テストで基本を落とす息子

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妊娠・出産・育児

チキン

中3の息子がいます。
当方田舎に住んでおり、県内トップの高校に入るのもそう難しくはなく、特に困っているわけではないのですが・・・。
定期テスト等、勉強すると点が下がるんです。
最低限の課題を出すことに留めた方が点数が良いのです。
それと業者テストや全国学力調査などは、基本問題と応用問題の点数がほぼ同じか、応用の方が点が良いぐらいで、応用の方が順位が上になります。
基本を取りこぼさなければほぼ満点になるのにもったいないなぁと思ってます。
何か勉強の仕方がおかしいのでしょうか?
性格の問題でしょうか?
普段は毎日自学ノートの提出が必須なので、習ったところを自分なりにまとめ、市販の問題集を解いています。
ふと、そう言えば私自身がそうだったと思い出したのですが、特に対策はしませんでした。
同じような状況だった方、何か克服する方法がありましたら教えてください。

ユーザーID:5968122933

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  • 見直しを徹底する

    見直しが足りないだけだと思います。
    気が短いというか
    早く次の問題に行きたくなってしまうのではないでしょうか。

    基本のどこかを間違ってしまっているのでしたら
    簡単すぎてサっとやりすぎて、
    それでミスしているんじゃないかな。

    そこまで出来るお子さんなら、
    テストの問題も制限時間内に終わってしまうでしょうから
    もう一度最初から、計算問題を検算しなおす癖をつけたら
    完璧じゃないですかね。

    ユーザーID:4651111149

  • 教育を受ける

    基本、応用の点差、これだけでは何とも言えませんが、
    ケアレスミスが多いのでしょうか。

    それはお金を払って、ケアレスミスをなくす教育を受ける方が良いです。
    ケアレスミスをなくす、というのは技術的な問題なので、解決できることです。

    特に困ってないというなら、このままでもよいかもしれませんが、まだ受験は何度かありますよね。
    本人が自力で編み出せる場合もあります。そのままの場合もあります。

    私は中学の時にそういう教育を受けて助かりました。

    ユーザーID:1930726761

  • ケアレスミス対策

    計算ミスや問題の勘違い、スペルミス、いろいろあります。

    小さなミスをなおすのには、漢字計算の練習、どのような間違いが多いかをきちんと分析して漢字計算練習をします。

    漢字計算練習、基本問題を今よりも少し多目にやってみて下さい。
    本番に強そうな生徒さんですね。

    ユーザーID:6811677748

  • これだけでは何とも言えない

    何せトピ文で言っている2つの事柄がリンクしないんだからどうしようもない。

    >定期テストなど勉強すれば点が下がる。
    >業者テストなどで応用の方が出来が良い。

    こういったものをどうしてもまとめて1つの問題にしたいものだが、
    現実は個々の事象に対して別々に考察することのほうが正しいケースの方が多い。

    例えば定期テストで勉強すると…というのも
    定期テストの性質上で出題範囲が指定範囲限定だが、
    その代わり授業内容が反映されることにもなりますよね?

    つまり、実力試しでも単元理解でもなく、授業内容の理解・記憶が試されるテストでもある。
    その場合に必要以外の部分に時間をかけて勉強していれば結果がついてこない場合もある。

    応用が強いというのも別にミスが多発する子ほど起こりうることなんです。
    実は応用問題というのは沢山のヒントがあるわけだから、
    実力がそこそこある子にとってはミスを未然に防いでくれる問題設定とも言えるんですよ。

    例えば数学の方程式とします。
    単純な計算問題であれば、整数でも分数でも負の数でも見た目上は正しい答えになる。
    でもね、文章問題であれば整数でないとおかしいとか負の数はおかしいとかといったことが
    問題文からも読み取れるわけです。

    大問の応用であるなら、大抵は最後の答えを出すためのステップにあたる誘導小問もある。
    その1つ1つの段階をクリアしていくことがミスを未然に防ぐ効果にもなっているんです。
    そして模試などの学力を測るための問題群はそういった問題構成にすることで
    可能な範囲で学力が点数に反映されるような設問になっている。

    基本的にミスを減らすのは周囲が騒いでも効果は低いです。
    本人の意識がミスを無くそうとする意識を持てるか。
    ミスというのは己を知ることでしか解決は出来ません。
    意識を持てれば自分で工夫もできるし、他人の助言も受け付けるでしょうから。

    ユーザーID:4319301076

  • トピ主です。ありがとうございます。

    レスをありがとうございます。
    見直しはやっているそうです。
    やっているのですが気がつかないようで。
    ケアレスミスは主に数学と英語のようですが、例えば基本問題で「ルート1」を「1」に直すのを忘れていたり、約分を忘れたり、式の答えは合っているのに解答欄に違う答えを書いていたり。
    例えばルート1に関しては、応用で答えがルート1になるパターンは少ないでしょうから、間違えることがないようです。
    英語も穴埋めだと動詞の変形を忘れがちですが、英作文になると忘れないのです。
    今こうして書きながらふと思ったのですが、基本の方で問題文をきちんと読めていないのかもしれませんね。
    主語をきちんと見ていない、数字をきちんと見ていないのかもしれません。
    勉強量は少ないと思いますが、たまに一生懸命やるとケアレスミスが増えるのは、さらに基本問題をなめてかかるからかもしれませんね。
    学力自体も表面上のものだけなのかもしれません。
    大問の2番目は解けないけど、3番目は解けるということも時々あるようです。
    記述は苦手だけど、選択肢があったり、あらかじめ分数の形になっているようなマークシートは得意っていうタイプかもしれませんね。
    トピを立ててみて、ひとつ分析出来たように思います。
    基本問題であっても問題文をきちんと読むこと、疑心を持ちながら見直すことを徹底させたいと思います。

    ユーザーID:5968122933

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
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    一覧
  • 息子も同じです

    中3男子の息子も同じです。

    詰めが甘いことは小学校低学年から私は気づいており、ケアレスミス対策はずっとやってきました。

    ですが、だめですねぇ〜(苦笑)

    例えば、「ア)〜オ)の中かから答えなさい」との問題の指示を無視して、「6」と回答してしまいます。
    また、「式を答えなさい」と書いてあるのに、「解が解けない!」と一時間以上悩んでることもありました。

    息子は理数系で根本的に読解力がありません。

    相当数の問題の意図を繰り返し懇切丁寧に一緒にやって、教えても身に付きません。

    読書は私は毎日読みますが、息子は小学校まで読み聞かせをしましたが、現在ではまったく読みません。

    本来の資質だと思います。

    これからの息子の受験、苦労しそうです…

    お互い、認めることは認めて、できる努力はさせて、大変ですが、なんとか子供を自立させるよう頑張りましょうね。

    ユーザーID:1862770087

  • ケアレスミスについて、もう一度書きます

    見直せ見直せガミガミ言っても、そう改善するものではありません。
    大体それで済むなら、とっくに出来ています。

    車の運転や、工事現場やミスが命取りになるような業務で事故を起こさないために、注意しろ注意しろと言ってるのと同じです。
    必要なのは教習なのです。それにはお金がかかります。

    また、学校のテストに関しては、車の運転以上にテクニカルな技法があります。
    にもかかわらず、ミスしないようにすることには一銭もかけたくないと思っている親は実に多いのです。
    理解できないことにならお金を払って解決するのに、ミスはど〜しても精神論で解決したいんですよね。

    そういう親を持った子は本当に損をしていると思います。
    ミスをなくすことは、ミスのプロセスを知ることにもなり様々な効能を生みます。
    まあ他所の子供のことだから私にとってはどうでもいいことですけどね。

    ユーザーID:1930726761

  • トピ主さんのレスを拝見しました

    時期的に中3の追い込みにかかる時期ですからね、出来ることは限られてます。
    それは『可能な限り実戦的な状況下での訓練』となると思います。

    1つ1つの間違え方には弱点がある可能性は否定できません。
    例えばルートや訳文の件であるなら、約数の知識を活用できるのは前提として
    ミスしたものだと『何か気持ち悪い答え』という違和感を感じるようになる。
    それ位の訓練がなされていても不思議ではないんです。

    大人も含めた例でいうならば、漢字でうろ覚えってことがあるじゃないですか。
    何か横棒が1本足りないような気がする…みたいなものです。

    そして、見直しとか問題文をよく読むという助言そのものは
    ぶっちゃけた話として実は効果は低いんです。

    己を知るというものは、自分がミスしやすい部分を自覚するだけではありません。
    実は解く速さなどを含めた試験時間の消費の仕方を知っているのも大事なんです。

    私は珠算経験者であったことから2つのことを学んでいました。
    1つはミスはミスで片づけられないこと。(珠算の×はミスでしか発生しない)
    つまりは自分の力量不足を自覚できたという事です。
    もう1つは良い集中力を養えたことですね。
    試験時間10分で指先で動かす珠の重さまで判断できるような集中力があったのです。

    5〜10分で小テストのような形で練習するのは1つの手段です。
    問題数多めで簡単な問題で見直しする暇なしの訓練も1つの方法ですし、
    逆に多少余裕がある場合に後で見直すのではなく、その都度見直すのも1つの方法。

    途中式を変形する度に見比べる、答えを記入する前に何を求めたかを
    頭の中で唱えて、設問を確認する…こういった動作の習慣づけにもなります。

    後は英語の語形変化などがそうだが、
    基本でも出題者が複数の意図を持たせて微妙に点差がつくようにしている。
    そんな『出題者の意図』を意識できると慎重になれます。

    ユーザーID:4319301076

  • 再びありがとうございます

    勉強量は多くはないですから、違和感を覚えるほどにはなっていないと思います。
    英語ではこの違和感がものすごく役に立ちますよね。
    教科書でいいから英文をスラスラ言えるほどに暗記しておくと、この違和感が必ず役に立ちます。
    これはずっと息子に言ってきたのですが、そこまでして高得点を取ることに興味がないようで・・・。
    ケアレスミスも残念がるというよ、フフっと笑ってるようなタイプです。
    息子も小学校まで珠算を習っていたのですが、スピード重視で、あまりにもミスが多く3段より上が望めなかったので辞めさせました。

    ですが、暗算の方は8段まで行き、特に読上げ暗算は得意です。
    やったことのない読み上げ算も大会では上位に入ります。
    見取算が不得意ということは、書いてあるものを読むことが実は苦手なのでしょうか。
    本を読むスピードは斜め読みなのか、ものすごく早いです。
    内容を理解しているのかどうかはわかりません。
    どちらかというと部活や他のスポーツに夢中の親子で、勉強については必要最低限にしてきたのですが、お陰様で息子の特性が見えてきたような気がします。
    小テスト等と使って、ケアレスミスを無くす意識を持たせようと思います。
    今は文化祭の準備で毎日遅いですが、終わったら彼自身も気持ちを切り替えてもらわないといけませんね。

    ユーザーID:5968122933

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