飼っている16歳の猫の病気

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生活・身近な話題

ミヅキ

来月16歳になるアメリカンショートヘア♀がいます。いままで大きな病気もなく、ご飯もしっかり食べ、私にとてもなついている猫です。

ですが先月頭、突然痙攣を起こし、すぐに病院に連れていったところ、恐らく頭になにか病気があり、痙攣を起こしているみたいで、痙攣を止める薬をもらいました。
最初は原因が分からなかったため、1週間ほど毎日病院へ通って点滴をしていましたが、肝臓の数値は痙攣には関係がないとの事でした。
1ヵ月近く飲ませていたら、痙攣もなくなり、食欲もいつも通りでした。

ですが先週、1日ご飯を食べなかったため、病院でエコー?をとってもらうと、腸に小さい影があると言われてしまいました。その時は点滴で栄養をいれてもらって、次の日から普通にご飯は食べていたのですが、3日後に様子を見せに行くと、かなり影が大きくなっており、さらにリンパにも転移していたため、これから全身に転移するから年は越せないだろう、ということを言われました。
高齢のため、手術したり、詳しい検査を受けることも難しいので、治すことはできません。

突然のことで、頭が真っ白です。
昨日まではなんとかご飯も食べていたしトイレも出来ていたので、もしかしたら大丈夫かも、などと思っていましたが、今朝はあまりご飯を食べず、寝っ転がって目を見開いたまま、じっとしています。

病院へ通って薬をもらっていれば、もしかしたらもっと生きられるかもしれないとも思いますが、体がだるくて苦しいのに、無理して頑張ることもしてほしくありません。このまま家で見守った方がいいんだろうな、と思っています。

そのため、猫を亡くした経験のある方や同じ状況のねこちゃんがいるかた、家で出来ることなど今から私にしてあげられることがあれば教えて欲しいです。幸せだったね、と暖かい気持ちで送ってあげたいので、なにか言葉をいただけると嬉しいです。

ユーザーID:0004550421

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  • お気持ち、お察しいたします。

    ご心配ですね。
    うちの猫♂は18歳でお別れしました。
    腎臓が悪くて家で毎日点滴をしていました。
    うちの猫も痙攣を繰り返しました。
    原因はてんかん発作でした。
    食道の辺りにも肉腫がありました。
    大嫌いな薬を飲ませることが、ネコにとって良いことなのか?悪いことなのか?と心が痛みました。
    飲まさなかった方が良かったのかな?とも思っています。
    身体が衰弱してきた時に、動物病院から紹介されて、ペット用酸素室のレンタルをしました。
    酸素室にいるとかなり楽な様子でした。
    状態が悪くなってあまり動けなくなった時には酸素マスクを口元に置いていました。
    最期はその酸素室で看取りました。
    苦しんでいるのに何もしてあげられなくて・・・
    トピ主様の猫ちゃんが少しでも良い方向へ向かうよう祈っています。

    ユーザーID:1374505072

  • リンパ癌

    ウチの子は、21歳でリンパ癌が発覚。22歳を迎える2ヶ月前に虹の橋へ。

    食べないので、鼻から胃にチューブを通して貰い、お腹は空かさないで過ごせましたよ。それは、大変な介護でした。

    しかし、最期まで確りと粗相はせずにトイレ迄歩いて行き、帰ってきてハウスで寝てました。

    逆に言えば、食べないで眠る様に逝かせたいのなら…チューブは、着けない方が良いかも知れませんよ。

    ウチのペルちゃんは、生きたいと言っていたので、最善を尽くしました。300万掛かりました。

    ペルちゃんは、ミックスの野良ママ猫が放置していった4姉弟の長女でした。

    皆長寿でしたが…別れは、辛いです。
    妹は19歳、弟は17歳、お姉ちゃんのペルちゃんは21歳でした。

    ユーザーID:4515073754

  • ありがとう。大好きだよ。

    うちもちょうど一年前に亡くなりました。

    どんどん弱っていく猫ちゃんを見ているのは切ないですよね。
    でもきっとトピ主さんの判断が猫ちゃんには一番いいのだと思います。

    注射器で水分や柔らかい餌を口に入れられますか?
    トイレも行けなくなるようなら下にトイレシートを敷いてあげてください。
    なによりなるべくそばにいてあげてください。

    私も出来る範囲ではありましたが、そばにいて、撫でて、抱きしめて、
    「一緒にいてくれてありがとうね」
    「大好きだよ」
    とずーっと言ってました。

    もう感謝するくらいしかできることがありませんでした。
    せめて穏やかに逝ってほしいですね。

    私も祈ってます。

    ユーザーID:7126389828

  • 正解はないのだと思う

    突然の事で、気持ちが追いつきませんよね。

    うちの猫も、2カ月半程前に突然痙攣発作を起こしました。
    19歳を過ぎていて、昨年から慢性腎不全の診断も出ていたので、いよいよ腎臓がもたなくなって尿毒症かと思いましたが、そうではなく脳腫瘍の可能性が高いと言われました。
    年齢を考えると、手術どころか確定診断をするための検査(全身麻酔が必要)も出来ないので、痙攣を抑える薬でなんとか落ち着いている状況です。
    ただ、いつまで薬で抑えられるかは、先生も断言できないと…。

    年齢から、そう遠くないうちにお別れがやってくると覚悟をしてたつもりだったのですが、急に現実を突きつけられて、全然覚悟なんてできてなかったと実感しました。
    その後、膀胱炎から急激に腎臓の数値が悪くなったりと、1カ月程は気の許せない日々が続いたのですが、最近はちょっと調子がいいような気もして、まだまだ大丈夫なんじゃないかなんて思ったりもして…。
    なかなか覚悟できる日はやって来ません。
    もしかしたら、最期の日まで覚悟はできないのかもしれません。

    そんな中で、とりあえず決めた事はあります。
    どこまで治療をするかと言うラインです。
    私の決めたラインが正解かどうかはわかりません。
    いざとなったらやっぱりもう少しと、そのラインを超えるかもしれませんし、多分、あの時こうしていれば…と後悔するんだと思います。
    だけど、愛猫の事を思って悩んで悩んで選択した事は、私と愛猫にとっては正解なのだと信じたいです。

    トピ主さんも、最期まで猫ちゃんのために出来る事を考えてあげて下さい。
    あと、出来るだけそばにいてあげて下さい。
    多分、それしか出来る事はないのだと思います。

    猫ちゃんと一日でも長く一緒に居られるようにお祈り申し上げます。

    ユーザーID:3202200288

  • 辛いですね…


    私も今年の夏に19際の子を亡くしました。
    腎不全で暫く闘病期間がありましたので
    気持ちの整理も付けられました。

    もし諦めきれないなら
    何件か病院に行くのも手だと思います。
    病院によってかなり違いますからね

    後は出来るだけ長い時間そばにいてあげてください
    亡くなったあとはちゃんと葬儀を頼んで火葬埋葬して頂くと気持ちに整理が付けられますよ。

    ユーザーID:9494763933

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  • 現在進行形です

    我が家の12歳の雌のキジ猫ちゃんも、末期の状態です。

    8月の終わりに、胸に直径8cmのこぶができて、調べたところ、肉腫でした。
    獣医師の先生は、「こんなに大きくなるには時間がかかっているはずだし、中にも大きく広がっているかもしれない。」と言われましたが、

    本当に1週間くらいの間の「急に」大きくなったんです。県外の大学に行っている娘が帰ってきたときには「ちょっと胸の骨が出てる?」と思ったらしいのですが、それから娘が滞在している1週間の間に、巨大になっていました。

    年齢のこともあり、大きさのこともあったので、手術をするのをためらったのですが、ご飯が食べられなくなったきたので、9月の頭に、思い切って手術。食欲がもどりましたが、

    それから2か月もしないうちに再発して、10月の末に2度目の手術。

    現在は、皮膚の外にも肉腫が出てきて、抗生物質とステロイド剤で食欲を保っています。
    出てきている肉腫は毎日消毒して、体液も出ているので、生理用のナプキンをあてて、猫が好まない服を着せて・・・。

    実は、もう一人県外の大学に行っている息子は獣医師になるべくして勉強中で、ちょっとした心配事にも具体的に返答してくれるようになったので、力強いです。

    今は、年末に娘と息子が帰ってきて愛猫に会えることを目標に、がんばっています。

    主治医の先生は「ぬくぬくして過ごして、ちゅーるでも魚でも食べられる好きなものをあげて、甘やかしてあげて。」といってくださっているので、ずっとべたべたしています。

    私は、少しでも快適に過ごせるように、ケージを改装したり、かわいい猫柄の服を作ったり。

    投薬も消毒も覚えてきていやがるけれど、ステロイド剤を飲まないと食欲が一気に落ちるので、心を鬼にしてがんばっています。

    幸いにも苦しそうにはしていないのでお正月を家族全員で迎えることを目標にしています。
    がんばります

    ユーザーID:6354509671

  • あなたの出来る事を出来る範囲で…。

    お医者さんの言葉どおりだとすると、あと2週間…。(個体差なので分かりませんが。)

    緩和して、苦痛を取り、自然死を望むなら、自宅で点滴とビタミン剤(水分と栄養)、痛み止め。これで、普通の生活が出来る子も居ます。食欲増進剤で自分の口からゴハンを食べられるようにしたり、吐き気止めを飲ませたり等、その子の症状によってです。

    もし、それでも苦しみが強い様なら、安楽死の選択もあります。。
    実際、ガンで闘病してる子は沢山居ます。寿命も生命力も個体差です。ごはんが少しでも食べれるのか?トイレには行けるのか?歩けるのか?で、かなり予後も違うのでは?何度も何度も、復活して頑張る子も居ます。

    一般的には、転移が早いと、最後は肺に転移して亡くなるようです。呼吸を楽にする為、酸素ハウスをレンタルする人もいます。
    ネットで色んな情報をみれます。

    家の子は20歳半、16歳からケアしてます。何度か危ない橋を渡って来ました。乳腺腫瘍は恐らく転移してませんが、腎臓の数値は医者が諦める数値ですが、ずっと頑張ってます。ナゼだか分かりませんが、今の所は まだまだ大丈夫そうです。

    飼い主さんの事情や考え方は様々なので、我が子の様子や状況で、どこまでするのかを決めてあげて下さい。きっと、大好きなお家と、大好きな家族と居れるだけでも、幸せだと思います。優しい言葉をいっぱい、いっぱい掛けてあげて下さい。

    トピ主さんの大切な大切な愛猫ちゃんが、どうか穏やかであります様に…。

    ユーザーID:0033774407

  • あっという間に逝ってしまいました

    2年前の年末にいきなりご飯を食べなくなり、年明け早々掛かりつけに駆け込みました。
    レントゲンで、喉に腫瘍が出来ていることが判明し、18歳の高齢で手術は不可能との診断でした。
    積極的に治療をしなければ持ってひと月。可能性は高くないが、治療するならステロイドでと言われ、藁をもすがる思いで治療を選択し、その場で注射を受け帰宅しました。

    家に帰ると即座にトイレでおしっこをし、私の前に座って震えて小さく口を開けるのです。
    元々声を出さない子だったので、鳴き声は出さないものの、私の目をじっと見つめて苦しいことを訴えているかのようでした。
    こたつでしばらく横になっていましたが、3時間くらい経ってこたつから出てきて私の腕の中で一瞬痙攣しそのまま息を引き取りました。

    夫とふたり声を上げて泣いたあの瞬間は、今も鮮明過ぎて息苦しくなります。

    結局直接の死因はステロイドショックで、あの時は後悔の念でいっぱいでしたが、長く苦しませることなく、ピカピカの綺麗なままで送ることが出来てよかったのかもしれないと思うことにしています。

    私たちは古希越えでもう新しい子を迎えることは叶いませんが、最後のあの子が最高の猫さんで、私たちに抱えきれない幸せを与えてくれましたから、今も夫婦で思い出語りが日課です。まだロスが癒えず、都度涙付きです。

    主さんの猫ちゃんも年齢を考えれば、無理な治療はされないほうがよいのかもしれませんね。
    とは言えこればかりは個々ありますので悩ましいですが。
    うちも食べなくなるまで普通にご機嫌さんでした。
    猫さんて我慢強くて、症状が出た時は相当進行していると聞きます。

    私は入院させなくて本当によかったと。
    私の腕の中で逝かせることが出来たことに感謝しています。

    主さんもどうかお心を強くされて、最期までお手元で過ごす時間を御大切に。

    ユーザーID:4972856990

  • うちも現在

    うちもカナリ、厳しい感じになって来ました。。乳腺腫瘍が動き出し、大出血。甲状腺機能亢進症も急速に進んで来てます。20歳と9ヵ月、本当に良く頑張ってくれています。。
    先代は16歳半で、病院に預けた途端に急死。。

    ショックのあまり、胃痙攣を起こし、後悔で押し潰され、帰りの満員電車で大号泣してしまいました…。15年経っても涙が出ます。。
    この子は絶対に家で看取ると決めています。
    絶対に苦しめない!事を第1に、全力で尽くし、最期を決めて行こうと思ってます。

    ユーザーID:0033774407

  • ねこちゃん・・

    ねこちゃん、いかがですか。
    みなさんのレスを読んでいて泣けてきました。

    うちもこの冬、18歳(おそらく腎臓、膀胱に問題あり)の子が
    食欲をなくし、何度もトイレに行くようになりました。
    今まで食べさせなかったようなフードをあれこれ試し、
    ようやく口をつけてくれるフード(水分補給もできるやつです)が見つけました。
    久しぶりにキャットグラスを置いてあげたら、すごく反応してかじってくれました。

    一度吐いたあと危篤状態になりましたが、なぜだか持ち直し、
    前に食べていたフードを口にするようになりました。
    キャットグラスが生命力を呼び戻してくれた気がしました。
    老齢だし相変わらず頻尿なので油断できないのですが・・・。


    これまで12歳と18歳のねこを病気で亡くしました。
    寒い季節に2ヶ月ほど病院に通い、強制給餌、ステロイド、注射など試しました。
    薬の匂いのせいか、さいご、親猫、姉妹ねこたちは遠ざけていました。
    それでも自分でトイレに行き、さいごまで歩こうとするねこたちは健気です。

    文字通り、藁にもすがる思いで治療に通いましたが、
    ただ苦しい時間をのばし、増やしてしまっただけではと、とても後悔しています。

    病院に連れて行くことで自分たちの心も安心させたかった。
    もし自分がねこだったら・・と考えます。慣れない移動や薬、負担でしかなかっただろうな・・。
    それがあって、ケガや皮膚病、治療で必ず治る見込みのある病気以外、
    病院に行かないと決めました。

    ねこちゃんと、どうぞ穏やかに過ごせますように・・。

    ユーザーID:2741658424

  • レス2、良くなってきました。

    たしかに、投薬、通院、入院は、にゃんこの性格も考慮しますよね…。
    でも、きちんと検査して、病名さえ分かれば、お家で、充分良い生活をさせてあげられる事も、多いですよ。
    家も、口腔トラブル、乳腺腫瘍、腎不全、甲状腺機能亢進症等と色々ですが、16歳から5年間ケアしてて、好きな物を食べ、ベランダで日なたぼっこして、遊んで、毎日のんびりと暮らしてます。薬の副作用が出やすく、体を触らせてくれない猫なので大変ですが、基本、自分が主治医になって、徹底管理してます。民間療法が中心で、必要に応じて、自然素材やハーブ、サプリで調整してます。飲みにくい物や、不味い物も避けてます。10日前にも体調を崩し、レスしましたが、また落ち着きました! ハーブが効いのかも知れません…。

    どれだけ、出来るかは飼い主さんの生活 や状況にもよりますが、苦痛を取り除き、食べれる、飲めるをキープ出来たら良いですよね…。いっぱい、いっぱい甘えさせてあげて下さいね。。

    ユーザーID:0033774407

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