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数学をわかりやすく教えてくれる本を探しています

レス16
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趣味・教育・教養

mugi

開いてくださりありがとうございます。

タイトルどおり、数学苦手な人間に数学の面白さとか
中学、高校の数学をわかりやすく教えてくれる本を
ご存じの方がいらっしゃれば、教えていただきたいです。

自分のことを少し。
中学2年の図形の証明から数学につまずき、ずっと苦手科目でした。
ていねいに書かれている解説を読むも、よく分からないことが多いです。
そんな自分ですが理系に進み(数3は毎回追試でした)、
大学で化学を専攻し、専門職についています。
センター試験の数学は半分もとれずでしたが他の得意科目で補い、
2次は数学がなかったので入試を通してもらえました。

仕事で数学を使うのは対数計算がたまに出てくる程度ですが、ちょっと苦痛です。
(化学の問題を解くときの数式程度は平気です)
同僚たちは数学得意な人が多く、とても引け目を感じます。
進路選択ミスですよね…。

生活上あまり支障はないですが、
10数年しか生きていない子たちがさらっと理解できることを
分からないまま死んでいくというのが心残りなのです。

どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:8084619645

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  • 以下の本を推薦します。

    (1) 吉田 武著 オイラーの贈り物(人類の至宝e^(iπ)を学ぶ) ちくま学芸文庫

    (2) 吉田 武著 虚数の情緒(中学生からの全方位独学法) 東海大学出版会

    上記の2冊は冗長な説明で分り易く、中高生の副読本としては最適だと思います。数学は積み重ねで、年齢に関係なく楽しめる分野です。応援しています。

    ユーザーID:5715330118

  • ビジュアル高校数学大全

    「ビジュアル高校数学大全」技術評論社

    「意味がわかれば数学の風景が見えてくる 改訂合本」ベレ出版

    以上の2冊はいかがでしょうか。

    既に社会人となっているあなたでしたら、受験を目的としないでしょう。

    数学の参考書の多くは「大学・高校受験」を目的として編集されていて、仕事ではあまり使わないような問題の解き方に偏ってしまっていますから、それよりも実務でも使える数学書のほうが適していると思います。

    私(61・男)も学生時代は数学の成績は悪かったのですが、数学の考え方に興味がありました。

    高卒で当時、技術系の職場でしたから数学・物理学は日常会話、対数・三角関数を使わない日はなかったほどです。それを計算尺・ソロバンで計算していた時代です。

    書店へ行けば大量の数学書がありますけれど、多くは大学生向けの数学で私にはかなり難解です。私は高卒なるも仕事柄、解析学、複素関数論、ベクトル解析が必要になりました。

    40年以上たってもまだ理解に苦労していますが、どんなときに どのような数学の考え方が必要なのかはわかってきました。

    実務では数式を解く場合、パソコンを利用たもので、なぜその数式・数学が必要なのかの考え方が重要でした。

    「ラング 解析入門」岩波書店

    これは高校生でも読めてわかりやすいです。

    「自然科学者のための 数学概論」

    これはくわしいですが、私には理解するのに晩年までかかりそうですから一生涯 楽しみが消えないでしょう。

    ユーザーID:5956490294

  • 数学嫌いの私を変えた本

    ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガーの『数の悪魔』、トピ主さんに是非是非読んで欲しいです!

    小学生の頃、私も数学が苦手で、一番嫌いな科目でした。そんな私をすっかり変えてしまった本です。子供でも大人でも楽しめます。数学嫌いの男の子のところに数の悪魔が現れて、数学の面白さを説くというお話しなのですが、本当に面白くて。この本を読んでから、私は数学が一番好きな教科になり、一時期は将来は数学者になりたい!と思ったほどでした(そこまでの才能は残念ながら開花しませんでしたが笑)

    中学高校のカリキュラムに沿って数学を教えてくれる本ではありませんが、数学の本質を面白く紹介してくれる本です。ぜひ読んでみてください!

    ユーザーID:3494497433

  • ライフワークに為さる案も

    ハッキリ言って、数学は不得意です。
    ですが、整理整頓、数字が好きで会計マンになりました。

    当然のことながら、経理関係の知識を仕入れましたが、
    「減価償却」について、なんとなく100パーセントの
    理解が得られていない意識が常にありました。

    理屈は分かっても、腑に落ちると言う感覚がないのです。
    それが腑に落ちたのは、20年以上も後のことでした。
    そのことが嬉しくて、「理解すると言うこと」を学んだ
    ように思いました。

    数学がお好きな方の様です。自分スタイルでお取り組み
    になられたら宜しいのではありませんか。道草を食べな
    がら前に歩いて行かれたらと思います。

    自分事ですが、今はカウンセリングの探究を楽しく遣っ
    ています。振り出しに戻っては、進むことを繰り返して
    います。

    ユーザーID:1153364857

  • 本よりも習った方がいいかも

    私も中学生の時、証明だけが苦手でした。
    何度か先生に個人的に教えてもらいましたが微妙な感じで
    出来る時もあれば出来ない時もあり
    結局のところ、分かっていなかったんだと思います。
    私は文系に進みました。

    息子が超理系、難関国立大の数学も満点が取れるくらいです。
    ある日、証明が嫌いだった、確率が嫌いだったと話したところ
    火がついたのか、私に教えてきました。
    30年経って、私が偉くなったとは思えません。
    ですが、息子が説明してくれる意味がわかるのです。
    そして、私が「うーん」と思っている疑問にも答えてくれるのです。
    そして、一晩寝て起きたら、あぁ!そういうことだったのか!と
    クリアになる程、理解出来たのです。
    数学大好きな人に習うのが一番です。
    同じ大学志望のお友達ですら、息子と数学を解くと
    難しいと思ってた問題が、簡単に思える!と言うのです。
    出来る人に習うのが一番だなと思います。

    ユーザーID:2212464212

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  • 数学ガール

    私も図形の証明でつまずき,好きだったはずの高校で苦手になりました。後に情報処理を専攻して数学基礎論を学ぶことになるとはつゆ知らず…。

    それからだいぶ歳を重ね,ここ数年で出会った本の中でトピ主さんに合うのではないかと思えるのは『数学ガール』シリーズです。数学だけを解説した本でなく,青春の物語の中で登場人物がさまざまな数学の側面や問題と出会い学んでいくストーリーものですが,読者としてもそれに合わせて一歩ずつ追っていくことができます。読み終わってみるとさりげない準備や伏線の張り方にも感心させられます。

    高校や大学で勉強した数学の復習ともなりつつ,ただ習得するためだけの数学でない違った角度から見ることで,丸暗記でない深みを見ることもできました。

    他には,吉田武著『虚数の情緒』『オイラーの贈り物 人類の至宝eiπ=-1を学ぶ』もいいと思います。こちらはかなり教科書的でそのまま読み進めるには気合がいりますが,通読だけでなく他の数学の本を読んでいたりしてちょっと疑問に思った項目を調べてみるのにも便利です。

    ユーザーID:9080485128

  • 数学も色々ですが

    全般をわかりやすくと言うのは中々無いです。
    私も似たような口なのですが、
    必要に応じ雑学的なモノを読んでます。

    私は、全部理解できるか怪しいですが、
    幾何学などは老後の楽しみに取っておきます。

    ユーザーID:2092277392

  • もう一度読むシリーズ

    <高校>
    数研出版のものをオススメします。

    ・もう一度読む数研の高校数学 全2巻

    というのが書店に売ってます。
    これはほぼ教科書です。

    ・この2冊で高校数学のほとんどを網羅できる
    ・値段もお手頃。これで高校3年間が買えると思えば超特価。
    ・ググると収録内容(目次)も調べられます。

    <中学>
    すみません。ちょっとわからないです。


    本当は、数学を良く知ってる先輩方がいいのではないかなと思います。

    教科書は自分でどこが分からないかを見つけないといけないけど、
    人は分からないところを会話で見つけてくれた上、整理して教えてくれるから。
    (人によるけど。)

    迷惑をかけたくない、こっそり力を付けたい
    ということもあるでしょうから自分に合った方法でいいと思います。

    言わずもがな、数学は積み重ねなので本来は図形の証明から勉強されるのが
    いいとは思います。
    (オススメ教材を知らないので、言えた義理ではないですが。)

    ただ、中学の証明はパターンですし、高校の勉強に差し支えは出ないと思いますので
    高校分をしっかりやれば中学分はカバーできるかなと思います。

    ぶっちゃけたことを言うと、対数計算くらいしか使わないなら、関数電卓という手も。
    でも、肝はトピ文の最後にあった悔しい気持ちを何とかしたいということだと思いますので、
    上記もう一度読むシリーズで是非勉強してみてはいかがでしょう?

    頑張ってください。

    ユーザーID:0717117854

  • 書名は出てきませんが

    参考書コーナーとかじゃなくて、新書とか文庫に、大人向けの数学などの本がありますよ。
    私は、歴史的な数学者などの生涯を描いた本とかよく読んでいます。

    ユーザーID:7289994610

  • 私も吉田先生の・・・

      私も・・・

      ・吉田 武著  「虚数の情緒」

      をお薦めしますね。

      完全な文系人間ですが、この本に圧倒されましたね。
      なんせ値段が高く、嫁さんを拝み倒して買いましたよ。

      前半戦は、何というか数学書らしからぬ記述ですが・・。
      70歳でこんな本に巡り合えたのは幸せです。

      どっか図書館で借りるか、本屋さんで立ち読みして下さい。
      最初の50ページで気に入ったら迷わず買いましょう。
      座右の書になること請け合います。

    ユーザーID:0624592715

  • そうですね

    トピ主様は既に数学をある程度使っているので、
    「数学入門 上・下 (岩波新書) 遠山 啓 著」
    を、お勧めします。古い本ですが、名著だと思います。

    ユーザーID:1186426500

  • 好きなのか 意地なのか それが問題である

    文面から察すして私が感じる限りでは、中学2年生以降の数学の「成績」の伸び悩みを解決せずには棺桶にはやすやすと入れないというところでしょうか? 意地の様に感じます.人の数だけこればかりはという意地の数があると思います(もっと多いかな?)
    意地であるなら高校や大学入試やセンター試験の過去問で納得いく点数が取れるまで勉強するのがいいと思います.

    予備校の数学だけをアフタファイヴに受講するとか...

    以下余談ですが:
    中学2年生の図形の問題の証明というのは、私が中学時50年ほど前は幾何学として数学の課程に含まれれたもので、細かい分類では「ユークリッド幾何学」です.これはハマると楽しいのですが、たとえ他の数学分野が得意でも、嫌になる人も多かったです.その多くは証明の時に必要な補助線を上手に引けないからです.それだけなら良いのですが、一旦補助線を引いたあとは極めてロジカルに話がすすむのに補助線の弾き方をロジカルに教えてくれる先生がいない(というより教えて伝達できるものでなく各自が試行錯誤して勘所を身に着けるしかないのです.私はこの試行錯誤が好きで証明も好きだったので先生から職人の素養があると褒めていただきましたが)からだと思います.勘所とロジカルとの大きなギャップに憤りを感じる生徒も結構いました.もし憤りがあればこの辺を払拭することもいいかも.デカルトが2や3次元ユークリッド空間の直交座標の利用法を提示してくれてるのでそれを使って解けなかった問題を解き、払拭なさるのも一方かもわかりませんが、ときにはとてつもなく計算が大変になる覚悟が必要かもしれません.
    補助線に必要な勘所がつかめず苦手意識に発展したのかも知れませんね.それだと勿体無いですね.

    本に関しては、他レスを参照してください.
    吉田 武著 虚数の情緒 
    優れた啓蒙書と思います.

    ユーザーID:7257956307

  • はじめアルゴリズム

    私は完全に数学がわからない人間です。
    わからないので、人生の前半の20年はテクニックと暗記で生きてきたものです。

    一方で、数学を高尚で美の学問とする価値観があることを知り、その価値観を理解できたらもしや数学の美しさの端っこをチラリとぐらい見ることができないかな考えています。

    ですので、「博士の愛した数式」(小川洋子さんの小説です)や「はじめアルゴリズム」(これは漫画です)などを読んでみております。


    中学生の息子あたりは何も伝えていないのに何かつかんでいるようなのが羨ましかったり不思議だったり。
    トピ主さんも何か見えるといいですね。

    ユーザーID:8155475238

  • 応援そして参考にしてます

    私、文系ですが数学に興味あり。細々と勉強を続けています。

    どのような本を皆さんが推薦されるのか、私も参考にしたく、とても楽しみにしています。

    そして、トピ主さん、応援してます!私も数学が必要なわけじゃないんですがお気持ちわかります。がんばってください1

    ユーザーID:2220064608

  • ありがとうございます。トピ主です

    レスをくださった皆様、お礼が遅くなって申し訳ありません。
    いろいろおすすめの本を教えて下さって、本当にありがとうございます。

    皆様に教えていただいたあと、近所の本屋さんに行ってみたら
    次の本を見つけました。
    「ビジュアル高校数学大全」とっつきやすい書面ですね。
    「数学ガール」シリーズ、ずらっと並んでいました。
    さしあたって、「秘密ノート」の「やさしい統計」を
    仕事で使うこともあるので買って読んでみました。
    うーん、何でしょう、このわかりやすさは!
    高校生の自分に読ませていたら、その後の人生変わっていたかもしれません。
    これは他のシリーズも読んでみようと決めました。
    数学アレルギーが改善したら、数研出版の参考書にチャレンジしようかな。
    (数研出版のチャート式化学は、高校時代の心の師匠でした)


    「数の悪魔」、アマゾンで立ち読みしましたがすごく面白そうですね。
    「数学入門」も興味をそそられます。
    そしてそして、おすすめの多かった吉田武先生の「虚数の情緒」。
    調べたら、何と1000ページ超えの大長編なのですね。
    読むのに気合がいりそうですが、是非入手して読んでみます。

    皆様が教えてくださったおかげで、読まずして死ねるかという本を
    いろいろ知ることが出来ました。ありがとうございます!
    本を読んで感動する出来事があったら、ご報告したいです。

    ユーザーID:8084619645

  • ヤングアダルト向け小説ですが

    小説(ライトノベル)なのでお好みか分かりませんが、以下の本をおすすめします。
    浜村渚の計算ノート 著 青柳碧人

    簡単にあらすじを言いますと
    数学が義務教育から廃止された日本で、数学者がテロリストになって事件を起こすのですが
    数学を学んでいないから太刀打ちできない警察に代わり、数学大好き少女の渚ちゃんが解決していくというお話です。
    作者の青柳先生はかつて塾講師をされており、生徒さん達の「何故数学を勉強しなきゃいけないの?」に答えるためにこの話を書いたそうです。

    私は数学雑学が好きなだけのいい年した大人なのですが、(大学は理系でした)
    すごく好きでいつか子供が出来たら読ませたいと思っています。
    シリーズ結構出てますが、一冊ずつはさらっと読めるので、良かったら読んでみてください。
    数学の面白さを感じてもらえるかもしれません。

    ユーザーID:8612357645

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