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猫のアメリカから日本への引っ越し

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今現在、アメリカ在住の秋と言います。

日本への帰国が決まり、来年の3月には日本へ家族で引っ越す予定です。

そこで今更ながら気がついたのですが、うちには飼い猫が一匹おり、もちろん彼女もつれての引っ越しの予定ですが、それでふと気がつき慌てて調べたのですが、日本国内入国には検疫が必要で、その場合の入国許可承認の一つに、最後の狂犬病の注射から6ヶ月の経過が必要だそうです。

我が家の猫は、完全にインドアキャットで、他の猫と接触する事もなく、さらに(今現在では新薬も発見されていて、その限りではないようですが)予防注射は猫の癌の発症原因にもなるとの説明で、狂犬病の発症と癌になる確率の比較で、数年、猫の予防接種をしていませんでした。(勉強不足が悔やまれますが、6年前までは、癌発症の心配がない予防接種はまだ存在してなかったのです。)

慌てて獣医師に連れて行き、癌発症の危険性がない狂犬病の注射をしてもらったわけですが、来年3月の日本入国まで3ヶ月しかありません。そしてその場合、最初に入国した空港に6ヶ月経過するまで、ネコだけ拘束されるそうです。

すべて気がつくのが遅かった飼い主の落ち度なのですが、3ヶ月も空港に拘束されるネコが心配でなりません。

東海岸からの帰国なので、その飛行時間の長さも相当なストレスだと思います。年齢は7歳です。

なにか少しでも、ネコのストレスを軽減できるすべをお分かりな方がいらっしゃいましたら、ご教示願えればと思い相談させていただきました。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6254590865

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  • アメリカで知人に預かってもらうのは?

    私も北米(東海岸より)から日本に猫を連れて帰国しました。
    でも、検疫の待期期間が間に合わず、現地知人に5か月間猫を預かってもらい私だけ先に帰国、その後待期期間が過ぎてから改めて迎えに行き、1週間のうちに最終的に必要な様々な手続きを済ませ、一緒に帰国しました。
    お金も時間もかかりますが、空港で係留されるよりよっぽどマシだと思ったので。
    それ以外の手はない・・・ように思います。

    ユーザーID:5514097886

  • 人間が調整する

    6か月という経過期間は何をしても縮められず
    猫ちゃんが3か月足りてなくて
    拘束されてしまうのが確定なら
    そんな施設に3か月も入れるぐらいなら
    私なら帰国の時期を遅らせます

    家族で引っ越すと書かれているので
    あなた単身ではなくご家族とアメリカで暮らしているのだと思うし
    年齢や家族構成はわかりませんが
    どなたかの仕事の都合で配偶者やお子さんと一緒に移動されているのなら
    残れる家族だけでも残るなどして
    3か月間を調整します

    そういった拘束される施設というのは
    伝染病などの危険から守るためでしょうから
    エサと水をあげる以外はほぼ放置なのではないでしょうか
    甘えたいときに甘える人もいなくて
    隔離された密室に一匹だけで3か月・・・
    言葉が通じない動物にとっては
    いったい自分はこのあとどうされてしまうのだろうと
    不安でしかないと思います

    その3か月を飼い主側が猫と一緒に暮らせる方法で調整するしかないのではありませんか?

    ユーザーID:6966457247

  • 必要なことは狂犬病接種だけではない、、

    まず、すべての必要書類が揃っているのですか?
    @狂犬病は済んだようですが、これは一回だけではありませんよ。
    @血液抗体検査は済みましたか?これは日本国が承認しているのはアメリカで二箇所だけ。獣医師のところで血液をとり、獣医師が指定期間に送ってくれます。これが問題ないとわかった状態で半年間の自宅待機になります。
    @出発前にアメリカの厚生省にあたるUSDAですべての書類の裏書きが必要になります。
    @出発前に最後の獣医師のところでの健康状態に問題がないという書類が必要です。
    @航空会社もデルタ航空は座席の下のスペースに猫のキャリーバッグを置いて一緒に帰国できます。この予約も数ヶ月前に済ませておかないといけません。他の航空会社は荷物室に預けることになります。空調も音もひどいらしいのでできるだけキャビンに乗せて一緒に帰国されるといいと思います。なお、米国日本間にはファーストクラスがなく、ビジネスクラスには座席下のスペースがないのでエコノミークラスでの席になります。

    これらを動物検疫成田支所に指定の書類とともにファックスあるいはPDFで事前に送ってチェックしてもらいます。不備があれば連絡がきて訂正できますので。

    それで、すでに帰国予定まで3ヶ月しかないとのこと。その場合はどなたかそちらの知り合いに猫を検疫終了期間まで預け、後で迎えにいくのが一番良いと思います。

    昔は空港の動物検疫所に半年間拘束されましたがその間に亡くなる犬猫が多いので日本政府が自宅待機半年間と変えたようです。半年間あなたの愛猫を非情な状態におくより、どなたかに預け、後でお迎えにいくほうがいいと思います。

    ユーザーID:6744808386

  • そりゃあ、後手に回りすぎだわ

     ヨーロッパからの帰国の際に猫を連れて帰りました。

     飛行機はペットインキャビンにして、鳴かないか、パニックを起こさないか気にしながらのフライトでした。猫の為に直行便を選びました。事前に成田の検疫所にも電話で問い合わせをして、どんな子がお世話になるかをお話しして「よろしくお願いします」とお話ししました。慣れたフードや食器、ベッドなども持ち込めます。
     当日は、「良い子だね〜、よろしくね〜、仲よくしよう〜、心配いらないよ〜」と迎えて下さいました(家の子はフーッ!と怒っていましたが)。三日ぐらいは毎日様子を聞きに電話もしました。最初の二日ぐらいは、検疫所の方も「怒ってますねー。でもそろそろ大丈夫になる筈ですよ」と話して下さいました。三日目からは手のひらを返したようにベタベタしてたみたいです。
     猫に用意されるケージは、日本のペットホテルや獣医師のところの入院に使用されるようなサイズのものです。広い物も選べますが、勿論費用も上がります。検疫所は只で預かってくれませんよ。二週間でも数万円お支払いした気がします。3か月分支払う必要が出てくるはずです。

     さて、私のお勧めは、3か月後に迎えに再渡米する事です。それまで、信頼できる人に託します。託す人への謝礼や実費、飛行機代などもちろんお金は余計にかかりますが、私なら猫にとっての快適さや安全を優先します。

     勿論、譲渡してくるという手もありますね。その際は託す人が信頼できるかどうかの見極めをしっかりして下さい。万が一にでも、放置や処分、遺棄という選択をされませんようお願いします。帰国の可能性があるのに、命をお迎えしたのですもの。しっかり責任を果たして下さい。

    ユーザーID:2629633876

  • 間違ってませんか?

    狂犬病の注射をしてからではなく、狂犬病抗体検査の採血日を0日目として、日本到着まで180日間以上待機です。
    マイクロチップをしてから注射しましたか? ワクチンは組換え型ワクチン? (アメリカはこれしかないのか、私の通っていた獣医師はこれしかなかったです。)
    日本の農林水産省の動物検疫所で確認してください。詳しく記載されています。
    帰国を遅らせるか、友人に預かってもらって迎えに行くか、動物病院に預かってもらって引っ越し業者に頼むかです。
    空港に待機は、猫に負担がかかり過ぎると思います。費用もたしか高額ですよ。
    飼養管理業者が常駐している係留施設:成田支所、羽田空港支所、関西空港支所で満室の場合もあるので、確認してみてください。
    飛行機の便も変更しないといけないし、飛行機も予約必要です。
    飼育管理業者がいないところは、毎日餌や水の世話に通わないといけないと思います。
    飛行機は、国内便や車に乗せて慣れさせた方がいいです。水も餌も食べないので、直行便で帰るようにしてくだい。

    ユーザーID:0056005037

  • 誰かに預けて、迎えに戻る。手続きはしっかりと!!

    匿名様のレスが的確です。
    様々な手続きをしなければならない、6ヶ月(もしくはそれ以上の場合も)です。

    ちなみに、私自身も犬を連れてアメリカから日本へ帰国しました。
    手続きややっておかなければならない事が大変でしたが、やって出来ないことではありません。
    検疫所に3ヶ月は、、あまりにも人間の勝手な都合でかわいそうです。 他の方も書いていましたが、何かあっては、悔やんでも悔やみきれませんね。
    キツイ事を書きますが、完全に人間の落ち度ということになるのですから。
    日本の検疫所のホームページに、手順が書いてあります。
    良く読めば大丈夫です。
    頑張ってくださいね!!!

    ユーザーID:8679548075

  • ありがとうございます

    たくさんのご意見、ありがとうございました。

    私も相当調べたので、新しい情報はありませんでしたが、みなさまのお気持ち、ありがたく思いました。

    そして、色々考えたのですが、やはり大事な家族の猫なので、猫のためにアメリカに滞在し続けることに決めました。いろいろそれで大変なことも生じますが、猫を飼い始めた身としてはしょうがありません。彼女のためだけに生きていきます(笑)

    お互い、飼い猫大事にしていきましょうね。

    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:6254590865

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