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40年以上前の少女漫画をさがしています

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趣味・教育・教養

カントリーおばさん

トピをひらいていただき、ありがとうございます。
現在50代のパート主婦です。

小学生のころ、「りぼん」と「なかよし」を愛読していました。
多分、「りぼん」に掲載されていた漫画だと思います。

ストーリーをまったく覚えていないのですが、連載漫画で、第一回の冒頭部分が、とても印象的で、もう一度読みたいと、ずっと思っています。
検索してみたのですが、残念ながらタイトルがわかりませんでした。

主人公の少女の叔父(伯父かも?)のモノローグからはじまります。
「夜、ドイツを思うと、ぼくは眠れなくなる」
そして、現在、少女はドイツにあこがれている、というような冒頭だったように思います。
そのおじさんのモノローグシーンが、すごく印象的で素敵で、連載を楽しみにしていたのですが、結局、連載は中途半端に終わってしまったような記憶があります。

ご存知の方、いらっしゃいますか?

ユーザーID:9920351133

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  • 11月のギムナジウム?

    でもこれは「りぼん」でも「なかよし」でもなかったと思うし、検索すればすぐ出てくると思うのよねぇ…。漫画家も有名な方だし。
    だから違うかも。

    「夜、ドイツを思うと…」のフレーズにはなんか覚えがあるような。私も読んだような…。
    T宮K子かH尾M都っぽい。
    ギムナジウム物っぽい。

    う〜ん、誰の何だったろう。

    ユーザーID:1395929986

  • 多分ですが

    りぼんに連載されていた漫画では。

    モノローグの叔父をきっかけにドイツに憧れている少女が渡航費用を得ようと毎月お小遣いを宝くじに費やして、見事組違い100万円を当てる、というスタートだったと思います。
    当たった時に泡を吹いて倒れる主人公が印象的でした(笑)
    ドイツに渡った主人公は黒髪?のニヒルな青年と出会ったりする内容だったと思いますがラストは記憶にないです。

    作者はのがみけいさんだったかな?
    残念ながらタイトルは覚えていません。
    懐かしいです!

    ユーザーID:3307218986

  • うるわしき野郎ども?

    1975年頃にりぼんで連載されていたのがみけいさんの「うるわしき野郎ども」ではないでしょうか。冒頭の叔父さんのモノローグを全く覚えていないのですが、少女(ミミとかネネとかそんな名前)がひょんなことからいとこ(ドイツ人と日本人のハーフ)に会いにドイツへ行きそこでカッコいいいとこの男の子とその友人と旅をする…みたいな内容だったような。

    ドイツの石畳が歩きにくくてサンダルを履いていた少女の足にマメができ、シャイないとこがしょうがないなって感じでお姫様抱っこ(おぶったかも)をしたシーンが印象に残っています。とっても好きな漫画でした。あのころは外国を舞台にした少女漫画が多かったのでトピ主さんの探しておられるものではないかも知れません。

    ユーザーID:8700288689

  • のがみけい「うるわしき野郎ども」

    トピ文を読んで何となく記憶があるけど思い出せないでいましたが、
    のがみけいさんとのレスで本棚をひっくり返してみたらコミックスがありました。
    シップポケットコミックスののがみけいさんの「うるわしき野郎ども」で間違いありません!
    冒頭のおじさんのモノローグ「夜ドイツをおもうとぼくはねむれなくなる」はハイネの詩の引用で、
    主人公は無舞(むむ)という女の子です。作中でノイシュヴァンシュタイン城も出て来ます。
    連載はきちんと終了していて詳しくは伏せます。
    古本を手に入れるしか読む方法はないみたいですが是非探してみて下さい。

    ユーザーID:8420571965

  • ありがとうございます(トピ主)

    レス下さったみなさま、ありがとうございます。
    ネットで検索しても、まったくわからず、もうあきらめかけていたのに、こんなに早く、作品タイトルがわかるなんて、本当にうれしいです。

    のがみけいさんのお名前を聞いたときは、「あ!そうかも!」と、直感的に思いました。
    ただ、みなさまの書き込んでくださったあらすじを読んでも、残念ながら、ストーリーは全く思い出せないのですが。

    「うるわしき野郎ども」、さがして読みます。
    今や、更年期に苦しむ年代となりましたが、まだ10代で子どもだった頃の自分と、久しぶりに会えるような気がして、わくわくしています。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:9920351133

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