美術館へ行く理由

レス38
お気に入り99

まゆみ

学ぶ

ずっと以前(若いころ)は、教養のため、社交のために美術館に行っていたように思います。

でも、今は、なぜかふらりと一人で美術館へ足を運びたくなります。

美術が好きなわけでも、学んできたわけでもありません。知識もなくて、自分では絵も工芸もまったくやりません。
若いころのように、有名な絵だから、宣伝しているから一目見に行くというのも違う。人に「行ったよ」としゃべりたいわけでもない。

何なんだろう。過去の作品から元気をもらう?長い時を経てきた品々を見て感慨に浸りたいのか?自分ではうまく言語化できなくて、モヤモヤしています。

もちろん、理由なんて要らなくて、「行きたいから行く!」でいいのでしょうけど。
お金もかかることだし、わざわざ都会まで出かけて見に行くことに罪悪感も感じつつ...

知識が積み重なることでもなく(特に深く学びたいとも思わないのです)、
ただその空間や刺激が好きなのか?
だとしたらそこで得られる「刺激」って何だろう?って自分で不思議に思っています。

変な投稿になってしまいましたが、美術館巡りが好きな方や、同じような感覚の方のお話聞けたら嬉しいです。

ユーザーID:8940244229

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数38

レスする
  • 私も自分で不思議でした

    このトピを立ち上げてくれてありがとう

    東北の田舎町に住んでいますがずいぶん前から年に何度か上京する度に必ず美術館を予定にいれてました

    絵画、工芸等苦手ですがなぜか鑑賞だけはすごく興味があるんですね

    でも、私はどうして行きたいと思うのか
    最近疑問に感じ始め、今月の上京の際は初めて美術館を外してしまいました

    理由なんていらなかったんですね
    心の栄養補給、活力というレスにすごく納得しました

    これからは変な迷いを捨て素直な気持ちで鑑賞に出かけてみようという気持ちになれました

    ユーザーID:3211762263

  • 理由なんてないよ

    幼い頃は親に連れられて美術館に行きました。

    物心ついてからは休日や放課後に
    同じ趣味の友達と足繁く通いました。

    今まで美術館へ行く理由なんて
    考えた事もありません。

    美味しいものを食べたい、綺麗な服を着たい、
    と、美術館へ行きたいは同じ様な感覚なのです。

    ユーザーID:1554819841

  • 好きな作品に会うために!

     私の場合は単純に、好きな作品(絵画・彫刻等)を鑑賞するために行きます。その作品を眺めていると、自分自身、明るく元気になるのです。どうしても本物に会いたくてスペインの美術館まで行ってしまいました。

     本物は入手できませんが、複製画等、自宅の居間他、数カ所に掛けて、日々眺めています。今も、バルセロナで購入した複製画を見ながらパソコンを打っています。美術館に行く理由は人それぞれで! 還暦過ぎの親爺より。

    ユーザーID:0462111172

  • それも趣味の一つ

    それで納得しています
    私は美術の授業が大好きで実習も大好きでしたが、全くセンスがありませんでした
    とても美術に関する教養などあるとは言えません

    でも美術館や博物館に行くのが好きなんです
    絵画や彫刻の何もわかっていないのに恥ずかしいとは思っています
    でもゾクゾクする感動が得られるので行ってしまいます
    音楽の教養、センスは壊滅的です
    恥ずかい事ですが、楽譜も読めません
    それでもクラシックコンサートとか大好きで行ってしまいます

    教養も知識もない私ですが、ナゼか好きなので観る!聴く!
    ダメでしょうか?

    ユーザーID:1125332478

  • トピ主です。ありがとうございました。

    さまざまなレスをありがとうございました。
    行く理由はそれぞれ。そんな中でも、言語化できなかった心の動きを共有できたり、同じような状況にうなずいたりしながら、拝読いたしました。自分を深く知る作業、とのお言葉はずっと心に留めておきたいです。
    これからも美術館巡りを心から楽しんでいきたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8940244229

  • やっぱりライヴは凄い!

    の一言につきます.

    美術館は一回を除き全て両親や兄弟に誘われていきました.
    いつもは上手いなぁ! の感動で終わりましたが、上記のただ一回1人で自主的に行ったのが中学時から大好きだった

    ベルナール・ビュフェ 

    のもので、静岡にある美術館でした.
    ビュフェの作品はフランソワーズ・サガンの小説への挿絵の友情出演的無料で描いたものと言われるだけあって上手いが迫力がイマイチの作風と印象してました.
    本物を見るとものすごい勢いで前へ出てくる! 圧倒されました.
    やはりライヴは凄いと思いました.

    ユーザーID:1742118656

  • モヤモヤって言葉、流行語ですか

    はじめまして。

    美術に造詣が深い方ではありませんが、世界的名画(西洋絵画)やクラシック音楽は好きです。

    トピ主さんが何故、そのように問われるのか(理由は述べられていますが)不思議です。

    私は好きな絵画を目の当たりにしたり、クラシック音楽を聴くと
    言語化されないダイレクトな感情に晒されるというのか。
    感情に言葉は無いと言えばそれまでですが。

    アルファ波満載の感じだったり、高揚感一杯になったりします。

    日常生活では常に脳内は言葉に溢れているというのか、言葉にしていますよね。

    芸術に触れると、その状態から脱出しています。

    人は「美という物に対して憧れ慕い、求める逃れられない心の傾きを持っている」と思います。

    その「美」って何?と言えば、人それぞれでしょうが、
    絵画やクラシック音楽は最たるものですよね。

    「そこで得られる刺激って何?」と問われていますが、
    刺激の作用って「興奮と満足」では?
    刺激が本能を動かすのですよね。

    歴史的な世界の名画や音楽によって、自分の中の情動が揺さぶられるというか。
    凡人には生み出す事創り出す事の出来ない完璧というか。
    でも、凡人でも天才の作品を享受できますよね。鑑賞ですよね。

    凡人でも天才である事が解る。その天賦の才能、神が与えたと思わざるを得ない圧倒的な力・美によって、感動を与えられる、エネルギーを与えられるというのか。

    ユーザーID:1169736213

  • まさしく本日

    東京・上野で、フェルメール展とムンク展、ハシゴしました。
    美術部でもないし、歴史も良く知らない。

    今日は、エイヤッと半休を取得しまして。
    有休が使い切れずに、思い立った半休です。
    東京在住・在勤なので、買い物、映画館、街ブラ、なんでもあり。
    でも、足は上野に向かっていました。

    何でしょうね。
    美術館(博物館)に行く理由なんて考えたことも無いですが
    ボーッとしに行く、かな。
    実際、人が多過ぎてボーッとなんてできないのですが
    自分と違う国や時代に生きた人の痕跡、
    やっぱり感慨深いものがある。
    教科書なんかでは、さぞ立派な感じで掲載されていたものが
    え、これ?・・・みたいなのも面白い。
    美術館、博物館、好きな人は想像力の豊かな人なのかな。
    と、勝手に思っています。

    イチイチ理由付けしてたら、何もできませんよ。
    思い立ったら迷わずGO!
    美術館(博物館)って、そういう場所だと思っています。
    企画展示品は、一生に一度会えるか会えないか。
    相思相愛になるかはわからないけど、会って損はないですよ。

    ユーザーID:1633200063

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧