利回り1.5%を上回る方法を知りたい

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生活・身近な話題

oto

夫は小規模な会社に勤めています。
大手では財形貯蓄(社内預金?)で1.5%前後の利回りのようです。大手は住宅財形であればもっと利率が良いようです。
これでは同じ金額を貯めていっても長期でみますと圧倒的な差が出来てしまいます。

何か対処方法はありますでしょうか?

将来に必要な老後資金もインフレ率を考慮しなければなんとかなるように思えても、インフレ率を考慮するとかなりの心配です。

例えば株投資で商社などの銘柄であれば配当で何とかなりそうですが、今始めるには株価が高めのように思います。
一応、ほんの少しですが、株投資やfxもしていますが、20%位の利益にはなっていますが、それはタイミングが良かっただけのように思います。

社内預金の人と同じように大切な老後資金ですので、あまり危険な投資もできません。
また、昔、物価連動債の投信を少ししましたが、個人ではあくまで投信でする事しか出来ないので、はたしてインフレに負けないようになっているのか。。
投信なので手数料や人気によっても左右されますよね?

話が飛びますが、私は少し前まで個人事業をしていて収入があったので、それは小規模企業共済にいれていました。

あれもダメこれも嫌は通らない事は承知しているのですが、同じような境遇の方でも工夫されている方はいらっしゃるのではないかと投稿しました。
よろしくお願いします。

ユーザーID:7839852352

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  • 働くのがベストでは?

    1億円でも1%の利息なら年間100万円。利息を老後の資金にするのは難しいですよね。
    そんな端金でないとおっしゃるなら別ですが、そうでもないならコツコツ働くのがいいでしょう。

    ユーザーID:2659270129

  • 何をもって1.5%?根拠をもって書き込みましょう

    結論としては、利回り1.5%を上回る方法であれば、リスクを取るしかありません。

    >大手では財形貯蓄(社内預金?)で1.5%前後の利回りのようです。
    >大手は住宅財形であればもっと利率が良いようです。

    上記の情報のソースを教えてください。

    財形と社内預金は全く別物。
    財形1.5%は商品選択次第、元本割れリスクがあるハイリスク商品であれば可能です。

    社内預金は労基法に則って多くが0.5%。
    安全性は「保全に努める」とされているだけ。

    よって、トピ主さんの仰る「大手は1.5% 住宅財形であればもっと」の根拠が全く見えません。
    0.5%であっても、某半島系金融機関の条件付き定期預金金利0.4%より高いですから、預ける価値は大いにあるかと思いますが、会社次第です。

    財形は非課税は一定金額であり、しかも運用益は積立先次第。
    ハイリスクハイリターンの運用を選べば、運が良ければハイリターンを得られるでしょうが、同時に元本割れするハイリスクでもあります。
    例えばメガバンクで元本割れしない定期預金商品を選べば、金利はほぼメガバンク公式サイトの円預金金利の表示通りです。

    >あまり危険な投資もできません。
    であれば、トピ主さんが許すリスクの範囲で一番の商品を選ぶだけです。

    利回り1.5%だって!住宅財形ならもっと高いって!!大手はいいなー、ずるいなー。とわめくのはいかがなものかと思いますよ。
    そんなことより、トピ主さん本人が大手とやらに就職して、件の社内預金を貯めるか、
    もしくは事業を起こしていらっしゃるようですのでガッツリ稼げば良いのではありませんか?
    夫や夫の勤務先、ましてや他人の勤務先の福利厚生にとやかく言うのは品が無いと受け取られますよ。

    ユーザーID:9849406041

  • 我が家は

    投信と個別株式半々で、30年間で年率平均15%程度のリターンを出しています。

    戦略は、投信はノーロードで信託報酬率の低く高リターンのものを選んでいろいろなセクターの約50銘柄に分散投資。株式は高成長の見込まれるハイテクと安定高配当の金融銘柄を中心に十年以上の長期保有です。

    残念ながら今年は年初から年率9%の下落。特に8月からは一気に6千万円ほどの含み損になりました。

    投資スタイルは人それぞれですから、投稿者が快適と感じるリスクをとればよろしいかと思います。ただし、FXについては私は「投機」と言う認識で、「投資」には含めません。

    あと、経験から学んだのは、投資リターンの最大の敵は、税金と金融機関の報酬・手数料です。税金については、優遇税制を最大限活用し、金融機関の費用は負担の小さいものを選ぶとよいと思います。

    ユーザーID:6897144231

  • イデコやつみたてNISA

    イデコやつみたてNISAには節税効果がありますので、それだけで利回り1.5%は軽く超えると思います。

    S&P500に過去30年投資してれば、年平均10%の運用成績だそうです。
    ジェレミー・シーゲル氏の著書には、長期なら債券より株式のほうが安全だったと書かれていました。

    別に「米国株に投資しろ」と言いたい訳ではありません。新興国株式やバランスファンドでも、好きにすれば良いでしょう。
    ただ私は、日本株の比率はかなり少なくしてます。日本は少子高齢化で経済が縮小していくと言われてるし、うちは給与や年金などが円資産になるので、外貨資産の割合を増やしたいのです。

    失礼かもしれませんが、まず初心者向けの資産運用や投資信託の本を読まれたほうが良いのでは、と感じました。

    ユーザーID:4392852833

  • トピ主です

    おばさんさん、ありがとうございます。
    レスつかないかなと思っていました。


    すみません、よくよく読み返してみましたら収入があったので になっていますが、今も雇われてパートに出ており現在も働いています。
    税優遇のある小規模企業共済はやっています。と書き込む事に意識がいってしまいすみません。

    職業によっては福利厚生には恵まれてない人達、税理士や医師、大学の教授などの方達は同じような悩みを抱えて何か工夫をされてみえないかと思い投稿させて頂きました。
    例で挙げた職業ですが、医師は高収入の方も多いでしょうし、バイトなどをすれば利息などは気にしないかもしれませんし、税理士の方はその知識で節税をしたりしてその分をカバーされそうですし、あまり気にする人はいないのかもしれないですね。。とはいっても何かないものだろうかと。。


    引き続きよろしくお願いできればと思います。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 働き女子さま

    働き女子さま

    不徳の致す所です。

    すみません、質問の仕方が不適切でした。
    タイトルの1.5%を上回る方法というのは、実は社内預金の金利に負けたくない!
    というのではなくて、ライフプランなどを考えますと物価上昇率として1.5%をみ
    ておくのが一般的のようです。そしてちまたの金融商品の利率は書かれている通
    り最大でも0.4%です。一般的にはネット定期でもよくて、0.2~3位でしょうか。

    そう考えると、定年退職時にまとまった貯金に仮になっていたとしても、
    物価上昇率次第でかなりの影響を受ける事になります。
    もちろん、それを含めての額を貯蓄するべきなのですが。

    これについて頭を抱えていた所、福利厚生の件を思い出し、古い情報で指摘を受
    けてしまうと思うのですが、拠出型企業年金保険の利率が同じ位 1.2%位であっ
    た事を思い出しました。税制面でも優遇されますので、丁度、物価上昇率に負け
    ない感じになるのだなと思い質問させていただきました。

    そんな訳で、タイトルを本当は、物価上昇率に出来るだけ負けない運用方法はな
    いか  とするべきでした。

    そして指摘のあった件ですが、資料を引っ張り出して確認した所、愛称がついて
    いたので、社内預金なのか判らないでいたのですが、10年前の時点で1.25%程度
    の利率の方は拠出型企業年金保険でした。この拠出型企業年金の中に更に持ち家
    目的の場合は質問文の通りの利率です。ただ、それは古い資料なので今の正確な
    利率は判りません。金額の上限はないようです。 そして、
    それとは別に財形住宅制度があり、そちらは元利550万まで非課税でした。 そ
    れから仰る通り、社内預金の場合は厚生省の管轄で0.5%内に収める事となってい
    るのですね。ありがとうございます。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 続き

    私自身、結婚で退職が当たり前の世代でして、その後、個人で10年程仕事をし
    事情があり、近年、雇われての仕事に変わっています。
    そんな訳で働けば良し以外で回答を頂けると幸いです。

    また物価上昇率を考える中で出来るだけ安全と言われる変動?国債なのですが、
    前に検討した時点ではネット定期のが利率が良く、その時は見合わせました。

    更に、今の所私が考えているのは、ほとんどを預金。1割程をアクティブ型の株
    投資などで安全資産と攻めの資産を分ける方法です。

    頭の悪さが文章のそこかしこに出ていてお恥ずかしい限りですが
    、引き続きよろしくお願いします。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 手数料を引かれます

    仮に、利回り1.5%や利回り1.5%を上回る金融商材があっても、トピ主さんの手元に入るのは手数料を引かれた残りです。

    期待通りに貯蓄が増えたりしません(父の遺産相続の手続きで体験しました)

    >大手は住宅財形であればもっと利率が良いようです。
    トピ主さんは金利で増やすことより、減らさない工夫をしたほうが現実的です。

    そしてレスにある「コツコツ働くのがいいでしょう」に賛成です。

    私は飲み会を一切辞退してました。割り勘負けが大嫌い。

    だって、毎月付き合ってたら2万円前後消える。一年で20万円強を失う。

    ユーザーID:5980344358

  • ウエストワールドさま

    参考になる書き込みをありがとうございます。

    投信の選び方ですが、ネット証券などで、ノーロード、低信託報酬、高リターンなどと、スクリーニングをかけて、その中から投資信託自体の預け入れ金額が
    増えているものを選んで分散という感じでしょうか? 
    それから、うろ覚えなのですが、経済新聞の週末版に
    流入金額の多い(勢いのある?)投信のランキングがのっていたような気がするのですが、あのランキングをうまく活用する方法はあるのでしょうか?

    それから、fxについて良かったら教えていただきたいのですが、私は一倍(レバレッジをかけない)で、円高がニュースになる位になると預金から少し預け入れるという感じです。
    なので最初にした分から考えると数年たっています。
    長期であれば外貨預金の方がいいように思うので、何度か  fx vs 外貨預金  のような記事を読んでみたのですが税金面での優遇という点でfx と書かれていました。
    ただ、税制面の優遇はもう制度が変わっているかもしれません。 外貨でとなると、いっそのこと、額が多くは出来ませんが、一括で外貨建ての個人年金のが良いのでしょうか?

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • あららさま そして自分の投資で気が付いた事

    イデコやNISAの節税効果、確かにその通りでした!
    個人型の確定拠出年金は個人事業をしていた時に税理士さんに相談して、始めました。計算してみると節税効果で1.2%は上回るので
    自分が出来る範囲の事はしてる訳ですね。 忘れていました。今は私の方は新たに増額は出来ないので、夫の方でとなるのですがサラリーマンの場合、上限が
    毎月2〜3万程度ではなかったでしょうか? はっ! これはイデコですね。
    NISAは証券口座で勝手にやればいい訳ですから。ただ、NISAの場合は株投資ですね。

    書いていて気が付いたのですが、私の場合はチキンハート過ぎて、額か適正でない事といつ売るかという計画が出来ていない事が問題のようです。その間に再度の値下がりの波にはいってしまう。
    そんな訳でダウジョーンズインデックスオープンのように積み立てで購入していって、引き出さなければならない時にプラスになっていれば現金化して使うというのがいいのかもしれません。
    メモ書き独り言のようになってしまい申し訳ありません。

    それにしても、自分の浅ましさは嫌になりますが、福利厚生って大きいですね。 自分も会社勤めの際は最大限恩恵に浴した訳ですが、うらやましいです。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 小規模は

    小規模企業共済はパートになれば掛けられませんから
    当然解約してますよね?
    イデコに加入すれば課税されている範囲なら単年度ながら最低でも15%の節税です。
    なかなかの利回りだと思いますけど。

    ユーザーID:1761653061

  • 物価上昇率と預金金利

    この両者は、一応、連動しますよ。
    物価が上昇する一方で、金利だけそのままとはなりません。
    それよりも、消費税増税(今後も上がる可能性あり)や
    社会保険の負担増分は、物価上昇より問題でしょう。

    それはさておき、投資には絶対確実な方法はありません。
    あったとしても、それを不特定多数の方に公表する人はいません。
    ですから利回り1.5%を目標に投資をしたいと言うことであれば
    (この数値が適切かどうかは別問題だが)
    ご自分で、投資についての基本的な書籍を読み
    その上で、自分で取捨選択する方が良いですよ。
    ※投資は自己責任で。

    最後になりますが、昔の預金金利の夢を追いかけている方ほど
    詐欺まがいの投資話に引っかかりやすいです。

    ユーザーID:1551919153

  • 投資と先物取引以外にないと思いますけどね

    ローリスクで利回り1.5%以上は、この景気ではないと思いますけど。
    働けない事情があるなら、資産運用しかないわけで、資産運用はリスク承知で王道などなく利を追求することになります。
    あんまり賢くないと自分を思われるなら、財形や定期預金、年金商品などの明らかにローリスクなものを細々積み立てて行くのみでは。

    節約と細々バイトに励む方が、現実的かなと思います。
    不動産運用も、そこそこ大変ですし。

    ユーザーID:5252244855

  • よこ

    小規模企業共済はやっている・・・

    個人事業をやめてパートになった時点で資格喪失していませんか?
    そうなっていたらただ返金になるだけだし修正申告の可能性もでてきて税優遇があるように思えないのですが・・・

    ユーザーID:7087309111

  • やはり矛盾 無いものねだり 虫の良い昔話を混同

    トピ本文の情報ソースを求めた者です。
    厳しいようですが、レスの返答も古い10年前ほどの金利、意味がありません。
    今を見て、今出来得ることを考えましょう。

    >私自身、結婚で退職が当たり前の世代でして、

    ということは、年齢は50代か60代ですね?
    私が40代後半で氷河期世代、女性は結婚しても産休取って働き続けるのが当たり前の世代です。

    >働けば良し以外で回答を頂けると幸いです。

    ご高齢でもお勤めして働いているこのご時世、なぜ雇われての仕事に変わると、働けば良し以外でなければならないのですか?

    働く以外は、節約ですね。
    入りが増えないなら、出るものを控えて1.5%を捻出するのです。

    >ほとんどを預金。1割程をアクティブ型の株投資などで安全資産と攻めの資産を分ける方法です。

    投資が1割では1.5%は厳しいでしょう。
    50代60代ではイデコもニーサも時間という味方が付かないので1割投資では手数料負けしかねません。

    リスクを取るか、元本保証を取るか。
    私は投資に不可欠な日々の情報を掴み取りに行く時間がないため、元本保証を選び、節約してコツコツ資産形成しています。

    ユーザーID:9849406041

  • トピ主です

    雪さま、??さま

    現在も小規模企業共済の加入条件は満たしており継続しています。(確認してきました)
    廃業はしておらず事業は一応継続しています。パートと書いた件ですが時間の拘束をうけており、本業とは別に解り易くパートと書きましたが、その収入も区分も
    確定申告の際の記入も税理士さんのチェックをうけて正確に正しく書いて申告しています。
    働いていなくて、夫や友人を羨んでばかりいる人物像を想像されているのかなと思い、その点の誤解を解く事と他の読んでくれる方にも参考になるワードは入れたい
    という思いと、自分の状況を出来るだけ簡潔に解り易くと思って書いたのですが逆にお手間をとらせてしまいました。本当にすみませんでした。

    指摘をうけました件を確認する中で小規模企業共済を減額の場合のデメリット、廃業する場合の税の事など、いずれ確認しなければならない点についても確認もする事が出来ました。
    ありとうございます。


    mfさま
    物価上上昇率と預金金利は一応連動するのですね。
    これまで、ネット定期で預け替えたりしていたのですが、物価上昇率に対してやっていた?事には0としてカウントしていました。
    今後も無関心ではいないと思うので、自分がしている事が0として考えなくても大丈夫なのですね。

    社会保険の負担増、増税についても考えなければならないですね。
    また投資は自己責任でと書いてくださっており、慎重にと心配してくださっているんだなと思います。
    私もそう気遣い出来る人でありたいと思います。
    投資詐欺まがい、迷惑電話などの対策をとっていても、確かに信頼できる友人から話を持ち込まれたりしたら
    関心を持っている分、私も巻き込まれてしまうかもしれません。
    肝に銘じておきます。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 超大手企業勤務だけれど

    社内預金の金利は確か銀行の大口定期の金利と同程度です。1.5%なんてとてもとても。
    財形貯蓄は社内預金とは別物ですよね。この金利は金融機関が設定しているもので、別に勤務先が大きかろうが変わらないと思いますが。
    少なくとも、トピに記載のある数値を大きく上回るような数字は見たことがありません。そして、一般財形より住宅財形の方が、使い道が限られる代わりに税金が少なくて済むのでおトク、ってのは共通だと思います
    大手企業の福利厚生で有利かもしれないのは、社内持ち株制度などかと思います。購入時にそれなりの補助?があります。ただいかんせん株なので、値下がりしたら被害は大きくなる可能性はあります。
    実質利回りで言うと、今のご時世、ほぼリスクはなくて効果が大きいのは、税金絡みの案件ではないかと思います。すなわち、所得からの控除額を増やすという視点です。特に年収が高く、所得税率が高い人には効果が大きいです。
    イデコは、自分は定期預金でやってます。一番リスクは低いけど低金利なので、手数料が利息を上回りますが、所得税率の一番高い割合のところに効くのでそれこそ3割とか4割とか分の節税効果が出ます。
    独身なので保険はあまり手厚くかけておらず、年末調整の書類に書くことがあまりに少なくて愕然としたのですが、控除枠をよく研究すれば、実質負担額の割には大きな保証を得られるのではないか、と考えています。
    あとは、利回りという話とは別ですが、ふるさと納税とかだって、税金を払っているものへのある意味ご褒美的な制度なんではないでしょうか

    それにしても、元手が1000万円だとして1%の利率なら10万。そして元本割れのリスクもある。こんなのちまちま考えるよりは単発アルバイト10回した方が明らかに早いと思います。あるいは何か節約するか。

    ユーザーID:6191844818

  • 投資信託 純資産額増加が選択条件?

    何故ランキングを気にするのでしょうか?

    「皆が買っているなら安心」? 「今はこちらがお勧めです」?

    我が家には他人が何を買っているかは関係ありません。むしろ他人の裏をかくことがマネーゲームでは?

    組成直後の新規ファンドとか、超小規模ファンドとかは敬遠しますが、ランキングのようなポピュリズムより格付け会社の評価を気にしますね。

    急激な資金流入は「テーマ型ファンド」のように長続きしないものに多いと聞きますし、ファンドマネージャは不本意な投資先に資金を押し込むこともあるらしいです(良心的なファンドは「新規投資お断り。既存投資家のみ」とすることも)。

    まあこれには例外もあって、アメリカのMと言う投資信託で1980年代に伝説的ファンドマネージャPLは、13年間の在任中の年平均リターン30%を出して、ファンド資産額を800倍にしたそうです。

    ロード、信託報酬、1・3・5年の平均リターン、格付け、投資先(セクター、個別持分)、それと我が家が保有する他の投資証券とのバランス(セクター)などが判断材料ですね。

    おなじセクターでもやはりファンドマネージャの「腕」があるので、複数銘柄保有に躊躇しません。ターゲット型ファンド(別名「投信の投信」)は信託報酬が二重になるので避けます。

    年数回それぞれの保有銘柄の成績を見直して、売却したり買い増したり新規銘柄を探したり。保有は短くて1年、長けれ十年以上です。あ、今のような低迷市場のときはあえて見直しをしません。後に述べる「恐怖」でまともな判断ができない可能性がありますからね。

    ネットで市況を毎日見て、保有銘柄の価格や配当情報を家計簿にダウンロードしています。保有額が大きいメインの証券会社には専任担当アドバイザがいて年数回面談しますが、税制優遇枠の利用のような手続き相談が主で、個別銘柄を勧められることはまずありません。

    ユーザーID:6897144231

  • 長期的な富の増大に期待する投資と短期的な相場差益を狙う投機

    投機に興味をお持ちのようなので、30年の投資経験で得た私見を長々と述べています。

    実体経済とは社会や企業の富および富を創り出す力です。

    然るに相場とは、究極的には実体経済に収斂するものの短期的には「恐怖」と「熱狂」で上下する極めて心理的なものです。

    例えばリーマン危機のとき我が家の金融資産は2ヶ月間で45%の下落を見ましたが、その背後にある富が45%価値を失ったわけでも、富の価値が90%過大評価されていたわけでもない。誰かが売り始めると「今売らないともっと値段が下がる」と言う恐怖に苛まされて売りが売りを呼んだだけで、その証拠に2年足らずで危機前を上回りました。

    よくドルコスト平均法は「リスクを低減する」と言われ確かに高値掴みのリスクは低減するけど、安値買いのチャンスも低減します。リスクを低減してもそれだけで儲けられるわけではない。儲けを出すのは安値で買って高値で売ることだけです。ドルコスト平均法のメリットは、機械的定期定額購入で安値時の恐怖と高値時の熱狂を忘れさせる心理的効果です。

    職業的トレーダでない我が家は、長期的な展望は何となく持てても相場の上げ下げを読んでそれに対応して「タイム」する能力も時間もないので、新規投資は定額積立です。

    人それぞれ考え方があるし皆さんご指摘のように万人が確実に儲かる方法は存在しません(ただし外貨建変額保険とか毎月・隔月分配ファンドのように万人がほぼ確実に損する方法は存在)。

    いまどきネットで大量の有益情報が得られるのですから、自分でよく勉強して理解してください。元・俊介の両山崎さんや深田晶恵さんあたりが提灯持ちでない有用な情報を発してます。ただし誰かの勧めるままに行動は禁物。

    それと「世間の知らない、脅威の高金利、元本保証・確保」の投資詐欺に引っかからないでね。世の中、確実に大金が儲かる話をあなたに振ってくる酔狂はいません。

    ユーザーID:6897144231

  • みのりさま

    みのりさま ありがとうございます。

    金利が低い時には、税金の控除額を研究する。
    そして、金利上昇局面では、それにプラスしてネット預金や最寄りの信金などのキャンペーン預金などにも関心をもっておくようにします。

    私は個人事業をしていたので、収入が多かった時に税理士さんに相談して小規模企業共済と確定拠出年金を教えていただきました。
    これも控除で大きく節税できるものです。
    他にどのような控除があるのか分からないでいたのですが、年末調整などの記入用紙をよく読んだりして
    (今まではそういう観点であの用紙を見たことはなかったので)どんな控除があるか今度の機会に研究してみます。

    収入が多かった時に自分でも良く研究してみれば良かったです。 参考になるアドバイスをありがとうございます。
    またふるさと納税もそうですね。
    私も4、5年前からやっていますが、それよりも前の初期の頃のが更に還元率が高かったようで色々な事にアンテナをはるって大事だなと思いました。

    後は節約というのかは分からないですが、読んで下さる人の参考になればという事で私の場合は、、

    外資航空系のクレジットカードを使っています。
    月に20~40万程の決済をしていると、数か月で国内線の片道航空券位になります。
    今はLCCもありますが、路線や繁忙期の利用などには高かったりしますので、そんな時はこの特典航空券を使っています。

    個人事業の方を再度、盛り上げる事が出来るかも良く考えて、貯める方だけでなくて、増やす方や、新たな収入(外部で)も
    考えてみます。

    1000万の1%は10万(単利)ですが、もし、世の中の一部の人で複利で1%貯められる人がいる場合は、よくよく自分も計画的に増やさないと
    いけないなと思った次第です。
    でも、詐欺にはあわないようにしなければ。ありがとうございます。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • ウエストワールドさま

    目にとめて頂き、再度の書き込みを本当にありがとうございます。

    ランキングは、見たい人(活用したい人)がいるから自分が知らないだけでのっているだけの理由があるのかなと
    思った次第です。 例えば、国策に売りなし という事で、それに沿った流れの人気が出始めた投信や人気が出るだけの理由がある投信などが出てくるのかなと思って。
    ただ、そういうのがあったとしても昔のソブリン債のように一時売れに売れても(配当の仕方などの是非はあっても)、いつのまにか基準価額が下がってるなんて事もあるかもしれませんから、やはり
    関心を持ち続けて、きちんと管理する事もしないといけないのですね。
    そういう売り買いの手入れ? が私はとても下手です。

    後、すごく参考になる沢山の書き込みをありがとうございます。
    まずは、目にとめて頂いているうちにお礼だけはと書き込みしました。
    夜に再度、一つ一つ検討してみます。

    専任担当アドバイザの方に相談などという機会は我が家にはないのでそうして頂ている方の投信への視点は、大変参考になります。
    拠出年金の中での運用でいくつかの銘柄の中から選ぶ際、最近人気のノーロードとは反対で手数料は高いけど
    過去の実績も良く今の成績も少し良いものもありました。そこはきちんとファンドマネージャーが選定している投信です。
     一つだけ、そういったタイプも選びました。

    それからウエストワールドさまが書いてみえたように見事に中国発の暴落?があった際に掛金の割合を定期預金の方に大きくしてしまいました。リートも割合をさげてしまいました。
    私の場合は掛金も少ないですが、まさに書かれている通りの事をしている訳で、投資のスタンスとしてウエストワールドさまを見習って気を付けたいと思います。
    是非、しばらく引き続き目にとめて頂ければ幸いです。

    ユーザーID:7839852352

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 安く買って高く売る

    儲けるにはこれしかないのですが、面白いことに少なからぬ人達は正反対の行動を取ることがあるようです。

    我も我もと買いが入り値上がりが続く好況時に高値で買って、一転値下がりが続く不況時に怖くなって安値で売る。心理的には理解できなくもありませんが、単純な儲けの理屈に完全に背いています。

    一番の問題は不況時の恐怖ですね。

    我が家は8月から6千万円の含み損と書きましたが、実は先週1千万円ほど回復しました。ところが、昨日は1日で1千万円超の損失。普段は1日数十?百万円程度の上げ下げで、最近の荒っぽい市場でも最大5百万円程度の浮き沈みでしたから、1日で1千万円はさすがに新記録です。でも、夫婦でへらへらと笑って「じゃ、来年に期待ね」で済ましました。むしろ、証券口座に僅かながら残っていた現金で一番下がった投信を買い増しました。

    リーマン危機の時も何もしませんでした。慌てて売買しても、我が家のような素人は「宴会に遅れる」のが落ちです。

    パニックに陥りそうになったら、カウチに寝転んで酒を飲みながらえっちビデオを観るとか、旦那さんと美味しいものを食べに行くとか…。株が下がったからって、命をとられるわけではありませんね。

    「損切り」も含めて下がった証券を売ることはありますが、それは1〜2年持ってみて「これは儲からない」と見極めた時です。もちろん我が家も常に冷静に勝ち続けているわけではありませんが、「理論を信じる」と慣れで徐々に耐性を育てました。機械的定期定額積立も大きな味方です。

    投稿者がおいくつか存じませんが、そこそこ若ければ老後資金は十年後、二十年後、三十年後に「勝ち」を見ればよろしいのです。我が家はそろそろ「貯める」から「遣う」にフェイズが移りますので、円滑な移行が課題です。

    ユーザーID:6897144231

  • 買うより売る方が難しい

    証券会社や証券の発行体はできるだけ資金集めをしたいので、我が家のような零細投資家でも証券を買うための色々便宜を提供し、例えば毎月1万円ずつ手数料無しまたは僅少額で端株込みの株式積立買い+配当は自動再投資などの美味しそうなプログラムがありますが、資金が出て行く方の「売り」には冷く、例えば上記のような積立プログラムで十数年買い貯めた口座からから証券を売る時は、一株当たり数円+一回当たり数千円のバックロードは珍しくありません。

    車を買ったり別の投資に資金を移動したくて「手仕舞い」するときは、持分をまとめて売った翌日に急騰などの悔しい思いを避けるために、「買い」のドルコスト平均法の逆で定期的に少しずつ売りたい(「分割売却」です。毎月分配投信とは全く違います)のですが、精々できるのは(定額バックロードの問題さえなければ)例えば100万円なら数日間ぐらいの間隔で30万+30万+40万円の分割売却ぐらいですね。

    ネットに投資指南の情報がいろいろありますが、多くは「何を買う」「どう買う」で、「何を売る」「どう売る」は損切りを除いてほとんど見ません。

    若い時は「貯める」ことに専念していればよいのですが、リタイアしていよいよ貯めた卵に手をつけるようになった時に、どうやったら賢く卵を籠から取り出せるかを研究せねばなりません。

    ユーザーID:6897144231

  • FX 外貨預金

    FXは原理的に誰かが儲けた分を確実に他の誰かが損するゼロサム・ゲームで、もっと正確には業者の手数料の分全体が損するネガティブサム(スワップを除く)。債券や株のように提供した元手が新しい富を生み出すようなことはありません。

    何故外貨預金?

    高金利が魅力なら9月に政策金利24%を発表したトルコリラはいかが?でもトルコの物価上昇率は25%で金利を帳消し。mfさんご案内のように、一般に金利と物価上昇率は連動します。日本だって、私が学生時代の毎年20%近く物価が上がっていた頃は今とは比較にならない高金利でした。

    日本で買える主要先進国の外貨普通預金は年利0.01〜0.6%程度。日本より高金利とは言ってもスプレッドと往復手数料を凌駕するには数年から十数年必要ですが、十年後に為替レートがどうなっているか誰にも分からない。定期預金は利率が良いが長期間資金が固定され為替リスクも増大。

    結局、FXも外貨預金も為替というゼロサムゲームの相場差益狙いです。相場差益稼ぎ事自体は悪いことではなく、FXに限らず先物だって例えば馬鈴薯農家とポテチメーカー間の安定した生産と買付けを仲立するような実需を越えてマクロ市場の需給調整に貢献していると思いますが、相場を読んだり予測したりする能力も時間も資金もない我が家は老後資金のような長期資金形成には不向きと考え手を付けません。

    少子化と景気停滞が続く日本の将来が心配?資本主義的欲望に満ち溢れた日本が我々の生きている間に「幸せ指数」を言い訳にするような経済貧国になる?まぁ考えられませんね。「失なわれた20年」の間に欧米先進諸国のGDPは3〜4倍成長したのに日本は2倍でしたが、円弗レートは150円前後から始まって今世紀は110〜120円台で推移し、東日本大震災の時はむしろ80円台に高騰しました。私には為替は理解不可能です。理解できないものに金は出しません。

    ユーザーID:6897144231

  • ウエストワールドさま

    重ね重ね、ありがとうございます。

    色々と有益なお話をありがとうございます。
    それからクスッと出来るような文章も書いてくださって魅力的な方ですね。ここだけのご縁なのが残念です。

    ウエストワールドさまは、我が家とは資産が違うと思いますし、おいくつかも判りませんが、前に調べた時に我が家の場合は会社員なので
    退職後から年金を受け取る間の収入が少なめになる間に籠に卵が入っている場合は上手く取り出すのが肝のようでした。

    たしか、国民保険料やその他、税金や、すみません詳細は覚えてないのですが、とにかく、よくよく考えないとそれなりに差が生じて損をするという事だけは覚えています。
    沢山の有益な情報を書いて頂き、その上時間も割いていただいているので、私で何か役にと上記を書いてみましたが何の参考にもならないかもしれませんね。すみません

    山崎元さんの本やネット上の記事は読んだ事があります。他のお二方は今回知りましたのでネットで読めるだけは読んできました。
    記憶違いでしたら恥ずかしいのですが、元さんは投資をする際の割合の考え方として年金のポートフォリオを参考にすると良いというような事を書かれていませんでしたでしょうか?
    それだと我が家の場合はどういう資産配分が良いのかと考えてみた事はあるのですが、結局、実行に移せずじまいで、すこし新たに積み立て投信をしただけでした。(その後にGPIFは
    前よりも攻めの投資方針に転換されておりGPIFは上手く益が出ています)

    ウエストワールドさまに何度か書き込んで頂いて、長年決めきれないでいた事が感覚で少し糸口をみつけられそうな気がします。
    積立投信をして、機会損失を防ぎ、必要な時にはプラスなら引き出す。 個別株は1〜2年持って、相場の上下とは別にしてダメな株は売って、別の物に投資する。

    ユーザーID:7839852352

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  • つづき

    欲を出してもう少しよかったら教えてください。

    お金を出して証券会社の講習会などにも参加しましたが、答えがみつからないままなのです。

    先にも書いた通り、二十代から関心を持って眺めていたので、中途半端な知識はあるように思います。ただ、実践されている方と交流をして色々な人の投資スタンスを感じて自分にあう方法を探る機会があればいいのにと思います。
    そういうものは、ウエストワールドさまは自分達だけで作り上げてこられたのですか?私は万年初心者です。今回、ウエストワールドさんとの何回かのやりとりの中でも大分ヒントを頂いたようには思います。
    そういう投資のポリシーがあってやってこられた方と交流する機会というのはあるものなのでしょうか?


    それから昔、物価連動債の投資信託を購入しました。原油高で物の値段が上がっている時で、デフレ真っ最中でしたが、家を購入していなくインフレリスクを考えて購入しました。
    その後数年してピークを迎え、3分の1程売却しましたが、元の投資した理由(インフレリスク)を考え残りは保有し続けています。
    しかし、益が出た分を他の投信に投資するでもなく、また残った分も確か分配金は出ないタイプの投信ですが、基準価額もプラスにはなっているものの、増え続けている訳でなく横ばいなので年月が経てば経つほど、投資の利回りとしては低くなってしまいます。

    ユーザーID:7839852352

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  • つづき

    それから個別の株の場合は、分配金も出るものも多いので持ち続けていても株価が横ばいとすると利回りとしてはあるという事になりますが、投信の場合は毎月分配金の物の多くは自分の足を自分で食べて
    いるような物といいますよね。 それで、分配金再投資の物が勧められる訳ですが、株よりも基準価額に左右されるような気がするのですが、(分配金は税金でとられてしまうので効率が悪いというのは承知してますが、分配金を再投資していても、その分上回っているようにはみえない投信が多いように感じる)
    私の思い込みでしょうか?

    それから、成長があって益が出ている投信も次の投信を見つけなければ売却にかかった税金や手数料がかかるだけなので持ち続けておいた方がいい?、利益が出ているときに売るのが基本にしても、売った以上に他の投信を探さないととなれば益が出ている状態の上にもって益が出そうな投信を見つけるのも大変となると休むか、持ち続けるかとなります。どう考えたらいいのでしょうか?
    はっ、もしかして、自分で考えるコアになる投信には積み立てで入れ続けて、
    成長がみられるようなセクターの投信は売り買いで売却益を狙っていくという事でしょうか?

    また、ウエストワールドさまは資産が多いので、リスクにさらせない分はこの位なので、とコントロールされていると思うのですが、そこの所の考えなどを良かったら教えてくださいませ。

    ユーザーID:7839852352

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  • それでは小町の出会いツールでリアルでお会いしましょう!

    …な〜んてことないですよね。あははは。

    我が家は万年ペイペイの1.1馬力給与生活家庭ですが、30年前の勤め先の退職資金形成支援プログラムをきっかけに研究を重ね、現在の個別株式及び株式ファンド中心の長期分散積立投資スタイルを確立しました。

    十数年前にメインの証券会社の資産残高が大台を超えた頃に(有料)アセットマネージャを売り込まれましたが、「自分でやる。そっちのほうが面白いし後悔しない」と宣言してからは、アカウントアドバイザがこちらのスタイルに合わせて一般的な相談を引き受けてくれるようになりました。

    現在の勤め先が提供する独立アドバイザによる年1〜2回の一般的な退職資金形成セミナーとか個別相談も利用しますが、主な情報ソースはネット記事です。セミナーに金を払ったり特定商品を売り込まれることとは無縁です。あちらさんにしてみれば「儲からない客」かも知れませんが、証券会社に預託資産額を増やすことで対価は払っています。

    昔は「入門書」も読みましたが、その段階は過ぎたし、今時最新の状況を反映したネット記事がいくらでも閲覧できますから。

    YOLは一般総合紙なので投資関連記事は多くありませんが、以下の語句で検索すると結構面白い記事にほぼ毎日出会います。
    マネー研究所
    プレジデント
    ダイヤモンド
    東洋経済

    投稿者は投資に関して既に相当の知識をお持ちに加え、好奇心、向上心、実行力を備えていらっしゃるようなので、情報の取捨選択と分析技術を磨き、経験から学んでご自分のスタイルを確立することは困難ではないでしょう。

    個別の投資先やテクニックの指南は私の能力の届かないことですが、経験から学んだことは多いです。
    ・老後が30年見込まれるなら30年かけて準備
    ・投機ではなく投資
    ・適度なリスクを恐れない
    ・リターンはリスクの代償

    山崎俊輔さんのお名前を誤記しました。お詫びして訂正します。

    ユーザーID:6897144231

  • 売却 もう一つの恐怖

    売却タイミングの恐怖については既に書きましたが、過去に活躍してくれた証券の売却には「本当はもう少し持っていればまた金の卵を産むようになるのではないか」と言う別の恐怖もありますね。

    しかし、幸いなことに締めてしまったらもう二度と卵を産まなくなるガチョウと違って、証券は将来また収益を産むようになったら買い戻せます。証券に義理立てする必要はありません。私も幾つかの銘柄で一旦売却してから数年後に買い戻す経験しました。あ、もし未練が残るなら、その証券の値動きを常に監視するために小額は売らずに残しておくのも手かもしれません。

    売却に際しての手数料とキャピタルゲインの税金については感情的に理解できます。しかしこれも何時かは払わなければならないのを今払うか来年かと割り切るしかなく、売却で得た現金で大きな消費財を購入したりまたはもっと有利と思われる投資先があるなどの必要があるなら売却すればよいし、当座の必要がなければ何もしなければよいだけの話では?

    税金に関しては、だからこそDCやNISAのような税優遇制度を目いっぱい活用すべきです。DCについて「60歳まで引き出せないデメリット」を挙げる人がいますが、とんでもない、私はこれは何かと理由を付けてつい引き出したくなる感情を抑制するためのメリットと考えます。我が娘はアルバイトで稼いだ金の一部を「自分で持ってると遣っちゃうから預かってて」と差し出してきますよ。あはは。

    「停滞が続くと折角の過去の栄光のリターン率が薄まる」ようなことをおっしゃっているようですが、そのリターンのベンチマークを誰かに見せて評価を仰ぐと言うことなのでしょうか?私的にはベンチマーク自体はどうでもよいことのように思えますが何か目的が?

    ユーザーID:6897144231

  • 投資収益は手段の一つ

    ゴールはできるだけ面白おかしく生涯を送ることですよね。

    皆さんも書かれているように、よい仕事を探して目いっぱい働く。「フヨーナイ」とか「3〜5月は残業しない」などと目先のバカを言ってないで、たくさん稼いでたくさん年金保険料納めて将来の需給金額を増やす。

    我が家の家計簿には「小遣い」と言う名目の使途不明金項目はなく、夫は毎日350gの生野菜弁当持参。「飲み会」は年に一度あるかないか。IoT活用で外出中は温水洗浄便座の電源や冷暖房を自動的に切り、便所や廊下は赤外線センサで自動点消灯して節電。

    プロのFPによる家計診断ネット記事を愛読していますが、驚くのは孫のいるリタイア家庭が当然のように毎月数万円の生命保険料を払っていること。「お宝保険」を未だに持っているのかもしれませんが、リタイアしたら生命保険で保障どころか貯蓄拠出さえ不要で、蓄えから程よく引き出しながらの生活のはずなのに、それでいて「毎月×円赤字」だとかで、FPも「毎月×円の黒字化に成功しました」と誇らしげ。私には理解できません。我が家は万が一の備えは自前で十分と判断し、生命保険や癌保険はしばらく前にに解約済み。

    蓄財した退職資金は退職後の生活に遣って当たり前で残す必要はない。だから「取り崩す」などのネガティブな表現には違和感を覚えます。

    最近は投稿者のように自前の老後資金計画を建てるしっかりした人が多いようですが、それでも巷は年金が生活資金のメインのような風潮にも違和感。以前の我が家は「自分の老後は自分で貯めた金で」と言う意識しかなく、年金に興味を持ち研究し始めたのはつい十数年前です。

    しかし未だ見えぬ先の老後のことしか眼中になく爪に火を点す生活も考えもの。バランスが大事ですね。普段は慎ましくもたまには可能な範囲で欲望を満たすメリハリ。

    と言うわけで明日から年収の8%かけて3週間の家族旅行に行ってきます!

    ユーザーID:6897144231

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