やってて良かった習い事

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トピ主のみ1

どっこいしょ

学ぶ

まだ自分が子供の頃(昭和40年代)は 
習い事をしてる子供と していない子供は 半々ぐらいだったと思う。

勉強は まあまあできるほうだった自分だけど 学校の勉強以外に 
なにか特技になるものを身につけたくて 小2の頃 親にいろいろ相談した。
「楽器が弾けたらいいなあ、ピアノとか・・」
「プロの演奏家には どうせならないでしょ。やっても無駄」
「じゃあ スイミング習いたい」
「別にオリンピック出られるわけじゃないでしょ。だめ。」
「バレエや日舞は・・」
「大人になってから何の役に立つかしらね」
両親とも 一事が万事 この調子。
 「学校の学習に役立ち 実用に通じる習字かそろばんなら良い。」
ということで やっとのことでソロバン塾に週2ベースで行かせてもらえた。 
それはそれでありがたかったとは思う。

長じて 子供の頃からの憧れの小学校教員目指して 教育学部に入った。
小学校教員は 全教科一通りこなせなければならなかった。
18過ぎの大人になってからの指ではピアノの単位修得に本当に苦労した。
水泳も同様。「小さい時に習っておきたかったな・・。」

結局なりたい職業に就けて幸せだけど「興味追求 才能開花のチャンスを逃した感」を引きずったまま、どこか中途半端な大人になった。

前置きが長くなりました。

今思う。
世の中ピアノを習う人全部がプロピアニストになるわけじゃなし
水泳を習う人がみんなオリンピック選手になるわけじゃなし。
実際に習い事が職業に直結する例はむしろ希かもしれない。

習い事が何かの役に立ち、人生の中でキラリと輝いた瞬間の
みなさんの体験談を教えてください。

ユーザーID:1023562531

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  • 大した役にはたってないけどピアノと剣道

    母親の勧めでピアノ、近所のおじさんの勧めで剣道をやっていました。

    ピアノはイヤイヤながらも10年以上続けたせいかある程度は弾けるようになり、母親になった今、子供に弾き語りなんかして喜ばれてます(内輪ウケですね)。
    あと友人の結婚式で頼まれて一曲弾いたりも(恥ずかしいですが喜ばれるならいいことかな)。

    剣道は仕事に就くのにちょっと役に立ったかなというのと、ずっと身体が鍛えてある状態だったせいか、仕事を辞めた今も体幹が当たり前に鍛えられているようで育児や日常生活がラクになっていると思います。

    確かに「大人になって何の役にたつのか」とか「プロになるのでなければ」などと考えるとキリがなくて、それでも何かを継続して習うって、後々どこかで役に立つ、そんなもんじゃないですかね。

    ユーザーID:3874244458

  • 私は習字!

     60代のオッサンで、私の頃もすべての子供が塾などに通っていたわけではありませんでした。
     幸い私は勉強はできたので学習塾などは最初から通う気はありませんでした。
     まあ一つぐらい塾にもいった方がいいかなと考えて近所の習字の塾に小学生の頃2年ほど通いました。
     そのおかげで字はきれいです。
     昔は字が上手だと褒められることも多かったのですが、その後ワープロ、パソコンが普及したため、あまり字を褒められることも無くなりましたが。

    ユーザーID:3217948641

  • ピアノ、工作、リトルリーグ野球、硬式テニス、デッサン絵画

    おばさん50代

    ・ピアノのは4才から7才で辞めたが手先が器用になり
    高校時代にバンドに目覚めベースも弾けるようになり
    仕事でワードプロセッサーからDTP時代になり違和感
    なくPCに移行出来た。入力打つときには役立った気
    がする。

    ・リトルリーグ野球はチームプレーや運動する事で根性が
    ついた。高校でスポーツ推薦を貰った。

    ・硬式テニス20代後半にたまにパートでコーチをしたこと
    もある。プロになり米国へ行きたかったが足の怪我と腰痛
    で断念。

    ・高校からデッサンや絵画を本格的に習い美大の入試や
    プロになり今の仕事に一番役にたっています。

    でも、両親が私の子供の頃に描いた絵や彫刻や人形を保管
    していたのを整理していたら出てきてアートが一番才能が
    あったから親は私の絵を保管していたのだと思いました。

    アートは4才から毎日工作してたのが良かったんだと思います。
    両親がプロなのでスパルタではなく楽しく創作指導していた
    んだと今になり理解しました。

    ユーザーID:2204145885

  • 先取り学習で気持ちに余裕を持てた

    40代半ば主婦です。
    幼少期習っていたのは、
    公文、習字、ピアノ、水泳(夏休みだけの市の水泳教室に小2〜小4?)。
    自分からねだってというよりは、「やってみる?」と聞かれて、
    始めた感じですが、小学校入学時以来、余裕をもって授業を受けていた気がします。

    ピアノはうまくならないのに練習を頑張れない根性なしで、
    早々にやめてしまったけど、学校で習うより、はやくから楽譜もよめたし、
    カラオケは今も苦手で音痴ですが、学校のソルフェージュは躓くことはなく、クラスみんなで合唱とかも好きでした。
    お習字は、親も一緒に習えるところで、ひと月の課題の中に筆で水墨画の模写とかもあったのが楽しかったです。
    公文は進んでいたので、中学受験の算数の問題は文字式使ってすらすら解いていたし、進学校に合格しました。高校は親の転勤で海外でしたが、言葉がついていけてなくても数学は得意でいられたのが大きな支えになりました。

    先取りではあったけど、私にとっては補講になっていたのに今気がつきます。それがなかったら大変だったかはわかりませんが、習わせてくれた両親に感謝しています。
    他方、公文では進度一覧表とか、ピアノでは先生に、幼少でも自分で作曲している発表会に連れて行かれたりとか、遙かに才能を発揮している同世代がいることを子供のうちから知れたのも私にはよかった気がします。

    社会人になってからは自発的に興味をもった習い事で、短期で茶道や華道を習いました。自分の目標レベルがはっきりしていて、「家で自分でたてられるくらい」とか、「下手なりにおさまりがよくいけられる」とか。結果、受講中も今でも、よい気分転換です。

    トピ主さんの質問の趣旨とずれていたらすみません。

    ユーザーID:0509741948

  • そろばんかな〜

    昭和40年代生まれです。

    小学生の時に2年程しか習いませんでしたが、今でも4桁迄なら頭の中でそろばん弾きます。

    まあ生活で役立っていますね。

    そろばんはどんなに頭悪くても(私は勉強出来ませんでした)習えば誰でも出来て役立つものだと思います。
    一度覚えれば何十年と忘れないですしね。

    ユーザーID:7418136659

  • 後悔したのは学習塾くらい?(苦笑)

    おそらく同年代です。
    やればよかったな、と思ったのはそろばんです。
    友人たちが今も役立っているかは不明ですが、
    そろばんを習っている子たちは当然のことながら計算が早くて
    うらやましかったですね。
    今も三桁以上は筆算か電卓がないとできません。

    塾の類はその時に結果らしい結果が出ていないので
    (私のやる気にも問題が)
    役立ったのかなあ、月謝がもったいなかっただけで?と思っています。

    ピアノとバレエと水泳を習っていました。
    ピアノはその時には思いもしなかったけれど
    将来的に働くのに役立ちましたし、
    バレエは今、大人のバレエとして再開した時に
    それはもう! 初めての人とはいろいろ違います。

    やはり泳げると海やプールでも楽しかったですし、
    今でも池でボートがひっくり返ったくらいでは焦らないかも、
    と思っています。

    運動系の場合、途中で空白期間があったとしても、
    大人になってから始めた人とはぜんぜん違いますし、
    日舞の人の背中の綺麗さにはびっくりしますよ。

    どんな習い事であっても、才能開花に至る人は極々少数ですが、
    長い老後を楽しく生きる為には役立ちます。
    私は更年期らしきものを感じたことがありません。

    ユーザーID:4163337854

  • そろばん

    そろばん、食事のあとの各自の負担の計算とか、海外での買い物際の日本円での金額の目安の計算とか、便利に使えてますよ。(暗算能力が、ですが…)
    トピ主さんはそういう経験はなかったのでしょうか。

    ユーザーID:8171943805

  • 主に仕事ですけど

    面接時に履歴書の字をことごとく褒められるのは書道のおかげ。
    仕事中に話の流れで7桁の暗算(加減を10回ほど、ただし下3桁は全て0)をしたら
    希望部署の上司の目に留まり、引き抜かれたのは珠算のおかげ。
    あと水泳と英語を習いましたが、水泳は子どもに教えられるくらい、
    英語は英語圏でなんとか暮らせる程度です。
    英語圏在住時も書道と珠算は役立ちました。
    現地の人から見ると書道は大変芸術的であり、暗算は魔法のようらしい。

    英語以外は親の意思で習うことになったので
    決して向上心にあふれるタイプでもなかったんですが(英語以外)
    どれも習えば楽しかったし、習って良かったと思います。

    ユーザーID:1364535087

  • 昭和34年生まれ

    ピアノを習いました。

    父は小学校の先生でしたが、
    「女の先生がピアノを弾けないことほど惨めなものはない。」とよく言っていました。
    私は小学校の先生、妹は幼稚園の先生になり、二人とも卒業式卒園式のピアノの伴奏は担当でした。

    父は、
    「これからは女性も働く時代が来る。一生働ける免許を取って、自立した女性になりなさい。」と私たちを教育しました
    父は私と妹に教師になってほしいとは思っていなかったようですが(看護師でも歯科技工士でも免許で生きていくことができれば自分の好きな道に進んでいい)、教師になりたいと思ったときにピアノが弾けないと苦労すると思い、5歳からピアノを習いに行かせてくれたようです。


    私が住む地方は、冬体育の授業にスキーがあります。
    スキーができない地方に生まれ育った私は、先生になってからスキーを習いました。
    水泳もスイミングスクールができてから習いに行きました。私が子どものころはスポーツジムはなかったので。
    大人になってからでも、習い事をしてもいいと思いますよ。

    ユーザーID:0998782744

  • ピアノです

    ピアノは12年ほど、お琴を10年習いました。お習字も少し。

    やって良かったと思える習い事は、断然ピアノです。コンサートやCDでピアノ曲を聴いて勇気をもらったり、自分でも演奏を楽しんだり、人生が豊かになっています。

    その反対に、後悔しているのはお琴。教えることができるまでの免許は取りましたが、子供心に女性同士の陰鬱な世界を垣間見たような気がして、高校入学と同時に辞めて以来、一度も楽器に触っていません。

    私はバレエを習いたかったです。運動神経はよくありませんが、姿勢とか歩き方とか、一生を通して変わってくると思います。残念でした。

    ユーザーID:0696005507

  • 今だからこそ、体幹を鍛えることかな

    アラフィフです。
    私自身は習い事は続きませんでしたが
    高校の時弓道部でした。
    大人になってから弓道をやりましたが。
    なかなか続けるのが難しく。
    産後の習い事であったのがフラダンスでした。
    やってみたら、姿勢や体の使い方など弓道に似ていました。
    辛ければ辛いほど筋肉をしっかり使っていることになります。

    歳をとるとどうしても姿勢が悪くなります。
    私も姿勢が悪かったのですが、フラの時だけ姿勢は良いです。
    ですが40才からでないと難しいです。
    なので道がつく習い事はおすすめです。

    ユーザーID:1760347545

  • 全部役に立つよ

    人間ひとつのことだけに没頭できる人生というのはなかなかありません。
    たとえ仕事にのめり込むことができたとしても、どんな仕事にも壁はあるしストレスだってたまります。
    趣味やたしなみというのは、そんな時のためにあるんだと最近は思ってます。
    ピアノで鬱憤を晴らす人、休日に生け花で心を落ち着かせる人、スポーツで汗を流してスッキリする人。
    大人になってから始めたって全然遅くありませんが、子供の頃からやっているとより奥深い世界にふれることができますね。
    そしてジャンルはなんでもいいのだと思ってます。

    ユーザーID:7889826694

  • 習字とソロバン

    大人になって習字のありがたみを身に染みてます。

    冠婚葬祭で字を書くことが多くなり
    その時字が下手だと本当に恥ずかしいです。
    それ以外にも手書きする機会は現在でも結構残っているので
    大人として最低限恥ずかしくないレベルの文字をかけるのは
    大人としての必須のスキルだと思います。

    ソロバンは大人になった現在でも計算力が必要な職業
    特に理系の職種では結構重宝します。

    また学生時代、授業中も試験、入試の時
    計算を周りが筆算とかを使って計算しているとき
    暗算で一瞬で解いてしまい、その分考える時間に当てることが出来た分
    授業中は理解することに時間を費やすことが出来ましたし
    受験の時も考える時間を増やすこともできとても役に立っていました。

    ユーザーID:2124835930

  • 習字でしょうか

    どっこいしょさんと同じく、そろばん習字派の親に育てられました。
    昭和40年代に小中学生だったので同世代ですね。
    住んでいるところが新興住宅街だったので習い事熱は結構高い地域でした。
    クラスの女子の半数以上がピアノや電子楽器を習い、スイミングも盛んでした。

    習字を習っていてよかった点は、やはり就職先で褒められ様々な面で重宝されたことでしょうか。
    私も教員でしたので、行事の看板等も制作することが多かったです。
    最近では、カードで買い物してサインを求められたとき、おお、きれいな字ですね! と
    褒めていただくことがよくあります。
    なので、めっちゃ気合入れてサインしています(笑)

    ピアノですが、大学受験に合わせて18才くらいからにわか仕込みで習得しました。
    これは子どもの頃に、ピアノを習って居る人たちの家から漏れ聞こえる練習曲が
    耳タコ状態だったことに助けられ、おかげさまで奇跡のようにテキストが進み
    卒業する頃にはショパンまで弾けるようになりました!

    退職した後も、地域の行事やPTAの集まりでピアノ演奏を頼まれることもあり
    よき想い出になっています。

    というわけで、習字とピアノが習い事のおススメですね。
    あと水泳も体力面で効果があると思います。

    ユーザーID:9566263770

  • バイオリン。

    子供のころ、母親に半強制的にバイオリンを
    習わされました。いやでいやでしょうがなかった。

    時は流れ、30代の時に、仕事でコンサートの制作を
    手伝いました。

    指揮者の方と楽譜を見ながら打ち合わせしたら、
    一目置かれました。

    母に報告して、習い事のお礼をいったら、
    母も嬉しそうでした。

    ユーザーID:1991378389

  • 私と同世代でしょうか

    私はピアノ、習字、公文式です

    ピアノは10年、習字は5年、公文式は1年ほど
    そんなに長続きはしておらず、どれも「かじった程度」ですが、習ってよかったと思います。

    ピアノが弾けるというのは他の楽器にも通じるところがありまして、まず楽譜が読めるというのはいろんな意味で楽しめると思います。
    大人になってギターを習い始めましたが、コードの理解は早いです。

    習字はご想像通り。どの場面で文字を人様に見られても恥ずかしくありません

    公文式は計算の基礎ができたので、数学にとても役立ちます

    習い事をさせていないご家庭の親御さんは、どこか習い事に否定的で、よく「ピアニストにさせるわけでもあるまいし」「バレリーナになるわけでもあるまいし」「英語なんて中学になればイヤでもするんだし」といった感じだったそうです(母談)
    母は「そうじゃないよ。どれがその子に合うのか見つけるためよ」と言っても、その手の親御さんは聞く耳持たず。まあそれぞれの方針ですけどね

    でも私はたった3つですが習い事をさせてもらってよかったと思います。
    受験や引っ越しなどで辞めざるを得ませんでしたが、大人になってまた習い始めたものもあり、教養として身に付けていたいと思います。

    ユーザーID:9150519357

  • 日舞を親子4代…

    私の母は日舞を習っていたようです

    28歳で心臓病で若死にしていますので
    舞姿を見た事がありませんが
    古いアルバムで知っています

    継母が5歳の頃から日舞を習わせてくれました

    71歳になる現在も習っております

    途中、人生色々有りましたので

    虫食い状態ですが
    継続しております

    花柳流〜藤間流〜
    4人の師範代につきました

    3人目の師範代の時
    小学生だった娘達2人と一緒に
    稽古に行っていました

    今、小学3年生の孫娘と日舞を習っております

    日舞は経験が多少有りますので

    孫との会話も同じ目線で出来ています

    孫娘は今
    長唄[藤娘]を習っております

    私も5年生で舞台で舞っています

    孫は初舞で舞う予定で
    一生懸命、稽古に励んでおります

    孫には名取の免状を取得させようと
    師匠も私も願っております

    女の子の孫が1人でもいた事

    日舞が好きな事

    大変幸せに思っています

    ユーザーID:0296003268

  • 二十歳過ぎてからの習い事。

    同年代です。
    小学生のころ、親の希望でピアノをやりましたが
    まったくダメでした。

    二十歳過ぎて、自分で探した習い事は
    仕事に結びついて、そのままずーっと仕事にしてます。
    30過ぎて始めた習い事でも、ギャラがもらえる仕事になったり。
    40過ぎて、また別のこと習ってます。


    やりたいことはいつ始めても、向いてれば身になると思います。

    ユーザーID:7310750770

  • 茶道、華道

    60代です。
    20代後半に、母から勧められて茶道・華道に通いました。
    どちらも数年だけでしたが、職場でも役に立ちました。
    結婚の挨拶に夫実家に行った時いきなり濃茶を振舞われ、ちょっと驚きましたがちゃんと頂くことが出来ました。
    夫両親とは別居ですが、正月前に挨拶に行った時も床の間に花を活けて欲しいと頼まれ、これも問題なし。
    「道」の付くものは習っておいて損はなし、と実母の弁でした。
    今どきの若い人たちから見たら、古臭いでしょうか。

    ユーザーID:7826284735

  • 50年代生まれですが。

    ピアノ、書道、公文を習っていました。
    ピアノはよく練習した方だし、大人になっても
    気になる曲は譜面を手に入れて自分で弾く事もあるし、
    何より子供の練習を見てあげられるので、やっていて
    良かったです。
    書道は母親が教室を開いていたので必然的にやって
    いましたが、親が指導者だと厳しくし過ぎるので
    辛かった。でもそうじゃなければ楽しめたかもしれません。

    公文は算数と英語をやっていて、まぁまぁ役立ち
    ましたね。算数は苦手なので、公文をしてなかったら
    もっと悲惨な事になっていたと思いますし、英語に
    至っては公文のおかげで英検取得、英文科進学、留学、
    英語を使う仕事へと繋がった感があります。

    今、自分の子供たちにはピアノ、バレエ、合気道、ギターなど
    習わせています。将来の職業に繋がるとはもちろん思って
    いません。でも、人生をより豊かにして貰いたいし、
    何かに打ち込む事で、メンタルも強くなりますよね。
    楽しんでやってくれているので私も頑張って習い事代を稼ぎます笑

    ユーザーID:9311675841

  • ピアノです

    5歳から習わせてもらいました。習い事はこれ一つだけ。
    そんなにうまくならず、中学生のときに辞めてしまいましたが
    その後クラシックギターを始め、30年くらい続けています。
    そして音楽好きになり、いろいろなコンサートに出かけます。

    プロになるためとか、実生活に役立てるためとか
    実利を求める人から見れば音楽教室なんて無駄なものでしょうね。
    月謝も安くありませんし。
    でも、習い事がきっかけで一生の趣味を見つけることもあるんです。
    私は、良い演奏を聴いたときは生きててよかったと思い、
    辛いことや悲しいことも、楽器を弾いている時は忘れられます。

    趣味は心を救ってくれます。
    それを教えてくれるきっかけが習い事であり、良い先生だと思っています。

    ユーザーID:8340345924

  • 自信がつくものがいいんじゃないかな

    ピアノはいいと思いますよ。
    大人になってからは難しいです。
    私も娘に習わせているけれど、別に将来ピアニストにしたいと思ってませんが
    ある程度でよいので弾けて、楽譜が読めたら、
    大人になり、老後になったときにでも「豊か」に暮らせると思ってます。
    ここでいう豊かとは裕福の意味じゃないですよ。

    スイミングもやらせましたが、水泳選手にしたいと思ったことはありません。
    フォームやタイムも、実はどうでもいいとすら思ってます。
    体力つけるのにはいいと思って。
    あとこれが大事で、「いざ」というときに泳げると泳げないのでは雲泥の差。
    あの震災の、あの津波のときに泳いで助かった人が何人いますか?

    あと娘はダンスやってますけど、別に将来ダンサーになる必要はないです。
    ただこれは、娘自身がやりたくてやりたくて仕方がないことです。
    運動神経のない娘ですが、大好きで自主練もかかさないので
    選抜チームのメンバーに選ばれました。
    「これが大好き!」と言えるものがある人生は豊かです。

    習い事って、その専門家にするためにやらせる発想もないし
    直接将来に役だてるためでもない・・・というのが私の思想です。

    ちなみに私は暗算が苦手だから、そろばんをやっておけばよかったなあとずっと後悔しています。
    そろばんは、直接役に立ちそうですよね。
    子どもにはやらせたかったけど、家の近くに教室がないのであきらめました。

    ユーザーID:3510098587

  • どこかで役に立ってますよ

    どんな習い事でも、何かの役に立っていると思いますよ。それが人生の中でキラリと輝くかどうかはわかりませんが・・・

    例えば、運動系の習い事なら、基礎体力や敏捷性が養われ、泳げるようになっていれば事故が起きても溺れないですみます。また、人間の骨量って幼い時の運動量と栄養によって、ほぼ決まるとも言いますよね。それに、根性や負けん気以外、グループで行う運動なら協調性が養われますし、上手くいけば達成感という、人生における高揚感も経験できます。

    またピアノや楽器でプロになる人は少ないですが、幼い時に音楽をやっていれば、音に関して敏感になり、何もやらなかった人より、音楽を楽しめる範囲(?)が広いと思います。私は小さい時から絵が好きで、(習い事で絵はやりませんでしたが)結局イラストレーターになりました。たぶん、普通の人より色感やデザイン感覚が優れているんでしょう、何か見ても他の人が気がつかないような色や形の違いに気がつき、アートを楽しめる範囲が広いと感じます。

    勿論、ピアノやダンス、外国語など、辞めるとすぐ能力落ちますが、水泳や自転車などは一度できるようになっていれば、一生忘れないと言いますしね。(外国語も年齢によっては覚えていると言われます)

    ですから、キラリと輝かなくとも、どこかで役に立っていると思いますよ。

    ユーザーID:7013161359

  • 小学校で事務のパートをしていました

    小学校で事務のパートを2年ほどしていました。
    夏休みになると給食がないので、私が勤めていた学校では出勤している先生たちで出前を取ります。
    そのときに注文を取りまとめるのは事務員の仕事でした。

    休憩時間になって職員室に戻ってきた先生方が次々に自分の注文を決めてお金を出されるのですが、都合良く小銭を持ち合わせていない先生が多かったのですが、皆さんお釣りの金額まで即座に暗算して教えて下さったので、短時間に金額の間違いなくスムーズに会計が出来ました。

    これが教員ではない友達同士だったら、スマホの計算機を使っても間違えることがあるので、先生方の暗算力に衝撃を受けました。

    飲み会の時には音楽が専門の先生が鍵盤ハーモニカを持ってきて、見事な曲を弾いて下さいました。
    鍵盤ハーモニカって低学年くらいの子供が使うものだと思っていたので、これも衝撃でした。

    自分の子供が産まれたら珠算とピアノだけは習わせたいと思いました。

    ユーザーID:0425737996

  • きらりと輝いたりしません。

    小さいころの習い事とは、将来の血肉となるもので
    人生で輝いたりはしないと思います。

    私は小学校の頃、ピアノとスイミングとそろばんをやってましたが
    中学の吹奏楽部や音楽の授業で余裕で楽譜が読める、合唱の伴奏ができる
    友達と遊びにいった海やプールで浮き輪がなくても泳げる、潜水ができる
    ちょっと暗算が得意、といったそういう日常に溶け込んだアドバンテージです。
    特に自分で「できる」とは自覚していませんが、食事の仕方が綺麗といった
    親が与えてくれた余裕だと思っています。

    ちなみにピアノは親戚がやってたから、そろばんは母親がやってたから、
    水泳はもしもの時に死なないように、という理由でしたね。
    弟は字が汚いからと習字をやらされてましたね。姉は痩せたいとバレエをやってた。

    ユーザーID:7743564614

  • なんとバレエが

    うちの高校生の娘は、バレエを習っています。
    ものすごくシャイで、いつも下を向いて歩っているようなタイプ。
    成り行きで始め、今もやめたがっています。
    先生と親に、辞めると強く言えなくて、続けている状態。

    ところが、学校のクラスの面接練習の時、動作で褒められたのは娘一人だったそうで、さずがに嬉しそうでした。
    クラス中が、「なんで?」だったらしい。
    よくわかりませんが、厳しい先生の舞台稽古が知らずに身についていた以外、考えられません。

    ユーザーID:4304328321

  • 茶道

    役に立ちました。
    接客業だったので、所作が綺麗と言って頂いたり。あとはお茶会等へは着物で行く事が多かったので着付けも出来るようになったのも仕事で役立ちました。

    友人が遊びに来た際に緑茶を出したのですが、自宅で飲むものより美味しいと言われます。入れ方一つでこんなに違うんだなぁと感心されます。

    師範の資格も取れましたから、個人的には習っててよかった!!と思っています

    ユーザーID:1170739014

  • ないな・・・

    書道…1年くらい習ってましたが、アットホームであまり追及しないスタイルだったため、上達もほとんどなく、興味も続かず止めました。

    バレエ…続けたかったけど、引っ越しのため辞めざるを得なかった。モダンバレエだったので、当時は教室がほとんどなかったんです。

    学習塾…数学の成績維持には役立ったかな? 程度。


    水泳は、通っていた小学校が「スポーツ推奨モデル校」とかなんとかで、小学校5年までにクロールで100m、平泳ぎで1Km連続で泳げるようになるまで練習させられました。
    体育の授業は勿論、夏休みもお盆前後の1週間以外は毎日プールが開かれていて、3分の2以上出席しなきゃいけなかった。
    中学も似たようなものだったので、今でも泳げますけど、わざわざ海に行きたいとかプールに行きたいとかはこれっぽっちも思いません。


    …こう考えると、子供の頃の習い事はまったくもって役に立ってないですね。
    むしろ、大人になって自分からやりたいと思って習ったものの方がずっと身についてます。

    ユーザーID:3865785568

  • 役立つためではなく、人生を豊かにするため

    私が今8歳の娘に、5歳からピアノを習わせたのは、役立つためではなく、人生を豊かにするためで
    (子供が半年もピアノを習いたいと粘ったことも大きかったのですが」)
    幼稚園の頃は、このピアノと、たまに工作&お絵かき教室と、子供用展示の時に美術館で鑑賞など
    入学してからは、体操と水泳という体を動かすことを追加したのは、親が教えらえないから
    勉強は低学年だととくに親でも、どうにかなるので、習い事として選択してません。

    トピ主さんのお母様論法だと、勉強しても東大に行かないでしょ?ってなるから
    無理があるんじゃないか〜と思います
    それと私自身は、英会話も、そろばんも、塾もいって中学受験もしましたが
    職業に役立たず(CAD設計)むしろ子育てて役立って驚いてます。
    チョット発音の良い英単語(英会話は出来ず)そろばんも家で教えられます。
    中学でテニス部だったのですが、来年から始めたいというので教え始めてます。
    どれ1つとして、達成したものはないけど、使えました。

    ユーザーID:4317426743

  • レスします

    いかすもころすも自分次第、環境次第?
    私はピアノで音楽科を出たけれど今はピアノを見たくもないし
    知人は英語と中国語ペラペラだけどコミュニケーションや仕事をしたくないと言うし
    人から見たらもったいない!私だったら…とか思うんですけどね。

    でもふとしたきっかけや機会があって人の役に立ったり一目置かれたり
    そういうことは確実にありますので、その時はまぁやっててよかったかなと思いますね。

    ユーザーID:5805447240

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