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【PR】お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?

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編集部からのトピ

編集部

発言小町のみなさん、こんにちは。
結衣と申します。『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』(心屋仁之助著・廣済堂出版)の主人公です。32歳の独身で、東京で一人暮らししています。

みなさんは、お正月は自分の実家に帰っていますか?
「本当は、実家に帰りたくない。だけど、仕方なく帰っている」人はいませんか? 私が実家に帰りたくない理由は、「母が、苦手だから」。
私のやること、なすことすべてを否定したり、干渉したりでうんざりです。

実家に帰るなり、まず見た目をダメ出し。
「なに、そのマニキュア。派手だし似合ってないわよ」(薄いピンクのネイル)
「スカート短すぎない?」(ひざ丈)
「口紅、濃いわね〜」(ピンクの口紅)
※化粧しなきゃしないで「30代にもなってお化粧ぐらいしなさい」と言われる。

次に、今の状況にダメ出し。
「ねえ。もう32歳よ? 一生、結婚しないつもり?」
「結衣の会社、潰れちゃうんじゃないの?」

そのあとは、口うるさく指図。
「お布団とりこんで」
「食器並べて」
「早くしなさい。相変わらず気が利かないわね〜」
こんな調子で「あれしろ、これしろ、早くしろ」とたたみかけてくるから、げんなりするのです。

世の中は、クリスマスを過ぎたあたりから、帰省モード、お休みモード。
同僚も、友達も、実家に帰るのを楽しみにしているみたいです。
その中で、「私は、帰りたくない」なんて口が裂けても言えません。

実家って帰らなきゃいけないものなんでしょうか…
みなさんはどうですか? 実家に帰りますか?
もしも私と同じような方がいたら、ご意見を聞かせてください。

本について、1分で分かるあらすじについてはこちらをご覧ください。

※このトピへ寄せられたレスは、新聞広告やタイアップページなどでご紹介させて頂く場合があります。

ユーザーID:5277376765

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  • いい方法かどうかは分かりませんが

    トピ主さんと同じ年齢です。
    ちょっと酷い言い方なので他人に堂々とおすすめできるわけではありませんが…
    私は去年結婚したのですが、夫と付き合いだした頃から夫や義両親への接し方について実母から私への口出しがあまりに多く、うるさくてたまらなくなりました。
    先日とうとう
    「お母さん、私が子どもの頃(父方の)おばあちゃんの悪口を私に散々聞かせたよね?あれすっごく嫌だったし、今考えたら子どもながらに傷ついてた。
    育ててくれたことには感謝してるけど、結婚と義両親との付き合い方についてはお母さんのことはっきり言って尊敬してない。どれだけアドバイスされても聞きたくないから、口出ししないで。」
    と言いました。ショックがっていましたが、それ以降とりあえず口出しは減りました。

    「心配しているからだ」と言いつつ、本当は母親って娘と自分と同一視して、自分の人生やり直してる感覚の人が多いんだろうと思っています。だから娘が自分の思い通りに動いていないとうるさく言うんだろうって。
    でも私は母とは別人格だし、母のようになりたい部分もなりたくない部分もあります。
    母のようになりたいと思っていない部分で口出しされるから嫌になるんですよね。
    母の化粧はリスペクトしてない。
    父と結婚した母のような人生とは違うものを望んでいる。
    トピ主さんやほかの女性がどうかは分かりませんが、私はそう思っています。

    付き合いを全くなくしたいわけじゃないのに受け入れられないところがあるなら、どこが原因なのか自覚して、そこを解決する方法を見つけなきゃいけないですね。

    ユーザーID:4881843836

  • 気持ちはよくわかります。

    うちも母親が口煩いので嫌でしたが、5年前に倒れ、去年に亡くなって
    しまったので、今となっては懐かしいなぁ〜と思います。

    よほどの事がない限り、親は先に亡くなりますからね。
    あの時帰ってれば良かったとか、後悔しないようにしてくださいね。

    ユーザーID:5770630652

  • いつも自分中心でいたい母

    もう諦めていますし要請があれば訪問しますしお手伝いもしますが、その後必ず精神的に不安定になります。

    夫と子にも指摘されます。

    割り切ればいいのだけれど、なかなか母の言動は刺さります。

    ざっくり書くと、とある財閥出身の母は高慢な面があり、姉をお姫さまのように育て、そんな母に父は嫌気が差し他の女性に走り、その原因は全て周りのせいと思い込んで、そんな母とそっくりの姉と今も貴族のような感覚で完全に社会から孤立していて、責任転嫁に終始し同調を強制してくるのです。

    いちばんきついのは、母がそんな自分に対し疑問を全く感じていないところ。
    実際、聞き役の私が少しでも否定的なニュアンスの反応をすると、畳みかけるように自分を正当化してきます。

    私がこんな風に感じている事を知ったらショックを受けるでしょうね。
    いいえ、気付いているけど絶対に受け入れたくないのだと思います。
    わがままで自己評価だけが異様に高い姉の育て方も含め。

    いったいいつまで自分は特別だ、他の者とは違うんだ、と言ってる母と姉と付き合わなければならないのか…

    すみません。吐き出させていただきました。

    ユーザーID:3386122836

  • レスします。

    二回目です。

    精神科医久徳重盛が1979年に母原病という本を出した時と「現在」はとても似ている気がします。
    「毒母」という言葉だけがセンセーショナルに扱われていますが、母親だけを非難するのは正しい見方とは思えません。
    母子関係の問題では父親の存在も忘れてはならないのですが、小町に数多くある拗れた母娘関係のトピもその全てで父親は出てきません。

    トピ主さんにも聞きたいのですがご両親の関係及び父親とトピ主さんの関係はどうなのでしょうか。
    子育ては母親だけがするものではありませんよね。
    父親は稼いでいるからトピ主さんと母親との関係には無頓着でも許されるのでしょうか。

    成人した子どもから母親の在り方だけをこれほど責められたら、母親も堪ったもんじゃありません。
    勿論、深刻な虐待をする母親には斟酌の余地はありませんがね。

    ユーザーID:7352726500

  • たぶん

    >「自分が、好きか、嫌いか」「自分が、実家に帰りたいか、帰りたくないか」で判断

    これは、まったくそのとおりなのですが、判断基準はもうひとつあると思います。「今の自分がしたことを、将来の自分は後悔しないか、後悔するか」です。

    結衣さんの母親は少々うるさいタイプですが、私なら、まあこれくらいはスルーできるなあという感じです。普通に考えると、親はそのうちに亡くなります。生きているうち、それも元気なうちに、できるだけ多く、親に会いたいと思っていたので、独身時代は年に2回帰省していました。結婚後は、夫の実家に同居していたこともあり、子供たちにも会わせたかったので、年に3回帰省していました。それでも、親が亡くなったときは、かなり落ち込みました。帰省していなかったら、もっと落ち込み、後悔したはずです。別に理想的な両親だったわけではなく、むしろ母親はかなり問題があったのですけどね(ネグレクトの傾向)。

    ユーザーID:9043779613

  • 贅沢な悩みかな

    32歳で独身は言われますよ。

    という私も33歳で急いで結婚しましたけどね。
    結婚適齢期より、出産適齢期を意識したほうがいいですよ。

    まあ、お子さんを産むかどうかは主さん次第ですけどね。

    うちは、両親も高齢出産だったので結婚した当時は70歳手前でした。結婚式直後から父親は入退院を繰り返してしまい、手続き等任せらる母親ではなかったので、1歳の子をかかえて精神的には大変でした。この時ほど、早く結婚しておけば良かったと思ったことはありません。

    あれから10年。2歳の時に両親は鬼籍になり、次男はその後に産まれました。子供達は祖父母の存在は覚えてません。

    親の世代は寿退社で専業主婦になった人が多かった時代です。お見合いをさせられた人もいるでしょう。

    言い換えれば32歳で独身で実家に帰りたくないなんて、贅沢を言ってられなかったですよね。

    多様化してやっと認められてきたというか、世間の見方も緩くはなりましたよね。

    結局、親にガミガミ言われたくなければ、親にご馳走するくらいの気前は必要でしょうし、結婚だって、婚活してどんどん決めたらいいのです。(私は婚活しました。)

    自分がどうしたいかと親に説明したとこで、親もそれなりに孫を抱きたいとか夢もあるでしょう。

    何事も親は元気なうちがいいですよ。

    いつまでも元気でガミガミ言ってくれるわけではありません。

    まあ、どうしたいかは主さんが決める事です。

    ただ、あと5年くらいはガミガミ言われますよ。

    ユーザーID:2753728376

  • 結衣さまへ

    トピ拝見しました。

    そろそろですね。(苦笑)

    年末になりますと、あれやこれやとクリスマス、お正月の準備で、ご家族と過ごす時間が参ります。

    確かに、会って楽しいご家庭なら、まずは悩みませんね。悩むには、必ず理由があるのです。

    せっかく都合をつけて帰ってきたのに、頭のがしに何か傷つくこと言われたり、怒られたり、干渉されるから、ぐったりと疲れてしまうのですね。


    行きたくなければ、行かなくてもいい!は、言うのは簡単だけれども、実際、親子関係であるとか、義理家族というものは、簡単に、言った通りには、なかなかできないもの。

    行かなければ罪悪感みたいなものが付きまとうから。責任感がある人ほど悩む。

    もうね、ぐったりするのも勉強のうちと、こんな苦労でも、こなせる自分と、割り切るのも必要ですね。

    本来は、楽しいウキウキすることがお休みの定義。けれど、世間行事では、なかなか身勝手にできないこともあります。ならば、もう割り切る。この時期は、ご家族でも馬が合わないとか、辛くとも、家族にお顔をみせることが、奉仕活動、チャリティーだとも思って。

    万事がうまくいかなくても、ありのままを見ていけばいい。(反面教師にするとか)

    ただ、決して自己は失わず(ぶれない)、あまりにもひどければ、早目にご無礼するとか?親しい仲にも礼儀ありで頑張ってください。

    おまけ

    ぐったりお疲れの後、是非ご自分へのお楽しみデーを!

    ユーザーID:5989297855

  • うらやましい

    帰ったらお母さんがいて、元気にあれこれと言ってきて、顔が見られて声が聞けるのですね。
    うらやましいです。

    もっと頻繁に帰ればよかった。
    受け答えもめんどくさそうにしなきゃよかった。
    そそくさと自宅へ帰らず、ゆっくり話も聞けばよかった。
    自分の話も聞いてもらえばよかった。
    ただいま、おいしいよ、ありがとう、とか、照れずに言えばよかった。
    たまには子供みたいに抱き着いたり、手をつなげばよかった。

    帰省するのが正しいとかではなく、いつか必ずお互いがどちらかを失うと深く刻んで考えてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:5553403398

  • 自立した大人にしては幼い

    物事を正しいか正しくないか、合理的か非合理的かで決めるのは当たり前ですよ。
    ただし、それを決めるのは世間とかいう他人ではなく自分です。
    今時世間なんて言葉が出てくること自体不思議です。今、世間ってどこにありますか。隣近所ですか?ネットですか?
    社会で前提となる倫理観、例えば人を殺してはいけないというような規制は育つうちに無意識に身についていくのが普通です。親孝行についても日本では儒教的な道徳観もありだいたいそうだと思っている人が多いでしょう。
    ただ個別の例では色々でしょうから親孝行程度のことはそれぞれでしょう。

    カウンセラーのいうことは抑圧された従順な子供に対するアドバイスのようです。30過ぎの大人が抑圧されて自我が確立していない子供のようなアドバイスを受けること自体幼いという証拠。

    自分で決めて、自分で行動すればいいじゃないですか。大人の態度を取れば今更母親がどうこうということはないのです。

    ユーザーID:5780038303

  • レスをたくさんありがとうございます! トピ主・結衣です。

    『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』の主人公・結衣です。

    前回のトピ主レスから間を置かずしてたくさんのレスをいただき、どうもありがとうございます!

    その後のレスでは、「30代にもなって、まだそんなことを言っているのか」というご意見が多く、耳が痛いと同時に、「向き合うべきは母親ではなくトピ主自身」「毒親ならともかく、その程度の言動でウジウジしちゃうなんて、打たれ弱いにも程がある」というご意見をはじめ、叱咤激励していただいたと受け止めています。ありがとうございます。

    本書『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』では、結衣の同僚で、「親孝行するのは当たり前」「1年に1回ぐらい顔を見せるのは当たり前」と言うタカコが出てきます。

    結衣は、タカコに対し違和感を感じるのですが、その大きな理由の一つが、「物事を正しいか、正しくないか」で判断するところでした。
    正しいを決めたのは、誰なのか。
    世間なのか。
    世間だとしたら、世間の言うことは絶対なのか。
    そう考えていったとき、カウンセラーに、「正しいか、間違っているかで判断すると苦しくなるよ」と教わり、「自分が、好きか、嫌いか」「自分が、実家に帰りたいか、帰りたくないか」で判断していいと言われ、心が軽くなった経緯があります。

    とはいえ、結局は、「実家に帰りたくない」という結論が一度は出たのに帰ってしまいましたが……。

    このあたりの話で、共感できるなと思える方、あるいは、この考え方自体も甘えていると思う方、まだまだ様々なご意見をお待ちしています!

    ユーザーID:5277376765

  • お客様気取り?

    >「ねえ。もう32歳よ? 一生、結婚しないつもり?」
    >「結衣の会社、潰れちゃうんじゃないの?」

    結婚しないならしないで、
    きちんと自分の人生プランを話したらいかがでしょうか
    金銭面も含めて
    心配ない生き方をしていれば
    堂々と説明できますよね?

    会社が潰れちゃう云々は
    あなたの会社の将来が先行き不安だからなのでは?
    親が納得するような大会社に入れなかったので
    心配されても仕方がないです
    心配させない会社に入社できなかったのですから
    御自分の能力のなさも問題でしたね
    また、今の会社でも大丈夫ならそれを伝え
    その確証がなければ、そういう事態に陥ったら
    どうするつもりなのか、冷静に伝えたらいいだけではないでしょうか

    >「お布団とりこんで」
    >「食器並べて」
    > 「早くしなさい。相変わらず気が利かないわね〜」
    > こんな調子で「あれしろ、これしろ、早くしろ」とたたみかけてくるから、げんなりするのです。

    お客さん気取りで
    言われる前にやらないご自分に非はないのですか?

    解決するように努力はせず
    陰でブーブー文句を言っても
    何も変わりませんよ

    ユーザーID:6020187350

  • 思いを手紙に書いて渡す

    ・今までの思った事を全部手紙に書いて渡したらどうでしょうか?

    面と向かって話すと言いにくかったり、言い忘れる事もあるので。

    意外と自分で自覚せずに嫌な事を一杯していると気づくきっかけになるかも。

    あと毎年絶対行かないといけない・・・と思いすぎているのかも。

    ・今年は旅行が入ったからいけない、インフルで〜とか2年や3年に
    1回理由をつけて行かない年を作る。

    ・行く服装を工夫する。
    年配の女性が好みそうな服装や身だしなみにする。
    ネイルはしない、ロング丈のスカート、オレンジやマッドな色の口紅等

    ・用事は言われ前にする
    言われるまでしないから言って来るんです。
    実家の用事は自分が滞在してる時は全て自分がやるくらいの
    気持ちで先に全部やってしまえば言われません。

    ・結婚に関して
    これは結婚するまでいわれるし、したらしたであなたの状態や旦那の
    文句、義両親の文句、子供が出来たら子供のダメ出しをするでしょう。

    ダメ出しが、親としての存在意義だと思ってる可能性もあります。
    なのでこのタイプはどうやってもダメ出ししてくると思うので
    諦めましょう。

    そんな親もこのまま順当に行けば自分よりも先に亡くなります。
    いつまでも生きているわけでなく命は有限。
    今は嫌な親と思っていてもいつかは亡くなってしまうので
    その有限な時間をたまに会う時くらい嫌がらずに一緒に
    過ごしてあげてくださいね。

    あなたの事を本当に蔑んだりしてるならもっと口汚く罵ったり
    全て家事をやらせたり、お金を請求してると思います。

    口うるさいのはたぶん上手く表せない母の愛情だと思いますよ。

    ユーザーID:7854081524

  • おやおや?

    正論を言うと傷つくことがあるから言うなとでも?

    正論が正論として成立しなければ、この世の秩序とはどこからやってくるのでしょうか?

    私も、この作者は30過ぎて幼いな〜と思いますね。
    だんだん大人になれる年齢が上がってきているんじゃないかと思いますね。

    まあ、作品だから一定のモデルを元にしていて、幼い30代が存在することの問題提起なのかもしれませんが。

    どう表現するかは作者の感性だし、何を伝えたいかは作者の独立した権利。
    どう書こうがそれはいいんです。
    しかし、感じ方は読者の感性であり、どう感じるかは読者の独立した権利なんだから、作者の意図と外れても仕方がないですよね。

    ユーザーID:3608364852

  • 正論に聞こえます。

    30代にもなって未だに母親のせいにして……みたいなご意見が多いなと思い、一言。

    幼少期に思った以上に傷ついて、それをなかったようにして過ごしてきたものの、あるときぶわっと吹き出すときはあります。
    それについてすべてをそんな年にもなって…と片づけたり、甘えだと言ったり、そういう正論で余計にグサっときて、そんなことを言ってはいけないんだ、と殻に閉じこもってしまい、やっぱり自分が悪いんだと何も言えなくなってしまうことはあると思います。
    だったら、帰らなきゃいいでしょという言葉もぐさっときます。

    正論言う人の言葉は、発している人はそこまで強いつもりはなくても、深く傷つくことはあると感じました。

    非難するつもりではなく、思うことを正直に書かせてもらいました。

    ユーザーID:3115368274

  • 冷酒と同じだよ

    諺にもある。

    親の意見と冷酒は後で利く

    >派手だし似合ってないわよ」(薄いピンクのネイル)
    >「口紅、濃いわね〜」
    薄いピンクといっても光沢がありすぎて似合っていないのかもしれない。口紅も似合っていないかもしれない。
    友人は言わないだけかもしれない。

    >「スカート短すぎない?」(ひざ丈)
    座った時に膝が揃っていないと、例え膝丈でも危険だったりする。
    しっかり足が揃えられないなら、もう少し長い方がいいのかもしれない。

    >「ねえ。もう32歳よ? 一生、結婚しないつもり?」
    今に夢中で、実際、後で後悔する人は小町でもちょくちょく見かけるよね?

    >「結衣の会社、潰れちゃうんじゃないの?」
    そう言われる根拠が何かあるのでは?
    もしそうだったら退職金が出るうちに転職する方が吉。
    検討の余地有りですよね。

    >「お布団とりこんで」「食器並べて」
    32才にもなって言われないと動けませんか?

    >「早くしなさい。相変わらず気が利かないわね〜」
    気が利いて早くできた方が、子供を持った時にいいよ。いやホンマに。

    どれも、友人は決して言ってはくれない事ばかり。
    今は理解できなくても、後で意味がきっと分かります。
    親の言葉は自分がちゃんとできているか調べるリトマス試験紙。
    何かがひっかかれば心の色が変る。
    言われても、何も悪くないと思えば心の変化は無いはずよね。

    親の言葉と茄子の花。
    無駄はないと思っていて丁度いい。

    毒親ならともかく、その程度の言動でウジウジしちゃうなんて、打たれ弱いにも程があるってもんです。
    ティーンなら分かるよ。
    でも32才と言えば昔なら子供が2、3人いても不思議じゃない立派な大人です。
    今時のお嬢さん方は子供っぽいんですかね?
    少女の悩み事かと思っちゃいましたよ。

    ユーザーID:1463008428

  • レスします。

    親子であっても基本は人間関係ですから「合う・合わない」はありますよ。
    それに虐待のあった家庭で育った身からすれば、トピ主さんは一体何が不満なのかと思います。

    >お母さんがガミガミ言う

    世の中煩い親は当たり前に存在します。
    私自身親ですが、子どもが30過ぎて独身なら心配もします。
    勿論本人に言う言わないはその親の性格次第ですが、トピ主母はそういう性格なのですから受け容れるしかありません。
    嫌ならブスドスさん(12月1日 11:34)の仰る様にスルー力を身に付けて下さい。

    >お母さんのせいでこうなった

    今のトピ主さんは幸せではないのでしょうか。
    母親であれ他の誰であれ他人のせいにしている限り、今の状況を変える事は出来ません。
    母親が良い人になれば貴女は幸せになれるのですか?
    違いますよね。
    自分で選択し、その選択の責任を自分で負うのが大人です。

    つまり「実家に帰りたくない」のなら「帰らなければ良い」のです。
    そして「帰らない」という選択をしたのなら、母親から何と言われようと全て引き受ければ良いじゃありませんか。
    反論するもよし、馬耳東風を貫くもよし。
    思春期の親の庇護がなければ生きていけない子どもではないでしょう。

    帰らない罪悪感についても同じです。
    なぜ罪悪感を持つのかをトピ主自身が良く考えるべきだとは思いますが、自分で決めた以上は罪悪感も含めて全て背負いましょう。
    覚悟がないから流されて生きるしかなくなるのですよ。
    自立とは自律でもあるのです。

    何れにしても今のままでは何も変わりません。
    良く言われる事ですが母親であろうと他者を変える事は出来ません。
    自分の考え方を変えなければ自分の行動も変えられないのです。
    向き合うべきは母親ではなくトピ主自身です。

    ユーザーID:7352726500

  • まだわかりません

    40代、既婚です。
    帰省するならこどもと自分だけです。
    実家は80代の父だけです。

    今年の夏は「準備や片づけが大変だから来なくていい」
    「盆休みは混むからこなくていい」と言われたので行かない予定にしていたら
    8月10日頃に「いつ来るの?」と言われました。
    いつもなら、行くのですが、毎年そんなやりとりなので
    「来なくていいって言ったのは自分でしょ」と行きませんでした。

    年末にもこのやりとりが繰り返されるのか。と思ったら苦痛ですね。
    電車でも車でも片道3、4時間かかりますが、ここ数年は行く時は日帰りです。疲れます。


    若い頃は「いつ帰ってくるの?」と聞かれていました。

    ユーザーID:8360124548

  • 親孝行の押しつけはいらない

    帰省するのは親孝行だから
    仕方なくと思っているのなら帰省しなくていい。
    親孝行のために帰省しているのに
    上げ膳据え膳を期待して
    親に
    「お布団とりこんで」
    「食器並べて」
    と言われるとげんなりするんですか?

    親はいつまでたっても子供のことは心配だけれど
    そこまで嫌なら無理して
    帰らなくてもいいと思いますよ。

    私はそんなふうに思われるお母さんに同情します。
    トピ主さんの今の年の頃は
    自分のことは後回しで子育てして来ただろうに。
    お金も余暇時間も全て自分のためつかって
    いつまでも与えてもらう側にたとうとするって
    いかがなものかと思いますよ。

    ユーザーID:4232036991

  • 今年は帰りません

    面白いタイトルが目に付き、本屋さんでザックリ読みましたよ。
    なんで年末年始って帰省しなきゃならないんだろう?
    混むし高いし寒いし
    一年のうち、どこか一回くらい顔見せたらいいんじゃないですかね。

    私は5年前に結婚して
    外国含め、遠距離を転々としています。
    なるべく年に数回は顔を出すようにしています。
    母との関係は良好。
    むしろ父の暴言・モラハラに我慢出来なくなってきました。
    しっかり者の姉家族が近居してくれているので甘えてます…

    子どもの頃は、毒親とかハラスメントの意識はなかったけれど
    落ち着いて考えてみると日常的にDVもありましたっけ。
    当時はそれが普通だと受け入れてしまっていたから
    離れてやっと「けっこう酷いメに遭ってたな…」と笑い話に。

    親の目線から見れば
    子どもは何歳になっても危なっかしく見えるのでしょう。
    アレコレ言ってくるのは愛情ならでは、と受け流せるようになると楽です。
    呪いの言葉のように重く受け止め過ぎてるせいです。

    結婚して自分の家庭をもつと
    当たり前だけど、自分の家庭が第一なので
    夫の了承がとれれば無理矢理帰省する必要はありません。
    うちも今年は帰りません。
    先に旅行の予定組んじゃいました。

    今は会いたくない・顔も見たくない・すぐに喧嘩になる
    それならしばらく距離をとることは有効です。
    そのかわり、電話を入れたり何かプレゼントを贈ったり
    「帰省しない」=別に「嫌い」ではありませんよ〜
    ってアピールしといた方が無難です。
    連絡を取り合っていれば疎遠にはなりませんから。

    自分の行動の理由を母のせいにしない方が賢明でしょう。
    私は私の予定を楽しみたいから、と
    あっけらかんと打ち明ければいいと思います。
    同僚や友だちの意見や世間体は置いといて自分の気持ちを第一に考えましょう。
    親のせいにしてるうちは、まだコドモってことだから。

    ユーザーID:4877407929

  • もうやめました

    幼い頃から自分のいらいらを家族にぶつけてくる母親でした。
    やることなすこと全て否定されて、褒められたことは滅多にありません。褒められるような子供ではなかったというのもありますが。
    幼い頃からアトピーがひどく、進学で実家を離れた途端治りました。
    進学先の水があったのかなぁとかのんびりと考えていましたが、ずいぶんたって自覚しました。
    母親のそばにいなければ大丈夫だということを。
    なので、就職も離れた場所で決めました。
    それでも年に一回はお金を工面して帰省していました。
    が、帰省するたびに母親の不機嫌に振り回されて、昨年末、とうとうブチ切れました。
    「私はお母さんを不機嫌にするためにがんばって帰省しているわけではないよ」
    ただそれだけを言って宿泊予定を切り上げて帰ってきました。
    母親が変わることは期待していませんから、今までの母親の理不尽なこととかは一切話していません。
    ただ、もうこれ以上、我慢することもできないと思いました。
    もう帰省するつもりはありません。
    次に帰るときは、母親が倒れた時か死んだ時です。

    ユーザーID:8787992238

  • 情けない

    布団取り込めとか
    皿並べろとか

    実家に帰ったら
    言われる前に私ならやりますが…


    私が実家に帰った時くらい
    親孝行させてねという考えで
    帰ります


    トピックみて
    どっちもどっちという気がします


    アラサーになるのに
    言われるまで動かない娘

    情けないと思います

    ユーザーID:9629091364

  • 年中無休の自営業なので

    唯一の休みが盆正月
    その休みは毎年旅行
    子どもが小さいときからそうでした。
    次第に旅行に子どもたちはついてこなくなり
    今は夫婦二人で温泉旅行
    逆に帰省されても困るかも。
    何も予定はなく一人さみくお正月を過ごすのなら
    一緒に旅行に行くけど
    親と旅行に行きたがらないし
    帰ってきても友だちと会ってばかりで家にいないので
    別に帰ってこなくてもいいです。
    でも別に仲が悪いわけでもないと思います。
    母の日と誕生日はプレゼントもくれますし
    普段はラインでやり取りしてます。
    子どもが帰りたくて帰ってくるのならウエルカムでだけど
    無理して帰ってくるのなら
    帰省しなくていい、好きなように過ごしてほしい。

    ユーザーID:3130885578

  • トピ主の結衣です。

    レスをいただき、ありがとうございます!

    「年に一度のネイル落としをしてお母さんからの叱言を回避する」というご意見などは、私もネイルだの身だしなみであれこれと言われることが多く、同じような方もいるのだなと共感しました。

    今回いただいたレスでは、「自立した1人の大人として」の立場も多くあり、考えさせられました。

    「本当にお母さんは帰ってきて欲しいと思ってるんでしょうか?」
    「帰るという言葉自体、違和感」
    「実家を出て1年経つけど自分ちはいまのアパートであり実家は訪問する所」

    確かに、私は「お母さんがガミガミ言う」「お母さんのせいでこうなった」などとよく思っていて、「お母さんが私に依存してる」ぐらいに感じてましたけど実際には、自分自身も実は自覚していないけど依存している側面はあるのかもしれません。

    いよいよ12月に入り、本当に年末実家に帰る季節になりました!
    12月に入って、クリスマスも近づいてくると、「いよいよ実家だ……」と緊張してくる方もいるのではないかと思います。

    その他のご意見もお伺いできると嬉しいです。

    ユーザーID:5277376765

  • 意外

    私の母も、愚痴と小言のオンパレードだけど、気にしたことがありません。
    そりゃあ高校生くらいまではイロイロ思い悩むことはありましたけど。

    経済的に独立してからは
    「なに、そのマニキュア。派手だし似合ってないわよ」
    →今はこんなもんよ。時代が違うのよ。
    「スカート短すぎない?」
    →お母さんの若い頃のスカートと似たようなものよ。
    時代が違えばデザインもかわるのよ。
    「口紅、濃いわね〜」
    →お母さんよりはマシ。
    時代が変れば化粧方も変るのよ。

    とまあ徹底して時代の違いを前面に押し出して、年寄り扱いします。
    年寄り扱いは面白くないので、だんだん言わなくなります。
    それ以前に、言われても馬耳東風を貫けばいいだけじゃない?
    なんで母親ごときの小市民に言われたくらいで思い悩むのか、そちらの方が不思議に思ってしまう。

    それから
    「結衣の会社、潰れちゃうんじゃないの?」
    →潰れたら次の仕事を探せばいいの。
    世界的大企業だって潰れることはある。
    お母さんごときが心配してどうこうなる問題じゃないの。
    地球が破滅したらどうしようなんて心配してもしょうがないでしょ?

    「お布団とりこんで」→はーい
    「食器並べて」→はーい
    「早くしなさい。相変わらず気が利かないわね〜」
    →そりゃあお母さんに育てられましたから!気が利く訳がないでしょ(笑)

    「あれしろ、これしろ、早くしろ」
    →人にものを頼む時は「お願いします」は?お母さんの言葉よね(笑)

    それでも笑いの絶えない仲良し母娘ですよ。
    30も越えたら相手を見て話法を変えるテクニックを磨いて、つまんない会話も笑顔に転換できなきゃね。
    いい男を捕まえるテクニックでもあります。(と思うんだけど)
    言った事をウジウジ陰に籠もった捉え方をされれば、大抵の男性はウンザリするものです。

    ユーザーID:6574423837

  • かえらなくてもいいと思います

    何か都合をつけて帰らないようにする。

    もしくは、母からの自立を宣言をする。

    私が母親に支配されてることに気がついたのは30歳で長女を出産したころです。
    上から目線で、指示する母親に
    「おかあさん、その言い方は何!!」
    思わず出たひと言。
    それ以来、母の上から目線のいい方は無くなりました。

    でも、それは母親が娘の私を支配したのではなく、子供の私が勝手に母の顔色を見て母の指示を待ってたんだと、思いました。
    子供はそういいう風にして母親の庇護下で、育っていくのだと感じました。

    あなたもそろそろ母親に自立を思い知らせてもいいかもしれませんね。

    そして、私にも今32歳になる娘がいます、
    娘はかっての私と同じで母親の私をひどく責めます。

    ユーザーID:2552531322

  • 50歳近い主婦でも

    私は、結婚してから、一度も、自分の実家も夫の実家も行ってません。誰に非難されようがです。家族が出来たからといって、絵に描いたような、お付き合いや、ふれあいなんて、私には、しんどいし、面倒で楽しくありません。深くは、書きませんが、幼少期の環境であると思います。だから、私も我が子を縛ったり、家の近くに留めとこうとは思いません。所詮、人間は一人です。家族であっても、自由であって良いのです。

    ユーザーID:7631201584

  • 真の親離れ子離れ

    母娘って難しいですね。
    私には二人の20代の子供がいて、それぞれ一人暮らしして社会人です。
    高校まで実家暮らしだった時、
    マザコンにしてはいけないと割と良い距離感を保って接していた息子は、
    盆暮れ嬉しそうに帰ってきます。
    子供の頃から「お母さん大好き」で割とベッタリだった娘は、
    年末帰る時もあれば帰らない時もあります。

    子供の頃から色々と不器用で人間関係で躓きがちな娘を心配して、
    家を出てからも電話であれこれ相談にのったりしてました。
    でも就職した会社を辞めたり転職したりするうちに、
    お互いに埋められない溝ができていった感じで今に至ります。
    その頃から「私が母親としてアドバイスできることはもうないのだ」と悟り、
    娘の人生に干渉することを手放しました。

    娘もいろんな経験を積んで自分を認められるような心の余裕ができたら、
    多分何の気負いもなく実家に帰る気になれるのかなと思います。

    トピ主さんの母親も、世話のやける頼りない娘という意識のままなのかもしれません。
    だから近くにいて顔を見るとついつい今まで通りに接してしまうのだと。

    同じ女性だからこそ、いつまでもつい娘の人生の舵取りに手を出してしまう。
    子離れをかなり意識しないとやってしまいがちな問題なんですよね。
    娘の方も同じで、真の親離れができないと母親にNOが言えないんです。
    この実家に帰る帰らないの問題は、そういうことも絡んでいるんだと思います。

    ユーザーID:6291136757

  • たぶん実家にいたときから問題はあった

    この本発売前から注目していました。ただ本屋に行ったら別の心屋さんの本が気になってそちらを買ってしまったのですが(汗)

    「帰省」ということは実家から独立していること前提ですが、おそらくこの問題って実家にいた時(幼い頃からずっと)から抱えていた問題で、それが「帰省」というカタチとなって今になって大きく表面化しているんだろうな〜と少なくとも私自身は思っています。

    「帰っても、帰らなくても、しんどい」というのわかりますよ。私は昔は前者を最近は後者を選択していますが、どちらもしんどいさはありますから。

    帰省してもしなくても問題が解決しないので、私は今年来年にかけていままで「怖い」と思ってできないでいた選択をしようかと思っています。でも正直どういう結果がでるのか怖いので迷っています。でもいつまでも「傷つけられないように」って親を見張ってバリア張りめぐらしているのもしんどいんですよね。しんどいと言いながら今の状態をキープし続けている私は案外忍耐強いのかしら(汗)

    なんかとりとめのないレスでごめんなさい。まだ迷いの中にいるので。

    ユーザーID:4070691959

  • 今年は帰りません

    毎年、お盆と正月の帰省が憂鬱でした。
    うちは両親ともに毒親気味というか過干渉で口うるさく、
    私も負けずに応戦しますが二人ががりで攻め立てられるので、
    実家へ帰る度に心身ともに疲弊してました。
    お盆の帰省で母と口げんかになり、暫く連絡はしてなかったのですが、
    最近シレっと連絡がきます。
    私は夏のケンカのことも許せないので、正月の帰省はしないことにします。
    縁を切るまではできませんが、少しお互い距離を考えるいい機会にしたいと思います。
    両親が私の話を聞いてくれればですが…。

    ユーザーID:0822773792

  • お母さんちに帰るぞプロジェクト

    1.年に一度のネイル落とし(叱言回避)

    2.控えめな化粧と服と靴(実家用を準備)

    3.ダメ出しには同意して、すり替える(話のタネ大量準備)

    4.トイレ.犬と長めの散歩.祖父母や親戚の家へ行く(叱言と愚痴の時間削減)

    5.朝から夜まで思い出話(昔の写真大量準備)

    6.頼まれたらホイホイ動く(職場レベルで)

    7.やりたい事は母に聞いてからやる(母の手順変えない)

    8.自分の状況報告は嘘9割、残りの1割はあえて濁して伝える(9割の内容を悟らせないため)

    イライラするのは実家だと思うから。多分まだ親に甘えてるから。独立した1人なら自分ちは一人暮らしのアパートだけ、実家はもうお母さんが仕切るお母さんち、だから仕方がない〜と考える。
    いくらか楽になるよ。

    ユーザーID:9551319681

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