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発言小町

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この本のタイトル、ご存知ですか?

かたつむり
2018年12月2日 18:07

はじめまして。
昔読んだ本のタイトルや作者が思い出せず、
久しぶりに読みたいのですが探せずに困っています。

あらすじは、
ある青年が祖母の死後、祖母の住んでいた山間の家に移り住むことになる。
そこで狐の子?神の使い?と出会い、人ではないモノ達や村人と交流するようになる。
村人達は、狐の子?がそこに住むようになると、
しっぽを出したままの狐の子?に違和感を覚えず受け入れるようになる。
(神の術のようなものが地域には効いている)
都会からやって来た青年(見た目はチャラく、心に傷を負っていたような?)も加わり、
二人と一匹の生活が始まり…
という内容だったような。

ネットでキーワードを入れて検索してみましたが
うまく探せませんでした。

読んだ時期は20年程前だったような…
図書館で借りたのですが、ハードカバーだった記憶があります。
完結していたようではなかったので続きを読みたいと思いましたが、
何しろ覚えているのがこの程度なので…

ご存知の方、いらっしゃいますか?
情報をください!

ユーザーID:8107830121  


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タイトル 投稿者 更新時間
多分こちらでしょう携帯からの書き込み
りゅね
2018年12月3日 15:14

椹野道流先生の「にゃんこ亭のレシピ」ではないでしょうか?何かに導かれて、亡き祖母の家に行き、やがてそこをを改装してビストロを開業。そこに何か理由ありなパティシエが転がり込み、村の守り神様の子供(狐のしっぽがあります)や何かに導かれて、出家したお坊様など摩訶不思議な話です。作品中の料理のレシピが出ていて、それも魅力的でしたよ。

ユーザーID:1370971355
にゃんこ亭のレシピ?携帯からの書き込み
ぽむ
2018年12月3日 16:15

ふし(人偏に甚)野道流(ふしのみちる)さんのシリーズ物でシェフとパティシエの男性二人がお狐様の子どもを育てるストーリーです。
その舞台になるレストランがにゃんこ亭。本当はもっとしゃれた名前なのですが地元の方々からはにゃんこ亭と呼ばれてしまうという(笑)
この作家さんの特徴として 作中の料理のレシピも載っています。
そういうグルメノベルの走りかも。
最近だとドラマにもなった「最後の晩ご飯」シリーズとか。
にゃんこ亭は4作くらいで中断してます。
それとハードカバーとのことでしたが 文庫本です(途中からかも)。

違うかな?

ユーザーID:9724333844
訂正携帯からの書き込み
ぽむ
2018年12月4日 15:06

「ふし」の字を 人偏に甚と書いてしまいましたが 木偏の間違いです。
申し訳ありません。私のガラケーの変換で出てこないのですが 書き間違えました。

ユーザーID:9724333844
ありがとうございます!
かたつむり(トピ主)
2018年12月4日 21:20

りゅね様、ぽむ様、どうもありがとうございます。
タイトルで検索してみました。
間違いなく「にゃんこ亭のレシピ」だと思われます!
あー、すっきりしました!

懐かしい友達に再会できたように嬉しいです。
さっそく購入しようと思います。
(それにしても、小町ってすごいですね…!)

ユーザーID:8107830121
 
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