趣味・教育・教養

スパイスや綿織物どこが魅力??

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トピ主

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世界史をやってて不思議なんですが、なんで胡椒などのスパイスや茶や綿の織物が重宝されたんでしょうか?私は別に魅力を感じないんですけど。

ユーザーID:2802459156

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  • 例えばさー

    麻袋って触ったことあります?ちょっと前だと、コーヒー豆ってよく麻袋に入っていた気がします。
    昔、まだ綿が発達していなかった頃は、ものすごいお金持ちや貴族以外は、
    あの麻袋よりちょっとマシ程度の布しか存在しなかった訳です。麻袋を服として着るって、想像してみてください。
    毎日毎日あのごわごわしたの(しかも通気性がよくて冬はどんなに重ねても寒い!)触っているところに
    絹の柔らかな布を見せられたら、欲しいってなりません?
    しかも、麻は色の入りがあまり良くないけど、絹は発色が良くてお洒落な生地を作り放題。
    着心地最高だし、高いのはみんな知ってるからステイタスにもなるし。一枚でいいから欲しい!ってなると思うんです。
    そうやってお金持ちや王侯貴族が欲しがれば、商人たちはせっせと買い付けに行きますわ。


    スパイスも同じです。
    試しにお肉を塩だけで味付けしたものと、塩プラス胡椒を(出来ればペッパーミルで挽いて)ふったものと、食べ比べてみて下さい。
    昔は、お肉は塩漬けか天日干しでしか長期保存は出来ないけれど、安定供給できるほど畜産が確立はしていない。
    手に入れられる塩にも限りがある。仕方ないから天日干しの肉を食べるけど、正直言って結構臭います。
    そこに胡椒かけたら、臭みが消えてものすごく美味しくなる訳です。毎日毎日毎日臭いお肉食べて、一度胡椒を
    ふった味を覚えたらやみつきになるわけです。
    それにスパイスは保存性を高めてくれるものが多いので、サラミやソーセージ、ハムなどの保存食を作る時に
    加えたら傷みにくくなって、貴重な食糧を無駄にせずにすむようになります。

    現代の私たちには当たり前のものが、全くない生活を想像すると、昔の人達の物欲の正体が見えてくることが
    よくあります。歴史はその辺りが見えると俄然楽しくなりますよ。

    ユーザーID:0876279723

  • もし香辛料、お茶や綿織物が無かったら、、、

    現代に生きていると、香辛料、お茶や綿織物の価値って分かりにくいですよね。昔の時代に生まれたと考えてみたら、ありがたみが分かるんじゃないでしょうか。

    香辛料無しの料理って、塩か砂糖でしか味付けができません。肉も小麦も毎日同じ味付け。どうですか、いやになりませんか。
    お茶は日本には薬として入ってきました。日本の水は美味しいですが、海外では今でも水道水を飲むことができないことが多いです。湯にしてもまずいでしょう。お茶にすると美味しくなるのではないでしょうか。
    綿織物が無かった時代、人はじかに毛糸のセーターを着ていました。セーターの意味は汗を吸うものです。柔らかなセーターでなくゴワゴワの太い糸だったでしょう。夏は麻の服。これもゴワゴワした荒い糸だったでしょう。どうですか、我慢できますか。肌に直接触れる服に綿織物ってものすごくありがたいはずですよね。あなたにとっても。想像力ってとてもとても大事なことです。想像できない時は、こうやって問いかけることがいいですね。

    ユーザーID:3615998291

  • 一種の訓練

    私は世界史が好きで数学と物理が苦手。
    数学こそ中学レベルはともかく二次関数なんて一般人が生きていていつ使うんだと思っていました。

    うろ覚えなんですけど、村上春樹のノルウェイの森の中で「英語なんて勉強して何の役に立つの?」と聞くミドリに主人公が「物事を系統的に覚えるための訓練だと思えばいい」って答えるシーンがあります。
    私がこれを読んだのはすでに子どもを産んだ後だったので学生時代の役には立たなかったのですが、以降意に染まないことを覚えさせられる・強制される時には「物事を系統だてて覚える訓練、または不愉快なことを投げ出さずに身につけるための訓練」と思うことにしています。

    でも世界史嫌いな人いるんですね。
    私、あれはロマンの塊で、固有名詞を呟くだけでときめいていました。「レコンキスタ」とか「カンディンスキー」とか「イェニチェリ」とか発音するだけで快感です。

    ユーザーID:6987220702

  • 横になりますが、

    肉を塩漬けにして保存出来るようになったのも、近年になってからで、古代ローマでは戦士の給料は塩で支払われていました。(サラリーの語源) 又昔は塩には高い税金(悪名たかきガベル)が課せられた為に、とても高価なものでした。 日本でも、「忠臣蔵」の事件の背景には、赤穂藩は塩田をもち、石高以上に裕福な藩だったからと言う説もあります。

    ユーザーID:8524755414

  • 聞く価値はあるよ

    子供が
    「どうして 大人は野菜やお魚ばかり買うの? ケーキやお菓子のほうがいいのに。」という感情と似てますね。

    ただ自分にとって スパイスや綿織物に魅力ないという感情で終わってちゃ
    もったいない。

    気を入れて こういうふうに 質問してみましょう。

     「なぜスパイスや綿織物に 昔(いにしえ)の人は駆り立てられたんですか?」

    物は言いよう、こうやって聞くと君が賢く見え 先生は君を見直すかも。

    ユーザーID:5406592959

  • 追加情報

    香辛料の重要性については既出ですが・・・。
    想像しにくいかもしれませんが、ヨーロッパの肉食というのは、農業生産力の貧しさの反映でもあるのです。パンを作るのには小麦が必要ですが、大航海時代の少し前、中世だとまいた種の2倍ぐらいしか収穫できないというのが当たり前でした(気候が寒冷期だった影響や肥料など農業技術の問題があるため)。つまり翌年の種の分を除くと収穫物の半分しか食べられない。そんな中で冬を越すためには塩漬けの肉食をするしかなかったのです。
    なおビールはドイツが有名ですが、これも小麦生産が困難な中で、美味しくない大麦をいかに摂取するかの工夫という面があります。
    中学高校での授業は退屈かもしれませんが、背後にある歴史のダイナミズムを感じて、一つ深い内容を知ると面白くなると思います。
    もし余裕があるなら、例えばホイジンガの「中世の秋」や塩野七生さんの「海の都の物語-ベネチア共和国の1千年-」など読んでほしいと思います。

    ユーザーID:6137780711

  • 歴史は年を取ってからが楽しい

    色々経験して、やがて感情と一致する時が来るんですよね。

    おばちゃんの子供の頃のコショーって、テーブルコショーといってビンに入ったものしか無かったんですよ。
    一度開封したら一年以上使うなんてザラ。

    おばちゃんのお母ちゃんはハイカラなおかずが作れなくて、もっぱら焼き魚煮っころがし青菜のおひたしみたいな和風系ばっかり作ってたんですね。だからコショーの出番ってほとんど無んです。

    賞味期間なんて気付かない、ゆるーい家風でもあったのでやがてコショーは固まった辛い粉と化す訳です。
    たまに作るチキンラーメンに父と兄が振りかけていた記憶があるだけです。ちっとも美味しくないし嫌いでした。

    やがて私も成長して美しい娘になった頃「世の中にはコショーの粉がありペッパーミルというもので挽く」という事を知ったのです。

    友人のお家で晩ごはんを頂いた時、長細いミルからカリカリと音を立ててこぼれ出る粒の芳醇な香りと言ったら!!
    まるで鼻から入り脳天を突き抜けて行く様です!実家の煮っころがしが味の世界の二次元としたらこのコショーは三次元まで行ってるわ!

    その位、初コショー体験はすごかった。そして小学校で習った『香辛料は金と同じ価値』『世界の料理ショーのグラハムカーのセリフ』がすとんと私の中に落ちて来たのです。

    中学校の修学旅行の奈良京都「シカのお尻って可愛い」位しか思わなかったのが、大人になって行けばまた感じる事は違って来ます。今はかったるいけど歴史を学ぶのは未来の自分に預金しているようなもの。
    あなたを豊かにしてくれるものです。

    やがておばちゃん位の年になると、あのほこりっぽい日向くさい教室のたいくつな授業がたまらなく懐かしくなりますよ。1日だけで良いから戻りたい位です。

    ところで「赤ざぶとん」古めかしくて笑ってしまいました。
    今でも生きているんですね。

    ユーザーID:3018493683

  • レスします

    >先生は授業超退屈年寄りで、そんなこときけるわけがありません

    年寄りの先生の授業が超退屈というだけで、
    どうして「そんなこときけるわけがありません」になるのか分からない。
    あなたに聞く気にないだけでしょう。

    ユーザーID:7062711732

  • 常識


    >スパイスや綿織物どこが魅力??
    一義的には「貴重(なかなか手に入らない)」からです。
    例えば、アルミニウムだって当初は金銀と同レベルの価値を認められていました。


    香辛料やワタは熱帯、亜熱帯の植物ですから、今でもヨーロッパではほぼ作ってないでしょ(理科、地理の知識ね)。

    もう一つ、
    昔は移動(輸送)に大変なコスト(危険を含めて)がかかっていた、という事があるでしょう。

    今は東京から大阪まで数時間で移動できますが、江戸時代でさえ半月程度かかっていました。

    大航海時代はヨーロッパからインドまで約半年ぐらいの航海が必要です、喜望峰周りですから危険ですよ。いまは半日程度ね。
    陸路だって中東の砂漠や山脈を超える必要があるでしょう。
    自然災害、海賊、山賊におびえながら何か月もかけてね。

    その時代のことを想像すると、小説より面白いでしょ。

    スパイス等の魅力のおかげで、大航海時代になり、蒸気船が・・・今の世の中になったね。
    年代なんてどうでもいい話だよね(入試だって年だけを聞くなんて質問はないよ)。

    まあ、時代にはその時代の常識がある、というのが理解できたでしょう。
    昔の判断を今の常識で考える(評価や非難)というのが、間違っているというのもね。

    世界史だって、年代を覚えるというのは無意味な勉強法ですよ。
    歴史の変遷だって相互に影響しあってロジカルに遷移してますよ。

    ユーザーID:5302944734

  • トピ主さんは、カレーは好き?

    カレーには、何種類もの香辛料が使われています。カレーのルゥにも何種類もの香辛料が使われているのですよ。香辛料がなければ、カレーは作れません。
    昔、インドからカレーが伝わったばかりのイギリスでは、あまりの美味しさに皆が感激したようです。特に、お金持ちの貴族たちの間で大流行し、カレーに使われる香辛料の買付けがますます盛んになったとか。

    たしかに、今までカレーを食べたことがなかった人達が、カレーを食べるためにはインドから香辛料を輸入しないと作れない、香辛料さえあれば自分たちでも作れるとなったら、ぜひ買いたい!となりそうですよね。

    ヨーロッパは、今でこそフランス料理のように美味しいものがたくさんありますが、昔はアジア諸国に比べると、食文化はあまり発展していませんでした。寒い国も多く、美味しく食べるより、食料を長期保存したりする事が優先だったようです。
    そんなヨーロッパも、国が安定して、工業化が進み、余裕が出てきた頃にアジア諸国との貿易も盛んになりました。美味しい料理を色々と食べたようとしたり、お茶を楽しんだりする頃に、貿易も盛んになるわけです。
    爆買いしたくなったでしょうね。

    何となく、イメージできましたか?

    ユーザーID:0954369863

  • 気持ちはわかる

    トピ主レスがあまりにも面白いので、もう3度目だけどさっそくレスします。

    いやー、気持ちわかるわ。
    私はトピ主さんの反対で文系は得意、歴史大好き少女だったけど、反対に物理も化学もちんぷんかんぷん。
    数学の時間にずっと先生、と言ってもお爺さん、の顔を見てて、先生から「先生の顔ばかり見ないで、教科書を見なさい」と言われたこともあります。
    学生時代は、何でこの世に物理なんかあるの!?と思って生きてました。

    でも私はあなたみたいに愚痴ったりしないで、嫌いな授業の時はこっそり小説読んでたから、ちゃんと授業聞いてるだけトピ主さんはまじめ。

    >数学みたく理路整然としてれば納得できますが
    ってかっこいいじゃない。
    私もトピ主さんみたいに言ってみたかったわ。

    ただね、私もおばあさんになったからわかるけど、学校なんてたいていは面白くないことばかりやる所なんです。
    その中にたまに自分の気に入る、興味の持てることがある。
    そして幸運な人はそれを自分の職業にする。

    大人になったらもっと納得のいかないことが山ほどありますよ。
    でもそれが人生。
    自分の納得のいくことばかりできる人生なんて、まずないです。

    だからあなたも、歴史の授業はどうでもいいから、数学が好きなら数学に身を入れて、自分の将来の職業にできるぐらいに頑張ってみたら?

    追加レスの文章が、いかにも今の10代の人らしくて、それも大いに楽しませてもらいました。

    ユーザーID:5493353218

  • 歴史はドラマだ

    まあ教科書読んでたらつまんないわよねー。
    出来事と年代は書いてあっても、誰が何を思ってそういうことになったのかっていうストーリーは書かれてないもんね。

    歴史はね、男たちのドラマなのよ。
    教科書に載ってる肖像画はブサイクなおじさんばっかだけど(マケドニアのアレクサンドロス除く)新大陸めざした船のクルーや闘ってた兵士たちは主に15歳〜30歳の男たちよ。
    そんな若い男たちが生きて、一攫千金夢見て冒険して、闘って、命を落としてったのかと思うと可愛くない?

    もっと富を、もっと権力を…って男の欲と意地のぶつかり合いが歴史よ。
    腐るほどある戦争も「金、土地、名声!」って欲か、「思い知らせてやる」って意地か、「こいつを消さないと俺の家族が消される」って危機感から始まってるのよ。
    そういうの面白くない?

    男たちの物語の裏には女たちの物語もあるわよ。
    スパイス・茶・綿織物の背景には「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界が広がってるのよ。

    ユーザーID:1090563249

  • 20年後に知りたくなる

    トピ主さんはかつての私です。 高校の世界史で、遠い所の大昔の事を勉強してなんになるんだろうと思っていました。 単位が貰える最低限のところでクリアした感じです。

    しかし、大人になり様々な事に興味が出、且、自分の財力で好きな事ができるようになると、「もっと世界史勉強しておけばよかった」と思うようになりました。 そう思う大人も多く、「大人が学び直す世界史〜〜」のような本も沢山出版されています。

    まず、和菓子に惹かれ茶道を始め、同じくお菓子が食べたくて紅茶教室に通うと「茶ノ木」の歴史が知りたくなるんです。 同じように砂糖も陶器も全部、世界史に関係ありです。 数学とは別な意味で、人間の欲望に沿って、理路整然とした流れです。

    世界史だけでなく、勉強すること、覚える事沢山で大変だろうけど、全体の流れをつかんで、取敢えず試験前に詰め込みましょう。 頑張ってね。

    ユーザーID:7760389097

  • 世界史おもしろいよ

    勉強だと思うから面白くないのでは。

    小説やテレビの歴史ドラマ、歴史漫画などで
    おもしろいものに出会ったら、考え方かわるよ!

    すごくワクワクして楽しいよ。

    主様が世界史の面白さに
    いつか目覚めることを願っています。

    ユーザーID:7682637307

  • 想像力・・・

    トピ文読み返すと愚痴になってました。レスしてくださった方ありがとうございました。必修ですが世界史は覚えることばっかで興味ないしつまんないです。クラスで(たぶん)ひとり赤ザブトンで、先生は授業超退屈年寄りで、そんなこときけるわけがありません。数学みたく理路整然としてれば納得できますが。

    ユーザーID:2802459156

  • お水が関係するのかも? 雑学的な物から

    お茶の場合だと日本では仏教伝来や遣唐使等から中国から渡って来たと言われて、茶葉だけでなくお茶の木そのものも日本で栽培する事が出来まそた。 ですから貴族社会や僧侶の知識人層から庶民迄、秀吉の頃から江戸時代には日常生活に取り入れられたでしょうね。
    其れに日本は昔からお水が美味しい上に生水が飲める様なエコなシステムが江戸時代には作られていたそうです。 糞尿は武家や庶民等で価格が違い、買い取られ糞尿は農地にまかれて農産物の肥料に成りました。 日本は世界でも稀な清潔な都市が有ったそうです。

    中世のフランスではおまるに入れられた糞尿は朝には窓から投げ捨てられて溝を通りセーヌ川へと流すのですが、先ず雨次第で可なりの不潔な都市で水なんて飲めた物では無く子供でも度数が低かったワイン等は飲料水代わりで不潔な水を飲めばコレラとか。 何しろアントワネットが住んだお城でもトイレは無いのに、姫路城には厠が有ったそうですから。
    其れで生水が 飲めなかった・白湯にしたって面白い物では無かった水が沸騰させて茶葉と合わせる事で初めてビールやワイン等のアルコール以外の飲み物をヨーロッパの人々は手に入れたのです。 飲料水代わりにアルコールを飲んでいるヨーロッパ人は例えて言えばバイキングの末裔の様な物です。 其れが紅茶やコーヒーを手に入れてクリアーな頭で物を考え始めて行くわけです。 貴族社会のサロン文化から、シャーロックホームズが誕生する社会に成るのだと思います。 勿論お酒は飲むでしょうが。
    木綿の優れた処はふんだんに洗える点に有ります。 何しろ洗濯の効かない服は香料や香木とかで匂いを誤魔化したそうです。
    紅茶やコーヒーで頭はクリアー、木綿の衣服を作る為に産業革命。 木綿の衣服で作られた清潔な下着からワイシャツが貴族階級・エリート・富裕商人から労働者の社会進出を支えて行く。 暗黒中世から近代社会。

    ユーザーID:5919745389

  • 必要だったから

    当時のヨーロッパにとって胡椒や木綿は必要だったからです。

    それまでのヨーロッパで布はウールしかありませんでした。夏にウールを着るのは涼しいヨーロッパでもうれしいことではありません。また、ウールに比べて木綿は多彩な染色ができます。あでやかな衣類は現代でも好まれているでしょう。

    胡椒は、冷蔵庫がなかった時代、動物を殺してから何か月もたった半ば腐った肉類を食べていた際の臭いけしです。インドやインドネシアより日本は遠かったので江戸時代になるまで醤油の輸出はほとんどありませんでしたが、インドより日本がヨーロッパに近かったら、室町時代に醤油の大量輸出が起こっていたことでしょう。醤油にも臭い消しの効果がありますから。

    ユーザーID:4482937693

  • まあ、今は安いしね

    内政系のラノベでも読んでみたら?

    もしも、昔の事情はわかってるけど「私は!」魅力を感じないのにってことなら、この世界はトピ主さんが1億人いる世界ではないっていうのが答えです。

    ユーザーID:7035681396

  • 気になること

    トピ主さんの質問については、前に答えました。

    ただ一つだけ気になること。
    トピ主さんはまだ若い人でしょうね。
    それでトピの中で、「こんなの自分は全然いいと思わないのに、どうしていいと思う人がいるの?」と聞いている。
    そうですよね?

    でもこれから大人になればいくらも経験するでしょうけど、あなたが好きなものを嫌いな人がいるし、あなたが嫌いなものを好きな人もいる。
    それは平たく言えば本人の勝手だし、いわゆる価値観の違いです。

    でも子供の頃はそれを分からないことが多々ある。
    例えば学校でみんながピンクのカバンを持ってるときに、一人だけ緑のカバンを持ってる子がいると、みんなで「あの子おかしいんじゃない?」なんて陰口いったりする。
    そういうのって間違ってると人生のどこかで(なるべく早く)気づかないと、いわゆるいじめっ子になるし、たいていはどこかの時点で嫌われ者になります。

    他人が何をしようと、何を好きになろうと、自分が迷惑をかけられない限り放っておくこと、あれこれ口に出して批判しない事、をなるべく早く学びましょうね。

    ユーザーID:5493353218

  • 視野が狭い

    物が周りにあふれてる今現代ではないんですよ。
    ほしいと思えばすぐ手に入る時代ではないんです。

    究極ですが 自分が無人島に身一つでいる生活を想像したら?
    鳥を仕留めても焼くだけで調味料が無い状態…、
    着るものがなく大きな葉や貝殻で体を覆ってる…。
    どう?胡椒、綿の織物欲しくないですか?

    自分の手元や国に無く他の国にあれば欲しくなりませんか?

    ユーザーID:1956941541

  • 想像してください。

    数百年先の未来での会話。

    A「ねえねえ、昔の人ってなんでスマホだのネットだのが必需品だったの? はっきり言って私全然興味ないんだけど」
    B「当時は情報技術革新の時代と言われていて、それらが最先端技術だったんだよ」
    A「でもいちいち充電したりして面倒くさすぎ。超不便じゃん」
    B「今の尺度で考えたってしょうがないよ」
    A「ほんと時代によって変な物が価値を持つんだね」

    という会話が交わされていると想像してください。

    そういうことです。

    ユーザーID:1217504990

  • それは

    当時冷蔵・冷凍技術がなかった時代、肉の臭みを消す為に、スパイスが重宝されたから。お茶は初めて西洋に輸入された時は、医薬品としてであり、嗜好品ではありませんでした。紅茶は阿片戦争やアメリカ独立戦争のきっかけとなる程、嗜好品として認知されるのは、ずっと後の事です。

    ユーザーID:8524755414

  • 世界史やっているなら

    世界史の先生に聞けばいいのに。
    それとも世界史の先生が満足いく答えをくれなかったんですか。

    授業で教えられて分からないことがあれば、教えてくれた人に聞くこと。
    今後あなたがどういう進路を選ぶのか分かりませんが、
    教えられたことが分からないなら、教えてくれた人に聞くのが基本です。

    ユーザーID:7062711732

  • そういうことは

    主観で考えずに,客観で考えることです。疑問の出発点としては主観で構いませんが,理解しよう,検証しようとする場合は,客観的な実績,証拠,論拠に拠りましょう。
    例えば,その時代は冷蔵庫や化学繊維があったでしょうか。

    砂糖を例にすると…
    最近は砂糖,特に白糖は敬遠されていますが,少し前までは砂糖は貴重品であり,冠婚葬祭のお返しの定番でした。また,それより前は,更に貴重で一般には入手し辛く,料理の甘味に果実(柿,梨等)を使用していました。

    また,海外,特に比較的寒い地方ではジャム・ママレードの類が多く見られますが,それらを作るときの砂糖の量は現在の日本のそれよりも非常に多く,重量比として1:1であるものも珍しくありません。冷蔵・冷凍技術が無い時代に,果実等を保存して年中摂取するためです。

    コショウ(香辛料)や綿についても,同様な歴史的・時代的な背景がありますので,せっかく疑問を持ったのであれば,「私は別に魅力を感じないんですけど。」で終わらずに,いろいろ調べてみたら良いと思います。

    ユーザーID:0936323049

  • ダイヤモンドだって元はただの石

    もしどこにでも普通に転がってたら誰も拾わないのと同じようなことと思います。

    ユーザーID:6001285363

  • 肌触りのいい衣類着たくない?

    素肌に身に着けるのがごわごわした麻のシャツとちくちくする毛糸のパンツだったら嫌じゃん。
    それしかなかったらしょうがないけどさ。
    綿織物があるならやっぱ綿のほうを着たいわよ。
    綿って植物は熱帯原産で、ある程度高温じゃないと育たないから、ヨーロッパあたりの気候じゃ栽培しにくいのよ。
    地元で作れなくて、でも肌触りが一度着たら忘れられない柔らかさだったら、そりゃ金持ちは買うし、商売人だって買い付けに行くわよ、インドまで。

    茶だって、他に飲めるものが水と酒と牛乳くらいしかなかった時代、カフェイン飲料との出会いは衝撃でしょうよ。
    眠たい時に水飲んで目が覚めるか?
    朝っぱらから酒飲んで仕事できるか?
    茶だったらすっきり目が覚めて朝でも昼でも飲めるでしょうが。
    エナジードリンクだったんだよ、茶は。
    でもってやっぱし暑いところでしか育たないのよ、この植物も!

    スパイスも似たようなもんよ。
    冷蔵庫のない時代よ。
    肉も魚もすぐ傷むのよ。
    傷みかけた肉をそのまんま調理したら臭いけど、スパイスを使えば臭みがなくなって美味しく食べられるのよ。
    冷蔵庫のない時代に、朝買った肉を夕方食べようと思ったら、スパイスがあるとないとで大違いだったのよ。

    それぞれ需要があったし、一度人気を博してからは、金持ちはメンツにかけても買いあさったのよ。
    しゃれた服を着こなして茶ぁ飲んでスパイスの利いた料理を食うのがステイタスだったんだから。
    知り合いに自慢するために買いまくったのよ、お貴族様が!

    ユーザーID:1090563249

  • 綿織物がなかったらさて肌着は何を着ましょうねえ

    綿織物がなかったらさて何を着るかという話ですよ。
    そりゃ勿論、王侯貴族は高い高い絹を着ればいいですよ?
    下着もドレスもね。
    問題はめっさたくさんの庶民ですよ。

    まあまだね、上着は毛織物がありますわな。羊メーメー。
    まあシルクよりは庶民も手に入れやすい。

    問題は汗を吸ってほしい、肌に直接触れる服。
    綿織物がなかったら何を着る?
    …って考えてみればいいんだがな。
    何着る?トピ主さん。
    「綿織物がなかったら絹を着ればいいのに」
    ってわけにはいかんのよ、王侯貴族や大商人なんか以外は。

    はい、庶民は麻だよね。
    インドなんかの暑くて綿花がバンバン栽培できる地域から綿織物が入ってくる前は、綿花のない北の方のヨーロッパでは庶民は麻着てたんだよ。
    で、麻っても高級なリネンなら手間暇かけて風合いのいいもんにするけど、
    庶民向けの普通の麻なんてゴワゴワのチクチクよ。
    綿織物が存在するなら気持ちいいし絹みたく高くないし皆ほしがるわな。
    で、大量に綿織物輸入することになって大量に使われだす、
    そのうち綿織物輸入より、綿花仕入れて自分らで超大量生産しちゃえー!ちょうど産業革命バリバリだしーってってことになって、作りすぎたから植民地に買わせて本来の綿織物産業を壊滅させることになって、そうなるとそれやられた国を破滅させるような大問題になるのよ。

    ユーザーID:6675916219

  • 一攫千金です

    ごわごわの麻や冬場はいいけど夏は暑すぎる毛の織物しかない世界
    綿や絹の織物→「なんて柔らかくて肌触りがいいんだろう!美しい!気持ちいい!服を全部綿や絹にしたい!!」

    塩・ハチミツ・ハーブ程度しか調味料がない世界
    胡椒・ナツメグ(のちに唐辛子・砂糖なども)→「刺激的な味覚・食欲をかき立てる香り・うまい!おいしい!もっと食べたい!毎日食べたい!!!」

    何週間、何ヶ月、何年もかけて物が運ばれる時代だったから
    スパイス、絹織物などはなかなか手に入らない貴重な物だったんです。
    そして貴重なものは莫大なお金を生み出します。
    上の方にもありますが、腐りやすい肉のために民衆がスパイスを欲したのはもっと後の時代です。
    大航海時代の頃にスパイスを欲していた層は、腐りかけた肉など一生食べることがない王侯貴族であり彼らはとにかくおいしい物を食べたかっただけ。
    着心地のよいおしゃれな服を着たかっただけです。

    そのためにお金を惜しんだりしません。
    1000万円の投資で10億円になるなら命をかける人たちも出てくるでしょ。

    当時、イスラムの王国がヨーロッパとアジアをつなぐ道を全部塞いでしまったので、
    海から回っていこうとなったわけです。
    これが大航海時代の始まりですね。

    ユーザーID:9060806898

  • 社会の先生が昔言っていた

    肉食文化のヨーロッパの人にとっては、肉の臭みを消すのにコショウが重宝され、それで東インド会社は儲かっていた…とかなんとか言っていたような気がします。
    40代のおばちゃんが中学生の時の授業の話です。

    ユーザーID:4044561157

  • 衣類

    スパイスについては触れてる人が多いので省きます。
    当時の欧州、というか全世界的に古代の衣類は麻と毛皮でした。
    欧州ではその後羊の毛からウール素材を手に入れました。ウールは暖かいけどちくちくして肌触りはあまりよくないですよね。
    麻を身に着けるとわかりますがひやっとします、感触が冷たいので寒い欧州ではあまり着心地が良かったとは思えないです。

    中世までは主に王侯貴族はウールを、庶民は麻の衣類を着ていたのだとおもいます。
    チクチクウールより東洋からくる絹は見た目の美しさもさりながら、暖かくてひんやりしてて肌触りももう最高でしょ。
    同じく綿の衣類はあたかくて肌さわりもよくありがたかったとおもいます。
    当時のヨーロッパで絹が虫から取れるとか想像すらできなかったとおもいますよ、綿花も絹(蛾)も寒い地方には自生していないから。
    人間は他の生き物から生かしてもらっています、それは食べ物だけではなく衣類や住居もです。
    その地方に自生していない生物は利用できません。ですから日本には欧州とは逆に絹はあってもウールの服は維新まではありませんでした。
    どこも自分の国にないものは欲しくなるんです。

    ですので世界の中心にあり無いものは何もなかった当時の中国は欧州と交易をしたがらなかったんです。
    それがいずれアヘン戦争へとつながっていきます。

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