重要なのは自尊心を保つことだと思うので

    欧州在住51歳です。
    アンチエイジングには投資してきた方で、こちらでは40歳くらいに見られます。

    そうした経験を踏まえても、老後資金の積み立て開始は40歳までに開始した方がよいです。50歳前後から開始となると長生きリスクを取られ、現役時代の積み立て月額に対し、老後支給金額が少なくなります。もし早死にしてしまったら、多くが捨て金になります。

    こちらでは見た目が良くないと嫌な思いをすることが多いので、私も美容や持ち物に投資します。しかし、帰国の度に日本ではあまり関係なく、寧ろ地味な方が受け入れて貰えるような気もします。
    自営業の方はまた違うとは思いますが。

    アラフィフではどんなに頑張っても髪も薄く、白くなり、皺もシミも目立つようになりますよ。それなり金額の化粧品も使っていますが、それよりもお金では買えない知識の方がアンチエイジングには役立っています。

    一番重要なのは”年齢にかかわらず自分を好きでいられる”ことだと思うんですね。私は老いても、多少の良い買い物はブティックでしたく、その為には65歳まで仕事をつづける事を目標に、また常に老後資金を含めたライフプランシュミレーションを行っています。
    長い人生なので”あの時、もっと頑張ればよかった”と思う事の少ない人生を歩みたいですよね。

    ユーザーID:0787483960

  • 思った通りには行かないけど

    大雑把な生活設計を考えてみてはいかがでしょうか。
    例えば働くのは何歳までがいいか。
    生涯現役でもいい人と、出来る限り早く隠居したい人がいます。
    自宅は賃貸か持ち家か。
    買うにしても何歳ごろ買いたいか。
    で、現在生活にかかっているお金はどれくらいか。

    現在、賃貸暮らしとして家賃を含めて生活費(娯楽費とか美容費はなどは除いて)30万円だとすれば
    年間360万円の生活費が必要で
    60歳で引退したいのであれば85歳までは生きるとして25年で9千万円の生活費がいるわけです。
    それは貯金できないから60歳超えても貯金を取り崩さない程度の収入を得ようとか
    生活費を節約してトータル額を減らそうとか考えるのです。

    退職金がないのが不安であれば小規模企業共済があります。
    自分で積み立てる退職金制度です。
    元本くらいは退職時に返ってきますし、掛け金は全額所得控除です。
    貴方の収入なら税金が安くなる分で十分なメリットがあるのではないでしょうか。

    私も自営業で国民年金しかありません。
    リスクは色々ありますが、終身でもらえる個人年金みたいな保険に入りました。
    掛け金高いのですが、通帳に貯まるだけのお金の一部を使って老後の不安を多少解消できるかなと思っています。
    自営業の最大のリスク回避は健康でいることと、働ける限り働くことです。
    お互い楽しい自営業ライフにしましょうね。

    ユーザーID:8033998556

  • iDeCoもね

    自営業で年収900万前後ってすごいですね。
    自営業なら小規模企業共済と、iDeCoで節税しながら老後資金を貯められます。

    トピ主さんはずっと自営業を続けられるのでしょうか(今後会社勤めはしない)?

    というのは、
    小規模企業共済は、途中で会社員になると解約せねばならず、損します。
    iDeCoはもし途中で会社員になっても移管できるので大丈夫です。

    ユーザーID:1060838965

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