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発言小町

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電車内で読書している人が高貴に見えた

シュトーケン
2018年12月4日 14:28
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レス数:45本

タイトル 投稿者 更新時間
昭和
わん子
2018年12月8日 19:47

タブレットなどで読書してます、と言われれば、ああ、そうですか、と思います。
ただ、昭和世代の私にとっては、やはり読書は紙で出来た
「本」を読むと言うことです。

ぴよこさんの仰る楽器のケースのお話、私も同じ感覚です。
私はロック系のバンドでエレキベースを背負って電車に乗る事がありますが、
クラッシックと呼ばれる音楽で使われる楽器をお持ちの方は
「ああ、ちゃんとした音楽を演ってる方だ」と感じます。

ユーザーID:3064506765
30年以上昔でも高貴に見えました
ゆるこ
2018年12月9日 14:11

電車の中で文庫本って、私も「高貴に見える性質」です。特に男性がそうだとすごく魅力を感じます。30年以上昔からそうです。だって当時の電車内はスポーツ新聞とかゴシップ週刊誌等読んでる人の多い中でですから、厚い文庫本読んでるってそれだけで知性を感じるおしゃれなグッズになってましたよ。

ユーザーID:8696626574
良いかっこしたいなら…
通りすがり子
2018年12月10日 10:39

文庫じゃなくて新書でしょう。
文庫は発売日より時間もたっているし、中古で安く買えるし。

以前、宮部みゆきさんの「模倣犯」の新書。
あれ、すっごい分厚いじゃないですか。
電車の中で読んでいる人を見た時に、すごく衝撃を受けまして。
それが初めて宮部さんの小説を読むきっかけとなりました。

文庫くらいなら、電子書籍で十分ですが、新書はまだ電子書籍で出ていない事もありますし、それだけお金を出しても買う価値のある本を買っている事ということで。

にしても、好きな作家の最新作の新書に、わざわざ布のカバーを購入してつけたけど、やはり紙の本は荷物になるから後回しになってます。

ユーザーID:6088868752
でも高貴に見えるって・・・
だま
2018年12月10日 14:18

トピ主さんは50代なんですよね? 文庫本を読んでいる人が特殊に見えるとはあまり読書してこなかったんですかね。
図書館だって各自治体に複数設置されているっていうのに。本を読むって普通のことですよ? でもそういう感覚が逆転してきてる世の中になってきたってことなのかな。

ユーザーID:7897791758
眼が丈夫な人なんだろう
フ号
2018年12月10日 18:16

むかしから電車に乗っている間は、なるべく眼を休めるようにしています。

近視で弱乱視で、いまや老眼。
走行中の電車の中で文字を読みたくありません。
読もうとしてもたぶん読めないし、極力荷物を軽く少なくしたいので本は持ち歩かない。
駅売りの新聞が楽しみで必ず買うのですが、出先での待ち時間に読むか、家に帰ってから読みます。

座席に座れても読めないのに、立ったまま読むなど絶対無理ですわ。

電車内で本を読んでいる人をみかけたら、自分が気になるところを投影して、
視力がよくて疲れ眼知らずの「眼が丈夫な人」なんだろうな〜とおもってしまう。

ちょっと羨ましいけど、真似はできない。

ユーザーID:9941946547
ヨコですが通りすがり子様
ぴよこ
2018年12月10日 23:42

通りすがり子様のおっしゃる新書は新刊書の意味ですね?ハードカバーの。新書というと新書版の意味で用いられることが多いのでちょっと混乱してしまいました。

確かにハードカバーのを電車に持って乗るのは重いですね。でもハリポタ全盛期の頃いつも同じ車両に乗り合わせる電車通学の小学生が毎日ハリポタのゴツい本(後発の軽いのじゃなく一番最初に出た重たいのです!)を持っていて、ほんとに夢中なんだなあと思って見ていました。

私はそこまでの根性もお金もないのでだいたい100円まで値下がりした古本の文庫本派です。ついでに言うなら紙のカバーまではずしてます。カバーはずした時の葡萄の縁取り模様、つまり岩波文庫が私の一番の「ええかっこ」です。

ユーザーID:9122121629
私も電子書籍派に
アラ還親爺
2018年12月10日 23:45

長年通勤電車でたくさん本を読んできましたが、数年前から電子書籍派になりました。
その理由はたくさんありますが、

1.重い本を持ち歩かなくてよい。鞄が軽くなった。
2.字を読みやすい大きさに変えることができて、目が楽になった。
3.絶版本も電子書籍で復刻されている。特に、明治から昭和初期の文豪の著作は青空文庫で無料で読める。

くらいが大きいかな。
主に大画面スマホで読んでますが、最近は学術書にマーカーを入れたりもしてます。スマホ読書と侮ることなかれ。

ただ、まだ電子書籍化されていない本がかなりあるのが欠点で、少なくとも新刊本は出版時に電子書籍化してもらいたいものです。

ユーザーID:0891483206
崇高
老眼進行中
2018年12月11日 0:15

先日夫が言ってたのですが、地下鉄で相当なお年に見えるおじいさんが、大きな虫眼鏡みたいな拡大鏡で、一心不乱に本を読んでいらしたんですって。「どういう人生送ってこられたのかなあ、なんかちょっと涙出そうになった」って。

ユーザーID:7673020401
連投スミマセン
ぴよこ
2018年12月11日 0:23

今、家人に「岩波文庫のあれは葡萄じゃなくて唐草じゃないの?」と言われました。調べてみたらどうやらそのようです。ずっと葡萄だと思っていました。失礼しました。
いずれにせよ誰に対してええかっこしてるんでしょうね、私(笑)。

あ、もちろん他の出版社のも読みますよ。本日の電車の友は「楽園のカンヴァス」原田マハ、新潮文庫。新潮文庫は紙カバーをはずすと表紙真ん中に葡萄です。…なんのこっちゃ。カバーデザインの方、ゴメンナサイ。

ユーザーID:9122121629
姿勢がよいからかも
シュトーケン(トピ主)
2018年12月11日 11:51

昨日も電車内で見かけました、本のかた。どのかたも、姿勢がよい(例えば女性だとだらしなくひざがあいたりしないでキリッとしたたたずまいでいらっしゃる、男性だと背筋が伸びていらっしゃる)のも貴く見える一因だとわかりました。

ユーザーID:5363880212
岩波文庫は、葡萄唐草では?
フ号
2018年12月11日 20:51

葡萄も唐草も、あっていますよ。

植物の蔓や茎で流れるような連続文様を描いて、そこに花や葉や実を配しているのが唐草文様。
唐草にも蔦唐草や牡丹唐草など、様々な植物の唐草文様があります。

日本の風呂敷の定番、緑地に白抜きの蔦唐草は、繁茂する蔦のような繁栄をあらわす吉祥文様です。
まちがっても、どろぼー風呂敷きなどといわないようにしましょう(笑)

ユーザーID:9941946547
おおお
ぴよこ
2018年12月12日 18:17

フ号様、ご指摘ありがとうございます。おっしゃる通りですね!
恥ずかしながら私も家人も唐草なる植物があるようなイメージをもっていました。唐草は文様の一種ですね。
しかもさらに恥ずかしいことに、うちには「唐草抄 装飾文様生命誌」という本があり、私は以前その本を読んでいるのに…です。

もう一度読み返してみることにします。ハードカバーでしかも箱入り。電車の友ではなく今夜の寝床の友かな。トピ主さまがご覧になった美しい姿勢で読書する人とはかなり違う、お行儀悪い読書になりそうです。

ユーザーID:9122121629
ブックカバー・栞
シュトーケン(トピ主)
2018年12月14日 10:05

書泉グランデ、有隣堂、紀伊国屋書店…ブックカバーやしおりも味があってよかったですねえ。

ユーザーID:5363880212
私も電子書籍
mushi
2018年12月17日 14:24

年末の大掃除でたまりにたまった書籍を整理しています。
もう読んじゃって二度とは読まないであろう本、読みだしたけど入れなくて途中で放棄した本、買ったけど積んどいた本、なんで家にあるのか分からない本、そして極めつけは持っているのに忘れていてまた買った本!

とにかく紙書籍って整理が大変で、年に一度は中古書店へ持って行くのですがいつも間にかまたたまって常にスペース不足。
売却してもいくらにもなりませんが処分しなければどうしようもない。

この手間と時間が無視できなくなってきました。
重みで本棚が壊れることも多々。

そこで電子書籍。
端末ひとつで何十冊も持ち歩けるのがうれしい。
気分に応じて読みかけの数冊を少しずつ読める。

英語の本は分からない単語をマークすると辞書につながってすぐに訳語が出てくるので、原書を読むのが苦になりません。
紙の本はめくるのに両手が必要ですが、電子書籍は片手で持ったままめくれるので満員電車でも便利。
持っているのにまた買おうとした場合は表示が出るので、私のように蔵書の管理ができない人間に親切です。

何よりも一度読んだ本を処分しなければならない痛みから解放されました。
取っておいてもまた読むことはそうそうないのですが、人生で出会った一冊の本を捨てずに取っておけるのが何よりうれしい。

でも電子書籍は、小説のように必ず前から順番に通して読んでいく文字だけの本には向くのですが、あちこち拾い読みをする実用書や学習書、図とか絵が主体の本には向かないので、紙の本も相変わらず沢山あります。

最近出たどうしても読みたい本は文庫本で、厚さが4センチくらいある大著。
いくら何でもこれ電子じゃないと無理でしょと思いましたが、紙本しか出ていない。
電子が出るまで待つか?

電車で紙本を読むときは必ずカバーをしています。
知的レベルがばれてしまうみたいで落ち着かないのです。

ユーザーID:2983626304
トピ主様に、私はどう見えるのか
ブホブホ
2018年12月19日 10:58

1、電子書籍で、長編小説や政治経済の本を、読みます。
2、シックなブックカバーの紙書籍で、内容軽いエッセイなどを、読みます。

1は、何回も読むので、かさばらず汚れの心配ない電子書籍が最適だから。
2は、流し読みしてサヨナラなので、古本屋で100円以下のを購入だから。

何かしら読んでいたいので、その日の脳の疲れ具合で、1と2使い分けです。

ユーザーID:4030177416
電子書籍に変えたいけれど
ぺんぎん
2018年12月19日 11:49

本屋さんをうろうろするあの楽しみが捨て難く、新しく購入した本の紙の手触りも、本屋さん独特の本のにおいも好きで好きで。

高貴に見えた方はそもそもそう見える要素がおありだったのでしょうね、姿勢もしかりで。

でも、本好きにとっては本の断捨離も大変です。電子書籍、目が疲れる気がしますが気のせいですか?

本好きにとってはなぜ高貴にみえるのか、わかりませんね、電車に乗るとなれば、なんとなく鞄に本を入れてしまう。習慣ですから。

ユーザーID:0702893986
恐縮です!
温泉猿
2018年12月19日 14:20

ラノベなんですが。
ついでに席を譲っていただけたら、キリッとしたたたずまいもご披露します(笑)

ユーザーID:5628545083
私も最近は電子ブック派
みけにゃんこ
2018年12月19日 18:43

30代前半で老眼になりまして、それ以来、紙の本が
苦手になりました。
電子ブックだと明るさ調節やフォントの
大きさ切り替えが出来て、老眼にやさしいのです。

それと、どれだけ分厚い本を持ち歩いても一定の重さですもんね。
電子ブックだと。
最近「源氏物語」を繰り返し読んでます。

ユーザーID:0296195309
祖父の話
アラフォー振袖
2018年12月19日 20:33

昭和の終わりのころの話。
10年ほど前に亡くなった祖父はたいへんな読書家でした。
電車通勤で、毎日必ず本を本を読んでいました。
ある日、いつものように電車内で読書をしていて、最寄駅で降りようとしたとき、向かいの席に座っていた乗客に一枚のスケッチを手渡されました。
そこには、老眼鏡をかけて本を読む祖父の姿が。
一瞬のことで、お礼を言う間もなかったそうですが、祖父はたいそうこのスケッチを喜んで、のちに遺影のかわりになりました。
昭和のころ、みんな読書が当たり前のことだった時代ですが、その絵描きさんには祖父はモデルにぴったりな好機な雰囲気だったのでしょうか。
今も祖父の家には、床の間の違い棚にはこのスケッチが、書斎には大量の蔵書が遺されています。永井荷風の初版本も、ぼろぼろの辞書も。

ユーザーID:6389912553
形から入るタイプ? それともノスタルジー?
アラ還親爺
2018年12月20日 1:18

姿勢とかブックカバーとか栞とか、トピ主は読書の中身じゃなくて形が大切なんだね。
これだけ電子書籍にしているというレスがついてるのに全く無視とは。

私も昔は岩波文庫を毎月チェックしていたけど、ここが最も電子化が遅れているので、最近は読みたい本があっても電子化されていないために敬遠することが多い。
印刷・出版業界への配慮かもしれないが、もう少し電子書籍読者のことを考えてもらいたいと思う。
レコード業界に配慮して音楽ダウンロード事業に出遅れた日本企業のようになるのではと心配している。

あと、電子書籍で目が疲れるという人は、バックライトを弱くするか、バックライトのない専用の電子書籍リーダーを使えばいいと思う。最近の電子ペーパーはとてもきれいで読みやすい。

ユーザーID:0891483206
 
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