中3女子 数学の点数だけ飛びぬけて悪い

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生活・身近な話題

ぽんた

中学3年、受験生の娘がいます。

もともと数学が得意だったわけではありませんが、3年生になってから急激に点が落ち、1学期の中間テストからずっと40〜50点代です。
模試もたくさん受けていますが、大体同じ点数です。

他の教科はそこそこ取れております(良くて90点代。悪くて70点代)。
本人の志望校もレベルが高いところなので、数学だけ個別塾に通っていますが、全くダメです。

夏休みに教科書の基礎問題を全てやらせました。
それは全て解けたらしく、学校でも基礎問題のプリントなどは満点が取れているようです。

しかし、テストで少し難解な問題が出ると、解けない。
さらに毎回解答時間が足りず、解けずに終わる問題もあるとか。

本人に毎回テストで「どうして間違えたか見直してね」と聞いても「どこがわからないのかが分からない」と言います。
さらに、先生などに質問して解説を聞くと「なるほど」とも思うそうです。

基礎も出来ているし、解説も聞けば納得できるのに、実際の問題が解けないのです。


出来ない理由として、例えば、思考回路のクセが、数学的ではないとか、そういうことなのでは?と思ったりもしますが…(国語・英語は毎回90点代を取ってきますので、文系の脳なのでしょうか)

親子共々どうすれば良いのかが分からず、毎回テストや模試の数学の点数を見てはため息をついてしまいます。

本当は「数学やらなくていいよ」と言ってあげたいんですけどね。でも日本の入試システムではそういうわけにもいかず。

こういう娘に、数学を解きやすくする方法や、解けない理由がわかる方などいらっしゃいましたら是非助言ください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:2819246849

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  • そこが分かれ目

    例えば、おうぎ形の面積の公式は知っているけど、クリスマスケーキ3等分の重さの計算の仕方がわからないということだと思います。
    (全体の重さを量って1/3というのはここではなしでお願いします)

    ケーキは円形ですので、3等分するとおうぎ形です。おうぎ形の面積を求めて、高さと比重をかければ求める重さが出ます。
    こういう物事を考える順序を組み立てることが苦手なのだと思います。

    解説を聞いてなるほどと理解できるなら、ひたすら数をこなすしか無いと思います。
    そのときに誰か他の人に解き方を説明すると効率があがるかもしれません。
    可能であれば「この間違えた問題の正しい答えをお母さんにわかるように説明してみて」って聞いてみてはいかがでしょうか。
    お母様の理解力も必要になってしまいますけど。

    ユーザーID:4791998049

  • ウチの娘よりできる

    こう見えて学習塾講師です。
    5教科やればばらつきがあって当たり前です。
    できない理由はただひとつ。
    数学に費やす時間が足りてないだけです。
    応用問題をじっくり考えたら、一問解くのに結構時間がかかります。
    数学が上がれば他が必ず下がります。
    しっかり作戦を練って下さい。
    私の娘は私立の単願で数学の楽なところに行きました。
    高校の評定はよかったです。
    AOで大学生になりました。
    数学から解放されました。

    ユーザーID:5117987201

  • 応用力かな

    中学なら他の科目は暗記だけでなんとかなりますが、数学は応用が必要です。

    他の科目がそこそこなら、暗記は出来ると思いますので、基礎より応用問題の数をとにかくこなすしかないと思います。
    問題集を二桁位は買い、解き方のパターンを暗記して覚えること。

    高校の数学になると暗記だけでは難しいと思いますが、中学までなら、余程の難関校狙いでなければ、何とかなると思います。

    長期的にはある程度ひらめきが必要な数字パズル本などで、少しずつ応用力がつくようにしていくとかですかね。

    ユーザーID:9952825145

  • 不得意なのだと思う

    誰にでも、得意不得意があります。

    トピ主さんのお子さんみたく
    数学にめっぽう弱いのもあるし、

    あまり気にされる方もいないと思いますが、
    運動音痴だったり、音感が皆無だったり、
    そういうのと同じ
    生まれ持って、苦手なのだと思います。

    そういうものは、高得点を目指すよりも
    まずは基礎的な計算などを間違えないようにするなど
    ケアレスミスを防ぐ方向に、切り替えてしまってはどうでしょうか。

    基礎的な問題ができれば、70点は取れると思います。

    数学の難しい問題で落としてしまう分を、
    他の教科で補いましょう。
    そこは落として、他で取れ! です。

    ユーザーID:6244711515

  • 難解な問題=文章問題?

    基礎はできている=計算はできる
    難解な問題は間違える=文章問題が解けない

    と仮定すると、
    教科書の各章の終わりに出ている文章問題を
    丸っと覚えて、それに使う公式と頭の中で関連付けたらいいんです

    公立高の試験に出る応用問題は、90%以上の確率で、教科書の中から類似問題が出ますから、
    出た問題を自力で理解できなくても、教科書の問題のどれと同じか区別がつき、
    どの公式を使うのか思い出せれば、それでいいのです

    歴史の出来事と年号を関連付けて覚えるのに似てます


    ちなみにこのやり方で、苦手な高校の数学物理を乗り切り
    難関と言われる国立大の理系のレベルでも、A判定が出ました。
    高校受験くらいななら、楽勝だと思います

    ユーザーID:0612236260

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  • 数学が暗記科目になっているのかも。

    記憶力がある子の中には、基礎問の解法を丸暗記してしまうタイプがいます。

    覚えている解法をあてはめるだけでいいテストでは、高得点が取れる。
    でも、「理解」はしていないので、応用問題が解けない。

    この状況で模試やテストばかり受けても、時間の無駄です。
    今より少し、あるいはかなり難易度を下げた応用問題を、時間をかけても自力で解く訓練をした方がいいです。
    解けなかったら、その問題の解説だけでなく、教科書の基礎的な説明にも立ち返る。何度でも立ち返る。

    こんな時期からそんな遠回りは出来ない!!とお思いかもしれませんが
    理解の土台がないと決して応用出来ないのが数学です。

    まだ年が明けていない。まだ間に合います。がんばれ!!

    ユーザーID:8019147030

  • 同じだわ

    私の場合は高校に入った直後からでした。
    中学卒業まではむしろ数学は得意科目で、
    満点かそれに近い点しかとってなかったと思います。

    それが高校に入ったとたんに、もうね、何を言ってるかまったくわからない。
    外国語で授業されてるのに等しいレベルで、なーんにもわからない。
    何をやってるのか、何のためにやってるのか、何を求められてるのか、さっぱり。
    テストもだいたい100点満点で5点とか8点とかでしたね。
    国語は上位、英語は中位、でもそれ以外は軒並みドベ。点数の偏りがひどかったです。

    たぶんちゃんと調べたら「発達の偏りが云々」という話になるんでしょうけどね、
    だとしたら、勉強法や考え方で劇的にどうにかなるような話じゃないです。
    この「わからなさ」は、たぶん普通の人には絶対理解してもらえない感覚でしょう。
    「右という概念が理解できない」という症例があるらしいですが、
    その人にどうやって「右」を説明します? それと同じことです。

    たぶん中3か高1ぐらいを境にして、数学って質が変わるんですよ。
    「日本語と四則計算ができればある程度答えが導けるもの」から
    「純粋に数学的思考を要求されるもの」に。

    わかる範囲だけは絶対落とさないようにする。で、最低限の点数だけは取れるようにする。
    それぐらいはやってみたほうがいいでしょうけど、
    あとは「入れるところに入って、得意なことだけやる」のが一番です。

    私は国語と英語と小論文だけで入れる大学に行って、まあ普通に生きてます。
    数学出来なくたって死ぬわけじゃなし、うんうん唸って悩むより、
    「したたかな生存戦略」を立ててそれに従って生きたほうがいいと思いますよ。

    ユーザーID:9222832656

  • 得意問題を絞ってみるのはどうでしょう

    元塾講師です。
    理系科目中心でした。

    実際の間違え方を見ないと何とも言えないところがありますが、仰る内容だと計算間違いではないということですね。
    また点数の雰囲気を見ると、解けないのは作図や後半の文章問題、証明と言ったところでしょうか?

    志望校のレベルが高いということなので90点以上を目指したいのだとは思いますが、今の段階で50点以下を取ることもあるとなると、まんべんなくやりすぎない方が良い気がします。
    それよりは得意分野を絞る。
    例えば、図形は苦手だけど関数はできるというケースは女子に多いです。
    試験問題は後半のほうに関数と図形を絡めた問題が出ることが多いですが、その中でも単純に関数の式だけ出せば良い問題はできても、その次の「関数の中にこういった図形を作るとしたらその式は?」のような問題につまずく場合、思い切ってそれを捨てて、次の大問に行ってしまったほうがいいこともあります。

    大問の中の比較的基礎的な問題だけを解いて複雑なものは諦める、というのは時間配分が必要な試験においては、できる子とできない子とでは点数に圧倒的な差が出ます。
    できない問題に時間をかけすぎて、本当は解ける問題の時間配分を減らしていないかどうか。
    ひょっとするとこれが娘さんのカギになるかも。

    ただし、この方法だと90点以上はかなり難しいです。
    70点、取れても80点程度にはなってしまいますが、それでも50点よりは明らかにマシになります。
    残りは他の科目を上げることで何とかする、もしくは志望校を安全圏に下げる検討も必要かもしれませんが…

    とは言え個別指導塾に通っているなら、講師もこれくらいの指導はして然るべきなんですがね。私も個別指導塾でした。
    (とは言え、分析できない講師もいますよね…)

    問題点のアドバイスがズレていたら申し訳ないです。

    ユーザーID:4949973672

  • 丸覚えしているだけで考えてないから

    >文系脳
    そんなものありません。単に「論理的思考力が低い」だけです。英語や国語は「暗記」「量の勉強」で高得点を狙えますが、数学には通用しません。お嬢さんはそもそも「基礎もわかっていません」。計算方法を習った通りにできる、というだけです。

    積み木を組み合わせるように「概念」を「頭の中で」組み合わせる事ができないと解けません。囲碁や将棋で「先の手」を読んだり、ルービックキューブでどの順番で回せば完了するか、という思考と類似した思考能力が必要です。

    即効性のある対策は難しいですが、「数式は言葉である」という事が直感的に分からないと難しいですね。計算ではなく、数式の組合せで問題の道筋だけを考える訓練が必要です。多分、数学専門の先生でないと教えられないでしょう。

    厳しいことを書きましたが、私自身中学、高校ではお嬢さんと同じ状態でした。暗記科目と言われる科目は勉強しなくても高得点が取れるのですが、数学が壊滅的でした。「数学脳がないのだ」と思っていました。大学も私立大の文学部です。大人になって仕事に入ってから数式をこねくり回すプロジェクトに関わり、そこで「あ!なるほど!」と合点しました。高校生の頃は赤点に苦しんだ三角関数や対数指数や微積分が、実感を持って理解できるようになったんです。「数式は言葉だ」、複合問題は「レ○のブロックだ」と感覚的に理解できれば後は芋づる式でした。その時、数学が出来るかどうかは、数式を感覚で捉えられるかどうかだ、と理解しました。そして、数式が捉えられると世界の捉え方まで変わってしまう、という事がわかりました。数学が分からない人は、世界の何割かは見えいてない、と言っても過言ではありません。

    「これを勉強すればいい」というのがないので申し訳ないですが、当時「目からウロコ」と読んだのが、大村平という人の書いた数学入門書です。お嬢さんの検討を祈ります。

    ユーザーID:4388908866

  • 私もそうでした…

    私も中学校の頃、国語・英語・社会は90点代、理科が80点代、数学だけ50点代でした。

    どこが分からないか分からないし、先生に聞けば「なるほど」と思うし、しかし少しでも違う問題が出ると解けない、理解できないという感じでした。

    中学校の間は数学だけ家庭教師の先生に来てもらい、少しずつ数学の成績も上がり、県内で一番偏差値の高い高校に入学しましたが、そこからが地獄でした。

    とにかく数学や物理が全くついていけませんでした。

    努力しても努力しても分からず、最後には先生に「元の頭が、この学校のみんなとは違うのだから、諦めろ。理解力が全くない。記憶力はいいから、二科目入試か、推薦を狙え」と言われ、自分が惨めで号泣しました。

    二科目入試で、有名私大に行きましたが、どことなく、いじけた人生になっています。

    IQもはかりましたが、普通でした。

    しかし普通では進学校の数学・物理はついていけなかったのだろうと思います。

    持って生まれた才能があり、ほぼほぼ遺伝子です。
    悲しいですが、頭が良かった同級生は、皆さんご両親共に高学歴でした。

    うちは三流私大と高卒の両親だったので、自分では頑張った方ですが、とても進学校ではついていける頭脳ではなかったです。

    ユーザーID:4109823259

  • 多分基礎もできていないと思います

     トピ文に「すべてできたらしく」「満点がとれてるようです」とあります。

     トピ主さんが確認していませんよね?

     基礎ができていれば応用もできます。

     先生の説明を聞いたあとで、問題を自分自身で解いていますか?

     説明を聴いて「分かったつもり」の状態なのかと思います。

     
     「基礎問題を確実に解いている」ことを確認することが必要とおもわれます。

    ユーザーID:5412478811

  • 志望校の変更も

    中学から高校にかけて、とくに理科、数学は大きく変化します。中学で得意だったのに高校で落ちこぼれることは多いのです。

    ということは、中学でつまづいていたら、高校では地獄になるということです。

    私は、高校は無理をせず、少し下げたところを狙うことをおすすめします。

    無理して上位校に合格したとしても、喜んでおれるのは最初の一ヶ月だけですよ。

    あとはついていけなくて、地獄が卒業まで続くのです。

    志望校を下げておいて、そのかわり、その高校でトップを通すというのもありだと思います。

    推薦でいい大学が狙えるかもしれませんしね。

    いま無理して数学の点数をあげようとするのは、あとで後悔するかもしれませんよ。

    ユーザーID:8249347376

  • アドバイスになるかわかりませんが

    我が子が中学受験の時、漢字が全くできず、おやであるわたしがイライラしていたら、 塾の先生に、漢字配点は10点です。読解がもっとできるようにしましょう。と言われました。
    不思議なもので、親がイライラしなくなったら、多少漢字もできるようになりました。 

    数学の点数による門前払いがないなら、他教科で点数を伸ばすようにすると、多分つられて、数学の点数が上がるとおもいます。
    それと、間違えた問題と、模範解答をノートの左右に貼り、(あきらかにむつかしい問題は除く)見直しノートをつくると混乱した頭がクリアになります。
    とにかく、手堅く点数を撮るのが賢い方法かと思います

    ユーザーID:0537925363

  • 基礎がないのかも

    数学は基礎ができてないとどれだけ頑張っても結果が出にくいし、伸び悩みますし、成績が安定しません。
    逆に基礎をちゃんとやると苦手な問題が解けるようになったり、延びますし、あまり成績が下がらなくなります。

    個人的には小学校からやり直した方が早い可能性があると思いますが、受験生の冬にそれは言えないですよね。
    ちなみに頭が悪いという意味ではなく、小学校から中学校の基礎が抜けていて解らないなら虫食いの知識を補完した方がいいという意味です。

    ユーザーID:6067333590

  • それは・・・

    厳しいことを書きますが、中学の数学でそういうお悩みがでるというのは
    本当に数学のセンスがなくて、苦手なんだと思います。

    うちの子供も小さい時から文系だなと思うような子ですが
    中学数学までは偏差値でいうと60台後半
    得意科目の英語や国語は70以上が普通の状態。
    やっぱり数学が苦手なんだなと実感したのは高2以降です。

    それくらい、中学数学は平易な問題しかありません。私立難関高校の入試問題であっても、難しくて解けないかもレベルは、図形問題くらいです。

    レベルの高い高校を志望されているとのことですが、そこは70点台の科目があっても合格できるところなんですよね?それなら、数学の40点を何とか50点台にするような絞った対策(関数とか連立方程式とか、必ず出そうなものに絞ってやる)をして、70点台の科目を80点以上とれるようにした方が時間的に効率がよいと思います。

    うちの子供も、難関校の入試では、数学は80点以上が目標でしたが、英語と国語は満点目指す勉強をして、数学は85点、英語と国語、社会は95点以上、理科は90点ちょいとれたので、十分合格ラインに乗りました。

    入試は合計得点なので、苦手科目はそこそこ、得意科目は満点目指すような勉強をした方がよいと思います。

    ユーザーID:8947799076

  • まずは個別塾に尋ねるべきかと

    小町の皆さんは娘さんの回答を見ていないので、何が足りないのかは想像でしか答えられませんよ。

    何が足りないのか?
    それは普段個別指導の塾の先生なら答えられるのではありませんか?

    塾は何しているのでしょう?
    個別塾って苦手科目を丁寧に「個別指導」してくれる塾ですよね。
    そこではアドバイスがないのですか?
    個別は料金も高いでしょうに。
    私なら塾に質問攻めしますけどね。
    何が足りないのか、どんな勉強をすればよいか、どういう指導をしているのか?
    もともと悪い点ならともかく、下がっているのですよね?

    個別塾って学生が指導していたりして、当たり外れがありますよ。
    塾の指導が分かりにくい、的確ではないなら、先生を替えてもらうのも一考です。



    >解説も聞けば納得できるのに、実際の問題が解けないのです。
    コレは勘違いですね。
    実際に問題が解けないなら、分かった気になっているだけです。
    本当の理解とは問題が解けて始めて理解したといえるのです。
    先生の解説を聞いてもう一度解いてみていますか?
    類題にチャレンジしていますか?


    数学的思考云々が出てくるのは高校数学レベルかと思います。

    間違えた問題とその類題を繰り返し解いて、分からない時は何度でも先生に質問して、また類題を解く。
    それをやってみて下さい。
    細かな分析は塾にお願いしましょう。

    ユーザーID:7002147136

  • 解決方法はわからないのですが

    あまりにもうちの娘と同じで、レスさせてください。

    今は大学生です。
    受験生の頃、模試を受けると、一番得意な国語の偏差値70越え、数学55くらい差がありました。

    どんなに勉強しても、ちょっと違うパターンの問題が出ると解けません。
    説明はしっかり理解できます。
    努力はしています。
    数学ができるようになる本、みたいなのも何冊も読んだし、問題集もやりましたが、効果なし。
    中高6年間で、一番勉強時間を費やしたのも、数学でした。

    娘は「一番嫌いな英語は、やればやるほど偏差値が上がるのに、好きな数学は全く上がらない…」と言っていました。

    数学の先生は大変厳しい人でしたが、うちの娘はものすごく努力しているができない子として、できなくても叱られないという、努力は認めていただいても微妙にうれしくない立場でした。

    センター試験前の三者面談でも、「数学で点を取れとは言わない、でも他の教科は取れるだろうから、志望校はきっと大丈夫だ!」という心強いお言葉をいただきました…。

    センター試験の勉強は数学は捨てて他をやれと言われましたが、娘は懲りずに数学もやっていました。

    そしてセンター試験の数学は、今までの模試の中でも、一番いい成績でした。
    奇跡みたいでした。
    数学の神様が、あきらめなかった娘に微笑んでくれたのかなという気がしています。

    ユーザーID:5963706095

  • レスします

    私が昔、個別指導の塾で教えていた時にもお嬢さんのようなタイプは散見されました。
    おそらく、それぞれの道具(公式)の使い方はわかっていても、
    どれを使っていいかがわからないタイプだと思います。
    このタイプですと教える側が一方的に解説してもそのときは理解できても自分では解けるようにはならないと思います。
    私の場合ですが、生徒さんに「解き方を説明してみて」と言っていました。
    文章題のどこに着目して、どういう選択をするのか、それを能動的に行えることが重要だからです。

    少し話が逸れますが、私が高校時代に数学教師に言われたのは、
    「お前は試験中に解き方を考えてるだろ。定期考査はやった問題しか出してないんだから、
    考える時間なんて考慮して問題数出してないよ。」でした。
    良くも悪くも、受験対策ではパターンを見極める努力が重要かと思います。

    ユーザーID:5276853468

  • わかります、私も同じでした

    数学になると、急に脳の中に壁が出来たみたいになります。
    学習障害の一種のようですが、単に苦手ともいいますね。
    私は高校受験で死ぬほどがんばり高校進学、大学は私立文系なので
    高校に入ってからは適当に数学を勉強し、希望大学に入学しました。

    数学の勉強法ですが、もうそれは解くのではなく、覚えるです。
    中3担任が数学担当で、ただもう覚えろ、と教わりました。
    問題から解答、もちろん計算式まで覚えて違う数字でやり直す。
    過去問を紐解きすべて暗記し、違う数字を微妙にいれかえて
    やり直す。
    その繰り返しでした。
    高校受験の過去問を、ひたすら記憶しやり直しを繰り返しました。

    学校の先生で理解してくださるなら協力してくださりますが、理解してくれない場合は塾の先生に相談して、同じ問題で微妙に違う問題を作ってもらってひたすら練習してください。

    私はこれで高校受験を切り抜けました。
    数学ができないときは、解くことはまずおいて問題から数式解答すべて暗記、まずは
    やってみてください。
    悩んでる時間がもったいないです、がんばれー!

    ユーザーID:0686914242

  • 簡単な応用問題から

    海外で教員しています。中学生に数学を教えることもあります。
    日本の数学は生徒全員が基礎知識をたくさん組み込んだ応用問題をやらされますね。
    私が教えている国では中2の段階で数学が苦手な子は「基礎問題だけクラス」その上に「基礎+簡単な応用問題のクラス」と「基礎+応用問題のクラス」と3段階にレベル分けされています。

    お嬢さんの場合、基礎問題が出来て応用問題が出来ないのでしたら挑戦されている応用問題が難しすぎるのでしょう。でも国語力があるのなら問題の理解には問題は無く、数学の応用が苦手なだけなので基礎知識を少しずつ段階別に応用して解説をしてくれる「簡単な応用問題の問題集」を探してやってみたら良いかと思います。


    さまざまな基礎知識をどう組み合わせて問題を解けばよいのかが分かるようになれば点数がぐんと伸びると思います。

    ユーザーID:5685300522

  • 中3の応用は捨てる

    入試や模試は全中学生の数学的学力を測定するためにあります。

    難関私立高校以外はからっきしできない子からすごくできる子まで、できるレベルにあわせて人数が広がるよう設計されている。
    (難関私立は入れたい層だけを見定めたいからものすごく出来ない子は零点でもいい)

    なので、出題には
    中1基礎、中1応用、中2基礎、中2標準、中2応用、中3基礎、中3標準、中3応用、中3発展。
    までが含まれる。(100点続出もまずいので1,2問は発展問題)

    今4〜5割ということはできているのが中1の基礎、応用、中2の基礎、中3の基礎といったところではないでしょうか。

    もう11月。劇的に中3応用まで伸ばすのは無理です。
    まずは年内に6割相当を目指しましょう。
    つまり、この1ヶ月で中2をやり直す。
    昨年やったことのある中2の問題集をもう一度全部やってみましょう。
    全部やったうえで時間があればスムーズにできなかった応用問題のところをさらにもう一回やる。
    意外と同じ問題集を何回もするのは「定着」には効率がいい。
    中2の標準と中3の基礎までできている子には6割の点数がつきます。中2の応用まで対応できれば7割もみえてくる。

    入試は全合計が大事なので、深追いは禁物、
    中3は基礎以外は捨てて、あとは理科社会の暗記定着に時間を振りましょう。
    (中2の応用ができていれば何もしなくても中3の標準までは解けるようになってるはずです、思考手順は同じなので)

    ユーザーID:4566147456

  • センス

    まあ、究極的にはセンスの問題なんですが、、。数学の表面的なことしか理解してないんでしょうね。ここはひとつ、しっかりした家庭教師を短期間でも雇って、本質的なことを説明・理解させてもらいましょう。

    「10進法って何?」「2進法で数を表記するとどうなる?」「等式って何?」「方程式とは?」「方程式を解くとはどういうこと?」「関数って何?」などなど。

    ユーザーID:8749292173

  • 先生にもよると思いますが・・

    公文式、試してみたらいかがです? 私には効果がありました、40年前ですが・・・

    ユーザーID:9092957878

  • テスト勉強で応用問題を解く

    何か考え方の癖や盲点があるのでしょうけど、それはお嬢さんのテストの答案を、個別指導が得意な教師が精細しないと解らないと思います。

    ですので、方法論だけですけど。
    テスト勉強、受験勉強に際しては、教科書の基礎問をこなしたあと、テスト問題相当の難問も必ずチャレンジしては。
    でまあ、難問は解けないと思いますが、その解き方や解説を学校の先生や友達、親、家庭教師や塾の個別指導の先生に質問して、ひとつひとつ問題傾向のパターン別に理解して行けば、授業で習ったことや基礎問題を応用問題に応用する思考回路が育っていくと思います。

    定期テストの点がボロボロでもいいや、というなら、テストは赤点とらなきゃいいと諦め、テストをやり直したのちテスト相当の応用問題をやって復習する手もあります。
    ただ、普通は内申書も欲しいですから、テスト前に、授業復習、基礎問題、応用問題、テスト予想問題までやった上で、テストに臨み、80点や90点狙う方が良いですよね。

    ユーザーID:7695265796

  • おおー!

    私の事かと思いました。懐かしいなぁ、20年前の都立高受験。

    私もどんなに頑張っても数学だけはからっきしダメで、もう開き直って数学は捨てました。

    でも5教科中、数学以外はなんと満点(出来すぎでしたが)、志望校に合格しましたよ。

    ちなみに数学は60点でした…

    ユーザーID:2127990861

  • つまずいたところまで戻る

    小中学校の算数、数学などというものはほとんど国語の問題だと言っても過言ではなく、
    問題文に書かれている内容が理解できれば普通に解けるので
    「文系脳だから」というのは意味がわからないですが、
    解法を覚えるような勉強法をしていませんか?そのようなやり方は最悪の勉強法です。

    基礎的な問題で点が取れるのは、おそらく解法を覚えれば解けるような簡単すぎる問題しか出題されていないからです。
    そういう意味では、基礎はできていない、と言えます。
    教科書に書いてあることが全部しっかり理解できていれば、どんな問題でも解けるんですよ。

    志望校の入試の数学のレベルと同じくらいの問題ばかりやってても意味がないですよ。
    特に過去問なんかは二度と出題されない問題ですからね。
    数学ができない子にありがちなんですが、「このレベルが解けないと受からない」と思って
    解けない問題ばかり繰り返しても点数は上がりません。暗記科目じゃないのでね。
    逆にいうと、暗記科目じゃないので、一度しっかり理解をすればいきなりスラスラ解けるようになります。

    問題を解くプロセスで、なぜこのようにするのか、とひとつひとつ考えるようにしましょう。
    「この問題は(なんでかはわからないけど)こうやって解くものだから」と思考停止してたら成長しません。

    ユーザーID:9769547703

  • 数学は暗記科目です。

    数学科出身の私が断言します。
      高校までの数学は暗記科目です。

    数学の得意な子は、1回、そのパターンを見る(解く)だけで覚えられるんです。
    不得意な子は何回も練習しないとそのパターンを覚えられない。

    因数分解だって、補助線を引く図形の証明だって、そっくりな問題を解いたことがあるから解けるんです。

     悲しい事ですが、訓練を重ねれば解けるようになります。

    自動車の運転(車庫入れや坂道発進)、逆上がり、竹馬、スキー、フラフープ、けん玉。

     できる子はすぐできる。できない子も練習を重ねればできるようになる。

    ユーザーID:3674403138

  • 苦手な人間ですが。

    お嬢様はもしかして「わかっている情報と分かっていない情報を整理する」とか「違う角度から考えてみる」といったあたりで頭が止まってしまうということはないでしょうか。失礼な言い方になりますが「頭が硬い」というか。

    私は「数学」以前に数字自体見たくない子でしたが、公立高校入試レベルなら公式丸暗記でも9割くらいは取れました。たぶん、当時人気があった「頭の体操」というクイズ本が家にたくさんあり、ちょくちょくやってみていたのが良かったのかなと思っています。今はゲームの「レイトン教授シリーズ」などでも楽しめるようになっています(あ、受験生にゲームはオススメしてはマズイですね)。

    ちょうど「『解くだけ』で理系脳が目覚める本」という本を読んでいるところなのですが、中学入試レベルの問題が丁寧な解説とともに出ていて良いと思います。こういうもので頭を柔らかくしてみてはいかがでしょうか。

    うちも去年は子供の高校入試で大変でした。がんばってくださいね。

    ユーザーID:3745662645

  • 解決にはなりませんが

    私も数学「だけ」が駄目でした。
    塾に通って、真面目に勉強して、ようやく60点がとれるレベル…。

    他の教科をかなり頑張って、
    ・高校は推薦で進学(面接のみ)
    ・大学は英語・国語・小論文で入れる学部へ進学
    と、どうにか数学を避けて生きてきました。

    もちろん数学ができたほうがいいとは思いますが、
    唐草さんもコメントされているように

    > 数学出来なくたって死ぬわけじゃなし、うんうん唸って悩むより、
    > 「したたかな生存戦略」を立ててそれに従って生きたほうがいいと思いますよ。

    将来的にはこういう道もあるんだよ ということで。
    ただ、この道を中学生のころから視野に入れてしまうと
    努力する気がなくなってしまいそうですよね(笑)
    いま現在の解決策(数学の勉強法)は、
    他の方のコメントにお任せいたします。

    ユーザーID:8513581941

  • 時期が時期だけに

    中3になって点数が低迷したということも、
    そもそもがその模試・テストの内容・目的がどのようなものでどんな難易度なのか。
    模試範囲などで得点に大きく影響が出るのは、大抵習った時期から2〜3か月後です。

    つまり3年の模試であるなら、2年の後半の学習範囲で理解不足が顕著だということ。
    そして実際の入試問題はほぼ2年夏前以降の単元がメインで出題されている。

    数学の相談で、基礎と応用という区別でしか語れないと難しいんですよ。
    『数式・方程式』『関数』『平面図形』『空間図形』『資料の整理』といった単元が重要。
    まあ、単元別の問題集があるように問題にある情報の処理が違ってきますからね。

    基礎といっても、恐らくは基礎の手順とかルールという表面的な知識なんでしょう。
    参考書の例題などに書いてある『キーポイント』のような部分が身についてないんです。
    何のためにどんな処理をするのかが備わってないから、基礎手順を超えると対処できない。

    これに関しては、理論的に納得して習得できる人もいれば、
    繰り返し反復した上で経験則として身につく人もいるので何とも言えません。

    この先の時間が無いことから出来ることは単元別により実戦的なスタイルしか取れない。
    その際に重要なのが、計算の正確さと速度です。
    テスト時間が足りないというのは、計算の速度がどうなのかも懸念されるからです。
    中3になると、因数分解・平方根などもあって約数・2乗など数の知識量によっても
    計算速度に大きな影響を与えますから。

    それが大丈夫なら、問題に挑戦してその後は解法手順を反復復習することが出来る。
    模範解答の式などから、何のための式なのかを解読できることが重要なんです。
    (これが参考書のキーポイントで語られている部分)

    図形であれば、典型問題を繰り返して補助線などの付け加え方を身に付けるしかないかな。

    ユーザーID:8833020092

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