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藤井七段の観る将

トピ主
2018年12月8日 13:51

私は将棋の藤井七段に注目する一ファンです。50代女性です。

私のような観るだけの人を、「観る将」と言うらしいですね。
自分では将棋を指さない、指せないけれど、テレビやネットの将棋中継を観て楽しむファンのことをそう言います。

ただ私の場合は、藤井七段だけにしか注目していないので、真の将棋ファンから見ると認められない存在かもしれません。
でも、彼のおかげで、たくさんの棋士の方の顔と名前は覚えましたし、対局相手になれば今までの成績や経歴も見ますので、今は少しは幅広く楽しむこともできています。

そもそものきっかけは、テレビのニュースでした。
彼は、2016年12月のプロ入りデビュー戦から2017年6月にかけて、負けなしの29連勝という記録を打ち立てました。
連勝が続くにつれ、報道もヒートアップし、連日ニュースに流れていましたから、それまで将棋など全く興味のない私も、当時彼が中学生だったこともあり、親心のような気持ちで、自然と注目するようになっていました。

あと、表情や話し方が普通の中学生で、その面影が息子に似ているところも共感を覚えましたね。
相手の視線を避けて、小さな声だけど慎重に受け答えするところなどは、親心をくすぐり、ちゃんと相手の目を見て話すよ、はきはきと答えるよ、なんて要らぬこともつぶやきながらも応援するようになりました。

夫は、将棋は指すし、NHKの番組は時々見る程度の人ですが、私が藤井七段ファンであることは内緒です(笑)。
将棋指せないくせになんて馬鹿にされそうだし、教えようかなんて言われるのも面倒だしね。

というわけで、彼の対局中継がある日は、朝から晩までネットに張り付いてます。
ごはんの用意も面倒になるくらいに。

こんな親心目線で藤井聡太七段に注目している方、いらっしゃいますか?

ユーザーID:6270475858  


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タイトル 投稿者 更新時間
わたしも
みか
2018年12月8日 20:04

同じく50代女性です。わたしも、バリバリの見る将です(表現がおかしいですけど)。我が家では、夫と二人で応援しています。うちの場合も、聡太くんが息子の一人となんとなく似ているので(顔立ちやたたずまいが)、本当に親のような気持ちで応援しています。

夫は将棋がさせますが、わたしはさっぱりです。子供がまだ家にいたころに、子供たちと一緒に将棋の駒の動かし方を一度習いましたが、一度だけ聞いて覚えられるわけもなく。それでも、聡太くんの将棋を見るうちに、ほんの少しわかってきました。先日は、東京に行く用事があり、ちょうど時間があったので将棋会館に行ってきました。そして、せっかくなので聡太くんのクリアファイルを買い、夫へのお土産にしました。夫はなんと、それをデスクの後ろの壁にはってました(笑)。

ついこの前は、解説者デビューしましたね。おやつのロールケーキを食べる様子が高校生らしく、ちょっと気を使いながらも、いかにもおいしそうに食べるので、本当に愛らしく感じました。インタビューの様子を見ると、まわりの方に気を使って答えているのがよくわかりますよね。そして、非常に謙虚です。でも、将棋を指すときは大胆にして細心、時には老獪な印象も受けます。そして、負けず嫌いな一面がよく表れていると思います。そのギャップもいいですよね。

でも、ひとつだけ、とても心配なことがあります。聡太くんの活躍を、私自身がどこまで見ることができるのかということです。はたして、彼の30年後の姿を、私は見ることができるのだろうか? と、それだけが気がかりで。なんとしても長生きしなければ!

ユーザーID:7858912539
みか様、レスありがとうございます。
トピ主(トピ主)
2018年12月10日 9:28

私と同じような方に巡り合えて、ほんと嬉しいです。
えっ? みか様の息子さんもなんとなく似ているのですね。
きっかけが奇遇です。

でも、彼を保護者のような目線で見ている方って、きっとどこかで誰かを思い出しながら応援しているのだろうとも思います。

以前、新人王戦で優勝した時、あの加藤一二三さんがツイッターでこんな風につぶやかれていました。ご存知かもしれませんが、

「藤井聡太さんの史上最年少記録更新の快挙をおめでとうと祝福するとき ひふみんの心の中にはいつも暖かい炎が灯され 心からの幸せな気持ちでいっぱいに満たされます!! 聡太さん、ありがとう」

まさに、私の心の中の灯と同じで、嬉しくなりましたよ。

将棋のプロ棋士の方って、皆さん頭もいいのだけれど、その聡明さが心にも出ているというか、悪口や中傷を言う方が一人もいなくて、優れているものは優れている、いいものはいい、と素直に讃え認めるという、素晴らしい方々ばかりだと思います。

そんなところも、将棋わからないくせに、なぜかずっと見ていられるところだろうなと思ってます。

ユーザーID:6270475858
タイトル戦での和服姿。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2018年12月11日 1:05

私は将棋愛好家です。実力はアマチュア初段レベル。(ちなみにアマチュア段位とプロ段位は実力に格差があるため、単純比較できません。)

現在プロの将棋界には、八件のタイトル(称号)があります。一昔前「名人戦」や「竜王戦」は、NHKの衛星放送で対局シーンが生中継されたこともありました。

あの羽生さんが七冠制覇(当時は七大タイトル)を達成されたとき、谷川さんとの「王将戦」は特例的にBS生中継されました。

ところで将棋のタイトル戦は畳敷きの和室で、対局者双方が和服により実施されるのが恒例です。
私はタイトル戦での藤井七段の羽織袴姿を、拝見したいと願っております。

付記。
18歳6ヶ月。これは屋敷伸之九段が1990年に達成された、最年少のタイトル(棋聖)獲得年齢です。
2018年の現時点でこの記録を更新できる可能性があるプロ棋士は、藤井七段のみでしょう。

ユーザーID:7001640887
 
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