臨床心理士さんの言葉

レス13
(トピ主0
お気に入り51

心や体の悩み

uri

子どもの不登校で学校のカウンセリングを利用しました。
私自身は意識の上では、それほど相談相手を求めていたわけではありませんが、
何かヒントが得られれば、という気持ちでした。
そこで言われたことが、心に引っかかっています。
我が子が生まれた頃のことから簡単に話したのですが、その頃、
私の父親が再婚して継母からの嫌がらせをを受けて私の気持ちが不安定で、
子どもの存在が唯一の支えだった、という話をしたら、その辺に鍵がありそうだ、ということを言われたのです。
確かに、その辺の話は私自身も辛かった悲しかった思い出っとして、折に触れて思い出し、夫に話すこともあります。
また当時は、小さい子どもがいるのにかかわらず、パニック発作的なものも経験し、穏やかな赤ちゃんだった当該息子には
大変支えられ、慰められた気持ちでいっぱいです。
カウンセリングの時、フタをしていた想いが溢れて、涙ボロボロでした。
心理士さんも、もし必要ならその話をしにきてもよい、とおっしゃってくれました。
しかし、普段はもうあれから10年以上もたち、なんとなく折り合いをつけて生活をしている状態なのです。
父とはその後、会っていませんが、いろいろ事情はあるだろう、あの父なら仕方ない、子どもの頃は可愛がってもらっったこともあるなあ、
と一種、死んでしまった大切な人を思い出すような気持ちです。
いわゆる上昇志向の、毒親、立派な職業につく両親のもとで、出来の悪い存在さえ認められない子ども時代を過ごし、心理士さんの前で大泣きした時、
自分をかわいそうな子、と思っていてるんだな、と自覚した瞬間でした。
話に来てもいい、そう言って下さるのは、とてもありがたい、そして子育てにおいて、私の自覚が足りない部分があるなら、知りたい気持ちはある。
それでも普段、普通に生活する分には、困っている、というほどでもない。
微妙で困っています。

ユーザーID:7026406202

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数13

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 思い出したくないでしょうけど。

    トピ主さんのことだけなら、フタをして済ませられるなら、そのままやり過ごしていくのもいいと思います。生きていくためのひとつの知恵ではありますよね。

    でも、もしかしたらそこに遠因があってお子さんが困っておられる可能性があるのでしたら、がんばって向き合ってみた方が良いのかなという気がしました。お子さんの人生はまだ始まったばかりです。修正できるならしてあげたいですよね。

    ユーザーID:6619424632

  • お子さんの

    不登校はまだ続いているのでしょうか
    お子さんの不登校は困っていないのでしょうか

    トピ主さんにとっては継母から嫌がらせを受けてた時 お子さんが唯一の支えだったとおっしゃっていますが
    今も唯一の支えなのではないでしょうか?

    そうだとすると お子さんはその気持ちを察して自分が学校へ行ってしまうと
    お母さんを支えられなくなってしまうという無意識があるのでは?

    母親や父親が不安定だと子供が不登校になる例は少なくないと思います
    逆に言うと家にも学校にも不安や問題がない子は不登校になりませんから…

    心理士さんともう少しご自分に向き合われたほうが良いと思いますよ

    ユーザーID:8849795596

  • 受けて損はない

    心の中で抑圧された感情が日々の何気ない行動に投影されることってよくあります。
    多分、この臨床心理士の方の見立ては当たっているのでは?

    私は子供の頃からずっとオレンジが嫌いだと思って四十年近く生きてきたのですが、あるきっかけからカウンセリングに通い、オレンジが好きなことがわかりました。思い出したのです。子供の頃、出先から両親と帰宅する電車の中でオレンジジュースを飲んでいたときに、気管にはいってむせたのです。それを毒親気質の母が、凄く冷たい目で私を見て、「見てごらん(兄に)この子(私)バカみたいにむせてるよ。バカじゃないの? あなた、一生オレンジジュース飲むんじゃないよ。」と言って冷笑しました。ここから私は、オレンジが嫌いだと信じてしまったのです。

    意外とあるもんです、こんなくらいの小さなトゲが。

    ユーザーID:7221181031

  • 一概には言えませんが

    要するに「お母さん、あなたに原因がありそうですね」と言われたことがショックだったんじゃないですかね。
    でもお子さんの不登校ってそういうケースは非常に多いと思います。
    大抵のお母さんは思いもしていなかったことで衝撃を受ける。
    認めたくなくて抗う人もいますが、そんな母親自体の心をほぐさないと先に進めない場合もあったり、母親自身が、トピ文にもありますが「可哀想」な状態だった過去を無意識化に溜めて生きていると、それが子育てに影響する場合もある。

    母親の深い心理カウンセリングをすることで、お子さんへの普段の向き合い方が変わり、不登校が改善した、という例もあるので、衝撃のようなものがおさまったら(ひっかかりですね)、引き続き心理士さんと二人三脚で会話を続けていくのもいいかと思います。
    トピ主さんが可能ならば。

    ユーザーID:1295464294

  • 縋ってはだめです

    臨床心理士はプロですから。しかし、治療は医師の診断がないと出来ませんよ。
    想い出を話して、涙を流したことで「自己解決」したのですから、行っても余り意味が無いかもしれないです。

    此れからは、自分に自信を以て、お子さんを愛情たっぷりに育てて上げて下さい。

    ユーザーID:9021774643

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 主さんとは合わないんじゃないですか?

    心理系の相談をする人って、自分に合う合わないですごい効果が違いますよね?

    万人向けに作ってある市販のお薬だって、良い効果よりも副作用の方が強く出る人はいるんです
    心理士さんにも、もちろん、副作用の方が強く出てしまう人はいますから
    主さんが、この心理士さんは自分には合わない人だと思ったら
    もう行かない方がいいですよ。
    副作用で悪化する可能性があるので…。

    その場合は
    主さんのお子さんにも、関わるのをやめてもらうように、学校に「文書で」お願いしておきましょう

    (あくまでも、心理士さんが良くないと書いてはいけません。
    自分たちには合わないと思うので、すいませんと…。)

    ユーザーID:6239258983

  • 私もその辺に鍵がありそうだと思いました

    いやいや、主さんの子育ての仕方に問題があるとかじゃなくって、

    息子さんが幼い頃に、「ママがひどく辛かったり悲しかった出来事があり、パニック発作的なものを経験したのを見ていた」(見せてはいないと思っていても、子供は想像以上に色々と感じ取ってますから)こと。
    それが現在の息子さんの人格形成に影響し、不登校の要因のひとつになっているのかも?と言われてるんじゃないでしょうか。
    話をしに来てもいいというのは、お母さんじゃなくて息子さんに対してでは?

    それはその時の生活環境として仕方がなかったものなんでしょうし、息子さんの心の問題なんでしょうから、プロにお願いしてはどうでしょうか。

    ユーザーID:0380978035

  • 感想ですが

    心理士さんがトピ主さんの幼少期を紐解いていくことが、お子さんの不登校の対応に何かしら影響すると思っているからこそ、「鍵」としたのかなと思いました。

    現在、お子さんの不登校を気にせず普通の生活が出来ているのなら良いのですが、不登校が困った問題と認識しているからこそ、何かヒントを得たいと思っているのですよね。

    自覚が足りないのかは分かりませんが、様々な知恵を得るのは子育てにおいて非常に重要かと思います。

    このまま、カウンセリングやアドバイスを受けた方が、トピ主さんの問題が楽になるのではないかと感じました。

    ユーザーID:8011024093

  • 母が治ろう

    >それでも普段、普通に生活する分には、困っている、というほどでもない。

    まったく微妙ではありませんよ。子供が困っているじゃありませんか。
    不登校という身体症状いっぱいだして、学校へ行く力がでなくて大変困っているんですよ!
    お母さんがのしかかっていて、動けないんですよ!
    お母さんの不安をぜんぶかぶっているんですよ子供が!

    父親の事をしょうがなかったと許している間、トピ主はずっと自分をないがしろにしているんです。我が子の方を向かず、父親の機嫌をとっているんです。
    ちょっと心理を勉強したくらいの、ド素人の私から見ても、
    お母さんが問題だと分かります。
    父親をかばって我が子を見捨ててないで、我が子のために、自分の事を話す、臨床心理士のところへ行ってください。

    ユーザーID:6285779236

  • 受けてみたら?

    もしかしたら不登校の原因が、赤ちゃんの頃から母親の過度な癒しを
    求められて子供に負担がかかってきたとか、あるかもしれませんね?

    また、今はもう折り合いがついて生きていけている、乗り越えたつもり
    でも、「その時つらかった子供の自分」はつらい気持ちを抱えたまま
    心の奥底にいるかもしれませんよね。
    カウンセリングで泣き出したということは、乗り越えたつもりが
    乗り越えてない、ということかも。

    カウンセリングと言うのは、父を許さない気持ちを取り戻すとか
    そういうことじゃなく、大人として父を許しつつ、
    でも傷ついた子供の時の自分もちゃんと救ってやる、
    そういう、ことができるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:7245091681

  • そんなの

    関係あるのかな?
    そんなところが不登校に関係あるなら、うちの子も不登校になりそうだけど、学校大好きですよ。
    産後の不安定なんて、どこも多かれ少なかれあるんじゃないですか?

    私も子供が話すのが遅かった時に臨床心理士さんの育児相談に行ってた時がありますが、私はその先生と話してると本当に気持ちが明るくなって毎回楽しみでした。

    でもトピ主さんは別に行かなくてもいいと思ってるようだし、今安定してるんだったら無理して過去と向き合うこともないんじゃないでしょうか?
    今現在のトピ主さんが不安定でっていうんだったら、家庭環境の問題が不登校に関わってそうだけど、トピ主さんの場合は違うんじゃないかと。

    不登校は単に身体的な問題のことも多いみたいですし、まずは息子さんに向き合った方がいいんじゃないかと思いますけどね。

    ユーザーID:4741940162

  • 多分、カウンセリングを受ける価値が大いにあると思う

    >それでも普段、普通に生活する分には、困っている、というほどでもない。

    う〜ん、でも、お子さんは「普通に生活する分」にも困るくらい
    なんらかの形で影響を受けていて、それが不登校というカタチで今現れていて
    カウンセラーとお話をされたのではないでしょうか?

    私は心理学のプロでもなんでもありませんが、大河原美似先生が
    「子どもの感情コントロールと心理臨床」という本で
    書かれている事例に、まさにトピ主さんの状況のように
    お母さんの心の傷と、子供の不登校等の問題と関連している例が
    いくつも書かれています。

    ぜひ、一度読まれてみると良いと思います。

    専門家向けの本なのですが、先に「ちゃんと泣ける子に育てよう」
    という本を読んでいると、大河原先生のおっしゃっていることが
    私のような素人でも割とスンナリと理解できました。

    ユーザーID:2656911756

  • 気付きの時。

    辛かったですね…。
    貴女がそれだけ辛い経験をしている「事実」がある以上、お子さんの不登校の原因との関連性を考える方が普通ですね。

    育児中の母親の不安、悲しみ、不安定さは、幼少期の子供に、ストレートに伝わって居ますし、親子の関係性や関わり方、子供の性格に影響が出るのも普通の事です。
    いずれも、気付き、修正する事が大切であって、第三者や専門家の冷静な目が無ければ、なかなか気付けませんし、認める事が出来ません。
    お子さんの為にも、御自身の傷と向き合い、親子の関わり方を見直す時かも知れません。
    →子育てにおいて、私の自覚が足りない部分があるなら、知りたい気持ちはある。
    のであれば、この機会を逃さず、向き合って下さい。

    お子さんが見えない重圧で、潰れてしまう前に…。

    無自覚程、怖い物はありません。貴女が辛い状況で、幼い我が子の存在が生き甲斐だった。。その全てを、無意識に受け止めて来たのはお子さんです。

    今度は貴女が、手を差し伸べて、支えてあげて下さい。。

    ユーザーID:8869657052

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧