親に遺言書を書いてほしいのですが

レス36
(トピ主1
お気に入り168

家族・友人・人間関係

道草

レス

レス数36

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 遺書には財産のこともですが、追加にひとつ、、

    延命装置のことも入れておいた方がいいですよ。
    回復する可能性がない場合には延命装置はしない、、と。
    もし、それがないと延命装置を誰も止めることができないのだから。
    延命装置で半年、亡くなったおじさんの喉は吸引器具で傷だらけだったそうです。

    ユーザーID:6219577985

  • お気持ちはわかるけど

    親が自分の財産をどうしようが、親の自由ではありませんか?たとえあなたにとって不平等に感じられても、今ある財産を娘2人に公平に分けてやりたいと考えてるとしたらそれは仕方ないと思います。あなたのご両親がそう考えていらっしゃるかはわかりませんが。

    また、親の遺産ありきの人生設計はやめるべきだと思います。同居させてもらってすでに恩恵を受けていらっしゃるわけで、あなたがご両親の世話をするのは当然のような気がしますけど。パートだけで暮らしていけるのはご両親のおかげですよね?お子さんが中学生なら、フルタイムの仕事を探したほうがよくありませんか?

    ユーザーID:4973131011

  • 最近では

    弁護士さんから、遺言書って、あまり
    効力がないと聞きました。
    結局裁判になれば意味がないのかと

    ユーザーID:2647016959

  • 私も同じような状況でした

    私に子供がいないことを除けば、私も同じような状況でした。独身パートで、家庭持ちの兄弟が専門職だというところも同じ。

    わが家の場合は、15年ほど前に両親が公正証書遺言を作成してくれました。そこに至る経緯は忘れましたが、私が何気なく言い出して、割とすんなり了承してくれたように記憶しています。

    何等の条件を付けずにおいて、両親の資産をすべて私に相続させるとの内容でした。

    介護は想像を絶するほど大変でしたが、なんとかまあまあに親を看取ることができ、兄弟との内輪もめもまったくなく、すべてが穏便に推移しました。

    兄弟と私は仲もよく、両親も喜んでいると思います。私を信頼して遺言書を書いてくれた両親に感謝、何も言わずに放棄の実印を押してくれた兄弟に感謝です。

    わが家の場合はこんなふうでした。

    繰り返しになりますが、公正証書遺言を書くということは、よほどその子供を信頼していないとできないことです。私は両親の介護と看取りに当たり、死力を尽くしました。両親の思いに応えることができたと思っています。

    トピ主さまの現状はよく分かりました。でも、遺言書を書いていただく運びにまでもっていくことは・・う〜ん、難しい。自分の考えではなく、ご両親の意思ですから。

    トピ主さまが、ご両親に対する誠実な愛情をもっていれば、それは与えられるかもしれないとしか言いようがありません。そしていかに誠実さを持っていても、与えられない場合もありえると思います、、

    ユーザーID:0787053175

  • 専門家に依頼

    お金はかかりますが専門家に相談したらいかがですか?
    お母さん同伴で行けば多少でも話は進むでしょう。

    ユーザーID:5933093486

  • けどさ、あなたは同居でなんの恩恵を受けてないの?

    離婚して何故実家に?
    一人じゃ暮らせないからだよね?
    じゃああなたも両親に何かしら迷惑かけてるよね。
    その分の介護じゃない?

    あと、あなたが短大な理由は?
    自分で短大を選んだなら、それはあなたの問題です。
    大学に行けばよかったじゃない。
    その努力もしなかったのでは?
    妹は努力したんでしょ?
    そうじゃなくて、差別されたの?

    あなたも、両親が妹に援助したのと同じ金額を貰って、
    自立したら?
    そしたら姉妹で不公平じゃなくなるよ。

    ユーザーID:1421486250

  • 司法書士さんに…

    遺言書いてと言ったって、普通の80代には何をどうしていいのか?
    よくわかってない人も多いと思います。

    主さんが家が欲しいというなら、
    司法書士さんに行って
    家と土地は主さんに、その他現金は妹に
    (全額主さんにだと遺留分をよこせと返って揉めるので、最初から1/4程度は妹さんへとしておく方が)
    という主旨でご両親の遺言の下書きを作ってもらい
    それをご両親に見せて、気に入らない部分は直しを入れてから
    正規の遺言書に作ってもらって、それに親にサインと捺印してもらうようにしたら?

    それだと、ご両親にとって敷居が低いですよ
    このやり方だと、料金控えめで、法的に有効な遺言書ができるんじゃないですか?

    ユーザーID:6755471788

  • すべきこと

    あなたがすべきことは今までの介護を金銭的に具体化することです。

    あなたが両親を世話した年月が例えば20年だったとして、私なら
    月8万円で96万円×20年=1920万円
    ここから住居光熱費(もし1円も払わずに同居しているなら)
    月5万円で60万円×20年=1200万円
    この差額720万円を基準に考えます。
    親御さんの年金で何かをしてもらったことが多いならばそこから差し引く。
    またはあなたのお金で何かしたことが多いならばそこにプラスする。

    その家はあなたが相続することになるでしょう。
    その場合お金で折半ということになると払えないかもしれませんよね?
    そういう時にたとえ我流であっても具体的な計算式は一つの指針となります。

    遺言書の前に自分でできる準備をしましょう。

    ユーザーID:0837315471

  • それは貸したんじゃなく援助でしょう

    >自宅新築の際は妹へ親が数百万貸したのですが返してないそうです

    それは、ご両親はトピ主さんには「貸した」と言ってますが、実質は援助ですよ。
    貸したと言ってるのは、援助したと言えばトピ主さんが不公平だと騒ぐだろうから、です。

    そもそもね、中学生の子供つれて離婚したのにパートでやっていけてるのはご両親が同居という形で生活費の援助(家賃を取らない等)をしてるからで、それだって累積すればかなりの金額になりますよ。
    病院の送迎程度じゃ、介護と言えるほどではないでしょう。
    メインで介護されてるのはお母様ですよね。
    家事だって、同居してるなら当然だし、独立してれば嫌でも毎日やらざるを得ないことですから。

    トピ主さんは、妹さんのことを言える身じゃないでしょう。

    >姉妹で教育格差があり、自分は地元の短大、妹は県外で大学院卒の専門職。

    これも、格差ではないですよね。
    トピ主さんが東大受験できるレベルの学力があったのにご両親がトピ主さんに「地元の短大しか行くな」と言ったなら格差ですが、純粋に成績の差でしたら、それぞれが出来に応じた学歴を得ただけのことです。

    将来が不安というなら、パートなんかでお茶を濁さず、正社員目指したら如何ですか?
    お子さんもこれから受験だ何だでお金がかかる時期ですよ。
    ご両親が存命中は年金もあって生活できてますけど、そのご両親が亡くなったら、生活費も教育費も税金も何もかも全部パートで賄えますか?

    ご両親が亡くなっても、その頃には介護費用がかさんで遺産なんてほぼ残ってないかもしれませんよ。家だって老朽化して、相続できても修繕費も固定資産税も払えないかも。
    そもそも、相続税を払えるんですか?

    親の金を当てにするより、働いた方が将来の備えになりますよ。

    ユーザーID:1824735952

  • 親のお金だからね

    少なくとも

    >自宅新築の際は妹へ親が数百万貸したのですが返してないそうです。

    この部分は、生前贈与に当るでしょうから、はっきりさせておいた方が良いでしょうね。

    教育格差や冠婚葬祭に関しては・・・仕方がないのではないかと思いますが、違うのかな?
    トピ主さんも、妹さんと同じ教育を得られるであろう成績と気概はあったのに、親に拒否されたのかしら?
    冠婚葬祭も、必ずお付き合いしなければいけないということもないでしょう
    気持ちとしてはわかるけれど、親戚付き合いは良きにつけ悪きにつけ拒否もできないこともない。

    親の気持って、理不尽なもで、近くに居る子より遠方に居る子の事のほうがより心配になってしまう場合もあるようです。
    近くに居る子には文句や愚痴を山のように言うのに、遠方の子が数年に一回顔を見せただけで、ものすごく有難がったり・・・

    遺言書、書く、書かないも親の自由です
    書いてくれないのなら、もうお世話しませんと脅しますか?
    トピ主さんも両親と同居の恩恵もあずかっているのではないですか?

    シングルであることは、妹さん所以ではないでしょう
    パートでも生活できているのは、ご両親の援助があるからではないですか?

    ユーザーID:6603641555

  • 認知症の人は遺言できません

    誤解があるかも知れませんが、遺言は一人一人がしたためるものですから、「夫婦共同の遺言」と言うものはなく、そんなもの作っても無効です。
    また父上が認知症なら正常な判断はできないとみなされ、父上の遺言なるものをもちだしても無効を主張される可能性が高いです。

    したがって遺言を作成できるのは母上だけですが、母上が遺言を作成しないのは母上が子孫に対する深淵な配慮を欠いているからですが、これは強制できません。
    考えられる方法は、貴方が内容も含めて全てお膳立てして公証人なり弁護士なりに連れていくことですが、それも拒否されればどうしようもありません。法定割合に甘んじるか姉上と争ってください。

    我が夫婦は還暦過ぎですが、一人娘のために円滑な相続のための一切の準備を今年初めに仕上げました。
    親を選ぶことはできません。ご同情申し上げます。

    ユーザーID:9743741499

  • では、あなたも実家を出て自活すれば?

    実家に住まわしてもらっているのだから、家賃や光熱費を考えたら
    あなたも十分に恩恵をうけているのではないかと思いますよ。
    家に住まわせてもらう代わりに、家事や親の送迎をするのは当然では?

    で、なぜパートなの?
    正社員になって実家を出て自活したらどうですか。

    その状況で、親にしたら遺言をかけと言われても複雑ですよ。
    離婚もシングルマザーもパートも自己責任であって、妹さんが専門職だから
    自分に遺産をよこせというのは甘えすぎ。

    ユーザーID:3853048392

  • 遺言書は既に無理じゃないかな。

    お父様が認知症なら、無理だと思います。
    お母様も高齢なので、なかなか難しいと思う。

    唯一出来ることは、妹さんの新築時に貸したもしくは贈与した資金の証拠を残すことかな。
    それと同時に、今親と同居している際の貢献度を残しておくこと。つまりトピ主様がご両親を養って介護しているという証拠を残すことです。
    逆に、トピ主様が親に助けてもらっているような生活を送っているなら、諦めた方がいい。

    妹さんの利益ばかり考えているようですが、トピ主様も離婚後同居させてもらったり、育児や家事、経済的に相当助けてもらってませんか?
    つまり、妹さんの立場に立つと、お姉さんに流れている資金も相当アリだと考えますけどね。

    姉妹仲がよければ、こんな問題にならないんだよね。
    だから、日頃から仲良くしておくことです。
    たった二人きりの姉妹なんだから、大切にしてください。

    ユーザーID:6606287959

  • 用事をする度に諸経費を貰いましょう。

    家事などや送迎などの用事をする度に諸経費を貰いましょう。

    親としてはあなたも妹さんも可愛い娘。
    将来相続の時に遺言状が出てきて妹さんに恨まれるのが嫌なんです。
    平等な親としてありたいのです。

    そして妹さんが『お姉さんが介護をしたから』と
    多く譲るのが理想の美しい形なんですよ。

    私はこの上記を親から言われました。
    でも勿論法定通りに分けられましたよ。
    『どうして譲らなきゃいけないの?』と言われて。

    だから用事をする都度、親からもらうのが一番なんです。

    自宅新築のお金もその分生前に貰えるなら貰っておきましょう。
    これは確実に妹さんに渡ったという証拠があるならば
    相続の際に考慮する事が出来ると思いますが
    後々ごちゃごちゃするぐらいなら先に貰いましょう。
    教育費の差も同じです。

    親御さんにきちんとその事を話しをしてください。
    遺言書を書かないならばその都度諸経費を払ってと。
    あなたが納得出来ない結論に落ち着いたら手伝わない方がいい。

    ユーザーID:7499221148

  • チョット聞くけどさ

    「教育格差」の件ですが、それはトピ主が県外の大学に進みたいのに認めてもらえず、妹だけが認められたと言うことでしょうか?それともトピ主の志向や学力等の関係で地元の短大に進学することになったのでしょうか?

    前者なら「教育格差」と仰るのも判るのですが、後者ならトピ主の選択ですので「格差」と認識してしまうのは少し違うような気がします。

    教育云々関係ナシに、トピ主は妹との扱いの差を気にされておられるのだと思います。要は「妹は何もしないのに!」「妹は集るばかりで!」ってことですよね?

    それが不満なら、先ずはトピ主も「何もしないこと」を選択する勇気を持つ必要があると思います。家を出ることを前提に「両親の病院や用向きの送迎、家事等...」を止めるのです。

    それらは外部委託としてお金で解決できることですから、トピ主がしなくなっても、もしかしたら両親はそれを是として受け止めるかもしれません。両親が「それでは困る」と言うのでしたら、遺産に明記してもらうなり、妹にも介護や家事の参加、費用の負担を求めるなりすれば良いと思います。

    葬儀は突然やってくるので、アレコレ逡巡していられないかもしれませんが、法事を含めその他は内容や時期が決まっています。それをトピ主が「先導してしない」勇気(親や周囲からアレコレ言われることの覚悟)を持てるか持てないかではないかと思います。

    遺言状を書いてもらうのであれば、妹さんの性格を勘案すると自筆証書遺言よりも公正証書遺言を選択する、効力を持つ遺言内容の記載に気を配るなど、気をつけるところが多々ありますので良く調べましょう。

    あといくら遺言に書かれていても遺留分を請求される場合もあります。なので、妹と交渉が成立し遺留分を請求しないことになった場合、「遺留分放棄」をして貰いましょう。

    流れに流されているトピ主にも問題がありますよ。

    ユーザーID:3338018754

  • 不満があるなら、家を出ればいいのに。

    一見、両親のために同居しているように見えますが、あなたも十分に同居のメリットを享受しているんでしょ?パートだけで、子供と二人、暮らしていけるんですか?家賃いらないのはかなり大きなメリットだと思いますけど。

    介護の程度も本当に大変なんですか?20年前から倒れているわりには、皆さんと旅行に行けるんですか?

    遠く住んでいる妹と、親と同居している方が法事等の参加率が違うなんて当たり前だと思うし、妹さんは家を持っているんだから、それを生前贈与したと思えば、あなたの不満って、全然理解できません。

    せいぜい、妹さんの生前贈与分を差し引いて、相続するのが相当じゃありません?

    それに文句があるなら、あなたも家を出たらいかがですか?その時に両親が遺言についてどうこたえるかですね。

    ユーザーID:5252474087

  • 市民講座に参加してもらう

    シニア向けの終活を扱った市民講座はないでしょうか。
    自分の住んでる自治体でなくても参加できると思います。
    親子で参加してみたらどうでしょう。

    相続の割合って難しいです。
    私は教育費格差や介護格差を考慮すべきという意見ですが、関係なしに半分を主張する人も多いのです。
    そしてそれが認められてしまうケースも多いとか。
    「法律で決まってるから」が決まり文句ですが、法律はあくまで原則であるはずなのに。

    トピ主さんが親の介護をし、教育費も妹さんより少な目だったのならその点はエール送りたいのですが、離婚してシングルパートなのはトピ主さんの都合ですから考慮してもらえなくても仕方ないでしょう。

    ユーザーID:8627993621

  • 親御様の本音を確認する事が先決です。

    遺言書や、その内容を強要する事はできません。

    トピ主様に介護を頼る一方で、妹様の利益を最優先に考えている懸念があります。

    妹様との教育格差も懸念材料の一つです。

    お二人の学力の差なのか、親御様が負担した進学費用の差なのかもトピ文では不明です。

    さらに、妹様は既婚なのでしょうか?

    配偶者がいると、相続の際、揉める可能性もあります。

    なお、自宅新築の際の数百万円は、生前贈与と見なして・・・・・

    相続分から減額する事を主張できますが、それには証拠が必要です。

    ユーザーID:0026265986

  • 教育格差??

    教育格差とは、トピ主様も成績がよく、遠くの大学に行きたかったけど反対された、とかですか??
    元々近場の短大にしか入る頭がなかったとかではなく?
    全く平等になんて養育費かけられませんよ。

    そもそも同居させてもらってるのですよね?
    トピ主様は介護負担分は少し多くもらえるかもしれませんが、全部は貰えません。

    それにシングルで学歴なしはあなたの責任です。

    ユーザーID:7974409551

  • 普通はどちらも同じくらい可愛い

    介護も直接関わってないようなので、このまま法廷通りが良いですよ。

    親御さんは妹さんには好きなようにさせたかったみたいだし。

    遺言書だって主さんに有利なように書かせたいだけでしょ。

    離婚後無料で実家に住んでるなら家賃分だと思って、色々してやって良いじゃないですか。


    そう多くないお金で兄弟モメるのは馬鹿らしいですよ。


    年齢で億劫になっている部分があるけど、
    本当にあなたに多く遺したければちゃんと書いていますから、
    これで納得すべし、ですよ。


    どうしてもなら、すがりついて、私は短大しか行けなかったから恨んでいる、離婚もした、家も無い、あなたたちをいま世話しているじゃないか!世話を放棄してやる、ぐらいいってやりなさい。

    ユーザーID:8019366745

  • 遺言書と言わず はやりの終活と

    私も同じような立場です
    都内在住の妹は 両親の面倒も私に丸投げ

    たまに来て 様子をみていくだけでした
    両親か亡くなって相続になった時も 私は田舎の土地等 いわゆる負の遺産を受け継ぎ 妹は現金でした
    これからも田舎で親戚 近所の付き合いを丸投げして気楽に生活していくようです

    今のうちに 遺言書と言わず 今 流行りの終活と言ってエンディングノート書いてもらいましょう
    元気なうちに書いてもらわないとダメですよ

    ユーザーID:9472193890

  • 生活費は?

    生活費はどうなっているのでしょう?パートということですが、親の年金はどうなっているのでしょうか?

    親の生活費も主さんが面倒をみている、世帯主となって親を扶養しているなどであれば、介護もしているので妹さんに放棄してもらうのもありかもです。

    親の年金もひっくるめて生活しているのであれば、主さんも結果的に援助を受けていることになりませんか?

    離婚してパートってそれは不安でしょう。でも妹さんには関係のない話ですよね。

    親もあなたばかりに有利な遺言は残せないのでは?

    ユーザーID:4266249293

  • 遺言書より確実な方法を

    もしトピ主さんに有利な遺言書を書いてもらっても、
    その後に新たな日付で遺言書を書かれたらその前の遺言書は無効になります。
    だからあまり遺言遺言とプレッシャーをかけると、お母様が妹さんに話してしまうになりかねませんので、事は慎重になさって下さい。

    まずは、教育格差が具体的にどれぐらいか、それが寄与分になるかを調べておきましょう。
    家の分の贈与は必ず寄与分になりますので、証明出来る物を準備しておきましょう。
    現在、介護にかかる費用負担は全て領収証や経費のメモをつけておきます。
    相続の際にはこれらの分が考慮されるはずです。

    あとは、トピ主さんは第一にご自分の仕事を優先させるべきです。
    正社員になれるチャンスがあればなりましょう。
    親の介護に自分の人生を犠牲にしなくてもよいです。

    介護保険、単位数いっぱいまで使って下さい。
    介護にかかる費用負担は基本はご両親自身に負担してもらい、足りない分は妹さんと折半しましょう。


    親御さんからの相続をアテにせずに、お子さんと二人で暮らしていけるライフプランを選択する方が、確実性が高いです。

    ユーザーID:2536160546

  • 法律相談(のようなもの)へ行ったほうがいいですよ

    法律相談……とまで大げさではなく、例えば「遺言の日」や「法律週間」とか近くなったり、ショッピングモールなんかで時々「法律相談イベント」「相続セミナー」みたいなものが、各都市の弁護士会や司法書士会(こういう専門家の元締め団体を選んでください。そうでないと非弁の疑いがあります)主催で行われたりします。

    法律の改正により、相続関係も大きく変わりますので(既に雑誌などで特集もありますので、そういうのを読んでもいいです)、どういうことをしたら寄与分等につき有利になるか、など調べておいてください(例えば介護に要した費用をきちんと証拠として集めているかどうかでもかなり変わります)。

    正直、私の経験からですが、「遺言を書かせてもあまり意味がないこともある」というのが本音です。
    (※100%意味がないと言っているわけではありません。念のため)
    例えばこういう場合です

    1.しょっちゅう書き直す(書き直すのは良いのですが、どこまで判断能力があるのかわからない状態で書いたもようや、封を開けたら全く意味のない文字列が羅列していたとかいうこともありますし、遺言には様式がありますので)

    2.肝心のこと(財産の分与)が書かれていない。

    3.遺言を作った後に、他の相続人や親族に「本当はあんなもの作りたくなかったのに」とか「遺言の内容を変えたかったけどどうしたらいいかわからなかったから放置している」などと言っている(本音かどうかは別の話。自虐風の自慢も有り得る)。

    ですから、書きたくないものを書かせようとしても無駄ですし、本人にも意味がよくわからないものを書かせても無駄なのです。
    (大河ドラマの「真田丸」で、秀吉にみんなで一生懸命に遺言を書かせようとしていたシーンがありましたよね。あれです。え?知らない?「真田丸」見てください、「真田丸」!)

    ユーザーID:6447327948

  • お父様の遺言書は。。。

    こんにちは

    ご両親の介護お疲れ様です。

    まず、お父様は認知症でらっしゃるとのことなので、遺言書を書いてもらうのは非常に難しいです。
    事理弁識能力(自分で判断する能力)を欠いている可能性がある場合、遺言書を作成した時点で医師の診断等が必要となります。
    被成年後見人となられているなら、医師2名の立会いのもとで、事理弁識能力を一時的に回復していると認められる時に書く必要があります。

    お母様は認知症ではないようなので、書いてもらうことは可能ですが、これまたやはり本人が書く気にならないと難しいですね。

    妹さんが自宅新築の時に借りたお金ですが、借用書などがなく、一円も返していなければ贈与とみなされるかもしれません。もし、贈与とみなされたら相続時にその額が妹さんの取り分から減額されます。専門家にご相談されるといいでしょう。

    今回の場合、要介護3のお父様を施設に入れずご自身で介護されていることが、財産の維持や増加に影響するような貢献と判断されれば寄与分を主張できます。しかし寄与分はなかなか認められないのであまり期待はしないほうがいいか。。。参考までに書いてみましたが。。。。

    離婚され、介護もあるからおそらく正社員でなくパートをされているのでしょう。お子さんを育てながら大変だと察します。
    しかし今はあまり焦らず、ご両親を大切に、愛情を持ってお世話して差し上げましょう。そのあなたの優しい気持ちはご両親に伝わり、色々お考えになるかもしれません。

    ユーザーID:6328907821

  • 遺言書を書きたくない親の心理

    遺言書を残したがらない親に、書いてもらう方法をお探しなのですね?

    巷でよく言われる「縁起でもないから」は方便です。あえてセンセーショナルな表現をしちゃうと、
    親が遺言書を書きたがらない場合の多くが

    1.【どの子、どの他人にも優しく接してもらいたい!のです。遺言書を書いてしまうと会いに来ない子も出てくるのではないか?】が深層心理にあるからです。

    2.相続でモメるのは、法的に無効なことをそれぞれが主張するからです。
    実家を1人の子に残したいと親が思ってないなら打つ手ナシですから、質問者様も実家を出られたら良いのでは?と思います。

    実家を残したいと親が思っているなら、遺言書を書くように弁護士の先生から親に説明してもらうといいですよ。相続でモメない方法を弁護士の先生が説明してくれるって、と言えば、親も聞く耳持つと思います。

    それでも遺留分主張されたら1/4は払わないとらいけないので、うちの親は弁護士の勧めで生命保険に加入してくれました。遺言書は亡くなるまで秘密に出来るので、冷たくされたらどうしよう等の心理的ハードルも下がったようです。
    最終的には遺言書を公証役場で作成するので、法的にも問題のない内容になります。頑固者の親も死後の心配がなくなったようで、書いて良かったと言っているので、弁護士に依頼することを勧め致します。

    3シングル家庭とか、介護したとかの個々の事情は一切考慮されません。
    教育格差で認められるのは、多額な私立医学部、長期留学費用だけ。大学院程度は親の扶養範囲なので特別受益にはならない。逆に言えば、離婚後、実家に戻ったとしても親の扶養義務範囲ですから、家賃をあとから妹さんが主張しても無効です。介護負担したから、の寄与分も現在の民法では金額にすれば微々たるものです。

    ユーザーID:3939986095

  • 医療行為の意思は「事前要望書」で

    延命措置のことは遺言書では遅いよね。だって遺言書は、本人が亡くなってから開示するもんだからです。

    治療行為に関する希望・意思表示は、「事前要望書」として自分の意思を伝えられなくなったような時に受ける治療行為について、本人があらかじめ希望を文書して置くものです。

    ユーザーID:9636093154

  • 匿名さん、混同しています

    遺書と遺言書は違います。
    匿名さんの勧めることは大事なことですが、遺言書に書くことではありません。
    遺言書は亡くなった後に開封すると思ってください。

    延命処置については、終活ノートのような、みんなに見られて良い物に明記していただくと周りが迷わずに済みます。

    本題
    トピ主のモヤモヤもわかりますが、御兄弟が借りた分を生前贈与などとして明確にして、相続時、その分を考慮することにすればよいのでは?
    もちろん、御兄弟は遺産額が下がるので揉めます。ですから、額を明確にするのです。

    ユーザーID:0539347664

  • 相続知識をもう少し

    まず(有効な)遺言書があったとしても、
    親の財産が100%あなたに遺贈されるとは限りません。

    親の遺産を巡っての「遺留分」請求権は、
    妹にはあるのです。

    遺言書がある場合必ずつきまとうのがこの遺留分ですね。
    で、いくら請求可能なのかと言いますと最大25%です。
    遺産の1/4ですね。

    遺留分請求を(知らずに)妹が遺言書を認め諦めたら
    すべてあなたに相続されます。
    でもまあ、妹に配偶者がいるならそれなりに知恵をつけられる
    でしょうから、まず遺留分の主張は言ってくると覚悟しておくこと。
    25%分は相続させてやる何かは考えておくことです。

    次に遺言書がない場合、法定相続割合というものがありますが、
    これはあくまで「目安」であって、絶対その通り(50%50%)で
    分けなければいけない、というものではありません。

    遺産をどのように分けるか、その分配比率は「話合いで決めなさい」
    ということです。その結果、あなた60%、妹40%ということも
    あるわけです。この場合、あなたが主張出来ることは
    「親から妹への新築費用援助」と「親の世話や介護」ですね。

    これをべースに交渉して、最初に申しましたように遺言書なしでも
    遺留分相当分程度を妹が相続出来ればいいという落としどころを
    持っておくことです。

    それが25%未満に抑えることが出来れば、あなただって
    そこは「まあいいか」と納得は出来るんじゃないかとは思います。
    あくまで交渉次第ですけどね。70%対30%になるかもしれません。

    いずれにせよ遺言書があったとしても25%は妹に遺産は渡る可能性は
    あるんですから、まあ上手にやってください。

    私個人としては、いくら親の世話をしていようがいまいが、
    権利は法の下では公平であるべきだと思うし、先行して
    遺言書を「書かせて」100%総取りしようと考えるのは
    反対の立場です。

    ユーザーID:8253717864

  • う〜ん

    妹さんともっと仲良くしようとは思わないの?

    親に遺言書といっても
    相続はトピ主と妹さんってなって来るでしょ?

    文句タラタラ言うような奴に遺産をたくさん残すなんていわれても納得できないよね。

    ユーザーID:0589650139

レス求!トピ一覧