現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

【PR】お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?

編集部
2018年11月15日 16:34

発言小町のみなさん、こんにちは。
結衣と申します。『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』(心屋仁之助著・廣済堂出版)の主人公です。32歳の独身で、東京で一人暮らししています。

みなさんは、お正月は自分の実家に帰っていますか?
「本当は、実家に帰りたくない。だけど、仕方なく帰っている」人はいませんか? 私が実家に帰りたくない理由は、「母が、苦手だから」。
私のやること、なすことすべてを否定したり、干渉したりでうんざりです。

実家に帰るなり、まず見た目をダメ出し。
「なに、そのマニキュア。派手だし似合ってないわよ」(薄いピンクのネイル)
「スカート短すぎない?」(ひざ丈)
「口紅、濃いわね〜」(ピンクの口紅)
※化粧しなきゃしないで「30代にもなってお化粧ぐらいしなさい」と言われる。

次に、今の状況にダメ出し。
「ねえ。もう32歳よ? 一生、結婚しないつもり?」
「結衣の会社、潰れちゃうんじゃないの?」

そのあとは、口うるさく指図。
「お布団とりこんで」
「食器並べて」
「早くしなさい。相変わらず気が利かないわね〜」
こんな調子で「あれしろ、これしろ、早くしろ」とたたみかけてくるから、げんなりするのです。

世の中は、クリスマスを過ぎたあたりから、帰省モード、お休みモード。
同僚も、友達も、実家に帰るのを楽しみにしているみたいです。
その中で、「私は、帰りたくない」なんて口が裂けても言えません。

実家って帰らなきゃいけないものなんでしょうか…
みなさんはどうですか? 実家に帰りますか?
もしも私と同じような方がいたら、ご意見を聞かせてください。

本について、1分で分かるあらすじについてはこちらをご覧ください。

※このトピへ寄せられたレスは、新聞広告やタイアップページなどでご紹介させて頂く場合があります。

ユーザーID:5277376765  


お気に入り登録数:86
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピ主のレスのみ
レス数:3本
トピ主のみ(3)ほかのレスも表示

タイトル 投稿者 更新時間
トピ主・結衣です
編集部(トピ主)
2018年11月21日 17:04

『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』の主人公・結衣です。

たくさんのレスをいただき、ありがとうございます!

「子どもの頃、なぜか自分だけ母に怒られてばかりいた」
「私にだけ厳しく、うるさい」
「いつも不機嫌で愚痴ばかり」
など、母に対して同じような思いを抱いている人がこんなにもいたのか! と改めて感じました。

一方で、娘を持つお母さん側からのご意見もいただき、ありがとうございます。
言葉や態度で娘をコントロールしないように気を付けているお母さんもいれば、心配するあまり娘を追い詰めてしまっていたかも……と思うお母さんもいて、母は母なりの葛藤があるのだろうな……ということも感じました。

私の場合、帰れば母と衝突するのは目に見えているし、帰らなければ帰らなかった罪悪感がつきまとうため、年末は、「帰っても、帰らなくても、しんどい」気持ちになってしまいます。同じように感じている方、いらっしゃいますか?

引き続き、ご意見をお聞かせください。

ユーザーID:5277376765
トピ主の結衣です。
編集部(トピ主)
2018年12月5日 12:46

レスをいただき、ありがとうございます!

「年に一度のネイル落としをしてお母さんからの叱言を回避する」というご意見などは、私もネイルだの身だしなみであれこれと言われることが多く、同じような方もいるのだなと共感しました。

今回いただいたレスでは、「自立した1人の大人として」の立場も多くあり、考えさせられました。

「本当にお母さんは帰ってきて欲しいと思ってるんでしょうか?」
「帰るという言葉自体、違和感」
「実家を出て1年経つけど自分ちはいまのアパートであり実家は訪問する所」

確かに、私は「お母さんがガミガミ言う」「お母さんのせいでこうなった」などとよく思っていて、「お母さんが私に依存してる」ぐらいに感じてましたけど実際には、自分自身も実は自覚していないけど依存している側面はあるのかもしれません。

いよいよ12月に入り、本当に年末実家に帰る季節になりました!
12月に入って、クリスマスも近づいてくると、「いよいよ実家だ……」と緊張してくる方もいるのではないかと思います。

その他のご意見もお伺いできると嬉しいです。

ユーザーID:5277376765
レスをたくさんありがとうございます! トピ主・結衣です。
編集部(トピ主)
2018年12月14日 13:26

『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』の主人公・結衣です。

前回のトピ主レスから間を置かずしてたくさんのレスをいただき、どうもありがとうございます!

その後のレスでは、「30代にもなって、まだそんなことを言っているのか」というご意見が多く、耳が痛いと同時に、「向き合うべきは母親ではなくトピ主自身」「毒親ならともかく、その程度の言動でウジウジしちゃうなんて、打たれ弱いにも程がある」というご意見をはじめ、叱咤激励していただいたと受け止めています。ありがとうございます。

本書『お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』では、結衣の同僚で、「親孝行するのは当たり前」「1年に1回ぐらい顔を見せるのは当たり前」と言うタカコが出てきます。

結衣は、タカコに対し違和感を感じるのですが、その大きな理由の一つが、「物事を正しいか、正しくないか」で判断するところでした。
正しいを決めたのは、誰なのか。
世間なのか。
世間だとしたら、世間の言うことは絶対なのか。
そう考えていったとき、カウンセラーに、「正しいか、間違っているかで判断すると苦しくなるよ」と教わり、「自分が、好きか、嫌いか」「自分が、実家に帰りたいか、帰りたくないか」で判断していいと言われ、心が軽くなった経緯があります。

とはいえ、結局は、「実家に帰りたくない」という結論が一度は出たのに帰ってしまいましたが……。

このあたりの話で、共感できるなと思える方、あるいは、この考え方自体も甘えていると思う方、まだまだ様々なご意見をお待ちしています!

ユーザーID:5277376765
 
トピ主のみ(3)ほかのレスも表示

現在位置は
です