笑いを堪えられない程面白い本

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趣味・教育・教養

みずき

先日、『マリー・アントワネットの日記』という本を読みました。

もう可笑しくて可笑しくて笑い声を我慢できない!
病院の待合室でついに声をもらしてしまい、家で一人で読むべきだったと激しく後悔しました。
慌てて本を閉じても目が笑っていることもバレてたと思います。

腹筋が痛くなるくらい笑える本、紹介して頂けませんか?

ユーザーID:8967064820

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  • どこかでレスしたと思いますが

    フィネガンズウェイク (Finnegans Wake)

    ジェイムズ・オーガスティン・アロイジアス・ジョイス 著
    (James Augustine Aloysius Joyce)

    柳瀬 尚紀 訳

    です.



    エドワード リア Edward Lear 著

    柳瀬 尚紀 訳

    の 

    絵本です.これは1970年代に和訳出版されたもので何巻かで出てました.

    この二つ、私には十分笑えます.

    ユーザーID:8041917801

  • 如是我聞

    >腹筋が痛くなるくらい笑える本、紹介して頂けませんか?

    太宰治「如是我聞」

    おすすめです。

    >病院の待合室でついに声をもらしてしまい、家で一人で読むべきだったと激しく後悔しました。

    電車の車内で読んでいて、笑い出しそうになり、途中の駅で降りて、気を落ち着かせました。

    ユーザーID:6067267816

  • 「ドン・キホーテ」の序文

    これほど、人を食った文章はいままで見たことがない。

    ユーザーID:9004539404

  • 北海道、ハイウェイブルース(ウィル・ファーガソン)。

    これはウィル・ファーガソンというカナダ人の著者が、日本で英語を教えた後、日本を南の端から北の端までヒッチハイクしてその体験を面白可笑しく書いたものですが、日本風刺みたいなもので、或る日本人達の典型的な優越感を批判したものでもあります。

    彼は今や日本人の奥さんとカナダで暮らしていて、カナダの文学賞等を取ってますが、この本を書いた時はまだあまり有名じゃなかった。この本も若さが溢れ、自由奔放で、彼の日本体験が日本人の私達にも痛快です。漱石の「坊ちゃん」みたいな感じです。

    この本、日本語版もでてると思うのですが、今探してみたら見つけられ無かったです。でも英語でも容易く読めると思います。是非試してみてください。

    それにしても、マリー・アントワネットなんて悲しい最期を取られた方ですね。彼女の日記なんて何がそんなに可笑しい笑えるものだったのでしょうか?興味あります。もうちょっと教えて。

    ユーザーID:7775183925

  • そりゃもう

    「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」でしょう。2より1がお勧めです。
    気持ちよいくらい笑えてストレス解消になります。

    ユーザーID:9348886884

  • 私はこれ

    西加奈子さんの「漁港の肉子ちゃん」
    最初から笑いっぱなし、でもいい話なんだな、これが…
    読んだあと、人に優しくなれます。

    ユーザーID:7419655985

  • 母最強!

    「おかんメール」シリーズ。

    面白そうだな…くらいの感じで一瞬立ち読みしたら、
    すぐに、おかしくて笑ってしまい、
    本屋で完全に変なおばさんになってしましました。

    予想を超えるおかんメールが全国の親子の間で交わされていると思うと
    それはそれは面白すぎです!

    ユーザーID:1484294430

  • さっき読み終えたばかり

    群ようこさんの「ひとりの女」とても面白かったです。

    最近、気持ちが沈みがちなので笑える本を探していました。
    みずきさんお勧めの本も読ませて頂きますね。

    ユーザーID:4471369676

  • 涙が出るくらい面白い

    みずきさん、良書に出会えてよかったですね。
    私のおすすめは「ナンシー関 記憶スケッチ」です。
    出されたお題に対して、写真などの資料を見ないで記憶だけを頼りに描いた絵を投稿してもらい、その絵に ナンシー関 がコメントをする。という雑誌のコーナーをまとめて本にしたものなのですが、コメントと絵が絶妙なバランスで笑えます。
    まず、どうしたらそんな絵が描けるのか・・・まあ、とにかく見てほしい。
    今は絶版のようですが、再販を望みます。ただし、ナンシー関 さんは、お亡くなりになってしまったので難しいのかな?
    私は、おかしくて涙が出ました。

    ユーザーID:3571355011

  • 糸井重里

    金のマツガイ 銀のマツガイ
    同じく電車で吹いた

    ユーザーID:4122829578

  • もものかんづめ

    高校生の時に本屋で立ち読みしたら、余りの面白さに笑いをこらえることができず、ぶほっと吹き出し、周囲の人に変な目で見られたのを思い出しました。

    以来、一連のエッセイ本は全部読んでいますが、デビュー作のこの本が一番面白いと思います。

    作者のさくらももこさんの訃報を聞き、久しぶりに読んでみましたが、当時と全く変わらず大笑いしながら読みました。

    ユーザーID:5360178551

  • 私も知りたいです。

    糸井重里さんの「言いまつがい」
    古い本ですが、涙がでるほど笑えました。

    ユーザーID:6350952706

  • 児童文学ですが

    あさのあつこ先生の、テレパシー少女蘭事件ノートシリーズがおすすめです!主人公蘭と親友翠の掛け合いが、少女を感じさせつつも、どこか田舎のおっちゃんのような珍味じみた面白さを味あわせてくれます。

    ユーザーID:3012386524

  • 読みたい

    私は電車で、してしまいました。
    さくらももこさんのエッセイと、U-zhaan(ユザーン)さんの「ムンバイなう。インドで僕はつぶやいた」です。
    タブラ奏者のU-zhaanさんのツィッターの本なのですが、今も現在進行形で面白い事をつぶやいておられます。
    笑いジワ増えそうだけど、「マリーアントワネットの日記」読んでみたいです。
    家で。

    ユーザーID:9678847374

  • お勧めです!

    「海馬が耳から駆けてゆく」全5巻
    「帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく」全5巻
    菅野彰、新書館

    お勧めですよ!こちらも抱腹絶倒です!

    ユーザーID:1908003958

  • 気になる部分

    岸本 佐知子著『ねにもつタイプ』もお勧めだけど、トピ主さんが
    お若い方だとわからない話もあるかも?

    『百姓貴族』荒川弘著
    農業エッセイ漫画ですが、公共の場で読んではいけません。

    ユーザーID:3229690633

  • さくらももこさんのエッセイ

    もものかんづめ

    店頭で軽い気持ちで立ち読みしたら…
    最初の数ページで笑いが頂点に達し大変でした…。
    そのままレジへ直行しましたけど、
    買ってから家で読むべきだったと後悔しました…
    帰り道も笑いこらえて変な人状態で。

    数年後、そのことを忘れてまたさくら先生の他のエッセイを、
    うっかり歯医者の待合室で読んでしまい、
    診察前に読んだ事を後悔しましたねぇ…。
    さくら先生のエッセイはほんとうに危険です(笑)

    ユーザーID:1855401892

  • 大宮エリーさん

    大宮エリーさんのエッセイ『生きるコント』です!
    あまりに面白くて『生きるコント2』もすぐ買いました。
    面白い+元気になれる本だと思います。

    ユーザーID:3926175144

  • 小・中・高のテストの珍回答系。

    動画にもありますが、
    本でも色々あります。

    あー、絶対声を出して笑うので
    気をつけてください。

    ユーザーID:1173394716

  • レスします

    一番好きな笑える本は中島らもさんの、「超老伝」ですね。
    お腹がよじれるほど笑えます、おススメです。

    ユーザーID:0688086338

  • まんがですけど

    森本梢子さんの
    「高台家の人々」全6巻
    笑えます。おススメです。
    必ず一人でお読みください。
    間違っても電車の中などで、読んではいけません。

    ユーザーID:5315024015

  • 三浦しをんさん

    『舟を編む』が面白いです。

    あと、井上ひさしさんの作品にも。

    ユーザーID:7057731604

  • やめられなくて・・・止まらない

    実家で父が読んでいた小説文庫を・・・
    漫画のように読み進んで、やめられない。

    少しめくった頁が止まらない。・・・
    結局借りました。


    えびせんの袋を片手に・・・
    思い出し笑いも、やめられない止まらない。


    気が付けば、傍らのえびせんも空っぽでした(笑)

    短すぎない短編なので、読みやすいです。

    返し忘れていたのを思い出し・・・
    同じ本読んで再び、お腹の皮がよじれました。

    その本の題名は、奥田英朗の「空中ブランコ」

    間色えびせんでメタボになりました。
    しかし、笑いは最高です。

    ユーザーID:5994842692

  • 吾輩は猫である

    名作なのですでにご存知だと思いますが
    猫目線が面白いです
    家のニャンズも、もしかすると母を観察しているかもしれません。
    結構何してるか見てます。気をつけないと。

    ユーザーID:4699116959

  • ありがとうございました

    トピ主です。

    笑える本情報、ありがとうございました!

    幼い頃から読書量は多いほうでしたが、50才近くになって減っていたんです。
    自分の現実の方が小説よりハードな感じがして。

    でも目覚めました!
    本は笑える!面白い!純粋に!
    紹介していただいた本をこれから1冊ずつ味あわせていただきます。
    ありがとうございました。


    『マリー・アントワネットの日記』どんな本かとの質問もいただいたので少し紹介しますと、「え、わたしがフランス王妃とかウケるってかんじなんですけどー。」のようにギャル語で書かれた、ありのまますぎるプリンセスの日記文学です。世界中から嫌われた王妃に軽く恋できます。RoseとBleuの2冊に分かれています。Bleu後半はやたら泣けます。別の意味で病院の待合室では読んではいけません。

    ユーザーID:8967064820

  • これまでに大笑いした本

    佐藤愛子著
    「娘と私の部屋」
    ですね。愛子先生が50歳頃のエッセイです。もうほんと、声を出して笑えます!
    まだ入手できると思います。これはいつ、誰が読んでも面白いです。
    今の高校生でも、この本と、佐藤愛子先生のファンがいますから。
    娘と私シリーズはどれも面白いですが、笑 1番笑えるのはこれかと。
    愛子先生、「九十歳なにがめでたい」が大売れしましたが、
    まだまだお元気で何よりです。

    もう一冊は、
    野田秀樹著「ミーハー」です。
    絶版かもしれません。
    35年くらい前に読んで、もう本当に大笑いしました。
    ただ、この当時を知らなかったら笑えないかも。時事的な内容もあるので。

    ユーザーID:4416100224

  • 時代物が嫌いでなければ

    畠山 健二のおけら長屋シリーズ

    すべて文庫です。
    1巻は6話ほどの話から成っています。ほろっと涙を誘うものもあれば、笑いをこらえられないものも。
    私はカフェで一人で読んでいて、笑いをこらえるのに大変な思いをしました。

    おすすめです。

    ユーザーID:2179164599

  • 京極夏彦さんの短編集の中で

    妖怪の話がお嫌いでなければ。

    京極さんの小説は物凄く分厚い物も多く、読み始めるのに気合が必要なのですが(笑)

    今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉
    どすこい

    は読みやすくて、所々おもしろくて大笑いしました。

    それから、京極堂シリーズの登場人物、榎木津礼二郎が活躍する

    百器徒然袋 雨

    などの短編集もおすすめなのですが、こちらは本編を読んでいないと楽しさが半減するかもしれません。

    ユーザーID:3608890441

  • 言いまつがいシリーズ

    糸井重里さん編の

    言いまつがい
    金の言いまつがい
    銀の言いまつがい

    ユーザーID:5941224942

  • わたしも

    マーちゃんさんと同じく、

    糸井重里さんの「言いまつがい」

    自分が読んだときは「金の言いまつがい」と「銀の言いまつがい」の2冊でした。
    友人と本屋で立ち読みしてて見つけたのですが、
    友人は過呼吸、自分はギックリ腰にになりそうな位爆笑しました。

    最近歳のせいか、自分もよく「言いまつがい」してしまいます(汗)

    ユーザーID:1243906065

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