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人間万事塞翁が馬って思ったことはありますか?

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生活・身近な話題

all alone

タイトル通りなのですが、人間万事塞翁が馬と思った経験はありますか?
私はいわゆる毒家庭で育ち幼少期から成年になって以降も基本的に人に嫌われる
孤独な人生を歩んできました、単純に人が信用出来ないので非常に酷薄な人間になってしまったなぁと感じています。
厄年をも去年終えて人生もそろそろ締めに入ろうかという時期ですが
なんとこの歳に至るまで一度も友人や恋人というものを持ったことがありません。

恐らく自己否定が強い人に共通しているでしょうが、私は子供を(遺伝子)を残そうと思った事がありませんし、まともな親になれるわけありません。
早く死にたいなぁと考えつつもズルズルと生き延びてしまっています。
そんな毎日でも神社巡りが趣味で各地に125ccのカブでトコトコ出かけてお参りするのが
今の所の楽しみです。

ただこのまま生きていてもしょうがないと思うので貯金尽きるまでカブで日本一周をして
最後は大好きな織田信長公縁の地で自死しようかなとも考えています。
果たしてここまで歪んだ人間にこれから先、人生観が変わるような出来事は起こると思われますか?
皆様の経験談やお話を鑑みて、どういう末路や終活をしようか判断しようと思います。

なにか劇的に人生観が変わった体験などございましたらお聞かせください。

ユーザーID:0515745645

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  • まさしく、それです。

    人生は、塞翁が馬、その通りだと実感しています。

    もちろん、不幸だと思う出来事に遭うたびに、落ち込みますが、
    のちになって思い返すと、それが神がかった幸運だったと気付いたことがあります。

    (その経験談をお話しすべきトピなのは承知ですが、
    ごめんなさい。それは控えさせてください。)

    何度かそういう経験をして、やっと

    人生とは、自分ごときに想像しきれるものではなく、
    ある瞬間に突然、思いがけないラッキーが起こる。

    と信じられるようになりました。
    なので、苦しい状況で、「死にたい」と思い詰めている人に出会うと
    「死なないでほしい」と、強く願ってしまうんです。

    「昔、自殺未遂や自傷行為をしていた」と打ち明けてもらった時、
    私は心の底から、「生きてきてくれてありがとう」と言いました。

    ユーザーID:4952852452

  • 信長公ゆかりの地

    いくつかありますよね
    私は信長公命名の地に住んでいます
    地味な土地柄ですがとてもステキな図書館や美味しいもののある街です

    人生観 変える必要があるんでしょうかね?

    あなたが苦しめた人とかいますか?

    出掛けて楽しい物が見られたらいいですね
    何か大きく満足して欲しいですね
    あなたには好きな物があって 出掛ける自由があるんです
    幸せだと思うんだけど

    これといった経験談は ございませんが すごく好きな物があったら毎日が楽しくなりますね
    流行りのものなど つまらんと喰わず嫌いせず 覗いてみるのも面白いですよ

    ユーザーID:7526979342

  • 思わないです。

    楽しく思ったり、悲しく思ったりしてこそ人間だと思うから、人生だと思うからです。

    ユーザーID:3558036365

  • 淡々と生きましょうよ

    大変な人生だったとお察しします。私は所謂崩壊家庭に育ちました。父親の家庭内暴力(母親にのみ向けられていました)、アルコール依存、経済的困窮、その後の両親の離婚、そして家庭崩壊、、、本当に生まれてから成人するぐらいまで悲惨な家庭環境しか見てこなかった気がしています。今まで一度もこの世に生を受けて良かったと思ったことがありません。この世に生まれてきた意味がわかりません。まるで不幸を背負うかのような、苦労をするために生まれてきたのではないのかと思うことすらありました。もうこれも私の宿命だと思い諦めています。
    今は家庭を持ち側から見れば安定した普通の何不自由ない生活に見えますが、心の中は決して満たされていませんし、家族がいて幸せ、子供がいて幸せと思ったことは一度もありません。家族がいるってある意味重荷であり、自由のきかない生活ということです。どこかでは守られているのでしょうが、夫、子供だって私という人間を理解してくれるわけではありませんから。

    トピ主さんは幸いお一人とのこと、今後いい出会いがあるかもしれませんし、最後まで一人かもしれませんが、人生そう長くはありませんよ。残された人生 自由気ままにのんびりと自分を労わりながら、大切にしながら生きてみてください。自分にとって何が幸せか? 好きなことだけやって生きればいいのですよ。日本は最後には福祉に頼れるシステムになっていますから大丈夫。最後は頼れます。

    人間生まれてくる家庭、親は選べないと思いますね。どんな親の元、家庭に生まれ落ちたかで人生の9割ぐらいが決まってしまいます。それを受け入れた上で、何とか日々心地よく暮らせたらいいのではないかと思っています。
    どうか残りの人生が穏やかで平和でありますように。

    ユーザーID:1957993844

  • 一つ前の付け加えです

    一つ書き忘れたことがあるので付け加えますね。

    トピ主様がおっしゃる通り、私も子供を欲しいと思ったことがなく、遺伝子を残したいとも思ったことが全くありません。

    その理由は、自分が置かれてきた最悪な環境、悲惨な人生を私の代で断ち切りたかったのです。誰かが断ち切ってあげないと不幸は続きますから。
    私がすべてを断ち切って、自分の人生でおしまいにしたかったのです。

    それと、子供が好きでないこと、子供のいる生活に幸せを感じない性格であることも関係していると思います。私は子供のはしゃぐ声が苦手です。ガヤガヤした環境が大嫌いです。
    静かな住環境が好きです。実際に子供を持ってみてですが、子育ては想像をはるかに超えた大変さで、産んで良かったとは到底思えません。
    。子供はすでに成人していますので、あとは自分の人生を生きてくれればいいと思っています。

    子育ては労力、時間、金銭、どれが欠けてもできることではありません。とにかく大変のひとことにつきます。

    時間を戻せたならば、結婚はしても子供は決して持ちません。

    私ももうすぐ55歳です。人生それほど残されてはいません。いつあの世にいっても後悔はありません。

    一つだけ願いが叶うならば、二度とこの世に生を受けたくないです。私の生まれてきた環境はまるで地獄のようでしたから。人生いつ終わっても悔いはありません。

    ユーザーID:1957993844

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  • 人生プラスマイナス、ゼロ

    人生プラスマイナスゼロ
    但し、ゼロの地点が人によってまるで違うので
    他人と比べてというのは無意味
    また目盛りも違う

    大金持ちが寄付をする行為も昔はわからなかったけど
    お金(価値のあるもの)を他人にあげることで
    マイナスをあえて作ることでプラスを打ち消す作用があり
    富の独り占めをするとマイナスをもろ被る
    こう考えると理にかなっているきがする

    私は自分の不幸な子供時代を打ち消すために
    子供を授かり、育てた
    絶対幸せになってやる
    私の人生じゃあって
    普通の父母で普通の家庭状況、経済状況
    普通の考え方、自分の子供時代には手に入らないものを
    頑張って自分の子供には与えてきた
    そのことで私はとても癒された
    まともな親になれたかどうかは自分のでは評価できないが
    育った子供と今の環境を見返せば
    まあまあ成功だと思える

    友達も若い頃よりいる
    お金も自由になっている
    家族も健康も心配ない
    昔と大きく違うことは感謝の気持ちと
    バランス感覚を持てたこと

    私自身、多少の募金とボランティア活動とか
    人に親切にするとか意識的にしていて
    神仏にも敬意を表す
    なので、プラスの部分がすごく増えた

    あと必要以上に人に尽くさない
    対価を貰わない活動はしない
    嫌なことはきっぱり断ることも大切と行動

    神社巡りが好きなら
    声が聞こえると思うけど
    何の?って、自分の心の奥の
    それに従ったほうが人生うまくいくよ

    ここでトピを立てたこともその一つだと思うのですがね

    劇的に人生観が変わるということは
    自分も含めてすごい不幸に襲われることで
    一般的には辛いことを乗り越えることだと思う

    特に今、幸せでも不幸でもないということは
    逆に何もない平穏無事な人生だと言えるのでは?
    自分を変えたくない、変えなくてもいいってことですから

    でも変えたいなら変わると思う
    まずは神様の前では素直になることから始めよう

    ユーザーID:3463467683

  • レス

    >人間万事塞翁が馬と思った経験はありますか?

    例えば

    中学で虐めを受け不幸だったが
    虐められる側の気持ちが解る人になれたことは幸いだった。
    アニメ「宇宙よりも遠い場所」を観る時、三宅日向の気持ちが解る。
    虐める側でなくてよかった。

    例えば
    失業したのは不幸だったが
    自分の時間が多くとれるようになったのは幸いだった。
    本を読む時間もとれ、良い本を読むことができた。

    とか。

    >果たしてここまで歪んだ人間にこれから先、
    >人生観が変わるような出来事は起こると思われますか?

    私は毒家庭ではなかったので、
    トピ主の辛い過去を実感はできませんが
    歪み、恋人もない等は同じです。

    20年位昔には
    心の中で死んでしまいたいと
    自分にうそぶくこともありました。

    ですが

    両手足を失い見世物小屋に売られる過酷な境遇ながらも
    見事に生き抜かれたかたの本(「中村久子の生涯」)や

    水俣病という大変な苦難を書かれた本(「苦海浄土 わが水俣病」)や

    顔面の骨肉腫と戦い、頑張って生きようとした高校生の話
    (「ドキュメント17歳 友子(ウー)は死なない」)
    等を読むと

    「生きてるだけで大儲け」と本当に思う。

    もの凄い困難に打ち勝っている人、抗し続けて頑張った人
    今も頑張っている人が、ゴマンといるのに比べ
    自分なんて、屁でもない。
    生きててもしょうがないとか、そんな感じに思ってたことは
    恥ずかしくてしょうがないので内緒の話、黒歴史です。

    最近、ナチスの大虐殺から生還した人の本
    (「4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した」)
    を読みましたが、
    やっぱり、自分は本当に恵まれていると思います。

    「生きてるだけで大儲け」
    明石家さんまさん風に言うと、「生きてるだけで丸儲け」

    トピ主もいつか「生きてるだけで丸儲け」と思う日が来るかも知れません。

    ユーザーID:2132727922

  • 楽しもう

    深い内容なのですが、自分はトピ主さんが125ccのカブで神社に向けてトコトコ走ってる姿が想像できて微笑ましく思えました。

    自分も同世代です。

    育った家庭も主さんと似たようなもので人格が多少歪んでおります。自分の遺伝子を残したいと思ったことはありません。それでも結婚し傍目にはたぶんですがよさそうな人に見えていると思います。

    皮肉なもので自分の遺伝子はいらないけれど、夫の遺伝子は残したかった、無理な話です。夫の思いはわかりません。

    トピ主さん、残りの人生穏やかで平和でありますように。スノードームさんがお書きのこと、激しく同意いたします。

    生まれてくる家庭、親は選べない。これはきつい事実ですね。全く勘弁してほしかった。一体先祖が何の悪いことをしたと言うのか。

    でもトピ主さん、どうか自死するなんてやめたほうがいいです。大切な自分の体を自身で害するのはいけないと思います。

    ユーザーID:6288336911

  • 「人間万事塞翁が馬」の意味をわかってるのかなぁ

    >私はいわゆる毒家庭で育ち幼少期から成年になって以降も基本的に人に嫌われる
    孤独な人生を歩んできました、単純に人が信用出来ないので非常に酷薄な人間になってしまったなぁと感じています。

    一体どんな「残酷で薄情なこと」をしてきたのですか?もしかして、自分の利益のために親切にしてくれた人を害したり、恩ある人を陥れたりしてたのですか。そんなことないでしょ!言葉を間違ってるんじゃないかなぁ!

    >皆様の経験談やお話を鑑みて、どういう末路や終活をしようか判断しようと思います。

    トピ文とタイトルがかみ合っていないですよね。


    >なにか劇的に人生観が変わった体験などございましたらお聞かせください。

    私は超貧乏な家庭に生まれ育ち、高校を出るときには将来は工場労働者で終わるだろうなと思っていました。しかし、故郷からはるかかなたに就職し、職場で出会ったいろんな人に触発されて大学へ行き、転職し、全く想像もできなかった生き方をしています。
    私は「塞翁が馬」なんて言葉じゃなく「叩けよさらば開かれん、求めよさらば与えられん」が人生だと思っています!

    ユーザーID:5728215831

  • 私の幼少期

    私の母方祖母は病がちで、長女である母は私が1歳の頃から父共に実家に住まざるを得なくなりました。
    この同居は幼稚園卒園迄続きました。
    お世辞にも裕福とは言えず、母の兄弟姉妹、従姉たちまで親類だらけの環境で育ちました。
    幼い私は常に家に母以外の大人が二人はいる中で、人に馴れた子供になり、年齢の割には言葉の達者な如才ない子供になりました。
    国語力が高く、人あしらいも苦にならない、かなり対応力の高い人間に成長しました。
    祖母の病で無理矢理の同居。両親は苦労と不満があったと思います。
    それをよそに、幼い私はその環境で成長していきました。
    人生幸せは幸せ、不幸は不幸と思っていますし、実際そういう結果しか得られなかったと思うことが大半ですが、私の人格は、祖母の病の流れで形成されたもので、実際生きる強味になっています。

    ユーザーID:9256268484

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