ヒュッゲってどうですか?

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生活・身近な話題

ポン太

最近、ネットでよくデンマークのヒュッゲ特集を見ます。
日本で流行ってるのかな?と思ったら、在住国(欧州です)の本屋さんでも専門の
雑誌を見るようになりました。
社会保障のレベルを維持するために高い税金、社会主義風な考えから物質的な
豊かさを求めず、心の平穏を大切にするという考えがまだ景気が回復している
実感を得れない日本でも受け入れられてるのかな?なんて思ってるのですが
どうなんでしょうね?
そんな生活に憧れつつ、なかなか実践となると難しい。
仕事の休憩でコーヒーと甘いデニッシュを食べて形だけ真似してみたりして。
ヒュッゲってどう思いますか?

ユーザーID:9570151572

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  • 最近聞きますね

    日本でも最近聞く言葉ですよね。流行っているところまでなのかはよくわかりませんけど。

    私がこの言葉を知ったのはイギリス人のフードライター、マイケル・ブース(Michael Booth)さんの「限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?(The Almost Nearly Perfect People: The Truth About the Nordic Miracle)」という本を読んでなのですが、奥様がデンマーク人とのことで、デンマークの親戚や友人達との暮らし、北欧の国の人々や社会をイギリス人の目で考察していて大変面白かったです。

    読んだ限りではヒュッゲするのも結構大変そうという印象でしたが、それでも幸せの実感が持てるというのは良いことかなと思います。本格ヒュッゲ?までいかなくても、ただ消費するのでなく手間をかけるとか、その時間を楽しむとか、誰かに評価されることでなく自分の納得を求めるとか、真似することはできそうな気がします。

    ユーザーID:0511536310

  • 調べても

    あまりわからなかったんだけど、
    ほっこりな感じ?お洒落引きこもり節約?
    お外ヒュッゲとか、おでかけヒュッゲとか色々アレンジは難しいかな?

    これからの時期お家でこもって何でもヒュッゲヒュッゲと呼んで楽しむのはアリだな。

    去年までとは違う冬が来る。

    ユーザーID:6821907205

  • 3時のおやつ

    前にテレビで見ました。

    けど、日本でも普通にやってません?
    3時のおやつとか近所の人とお茶のみとか親戚や友達とご飯とかそんなカンジのこと。
    それがお茶とおまんじゅうかコーヒーとデニッシュの違いみたいなものかと思ってました。

    もっと難しいことなのかな?

    ユーザーID:5358695603

  • 知りませんでした

    フィンランドのプータロ(木の家、ログキャビン)なら知ってたけど。
    なんか似た感じの語感だなとおもったら、やはり北欧でしたか。
    デンマークね。

    ヒュッゲ。
    日本でいえば、「ご隠居さん的生活」がぴったりなんじゃないのかな。
    現役世代のご隠居さん的生活。

    しかし、現役世代への社会保障が手薄な日本では、気分だけでおわりそう。
    目一杯働かなければ暮らしが立たない人達には、無縁な生活だもの。
    親の介護にも金が要り。
    自分が食うにも金が要り。
    子を食わせて教育を受けさせるにも金が要り。
    最低限度の健康で文化的生活を維持するには、心の平穏を感じる暇もないほど働かにゃならんのよ。

    そういや心を亡くすと書いて、忙しいとよむわね。

    さもなきゃ、親なんか知ったこっちゃねぇ、子も要らねぇ。ゆくゆくは垂れ死にする覚悟でいるから、せめていまだけでも自由にさせてくれという刹那主義になるか。

    尻から物を突っ込んで、そのまま出てきてしまった物を見せて「こんなにいいものが出てくる!効果が出てる!」なんていう経済政策に騙されているようじゃ、先行き暗いよ。

    口から食べたものでなければ、身の養いにはならんのよ。
    気慰めは、慰めでしかないわね。

    ユーザーID:9544436000

  • ヒュッゲは東京では無理ですねぇ…

    以前島根県の松江市に旅行に行ったことがあるんですが(私は東京育ちです)、
    あちらはお茶文化が進んでいるので、喫茶店などでコーヒー一杯頼んでもソーサーにクッキー一枚とかちょこんとお茶菓子を付けてくれるんですよね。
    私はあれに凄く感動したなぁ。
    コーヒー一杯でも、お菓子が一個が付くだけで、喫茶店に入った理由が「喉が乾いたから」とか「時間を潰すため」ではなく「お茶を楽しむため」に変わるので、あくせくする気持ちが薄れるんですよね。

    観光地ではない町のお店なんかに行くと、3時くらいには店番の人もいなかったりして、なにをしているのかって言うと、奥でお茶飲みながらまったしてたり。
    とにかく東京に比べて時間がゆーーーっくり流れていて、仕事と仕事の合間(ある用件を済ませて次の用件に移るまでの空き時間)がすごく長い気がしました。

    あのお茶時間、あれがヒュッゲってやつの本質じゃないでしょうか。
    つまり、お茶時間とは、「仕事の休憩」とか「暇潰し」などではなく、文字通りの「何もしない時間を楽しむこと」になってる。

    でもこれって、人口密度がある程度低くて、仕事がハード過ぎないこと、という条件がありますね。
    この二つが揃って初めて「時間の流れがゆっくりになる」→「何もしない時間が生まれる」→「お茶を楽しむ」になりますから。

    だからデンマークではヒュッゲは出来るけど、東京で仕事をしている人がヒュッゲを楽しむのは実は無理ってことなんだろうなぁと思います。
    ああ、語ってたら、松江にまた行きたくなりました…(笑)

    ユーザーID:2182698369

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  • ああ、あれね

    いいですよ〜

    うん、確かにいい

    山小屋はほんとにいい

    ユーザーID:6123762589

  • アプローチの違い

    20年来の連れ合いがデンマーク人で、デンマークで短期暮らしたこともあります。

    デンマーク人が普通の住空間を心地よく過ごせるようにする工夫には、色々学ぶ面がありますよね。

    ヒュッゲで一番大切なのは、人間関係ではないでしょうか。大切な家族や気の合う友達と楽しく過ごす。デンマーク人は、気取らずに普段の生活の中に人を招き入れて「心地よい時間・空間」を持つ事に長けています。

    日本でも、ご近所さんと縁側で日向ぼっこしながらお茶したり、友人と鍋パーティーを開いたり、家族とこたつを囲んでミカンをむいたり、そういった時間や空間は充分ヒュッゲの精神に合うのではないかと思います。

    日本人が「ヒュッゲ」と言うと、どこか消費文化の影響が強くなり(「ヒュッゲ」の概念が商業宣伝に使われるからでしょうか)、北欧風の家具や小物で室内装飾したり、洒落た料理をしたり、「物や食事」が中心・主役になって、人間関係が二の次になってしまうことが多いように思います。

    あと、中々埋められない文化差もあるんですよね。

    我が家はよくホーム・パーティーをしますが、日本人の私は「人様を家に招待する以上は、綺麗に飾り付けて、御馳走を作ってもてなさなきゃ」といった「おもてなしの精神」や「ハレの精神」でアプローチしてしまいます。デンマーク人の連れ合いは、「気の合う人達と楽しく過ごすのが目的だから、食べ物は別に宅配ビザだっていいんだ」とリラックスした考え方で、時々口論のようになってしまうことがあります。

    気取らず頑張り過ぎないで、普通の生活空間に人を招き入れ楽しく心地よい時間を過ごす、私もいつかそういった感覚を達成したいです(笑)。

    ユーザーID:8328026540

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