大迷惑な幼稚園のクリスマス会

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  • 暴論ですが・・・

    すみません情報不足でした。
    息子の幼稚園には19時まで延長して子供を預かってくれるサービスがあります。
    つまり共働きの家庭が利用することを前提にしています。
    この幼稚園だったら安心して働けると思ったら思わぬ落とし穴です。

    ここからは暴論と愚痴になってしまいますが・・・
    どうしてもやりたいのであれば運動会と同様週末に1日にして欲しいものです。
    普通の会社で忙しいときに休日出勤しても代休なんてありません。
    法律で権利としては認められていても、取得は非現実的です。
    振替休日など甘ったれるなと言いたいです。

    そもそも多忙な年末に実施するクリスマスは日本の習慣に合いません。
    こんなもん止めちまえとすら思っています。

    ユーザーID:5046268786

  • 少し冷静になりました

    保育園保育園という声が多いですが、保育園は落ちました。
    クリスマス会が二日間は事前に知っていましたが、預かり保育が閉鎖されるのは配布されたプリントを見て初めて知りました。
    寝耳に水で頭に血が上りましたが、皆さんの返信を読んだことと時間が経ったことで少し冷静になりました。
    強烈にクレームしようと思いましたが、共働き家庭の立場として苦言を呈する程度にしようと思います。

    少子化で行き詰った日本はその姿を大きく変えないといけません。
    幼稚園や学校も例外ではありません。

    そこで参考になるのがフランスでしょう。
    フランスの幼稚園や学校は保護者が参加する行事が一切ありません。
    運動会や授業参観どころか、入学式や卒業式すらありません。
    さらに宿題も出されません。
    子供の学校生活のために親がすることがほとんどないので、学校から家庭に配布されるお知らせのプリント類も極端に少なく、目を通してスケジュール管理する必要もほとんどない。
    このため小さい子供を持つ母親でもほぼ全員就労しているそうです。
    フランスが少子化を克服したことは有名ですが、学校がこのように共働きが前提の体制になったことも大きな勝因の一つであることは間違いないでしょう。

    専業主婦家庭が標準だった頃と時代は大きく様変わりし、働く母親の方が専業主婦を大きく上回るようになりました。
    なのに幼稚園も学校も昔と変わっていないのは困りものです。
    成功例がある以上極論でも暴論ではないと思うのですが、学校行事なんか全部止めちまえ。
    業務改革の基本は「止める・無くす・減らす」です。
    学校の先生の過重労働問題も解決するし、それまで働くのを躊躇っていた30代、40代の女性が社会に進出すれば人手不足問題にも寄与します。
    そのくらい大胆な変革を新しい元号に変わるのを機にやるべきですね。

    ユーザーID:5046268786

  • ルールも慣習も方針も変えてゆくべきもの

    幼稚園の方針だから従うしかないという意見が多いですが、これは思考停止です。
    時代に合わなくなってきていたり、今回のように一部の人が著しい不利益を被る場合、それは方針やルールに問題が欠陥があるということです。
    何にも考えずに我慢して唯々諾々と従っている方が神経を疑いますね。
    問題が欠陥があるルールは変えるか無くすかするべきであり、そのためには誰かが声を上げなくてはなりません。

    学校行事が全て無くしたら、それは寂しいでしょう。
    週末にやる父親参観や運動会は私も楽しみでしたからね。
    でも親や学校の負担に見合っているのでしょうか?
    それに楽しいのは親だけという場合もありますよ。

    例えば卒業式は年度末の平日にやります。
    その日のために衣装を用意して、決算期で忙しいのに休暇を取って・・・
    私の家庭はともかく、母子家庭や最近増えてきた困窮家庭には負担が大きすぎます。
    小学生の頃のこと考えても卒業式の台詞の練習なんて嫌で嫌で仕方なかったですよ。
    担任の先生だって準備に追われ大変でしょう。
    今や少数派になった専業主婦や引退後の祖父母くらいにしかメリットがありません。

    フランスの学校運営の方法を例に出しましたが、欧米麗讃とか揚げ足取りしている人がいましたが、そうではありません。
    猿真似ではなく参考にしながら日本に合ったやり方をすればよいのです。
    例えば一定の年齢まで小学校に親が送迎などは、治安の良い日本では必要ありません。
    バカンスも日本には無いので日本の休暇シーズンに合わせた対応すればいいのです。

    運動会の振り替え休日だって叩かれましたが、代休欲しければ一人づつ交代で休めばよいのです。
    そんなアイディアすら出ないとは頭固すぎです。
    これじゃあ日本変わらないわけだ。

    ユーザーID:5046268786

  • ついでに言うと・・・

    調子に乗ってまた大胆なことを言ってしまいますが、1ヵ月半にも及ぶ長期間の夏休みも廃止を検討するべきです。
    明治時代から夏休みの習慣はありますが、その理由は明確ではないようです。
    酷暑期に合わせてあることを考えると、暑くて勉強にならないし、教えるほうも大変だからという理由でしょう。
    今は公立の小学校にも空調が普及してきています。
    ほぼ全ての学校に空調が完備されたら、夏休みを続ける理由が無くなります。

    お盆の期間はさすがに休むとしても1年間に1ヶ月強の時間が創出されるのは大きいはずです。
    授業時間を増やして学力向上を目指すのも良いし、6時間目を無くして先生の授業以外の仕事時間を確保するのも良いでしょう。
    旧夏休み期間は授業をせずに、学校主体のボランティア活動など地域と子供を結びつける活動などに充てるのも有益でしょう。

    ユーザーID:5046268786

  • 結果報告

    昨日幼稚園の責任者に電話で申し入れをしました。
    骨子は以下のとおり。
    ・多くの業界・職種が繁忙期になる年末に2日間仕事を休まなくてはならないのは非常に困る。
    ・2日間幼稚園の機能が全停止することは11月のプリント配布まで知らされていないのは問題だ。
    ・延長保育サービスを提供している以上、共働きの家庭が相当数いることを留意すべきだ。
    ・今年の2日間を乗り切る段取りは出来たが、来年も同じやり方をするなら転園を検討する。
    先方は「そのような意見があることは承りました」という反応でした。

    ユーザーID:5046268786

  • 最後に

    もうすぐ締め切られるようなのでこれが最後になるでしょう。

    まあ色々挑発したことを書きましたが、働き盛りの幼稚園児や小学生の親が巻き込まれる行事は止めるべきですね。
    全部止めちまえと書きましたが、行事を通して子供が学ぶこともあると言う意見もあり、私もそう思いました。
    なのであれば、学校や幼稚園の行事は平日に保護者を招かず内部で完結させるのです。
    運動会は無観客試合、卒業式も保護者は招かず生徒だけで開催してあんな衣装もなし。
    授業参観というイベントはせず、月2回程度先生の業務が多忙ではない時期に担任の先生の権限で「学校公開日」を設定し、家族が自由に授業を見に来ても良い日とする。(ただし普段どおりの授業を行うだけでその後の保護者会等はしない)
    子供の成長が見たくないのか?と叱られそうですが、子供の成長を見られる機会は家庭でいくらでもあるはずです。
    学校行事が楽しみな保護者は有志を集めて学校とは無関係に公民館や運動公園を使って開催すればよいのです。
    運動会や学芸会を有料で主催する企業が現れるかもしれません。

    どうも幼稚園も学校も昭和の頃からほとんど変わっていないように見えます。
    学校の先生も新卒から教師になるのではなく、民間企業で経験を積んだ「中途採用の先生」を半分くらい混ぜるべきか思います。
    折れ線グラフを書類に載せたり電圧と電流から消費電力を計算したり、誰しも学校で勉強したことを使って仕事をしています。
    今子供たちが授業で習っていることを大人になってどう使うのか、中途採用の先生なら民間人経験から教えやすいはずです。
    働く保護者の立場を考えた学校のあり方も立案しやすいでしょう。
    大の大人が何人も集まって数千円しか稼げないベルマーク集めなど、私なら即廃止しますね。

    間もなく元号が変わり新しい時代を迎えます。
    平成になっても変われなかった学校も新しくなるといいのですが・・・

    ユーザーID:5046268786

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