電車内で読書している人が高貴に見えた

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生活・身近な話題

シュトーケン

私は50代なので電車内で読書は見慣れた光景だったはずですが、先日久しぶりに乗った電車で文庫本などを広げている2〜3人の方が非常に光輝いて見えました。へんなの。

ユーザーID:5363880212

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  • なんとなく

    うっすらと同意します。
    どこを向いてもスマホの画面を凝視してる人たちばかりですもんね。
    紙の書籍を読んでる人は賢そうに見えます。

    かく言う私もスマホ画面を見てます。でも電子書籍で読書してます。
    スマホ見てる人の全員がゲームやSNSじゃないんです。
    まぁ人から見たら同じように見えるんでしょうけどね。
    電子書籍って便利ですよ。

    最近、満員電車のドア脇に立って週間漫画誌を広げてる若者を見ました。
    数年前は邪魔だと思ってましたが、ものすごく久々にその光景を見て「スゴイなぁ」と思ってしまいました。
    高貴とも偉いとも思いませんが、単純に「スゴイ」。何がスゴイんだか全くわからないのですが真っ先に頭に浮かんだのが「スッゲェなぁ」でした。

    ユーザーID:7069837610

  • 懐かしくも

    貴種を見たような感じだったのかな。

    若い時は通勤時間が長かったからいつも通勤バックには文庫が入ってました。

    電車の風景も変わりましたねえ。

    ユーザーID:7451805824

  • 内容による

    私も50代です。
    世の中、活字離れしてきてる、とは言いますが、果たしてそうでしょうか?
    スマホやタブレット見てる人が電子書籍で難しい内容を読んでる事もあるし、イヤホンしてる人が英会話の勉強してる事もある。
    ニュースだって雑誌だって、活字は今や電子経由で手に入れる事も多い時代です。
    一方で、紙の書籍を読んでる人、内容までわからないですよ。(私には)つまらない恋愛小説やギャンブル攻略本だったりするかもしれない。
    要は、内容でしょ。
    紙の本を読む人が偉い、ってなんで十把一絡げに思うのか不思議です。

    ユーザーID:1240092098

  • 分かります

    読んでいる人の姿によりますが
    高貴にみえたり上品にみえたりお洒落にみえたりとにかく素敵にみえます

    さらにいうと
    本なんて読まなさそうなちゃらい感じの人が文庫本を読んでいたらギャップ萌えします

    ユーザーID:2912382818

  • すみません、今日の話です

    今日、本を広げて読んでいる高貴な方が、優先席なのに、目の前の杖の女性を無視して読み続けているのを目撃しました。

    もう少し、気を配るべきでは、と思いました。。。。

    関係ない話で、すみません。

    ユーザーID:3032061530

  • 何故、へんなの なのでしょうか?

    スマホの画面を見ている人だらけの車内で、本を広げている人は凄く高貴にみえますよ。
    へんなの って言葉は嫌だな〜。
    紙媒体が廃れていく昨今を寂しく思う人間もいるのです。

    ユーザーID:7709687435

  • 同意できない

    最近、本を読みながらホームを歩く人が増えています。
    そのまま改札口を出て読み続ける人も。
    30代の女性と50代の男性が多いかな。
    多分歩きスマホのノリで、歩き読書をしているんだと思います。
    ビビります。どういう神経してるんだ?

    ユーザーID:8033124638

  • それは

    冬の蜂蜜色の陽光のせいではないでしょうか?

    窓から斜めに差し込む光が顔面の文庫本の白い紙に反射、レフ板効果となり思案げに読書する方の伏せた睫毛や頬のうぶ毛を柔らかく照らし、神々しく縁取ったのかなあ、と想像しました。

    ユーザーID:6144085862

  • その昔

    とある地方鉄道で、ドレッドヘアの若者(日本人)がぽつんと文庫本を読んでいました。「随想録」でした。「やられた」と思いました。

    ユーザーID:6481673154

  • 結構いますよ。

    電車内で書籍を読んでいる人、結構いますよ。
    東京まで行くのに電車片道40〜50分ほどかかるので、
    私も都心に出るときは必ず本を持っていきます。

    どうも電子書籍は肌に合わないので。
    資料用としては便利でしょうけれど、読書を楽しむならやっぱ紙かな。

    ユーザーID:8329913926

  • 同感

    先日の夕暮れ、首都近郊のローカル線に乗っていると、高校生ぐらいの男子2人が並んで、岩波文庫の古本を読んでいた。

    今時、異様な光景だ。

    何を読んでいるか興味を持って、後ろから覗いてみたら、題名はわからなかったが、外国の小説のようだった。

    「将来、この子たちは大物になるかもしれない」、と感じた。

    ユーザーID:3685277647

  • 老人の固執

    スマホとは別に
    読書専門にタブレットを持っています。
    しかし理由はわかりませんが
    そのタブレットで読むより
    紙の活字のほうが頭に入ります。
    なので出かけるときは紙の文庫本です。

    でも確かにこれは少数派だなと感じています。

    ユーザーID:5920293617

  • 紙の本が貴い?

    スマホを見ている人たちの中にも、読書している人はいるでしょうね。
    新聞を読んでいる人も多いでしょう。
    さらにイヤホンをつなげて、英会話の勉強していることもあるし。

    私も50代ですが、電子書籍を読んでいます。
    字が拡大出来るので、便利ですよ。

    ユーザーID:8155298610

  • やった!そんな風に見えるなんて(笑)

    電車では本派です。

    理由として、スマホより起動が早い(なんだかんだロード時間があるので)、電池が減らない、です。

    ですが、図書館の本だから、無料ですけどね。
    つまり、本の方が私にとっては省エネです。

    ユーザーID:8813800382

  • 電子書籍に変えました

    毎日文庫本を持ち歩いて通勤時に読んでいましたが、ある時、電子書籍を薦められて電子書籍に変えたら、本当に便利で…。
    毎日スマホで読書です。
    読みたい本はすぐ読めるし、家に読み終わった本が積まれる事もなくなり。

    読む本の冊数が格段に上がりました。
    作家もジャンルも幅広くなりました。

    でも、トピ主さんにとっては、紙の本を読んでいる方が高貴に見えるんですよね。

    ユーザーID:6088868752

  • 昭和の漫画でもありましたね

    喫茶店で本を読んでいる男性がキラキラしているように見えた。
    図書館で読書をしている女性から目を離せない。
    などなど。

    スマホが普及した今だから、とかでなく、
    昔から静かに読書をする人に何かを感じるようになっているような気がします。

    ユーザーID:8835492080

  • わかります

    スマホ画面見ている人がほとんどですからねえ。漫画雑誌読んでる人も、満員電車の中で新聞を縦長に折って読むという技を使うオジサマ方も、もはや絶滅危惧種。他の方のレスに、スマホで読んでいても要は中身だというのがありましたね。おっしゃる通りです。その通りなのですが、「本を」読んでいる姿が美しいのですよ〜。似たような例で言えば(似てるかな)、楽器ケースを持っている人もカッコいい。バイオリンでもトランペットでもギターでもなんでもいいんです。しかも、私が気づきさえしなければ中身が楽器ではなく満杯の大福餅だってかまわない。ちょっとそんな感じです。

    ちなみに私もええかっこしいなので電車内では文庫本を読んでいます。内容は…言わぬが花。

    ユーザーID:9122121629

  • 高貴なわけではない場合も多い

    本を読んでいても娯楽な場合も多いです。たとえ歴史学や天文学の本でも。

    まして小説なんて大抵娯楽そのもののために読むのでしょう。

    それに経済書や実学書なら仕事のスキルアップでしかないでしょう。語学も同じ。

    実利からも娯楽からも離れた高貴な読書って考えてみるとあまり思いつかないですよ。ゲームをやっている人と大差ないように思います。

    ユーザーID:5874524430

  • おそらく

    スマホが隆盛している昨今でも、自分が好きな紙の本の読書をしているだけっていう、そういうことかなと想像します。
    読書することが生活の一部で、ほんとに本が好きな人なんでしょう。
    だからご本人にとっては輝いて見えるかなんて関係はなくて、前から続いている普通のことなんだと思います。
    ディスプレーより紙の本の方が頭に入ってきやすいとも言います。それと昔からの読書家で紙の本の方が慣れてるんじゃないですか。

    ユーザーID:7897791758

  • やはり紙ですね

    アラフォー既婚です。

    スマホやタブレットで読書や新聞と言いますが。

    私も文庫本、新聞紙で読んでいる人に好感持ちます。
    但し朝と夕方の満員電車では無しですね。

    私自身読書は本で。ニュースは新聞取って読んでいますので。

    ユーザーID:0273777508

  • 昭和

    タブレットなどで読書してます、と言われれば、ああ、そうですか、と思います。
    ただ、昭和世代の私にとっては、やはり読書は紙で出来た
    「本」を読むと言うことです。

    ぴよこさんの仰る楽器のケースのお話、私も同じ感覚です。
    私はロック系のバンドでエレキベースを背負って電車に乗る事がありますが、
    クラッシックと呼ばれる音楽で使われる楽器をお持ちの方は
    「ああ、ちゃんとした音楽を演ってる方だ」と感じます。

    ユーザーID:3064506765

  • 30年以上昔でも高貴に見えました

    電車の中で文庫本って、私も「高貴に見える性質」です。特に男性がそうだとすごく魅力を感じます。30年以上昔からそうです。だって当時の電車内はスポーツ新聞とかゴシップ週刊誌等読んでる人の多い中でですから、厚い文庫本読んでるってそれだけで知性を感じるおしゃれなグッズになってましたよ。

    ユーザーID:8696626574

  • 良いかっこしたいなら…

    文庫じゃなくて新書でしょう。
    文庫は発売日より時間もたっているし、中古で安く買えるし。

    以前、宮部みゆきさんの「模倣犯」の新書。
    あれ、すっごい分厚いじゃないですか。
    電車の中で読んでいる人を見た時に、すごく衝撃を受けまして。
    それが初めて宮部さんの小説を読むきっかけとなりました。

    文庫くらいなら、電子書籍で十分ですが、新書はまだ電子書籍で出ていない事もありますし、それだけお金を出しても買う価値のある本を買っている事ということで。

    にしても、好きな作家の最新作の新書に、わざわざ布のカバーを購入してつけたけど、やはり紙の本は荷物になるから後回しになってます。

    ユーザーID:6088868752

  • でも高貴に見えるって・・・

    トピ主さんは50代なんですよね? 文庫本を読んでいる人が特殊に見えるとはあまり読書してこなかったんですかね。
    図書館だって各自治体に複数設置されているっていうのに。本を読むって普通のことですよ? でもそういう感覚が逆転してきてる世の中になってきたってことなのかな。

    ユーザーID:7897791758

  • 眼が丈夫な人なんだろう

    むかしから電車に乗っている間は、なるべく眼を休めるようにしています。

    近視で弱乱視で、いまや老眼。
    走行中の電車の中で文字を読みたくありません。
    読もうとしてもたぶん読めないし、極力荷物を軽く少なくしたいので本は持ち歩かない。
    駅売りの新聞が楽しみで必ず買うのですが、出先での待ち時間に読むか、家に帰ってから読みます。

    座席に座れても読めないのに、立ったまま読むなど絶対無理ですわ。

    電車内で本を読んでいる人をみかけたら、自分が気になるところを投影して、
    視力がよくて疲れ眼知らずの「眼が丈夫な人」なんだろうな〜とおもってしまう。

    ちょっと羨ましいけど、真似はできない。

    ユーザーID:9941946547

  • ヨコですが通りすがり子様

    通りすがり子様のおっしゃる新書は新刊書の意味ですね?ハードカバーの。新書というと新書版の意味で用いられることが多いのでちょっと混乱してしまいました。

    確かにハードカバーのを電車に持って乗るのは重いですね。でもハリポタ全盛期の頃いつも同じ車両に乗り合わせる電車通学の小学生が毎日ハリポタのゴツい本(後発の軽いのじゃなく一番最初に出た重たいのです!)を持っていて、ほんとに夢中なんだなあと思って見ていました。

    私はそこまでの根性もお金もないのでだいたい100円まで値下がりした古本の文庫本派です。ついでに言うなら紙のカバーまではずしてます。カバーはずした時の葡萄の縁取り模様、つまり岩波文庫が私の一番の「ええかっこ」です。

    ユーザーID:9122121629

  • 私も電子書籍派に

    長年通勤電車でたくさん本を読んできましたが、数年前から電子書籍派になりました。
    その理由はたくさんありますが、

    1.重い本を持ち歩かなくてよい。鞄が軽くなった。
    2.字を読みやすい大きさに変えることができて、目が楽になった。
    3.絶版本も電子書籍で復刻されている。特に、明治から昭和初期の文豪の著作は青空文庫で無料で読める。

    くらいが大きいかな。
    主に大画面スマホで読んでますが、最近は学術書にマーカーを入れたりもしてます。スマホ読書と侮ることなかれ。

    ただ、まだ電子書籍化されていない本がかなりあるのが欠点で、少なくとも新刊本は出版時に電子書籍化してもらいたいものです。

    ユーザーID:0891483206

  • 崇高

    先日夫が言ってたのですが、地下鉄で相当なお年に見えるおじいさんが、大きな虫眼鏡みたいな拡大鏡で、一心不乱に本を読んでいらしたんですって。「どういう人生送ってこられたのかなあ、なんかちょっと涙出そうになった」って。

    ユーザーID:7673020401

  • 連投スミマセン

    今、家人に「岩波文庫のあれは葡萄じゃなくて唐草じゃないの?」と言われました。調べてみたらどうやらそのようです。ずっと葡萄だと思っていました。失礼しました。
    いずれにせよ誰に対してええかっこしてるんでしょうね、私(笑)。

    あ、もちろん他の出版社のも読みますよ。本日の電車の友は「楽園のカンヴァス」原田マハ、新潮文庫。新潮文庫は紙カバーをはずすと表紙真ん中に葡萄です。…なんのこっちゃ。カバーデザインの方、ゴメンナサイ。

    ユーザーID:9122121629

  • 姿勢がよいからかも

    昨日も電車内で見かけました、本のかた。どのかたも、姿勢がよい(例えば女性だとだらしなくひざがあいたりしないでキリッとしたたたずまいでいらっしゃる、男性だと背筋が伸びていらっしゃる)のも貴く見える一因だとわかりました。

    ユーザーID:5363880212

  • 岩波文庫は、葡萄唐草では?

    葡萄も唐草も、あっていますよ。

    植物の蔓や茎で流れるような連続文様を描いて、そこに花や葉や実を配しているのが唐草文様。
    唐草にも蔦唐草や牡丹唐草など、様々な植物の唐草文様があります。

    日本の風呂敷の定番、緑地に白抜きの蔦唐草は、繁茂する蔦のような繁栄をあらわす吉祥文様です。
    まちがっても、どろぼー風呂敷きなどといわないようにしましょう(笑)

    ユーザーID:9941946547

  • おおお

    フ号様、ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通りですね!
    恥ずかしながら私も家人も唐草なる植物があるようなイメージをもっていました。唐草は文様の一種ですね。
    しかもさらに恥ずかしいことに、うちには「唐草抄 装飾文様生命誌」という本があり、私は以前その本を読んでいるのに…です。

    もう一度読み返してみることにします。ハードカバーでしかも箱入り。電車の友ではなく今夜の寝床の友かな。トピ主さまがご覧になった美しい姿勢で読書する人とはかなり違う、お行儀悪い読書になりそうです。

    ユーザーID:9122121629

  • ブックカバー・栞

    書泉グランデ、有隣堂、紀伊国屋書店…ブックカバーやしおりも味があってよかったですねえ。

    ユーザーID:5363880212

  • 私も電子書籍

    年末の大掃除でたまりにたまった書籍を整理しています。
    もう読んじゃって二度とは読まないであろう本、読みだしたけど入れなくて途中で放棄した本、買ったけど積んどいた本、なんで家にあるのか分からない本、そして極めつけは持っているのに忘れていてまた買った本!

    とにかく紙書籍って整理が大変で、年に一度は中古書店へ持って行くのですがいつも間にかまたたまって常にスペース不足。
    売却してもいくらにもなりませんが処分しなければどうしようもない。

    この手間と時間が無視できなくなってきました。
    重みで本棚が壊れることも多々。

    そこで電子書籍。
    端末ひとつで何十冊も持ち歩けるのがうれしい。
    気分に応じて読みかけの数冊を少しずつ読める。

    英語の本は分からない単語をマークすると辞書につながってすぐに訳語が出てくるので、原書を読むのが苦になりません。
    紙の本はめくるのに両手が必要ですが、電子書籍は片手で持ったままめくれるので満員電車でも便利。
    持っているのにまた買おうとした場合は表示が出るので、私のように蔵書の管理ができない人間に親切です。

    何よりも一度読んだ本を処分しなければならない痛みから解放されました。
    取っておいてもまた読むことはそうそうないのですが、人生で出会った一冊の本を捨てずに取っておけるのが何よりうれしい。

    でも電子書籍は、小説のように必ず前から順番に通して読んでいく文字だけの本には向くのですが、あちこち拾い読みをする実用書や学習書、図とか絵が主体の本には向かないので、紙の本も相変わらず沢山あります。

    最近出たどうしても読みたい本は文庫本で、厚さが4センチくらいある大著。
    いくら何でもこれ電子じゃないと無理でしょと思いましたが、紙本しか出ていない。
    電子が出るまで待つか?

    電車で紙本を読むときは必ずカバーをしています。
    知的レベルがばれてしまうみたいで落ち着かないのです。

    ユーザーID:2983626304

  • トピ主様に、私はどう見えるのか

    1、電子書籍で、長編小説や政治経済の本を、読みます。
    2、シックなブックカバーの紙書籍で、内容軽いエッセイなどを、読みます。

    1は、何回も読むので、かさばらず汚れの心配ない電子書籍が最適だから。
    2は、流し読みしてサヨナラなので、古本屋で100円以下のを購入だから。

    何かしら読んでいたいので、その日の脳の疲れ具合で、1と2使い分けです。

    ユーザーID:4030177416

  • 電子書籍に変えたいけれど

    本屋さんをうろうろするあの楽しみが捨て難く、新しく購入した本の紙の手触りも、本屋さん独特の本のにおいも好きで好きで。

    高貴に見えた方はそもそもそう見える要素がおありだったのでしょうね、姿勢もしかりで。

    でも、本好きにとっては本の断捨離も大変です。電子書籍、目が疲れる気がしますが気のせいですか?

    本好きにとってはなぜ高貴にみえるのか、わかりませんね、電車に乗るとなれば、なんとなく鞄に本を入れてしまう。習慣ですから。

    ユーザーID:0702893986

  • 恐縮です!

    ラノベなんですが。
    ついでに席を譲っていただけたら、キリッとしたたたずまいもご披露します(笑)

    ユーザーID:5628545083

  • 私も最近は電子ブック派

    30代前半で老眼になりまして、それ以来、紙の本が
    苦手になりました。
    電子ブックだと明るさ調節やフォントの
    大きさ切り替えが出来て、老眼にやさしいのです。

    それと、どれだけ分厚い本を持ち歩いても一定の重さですもんね。
    電子ブックだと。
    最近「源氏物語」を繰り返し読んでます。

    ユーザーID:0296195309

  • 祖父の話

    昭和の終わりのころの話。
    10年ほど前に亡くなった祖父はたいへんな読書家でした。
    電車通勤で、毎日必ず本を本を読んでいました。
    ある日、いつものように電車内で読書をしていて、最寄駅で降りようとしたとき、向かいの席に座っていた乗客に一枚のスケッチを手渡されました。
    そこには、老眼鏡をかけて本を読む祖父の姿が。
    一瞬のことで、お礼を言う間もなかったそうですが、祖父はたいそうこのスケッチを喜んで、のちに遺影のかわりになりました。
    昭和のころ、みんな読書が当たり前のことだった時代ですが、その絵描きさんには祖父はモデルにぴったりな好機な雰囲気だったのでしょうか。
    今も祖父の家には、床の間の違い棚にはこのスケッチが、書斎には大量の蔵書が遺されています。永井荷風の初版本も、ぼろぼろの辞書も。

    ユーザーID:6389912553

  • 形から入るタイプ? それともノスタルジー?

    姿勢とかブックカバーとか栞とか、トピ主は読書の中身じゃなくて形が大切なんだね。
    これだけ電子書籍にしているというレスがついてるのに全く無視とは。

    私も昔は岩波文庫を毎月チェックしていたけど、ここが最も電子化が遅れているので、最近は読みたい本があっても電子化されていないために敬遠することが多い。
    印刷・出版業界への配慮かもしれないが、もう少し電子書籍読者のことを考えてもらいたいと思う。
    レコード業界に配慮して音楽ダウンロード事業に出遅れた日本企業のようになるのではと心配している。

    あと、電子書籍で目が疲れるという人は、バックライトを弱くするか、バックライトのない専用の電子書籍リーダーを使えばいいと思う。最近の電子ペーパーはとてもきれいで読みやすい。

    ユーザーID:0891483206

  • 勇者を見た

    50代女性です。
    独学で韓国語の勉強を始めて二ヶ月近くたちました。
    家で勉強しているのに、入門編のテキストにカバーをかけて使ってます。

    先日電車の中で、中国語入門編のテキストを堂々と読んでいる
    同年代の男性を見かけました。
    勇者だなと思いました。

    入門編が恥ずかしいという私の無駄なプライドこそが恥ずかしい。
    今日も勉強、頑張ろう。

    ユーザーID:8920539126

  • ボーイズラブ小説

    電車内では、紙の本で、ボーイズラブ小説を読んでいます。
    電子書籍で履歴ついているのを、万が一夫にバレたら気まずいから、ここは紙の本の出番。

    比較的すいている時間帯の通勤電車。
    ブックカバーなどは大人の女感あるデザインをチョイス、本は大きく開かず。
    髪はキチンとまとめ、控えめなベージュのネイル。
    背筋を伸ばし、座れた時も足は揃え、神妙な顔で読んでおります。
    両想いハッピーエンドのシーンなどは、少しにやけているかもしれませんが 汗

    高貴に見えてたら、いいなー

    ユーザーID:4328191089

  • 多分、ですが

    トピ主様は電車内で本を読んでいる人の姿が美しく見えた、ということをおっしゃりたかっただけでしょう。紙の本がいいとか電子の本がいいとかそういうことではなくて、ただ絵になるというか…。その感覚は私もわかるような気がします。ルノワールの女の子にはやっぱり紙の本を見ていてほしいし。

    ユーザーID:9122121629

  • 時代の流れ

    画像を網膜に投影する体内埋め込み式端末なんかが当たり前の時代になったら、
    今のスマホのような携帯端末を持ってる人が高貴に見えるのでしょうね。

    ユーザーID:7627795592

  • 二極化している

    都内の丸ノ内線を利用している者です。

    国立小学校生が大量に乗って来る駅がありますが、みんな印刷物の読書しています。印刷物になっている本はある程度の編集者(早い話が高学歴)が目を通して出版されますが、ネット情報は玉石混交ですね。

    高学歴の人が高学歴を育てている様に思えます。

    ユーザーID:9599661790

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