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担任が犯人でした 携帯からの書き込み

しょんぼり文鳥
2018年10月30日 14:26
古いレス順
レス数:86本

タイトル 投稿者 更新時間
私も…
みんみん
2018年11月2日 22:48

その本の、担任の分を持っている、という意味かもしれないなと思いましたが…
でも、お母様が亡くなった時点でもその担任とその本の話をしたんですよね?
であれば、今更「あら、(自分の分を)持ってるから、渡せばよかった」なんて言うかなという気もします。
いずれにしろ、どういうつもりでそんなに経ってからそんな事を言い出したのか、疑問ではあります。

私は小学2年の頃、担任に濡れ衣を着せられ、どう説明してもわかってもらえず、私が犯人である事はわかっている、という前提で長々と責められ、ついに自白を強要され、その後クラスの前で謝罪させられた事があります。
親に宛てて反省文まで書かされました。
それを渡した時に「でもね、私じゃないんだよ」と必死の思いで伝えた時に母には「ふーん」という感じで流された事、ずっと経ってから母が「あの時あなた、私じゃないんだよって言ったのよね。それ聞いて、ああこの子じゃないんだなと思ったの」と言った時の気持ち、はっきり覚えています。
その担任の事は今でも許せないし、許す気もありません。
そして今でも私は、小説でもドラマでも映画でもニュースでも、濡れ衣を着せられて責められるというような状況をみると、腹が立って苦しくなります。
今からその先生に会ってどうのなんて事は思ってませんが、やっぱり思い出すと辛いです。でも、こういう気持ちも抱えて生きていくのが人生なのかなとも思います。
辛い思い出が一つもない幸せな人もいるだろうけど、そうでない人もたくさんいるし、その程度も様々で、ひとりひとり違う、いい事も悪い事もある思い出に彩られた人生を、みんな歩んでいます。トピ主さんも私もその一人。今更どうする事も出来ない以上、それを理解して受け入れるのが、消化するってことなのかもしれません。

ユーザーID:8531634525
次の同級会で言う
夕凪
2018年11月3日 2:38

冷静に次の同級会に主席し、自分の挨拶の時を待つ。
小学校の文集について、皆さん書きましたね。
あれはよかったですね。と経緯を話す。

皆さんの反応を見る。そうそうと皆さん言うと思う。
個人的に話す人もいるでしょう。

そこで、母子家庭だった私の母は、その文集を楽しみにしていた。

先生のところに取りに行ったら私の文集はすでに渡したとこの先生は嘘をついた。指差す。

私を育ててくれた、母はすごく楽しみにしていた落胆した。
母はもういない。先生どうしてくれるのでしょう。
納得がいかない。
前回の同級会で、あ!それ持っていると先生は言った。
私と母の文集をなぜ渡さなかったんですか?

と大きな声で言う。返答を待つ。
墓前に報告するので、今すぐ取りに行け!と言い放つ。

私ならそうします。

ユーザーID:7872953136
わざとじゃないと思う
かぼちゃ
2018年11月3日 12:53

意地悪で渡さなかったのなら捨てますよ。
証拠隠滅です。
持ってたとしても言わないと思います。

たぶん印刷会社の手違いで作ってなかったとか(トピ主さんだけじゃないかもしれません)
他の学校に送られていたとかでしばらくしてから先生の手元に来て
トピ主さんに渡さなければと思っていたけれど
転任や引っ越しなどで荷物に紛れて忘れてしまったとかじゃないですか?
最初に配られた時になかったら他のクラスに紛れてないかとか印刷会社に問い合わせるとか
探してくれなかったのは意地悪の可能性もありますが隠した訳ではないと思います。

ユーザーID:7288260434
控えではないでしょう
ニャン
2018年11月3日 14:15

子どもから親への物を、
いくら小学校で作成したとはいえ、教師には必要はありませんよね?
小学生一人ひとりにとっては、一生で一回ですが、
教師にとっては数年ごとです。
それが控えなら全員の物を持っているはずで、
「それ持っているわ」とは言わないでしょう。
「あなたが持っていないなら〜」という表現をすると思います。

ユーザーID:8389694745
多分トピ主さんの物を持ってるという意味でしょう
まーや
2018年11月3日 22:17

何人かの方が「担任の分を持ってるという意味では?」と書かれてますが違うと思います。

まず、冒頭の方の、
生まれてから卒業まで書き綴って本にする
私の分は無くなっていました
「もう、渡している。ないんだから」
という表現からも各自作った本では?と思います。

そして、同窓会での担任の発言。
「生きてるうちに渡せばよかったね。」
からもトピ主の本を持っていたということでしょう。
担任の分などもらっても仕方がないです。(そもそも担任は自分の生い立ち本など作ってないと思いますし)

仮に、クラス全員の生い立ちを綴った文章を集めて本にしたなら全て同一のものですよね、クラス30人なら30冊プラス予備を数冊作るのが普通です。
予備がなかったとしても誰かの物をコピーすればもう一冊作れます。
何より担任が自分の分を持ってるならそれをコピーすればいいんです。
担任が今でも持ってるってことはトピ主が聞きに行った時は少なくとも1冊(担任の分)は手元にあったはず。
貰ってないという子に「もう渡している、ないんだから」という理由で渡さないとは考えにくいです。
あ、印刷部数間違えたかな?と考えるのが普通かと思います。

「生きてるうちに渡せばよかったね。」
と言うくらいですからトピ主さんの本を所有しているんでしょう。
卒業後何年して気が付いたのか分かりませんがすでに連絡する手段なくなっていたのか、それとも気まずくて言い出せなかったのか。

どちらにしろ腹立たしいですね。
私なら時すでに遅しですが今からでも送ってもらい、母親の墓前や仏壇に供えます。
「遅くなってごめんね、ゆっくり読んでね」と。

ユーザーID:3701459711
先生なんてそんなもの
だから私は会社員
2018年11月4日 10:04

この度はお辛い思いをされましたね。
あの時ああしていれば…、と思う気持ちはよくわかります。私は教員家庭で育ち、周りも教員が多いです。残念ですが、あなたが何をしようかその先生が変わることはないと思います。

私なら、お母様に仏壇とお墓で報告した上でその先生との縁を切ります。そして忘れます。

お母様は全部わかっているはずですよ。

ユーザーID:9270976863
先生の分とありますが
こりす
2018年11月5日 18:28

トピ主さんの書き方では文集のような物ではなく、1人1冊の物ですよね。
だったら先生の分は考えにくいのではないかと思います。
やはり手紙等でその手元にある文集を送ってほしいと書いて送ってみては?

いかにその本を亡きお母様が楽しみにしていたか。渡したと言われて悲しかったトピ主さんの気持ちも
淡々と書いて。それでも反応が無ければ他の友人に先生の非道を言いふらしてもう会わなければ
良いのでは?

ユーザーID:6034593046
ありがとうございます。トピ主です携帯からの書き込み
しょんぼり文鳥(トピ主)
2018年11月6日 16:58

沢山のエールの数に、こんなに励ましてくれる人がいるんだと、心が温かくなりました。
レスも全て拝見しています。
まとめてですが、心からお礼申し上げます。

生い立ちの本ですが、残念ながらまだ手元には届いておりません。
こちらに送って下さるようにお願いはしてあります。
すぐに直接取りに行ければ良いのですが、私は今は地元を離れておりまして。
それでも今回は諦めずに、都合を付けて受け取りに行こうと思います。

それから、私の拙い文章と説明不足で、とても分かり難い点があり、失礼致しました。
生い立ちの本は、卒業文集とは別のものです。
生徒ひとりの生い立ちの作文を一冊に纏めた本です。
私が学校に本を取りに行くと、段ボールに皆の本が並んでいて、自分の分を探して持って行くようなってたんです。
いくら探しても自分の本が無かったので、先生に確認したんですよね。

皆さまがおっしゃるように、何かしらの控えを作って持っている可能性もあるんですね。
ただ、当時の生徒数は40人以上ですし、全員のコピーを取って保管してたとは考え難いかなと。

クラス会の日、母が亡くなった話をしたので、ふと生い立ちの本の事を思い出したんです。
てっきり先生は忘れてしまっていると思っていたんですけど、「貰っていない」の後にすぐ「それ持ってるわ。」って言われて凄く混乱しました。

もしかしたら、母が今がチャンスと背中を押してくれたのかもしれませんね。

ユーザーID:0817037721
レスします
サラサラン
2018年11月8日 16:31

現時点で届いてないなら、忘れられていて届かない可能性大、取りに行くほうが確かです。つまりそういうことだと思います。

ユーザーID:6532419654
たぶん先生の『お気に入りの本』だったのでしょうね。
オレンジ
2018年11月11日 11:50

たぶん・・ですが、先生はトピ主さんの本がお気に入りで、何度も読み返したくなるため、ちゃっかり自分のものにしてしまったのではないでしょうか。

30年ほど前だと今みたいに印刷が手軽にできる時代ではありませんでしたし、コピーも一枚20円くらいかかっていたので、自腹を切ることまではしなかったのでしょう。

案外自分の子供の頃と照らし合わせてしまって、子供だから(本のことは)すぐに忘れてしまうだろう・・・なんて軽く考えてしまったのだと思います。

意地悪でトピ主さんに渡さなかったのであれば、当時、すぐに処分してしまったのでは?でもいまだに手元にあるということなら、この30年の間に、読み返したりしていたのではないでしょうか。

私は本ではありませんが、学生時代、連休明けに、学校のロッカーに置いておいた美術のスケッチブックが無くなっていたことがありました。びっくりして担任の先生(女性・家庭科担当)に相談すると、連休の間に勝手に家に持ち帰って見ていたんだそうです。

スケッチブックには美術の授業の課題以外に、自分が気ままに描いた構図とかドローイングなども描いてあったので、勝手に自分のプライベートな部分を覗き見されたような気がしてすごく嫌でした。美術の授業の日までにスケッチブックは返してもらえましたが、それ以降先生のことが大嫌いになりました。

教師といえば常識人というイメージを持っていたので、先生の中には信じられないような行動をする人がいるということを学びました。

トピ主さんは本を返してもらいに行くつもりとのこと、そちらの方がいいと思います。子供の心を軽く考えるような人が、「申し訳なかった。」と急いで送って来るよう可能性は低いと思います。

今回のことは、きっとお母様が本を返してもらう機会を作って下さったのだと思います。早く仏壇にお供えして、読ませてあげたいですね。

ユーザーID:1056612129
手紙を書いて着払いの送付状を同封する
アラカン
2018年11月14日 12:03

直接取りに行けるのであれば一番いいですが、

遠くに住んでいるのであれば、手紙を書いて宅配便の着払いの用紙にご自身の住所氏名を記載して、大きさなどが想像つくならいっそのこと送る封筒なども用意して同封して送るのはどうでしょうか。

せっかく「それ持ってる」という言葉を聞いたんです。
あまり時間を空けずに、いかにそれが大事なものであったか
あまり相手を責めるためではなく、きちんと手元に欲しいということを手紙にするということで。

そこまでしても送ってくれないのであれば直接行くしかないですが。
私なら出来れば直接会いたくはないです。
責めてしまいそうです。
担任が自分の分を持っていたのではといいますが、
30年前、学校でたとえそれが教師であっても気軽にコピーを大量に取ったりはできませんでしたよ。

ユーザーID:9052572157
お久しぶりです。トピ主です携帯からの書き込み
しょんぼり文鳥(トピ主)
2019年3月29日 16:00

今月初めに生い立ちの本が手元に戻りました。

赤ちゃんの私を母が抱っこしている絵が、表紙に色鉛筆で描かれた本です。
私が母のお腹の中にいるとわかって大喜びしてくれた父のこと。
出産の時の母と父の様子や、生れてからのちょっとした日常のこと。
父が入院した時の病室での出来事。
母はあまり当時の話をしてくれなかったのですが、この時は当時の手帳を見ながら、とても詳しく話をしてくれました。

作文用紙60枚ちょっとの中に、母と父の思い出が沢山詰まっていました。
何度読み返しても、涙が溢れて止まらなくなります。
本当に、戻って良かったです。

結局、何故先生が生い立ちの本をずっと持っていたのかは分からず仕舞いでした。
クラス会の後に先ずはメール、次に手紙を出して本を送って下さるようお願いしておりました。
1ヶ月程してからメールで返信があり、今回送って頂く事ができました。
ただ、メールの会話は何とも噛み合わず、何故お持ちだったのでしょうか?の問いに返信はありませんでした。

少し複雑な気持ちは残りますが、捨てられなかっただけまし。返って来ただけラッキーと考えるしかないですね。
おそらく、ふと思い出して話題にださなければ、先生がうっかり口を滑らせなければ、本が戻ることはなかったと思います。

気持ちを切り替えるのに、頂いた沢山のレスがとても力になりました。
私の分まで怒って頂いたり、心に寄り添う様にお話して下さったり、とても嬉しかったです。
改めて、心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

ユーザーID:0817037721
お母様が助けてくれた
みたらしだんご
2019年3月29日 18:43

このトピが立ったころに読んでおり、当時トピ主様以上に憤慨した者です。

本当に、本が戻ってきてよかったですね!
きっと、あまりにも素晴らしい出来で、先生も生徒に返すのが
惜しくなってしまったのでしょう。

それにしても、最後まで非を認めない先生、本当にしょうがない人ですね。
1か月のタイムラグがあったのも、返そうかどうしようか迷ったのでしょう。
返す、ということは、自分が長年持っていたことを認めることになるし。
かといって、先生も高齢になり、この先持っていても…と考えたのでは。

きっと、お母さまがあなたの元に戻るよう、助けてくれたのだと思います。
先生のことはもう忘れ、助けてくれたお母様に感謝だけすればよいと思いますよ。

ユーザーID:9088648066
30年もたっているのに
なんだかね
2019年3月29日 21:45

このトピは最近気づいて、皆さんのレスと最後のトピ主さんの結末まで読みました。

そんなに大事な思い出のあったものなら、なぜに今まで30年間、何の努力もしなかったのかと不思議に思いました。

もちろん当時は小学校卒業年齢だし、先生に問いただすとかまで知恵も勇気も思いつかなかったでしょうけど。

せめて、成人した頃にでも、もう一度先生に会ってみるなどの行動はできたと思います。

さらには、同窓会の場で、はっきりと担任が持っているとわかったのに、いくらその時には話がかみ合わなかったとはいえ、会が終わった時にでも又聞くことはできたはずで。

さらには、それから数ヶ月経ってやっと解決ですか。
結局その程度の探し物だったんだということだけは読み取れました。

とても衝撃的な「タイトル」付けです。
学校現場で働いている人の中には、このタイトル見て動揺した方もいると思います。
ネタとしては、いかがなものかと思いました。


なお、お母様が楽しみにしてたのは、あなたが書いた作文が読みたかったというだけで、あなたやお父様との思い出に浸りたかったわけではないと思います。

ユーザーID:5404541972
手の付けられないほど理解不能な人はいるんですよ
さつま
2019年3月30日 2:51

まずは、大切なものを取り戻せたとのことで本当に良かったと思います。
その点だけは本当に救いでした。

だけど先生(なんて呼びたくないですが)との意思疎通はできなかったそうで。

慰めにもならないんですが、どういうわけか世の中、理解不能な人間っています。
普通の生活空間にいても問題ないし基本的な仕事はできている、さらに普通に恋愛して結婚したりもしている場合が多いので、明らかな問題がどこにあるのかはわからないんですが、とにかく半分斜めにズレているというか、核心的な話が全くかみ合わないというような。

私もまさに今そういう人物と対峙しているのですが、相手が私の生活圏を離れることになったので対象者撤退ということでこれ以上関わらず済みそうです。
どうして噛み合わないのか?こちらの説明が悪いのか?
私も相当悩みましたが、諦めることにしました。
そういう人なんです。
多分他の人も諦めてる。
そういう人でもどこかの社会に溶け込む必要があって、トピ主さんの相手はたまたま選択した職業が教員だったわけで。

相手にも何か事情があったのかもしれませんが…

とにかくトピ主さんの大事なものが戻ってきてよかった。
その事実だけを私は祝福したいです。

ユーザーID:1941776075
ご両親の思いがこもっていますね
ぽん
2019年3月30日 7:23

トピ主さん、

以前トピを拝見して、戻ってくるのか心配でした。良かったですね。

なんというか、トピ主さんの最新の投稿を読んで涙が出てきました。今までの経緯を拝見して、何か不思議な力が働いたとしか思えません。ご両親のトピ主さんへの思いが、その本をトピ主さんの傍に戻すようにしたのではないか、と思いました。

きっとこの先、その本がトピ主さんの幸せな時も辛い時も見守ってくれるのでしょう。本当に良かったですね。

ユーザーID:3146178109
先生も普通の人間なんだね
boon
2019年3月30日 7:26

私も、自身の事ではないけれど。
中学の時、新任で赴任された先生に嫌な思い出があります。

先生も20代前半で、張り切っていた。
生徒側も、先生に期待しすぎてしまった。
お互いの情熱が熱すぎてぶつかってしまって、一人の生徒の人生を狂わせてしまったのです。

先生もそろそろ還暦を迎える年齢。同窓会にお誘いしても、来てくれた事はありません。先生もきっと後悔してほしい。きっとしていると思いたいです。

ユーザーID:2300988516
可能性はいろいろあると思います
らーめん
2019年3月30日 14:37

なぜ、担任の先生が持っていたのかという理由について、考えれば考えるほど、それこそ何百通りも思い付くと思います。

個人的には、「誰かがトピ主さんの文集を一度持って行って、後から黙って返した。よって、残っていた文集を担任の先生が持ってた」が一番あり得そうかなと思っています。
誰かが持って行った理由ですが…、これも考えれば考えるほど何百通りも思い付きますね。
単なる間違いや、複数人数で自分以外の人の文集を回し読みしてた、トピ主さんのことが好きな男子がラブレターを挟むために持ち去った、等。

または、誰かによる持ち去りではなく、並べられた時に1冊だけ段ボールの後ろに落ちたとかかもしれない。

まあ、どっちにしろ、持ってたのに30年もほっといた担任が無神経ですね。そこまで思い入れがあるとは思っていなかったのでしょう。

さて、この推理が当たっていると仮定して、担任の先生は文集が一時行方不明になった事件の真相を知っているのか、いないのか。先生のみぞ知るです。

どっちにしろ、当時の対応がいい加減だったことと、その後30年持っていたことの後ろめたさがあるから、沈黙しているんだと思います。

ユーザーID:8112153845
まずは戻ってよかったですね
sakiko
2019年3月31日 12:16

先生のしたことは許せませんが、まずは戻ってよかったですね。
トピ主さんだけでも、お母様との思い出やお母様とお父様の想いを感じることができて本当に良かったです。

先生も、渡しそびれたことに気づいたときに、すぐに渡してくれればすむものを、非を認めるのが嫌な人なんでしょうね。
捨てることができなかったのが、せめてもの良心だったのでしょうね。

でも、自分勝手なひとであることに変わりはありません。
そういう人は長い人生のなかで似たようなことをしでかしてきているはずです。
そしてなぜか(別のもっと性根の悪い第三者から)ひどい仕打ちを受ける人が多いようです。
それも人生の晩年に。(つまり、そこから立ち直るのが難しい)

こんなことをいって慰めになるかどうか分かりませんが、世の中には因果応報ってあるみたいです。お気の毒な人だなあと思って、もうその先生のことは忘れちゃえ。

ユーザーID:9932436582
先生は感銘を受けて手放し難かったのかも?
鳥にしあらねば
2019年4月1日 8:54

私の知り合いの話を思い出します。

この人(Aさん)はアメリカ人と結婚してアメリカに移住し
永く住んでいました。

長年書いてきた日記を、同じく日本から来た人(Bさん)に
見せたところ、Bさんは返さないまま、帰国してしまいました。

Aさんが問い合わせたところ、「帰国の忙しさに紛れ
返せなかったが、こちらで自分で出版したいので
返せない」と答えたそうで、そのままになってしまいました。

このように他人の日記とか生い立ちの記など、感銘を
受けた物を、「自分で出版したい」などの理由もあって
手元に置いておきたがる人が少数居るようです。


少数ですが「小説を書きたい。将来、出版したい」
という人が当面の生活のため、違う職業についている
ケースもあります。

ユーザーID:6765113099
 
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