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ドイツへの海外移住について(身勝手でしょうか?)

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(トピ主5
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  • ご家族がトピ主さんの考えに賛成なら問題なし

    「トピ主さんは永住に前向き、ご家族は不安が多い」という相談だったと思うのですが、違いましたか。

    意見が欲しいと書いてあったので、主にお子さんを心配した点を書いたのですが、かなり感情的に受け止められたようですね。失礼しました。
    しかも、お子さんにもこのまま読ませたのでしょうか(お子さんの将来の不安点も書いてあるのに?)

    「妻や娘はデメリットが先立つようです。」という点について心配したのですが、そのご家族もこの余計な心配に不快感を感じると言うことは、たぶんご本人たちはドイツ永住にそれなりにポジティブなイメージを持ってるということでしょうか??

    もしご家族がドイツ永住やインターに前向きならたぶん大丈夫だと思いますよ。
    正直、永住になっても帰国になっても、目的や経済状態がどうであれ、家族全員が永住を希望し前向きであれば、大概は納得できる人生になると思います。

    トピ主さんとご家族にとって後悔のない決断になりますように。

    ユーザーID:3825280279

  • トピ主様ご一家を応援

    西欧在住(永住)20年の者です。住んでいるのは国際機関や多国籍企業が集中する都会で(ドイツではない)世界から優秀な人材とその家族が集まっています。

    私の感想は「迷う所」さんとほぼ同じです。最新レスでトピ主様の奥様、お嬢様もこれをお読みだということで、応援の意味でレスすることにしました。

    まず、お嬢様が普通のドイツ人のように現地校に入りドイツの大学に進学する、というのは多くの方が指摘されているように、かなり困難と思います。もちろん可能かもしれませんが。でも、インターナショナルか、あればヨーロピアン・スクールに入れば、なんとかなります(このあたりは既にリサーチなさっているようですが)。

    私のまわりにもそういう家族が沢山います。また、ご存知とは思いますが、大学教育も大陸側の非英語圏で英語で学位が取れるプログラムが増えています。11、12歳で当地に来て、学習言語が母語と異なっても、自分は何人?ってアイデンティティーで悩んでいるなんて話はめったに聞きません。この辺は家庭教育が鍵でしょう。

    私の周りのヨーロッパ圏外から西欧に移住してきた人は皆、生活の質が向上したといいます。仕事、家族との時間、余暇、コミュニティー活動、市民の成熟度・・・ 例えば友人のアメリカ人一家は、本国の政治や銃犯罪、医療制度などを考えて、欧州永住を決めました。

    他にも、世界と日本の将来を真剣にお考えになっているトピ主様に、西欧に住む利点をあえてご説明する必要はないでしょう。だからこそ現在ヨーロッパは移民危機に陥っているのです。皆ここに住みたいから。移民が増えて、外国人差別が高まって、日本人も・・・という心配は、私の知る限りありません。

    ユーザーID:4570968759

  • じゃあ行けばいいじゃん

    ここでレスしている人たちは、トピ主さんからのお尋ねに真剣に答えているのにね。
    ちょっとした言葉遣いの揚げ足をとって、
    答えてくれた人、情報をくれた人たちへのお礼もそこそこに、自分の正当性ばかりを主張なさるトピ主さん。

    それだけ全部調べ尽くして、家族全員が納得できるまで十分に話し合いを重ね、なおかつご自分とご家族の決断に自信があるのなら、思うようになさったらいいのですよ。

    トピ主さんが移住後どのような状況になろうとも(それは大成功かもしれないし大失敗かもしれない)私たちの誰にも何の影響もないことです。幸運に幸運が重なって、結果として大成功になるかもしれませんが、ちょっとした躓きがあるだけで大失敗に終わりそう。そう感じる人は、余計なことかもしれないと思いつつ、トピ主さんが気づいていなかった時のために念のために書いてくれているのでしょう?

    聞く耳を持たないのなら、トピを立てる必要はなかった。

    大人げのある人なら、知っていた情報だとしても礼儀としてお礼は言います。それはドイツでも同じだと思いますが。


    私も欧州在住ですが、自分が希望して移住してきたのに、それでもこの国になじめなくて精神のバランスを崩す人、嫌々ついてきた結果、家庭生活が成り立たなくなる人など、不幸なケースを見てきました。たぶん、トピ主さんが思っているより多いだろうと思います。そういうケースを見てしまうと、不幸な家庭をひとつでも減らすために、そりゃ、何か言いたくなっちゃいますよ。あまり脅かすようなことは書きたくありませんが、家族にもう会えなくなってしまった人も少なくありませんから。

    ユーザーID:4823881241

  • 行くべき。

    ドイツ人配偶者と日本で生活しています。
    ドイツ移住ということで、興味深く拝見してました。

    レスされた方の多くが、お嬢さんの教育について心配しておられましたが、そこまで心配しなくてもなるようになるし、生きていけるさと私は思います。

    一流の教育とかお子さんにベストの教育って、なんなんでしょうか?
    お子さんによりより教育環境を与えてあげたいという親心は理解できますが、与えられた環境で最善を尽くすことも、お嬢さんの人生にとっては同様に大切なことではないのでしょうかね。

    トピ主さんは今まさに人生の大きな選択を迫られていて、それを理解し支えてあげられるご家族ならトピ主さんも百人力かなと思います。

    もしトピ主さんがここでご家族を想い、またリスクを回避しようと転職先をお断りしても、一生悔いが残ると思います。だったら、「ご家族の誰かに不都合なことが起きたら帰国もあり」と開き直り、まずは移住してみても良いかもしれません。

    トピ主さんとご家族にとって納得のいく決断ができますように。

    ユーザーID:9045553919

  • 行った方がいいです

    元専業主婦で、夫の海外赴任を経て、いまは、トピ主さまより多いの年収を
    得ている身としては、行った方がいいと思いもいます。

    私の場合、夫と一緒に海外赴任したことが始まりでした。
    色々助けてくれた夫には感謝しています。

    トピ主さまも、行ったほうがいいです。娘さんも、いつまで日本的雇用システムの
    中にいられるかわかりません。

    全てを楽しみにしてこその人生です。

    ユーザーID:3704784247

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  • トピ主です

    投稿時点で「8:2で反対:賛成だろうな」と思っていましたが、ネガティブな意見を書かれている方でも、
    1冷静に話し合って決めた方がいい、という建設的な意見を述べてくださる方と、2個人的な経験談のみに基づき、やや感情論に走っている方の二種類があるように思います。
    私の知らなかった情報や抜け落ちていた視点も気づかしてくれたことに大変感謝しています。
    一方「子供に選択肢は無いのだ!」「65K(苦笑)」「悲壮感しかない」という、押し付けがましいイメージや断定的な意見あるいは冷笑は、的外れなものばかりで参考にならず残念でした。 貴重な時間を費やして頂いたことは有り難いですが、上記のようなコメントは家族も観ていますが不快感を感じています。
    (家族は、少なくとも私が難しい決断を迫られていることを知っているので)

    ユーザーID:6048222469

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です

    最後の返信とするつもりでしたが、適当なコメントを書く人が多いためあえて最後に書きます。

    何度も書いてますが、単身赴任すると税率が変わるため手取り収入が減ります。
    日本とドイツの二重生活になるために、むしろ現実的には借金生活になる可能性もあると思っています。
    以上が経済的なデメリットです。
    このドイツ移住は、そもそも私の夢とかそういう類の話ではありません。現在の職業雇用上の問題が先だと何度も書いています。
    それでも上記の経済デメリットを受け入れて、単身赴任する/させる奇特な家族はいないものと思います。
    またインター費ですが、400万円という情報から来たのか…勘違いも甚だしいです。(以前のコメントを見てください)

    娘も妻も私も全員、出来ることならずっと一緒に生活したいと思ってます。それでも今の置かれている雇用環境と将来性を考慮して選択肢を検討している訳です。
    人生は決断の連続です。客観的にメリット/デメリットを書き出して、それぞれ重みも考えながら、総合してドイツに行く/行かないは家族で納得して決めると書いています。
    そもそも行く気満々だったら、このような掲示板に相談してないでしょう。そこをはき違えてコメントしている方が多いです。
    一つ伝え忘れている点ですが、健康診断は受け直してます(脳MRI、胃・大腸カメラ等)。万が一を考えてです。いずれにせよ健康は全ての土台ですので。

    ユーザーID:6048222469

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 納得させると、後の騙された感が強い

    トピ主さんが思うメリットデメリットはご自身のものメインじゃないですか?
    少なくとも奥様とお子さんの気持ちに関することはスルーなように感じるのですが・・・
    お子様は親の選択についていくしかできないとしても、1年間の留学と永住では奥様の気持ちが違いますよね
    彼女の気持ちのよりどころを考えたりはしませんか?

    単身赴任はデメリットのみだと断言されていますが、奥様とお子様にとってはそうではない可能性もありますよね
    経済面でしかデメリットを考えてらっしゃらないような気がして、その論法でお二人に話されているとしたら、今納得して貰ったとしても「騙された」感が強まるだけな気がします
    数年限定の駐在でも「これでは無理」と奥様だけ帰国されてしまう、というご家族が身近にいました
    それがきっかけで離婚に至った友人もいます
    数年限定で且つ経済的に恵まれていても、です
    (友人自身が「帰国後はマンションが買える!」と意気揚々としていたのです)

    結婚生活は経済面のメリットだけでは続けていけませんよね、それは家族での生活も同じじゃないですか?
    単身赴任の選択から始めるのもアリかもしれません
    トピ主さんにとってはデメリットだらけでしょうけどね

    ユーザーID:5980660501

  • 経済的なメリットがありますか?

    ドイツに移住するのに、年収が100Kユーロ(手取り65K)ということでしたよね。経済的にメリットがあるということですが、それは、お子さんが現地のドイツ学校に行くと決めたときのみでしょう。しかし、11歳のお嬢さんのドイツ教育はあきらめたんですよね。

    そうすると、考えてもみてください。年間400万円はかかるといわれるインターナショナルスクールの授業料、毎年どうやって工面するのですか。現地企業が援助するのは最初の2年間だけということですよね。それでは、3年目以降はどうするのでしょうか。

    やはり、この計画は無理、無謀といわざるを得ません。はっきり言って、何もかも遅すぎた、タイミングが合わなかった、その一言に尽きます。経済的なメリットさえもまったくありませんから。

    どなたかがおっしゃった「お子さんと奥さんの絶望感が伝わってきた」を読み、共感しました。まったくその通りです。心を打たれました。いじめなどの理由で、どうしても日本を出たい、日本に帰りたくないというお子さんなら「頑張りなさい!」と私も言いたいです。しかしながら、トピ主さんの場合は悲壮感しか漂ってきません。

    近年、ヨーロッパで最終学歴を終えた優秀な日本人学生がぞくぞくと日本に帰って就職しているようです。ご存知ですか。どうやら、この世界的な不景気のせいで、せっかくイギリスやドイツで学んで学位をとっても日本国籍を持つものには、なかなか就職のチャンスが開けないようです。驚いています。過酷な現実です。

    ユーザーID:3586229879

  • 私の場合

    夫が30代で海外駐在、40代で現地企業に転職しました。その後リストラされ、再就職したと思ったら将来寝たきりが不可避の脳神経系の病気が判明しました。
    自分の意思で選択できたのは最初の転職だけ、後はそうするしかないの連続で、夜逃げの様に引っ越したり、私も現地で就職。

    不幸中の幸いは、子供達が成績優秀で大きな奨学金を得て大学進学できたこと、私の親の遺産が多少あり使わなくとも心の支えになったこと、私が語学が得意だったことです。それでも綱渡りだった数年間は本当に辛かったし、これらのどれか一つでも欠けていたら破綻していたと思います。

    時間を戻せるなら、安全策は子供が幼少のうちに妻子だけ帰国するか、もっと早期に自分も現地で就職するかでしたね。どちらも夫は聞く耳持たないという態度でした。リスクヘッジは大切だと思います。

    ユーザーID:0971530652

  • 無責任では無いと思います

    トピ様を自分勝手だとか、娘や妻の事を考えていないと一方的に非難する意見も有りますね。勿論、家族の意向は聞く必要は有るでしょうが、一家の生活を経済面で担っている者の仕事に関する事ですから、そこ迄勝手だと非難するのは如何なものかと思います。

    私が生まれたのは海外で、それでも日本語を両親同様に話したいと思ったし、将来、日本に行った時に、外国人にはなりたくないと思いました。其れは、子供が夫々自分の考えで切り開いて行く事です。

    妻に関しては、勿論、主婦をされている方々は、今の安泰な生活を乱されるのを良しとしない意見が多いと思います。しかし、自分が仕事をしていて、それがどうしても捨てられない、という事情以外は、夫の保証する経済面が少なくとも今と同等に保たれるなら、夫の意向を尊重する必要もあると思います。

    日本は国際的になったと良く言われますが、このトピに対する女性陣(私も女性ですが)の批判的な反応を見て、成る程、これは、男性に取ってはきつい世の中だなと思いました。

    男も、女も新しい道への積極性が本当にないなぁ、、、現状に留まる事、安定している事、それが何より幸せで、それを家族に提供するのが、主人たる者の責任だと言うのは、凄く勝手な理論だと思えます。

    家族夫々の意見は聞くべき、しかし、新しい環境への夫々の努力と言うのも、夫々の責任です。そういう環境に置かれた自分の立場を、自分で良くして行こうとする努力が、妻にも子供にも求められて当然であり、それが、新しい世界を開くのです。

    私は、トピ様を大いに応援します。

    ユーザーID:4767645499

  • 日本人であるという事実は変わらない。

    トピ主さんも奥様も、違う言語を不足なく操るまでには大変長い道のりが待っているでしょう。でも周囲は大人ですから、ある程度の教育レベルの人間であれば、本音を出さずに皆お二人に接してくれるはずです。唯一お嬢様だけが、感情をむき出しにする、精神的に未完成の子供達の群れに放り込まれる訳です。お嬢様は、ヨーロッパのルーツのないただの日本人です。外見をからかわれたり、日本語訛りを笑われたりしながらこれから学生生活を送るのです。精神面でのフォローを忘れないでください。それから、バイリンガル、トライリンガル教育は茨の道です。子供一人の力では無理です。親子で一緒に頑張らないと、年齢相応の実力は身につきません。『インターナショナル』と耳に心地よい言葉に囚われて、日本語教育をおろそかにしないようにしてください。お嬢様は日本人なのです。ドイツで滞在許可が出ても、外国人であることに変わりはありません。そのお嬢様のために、『日本帰国』『日本で大学進学』というオプションは残しておいてあげないといけません。

    ドイツで暮らしたい、娘もドイツの大学に行ける、というのはあくまであなたの希望です。娘さんは別の人格なのですから、彼女が日本に戻って大学に行きたいというのなら、それを妨害することはないようにしてください。

    あと、手取り650Kで15Kのインターは、ちょっと無謀ですね(苦笑)。勿論、お子様の教育費用は貯金から、というのなら別ですが。これから中学〜大学まではかなりの出費になりますよ。ヨーロッパは日本のように学生アルバイトというのはほとんどできませんから、大学卒業まで学費・生活費・お小遣いは必要になると思います。欧州でインターに行かせると、英国の大学を希望することが多いです。英国での学費生活費は、年間最低250万です。ご参考まで。

    ユーザーID:5522551687

  • いく気満々ですね…

    メリットデメリットが経済面だけで語られているのが気になります。

    お子さんには選択権がないですし、親に与えられた環境で頑張るしかないですし、結局は自分の努力次第で人生変わっていくわけですが、でもそれでも、中学から言葉が出きない状態で海外にいくデメリットはしっかり理解していくべきだと思いいます。

    永住だから日本の教育を受ける必要がないという認識のようですが、それも100%ではないですし、トピ主さんの思いだけですよね。
    奥さんとお子さんは一生日本に帰れない現実に絶望してませんか?

    日本人である限り、日本で生活するオプションは残してあげるべきかと思います。特に初等教育を日本で過ごしたお子さんには。

    収入が増えて、それを何に還元する予定なのでしょうか。
    家?旅行?日常的な贅沢?

    個人的なステップアップなら、収入は家族に還元して単身赴任を考える余地はあると思うのですが。メリットが一切ないというのはあんまりじゃないですかね。
    奥さんとお子さんには説得力ゼロですね。

    ユーザーID:3825280279

  • 一言だけ

    主人の転勤に散々付き合ったうえ、現在離婚を決心している妻です。

    >単身赴任
    メリットは一切無いので考えていません。

    すみませんが・・・金銭面以外で、帯同のメリットが、奥さんお子さんにありますか?メリットがないとおっしゃいますが、自分の身勝手に奥さん子供を付き合わせようとしているんだ、お願いする立場なんだ、と・・そこはわきまえられる方がいいですよ。

    海外赴任に帯同されるご家族にとっては、トピ主さん以上に我慢を重ねてついていくんです。海外赴任でバラバラになる家族は多いです。まして海外移住となれば猶のこと。思いやりのない態度を取るよりも、‘お願いする立場なんだ‘という自覚、そして家族への感謝がないと。家族と言えど、自分の思うとおりに動くコマじゃないんです。

    トピ主さんが単身赴任を考えていなくても、奥さんがそれを選択する可能性があることは、大人として当然お分かりなんですよね?

    ユーザーID:3351313925

  • 日本語

    フライブルク近郊田舎住まい。2度目のレスです。
    日本語の維持も大変です。
    特に漢字。目にしませんから覚えてもザルの水です。
    それから各科目で出てくる生活で使わない言葉。
    この先、娘さんが日本の大学へ行って、日本で就職する場合を考えると
    おろそかにはできません。
    家庭では日本語だから大丈夫、は通用しません!!
    日本語で各科目ができなければなりません。

    今日も朝、暗いうちから氷点下の中を娘は登校です。

    ユーザーID:3445223765

  • 海外のインター校で教師をしています

    主人がドイツ人でしたのでドイツ語を勉強し、海外のドイツ学院でも教えていました。

    ドイツ移住に当たっては、この欄でも賛否両論がいろいろあるため、トピ主さんもご家族もだいぶ迷っていらっしゃることでしょう。

    ことわざも、

    渡る世間は鬼ばかり
    渡る世間に鬼はない

    と「相反する」ことを言いますが、結局どちらも正しいですよね。

    (1)トピ主さんのドイツでのお仕事、だいぶ楽観的に考えていらっしゃるようですが、もしかするとうまくいかなくなることもあるかもしれないとは考えないのでしょうか。数年でクビということもなきにしもあらずです。もちろん定年退職まで案外うまくいくかもしれません。その成功確率は50%でしょう。

    (2)お嬢さんの教育問題
    これも、本人の言語習得能力次第です。今までうちの子を含めてさまざまなお子さんを見てきましたが、11歳から新言語教育を受けて、めげずに頑張れた子がいる反面、うまくいかなかった子もいました。これまた成功確率50%と考えてよろしいです。

    (3)奥さんの立場
    移民として、新しい国で腹を据えて家族を支えて頑張れるか、この適応能力もはっきり言って、奥さん本人次第だと言えます。その人の性格によります。

    もう、お分かりですよね。今回の重大な決断をするにあたって、ほかの皆さんもおっしゃっているように、ご家族で徹底的に納得行くまで話し合うこと、解決策はこれに尽きると思います。ご家族のそれぞれが「やってみよう」なのか、「いや、お父さんだけとりあえずやってみる」なのか、いや、やっぱり「やめよう」なのか、とことん話し合うべきです。
    尚、ドイツは現在難民問題で揺れ動いており、難民に対する風当たりが強く、日本人だからと言って優遇されたり、学校でやさしくされたりということはないと思ったほうがよいです。

    ユーザーID:3586229879

  • トピ主です(最後)

    様々なコメントありがとうございます。色々な意見があるということは正解は無く、どの少なくとも選択肢であっても納得して決断することが大事ですね。
    特に現地ドイツに住んでいる方々、現地採用された方々の意見は参考になりました。
    結論(契約書へのサイン)は12月末までと言われています。

    考えられるシミュレーションは全てしています(貯蓄、老後、親の介護など)。今のところ、行く/行かないは50%です。

    娘の滞在許可
    21歳で滞在許可を得るというのは気付きませんでした。
    娘との関係性(大学や就職)がどうなるのかも気にしないとですねー想像するのは難しいですが…

    VISA
    Blue Cardを取得予定ですので、毎年更新ではありません。

    娘の学校
    ギムナジウムは正直難しいと考え直しています。まだインター(英語)の方が難易度は低いと感じてます。それでも大変ですが。
    入学に際して英語習熟度や入学試験はありません。待ちも無し(学校へ確認済み)
    現地日本人会に連絡して、学校やインターの情報は貰ってます。
    日本人学校は周囲にありませんし、高等部など存在しませんので論外です。長期間滞在を前提にしているのにデメリットしか感じませんね
    またインターを卒業してもドイツの大学に入学することは可能です。

    現地のドイツ人
    同じ会社の同じ部署に既に働いている友人(ドイツ人およびインド人)が居ます。その人から会社の内情や将来性も聞いています。
    何かあれば助けてくれると思います。

    給与
    初年度は100K税引前、手取りは65Kのはずです(会社に確認済み)。

    単身赴任
    メリットは一切無いので考えていません。

    色々意見を頂きありがとうございました。
    最初に書きましたが、きっかけは現在の職場の不安定さ(数年後の見通しが暗い)です。
    結局、そこをどう見積もるかによりますが、頂いた意見を参考に考えて結論を出します。

    ユーザーID:6048222469

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 応援します!

    人生短いです。トビ主さんがぜひやってみたい、と思うなら、なんとか奥さんを説得してやってみるべきだと思います。幸いお子さんもまだ小さいですから、現地に対応もできると思います。現地校と日本語補習校で平行してやっていけると思います。事前にその土地での日本人のグループなどを調べておけば奥さんも少しは安心するでしょう。 

    私も40歳で、何かするならこれが最後のチャンス、と、家族で国を移動しました。若い頃の柔軟性と違って最初は大変でしたが、あっという間に10年経ちました。長男も今は大学生で、今度一年間日本へ留学するのを楽しみにしています。

    頑張って下さい。

    ユーザーID:9112762117

  • まずは単身赴任

    うちは長くアメリカ生活をしていて、数年前に日本に帰ってきました。
    娘は高校生で、ドイツへの大学進学を希望しています。その過程でドイツからの短期留学生を受け入れてきました。

    娘さんの教育、ということに絞って申し上げるならば、高校卒業まではお嬢さんは日本にいる方が、よい進学先を確保できると思います。うちの娘は英語は問題ないですし、ドイツ語を勉強してる高校生が少ないため、その点でも高く評価してもらえます。日本に住んでいれば。
    ドイツは圧倒的に、進学先の決定が早い。レスもついていますが、11歳ならすでに将来の進学先に向けて猛勉強を始める時期です。移住は精神的にも勉学面でも本当に大変で、お嬢さんはこの先数年、実力に見合った成績を得られなくなります。どんなに優秀な学生さんでも、言語の習得と、学業の成功を同時に手にいれることはできません。必死に勉強しても、日本でとっていたような成績が取れるようになるまで3年はかかります。そのころにはお嬢さんは‘底辺の成績の生徒‘という評価になってしまいます。少なくとも成績を基準にドイツの大学に入るのは厳しくなります。スコア的にはそのまま日本の成績を続けさせてあげる方が、どこに進学するにしても絶対的に有利なはず。
    とはいえ、将来の教育に関して、ドイツでさせてあげたいということには賛成します。ですのでここは、まずは単身赴任なさっては?
    貯金が出来ないといいますが、奥様にも少しは働いていただきましょう。40代ということは失礼ながらご両親の介護も視野に入ってくる年代のはず。一家で移り住んでから、ご両親のケアはどうするんでしょうか。別に住むメリットもあるんです。それに、将来的に娘さんがドイツに進学希望の場合、トピ主さんと同居出来るのは、うらやましいなと思います。

    後先考えずに‘いい経験‘とだけ言って高校生の子供を帯同してくる駐在員もいますがね、可哀そうです。

    ユーザーID:3351313925

  • う〜ん

    仮に最悪の状況(トピ主の良く使うリスクでもいい)になった際のプランも
    考えていますか?

    奥さんや娘さんがドイツの暮らしに馴染めなかったら。
    トピ主や奥さんのご両親の介護問題等。
    娘さんの将来設計。

    いずれもドイツに行くか行かないか…で終わる問題では無いという事です。

    どうしても妻や娘が日本に帰りたいと言ったら?
    金銭面に無理だから、帰らせませんか?
    精神的な病になりかねませんよね…
    その場合にトピ主が再度日本に雇用を求める事ができるのか
    自分の仕事を優先し、家族を犠牲にする事を望むのか。
    それが貴方のリスクヘッジなのか。

    このように自問する事を止めちゃいけませんよね。

    トピックやレスを読むだけではトピ主の全てを理解はできませんが
    どうしてもドイツに行きたい理由を探してるだけに感じます。

    ハッキリ言って独身ならいいんです。自己完結できるから。
    家族がいるのだから、最終的にドイツ移住が決まっても
    「決めたのだからそれは無理」と否定せず、自分のデメリットだとしても
    家族を思える人間であってほしいですね。

    ユーザーID:2177540786

  • いいと思う

    ネガティブな投稿が多いですが、私は応援します。私がある国に移民したのは、子供の教育環境を考えてです。条件的にはとぴ主さんの方が比べ物にならない程いいと思います。チャレンジしてみないと分からない、ダメなら日本に戻ろうと言う気持ちでしたがどうにかなりました。結果的にはよかったと思います。自国に帰れない方々もいる事を考えると、仕事を選ばなければ日本に戻ってもどうにかなるという選択肢があるのは、まだ恵まれています。

    どんな国にも問題は有ります。日本には日本の良さもあります。でも外から日本を見て、これからあまり良い未来が想像できません。正直言って、ビックリさせられるようなニュースが多すぎです。また、これからは英語が話せないと厳しいと思います。女の子がキャリアを持って自立して行ける教育環境は大切で、ここでは当り前です。お陰で娘たちは、今後何があっても、どこの国でもやっていけると思います。

    英語が話せて、高度専門性のあるキャリアがあると有利でしょうね。娘さんドイツの大学が無理なら、留学はどうですか? 娘は非英語圏の大学に留学しましたが、授業が英語だったので問題ありませんでした。日本に帰った友達は、有名大学に帰国子女で入っています。勿論本人の努力次第だと思います。友人のお子さん達は、ドイツの現地校よりインターが良いと、そちらに通いました。それぞれドイツの大学(院は北欧)と日本の大学に進学されました。

    移民するからには、最悪の事態になったらゼロから死に物狂いでやり直す位の覚悟は必要だと思います。でもかけがえのない経験をすることもできますよ。

    ユーザーID:2040804219

  • 現地校は厳しいと思う

    ドイツに限らず、海外移住には必ず大小の問題がつきまとうものですが、家族全員乗り気だというならそれもありだと思うんですよね。でも今の状況で移住を強行したら、何か問題が発生した時奥様・娘さんとトピ主さんの間に溝ができませんか?

    トピ主さんはドイツの現地校から大学に進ませるのが娘さんにとって負担が少ない道だとお考えのようですが、私はむしろ逆だと思います。インターもそれなりに大変でしょうが、英語はまだ娘さんも馴染みがあるでしょうし、何よりドイツ語よりも簡単です。外国人家庭や外国人に理解ある家庭のお子さんが多いでしょうから、友人関係も築きやすいものと推測します。そしてこれが最も重要なポイントですが、インターは11歳の時点で進路がわかれていません。

    対してドイツ現地校は・・・11歳と言えばすでに小学校を終えて、各々進路に沿った学校で学んでいる年齢です。ここでドイツ語ができない子がギムナジウムに入り込むのは至難の業だと思います。仮に娘さんを留年させて小学校から通わせたとしても、1〜2年でドイツ育ちの子を凌ぐドイツ語を習得させるのは無理があると思います。

    また進路の決まる4年生のプレッシャーは相当なものです。ギムナジウムに入っても、最初の1〜2年は落ちこぼれないようにとこれまたプレッシャーが大きい。実際ついていけずに転校する子が多いのも最初の2年だそうです。現地の子でさえそんな感じです。そういう一番微妙で難しい時期に娘さんを現地校に放り込むのは、本人がどうしても挑戦したいと強く希望しているならまだしも、そうでない(むしろ嫌がってる)場合相当な負担になると思います。

    娘さんの将来はこれから決まるのです。最近よく教育移住の話を耳にしますが、ドイツへの移住はタイミングを間違うと子供の将来の可能性を潰しかねないと思います。移住されるなら、その点しっかり考慮してあげてください。

    ユーザーID:6703833993

  • 娘さんの学校について

    主さんが本気でドイツ永住を考えてらっしゃるなら、オファーの返事までに時間があまりないかもしれませんが、それでも短期間の間に多くの現地情報を集めてできる限りのシミュレーションを奥さんとされることは可能・・・というか必然事項だと思います。この過程を疎かにしたままドイツ行きを決行されると、後々大変なことになる可能性は大きいです。

    娘さんの学校について少し補足します。ご参考になれば。
    最近はドイツの子供たちの多くが、初めからギムナジウムでなくレアルシューレに入学し、10年生で卒業後はギムナジウムに転入したりBOS,VOSといわれる2年制の学校へ入り、アヴィトゥーアを目指し大学生になる・・・という選択をしてます。なぜならレアルシューレの方が学習が楽だからです。余裕のある子供時代を送らせたいと願う親の気持ちもあります。主さんの娘さんも、とりあえずこのレアルシューレを目指すとよいかもです。

    私立のシュタイナー学校の選択もありです。この学校では8年生まで点数評価やテストがありません。娘さんも8年生14歳まで語学力をつける時間が持てます。手仕事や芸術作業を通して各教科を学ぶし、子供たちもかなり個性的なので、日本からの転入生も受け入れられやすい環境だと思います。ただし各シュタイナー学校により違いが多々あるので、もし移住先の近くに通えそうな学校があれば、実際の内容を事前に調べてみてください。

    以前の滞在時に親しくなったドイツ人家族がいらっしゃいますか?今回移住した時に、いろいろ親身になってくれそうなドイツ人が知り合いにいれば、かなり助けになります。全て自分たちでしなければならない状況だと、かなりの体力気力、精神力が必要です。

    ユーザーID:2405738651

  • 家族とのドイツ生活をもっと具体的にシミュレーションしよう!

    家族と共に永住を視野に入れてるのならば、もっと具体的にいろんなことを調べて、奥さんとあらゆる角度から生活のシミュレーションをすべきです。

    1)現在ドイツに定住する外国人には、ドイツ語学校での学習と、検定試験への合格が義務付けられているはずです。駐在員とその家族にはこの義務がないのですが。ご存知でしょうか?ご家族にドイツ語学習の意欲がかなりないと、長期滞在や永住は無理でしょう。私は30年住んでいてドイツ人から褒められるほど自然なドイツ語が話せますが、それでも自分の思うように全てを話せてるわけではなく、とてもストレスフルです。言語が違えば思考回路も変える必要があるし、語彙力表現力ともドイツで生まれ育った人のようにはいかないからです。役所関係のドイツ語もまた特別で、いまだに人の助けが必要なことが多いです。そういう不完全燃焼状態でも、気にせず前向きに生きられる性格じゃないと難しいです。

    2)私自身ドイツ人と結婚し二人の娘(ギムナジウム12年生と9年生)がいます。ご存知の通りドイツの学校教育はシビアで、5年生(11歳)から成績により進学先が分けられてしまいます。研究職の主さんの娘さんだからおそらくギムナジウムをお考えでしょうが、学力以前の問題として語学力で「中卒就職が目標の学校」に入れられる可能性もありです。そこで頑張りどんどん成績を伸ばし1,2年後にギムナジウムへ転校する難民の子供たちもたまにいますが。ドイツ生まれの子供にとってもギムナジウムの学習内容は難しく、毎年多くの子が落第し同じ学年をやり直したり、レアルシューレへの転校をしてます。
    娘を将来自立した人間にという希望はよくわかりますが、娘さんの忍耐力、家族の生活結束力、環境(友人、住、職)などの幸運、すべてがある程度揃わないと、主さんの意欲だけでは無理でしょう。

    ユーザーID:2405738651

  • 成功の鍵はご家族のメンタルケアです

    ドイツ在住歴の長い主婦です。

    トピ主もドイツに住んだことがあるのでご存知かもしれませんが、ドイツは何かと税金が多い国です。年収はいい方だと思いますが、Baden-Wurttemberg 地方での主さんの1ヶ月の手取りは大体5,5Kユーロくらいだと思います。地方都市なので住居費は大都市に比べ断然安いとは思いますが、それでも娘さんのインター費は安くはないですね。現地校だとドイツはタダですよ。2年間会社で補助のある間にインターへ通い、ドイツ語に慣れてきたら現地校に移るのもアリですね。物価はそれほど高くないので、良い暮らしはできると思います。私は日本食は高くなりますがデュッセルドルフから取り寄せ、刺身や魚はオランダから取り寄せてますので日本食には不自由しておりません。

    1番の心配は奥様と子供さんのメンタルケアですね。やはり本人達が嫌がっているのを無理矢理連れてくるのであれば、遅かれ早かれ絶対うまくいかないと思います。その確率は主さんが述べた日本の雇用不安定要素などをはるかに超えるものなので、仕事は上手くいっても家族がバラバラになる事を覚悟したほうがいいと思います。駐在員として来ておられるご家族達は、期間限定なので近隣諸国を旅行したりして楽しんでおられますが、やはり永住となると話は別です。私の主人はドイツ人なので永住覚悟ですが、やはり日本が恋しくなりますよ。一昔前に比べると、ネットがあるので不自由しなくなりましたが。

    とにかく、労働条件よりも何よりも、主さんがご家族を説得できるかどうかにかかっていますね。。奥様とメリット、ディメリットを書き出したり、まず3年頑張ってみてダメなら戻るという逃げ道を作っておいたほうが賛同しやすいと思います。応援しています。

    ユーザーID:4621891895

  • お子さんの教育

    もう大昔になりますが、ドイツでゲーテの夏季講習を受けました。
    そこの上級クラスに、日本人の高校生のお嬢さんがいらっしゃいました。お父様の仕事で来られて、その時点で何年在住なのか聞いていませんが、ブラッシュアップの為の受講とのことでした。印象に残っているのは「周りの子たちは、『アビトゥーア、アビトゥーアって、目の色変えて殺気立っているんですよね。」という話でした。
    ドイツで育った子たちでも、必死に頑張らなければならない試験を、今からドイツ語を本格的に勉強する娘さんが太刀打ちできるのかは未知数です。

    私は在米なのですが、親御さんの仕事で海外を渡り歩く生活で子供が振り回されるのを避ける為、日本で寮のある学校を選ばれるケースを見てきました。
    高校からが多いのですが、中学から受け入れるところもあるようです。
    ドイツ行きの決心が固いなら、まずお子さんをインターに入れて(現地校は考えない方が良いです)みて、高校からは状況によっては日本の学校に入るというオプションも考えてみては?

    ユーザーID:3681928882

  • インターや現地校は受け入れてくれますか?

    うちの子が通うインターは、11歳だと年齢相当の英語力がなければ、受け入れてもらえません。
    英語力のない子を受け入れてくれる学校は、数年の思い出作り(と言ってもなかなか苛酷)のための学校です。
    転校を前提に、英語の基礎作りをする学校と捉えることもできますが、それだと大学入試に間に合うか、大いに疑問です。

    あと、ドイツは外国人が現地校に通うハードルは低いですか?
    私が以前住んでいた国は、良い学校に通うには、家賃の高い学区に住む必要があって、現地の人でさえウェイティングリストがありました。
    その前に住んでいた国は、そもそも現地校は外国人の受け入れ人数に上限がある上、試験(授業についていけるか)が課されてました。

    永住だと力まずに、一つの案として日本人学校から日本の大学への進学も視野に入れてらっしゃるなら良いと思います。11歳で教育言語を変えることは重い決断です。

    ユーザーID:1544789946

  • 家族の気持ちに向き合ってください(特に奥様の)。最後に

    また、visaですが、会社としての契約はpermanentとあっても、ここでは国としての労働許可証の更新は永住権を得るまでは一年ごとなので、いくらその人を会社が求めていても国が認めなければ更新できず、即刻帰国です。また、position closeと言って、部署ごと閉鎖になってチーム全員解雇ということもしばしばあります(現地の大企業に勤めていたイギリス人の知人は、これにあって帰国しました)。

    ちなみに夫にこのトピックの話をしました。

    始めは「いいんじゃないの〜」と前向きな感じでしたが、11歳の女の子がいて、家も買っているんだって、と話をしたら「う〜ん。そりゃドイツでの就職は魅力的だけど、家族がいてこそだからなあ。どんなにしぶしぶでも奥さんと子どもが首を縦に振らなかったら、自分だったら日本国内で転職先を探すかな」と言っていました。また「もしみんなで納得してドイツに行ったとしても、家族が無理だったらすぐに日本に帰るかな」とも。

    娘さんもすごく不安だと思いますが、その娘さんの不安な気持ちをケアして、異国で生活していくキーパーソンは奥様です。奥様は娘さん以上にとっても不安だと思います。どうか条件ではなく、奥様の気持ちにしっかり向かい合って、奥様の話を聞いてあげてください。

    正解はありません。主さんの家族にとってベストな方向に進むといいですね。

    (くどいようですが、「主さんにとって」だけではなく「(主さんも含めた)家族にとって」ですよ!)

    ユーザーID:9445549838

  • 家族の気持ちに向き合ってください(特に奥様の)2/2。

    また、日本の周りの反応も、駐在員のころはうらやましいという感じでしたが、無期限滞在の話をした時の反応は、ほとんどの人が「ゆきは、それでいいの?」でした(そりゃ、そうだよなと思います)。

    私自身、このときの決断に一点の曇りもないし、日本でくすぶっていた夫が水をえた魚のように活き活きと働いているのが喜びでもあり誇りでもあるので、いくら「ゆきは、それでいいの?」と言われても、「うん」と自信を持って言えますが、自分自身の気持ちが納得せず、夫に引きずられて来ていたら、その言葉にすごく揺れただろうなあと思います。

    ただ、私がこの決断に後悔がないと言えるのは、うちには子どもがいなかったから。子どもがいたら無期限滞在の決断はできなかったなあと思います。

    もし子どもが男の子で、小学生低学年までだったら違うかもしれませんが、女の子で11歳だったらないなぁと思います。学校の勉強もさることながら、おしゃべりが主体になってくるこの年齢の友達関係が大変そうです(男の子だったらサッカーがうまい、とかでなじめちゃうところもあると思いますが)。

    どなたかも書いていましたが、ここでは21歳になったら子どもは自分の力で滞在許可をとらないと国に滞在できません(ドイツのことはわからないので事前に確認してください)。両親が外国人、でも自分自身はこの国で生まれてずっと教育を受けてきたという人も多いですが、両親がEU出身ではない人は、自分の将来やキャリアを築くのが大変そうです。就職は、同等の実力だったら自国人、EU人が優先されるので。(博士課程の知人もいますが大変そうです)。

    ユーザーID:9445549838

  • 家族の気持ちに向き合ってください(特に奥様の)1/2。

    夫が日本の会社を退職し、以前駐在で3年滞在していた国の会社に就職しました。現地ローカルの会社の現地採用。欧州、ドイツ隣国。年齢は2人とも40代です。

    同じ国、同じ街に住んでいますが、私自身、見える景色、感じ方がこんなに違うとは思いませんでした。3年滞在していたといっても駐在員としてではやっぱりお客様。お気楽な立場だったんだなぁ〜と今になってしみじみ思います。

    無期限滞在となり、自分自身の足場を作ろう、働こうと市の職安に行きましたが、この国の職業訓練を受けていない人、EU市民ではない人には門戸すら開かれていいない現実を前に、どなたかがレスで書いていましたが、自分はここでは「言葉の不自由な移民」以外の何者でもないのか、という事実に愕然。

    語学学校で一緒だった移民や難民の人たちは、口コミやスーパーの掲示板などにチラシを張って各家庭の清掃の仕事を得たりしていますが、日本でそこそこキャリアを積んできたという変なプライドが邪魔をしてそれもできず。今自分にできることをほそぼそとはやっていますが、これから少なくとも25年近くこれでいいのか、と思うと今でも自分の足場が定まらず、焦り、不安、そして孤独な気持ちになる日々です。

    また、賃金もうちも年間100kユーロ強なのですが、税金、社会保険、健康保険を払うと手取りは半額強になってしまいます。駐在員時代の社会保障は日本の会社にいた時と同じだったので、現地の制度に組み込まれ、手取りになるとこんなになっちゃうのか〜と愕然。日本への一時帰国なども考えると決して余裕のある額ではありません(ちなみに両親の健康問題があり、今年は3回一時帰国しています。40代はだんだんそういうこともでてくる年代ですよね)。

    ユーザーID:9445549838

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