親を扶養するかどうかについて

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キャリア・職場

なち

63歳の母と75歳の父を扶養にするかどうかについて、悩んでいます。アドバイスいただけると、ありがたいです。

母は、自営業で飲食店を営んでいます。父は高齢で無職です。私は36歳で公務員(年収が400万)のシングルマザーです。
母は年収が100万程度で、店の営業は年々厳しくなり、収入も利益も減っています。

今後の生活を考えて、母に引退してもらい(店をやめて)両親を扶養にすればよいか悩んでいます。
扶養にした場合、どんなメリットがどのくらいあるのか…ご存じの方から、アドバイスをいただきたいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:1739803047

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  • 年金受給者ではないの?

    少なくともお父様は年金受給者で、お母さまも後二年以内には、年金受給すると思うのですが、扶養に入れられるの?

    健康保険組合にもよるのかもしれないけれど、生計を共にしているとか、仕送りしているとかの実態が必要なのでは?

    ユーザーID:9389560065

  • 給与課に聞いて見れば

    「どんなメリットがどのくらいあるのか」
    無職とはいえ、お父様の年金収入が不明で回答不能ですが、扶養家族に出来れば国保税の支払いが不要になります。

    先ずは貴女の年収で両親を扶養家族に出来るのか、給与課に問合せされたら良いのではないですか。

    ユーザーID:9963483291

  • え?

    >健康保険組合にもよるのかもしれないけれど、生計を共にしているとか、仕送りしているとかの実態が必要なのでは?

    その前に。。。

    お父様が75歳なら後期高齢者医療に加入なので健康保険の扶養にはなりません。

    お母様のみトピ主さんの扶養に出来るかという事ですが、
    お父様にお母様の扶養義務があるので、
    何故トピ主さんが扶養にしなければならないかという申立書を書かないといけないかもしれませんね。
    お母様を扶養に出来るかどうかは健保組合の判断になりますので。

    お父様とお母様を所得税上の扶養に出来るのならば、
    その分は扶養控除が増えるので
    所得税・住民税は減りますね。

    ユーザーID:2090042253

  • 後期高齢者は無理

    職場の関連する部署に問い合わせた方がいいです。

    先日民間の職場ですが、同僚が実母の扶養を問い合わせたところ、75歳以上の「後期高齢者医療制度」のため健保の扶養には入れらなかったそうです。
    これは公務員も同じかと思います。

    ちゃんと専門の所に問い合わせをしましょう。

    ユーザーID:7657366236

  • ほとんどメリットはないのでは?

    最初の方々がおっしゃってるとおりご両親の所得がはっきりしないのに、そもそも扶養に入れられるかどうか不明。

    仮に入れられたとして、トピ主が受けられる扶養控除は所得税で48万×2人×税率=4万8千円(400万は所得ではなく年収であり、寡婦控除、基礎控除、社会保険料控除、その他保険料控除などあるとして税率5%と仮定)
    住民税38万(だったかな?)×2人×10%=7万6千円。
    両方合わせても、せいぜい12万程度。

    健康保険料に関しては、お母様は保険料0になりますが、お父様はすでに後期高齢なので扶養に入れることは不可能。

    かようにメリットはかなり小さいです。
    それでお母様の収入(所得の間違いではないの?)100万がなくなるのと天秤にかけてみられては?

    それと仕事がなくなると張り合いもなくなり急激に老け込むことを危惧します。

    ユーザーID:1846300625

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  • おっと訂正

    お母様、63歳なんですね。
    うっかりしていました。その年齢では老人扶養控除は取れないですね。
    一般扶養になるので、所得税の控除額38万です。
    住民税はもっと安くて33万だったかな。
    正確な金額は国税庁のホムペで調べてください。

    いずれにしろ、つまり先のレスの資産よりもっとメリットが少なくなります。

    ユーザーID:9599938023

  • 扶養家族にできるものとしてお答えします

    トピ主さんのメリット
    扶養控除が適用されて税金が減ります
    デメリット
    扶養している、つまり生活の面倒を見ていることなので毎月一定額を生活費としてご両親に渡さなければなりません。

    御両親のメリット
    多分国民健康保険に入っておられると思いますが、トピ主さんの健康保険でカバーされるので国民健康保険料を支払わなくてよくなります。
    毎月トピ主さんから生活費を貰える。

    今既に生活費の援助をしておられるなら扶養にされたらよいと思います。
    でも、御両親の収入をキチンと調べて本当に扶養家族にできるのか確認してから手続してくださいね。

    ユーザーID:0410886021

  • ご返答ありがとうございます

    父は国民年金を月に5万ぐらいもらっています。
    扶養にするメリットはよくわからないので、役所で聞いてみたいと思います。
    丁寧なご返答、ありがとうございました。

    ユーザーID:1739803047

  • 今後の事を考えるとデメリットの方が上

    このパターン多いですよね。
    目先の扶養控除の数千、数万のために親を扶養に入れること。

    うちも義両親が自営で飲食店をやっていまして、義母、義父の順に倒れて蓋を開けたら現金貯金50万だけと家その他の借金が2500万という仰天な数字が出て途方にくれた時期があります。

    仕方なくローンの残る家に住んで私たち夫婦が生活費を全面的に持ち親の年金でローンを払いましたが、同居でも別世帯にして援助ナシ扶養ナシにしていたため、要介護になってからテキメンに効果がでました。
    なぜって、
    世の中はまず紙で申請するのですよ。
    特に義父が無くなった後は義母のみの単身世帯(書類上は)です。
    ここでもし「扶養」されているとそれだけで優先順位が下がるのです。
    役所はまずは紙しか見ません。その時点で扶養されていれば、その人は言い方はなんですが後回しなのです。

    簡単に考えれば保育園と一緒。
    だって世話してくれる人がいるんでしょ、と。

    親が年を撮ればとるほど、介護度が上がれば上がるほどテキメンです。税法上扶養されていると様々な高齢者の手当てや補助も受けられないか減ります。
    施設の申し込み時も扶養されていれば優先度は下がります。まずは「介護度の高い単身貧乏さん」が優先されますもの。書類上税法上でね。
    書類上は「単身世帯の国民年金のみの要介護○の人」。実際に私たち夫婦は介護費や借金返済の為やらで働かなくてはいけないので日中に世話なんてできまへん。
    「誰も世話してくれる人がいない単身」というオプションもつき特養は激戦でしたが順番的には結構早く入所できたと思います。

    これを知らないで若い頃に親を自分の扶養に入れた友人がドツボにはまっているのを複数見ています。それ以来、友人達には(特に単身の)親は自分の扶養に入れるなと言っています。
    目先の扶養控除の額なんて、将来の介護費の数ヶ月で吹っ飛びます。

    ユーザーID:2382128728

  • 慎重に

    メリットとしては、税金の扶養控除が受けられる、程度しか思いつきません。

    兄弟がいらっしゃるなら、慎重に考えるべきです。まかりなりにもメリットがあるため、何かあるとすぐに「扶養にしてるくせに」となるからです。

    私の親が、祖母を扶養にしてるおじにいつも言っているのを聞いていたので、私自身は、妹との関係が悪化しないためにも、扶養にだけはしない、と思っています。

    ユーザーID:4493823039

  • う〜ん

    健康保険の扶養だと、
    お父さんは75歳なのでトピ主さんの扶養には出来ません。
    何故ならお父さんは後期高齢者医療に加入しないといけないから。
    お母さんについてはお父さんに扶養義務があるので、
    トピ主さんの扶養にしようと思ったら、
    どうしてもお母さんを扶養にしないといけない理由申立書を書いて申請になります。
    但し扶養に出来るかどうかは健保組合の判断になりますので、扶養に出来ない場合もあります。

    お父さんの年金は幾らですか?
    金額によってお父さんを扶養にできるかどうか、
    お母さんをトピ主の扶養にした方がいいのかどうか、
    これだけではなんとも言えません。

    ユーザーID:0411733420

  • 払っている税金の額

    現状でお子さんが何歳で何人いるか、住宅ローン控除等があるのか?もわからないので…。

    今、所得税や住民税は課税されていますか?

    現状で非課税に限りなく近いならそれ以上の扶養家族を増やしても、控除されるものがないので提出書類等の手間がかかるだけで大したメリットはありません。
    控除は払っている税金があって受けられるものなので、払っていないものはどうしようもありません。

    ちなみにお父様は後期高齢者なので、健康保険での扶養家族になることはできません。
    お母様は国民健康保険でしょうから扶養に入れば保険料分が助かると思います。
    但し、ご両親の年金があり、貴女の年収の何割かを超えていれば扶養家族とは見なされません。何割かとか、同居・別居の場合、仕送り証明の提出等は組合によって違う場合があるので、公務員なら共済組合に確認してください。

    ユーザーID:1767257563

  • 仕事を辞めさせる選択肢はあり得ない

    あなたにとってのメリットは皆無です。
    母親からすれば、メリットだらけですね。
    今までは必死で働いても楽な生活ができなかったのに、今後は働かずにあなたが生活の
    保証をしてくれるんですから。

    まず、扶養と簡単に言いますが、これが認められるということは実際にあなたが生活費を
    負担して養っているという「実態」が必要です。
    これを認めてもらう場合、同居か別居でハードルが全く違う。

    同居なら、母親の収入を証明するだけ認められるでしょうから、認定のハードルは低い。
    貴方自身は若干の所得税控除があるから、唯一これがメリットといえなくもない。
    母親は、今まで自分で負担してた健康保険料がなくなります。
    年金はこの場合は関係ないですね。
    ただし、あなたと母親がそれぞれ受けられるメリットを合算したって、母親の100万円もの
    収入をゼロにしてペイできるようなものではない。

    別居の場合、まず仕送りの実態が必要です。
    最低でも月額10万程度は必要でしょう。
    母親を引退させてあなたが扶養するということは、これを親が死ぬまで続けるということですよ。
    本当にそんなことができますか?

    個人的な意見です。
    別居なら扶養はなしです。
    貴方の収入でそれだけの仕送りをしたら、貴方の生活が破綻する。
    そして、一度仕事を辞めてしまった母親が、今より高齢になって働くことはあり得ない。
    結果、貴方のせいで家族全員が路頭に迷いますよ。
    母親の収入は、自営なら事業所得でしょうから実際は経費で落としている分を含めれば
    もっと多いんですよ。それを放棄させることなど自殺行為でしかない。
    精々月数万の仕送りをしてあげるくらいが関の山です。

    同居なら、母親が仕事を続ける前提で、扶養を認めてもらえるならメリットはあるでしょう。
    扶養にこだわるのはこのパターンだけですね。

    ユーザーID:9838388790

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