スパイスや綿織物どこが魅力??

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トピ主

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世界史をやってて不思議なんですが、なんで胡椒などのスパイスや茶や綿の織物が重宝されたんでしょうか?私は別に魅力を感じないんですけど。

ユーザーID:2802459156

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  • まぁ・・・

    今は何でも簡単に手に入り
    冷蔵庫とかがあって、スパイスを頼らなくても物も傷みにくく
    美味しいものもたくさんあるからね〜
    着るものだって、レーヨンもポリエステルも色んな化学繊維があるから綿花で糸紡がなくても良いしね〜


    電気のない自給自足の生活をしてみたら、ありがたみが分かるかも〜


    でも、料理をしていておいしい胡椒には助けられるし
    吸湿性の良い綿の下着などはありがたいです。
    お茶も紅茶も烏龍茶も、大好きなので、私はありがたいなぁ〜

    ユーザーID:9656995761

  • 地元に

    地元に無かったからでしょうね。

    レアに価値が付くのは珍しいことではありません。
    希少性や値付けによって価値が変わることもある。

    人と違うものが、一世代前と違うものを生み出したい願望はいつの時代もあるものかと。

    ユーザーID:1218045484

  • ヒトは、美食を追究する生き物。

    あなたは焼肉にはタレ、刺身には醤油をつけて食べませんか?

    胡椒や肉桂などのスパイスは、肉の臭みを消してくれます。その結果、肉をおいしく食べられるようになります。
    国民の食生活が肉食主体の国なら、スパイス需要はかなりあるでしょうね。

    ユーザーID:7633442948

  • 綿でも、綿ローンとか

    お洒落に欠かせない素材があります。お茶、コーヒー、スパイスは、ヨーロッパには元々ありません。ハーブ程度でしょうか?贅沢品ですね。

    ユーザーID:0533813706

  • 香辛料について

    冷蔵庫が無かったため、昔の食肉は、冬になって牧草が枯れてしまう前に家畜を殺し、塩漬けにして保存されていました。
    香辛料は、その塩漬け肉の臭みを取るために、食生活にどうしても必要なものでした。
    これらの香辛料は、運送時の管理等が簡単な割りに(上流階級からの需要が高いため)高値で売れました。
    そこに目をつけた商人たちによって輸入が盛んになったという背景があります。

    ユーザーID:8654983894

  • それは

     >なんで胡椒などのスパイスや茶や綿の織物が重宝されたんでしょうか

    当時は現在の日本のように、物にあふれた豊かな時代とは違うことを認識しましょう。その頃の人々の食生活や生活様式を調べてみるのも面白いです。(まずは世界史の先生に聞いてみても)

    胡椒やスパイスだって末端の庶民までいきわたっていたとは考えられません。綿織物が重宝されたのは洗えるから?かもしれません。ではそれ以前はどんな素材の衣類を着ていたのか。
    トピ主さんは本を読むのがあまり好きではありませんか。想像力を駆使すると世界がもっと広がりますよ。

    ユーザーID:8342729945

  • 希少だから価値がある

    貴女が価値を感じないのは、お金さえ出せば
    現代であれば、簡単に手に入るレベルだから。

    昔は、希少だったものなのでしょう。

    しかもシルクロードを何日もかけて
    時には命がけで運んでいたのですよ。

    それを考えれば、
    そのようなものが
    どんなに価値があったのか
    すぐ分かるでしょ。

    ユーザーID:3854431520

  • 香辛料について その2

    先ほど書き忘れましたが、香辛料のいくつか(シナモン・クローブ・ターメリック等々)は、薬としても重宝されていました。
    今でもインドのアーユルヴェーダ、中国の漢方薬などに使われているでしょう?
    どのような香辛料にどのような効能があるのかを調べてみると、トピ主さんも興味が持てるかも知れませんよ。

    今よりもモノが無かった時代背景と人々の暮らしについて考えてみれば、想像に難くない話だと思いませんか?

    ユーザーID:8654983894

  • それは

    なかなか手に入らなかったからでしょう、今のように輸送手段が発達していませんでしたから。
    それに生産量自体もはるかに少なかったでしょうし。
    トピ主さんは魅力を感じないとおっしゃいますが、ずっとお茶もコーヒーも何もなくて水しかない状態でもいいのでしょうか?(当然清涼飲料水もお酒もありません)
    また綿の織物がいらないというのは木の葉を身にまとっていればいいという考えですか?

    ユーザーID:9188479960

  • では、トピ文にあげたものがない生活ができますか?

    胡椒などのスパイスがなけれぱ、味付けは
    1 素材そのもの
    2 塩味
    3 甘味
    4 酸味
    5 苦味
    これらの味を、昔の人間が努力して開発しなければ、現在でも1のままです。これが理解できないなら、生肉や生魚を一口大に切って加熱調理して、何も味付けせずに食べてみたら良いのです。間違っても塩鮭や塩鯖などはダメです。
    どれくらい食べられるか分かりますよ?
    スパイスは、味だけでなく、臭みを消すので重宝されたはず。トピ主さんはカレーは嫌いですか?スパイスが複数入ってますよ?

    お茶がなければ、今でも水かお湯を飲むくらいですね。嗜好品としてのコーヒーやアルコールも作られることがなかったら、食生活はかなり寂しいことになりますよね?

    綿織物(または綿を原料とした商品)がなければ、麻か絹とウールなど、後は化学繊維でポリエステルやアクリルなどができるとしましょう。この場合に困るのが、
    1 大怪我した時の包帯やガーゼは麻に、脱脂綿がない
    2 生理用品に綿が使われない
    3 寝具や衣類に綿(綿織物だけでなく”わた”も含む)が使われない。麻のシーツとかになりますかね?
    が想像できます。

    ○○がなければ、何かで代用できるならいいですけどね。全く興味なくても、なければ困るのが色々ありますよ?

    ユーザーID:4766773773

  • 希少価値

    当時は生産できる国が限られていて、手に入りにくかったからでしょう。
    『銀の世界史』という本を読むとよくわかります。面白いですよ。

    ユーザーID:5221637193

  • なぜスパイスや綿織物が

    スパイスや綿織物が非常に貴重だったから、と多くの方が答えておられますが、私の疑問は(もしかしたらトピ主さんの疑問も)スパイスや綿織物がなぜ魅力的か? ではなく、海外からの貴重品が多種あるなかで、なぜスパイスや綿織物が交易品として選ばれたのか? です。

    もちろん、この疑問に答えてくれた方もいますね。

    トピ主は本を読まないんですか、などと馬鹿にする方がおられますが、逆だと思います。上からの意見になってしまいますが、疑問を持つ視点は素晴らしいと思います。

    ユーザーID:8858728056

  • 自分の感覚(特に味覚)が鈍いことを広言しない方がいいのでは

    >世界史をやってて不思議なんですが、なんで胡椒などのスパイスや茶や綿の織物が重宝されたんでしょうか?私は別に魅力を感じないんですけど。

    今だって重宝されてますよ。カレーは多種類のスパイスでできていて、日本人の好物の一つです。

    私も家族もカレー大好きだし、ステーキには胡椒をふります。スパイスの無い食生活は考えられません。
    おそらくトピ主さんは、幼稚な味覚をしているのでしょう。甘いものが美味しいと感じるのではないですか?
    幼児は、刺激性の味覚は受け入れません。オトナになるにしたがって、経験でレパートリーを増やすのです。ビールの苦みだって、子供は嫌いますよね。

    またインド綿も、夏の服には合ってますね。妻は何枚か持ってますよ。
    今のように多種類の繊維が無かった時代には重宝されたと思います。

    ユーザーID:3053648676

  • 想像力をつけましょう

    昔は現代みたいにお金さえ出せば何でも手に入る時代だったと思いますか?今みたいに、砂糖、塩、香辛料なんでも簡単に普通に手に入るものではなかったのです。そして、物もなかった。
    綿の織物も機械で量産出来た時代でもないし、お茶にしてもそう。

    そう考えたら、貴重な物だったということが理解できませんか?

    ユーザーID:2011028897

  • それでは

    高校生の方でしょうか?
    貴方が欲しいもの、魅力を感じるものはなんですか?
    スマホでしょうか?それとも本、綺麗な服や、靴、ジュエリーなどのアクセサリーでしょうか?
    食べ物だったら、なんでしょうね。アイスクリーム、ピザ、肉、魚。調味料なら醤油、ソース、マヨネーズ。

    さて、これらの中で、1000年前、2000年前に存在したもの、誰でもたやすく手に入れられたものはありますか?
    衣服をつくるための綿織物、シルクロードの時代なら絹でしょうか?これらは貴重品であったことは想像に難くありません。日本で綿の栽培が盛んになったのは江戸時代のようです。
    本をつくる紙も日本なら昔は和紙で、5億世紀には作っていたようですが、貴重品で通常の業務には木簡を使用しました。もちろん庶民に紙など手に入らなかったでしょう(そもそも文字を知らないから意味がない)。
    魚は、沿岸部の人には手に入っても、内陸部の人は干物でもなければ食べられませんね。
    こうやって消去法で消していくと、現在ほど調味料も多くない時代、保存がきき、食べ物がおいしく食べられるスパイスなどは、どこでも作れるわけではないので、ありがたがる人が多かったのでは。

    現在でもコーヒーのような嗜好品は、簡単に手に入るように思えますが、世界中で需要がある「貴重」な商品なので、大手の商社が確保に注力する事業の一つです(おそらく綿や絹なども同様だと思います)。
    スマホなどに使われているレアアース(希土類)も同様です。

    需要に対して供給が十分でないものは貴重になるのです。

    ユーザーID:3378938237

  • そりゃ現代の感覚で考えても…

    電気(冷蔵庫)もガスも上下水道も、車も、病院も薬局やスーパーその他何〜にも無い無人島に本当にイチから暮らす事を考えみると、解り易いのでは?当たり前に手に入るから解らなくなるだけで、当時はさぞかし貴重で贅沢品だったと思います。

    ユーザーID:6382617539

  • 面白い質問

    世界史をやってるって事は、高校生かな? 中学生?
    教科書にその理由も書いてあるでしょ?
    私も遠い昔に教科書で読んだだけだけど、よく覚えてますよ。
    香辛料は肉の腐敗を防ぐため。

    まさか冷蔵庫が500年前にもあった、なんて思ってませんよね?
    冷蔵庫は私が子供の頃、60年くらい前に出てきたかな(書いてて自分が年寄りなのを改めて認識)。
    掃除機も洗濯機もみんなその頃現れたんです。
    テレビだってラジオだって似たようなもの。
    今当たり前のようにある家電は、みんな(私からすると)つい最近現れたんです。

    化学繊維も同じ。
    初めてナイロンのジャンパーを買ってもらった時のことを覚えています。
    小学校3年生のときでした。
    だから化学繊維が現れる前は自然からとれる繊維、木綿、麻、ウールぐらいしかなかったんです。

    でも面白い質問ですね。
    それこそ今はネットなんて言う進んだ機能があるんだから、いろいろ自分でも調べてみたらいいと思いますよ。
    東京の近くに住んでいるなら、江戸東京博物館なんかに行ってみても発見があると思います。

    ユーザーID:5493353218

  • レスします

    海外の珍しい物、美味しい物を手に入れる為に頑張って働いたりするわけです。また、壮大なロマンになったりするのですよ。
    人間は欲の動物なんです。欲しい物を求めて地の果て迄行ったり、命を落としたり…、儲かると分かれば事業になるし。まさに小説&歴史になるわけ。

    ユーザーID:0533813706

  • 本気で聞いてますか

    私は魅力に思わないとかの“好み”の問題じゃ無い
    歴史の話しでしょ

    今の価値を当てはめて
    価値は移り変わるものと納得すればいいよ

    トピ主さんに歴史は合わないよ
    そもそも世界史に魅力を感じないでしょ?

    ユーザーID:7475647476

  • レスします

    お茶は本来は薬だったはずですが
    嗜好品として社交の場で使うようになると
    無駄だと思っても自分だけやめるのは難しいのですよ。
    そして他のことを節約してでも
    お金出してしまう。毎日飲んでしまう。
    そこに付け込む商人はいつの世にもいるのです。

    織物ですが
    欧州は綿や麻が育つには寒すぎるので
    インドやアジアから買うしかなかったのです。
    貿易が盛んになり積み荷を入れる袋とか、
    あと戦争が大規模になって火薬の導火線に使う紐とか
    欧州でも手に入る羊毛だけではすべてに対応できないのです。

    胡椒は他の人も書いているように
    食料をいかにおいしく長持ちさせるかです。
    肉を塩と香辛料に漬け込んだハム、ベーコン
    内臓にひき肉と香辛料を詰めたソーセージ
    あとは進物として使うとか、お香として儀式で使うとか。

    日本では味噌や醤油のような発酵で作る調理料があることと
    新鮮な魚を焼いて食べるとか、肉を食べる習慣がなかったとかで
    香辛料はお寺や貴族のお香とかの材料くらいで
    一般人の食用のニーズは少なかったらしいです。

    学校であまり教えてないようですけど
    樟脳は日本特産のもので重要な貿易品だったんですよ。
    樟脳のもとになるクスノキは欧州にはない植物なのです。

    ユーザーID:4363312500

  • 衣類

    スパイスについては触れてる人が多いので省きます。
    当時の欧州、というか全世界的に古代の衣類は麻と毛皮でした。
    欧州ではその後羊の毛からウール素材を手に入れました。ウールは暖かいけどちくちくして肌触りはあまりよくないですよね。
    麻を身に着けるとわかりますがひやっとします、感触が冷たいので寒い欧州ではあまり着心地が良かったとは思えないです。

    中世までは主に王侯貴族はウールを、庶民は麻の衣類を着ていたのだとおもいます。
    チクチクウールより東洋からくる絹は見た目の美しさもさりながら、暖かくてひんやりしてて肌触りももう最高でしょ。
    同じく綿の衣類はあたかくて肌さわりもよくありがたかったとおもいます。
    当時のヨーロッパで絹が虫から取れるとか想像すらできなかったとおもいますよ、綿花も絹(蛾)も寒い地方には自生していないから。
    人間は他の生き物から生かしてもらっています、それは食べ物だけではなく衣類や住居もです。
    その地方に自生していない生物は利用できません。ですから日本には欧州とは逆に絹はあってもウールの服は維新まではありませんでした。
    どこも自分の国にないものは欲しくなるんです。

    ですので世界の中心にあり無いものは何もなかった当時の中国は欧州と交易をしたがらなかったんです。
    それがいずれアヘン戦争へとつながっていきます。

    ユーザーID:3760494803

  • 社会の先生が昔言っていた

    肉食文化のヨーロッパの人にとっては、肉の臭みを消すのにコショウが重宝され、それで東インド会社は儲かっていた…とかなんとか言っていたような気がします。
    40代のおばちゃんが中学生の時の授業の話です。

    ユーザーID:4044561157

  • 一攫千金です

    ごわごわの麻や冬場はいいけど夏は暑すぎる毛の織物しかない世界
    綿や絹の織物→「なんて柔らかくて肌触りがいいんだろう!美しい!気持ちいい!服を全部綿や絹にしたい!!」

    塩・ハチミツ・ハーブ程度しか調味料がない世界
    胡椒・ナツメグ(のちに唐辛子・砂糖なども)→「刺激的な味覚・食欲をかき立てる香り・うまい!おいしい!もっと食べたい!毎日食べたい!!!」

    何週間、何ヶ月、何年もかけて物が運ばれる時代だったから
    スパイス、絹織物などはなかなか手に入らない貴重な物だったんです。
    そして貴重なものは莫大なお金を生み出します。
    上の方にもありますが、腐りやすい肉のために民衆がスパイスを欲したのはもっと後の時代です。
    大航海時代の頃にスパイスを欲していた層は、腐りかけた肉など一生食べることがない王侯貴族であり彼らはとにかくおいしい物を食べたかっただけ。
    着心地のよいおしゃれな服を着たかっただけです。

    そのためにお金を惜しんだりしません。
    1000万円の投資で10億円になるなら命をかける人たちも出てくるでしょ。

    当時、イスラムの王国がヨーロッパとアジアをつなぐ道を全部塞いでしまったので、
    海から回っていこうとなったわけです。
    これが大航海時代の始まりですね。

    ユーザーID:9060806898

  • 綿織物がなかったらさて肌着は何を着ましょうねえ

    綿織物がなかったらさて何を着るかという話ですよ。
    そりゃ勿論、王侯貴族は高い高い絹を着ればいいですよ?
    下着もドレスもね。
    問題はめっさたくさんの庶民ですよ。

    まあまだね、上着は毛織物がありますわな。羊メーメー。
    まあシルクよりは庶民も手に入れやすい。

    問題は汗を吸ってほしい、肌に直接触れる服。
    綿織物がなかったら何を着る?
    …って考えてみればいいんだがな。
    何着る?トピ主さん。
    「綿織物がなかったら絹を着ればいいのに」
    ってわけにはいかんのよ、王侯貴族や大商人なんか以外は。

    はい、庶民は麻だよね。
    インドなんかの暑くて綿花がバンバン栽培できる地域から綿織物が入ってくる前は、綿花のない北の方のヨーロッパでは庶民は麻着てたんだよ。
    で、麻っても高級なリネンなら手間暇かけて風合いのいいもんにするけど、
    庶民向けの普通の麻なんてゴワゴワのチクチクよ。
    綿織物が存在するなら気持ちいいし絹みたく高くないし皆ほしがるわな。
    で、大量に綿織物輸入することになって大量に使われだす、
    そのうち綿織物輸入より、綿花仕入れて自分らで超大量生産しちゃえー!ちょうど産業革命バリバリだしーってってことになって、作りすぎたから植民地に買わせて本来の綿織物産業を壊滅させることになって、そうなるとそれやられた国を破滅させるような大問題になるのよ。

    ユーザーID:6675916219

  • 肌触りのいい衣類着たくない?

    素肌に身に着けるのがごわごわした麻のシャツとちくちくする毛糸のパンツだったら嫌じゃん。
    それしかなかったらしょうがないけどさ。
    綿織物があるならやっぱ綿のほうを着たいわよ。
    綿って植物は熱帯原産で、ある程度高温じゃないと育たないから、ヨーロッパあたりの気候じゃ栽培しにくいのよ。
    地元で作れなくて、でも肌触りが一度着たら忘れられない柔らかさだったら、そりゃ金持ちは買うし、商売人だって買い付けに行くわよ、インドまで。

    茶だって、他に飲めるものが水と酒と牛乳くらいしかなかった時代、カフェイン飲料との出会いは衝撃でしょうよ。
    眠たい時に水飲んで目が覚めるか?
    朝っぱらから酒飲んで仕事できるか?
    茶だったらすっきり目が覚めて朝でも昼でも飲めるでしょうが。
    エナジードリンクだったんだよ、茶は。
    でもってやっぱし暑いところでしか育たないのよ、この植物も!

    スパイスも似たようなもんよ。
    冷蔵庫のない時代よ。
    肉も魚もすぐ傷むのよ。
    傷みかけた肉をそのまんま調理したら臭いけど、スパイスを使えば臭みがなくなって美味しく食べられるのよ。
    冷蔵庫のない時代に、朝買った肉を夕方食べようと思ったら、スパイスがあるとないとで大違いだったのよ。

    それぞれ需要があったし、一度人気を博してからは、金持ちはメンツにかけても買いあさったのよ。
    しゃれた服を着こなして茶ぁ飲んでスパイスの利いた料理を食うのがステイタスだったんだから。
    知り合いに自慢するために買いまくったのよ、お貴族様が!

    ユーザーID:1090563249

  • ダイヤモンドだって元はただの石

    もしどこにでも普通に転がってたら誰も拾わないのと同じようなことと思います。

    ユーザーID:6001285363

  • そういうことは

    主観で考えずに,客観で考えることです。疑問の出発点としては主観で構いませんが,理解しよう,検証しようとする場合は,客観的な実績,証拠,論拠に拠りましょう。
    例えば,その時代は冷蔵庫や化学繊維があったでしょうか。

    砂糖を例にすると…
    最近は砂糖,特に白糖は敬遠されていますが,少し前までは砂糖は貴重品であり,冠婚葬祭のお返しの定番でした。また,それより前は,更に貴重で一般には入手し辛く,料理の甘味に果実(柿,梨等)を使用していました。

    また,海外,特に比較的寒い地方ではジャム・ママレードの類が多く見られますが,それらを作るときの砂糖の量は現在の日本のそれよりも非常に多く,重量比として1:1であるものも珍しくありません。冷蔵・冷凍技術が無い時代に,果実等を保存して年中摂取するためです。

    コショウ(香辛料)や綿についても,同様な歴史的・時代的な背景がありますので,せっかく疑問を持ったのであれば,「私は別に魅力を感じないんですけど。」で終わらずに,いろいろ調べてみたら良いと思います。

    ユーザーID:0936323049

  • 世界史やっているなら

    世界史の先生に聞けばいいのに。
    それとも世界史の先生が満足いく答えをくれなかったんですか。

    授業で教えられて分からないことがあれば、教えてくれた人に聞くこと。
    今後あなたがどういう進路を選ぶのか分かりませんが、
    教えられたことが分からないなら、教えてくれた人に聞くのが基本です。

    ユーザーID:7062711732

  • それは

    当時冷蔵・冷凍技術がなかった時代、肉の臭みを消す為に、スパイスが重宝されたから。お茶は初めて西洋に輸入された時は、医薬品としてであり、嗜好品ではありませんでした。紅茶は阿片戦争やアメリカ独立戦争のきっかけとなる程、嗜好品として認知されるのは、ずっと後の事です。

    ユーザーID:8524755414

  • 想像してください。

    数百年先の未来での会話。

    A「ねえねえ、昔の人ってなんでスマホだのネットだのが必需品だったの? はっきり言って私全然興味ないんだけど」
    B「当時は情報技術革新の時代と言われていて、それらが最先端技術だったんだよ」
    A「でもいちいち充電したりして面倒くさすぎ。超不便じゃん」
    B「今の尺度で考えたってしょうがないよ」
    A「ほんと時代によって変な物が価値を持つんだね」

    という会話が交わされていると想像してください。

    そういうことです。

    ユーザーID:1217504990

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