美術館へ行く理由

レス38
お気に入り99
トピ主のみ2

まゆみ

学ぶ

ずっと以前(若いころ)は、教養のため、社交のために美術館に行っていたように思います。

でも、今は、なぜかふらりと一人で美術館へ足を運びたくなります。

美術が好きなわけでも、学んできたわけでもありません。知識もなくて、自分では絵も工芸もまったくやりません。
若いころのように、有名な絵だから、宣伝しているから一目見に行くというのも違う。人に「行ったよ」としゃべりたいわけでもない。

何なんだろう。過去の作品から元気をもらう?長い時を経てきた品々を見て感慨に浸りたいのか?自分ではうまく言語化できなくて、モヤモヤしています。

もちろん、理由なんて要らなくて、「行きたいから行く!」でいいのでしょうけど。
お金もかかることだし、わざわざ都会まで出かけて見に行くことに罪悪感も感じつつ...

知識が積み重なることでもなく(特に深く学びたいとも思わないのです)、
ただその空間や刺激が好きなのか?
だとしたらそこで得られる「刺激」って何だろう?って自分で不思議に思っています。

変な投稿になってしまいましたが、美術館巡りが好きな方や、同じような感覚の方のお話聞けたら嬉しいです。

ユーザーID:8940244229

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数38

レスする
  • まさしく本日

    東京・上野で、フェルメール展とムンク展、ハシゴしました。
    美術部でもないし、歴史も良く知らない。

    今日は、エイヤッと半休を取得しまして。
    有休が使い切れずに、思い立った半休です。
    東京在住・在勤なので、買い物、映画館、街ブラ、なんでもあり。
    でも、足は上野に向かっていました。

    何でしょうね。
    美術館(博物館)に行く理由なんて考えたことも無いですが
    ボーッとしに行く、かな。
    実際、人が多過ぎてボーッとなんてできないのですが
    自分と違う国や時代に生きた人の痕跡、
    やっぱり感慨深いものがある。
    教科書なんかでは、さぞ立派な感じで掲載されていたものが
    え、これ?・・・みたいなのも面白い。
    美術館、博物館、好きな人は想像力の豊かな人なのかな。
    と、勝手に思っています。

    イチイチ理由付けしてたら、何もできませんよ。
    思い立ったら迷わずGO!
    美術館(博物館)って、そういう場所だと思っています。
    企画展示品は、一生に一度会えるか会えないか。
    相思相愛になるかはわからないけど、会って損はないですよ。

    ユーザーID:1633200063

  • モヤモヤって言葉、流行語ですか

    はじめまして。

    美術に造詣が深い方ではありませんが、世界的名画(西洋絵画)やクラシック音楽は好きです。

    トピ主さんが何故、そのように問われるのか(理由は述べられていますが)不思議です。

    私は好きな絵画を目の当たりにしたり、クラシック音楽を聴くと
    言語化されないダイレクトな感情に晒されるというのか。
    感情に言葉は無いと言えばそれまでですが。

    アルファ波満載の感じだったり、高揚感一杯になったりします。

    日常生活では常に脳内は言葉に溢れているというのか、言葉にしていますよね。

    芸術に触れると、その状態から脱出しています。

    人は「美という物に対して憧れ慕い、求める逃れられない心の傾きを持っている」と思います。

    その「美」って何?と言えば、人それぞれでしょうが、
    絵画やクラシック音楽は最たるものですよね。

    「そこで得られる刺激って何?」と問われていますが、
    刺激の作用って「興奮と満足」では?
    刺激が本能を動かすのですよね。

    歴史的な世界の名画や音楽によって、自分の中の情動が揺さぶられるというか。
    凡人には生み出す事創り出す事の出来ない完璧というか。
    でも、凡人でも天才の作品を享受できますよね。鑑賞ですよね。

    凡人でも天才である事が解る。その天賦の才能、神が与えたと思わざるを得ない圧倒的な力・美によって、感動を与えられる、エネルギーを与えられるというのか。

    ユーザーID:1169736213

  • やっぱりライヴは凄い!

    の一言につきます.

    美術館は一回を除き全て両親や兄弟に誘われていきました.
    いつもは上手いなぁ! の感動で終わりましたが、上記のただ一回1人で自主的に行ったのが中学時から大好きだった

    ベルナール・ビュフェ 

    のもので、静岡にある美術館でした.
    ビュフェの作品はフランソワーズ・サガンの小説への挿絵の友情出演的無料で描いたものと言われるだけあって上手いが迫力がイマイチの作風と印象してました.
    本物を見るとものすごい勢いで前へ出てくる! 圧倒されました.
    やはりライヴは凄いと思いました.

    ユーザーID:1742118656

  • トピ主です。ありがとうございました。

    さまざまなレスをありがとうございました。
    行く理由はそれぞれ。そんな中でも、言語化できなかった心の動きを共有できたり、同じような状況にうなずいたりしながら、拝読いたしました。自分を深く知る作業、とのお言葉はずっと心に留めておきたいです。
    これからも美術館巡りを心から楽しんでいきたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8940244229

  • それも趣味の一つ

    それで納得しています
    私は美術の授業が大好きで実習も大好きでしたが、全くセンスがありませんでした
    とても美術に関する教養などあるとは言えません

    でも美術館や博物館に行くのが好きなんです
    絵画や彫刻の何もわかっていないのに恥ずかしいとは思っています
    でもゾクゾクする感動が得られるので行ってしまいます
    音楽の教養、センスは壊滅的です
    恥ずかい事ですが、楽譜も読めません
    それでもクラシックコンサートとか大好きで行ってしまいます

    教養も知識もない私ですが、ナゼか好きなので観る!聴く!
    ダメでしょうか?

    ユーザーID:1125332478

  • 好きな作品に会うために!

     私の場合は単純に、好きな作品(絵画・彫刻等)を鑑賞するために行きます。その作品を眺めていると、自分自身、明るく元気になるのです。どうしても本物に会いたくてスペインの美術館まで行ってしまいました。

     本物は入手できませんが、複製画等、自宅の居間他、数カ所に掛けて、日々眺めています。今も、バルセロナで購入した複製画を見ながらパソコンを打っています。美術館に行く理由は人それぞれで! 還暦過ぎの親爺より。

    ユーザーID:0462111172

  • 理由なんてないよ

    幼い頃は親に連れられて美術館に行きました。

    物心ついてからは休日や放課後に
    同じ趣味の友達と足繁く通いました。

    今まで美術館へ行く理由なんて
    考えた事もありません。

    美味しいものを食べたい、綺麗な服を着たい、
    と、美術館へ行きたいは同じ様な感覚なのです。

    ユーザーID:1554819841

  • 私も自分で不思議でした

    このトピを立ち上げてくれてありがとう

    東北の田舎町に住んでいますがずいぶん前から年に何度か上京する度に必ず美術館を予定にいれてました

    絵画、工芸等苦手ですがなぜか鑑賞だけはすごく興味があるんですね

    でも、私はどうして行きたいと思うのか
    最近疑問に感じ始め、今月の上京の際は初めて美術館を外してしまいました

    理由なんていらなかったんですね
    心の栄養補給、活力というレスにすごく納得しました

    これからは変な迷いを捨て素直な気持ちで鑑賞に出かけてみようという気持ちになれました

    ユーザーID:3211762263

  • 心を育てる、豊かにする作業

    分かる分かると頷きながら読んでおりましたが、罪悪感?え?逆になぜ?と聞きたいですよ?笑

    さて。
    私も他の方々の意見とほぼ同じですが、要するにその作品が纏っているエネルギーに触れたいのかしら?と思いますね。
    技術の進化で本物そっくりに再現された複製などもありますが、(美術館のギフトショップなどにありますね)これらとオリジナルの作品って、素人が眺めても大きく違いますよね。
    彫刻、絵画、装飾品…さまざまな芸術品がありますが、ひとつの作品を作り上げるためには相当なエネルギーの放出があると思うんです。そのエネルギーも自己の深いところにまで入って汲み出さなければ出てこない。あるいは自己の高みから降ろす…それぐらい心身を費やす作業です。
    芸術品には、こういう目に見えない何かが確実に宿っていると感じます。そしてそれらを目の当たりにした時にはただただ圧倒されてしまう。そういう体験を求めて美術館に通うのかなあと自分では思っています。
    更に、ですが、ではなぜそのような体験を繰り返し求めるのか?これはやはり、自分の心が豊かになるから…ではないのかなと感じます。体は食べ物で栄養を摂りますが、心や精神、魂も良いものの供給を求めているのですよね。

    ところで、難しく考えるな、理由を無理に探すなという意見が多くて少し驚きました。なぜ考えることがいけないのでしょう?感じろ、は良いと思います。でも、言語化できない=考える必要がない ではないと思います。
    むしろ探求や模索をすることで自己の心を育てることができると感じます。私たちは一生を通して自分を深く知る作業をしてるのではないでしょうか?

    なぜ私たちは美術館へ行くのか?考える意義は多いにあると思いましたよ。トピ主さん、興味深いトピをありがとうございます。

    ユーザーID:5681033388

  • 私は、ここ数年なんです

    関西のTVで「桂南光さんと美術館へ行こう」というコーナーが好きで見ていたんです
    南光さんの楽しい独特な解釈に、自分の中であった、美術館への高いハードルが下がり
    友人と京都で遊んでいて、通りかかったフェルメール展に入ってから
    美術館へ行くようになりましたし、子供向けの展示の時に娘も連れて行くようになしました。
    本物と絵葉書やカレンダーはこんなに違うのか・・・と驚きに行っている感じがします。

    ユーザーID:6341171428

  • 対話 ?

    子どものころは、親に連れられて、父の絵を美術館でみました。
    高校生の頃には、学校の帰りに、美術館へ足を運んで、興味がある展覧会をのぞいてました。
    大人になってからは、休日の午後に夫と二人で、ふらりとお散歩がてら、美術館をのぞいたり。
    美術館へ行く理由は、心が欲するのだと思います。誰かが創った心の投影、景色、世界に臨むことを。

    ユーザーID:4493498568

  • 私も言語化できない

    教科書の影響かと思っています。

    例えば世界史のフランス革命のページには、
    人民を導く自由の女神?の白黒写真が載っていました。
    図工では偉大な画家や彫刻家の名前がありました。

    頭の中に蓄積されていた、その本物に接する機会が巡ってきた。
    本物だぞ。今を逃したら次はいつになるかわからない。

    だから、ちょっと見に行こう。
    今は、気軽に見に行ける環境にいるんだから、逃したらもったいない。
    これが理由かもしれません。

    ユーザーID:5133263369

  • 理由なんて考えたことも無かったけど

    それは生まれ育った地域が「昔から文化・芸術・伝統工芸を重視している」という土地柄なのかも。感動したいとか教養云々とか意識してなくて「目を楽しめせて貰う」という感じです。

    年齢職業関係なく、皆さん機会があればとにかく美術館などに足を運びます。芸術や工芸に携わっているかどうかに関わらず、です。子供の頃からそうやって祖父母や両親に連れて行かれるので刷り込まれているのでしょう。

    旧市内の公民館行事?で「*月*日 〇〇展 学芸員の解説付きで鑑賞会」なんて企画も珍しくないし、小さなギャラリーでの若手作家の個展もFacebookで紹介したり、応援する人も少なくないです。

    時には京都や東京までそのために行くこともありますが、全国を回る可能性がある場合は来るまで待ちます。(ここ2年ほどは京都に何度も行きました)

    ユーザーID:7169584194

  • 理由なんて

    無理に探さなくてもいいのでは?

    ユーザーID:3258582977

  • トピ主です。ありがとうございました。

    仕事の昼休み中にレスを読んでいたら落涙しそうになり慌てて閉じて、一人になれる空間でゆっくり拝読しました。このレスを読んでいるだけでも、心が満たされる思いです。

    音楽は「好き」なのでコンサートに行くのに躊躇はないのですが、美術館は決して美術が好きというわけではなく(学生時代の美術の成績が悪かった)、趣味とは違う感覚です。

    以前は、時代とか画家の対比とか知識欲が満たされるような見方をしていたように思いますが、40代後半になって趣向が変わり、まさしく作品を「ただ、感じる」ような観賞スタイルになってきて、これでいいんだろうか? 私は何を受け取っている?何を感じたくて美術館に足を運んでいるんだろう?と思ったのでした。
    先日は、古い時代のただの器(美術作品として作られたわけではない、という意味で)や手紙に心動かされ、この心の動きは何だろう?と不思議でした。

    あぁ、でも、やはり作品そのものに、たくさんの語りかけが込められており、「私はここで生きてゆける」とまで感じさせる力や、「気」のようなもの、絵画自体に流れる時間、対話 etc... そして建物やその場の非日常の空気感も。

    言語化できないもの、ではあるけれど、レスに書いてくださった数々の言葉が心に深く届き、想いを共有できた気もして孤独感も和らぎました。

    券があたったからという理由でも、美術館に実際足を運ばれるのは、きっとその作品たちとのご縁があったのですね。

    画家の立場の方々からのレスもいただき心強く感じました。ただ感じるだけでは失礼ではないか?という戸惑いもありました。作家さんがいらっしゃる個展などでは、うまく何かを伝えられるような言葉が出てこず、慌ててしまうので...。

    罪悪感はもう感じずに、これからも足を運びたいと思います。満喫します!

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8940244229

  • めんどくさいな

    私も同じく若い頃も今も美術館によく行きます。それこそ若い時に有名画家の絵を見たり、芸術をたしなむ私に酔っていたりしたクチです。そして今は特に絵が好きでも美術館が好きでもなく、ただそこに美術館があるから行くというスタンスです。何も期待せずに行って、何も得られず帰るも良し、気になる作品に出会って潤うもよし・・・。

    ただただ美術館へ行く、それだけです。いちいち理由をさがしたりめんどくさい人。罪悪感を感じるのなら行くのをやめればいい。お金がかかる?もったいない?そういう気持ちが少しでもあるなら、行くのをやめればいいだけの話。こういう質問をすること自体野暮で美術館へ足を運ぶのに向いていないと思います。

    ユーザーID:4404374344

  • 感性に響く物

    海外小町です。
    幼い頃から、父親に連れられて有名な絵画展、美術館に行きました。
    父親は絵画等に憧憬が深く、絵画の一点、一点の作者の説明をしてくれました。
    伯父が画家だった事もあり、絵画や美術全般が身近に有りました。
    そんな性も有って、自分でも美術館に足を運ぶ様になったのです。

    絵画や芸術作品を鑑賞するのに理屈など要らないし、自分の感性と同調させると言うか、
    其々の画家、美術家の其々違った感性を楽しむ為に私は美術館に行く様に思います。
    今でも作品の訴えかける感性を求めて、一人で美術館で絵画を鑑賞します。

    美術作品は目で鑑賞する物ですが、実際には心の目でも見る物だと思います。
    私が美術館に足を運ぶのは、そう言った芸術作品の感性を求めて、
    心の栄養補給をする為でも有るのです。

    ユーザーID:4927691800

  • 脳への刺激

    私も、アートは知識、教養と思ってましたが、最近は見るものに関わらず、脳がストレッチするような感じがして、美術館に行くことが多くなりました。
    年取ると、脳の反応が変わるのか、あるいは頑張って理解しようとか有名なものを見ておかないととかいうのに諦めがついて、純粋に空間や絵の雰囲気みたいなものを体験として感じるようになった気がします。

    ユーザーID:0842543437

  • 浄化

    職場が下世話過ぎて、
    毎日行っていると
    心や頭の中がガチャガチャしてしまいます。

    美術館は空気が透明です。
    気持ちが落ち着いて、目から栄養ももらえて
    心が洗われます。

    ユーザーID:3612313610

  • 見たいから見るだけ〜 学びなし!

    お、この絵いいなー
    とか
    きれいだなー
    とか
    面白い題材で描いてんな
    とか・・・

    良いものを見ると、気分がいいし。

    居たいと思う空間に身を置くことは、ちょっとカフェで一休みってのと
    ほぼ一緒です。

    いいにおいを嗅ぎたくて香水を買ったり、
    きれいなお花を眺めたり、空間をよくするためにお花を買うか採ってきて
    活けたり、そういうのと一緒です。

    別に、自己の内面をみつめなおしたり、新たな自己の発見もありません。
    たまーに、何かの価値観や気づきがあると、学びになるかな・・・ほんとに
    たまーに、ね。

    博物館や資料館、またはその企画展なんかの無料券があると、それが動機に
    なっていきますが、そんな動機でも見始めるとかなり面白いですね〜
    じっくり見ちゃうので、予定より時間オーバーしちゃいます。
    あとでより深く調べたりね。でも、学びもクソもなく、ただ面白いだけ。

    あ、あと、教科書の資料集なんかでお馴染みだった作品などを実際に見たとき
    なんかは「これがあの!」っていう感動はあります。そういうのもいいですね。
    「これ、こんなにおっきいものだったの?!」とか。

    ユーザーID:3835716509

  • 美術館の空気感

    美術館の空気感が好きです。
    でも、それを楽しむには最近の展覧会は混み過ぎですね。
    行列や人混みで疲れちゃう。
    地方の美術館や東京の美術館でも常設展示のほうが空気感は楽しめるかもしれません。

    トピ主さんは知識が積み重なることもないと書いておられますが、そんなことはないと思いますよ。
    見た、感じた経験は自然に積み重なっていくと思います。
    「本物」はテレビや本、カタログで見るのとは全然違いますしね。
    「分からなかった」「ちっともいいと思えなかった」
    それでもいいみたい。
    若い頃は良さが全く分からなかった絵が、あるとき急にいいなと思うこともあって、そういう自分の変化に気付くのも面白いです。

    ユーザーID:3287340740

  • 自己との対話 過去の人との対話

    家族全員が音楽家でも芸術家でもないのですが、音楽会、美術展、スケッチ旅行‥‥クラシックから現代、モダン迄‥‥小さい頃から両親に連れられてこれが普通で育ちました。今の自分の家族ともそうです。楽器もそれぞれが弾きます。それぞれの会場へは今でも家族と、またある時は一人で行きます。

    昔聴いた音楽も観た作品も、また自分の演奏の録音も制作作品でさえ、自分の歳とともに新しい発見があります。

    日頃‥‥日記などは書きませんがその代わりに、それぞれの芸術家の作品には自分の日記的思い出も詰まっており、また同時に過去に生きたその人々の魂が甦る瞬間に出逢う事が出来る一つの方法だと思います。
    過去と現在の時空や言語思想の境界を超えて人間が繋がる空間の力が‥‥そこにあるのだと思います。

    ユーザーID:2771726736

  • ライブや、舞台、映画と同じ

    わたしはただ、その絵が好きで見に行きます。国内外合わせて100カ所近く行きました。月一回は行きます。アメリカ、カナダ、フランス、イギリスにも行きます。好きな絵が一枚だけでも見に行きます。時折そこで新しい出会いがあり、また好きな絵が増えたりするのが楽しいですね。一枚の絵に色々なストーリーがあって、解釈も人それぞれですから興味深さを感じます。色が綺麗、可愛いだけで大好きなのも沢山あります。で、お願いです。好きでなく、お付き合いとかチケットあるから行く方、静かに見てください。私も交通費、チケット、時間をかけて来ています。静かにゆっくり見たいのです。よろしくお願いします。

    ユーザーID:5910568713

  • 心揺さぶられるから

    私は大学で美術史を専攻し、自身も画家です。美術館に行くのが大好きで、日本を訪れるたびに日本各地の美術館に行きます。
    私は印象派の絵と浮世絵が好きで、画家たちの美術への情熱を、強い筆使いや大胆な構成から感じ取れる気がします。妖怪や動物の擬人化の浮世絵を見ると、日本人も本当は、こんなに想像力豊かでクレイジー(いい意味で)なんだと嬉しくなります。
    絵画の知識がないから、などの理由で美術館に行かない人が多いと聞きますが、絵は人の喜怒哀楽を豊かにするものであって、知識を試すためではないです。
    トピ主さんのような方がいて嬉しいです。
    罪悪感は感じなくていいと思います!
    これからも、主さんがたくさんの素敵なアートに出会えることを願ってます

    ユーザーID:7169366889

  • 券があたったから、タダだから

    消極的理由ですみませんでした。

    ユーザーID:8177868564

  • 本物の魔力に出会うため

    地元であれ、旅先であれ、美術館・博物館は必ず訪ねます。いくらか好みもあって、私の場合はその最高峰が火焔土器だ、といつも思い、火焔土器だけを見に博物館を訪れたりします。焼き物が好きなのです。いちばん好きなのは東京の国立博物館。上野の森は何日滞在して見て回ってもいいですね。
    もちろん、海外もそのために出かけたりするほどです。メトロポリタン美術館など、何日かけても見きれません。

    感動の絵画や土器の前では、その不思議な力にとらえられて動けなくなるのですが、実は、その本物に出会って震えが来る瞬間がたまらないのかもしれません。そのためには飛行機でわざわざ美術展をみるためにだけ上京することも珍しくありません。本物に出会えるならお金は惜しくありません。本物はどんなしろうとにもいっぺんでわかるオーラがあるのです。

    絵でも彫刻でも、感銘を受けた作品はその後、思い出すたび感動します。至福のひとときです。また、遠い昔見た本物の作品が、今はもう個人所蔵になってしまい、門外不出で目にできない貴重なものだったりしても、「ああ、あのとき、自分は確かにあのすばらしい作品にふれたのだ」と思ってなつかしんだりします。あなたのトピで、

    >お金もかかることだし、わざわざ都会まで出かけて見に行くことに罪悪感も感じつつ...

    とありますが、すみません、ここはさっぱり理解できないです。罪悪感、ではなく、幸福感、と置き換えられたらいいですね。

    ユーザーID:6227437155

  • ライブはいいです。

    私は美術を作る方の立場ですが今年は体調がすぐれずに小町
    を読んで楽しんでいます。

    さて、美術家にとって作品は自分の技術と感情の全てを
    注ぎ込み作品として感じられるように命を吹き込ん
    でいると思います。

    だから、ギャラリーや美術館に実際の作品を見れば
    媒体販促物とは違うモチーフから来る生々しさをダイレクトに
    感じられます。

    作る方の立場だとギャラリーや美術館で本物の作品を見て欲しいと
    皆さん思っているんですが音楽のライブと比べると超有名な印象派
    以外の美術展は人気ないと思います。

    私は興味がある美術作品は美術館やギャラリーで見ましたが
    まだまだ見てない作品は多いので時間があれば色々な作品や
    年代によって趣向も変わり今だからこそもう一度みたいと
    思う作品も多々あります。

    知らない美術家の本を見つけ何処の美術館にあるか探したり
    する場合も多々あります。

    是非美術作品のライブを生で感じて欲しいです。
    地元作家の個展があれば見に行くのもいいと思います。

    ユーザーID:1674714869

  • 流れる時間が違うような

    うまく言い表せませんが、絵画自体に時間があって、流れていく時間、空間が違うような気がします。

    数日前、ピカソの小品を見ましたが、私にはまったく良さが分かりませんでした。
    以前もそうでした。

    美的感覚が違うのでしょうね。
    芸術的センスがないと分かっていても、時々美術館で日常とは違う雰囲気、時間の流れを感じるだけでいいような気がしています。

    ユーザーID:7553863903

  • 私もです。

    還暦過ぎてから私も全く同じです。

    >美術が好きなわけでも、、、、自分では絵も工芸もまったくやりません。
    >、、、有名な絵だから、宣伝しているから、、、人に「行ったよ」としゃべりたいわけでもない。

    私は美術館の他に音楽に関しても同様です。
    クラッシック音楽の事分からなくても
    生のオーケストラでクラッシック音楽を聞きたくなります。

    理由? 分かりません。
    一人ででも 音楽を聴きたい時,美術館に行きたい時は(行ける時)チケットを手配して出掛けます。
    美術館は一人で行く方が好きです。100%自分のペースで足が棒になるまで見て歩きます。
    自分のペースで見て回れた時にはとても幸福な気分に満たされます。

    ユーザーID:8018645900

  • 私の場合


    あまり大人気の混雑してるものや、有名なものでも土日は避けるのでその状況での私の場合です。

    ひとつはやはり静けさですね。うるさくないですし学芸員さん、スタッフの人もただ静かに座ってられます。受付の人がチケットの時に案内を言われるか、たまにお友達同志で見に来てる人が「この絵はすごいね」みたいな会話をされたりしていても、長話でも大声でもなく、だいたい皆さん静かに観賞されます。(すごくうるさい団体の時に行かれたかたもいられるかもしれませんが‥)

    またお一人様も多くてひとりでも全然浮く感じはなく、本当にゆったりした空間がいいですね。それと美術館は階段やエントランスなどもレトロだったり、風流に美しく建築され
    てる所もあって落ち着きます。

    また絵や彫刻など作品から発せられる「気」のようなもの、独特の世界観に浸るのも感性が磨かれるような感じがします。

    できればまだ行ったことはないのですが、信州の美術館のように森の中にあったり、喫茶室から湖が見えたりすると自然の美しさにも癒されて、とても心地よい気分になります。

    ユーザーID:8422752166

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧