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難病持ちは恋愛対象にならない? 携帯からの書き込み

kiyoshi.f
2018年12月11日 15:24

40代男性です。
15年前に免疫性の希少難病を発症し、当時は診断がつかず精神疾患と誤診され離婚となりました。
10年誤診に苦しんで、ようやく希少難病と判明し、適切な治療を受けて何とか仕事ができています。
離婚後に元妻は直ぐ再婚していますが、離婚調停時に弁護士を立てられ、先方の言うままにどうにか養育費も支払ってきました。

そんな私に声を掛けてくれる同年代の女性が現れました。
何度も食事に誘われ、お互いによく笑い、電話で毎回4時間話しても話が尽きない。
私の病気のことも養育費のことも、理解してくれていたと思います。
何より一緒にいることで、私が心から落ち着きを頂けました。
「難病なのに本当に努力して頑張っている。何とか支えたい…」
と彼女も言ってくれました。

3ヶ月程デートや連絡を取り合って、1ヶ月前に
「好きです。こんな身体で迷惑を掛けると思うけれど付き合ってください。」
と告白しました。
養育費ももうすぐ払い終わるし、その分のお金で将来も考えられると思ってのことです。
彼女は「自然に、成り行きを見て…」と答えてくれました。

しかし、その後彼女からは全く連絡がありません。
自然にということなので、週1程度近況を伝えるメールを出すのですが返信はありません。
難病者ゆえ迷いもあるかも…と待ってみましたし、それとなく答えを聞いてもみましたが音沙汰なしです。

もう彼女のことは諦めようかと思っています。
やはり難病者というハードルは高いのでしょうか?
元妻もですが、パートナーが難病者という現実は受け入れがたいのでしょうか?

難病を抱えながらも何とか働いて、養育費も払い続けてきた…そういう責任感はあるつもりです。
養育費を終え、自分も幸せになりたいし、彼女の支えたいという言葉に希望を抱きました。
難病者が恋愛というのは、身分不相応なのでしょうか?

長文で申し訳ございません。

ユーザーID:5983842056  


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ありがとうございます携帯からの書き込み
kiyoshi.f(トピ主)
2018年12月11日 17:47

トピ主です。
早速レスをありがとうございます。
仰られる通り、彼女を支えたいという気持ちに欠けていたのかもしれません。

私はとある専門職なのですが、彼女と出会ったのは私の研究発表の場でした。
彼女は面識がない前から私の業績に関心があったようで、彼女から専門職としての悩みを聞いて欲しいと言われたのがきっかけです。

食事も電話もメールも、連絡は彼女からばかりでした。
私は難病持ちのバツイチですし、養育費のこととかも伝えていたのですが、
「頑張っている。支えたい…」と何度も言われて、初めて女性として意識したのです。
確かに私が彼女をどう支えるか…、このことに真剣に向き合っていませんでした。

仕事や養育費の実績で分かって貰おう、これから付き合う中で病気のことも理解して貰おうという傲慢な気持ちが、彼女を傷つけたのかもしれません。
私が彼女に甘えていたのですね。

生涯完治のない病気ですし、周囲を振り回してしまう現実があります。
私自身が、難病に愛する人を巻き込みたくないという恐れが強くて、難病を言い訳に恋愛を避けていました。
しかし、それは自分が傷つきたくないだけなのでは…と思いました。

良き気づきを頂けました。感謝いたします。

ユーザーID:5983842056
トピ主です携帯からの書き込み
kiyoshi.f(トピ主)
2018年12月12日 2:49

レスをありがとうございます。
仰られる通り、彼女を支えたいという気持ちに欠けていたのかもしれません。

私はとある専門職なのですが、彼女と出会ったのは私の研究発表の場でした。
彼女は面識がない前から私の業績に関心があったようで、彼女から専門職としての悩みを聞いて欲しいと言われたのがきっかけです。

食事も電話もメールも、連絡は彼女からばかりでした。
私は難病持ちのバツイチですし、養育費のこととかも伝えていたのですが、
「頑張っている。支えたい…」と何度も言われて、初めて女性として意識したのです。
確かに私が彼女をどう支えるか…、このことに真剣に向き合っていませんでした。

仕事や養育費の実績で分かって貰おう、これから付き合う中で病気のことも理解して貰おうという傲慢な気持ちが、彼女を傷つけたのかもしれません。
私が彼女に甘えていたのですね。

生涯完治のない病気ですし、周囲を振り回してしまう現実があります。
私自身が、難病に愛する人を巻き込みたくないという恐れが強くて、難病を言い訳に恋愛を避けていました。
しかし、それは自分が傷つきたくないだけなのでは…と思いました。

良き気づきを頂けました。感謝いたします。

ユーザーID:5983842056
その後(トピ主です)携帯からの書き込み
kiyoshi.f(トピ主)
2018年12月12日 20:29

レスをくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
お陰様で私の高慢さと、難病に自ら振り回されている弱さと恐れとに向き合うことができました。

少し進展がありましたので、ご報告だけさせて頂きます。
彼女の30年来の友人という女性から突然に電話を頂いて、昼にお会いしました。

彼女は私との交際を熱望していたのですが、私が難病等を理由にして相手にしてくれなかったので、ムキになってしまった。
それがいきなり告白されて勝手が狂ってしまった。
そして現実に難病のことを考えてしまい混乱してしまった。
とのことでした。

友人の女性が「余りに失礼!」と言って聞かせて、今私の疾患について本気で調べているそうです。

「『会わせる顔がないので、謝罪の気持ちだけでも伝えてくれないか』と彼女に頼まれたから、お節介を焼きました。」
「覚悟を決めるまで時間が掛かると思うけど、どうか信じて待っていて欲しい。」
と友人の方から言われました。

お互い50手前ですが、不器用な子ども染みたところがそっくりで、愛おしくなりました。
難病を理由にする自分の器の小ささを恥じ入るばかりです。

彼女を信じて待ちます。
そして今後は難病を言い訳にしないよう、私も自分の落ち度と向き合います。
私に何ができるのかを含めて、これから共に支え合っていけるように話し合いたいと思います。

友人の方にもその旨を伝えました。
喜んで帰られました。

小町に書き込んで、様々なご意見を頂けて本当に良かったです。
皆様からは勇気を頂きました。
病気は辛いですが、これからは言い訳にしないように努めて参ります。
改めて厚く御礼を申し上げます。

ユーザーID:5983842056
その後2 (トピ主です)携帯からの書き込み
kiyoshi.f(トピ主)
2018年12月17日 16:25

レスをくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
お陰様で、難病のせいにして問題の本質から眼を逸らす、そんな自分の弱さに気づくことができました。

レスを拝見させて頂きまして、字数制限があって記せなかった部分もございますので、補足も兼ねて記します。

最初の結婚時は共働きでもあったため、家事は分担して行っていました。
朝1番に起きて、浴室・居室の掃除、洗濯機を回して、その間に朝飯と私と妻のお弁当造り。洗濯を干して、朝食後に子どもを保育園に送って出勤。
それが私の役割です。
夜はどうしても遅くなるので、お迎えと買い物等のその他の細かな家事を元妻にお願いしていました。

私が発症して、これらの家事・役割が滞ってしまったことも離婚理由…と調停では言われました。
病気で家事・役割ができないことも、三下り半をつきつけられた理由と思っていました。
それで難病で家事・役割が疎かになりがちな自分では、結婚はおろか恋愛もできないのでは?…と弱気になっていました。

この15年間は独り暮らしで、発作をやり過ごしながら何とか仕事をし、養育費を支払い…で必死になっていまして、人を思いやるとか相手の立場になるとか、そういう大切なことを忘れてしまったのかもしれません。

養育費の関係もですが、自分がいつ働けなくなるか分からないので、独り暮らしで倹しく生活をしていました。
デートで彼女が奢ってくれることもありましたが、そのお返しとして、私が造ったお弁当や夕食の2,3品程度を差し入れたりしていました。

自分はこんなことしかできない貧しい難病持ちだから、諦めた方が良い…と彼女に何度も言ったのですが…。
それでも「支えたい、独りで苦労を抱え込まないで!」という言葉にほだされました。
それで私から告白をしたんです。

ユーザーID:5983842056
その後3(トピ主です)携帯からの書き込み
kiyoshi.f(トピ主)
2018年12月17日 16:37

「難病を理由にするな!」ということは、本当にその通りです。
私が支えられることを行動だけでなく、口にして安心感を促せば…と反省しています。

その一方で、いくつかのジェンダーフリーに反する意見には少し戸惑いました。
共に生きていく以上、支え合うのは前提条件だと思っておりました。
看病や介護前提での告白では…、といったレスの多さも自らを振り返ることになりました。

対等な立場だからこそ言えるはずの、男性からの「支えて欲しい」という気持ちは表してはいけないのだ…と痛感いたしました。
それだけ今の社会が未だに男性優位のままで、多くの女性が苦しんでいることの表れなのだと受け止めております。

発作(発熱や疼痛、臓器不全)が生じなければ、家事・役割の殆どはこなせます。
養育費が終われば、毎月6桁弱の額が生活費に廻せます。
しかし発作になると何も出来なくなります。
それでまた、三下り半をつきつけられるのでは…との恐れがありました。

字数の関係とはいえ、詳細を記さなかった私の落ち度です。
今さらの補足になりまして、大変申し訳ございません。
レスを拝見しまして今更ながら、女性が置かれている立場の苦しみをホンの少しだけ垣間見た思いです。

男性に不利な調停、かつ病気もあって向こうの良いように条件が決められました。
向こうが再婚しても、私の子どもですから養育費を出すのは当然と支払い続けてきました。
きっとそんな意地も、彼女を追い詰めていたのでしょう。

最後になりますが…
お陰様で彼女からは、丁寧な心からの謝罪の電話を頂きました。
それでクリスマスに彼女と会うことになりました。
これからは大切に関係を育んで参ります。

皆様からのレスがなければ、素直に彼女を受け入れられなかったと思います。
本当にありがとうございました。
彼女と支え合って、共に二人の幸せを積み重ねて参ります。

ユーザーID:5983842056
 
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