家系図を作りたいのです

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生活・身近な話題

みみ

外国住まいです。子供達に日本の私の家族の家系図を渡したいと思ったのがきっかけです。

主人もここ3年ほどで1600年代まで遡ることができました。12世代です。

年末に日本に帰国するのでその際に、と思っていますが、実際にどのように探したらいいのかわかりません。

弟はそんな個人情報調べることできない、と言います。

家系図を作った方、どうぞご指南願います。

ユーザーID:0943456448

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  • 日本にはいろいろ特殊な事情もあります

    まず、前提として
    1. 現在閲覧取得できる戸籍の最も古いものは、明治19年の戸籍と言われています。
    2.ただし閉鎖された戸籍謄本の保管期限は80年(以前)、現在150年となっており、80年過ぎていたものはとることができなくなります。
    3.場合によっては戸籍が辿れない(関東大震災や戦争で焼けて戸籍がなくなったということも当時は珍しくありませんでした)。
    ということをご承知おきください。

    そして
    >実際にどのように探したらいいのか
    トピ主さんの戸籍を遡ります(遡り方については、今はネットや「戸籍の読み方」みたいな(主に相続関係の本です)ものもありますので、帰国される前に通販で探してみると良いでしょう)。直系血族であれば、直系のラインなら辿れます(要するに弟さんなど横のつながりは辿れないです)。

    どちらかといえば、名字の由来を調べたほうが良い(面白い)気もします。

    後は、行政書士さんが家系図作成をしているのはよく見かけます。

    ユーザーID:6319675567

  • 戸籍を

    まずは戸籍をとりましょう。

    本籍地が同じでしたら戸籍謄本のコピーなしに祖父母様までは遡れます。
    直系であればそれを証明する戸籍謄本のコピーがあれば本籍地が違っても取れます。

    本籍地が変わっていなければ戸籍があるだけといって出してもらえるはずです。ただ明治30何年かまでしか戸籍がないのでそこから先はお寺さんとかになるのでしょうか。

    わかるといいですね。

    ユーザーID:3440475509

  • 過去帳

    私の実家は浄土真宗で、位牌がありません。
    過去帳というものをうちの場合はお寺が保管しているのですが、3度も火事があり消失しました。母が嫁いできてから法事の際に親戚に聞き取りをして5代さかのぼり、屋号になっている初代○○さんまでさかのぼったところで限界だったようです。

    お仏壇があり、位牌があるお宅なら、位牌には亡くなった日が書かれているのかな?宗派によっては過去帳も自宅のお仏壇にあるかもしれません。
    あとは、墓碑。こちらも、亡くなった日と享年から、生まれた年まではわかるでしょう。お仏壇がない、お墓もない、と、難しいかもしれませんね。

    夫の実家は、同じ苗字の家だけの集まりがあります。夫と結婚した年に、家系図持ち回りの当番年で、息子で13代目になります。この家系図は、名前しか記録がないものです。預かった当番年に、増えた家族を書きくわえます。

    普段、ご親戚と交流がないと、難しいかもしれませんね。

    ユーザーID:7280487727

  • 最近、親が亡くなったので…

    最近、親が亡くなり、諸手続きのために、父親と母親の戸籍を取りました。
    どうせならと、先祖の戸籍を全て取得しました。
    家系図を作り、墓石に書かれている人の名前と照合したりしました。

    自分のルーツをたどるって面白いですね。
    江戸時代の文政までさかのぼることができました。

    親戚に先祖の戸籍を取得したことを話すと、叔父が昔の話をしてくれて、親戚に〇〇の人がいたとか、いろいろ教えてもらい、曽祖父が住んでいた場所を案内してくれたりと、親戚一同で盛り上がりました。

    トピ主さんは、実際にどのようにすればよいのか分からないということですが、ネット検索できる環境なら、「家系図 戸籍」と検索してみてください。

    直系の先祖のものしか戸籍請求できません。

    戸籍の請求は、本籍地の役所で行います。

    まずは、父母、祖父母の戸籍を請求します。祖父母の戸籍を見て、どこにあるのか確認して、本籍地の役所に戸籍を請求します。
    それを繰り返し、遡れるだけ全て請求します。

    郵送請求もできますので、本籍地のある役所に問い合わせると教えてくれます。

    まずは、請求するにあたり、トピ主さんの本人確認書類、トピ主さんが直系にあたることを証明する戸籍謄本が必要になります。

    ユーザーID:6304277760

  • 行政書士

    行政書士に頼むと調べてくれるらしいですよ。
    明治までは戸籍で追いかけ、それ以前は、お寺さんで調べるとある程度は解るようです。

    ユーザーID:6841941192

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • まずは

    ご自身の本籍地で最新の戸籍を取ることから始まります。

    そこにはいつ、どこの戸籍から、なにが理由でこの戸籍が出来たかが記載されていますので、その内容から過去の戸籍へと遡っていく形になります。

    次は何も無ければ、トピ主様のご両親の戸籍を取る形になると思います。
    役所の人に聞くと詳しく教えてもらえると思いますよ!


    《注意点》
    1.記載されている市区町村が共通している場合、揃えるのはそこの役所で揃うので簡単ですが、異なっている場合にはそこの市区町村にか、郵送請求になります。
    2.戸籍は家系図を書いた時に、縦に繋がる直系の方でないと取れません。
    3.現在戸籍(その戸籍に誰かがまだ残っているもの)は450円ですが、もう誰もいない除籍や原戸籍(縦書きの古いものなど)は750円します。量を集めるとなると結構な金額になります。


    上手くいくとお寺の記録まで遡れると思います。大変かとは思いますが、がんばってください!

    ユーザーID:9218695043

  • お寺へGO!

    70年代、ルーツというテレビドラマが流行った頃、伯父が家系を調べました。
    お寺の過去帳を使って、豊臣秀吉の頃まで遡れたそうです。
    また、明治以降なら戸籍で調べられるのでは?

    ユーザーID:6731012699

  • 戸籍謄本をさかのぼる

    ご自身の戸籍謄本から出発して、親、祖父、曽祖父と戸籍謄本をさかのぼることができます。
    相続関係の確認という目的で、その人自身の立場なら、役所は開示します。
    閉鎖された謄本も取れますが、申請する役所が戸籍のある役所なので、本籍があちこちに動いていると、それぞれの市役所に申請することになります。
    遠方の市役所でしたら郵送で申請、手数料は定額小為替で納め、返信用封筒をつけます。
    戸籍制度のできた明治のころまでは、誰でも、自分のことならたどっていくことができます。
    戸籍謄本やそれぞれの時代の閉鎖謄本・原戸籍謄本を読み込んで追いかけていくのは、ややコツがいるかな。

    戸籍制度がない時代になったら、ご先祖のお墓のある菩提寺の記録が頼りです。
    菩提寺に○○家の子孫です、と戸籍謄本を見せながら、ご協力をお願いすることになるでしょう。
    そのときは、ご先祖へのお参りと、お寺にお布施を包むことを忘れないでね。

    ユーザーID:2632997819

  • 結婚するときに役所で調べました。

    役所で7代上くらいまでしか遡れませんでした。
    約200年くらい前まででした。
    時間もお金もかかりました。

    ユーザーID:8185904349

  • 戸籍ですかね

    親の戸籍そのまた親の戸籍と取っていくことで、明治時代までの戸籍が追うことができるかもしれません。
    その戸籍が作られた時代に生きていた人の親までたどれるとすると、江戸時代末期くらいまでに生まれた人がわかるかもしれません。

    ユーザーID:4357926155

  • 各戸籍の取得頑張って

    戸籍って相続関係の調査で使われるので
    関係者ですって証明できればきちんと取得できますよ

    まず、自分の戸籍を取る

    次に、両親の戸籍、改製原戸籍、除籍謄本を場合に合わせて取る
    その際、両親と請求者である自分の関係性を示すため
    戸籍のコピーをつける

    その次、祖父母の戸籍、改製原戸籍、除籍謄本を場合に合わせて取り
    その際も祖父母と請求者の関係性を示すため一連の戸籍のコピーをつける

    その先もやり方は一緒ですが、
    改製原戸籍や除籍謄本には保存年限があります
    法改正前は80年ほど、改正後は150年で破棄になるので
    改正前に破棄済みの戸籍もあると思います

    個人的な感想としては
    都市部の役場は廃棄されていても、田舎の役場は結構残ってます
    また、郵送より直接窓口に行ってみた方が取得率が上がります

    市町村合併で実際はこの町じゃなかったとしても
    ご先祖がこの辺りに住んで居たんだなあと感じられるので
    先祖を巡る旅なんかもお勧めですよ

    ただし、絶対に戸籍の残っていない地域があります

    旧樺太では、戦時の引き上げの際
    6つの村の戸籍以外持ち出せなかったそうです
    そこに該当すれば外務省に照会し取得できますが
    うちの祖母は違う地域だったので断念しています

    ちなみに北方四島のうち歯舞群島以外は釧路地方法務局で
    歯舞群島は根室市がその一部を保管しているそうです

    満州の場合はちょっと違いまして
    今で言うところの住民票を満州に移しただけの状態で
    戸籍自体は元の場所に置いたままだったので
    破棄されていなければ遡り可能と思います

    長々と書き込みましたが
    「ご自身がその家系に直接連なる者である」
    という証明ができれば、各戸籍の取得は可能です

    現存しない市町村名や住所、何よりもあの達筆すぎて
    読めない文字に翻弄されることと思いますが
    頑張って集めて素敵な家系図を作成してくださいね

    ユーザーID:0742570727

  • 業者に任せるか

    日本の場合は、たいていがどこかのお寺の檀家なので、過去帳やお墓の記録でたどっていけます。災害等でお寺の記録が失われていなければ、かなりの確率で江戸の初めまではたどることができます。それ以前の記録があるのは、自ら記録を残してないとわからないので、富裕な旧家か名家でしょうね。

    ユーザーID:1911087518

  • まずは戸籍謄本

    本人確認が出来る運転免許証やパスポートを持参の上で
    可能な限りさかのぼって戸籍謄本を取ります。

    それで足りなければ「家系図、司法書士」で検索すると
    やり方がいろいろ分かります。

    ユーザーID:9551288175

  • 戸籍・過去帳・郷土史

    戸籍をたどれば明治初期までは確実に遡れます。
    直系尊属の戸籍なので、あなた自身で取得することができますし、あなたから委任状で委任を受けた方(家系図作成業者さんの他、行政書士さんや司法書士さんの得意分野)でもできます。


    それより前の時代(江戸時代)になると、「必ず」という方法はありません。

    まずは、菩提寺に行って過去帳を見せてもらうとそのお墓に入っているご先祖様のお名前・戒名・命日が分かります。
    過去帳が無くてもお墓に墓誌が刻まれていることもありますね。
    (お仏壇に過去帳が入っていればこんな質問してませんよね)
    代々のお墓に入っているご先祖様と亡くなった年がわかれば戒名などから当主だったのか若くしてなくなった子供なのかなどを推定し、上手に並べれば家系図ができますね。


    また、住んでいた町やお名前、職業の見当がついたら、その町の大きな図書館に行くと郷土史ってのが大体ありますので、それを片っ端から読んでご先祖様が登場していないか、なにかエピソードがないかなどを探します。
    大きな商家だったり庄屋さんだったらそれでわかる可能性があります。
     

    お武家さんで、お大名や直参旗本(徳川将軍家のお目見えの家来)だったのなら寛永重修諸家譜、寛政重修諸家譜って本が大きな図書館(県で一番の図書館)に行けばあるので、それに載っています。
    直参ではなく大名家の家来だった場合には、その大名の支配していた県(市)で一番大きな図書館に行って司書さんに相談すると諸家譜とおなじようなものを各大名家で編纂しているのでそれに記載されているでしょう。

    これに載っていると江戸初期まではほぼ載っているので十数代遡れることになりますね。

    ユーザーID:4877128391

  • お寺はどうかな?

    最近法事の都合でちょうどそんな話になった者です。
    もしトピ主さんのおうちがどこかのお寺の檀家さんであれば、そこで系図が分かる可能性は高いと思います。
    それこそ1600年代くらいに全国的にお寺側も記録を始めるようになったらしいので、ご主人もそうして辿られたのでは?

    ユーザーID:5223833117

  • 15年前に祖父の家に行きやりました

    1,戸籍謄本うちは戸主は代々同じ本籍地
    住所なので明治19年度迄戸籍謄本を取りました。

    2,お墓の写真やビデオを撮りました。
    墓の姓名と戒名、墓石にある生まれ等をノートに
    図式メモを作る。

    3,墓石にある家紋や祖父母の紋付きの着物の家紋
    を写真やビデオに移して家紋調べ。表家紋と裏家紋
    がうちはありました。

    4,親戚の総本家に詳しいことを聞きに行ったら
    略図をくれたので資料にして再調査開始。

    5,近くの檀家に行き調べる。

    6,家紋の調査はインターネットで行い有名武将の
    家紋だと数年前にわかる。うちは旧武家屋敷が
    残っているので徳川時代の藩主から貰ったお宝や
    家紋入り茶道、武具を見せてもらう。

    戸籍謄本、墓、表裏家紋、一族の姓名、家業、檀家
    を調べればかなり絞り込めます。
    母方の先祖ラインと父方の先祖ラインの両方を丁寧に
    遡り調べていきます。

    ユーザーID:6498824064

  • 家譜

    >諸家譜とおなじようなものを各大名家で編纂しているのでそれに記載されある藩の武士で、幕末における事績はある程度分かっていました、祖父の旧戸籍は士族だったと聞いてもいました。

    県立博物館に旧藩が編纂した藩士家の家譜が残っていました。これで調べて相当わかりました。

    それによると、旧藩主は織田家重臣でしたが、先祖も信長家臣で、織田重臣であった旧藩主家の与力となり、そのまま家臣化していました。関が原にも従軍しています。


    さらに遡るとある国の国人領主で、歴代の祖先は室町中期までわかりました。それぞれの人の姻族には信長を含めて歴史上の有名人もいました。

    先祖が武家の場合、その気になればかなり分かります。

    ユーザーID:0309182567

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