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“お”を付けることに違和感 みなさんはどうですか?

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おみおつけ

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  • お背がお有り

    身長があるでいいと思うんですが店員さんが
    お背がお有り、って(笑

    ユーザーID:5919311385

  • お足

    オアシと聞いて思い浮かぶのは、「お金=金銭」のことです。
    オアシはめっぽう足が早くて、やっと入ってきたと思ったら直ぐに出て行ってしまう。

    身体の一部の足の丁寧語なら、
    オミアシではないでしょうか。
    漢字で書くと、御御足になるかな。
    手紙やメールで、かしこまって使われると、ギョッとするかもしれません。

    ユーザーID:9759637882

  • 笑いが…

    『お玄関』は、偶に聞きます。

    『お茶』『お茶碗』『お箸』『お臍』『お尻』は言います。

    先日バス停で80歳くらいの老女の会話「このところ 『お脛』が痛くってね~」に思い出しました。
    30年前、息子が生まれ、母と近所のおばさんが「まあ、可愛い 『お足』」。「そうなのよ、ちっちゃな 『お足』でしょ」。に、笑いがこみ上げ我慢。
    『おてて・あんよ』は言うけど‥…

    ユーザーID:6318496639

  • お座敷、お受験、お泊り、お教室

    このトピのタイトルから拾ってみました。

    座敷=畳敷きのスペース。
    お座敷=飲食やエンターテイメントの提供そのもの、あるいは場所、畳敷きに限らない。

    受験=小学校から大学まで、医師などの国家資格まで含む。
    お受験=私立の小学校や中学校、公立でも付属や小中、中高一貫校まで入るかな。

    泊り=徹夜勤務、宿直。夜勤は入らない。
    お泊り=彼氏が彼女宅、彼女が彼氏宅、子供が他家に泊まる。

    教室=教育をする場所、大学教授と生徒などの教育実施ユニット。
    お教室=習い事など私的な機会、場所は個人の居宅でもよい。

    ユーザーID:9759637882

  • そもそも敬語は人に対して敬意を表する為に使うものですから

    自分、及び自分に属するものに使うのは不適切です。 新幹線車中で後ろの席の女性が「あのう、お荷物が・・・」と声を掛けてきたのでどこのどなた様のお荷物かと思ったらその女性は空いている席に自分の荷物を積み上げており、私がリクライニングをすると荷物に触るのでやめて欲しいといっていることが分りあきれ果てました。 自分の席でもない所に荷物をおくことが非常識、そして自分の荷物に対して「お荷物」とは何事ぞ。 友人が自分の猫が「亡くなった」といった時にもびっくりしました。 彼女は中学校の国語の先生です! 人様の家族の逝去を亡くなったと言うのは分りますが自分の猫なのに・・・まあ、気持ちは分りますけれど、動物の場合はこういう言い方はしません。 この先生は生徒にどんな言葉の使い方を教えているのでしょうか? 有名大学を出て大企業に勤める初老の男性が「私の叔母は有名な方で」といった時もびっくり。 身内の事を人に語る時に「方」をつけるとは。 なんとも恐れ入りました。 

    ユーザーID:2458476651

  • その「人」とのコミュニケーションを楽しむ

    余裕が欲しい。

    これはだめ、変、受け付けないってひと、多いんですね。
    学校の国語のテスト?

    特に言葉は、地方、方言、所属、集団などで違うから、
    それを前提に会話をしています。

    誰かの会話に違和感を持ってる人だって、
    気が付かないだけで、違和感?持たれてる方かもしれません。

    ユーザーID:6966114412

  • 「おみかん」という人が多いのにびっくり

    「調味料につける」「カタカナ語にはつけない」には納得です。
    そのような法則性があるような気がします。
    関西方面で芋や豆などの食べ物につける、それもしばしば「お」と「さん」をセットで用いるのにも納得。
    確かにそういう用法を見聞きします。

    でも「おみかん」を言う人が地域限定無しで割と多かったのにはびっくりです。
    私の感覚では蜜柑に「お」をつけるのは過剰なので。
    確かに食べ物だしカタカナじゃないけど…。

    「おみかん」を使う人はその他のカタカナでない果物(梨・柿・苺・さくらんぼ・桃・枇杷)にも「お」をつけるのでしょうか?
    「おりんご」は特別に丁寧な言い方として聞いたことがあるけれど「おなし・おかき・おいちご・おさくらんぼ…」は聞いたことがない私です。
    お家・お玄関・お連絡・お地味も過剰だと感じます。

    ユーザーID:4801178266

  • 無いですね。

    「お連絡」はないですね、他に考えましたが、ありません。「お」と「ご」の使い回しが 分からない人なのでしよう。

    ユーザーID:1570215970

  • 私が付けるのは、

    私が日常的に付けてるのは、

    お手洗い
    お風呂
    お砂糖
    お塩
    お醤油
    お酢
    おみかん
    お茄子
    お芋
    お葱
    お肉
    お魚
    お野菜
    お箸
    お米
    お茶
    お酒
    お出汁
    お豆腐
    お座布団
    お布団
    お蕎麦
    お素麺
    おにぎり
    お稲荷さん(いなり寿司)

    んー、挙げだしたらきりが無いですね。
    無意識につけてます。
    書き出してみて自分でも不思議でした。

    お醤油とかお酢とは言いますがお味醂とは言わない。
    おみかんとは言うけどおぶどうとは言わない。
    お手洗いとは日常的に言うけどおトイレとは子供相手にしか言わないなぁと自分でも法則が分からず謎です。

    ユーザーID:4657716112

  • レスします


    大局的に見て、「お・オ」の付け方は一般に考えられている以上に大事な役割がある様に日頃感じております。 「お」をつけると、英語の冠詞 the に相当する場合がございます。

    例えば、「お三時」 に「お八つ」。 これらには特定の意味があります。 英語の例では the が付く場合です。

    「お家騒動」に「お家の事情」もそれに当たります。 

    「嬢様」とは先ず言わない。 「お嬢様」が定番。 「ご長男」と言えば、相手の長男を指している事は先ず間違いない。 等々です。

    「醤油」とは呼ばず「お醤油」と呼びます。 

    主さんの議題自体には興味がありますが、対象の例が会社の一人の人間である事から察して、気にし過ぎとも感じますので、余りそれを取り上げる気にはなりません。

    以上でお宜しいでしょうか?  

    ユーザーID:5077723100

  • 割と付けてるかなあ

    お肌 お化粧 お粉、ふつうに使ってますね
    お醤油 お酢 使ってます
    お寿司 お豆腐 も使ってます

    おみおつけ は普通の言い方だと思っていたけど 学生時代に通じなかったり「(その言葉と意味は)知ってるけど日常的に使ってる人は初めて見た」といわれました

    お紅茶 おズボンはシャレですね

    最近 耳障りなのが「お恥ずかしいながら」という言い方
    そこに「お」をつけるなよと思って聞いてます
    以前は そんな言い方はなかったように思うんですが?
    どうなんでしょう?

    ユーザーID:0765595805

  • なるほど!

    なにに「お」を付けて、なにに「お」を付けないかは、地域や文化や家庭環境などでことなるのは想像できましたが、

    「おをつけない」派の一部の人達は「おをつける派」の人のことを

     『なんでも「お」をつければ丁寧になると勘違いしている』と考えていることにちょっとビックリで「なるほど」です。

    と同時に、たとえば「塩」「砂糖」「さじ」「茶碗」「そば」「トイレ」「ズボン」などに「お」をつけないなんて『なんて下品な言葉遣いだろう』と思ってましたがそれも一方からの勝手な見方だと学びました。

    ユーザーID:5196370288

  • 否定はしないけど

    母が使っていたので、「お天ぷら」と言ってしまったことがありましたが
    「天ぷらに”お”をつけるのはやめようよ」と注意されました。

    びっくりしたのは、大学病院で看護学部の実習生の方が「お便」と言ったことです。

    ユーザーID:9337337425

  • 調味料には『お』をつけがち

    私は尊敬語や謙譲語などの区別がつかないですが…
    それでも今の接客にたいして違和感を覚えます。

    丁寧に言わなきゃと思ってなんにでも『お』をつけたり、〜でしょうか?というのを『〜よろしかったでしょうか?』と言ったり…

    よくよく聞いているとまるで『ドリフのコント』のような人もいます。

    かと言ってこれらの敬語をおかしくないように言い換えるとどうなるか?と考えたのですが…わかりません。
    知識の乏しさに落ち込む日々です。

    カタカナ語には『お』をつけません。
    食べ物にもあまりつけません。
    でも調味料にはつけませんか?

    お塩、お砂糖、お酢、お醤油、お米、お茶、お酒…
    古来からある日本の調味料には『お』を付けるような気がします。
    不思議だなぁ〜

    ユーザーID:7679843715

  • 普通の会話。

    「お手手、洗ってね」「お帳面、出しなさいね」
    「お昼、何食べる?」「お雑煮のお餅は何個?」「お茶、いれたよ」
    「お稽古に行く時間よ」
    「お納戸をお掃除しといてね」
    「あら、お揃いで、お出かけ?」
    「オヤツの時間に、飴ちゃん・お煎餅があるよ」
    「お父さん、お酒を飲まれますか?おつまみは?胡麻和え?それとも、お酢味にします?お皿に置きますね。」
    義両親・両親は「お父さん・お母さん」と呼びかけ。
    夫・私は、子供たちに対して「父さん・(母さん)に、言ってね」と、話しかけ。

    何気に違和感なく『お』付けてました。

    ユーザーID:6318496639

  • どうしてもシェーをやるあの人物を思い出しますな

    単なる仏国かぶれで「お」づけしているだけだが。

    ところで、同じアニメに登場するキャラクターのある好きな食べ物にも「お」をつけると?本当はその言葉はもともと「お」がなかったはずのものなんだけどね。もう「お」を外すことができなくなった言葉も多い。

    ユーザーID:2960160555

  • お酢、お茶、お菜、お麩・・・日常的に使っています

    押忍♂さんへ

    私は日常的に「お酢」と言っています。
    「お」をつけないとただの「す」だけですから、わかりにくいです。
    「お」をつけないときは「すゥ」と伸ばします。

    同じ理由で、「ちゃ」や「な」や「ふ」は、「お」をつけてはじめて「お茶」「お菜」「お麩」と認識できます。

    ただし、「は」や「ひ」は「お歯」とか「お火」とは言わず、長く伸ばして対処するほうだけですね。
    「はア」「ひィ」というふうに。
    あ、「具」や「蛾」や「荷」もそうだな。ぐゥ、がァ、にィ というけど、「お」をつけたら変ですね。

    やはり、食べ物には「お」をつけても違和感がないのかな。
    (ちなみに、私は、おりんご、おみかんと普通に言います。)
    考え出すとおもしろいですね。

    ユーザーID:9879331018

  • ああ

    大阪生まれ大阪育ちのため、結構「お」がつくこと多いです。
    お芋さんとか、お茄子とか、食べ物にまで付く場合もあります。

    ですが、例に出されたのは全てナシですね〜。
    ところで、人の言葉遣いに文句をつける前に、まずはご自分が正しい日本語をお使いになってはいかがですか?
    違和感は感じるではなく、覚えるです!

    横レスですが。
    自分が乗り換えるのに、自分に対してお乗り換えは「気取った」日本語ではなく、
    間違った日本語だと教えてあげてください。

    ユーザーID:0323050617

  • 「お粉」と「お色」

    化粧品業界とファッション業界の人がよく使うのでは?

    「おしろいはいいけど、お粉は?」とおっしゃるちびすけさんに賛成です。
    パウダーを訳したら「粉」なのに、なぜ「お粉」というのかな?
    女房言葉かな、とも思いますが、TVで男のメーク専門家までこう言っているのを聞いて業界用語か、と思いました。

    服についても「お色違いもございます」とか「こちらのお色はいかがでしょうか?」とか。
    「色違いもございます」「こちらの色はいかがでしょうか」でいいじゃない?

    でも、つられてこっちまで使ってしまって、その直後にぞわーっと気持ち悪くなります。

    ユーザーID:9879331018

  • 過剰ですよね

    先日あるイベントに出かけたのですが、館内アナウンスが「お」の連続でした。
    「お手元のお荷物をお足もとにお置きくださいませ。お座席をお立ちになるさいはお飲み物を」
    という風に。

    でも、なぜこんなことになっているかを考えると、一概に責められない気がします。
    「こちらのほう、おさげしてもよろしかったでしょうか」を聞いたときも、「おさげしてもよろしいですか」程度だと失礼と感じる人や、「どれを?全部?ちゃんと言いなさいよ」などと因縁をつける人が増えているのではないのか、と考えました。
    言う側ではなく聞く側の問題、日本人全体のモラルや国語力の低下により起こっているのかもしれません。

    ユーザーID:6075139010

  • お声掛け

    ちょっとヨコですが…。

    >「お声をお掛けする」や「お声掛け」は、とても違和感があります。自分が声掛けするのだから「声をお掛けする」で良いのではないでしょうか。

    自分が声掛けするとき、という用法は初めて聞きました。
    ですのでネットで検索してみたのですが、「お声掛けさせていただきます」みたいなビジネス敬語を推奨する記事がでてきてビックリしました。
    「お声掛け」は「お声掛けください」というように、相手が声掛けするときだけに使うべきでしょうね。

    ちなみに食品などは「さん」付けときゃいいと思います(笑)。
    (でも「酢さん」は変か…)

    ユーザーID:0827957348

  • それは

    「お」について考えてみましたが、いつでもどこでもつけているのは「お茶」くらいですね。あとは、つけることもあり、つけないこともあり、その場の会話に合わせて使い分けているように思います。

    ユーザーID:9594737818

  • お酢

    >また、みなさんはほかにどのような言葉に“お”を付けているのを聞いて違和感を感じたことがありますか?

    酢に「お」付けてどうすんのよと思いました。

    ユーザーID:9353451322

  • がびーーーーーーん

    私、わりと何でも「お」を付ける人らしいです。
    お連絡は、初耳です。ご連絡です。
    「ご」のgが落ちて聞こえるような発音なのかな。
    お地味は、デパートの店員さんが言うのを聞いたかもしれません。
    お家(いえ)は、家柄を含む意味で使いますが、あまり使いません。
    おうちですね。

    お玄関、お洋服、お紅茶、おりんご、お羊羹、お出汁、お野菜、お雑巾、お台拭き、お昼間
    この辺り、違和感を持つ方が多いみたいですが、普通に言ってます。

    私が言って引かれたことがあるのは
    お椅子
    です。両親とも小さい子相手の仕事で、家でも幼児語を使う傾向があったみたいです。
    祖父母もそうですね。

    そんな私も
    幼稚園の先生が「お帳面、お給食、お集まり」と言われるのや
    住宅関係の方が「お色、お納戸、お土地、お図面」と言われるのはビックリしました。
    でも幼稚園が変わっても、他の住宅関係の方も使っているので使う業界なんだと
    思いました。

    お通帳、お教室、お粉
    なんかも普通につかう業界があると思います。

    ユーザーID:1433589058

  • 丁寧とか上品とか考えたこともなかった

    わたしは東京出身です。関西の方がおをつける事が多いのですか?知らなかったな。

    お酢、お味噌、お砂糖、お塩、お醤油、お酒・・・全部つけてますね。ソースにはつけない。マヨネーズにもつけない。

    お肉、お魚、お野菜。普通に言います。個別だとおナス、お葱・・・だけかな。
    おリンゴ、おミカン・・・果物はこの2つくらいしかつけないです。そして「お果物」とは言わない。

    うちはお味噌汁ではなく御御御付(おみおつけ)といいます。字面は凄い丁寧ですね笑

    お豆腐と言うけどお納豆とはいわない。お麩と言うけどお揚げは言わぬ。
    お皿、お椀、お茶碗、お箸、おしゃもじ、おたま・・・どれも無意識につけてます。丼はつけませんけどねぇ。お鍋は言います。お釜も言います。

    おうどん、お蕎麦は言いますね。お餅、おせんべい、言います、言います!そして、ご飯。お じゃないですね。ご ですね。祝儀はご祝儀と言います。うちはお祝儀じゃないですね。

    お洋服とは云うけど、お着物とは云わない・・・お帽子と言うけれど、お靴とは云わない。何故だろう?
    子供の頃、通っていた幼稚園の制服には帽子がありました。「お帽子冠る」と言います。親がそう云うから。今でもそう言います。大人になってお帽子と言って「お帽子だって!」と笑われたことがあります・・・うぅむ。

    「お」をつけるのは、上品とか丁寧とかより、わたしには幼児語の様に感じるものも多いです。
    お手手、とかの類。足は あんよ ですが。
    お尻はいいますね。お頭(おつむ)も言います。
    おめめ、お耳、お鼻、お口・・・この辺りは幼児相手にしか言いませんねぇ。

    おうち は子供の頃は言いましたよ。今は家です。他人様の家は「御宅」ですね。玄関は玄関です。お を付けた事ありません。御玄関・・・物凄い違和感!!
    お風呂は今でもお風呂。

    まだまだありそうですけど・・・何とも面白いですね!

    ユーザーID:4888266230

  • お連絡とは言わないな

    カタカナ言葉にはおをつけない、と学校で習いました。コーヒーやビールにおをつけたらとても変ですね。

    自分の母は紅茶におをつけて「お紅茶」と言ったことがありました。違和感大ありでした。なんですかね?あれ。缶入りの紅茶ドリンクが発売された時でした。

    反対に耳に心地よかったのは若い人と話していて、彼女「おバカさん」という言葉を使ったんです。ちょっとした世間話ですよ。バカと言わずオブラートに包み「おバカさん」だなんてやさしい言葉づかいだなと思いました。いい言葉選びは見習いたいです。

    ユーザーID:7246173534

  • 女房言葉は「お上品」なのです

    匿名様へ

    >高校の古典の時間に教わりましたが、「しゃもじ」などと同じく「おなら」は女房言葉です。

    貴人に仕える女使用人(文学史に名を遺した人もいるけど)の言葉ですから、必ずしも文法的に丁寧語だとか考えられているわけではないってことですね。

    >お尻の場所を「居所(いどころ)」とし、それに「お」を付けたのが「おいど」で、決して下品な言葉ではありませんし、「お」付ける事に違和感はありません。

    下品な言葉というのではなくて、その種のものに「お」を付けるのが、丁寧語とは言えないし、上品な言葉とも言えないと思います。
    間違った使い方が「業界言葉」として定着していただけですよ。それが広まり長く長く続いて、後世では慣用語として定着したのです。

    ユーザーID:9353451322

  • 「おなら」は女房言葉

    タイトル通りです。高校の古典の時間に教わりましたが、「しゃもじ」などと同じく「おなら」は女房言葉です。「屁」が「鳴り物」という事からの隠語だそうです。決して下品な言葉ではありません。宮中の女官達が「屁」というの少しでも上品にという事で、鳴り物に「お」を付けて「おなら」となったのです。

    他に下品な関西弁だと勘違いされているお尻を意味する「おいど」も、元は女房言葉。お尻の場所を「居所(いどころ)」とし、それに「お」を付けたのが「おいど」で、決して下品な言葉ではありませんし、「お」付ける事に違和感はありません。

    「お声をお掛けする」や「お声掛け」は、とても違和感があります。自分が声掛けするのだから「声をお掛けする」で良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2736033649

  • 「大手小町」で取り上げました。

    トピ主「おみおつけ」さま、投稿ありがとうございました。
    「おビール」「お稽古」「おりんご」etc.何でも言葉の上に「お」が付くと、上品と思っているのかなあと疑問を持つケースがありますよね。

    編集部では、発言小町に寄せられた投稿をもとにしたまとめ記事を、ウェブサイト「大手小町」に随時掲載しています。

    こちらの投稿も、新社会人が増えるこの時期、ぴったりした話題と考え、専門家に聞いてみました。何が誤用で、どう考えればいいのか。信州大学の言語学の先生に聞きました。
    レスの一部を含め、次の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

    ◆どんな言葉にも「お」を付けるって、どう?

    言葉は奥が深いですね。身近な丁寧語。適切に使うには、何に気をつけたらいいのか、考えさせられます。

    ユーザーID:9312053472

  • 筆頭となるのは「おなら」でしょ

    >また、みなさんはほかにどのような言葉に“お”を付けているのを聞いて違和感を感じたことがありますか?

    俗に「おなら」と言われている「屁」というものがあります。

    なぜ「お」を付けたのでしょうね。
    「お」を付けても、上品にはならないと思いますけど(笑)

    ユーザーID:9353451322

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