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ご自身の読まれた中でおすすめの小説はありますか?

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趣味・教育・教養

ふじなみ

学校の図書室の本もめぼしいものは読み尽してしまったので、新しく作家さんやジャンルを開拓しようかと思っています。
しかし、本屋さんで並んでいる本はなんだかいつ行っても同じに見えてしまい、なかなか買いづらいので、皆様が読まれた本の中で「よかった!」と思うものがありましたら、お教えいただきたいです。
いつもは見た目にも内容にも重めの本が好きで、箸休め的に軽いライトノベルなどを読みます。ジャンル的には、ファンタジーが多めです。出来れば日本語がいいですが、英語でも読めます。ここ20年くらいの間に出版されたものがメインですが、ときどき近代文学にも手を出します。私は高校生ですが、古い本でも大丈夫です!

自分のお気に入りは、
十二国記シリーズ/小野不由美
八咫烏シリーズ/阿部智里
彩雲国物語シリーズ/雪乃彩衣
古典部シリーズ/米澤穂信
源氏物語/紫式部(谷崎潤一郎・訳)
君の名残を/浅倉卓弥
魔法使いの弟子たち/井上夢人
ジェノサイド/高田大介
あたりです。

おすすめしていただければ、見つけられる限り読んでみます!
たくさん教えて頂けると嬉しいです。

ユーザーID:8515526865

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  • あれこれ

    新井素子さんや氷室冴子さんはいかがでしょう。
    ファンタジーっぽいライトノベルがお好きなようなので今はベテランの作家さんですが好みに合うかと思います。

    氷室冴子さんなら「なんて素敵にジャパネスク」「銀の海金の大地」のシリーズ。新井素子さんなら「星へ行く船」シリーズとか、「チグリスとユーフラテス」とか。
    私は読んだことはないのですが、同じ年代の久美沙織さんの小説も面白いと思います。ここらへん本屋さんで見つけるより図書館ならありそうな気がします。

    北杜夫の「さびしい王様」「さびしい乞食」「さびしい姫君」の3部作は1970年代に中学生をやった私の周りでものすごく人気のあった小説です。ジュブナイルではありませんが。

    あと重めということでトーマスマンの「ブッテンブローク家の人々」「魔の山」をお勧めしておきます。もし谷崎つながりで「細雪」が読了済みなら、ブッテンブローク家はドイツ版細雪です。(というか、個人的には細雪が日本版ブッテンブローク家)さらにおまけで北杜夫版ブッテンブローク家ということで「楡家の人々」も。

    ユーザーID:5102181760

  • 好みに合うかなあ

    わたしの好みが偏ってるので、お好きかわかりませんが…

    ・デルフィニア戦記/茅田砂胡
    ・夜の写本師シリーズ/乾石智子
    ・ダークエルフ物語/R.A.サルバトーレ
    ・羊を巡る冒険、ダンス・ダンス・ダンス/村上春樹
    ・まほろ駅前シリーズ/三浦しをん
    ・リンカーンライムシリーズ/ジェフリー・ディーヴァー

    上から3作品は完全なるファンタジーです。
    デルフィニア戦記は小中学生の頃出会って、夢中になって読破しました。
    夜の写本師シリーズは、最近も新刊が出ているくらい新しいのですが、これもまた世界観・キャラクター・ストーリーと全てが面白く、久しぶりにファンタジーにはまりました。
    「羊を巡る冒険」、「ダンス・ダンス・ダンス」は、ファンタジーといえばファンタジーですが、好みがわかれると思います。
    下の2作品はファンタジーではないものの、トピ主さんのお気に入りを見て、好きなんじゃないかなあと思いました。
    参考になれば幸いです。

    小説に限らず、「本が読める」って大人になってからも良い事だらけだと思います。
    読書ライフ、楽しみましょう。

    ユーザーID:2663404497

  • 森博嗣の世界!

    森博嗣 Wシリーズをお勧めします。

    最近シリーズが完結したばかりで、私としては嬉しいやら悲しいやら・・・

    シリーズ一作目は「彼女は一人で歩くのか?Does She Walk Aline?」で、全10冊です。

    人工細胞で作られたウォーカロンと呼ばれる人間に似た生命体と、長生きになった人間達が暮らす未来の物語。
    とてもリアルで哲学的でもあって、スリルもあれば、暖かい気持ちにもなる、なんとも形容し難いシリーズなのです。

    これまでのシリーズや作品も沢山あって、読みがいがありますよ〜
    ハマると超絶楽しい森博嗣の世界へいざ!

    ユーザーID:9702139765

  • ファンタジー

    ファンタジーっぽいものということで、もう既に読まれておられるかもしれませんが。

    〇大江健三郎の「M/Tと森のフシギの物語」
    ノーベル文学賞を取ったこの作家にはいわゆる難解なものが多いですが、これはこの作家にしてはむしろ軽めです。
    四国の山の中で、世間からは独立したコミュニティーが作られ、それが20世紀の現代まで連綿と続くという物語です。

    〇森沢明夫の「ライアの祈り」
    東北のとある土地で、古代のシャーマンの物語と現代の女性の物語が、時を越えて交差するという作品です。

    ユーザーID:0096707248

  • 私の好きな小説

    私はあまり重めのは読まないけれど、下記もファンタジーです。

    1.ドゥームズデイ・ブック(コニー・ウィリス)ハヤカワ文庫(SFかも)
    2.炎と茨の王女(レイ・カーソン)創元推理文庫
    3.クシエルの矢(ジャクリーン・ケアリー)ハヤカワ文庫

    1.(上・下2冊)。タイムトラベル物。14世紀のイギリスへ行ったらいきなりトラブルになって苦労する女子学生の話。2.3部作(3冊)。「神に選ばれた者」なのに自分に自信のない16歳の王女が隣の大国へ嫁いだはいいけど、陰謀やら誘拐やらで苦労しながら成長する話。3.3部作(9冊)。ヨーロッパぽい世界を舞台にスパイとして訓練された少女が陰謀だらけの世界を生きていく話。出だしで「高校生向きではないかも」と思うかもしれないけど、主人公のその性質が生き延びる武器となっている。私にはかなり込み入った話だったので思わず年表作って読みなおしました。

    ユーザーID:2509350938

  • ミステリーはお好き?

    私の最近のお気に入りは北欧ミステリーです。
    今読んでいるのは

    特捜部Qシリーズ/ユッシ エーズラ・オールスン

    著者もですが登場人物の名前も読みにくいです(笑)でも面白ーい!


    号泣するのは

    永遠の0・影法師・海賊と呼ばれた男もちょっと泣ける/百田直樹


    ご参考になれば幸いです。

    ユーザーID:5062564598

  • それでは

    赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズはどうでしょう
    (ドラマ化もされていたようですが、ドラマのほうは知りません)

    ちょうど高校生の頃に自分がはまっていた記憶があります
    ジャンル的にも新規な感じでしたのであげてみました。

    ユーザーID:8903261037

  • いとみち

    重い内容のものを読むと聞いて躊躇しましたが、自分も古典部シリーズは好きなので・・・。
    いとみち(越谷オサム)3部でてます。
    小鳥を愛した容疑者など、警視庁いきもの係シリーズ(大倉崇裕)
    猫弁シリーズ(大山淳子)
    箸休め的におすすめ。

    ユーザーID:0401467684

  • 英語でよければ

    James Thurber

    軽く読めます。でも結構深いかな。Galapagosなんて高校生にはいいかも。

    ユーザーID:5330668926

  • アーシュラ・K・ル・グウィン

    ゲド戦記シリーズの作者として有名な方です。「闇の左手」や「風の十二方位」といったハードSF系の作品が彼女の得意分野ですが、ここで勧めるのは「オルシニア国物語」。東ヨーロッパと思しき架空の国オルシニアの、中世から現代にいたるそれぞれの時代を舞台にした短編集です。ただ、共産党独裁下の時代を描いた作品は、今の若い方にはわかりにくいかもしれません。

    ユーザーID:0755022384

  • 軽めでジャンルが違う

    ならば池井戸作品お勧めします。

    社会派ですが結論勧善懲悪スカッと路線なので読み終わりのカタルシスを味わえます。
    「半沢直樹シリーズ」「下町ロケットシリーズ」「空飛ぶタイヤ」と映像化作品限定ミーハー読者ですが、経済入門とか下敷きになった事件を調べてみる機会としても良いと思います。

    ユーザーID:3794979620

  • ファンタジーなら

    ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」「モモ」

    ル・グィンの「ゲド戦記」
    私はあまりファンタジーが好きではなく、ル・グィンなら「闇の左手」が好きです。

    ファンタジーではありませんがハインラインの「夏への扉」
    あなたが猫好きなら、ぜひ。

    ユーザーID:9888376592

  • こちらはいかがでしょう?

    わたしはトピ主さんの親御様に近い世代ですが、学生さんにもおすすめをあげてみますね。
    ☆北村薫「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」
    ☆林真理子「本を読む女」
    戦前の女学生の考え方や女子の立場が現在では考えられないほど異なることに驚きます。
    ☆太宰治「正義と微笑」「パンドラの匣」
    こちらは戦前男子学生の話と終戦直後の話。太宰治の青春小説は珍しいです。
    ☆坂木司「和菓子のアン」「アンと青春」
    デパ地下の和菓子店で働く女子の話。社会の荒波に揉まれながら成長する主人公にエールを送りたくなります。

    ちなみに高校生の頃はシャーロック・ホームズにハマっていました。今でも読み返しますよ。

    ユーザーID:6156910564

  • ちょっと子どもっぽいかもしれませんが

    アレックス・シアラー(金原瑞人訳)の「青空のむこう」は私が唯一ボロボロに泣いて、小学生の頃から社会人になってもずっと大事にしている本です。
    語り部が少年なので、小学生でも読みやすいのですが、テーマが重く、心にずっしりきます。何か大切なものを見つけられるような一冊です。

    あとは上橋菜穂子の「獣の奏者」「鹿の王」などなど好きですが、ファンタジーがお好きということで、もうお読みかもしれませんね!

    ユーザーID:3559516073

  • 高校生ならばこれを読んで欲しい

    ■良かった!私の大好きな作家さん
    有川浩
     -阪急電車
     -植物図鑑

    ■本好きがにじみ出る
    三上延
     -ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ

    ■重め?
    上遠野浩平
     -ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師

      これはある魔術師の話だ。彼は天才で、成功者で、そして失敗者だ。
      この魔術師が辿る一途で愚かで、そして寂しく陽気なアイスクリームの物語。

      当時本についてた帯のキャッチコピーは「そのアイスクリームは痛い!!」でした。

      物語を踏まえてのあとがきが◎。

    高畑京一郎
     -タイムリープ 上下巻

      2周しなくてもいいけど、2周目に入ると、あることに気づくはず。

    ユーザーID:6242264484

  • 楽しさの視点で

    >学校の図書室の本もめぼしいものは読み尽してしまったので

    既読かも知れませんが、文書や物語としての楽しさの視点で、選んで見ました。

    太宰治「お伽草紙」
    ジュール・ルナール「博物誌」
    シュトルム「みずうみ」

    ユーザーID:3023714557

  • エルリック・サーガ

    昔読んだのでかなりうろ覚えなのですが、マイケル・ムアコックという作家の「エルリック・サーガ」というシリーズ。
    主人公(エルリック)はとある国の皇帝なのですがとても虚弱体質。でもある魔剣の力に取り込まれるようにしていろんな事件や冒険に巻き込まれていくといったようなお話だったと思います。世界観や人物造形の完成度が高く、内容的にもとても深いものがあって若い頃どハマりいたしました。

    古い本なので今は中古か図書館、もしくは電子版でしか手に入らないようですが、うちの高校生息子にも勧めているところです。ちょっと長いので、時間がないと大変かもではあるのですが。

    ユーザーID:2660479581

  • 銀河英雄伝説!

    田中芳樹さんの長編SFです。
    最近新たにアニメ化されました。
    もうね、名セリフ・名シーンがこれでもかって出てきます。
    小〜中にかけて夢中で読んで、最近また取り出して読んでます。
    30年たっても色あせません。

    ユーザーID:8765331444

  • 「若きウェルテルの悩み」

    ゲーテ作の、古典中の古典です。

    お恥ずかしい話ですが、古稀近くになって、最近読みました。

    なかなかおもしろいです。

    漱石の「こころ」と読み比べると、なんとなく似ております。

    ユーザーID:3806162011

  • 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

    タイトルは著者は村上春樹で私が20才に読んだ
    長編ファンタジーパラレル小説です。

    多のパラレル小説で面白いのは
    「黒い時計の旅」スティーヴ エリクソン

    「夏への扉 」ロバート・A. ハインライン 
    タイムリープの作品

    スーハリソン(Sue Harrison)はアリューシャン黙示録
    三部作は翻訳されています。
    英国旅行中に古本屋で「姉なる月」を安く手にいれて夢中
    になり帰国中に全巻を注文してゆっくり1週間かけて読んだ
    記憶があります。著者はアメリカン先住民俗の言語や人類学
    や考古学等を学んでいるので物語にリアリティーがあります。
    是非読んで欲しいです。

    1 母なる大地 父なる空 (Mother Earth Father Sky)
    2 姉なる月 (My Sister the Moon)
    3 兄なる風 (Brother Wind)

    「アラビアの夜の種族」古川 日出男
    エジプト時代の話が好きで色々読んでいますが
    これはナポレオン軍が出てきてハラハラドキドキで
    大変に面白かったです。

    「アルケミスト 夢を旅した少年 」パウロ・コエーリョ
    私のなかではファンタジー作品だと思っています。
    高校生のふじなみさんには是非読んで欲しい一冊です。
    五十代になっても読み返しています。

    「精霊の守り人」上橋 菜穂子

    アニメーションや実写ドラマがありますが本の方が私は好きです。

    「しゃばけ」畠中 恵 

    妖怪がでてくる楽しい謎解き物語も大好きであっという
    間に読んでしまいました。

    「家守綺譚」「村田エフェンディ滞土録」梨木 香歩
    ちょっと独特な世界へつれていってくれる感じが私は好きです。

    ユーザーID:0134540572

  • 日本文学

    山本周五郎 むかしも今も
    中学の時読みました。
    三浦綾子 塩狩峠
    こんな世界に触れてみるのもたまにはいい

    いい本をおもいださせてくれてありがとうございました。

    ユーザーID:6533272831

  • もしよければ

    読書家ですね
    私が高校生の頃は伝記やノンフィクションばかりでした。小説は大学になってから読み始めました。

    十二国記や彩雲国物語を読まれているので
    浅田次郎 蒼穹の昴
    金庸(武侠小説) 射雕英雄伝三部作、秘曲 笑傲江湖
    楡 周平 青狼記

    ちょっと近代もので
    春江 一也(外交官) プラハの春、ベルリンの秋(続編)
    山崎豊子 大地の子

    君の名残を/浅倉卓弥 四日間の奇蹟もよかったですね。
    大崎善生 パイロットフィッシュ(人は一度巡りあった人と二度と別れるこはできないー。)
    白石一文 一瞬の光
    宮本 輝 ドナウの旅人、海岸列車

    三浦綾子 氷点
    渡辺淳一 無影燈(死なせ方とは何か)
    梨木香歩 西の魔女が死んだ(優しい気持ちになれると思います)
    立原正秋 春の鐘(奈良がお好きなら)

    恩田 陸 三月は深き紅の淵を(本好きのお話)短編

    良い出会いがあることをお祈りします。

    ユーザーID:0914760738

  • 田中芳樹さんのもの

    高校生の時に文字通り寝食を忘れて読みました。

    銀河英雄伝説 田中芳樹さん 

    トピ主さんはファンタジー系がお好きなようなので、
    同じ作家さんの

    アルスラーン戦記
    創竜伝

    あたりがお好きかも知れませんね。


    男性向けのSFというかファンタジーですが、
    女子高生が読んでも十分面白かったです。

    ユーザーID:9591018334

  • 皆さまありがとうございます!1

    なんと!たくさんレスいただけて嬉しいです!
    やはり、違う目線から選んだ本をおすすめしていただくと、幅広いですね。

    >50女さん
    「星へ行く船」一昨年あたりに新装版が出版され、見かけたことはありますが未読です。可愛らしい表紙でしたので記憶にあります。「なんて素敵にジャパネスク」ここ最近で、復刻版が第2巻まで出ているようですね。3巻目以降の予定はまだなさそうですが、続くといいな。「ブッテンブローク家の人々」、細雪は読了済みなので、ドイツ版と聞き気になります...!

    >ぺんこさん
    「デルフィニア戦記」長編で、しかもファンタジー!ものすごく興味をそそられます。買いそろえる楽しみもありますね。「夜の写本師シリーズ」いくつか読みましたが、追いきれてない...。最初から読み直します。「羊を巡る冒険」村上春樹さんの作品、地味に苦手です(笑)。でもタイトルが気になるので、とりあえず借りてみます!図書室にあったかしら。「リンカーンライムシリーズ」これはミステリでしょうか?海外ミステリ、ハマってた時期があったのですがいつの間にやら...。もう一度戻ってみるいい機会かも。

    >うめさん
    「Wシリーズ」SFチックな作品は打ちっぱなしのコンクリートみたいに冷たい印象で、置いてけぼりにされることが多いのですが、『暖かい気持ちにもなる』というのが自分としては画期的です。森博嗣さん、著作がたくさんあって、追いかけ始めると沼になりそうですね(笑)。私もその世界へ、いざ!

    ユーザーID:8515526865

  • 皆さまありがとうございます!2

    >北国生まれさん
    教えてくださったもの、どちらも未読です。「M/Tと森のフシギの物語」大江健三郎さんの本は学校からは読むよう勧められるのですけれど、ノーベル文学賞を受賞されているということで躊躇していました。(一度、同じ賞を受けた海外の方の本を読んだときに、ひどい目にあったので...)軽めということなので、ここを取っ掛かりに入ってゆけるでしょうか。「ライアの祈り」森沢明夫さんの作品のなかでも「青森三部作」なるものの一つらしい、と見かけたのですが、第1作から読むのがおすすめですか?

    >ふわふわさん
    教えていただいた3作、私の好きなYAに「ストラヴァガンザ」というものがあるのですが、それを濃度上げた感じかなと思いました。なかでも一番気になるのは「炎と茨の王女」です。ざっと調べたところ、絶版なのかな...。出版年は最近なのになぁ。とりあえず図書室で探してみます!

    >50代女性。
    ミステリーですと、コナン・ドイルやアガサ・クリスティと有名どころは、図書室にあるぶん読みました!でもなかなか、そこから広がらなくて...。「特捜部Qシリーズ」北欧ミステリなる括りは初めて知りました。確かに覚えにくいお名前ですね(笑)メモして本屋に行きます。「影法師」過去におすすめいただき読んだことがあります。レスを見て思い出しました!その時は図書室の単行本を読んだので、文庫版の袋とじ、読めていないんです!この巡りあわせに再読するのもよいですね。


    すみません〜!夜も更けてきたので、お返事の続きは明日(今日?)にさせてください。また後ほど来ます!

    ユーザーID:8515526865

  • 『キリストはふたたび十字架に』ニコス・ カザンザキス

    『キリストはふたたび十字架に』ニコス・ カザンザキス著(福田 千津子/ 片山 典子 翻訳 )は、図書館で借りて一気に読みました。書店に並んでいる『キリストは再び十字架にかけられる』ニコス・カザンザキス著( 藤下 幸子/田島 容子 翻訳)も同じ作品です。カザンザキスは『その男ゾルバ』で有名なギリシャの作家で、本作品も知る人ぞ知る隠れた名著です。

    ファンタジーではないのですが、別世界過ぎてファンタジーに見えると思います。アニメ化して欲しい。村の恒例行事で7年毎に開催されるキリスト受難劇。キリスト役、使徒ヨハネ役、ペテロ役、ヤコブ役、マグダラのマリア役、キリストを売ったユダ役を演じる6人の村人たちが、次第に役そのものと化していくストーリーです。

    演技なのか本性なのか区別が付かなくなっていく登場人物たちにハラハラドキドキ。キリスト役を演じた村人は次第にキリストのようになり、ユダ役を演じた村人は次第にユダのようになり、果たして彼らの結末は・・・。トルコ人に支配されたギリシャ人の村が舞台で、固有名詞や描写に異国情緒があり、お小姓さんも出てきます。とにかく想像力を掻き立てられる作品。

    衣装や村の風景を映像で見たい?あります。『キリストはふたたび十字架に』は、ギリシャでTVドラマ化されまてす。白黒で、途方もなく長いです。もちろん、ギリシャ語。でも、面白い!

    ユーザーID:5511781205

  • どしどし読もう。

    今出てないのを。

    ファンタジー

    「アイルの書」全5巻
     ナンシー・スプリンガー著
     早川書房だったと思いますが、現在は絶版です。図書館で。

    「魔使いの弟子」一応、シリーズが終わりましたが、新シリーズが始まっているようです。
     今、著者名度忘れしました。
     児童文学ですが、大人向けかも。

    古典

    「とりかえばや」
    「落窪物語」
    (芥川文学の元ネタ多数)
    「宇治拾遺物語」
    「続(しょく)宇治拾遺物語」
     他

    百田尚樹さんの本はいかがですか?
    「永遠の0」は、是非一読をお薦めします。

    たくさん有りすぎて、書ききれません。

    ユーザーID:5826818205

  • 皆さまありがとうございます!3

    >トマトさん
    「三毛猫ホームズシリーズ」赤川次郎さんの著作は、「三姉妹探偵団シリーズ」や「杉原爽香シリーズ」などを読みましたが、そちらは未読でした(汗)図書館に行けば数冊は置いてありそうなので、少し読んでみます!

    >水彩さん
    「いとみち」既読ですが、私も好きです。青森のゆったりとした世界観、浸れます。「警視庁いきもの係シリーズ」、「猫弁シリーズ」ほんわかしたミステリー、気持ちが焦らずゆっくり読めるので、いいですよね。勉強の合間に休憩がてら、読んでみます。

    >drさん
    James Thurber、初めて聞く作家さんです。読んでいる間や、読んだ後に考えるのはすごく好きなので、深い話は大歓迎です!「Galapagos」、Kurt Vonnegutですか? タイトルのみ知っているのですが、まだ手に取ったことはありません。和訳出ているようですが、せっかくなので英語のほうを探してみます。

    >まよいねこさん
    「オルシニア国物語」、短編集と聞いて、飛びつきました(笑)合間に読むのにとてもいいんですよね。でも、もう絶版なのかな...図書室にあるかもなので、望みは捨てないでおきます。SF、開拓したかったので、ご意見ありがたいです。

    >黒猫さん
    池井戸潤さん、私もいくつかドラマを見ましたが、内容をあまり覚えていないんですよね。映像で見ると動きがある分、悪役がすごく憎たらしくて(笑)、落ち着いて見ていられなかったのですが、小説なら大丈夫かな...?小説で経済の勉強、役に立ちそうです!

    >茶トラ11キロさん
    「ゲド戦記」、有名ですが未読でした。ジブリ映画でも有名ですが、話の流れは大きく違うのですよね?「夏への扉」、SFですか? 猫、私も好きなので、ぜひ読みたいと思います。

    ユーザーID:8515526865

  • 青森三部作

    森沢明夫の「青森三部作」ですが、順番に読むのも一興ですが、各々が独立した物語ですので、どれか一つでも良いと思います。

    ちなみに単行本ですが同じ作者で、霊能者と賢い女学生という組み合わせの「雨上がりの川」という小説も、つい最近出ました。

    ユーザーID:0096707248

  • こんなのはどうかな

    十二国記がお好きなら、あの世界を旅するために
    「山海経」高馬三良訳、平凡社。読み物というより古代中国の「地球の歩き方」としてどうぞ。

    SF色が濃いけど
    「星を継ぐもの」ジェイムズ P ホーガン、創元SF文庫。月面で発見された宇宙服を着た死体は5万年前の人間だった。その謎を解くためにたくさんの学者が知恵を出し合って…という物語。理系のファンタジー?

    村上春樹嫌いでも読めるかも
    「遠い太鼓」村上春樹、講談社文庫。ギリシャ・イタリアの旅行記、滞在記。どっぷり井戸の中の春樹ワールドではなく現実世界の話です。旅行が好きならおすすめ。

    海外が舞台のついでに
    「王妃の離婚」佐藤賢一、集英社文庫。1400年代末のフランス。人々の汗のにおいがページの間から立ちのぼってきそうな本です。

    お気楽に
    「ドミノ」恩田陸、角川文庫。ファンタジーではないですが、タイトルの通りある人の行動が別のある人の行動に影響し、またそれが…が面白いです。

    既出ですがグウィンの「ゲド戦記」(影との戦いが一番好き)、エンデの「はてしない物語」も良いですよ。映画は両方とも私にはピンときませんでしたが原作は素晴らしいと思います。

    ユーザーID:2028501256

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