12歳の猫 肺の病気の治療について

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生活・身近な話題

もじひゃん

はじめまして。

雑種の12歳♀の猫のことです。
5月頃、体重減少と食欲減退のため検査してもらった所
レントゲンに白い影が見つかりました。
元々気管支炎気味であったけれど2年前にはなかった影です。
他に膵炎と各部エコーの検査をするも異常はなく
体重減少などは恐らく肺が原因と思われるとのことでした。

腫瘍かどうかは二次診療病院にてCTの検査が必要で
全身麻酔を伴うとのこと。
年齢もまだ若いので迷いましたが
内臓の腫瘍の場合はもう手術や抗がん剤などの積極的治療はしないと
決めていたので、確定検査も見送ることにしました。

その後、食欲も元気も回復し
3ヵ月後、8月の経過観察では、ほんの少し白い影は大きくなっているものの
横這いといってもいいくらいの変化で
先生も「猫の3ヵ月は人間とは違い長い期間で、それでこの変化なら…
腫瘍ではないような…」と仰ってました。
私も無気肺だったんだろうなと安心しました。

が、今月の二度目の経過観察では白い影はかなり大きくなっていました。
もし無気肺の場合は進行するような思い切って開胸手術をするといった
選択肢もあるようです。

そのためにはまず確定検査が必要なのですが
全身麻酔であること、二次診療の病院が車で片道40分くらいかかることで
猫の負担を心配しています。
仮に無気肺だとして開胸手術をして貰うことに対しても不安があります。

去年、人間ですが癌でまだ若い身内を見送りました。
その際、私は本人が乗り気でない治療を無理強いし
余計に苦しめるだけになってしまった経緯があり今もとても後悔しています。

またCTの検査後亡くなったという猫の体験談をみるにつけ
余計に寿命を縮めるのではないかという気持ちも高まっています。
でも猫としてはまだ若い年齢。
迷っています。


みなさんならどうされますか?ご意見宜しくお願い致します。

ユーザーID:0581760455

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  • 抗がん剤治療を受けさせてあげてほしかった

    責めるものではありません。多くの猫を飼い数々の病気と戦った者の一意見です。

    五月に検査をすべきでした。
    先生が言う通り猫の三か月は大きいです。

    猫の抗がん剤治療と、人間の抗がん剤治療は、副作用の出方がまったく違います。
    強く出る猫(犬)もいます。
    悔しいですが、うちの猫にも一匹いました。
    ですが、けろりとしている猫(と犬)のほうが多かったです。
    食欲旺盛に元気に過ごせますし、寿命(元気に過ごせた時間)も年単位で伸びました。

    実際に家族や周囲で抗がん剤治療で苦しんだ方がいると、
    「苦しめるなんてかわいそう」
    と思い、ペットは自然に、と愛情から思われる。
    でも、その思い込みは、ペットが助かるチャンスを奪います。
    猫と人間は違うのです。
    そして、猫(犬)にとっては抗がん剤も「緩和ケア」のひとつになりえるのです。

    麻酔もかけられる年齢ですし、車で40分が致命的負担になるとも思いません。
    負担で言うなら通院する段階で負担です。

    ですが、トピ主さんの気持ちはもう固まっているのではないでしょうか。
    怖いから少しぐらついただけで、積極的治療は選ばないのでは?
    それでもかまわないと思います。

    ユーザーID:7416319832

  • 肉球さんへ

    沢山の経験からのレスを有難うございます。

    後だしのようになってしまいますが、引っ越してかかりつけの病院が変わっており
    前の病院に2年前のレントゲンを確認しに行き、そこの先生にも相談した所
    「猫の肺がんには抗がん剤は効かないので使わない」と言われました。
    猫専門病院で長く通っていて、とても信頼している先生です。

    その時は確定検査だけでもしてもらおうと思っていたのですが
    そこの先生に、検査して、その後手術出来るのならするのか?と聞かれ
    手術はしたくない旨を伝えると、「それなら検査しても…」と言われて
    それもそうだな、結局は私の自己満足で猫にとっては無意味だよね…と検査を見送ることにしました。

    私も手術か抗がん剤かどちらかを必ず選択しなければいけないのなら
    抗がん剤の方がマシなので抗がん剤を選んだと思います。
    最近は経口の比較的副作用の少ない抗がん剤もあるようですし。

    でも肺の場合は手術しかないわけです。皮膚や乳癌などであれば
    転移がなければ、また転移があっても緩和目的での手術なら、して貰いたいです。
    ですがネットの情報を漁っても猫の肺の手術は難易度も高いようですし
    肋骨を切って開いて肺を切ることに対してどうしても抵抗があります。

    仰る通り、私はもう肺まで侵されているのなら無理に延命手術を受けさせたくはないです。
    でもまだ悩んでいます。

    なので他の猫の健康診断がてら、もう一度、無気肺だった場合の手術について
    今のかかりつけに相談に行ってみようと思います。

    まだ他にも上が19歳、下が11歳の猫がいるので
    抗がん剤の件はとても参考になりました。肉球さん有難うございました。



    出来れば肺の腫瘍で切除で助かった猫ちゃんの飼い主さんからのお話を聞いてみたいので
    引き続きレスをお待ちしております。

    ユーザーID:0581760455

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