保険に入っていません。

レス50
(トピ主0
お気に入り128

生活・身近な話題

ショコラ

45歳女性。研究職で年収約1000万円です。このまま問題なければ定年の67歳まで働く予定です。

現在貯金は2500万円強あり、それ以外に以前住んでいた海外某国の銀行に約2500万円相当を貯金しています。

現在大きな病気はないものの、喘息と婦人科の問題(子宮はすでに全摘済みですが、排卵時の不調がひどい)があり通院しています。将来のことは色々と不安ですが、とりあえず貯金があるので、そして独身なので、死亡保険や医療保険に入らなくても大丈夫かと思い、入っていません。保険に入るより、とにかく貯金した方が確実かと思っているのですが、友人2人に医療保険に入っていないなんて大人としておかしいと言われました。

さらに、最近高校時代からずっと仲の良かった友人が癌で亡くなってしまい、癌という病気に恐怖を感じるようになり、がん保険だけでも入った方がいいのかと思ったり、やはり貯金に励むのが良いと思ったり、迷っています。さらに、私は退職後は現在自分の親が暮らしているようなサービス付き高齢者住宅に住みたいと思っており、そのためにもとにかく貯金と思うこともあります。

保険に入っている方々、入っていない方々、それぞれの選択理由を教えていただきたいです。

ユーザーID:3236671020

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数50

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 50代独身です

    私も医療保険はこの20年くらい県民共済だけです。もちろん死亡保険には入っていません。

    過日、保険のことに詳しいFPに相談に行きましたら、県民共済すらも掛けなくていいとおっしゃいました。家族と相談の結果、県民共済は続けていますが。

    私のほうがトピ主さんより、老後が切迫しています。私もそれなりの貯蓄はしているので、多分このままいくと思います。

    がん保険に関しては・・私の同年の親友も検討しているようです。私は今のところ掛けるつもりはありません。

    ユーザーID:5744151817

  • 保険代理店などで相談を勧めます

    保険の内容は人によって様々です。
    私は保険代理店で相談しました。
    ここで加入する必要はありません。
    持ち帰って検討すればよいのです。

    私は60歳で無職の一人暮らしです。
    資産は億あり、現在不労収入で暮らしています。
    3年ほど前に保険の大幅な見直しをしました。
    また車の保険もこちらで相談しています。
    担当者を決めてしまうと楽だし、新たな加入もこの人にお願いしています。

    ユーザーID:5554475595

  • 誰しも万が一の場合はきますから

    今の医療保険はとてもよくできていて、様々な場合に対応できるようになっています。
    中でも、先進医療特約をつけると、とても安い保険料で(100円程度)保険のきかない、厚生労働省の定めた先進医療を受けた時に、2000万円まで保証してくれます。

    万が一のための保険ですから、まったく使わないこともあると思いますが、安心料だと思いますよ?
    たとえば、その万が一の場合に相当したら、あなたの貯金はあっというまに治療費に消えますよね。

    ただし、医療保険は既往症や、現在の健康状況によっては加入できない場合もあります。
    病気があってもはいれるものは、保険料は割高で、補償も限られます。

    ガン保険は普通の医療保険よりは間口が広いので、そのくらいは入っておいた方がよいのでは?
    万が一の場合は、お金がたくさんかかります。保険のきかない薬もありますよね。

    先進医療特約はきちんとつけましょうね。

    それから、あなたに万が一のことがあった場合、
    あなたの生活その他の後始末をしなければなりません。そうした時に、それをしなければならない身内のかたを受け取り人とした死亡保険にはいっておくと、迷惑をかけずにすみますね。

    貯金を残すから、と思われても、貯金は相続の対象になるので、すぐに使うことはできません。
    でも保険なら、受取人の方がすぐに手続きすれば受け取れます。

    葬儀や、あとかたずけの費用にもできます。

    そうしたことも考えて準備されるとよいですよ。

    ユーザーID:0731947013

  • 保険は貯金がない人のために必要なものですから

    トピ主さんに意見したご友人は、トピ主さんがそれだけの貯金をお持ちだとはご存知ないでしょう。だから出た言葉だと思います。
    日本人は保険が大好きですし。

    保険会社の広告収入のある雑誌などに掲載されているファイナンシャルプランナーの意見は保険必須です。
    しかしそういう立場ではない専門家の方はこぞって貯金があれば保険は不要だとおっしゃっています。

    実際に、がん保険や医療保険など、いったいいくらが最長でどの程度支払われるかお調べになってはいかがでしょう。
    意外ともらえないものですよ。

    会社勤めならば傷病手当金・休業補償もありますし、医療費は負担上限があります。




    ただ一つだけご注意いただきたいのが損害保険です。
    いざという時の支払いが高額になる損害に関する保険だけは、加入された方がいいでしょう。
    持ち家ならば火災保険や地震保険。事故を起こした際の賠償金支払いを保障してくれるものなどですね。
    これらは保険料が、保障内容に比べて比較的割安で済みます。
    万が一の場合、病気などとはくらべものにならない額を一度に支払う可能性があり、公的な支援などもないため、損害保険だけは必須だと思います。

    ユーザーID:3287102771

  • 不要派

    まずは勤務先の健康保険組合に傷病手当金の制度があるかどうか確認してください。
    入院費用は、高額医療費と傷病手当金でほぼ賄えます。
    民間の医療保険は、生活が苦しくて、いざというときに入院費用が払えない場合に役立つものです。
    ある程度の貯金がある人は必要ありません。
    どうしても不安なら、県民共済のひと月2千円の医療保険で十分だと思います。
    私は医療費専用の口座を作って100万円入れておき、いざという時の入院治療費はそこから出す予定です。

    がん保険は、診断されても保険金が下りないなどのトラブルをよく耳にします。
    トピ主さんが亡くなってもだれも困らないなら生命保険も不要でしょう。

    ユーザーID:6679561218

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 死亡保険金は要らないけど

    トピ主さんの状況なら、確かに死亡保険は必要ないと思います。

    ですがガンを含む医療保険と、働けなくなった時の収入源は確保した方が懸命かと。
    ガンは今や死ぬ病気ではなく、共に生きていく病になりました。また病気になればお金は羽が生えたように、飛んでいきます。

    トピ主さんが働けなくなった場合、不労所得はありますか?
    今無いなら、病気や障害で働けなくなった場合に年金が出る保険があるので、それを検討されては?

    ユーザーID:1554859228

  • 入った方がいい

    貯金は大事です。

    でもそれと保険は別物。

    50歳までに掛け捨てでもいいので安い保険にでも何か
    入って置いた方がいいです。

    私も似たような考えで43歳までは入っていませんでした。
    (旦那は入ってる。子供はその都度学校からの強制分だけ加入)

    過去に大きな手術や現在持病などを持っている場合、入れない
    保険も出てくるので保険の窓口などでどこの会社のどの保険なら
    入れるか?自分の今の状態に一番合っているのかを相談したら
    良いでしょう。

    つけたいオプションは特約などで安くでつけれる場合もあります。

    貯金も大事ですが、通院分や入院分、手術代も大事です。

    保険で軽くで賄えるならその方がお得な場合もありますよ。

    ちなみに私はオプション無しの月掛け2000円の毎年割戻金有りの
    タイプに入ってます。

    ユーザーID:5764104533

  • 私も入っていません。

    保険は文字通り「保険」です。
    もしも、何かあった時に備えが不十分かもしれない人が入るものです。
    もしもの何かがなければ無駄になるものです。

    掛け捨てではないものもあったり、損はしないものもあるのかもしれませんが、それなら保険会社の人の給料はどこからくるのかという問題です。
    何もなければ損をするのです。

    私も独身が長かったので、まとまった貯金があります。
    いざ癌になっても賄えます。治療費、その後の生活費など。
    なので、保険の必要性を全く感じない。
    それ以前に、私は癌家系ですが、子宮にポリープがあると診断されただけでがん保険に入れなかったことが過去あり、ますます「意味ない」と実感しました。

    貯金が出来ているなら、必要ないです。
    しょせん自分の身ひとつのことですから。
    自分の稼ぎを当てにしている人がいるなら別でしょうが。。。

    ユーザーID:9812244047

  • 貯蓄があれば国民健康保険に入っているならOK

    保険って万が一にそなえるものなので、

    万が一の時に、出せるお金があれば問題無いと思います。

    健康保険に入っていれば、高額医療制度で、基準金額以上は国が出してくれますし。
    (保険外治療は実費ですが)

    収入が止まっても、生活費や入院に関わるお金も出せるならば、問題ないと思いますよ。

    生命、医療保険に入る目的は、万が一の時の家族の生活費や臨時出費に備える為でもあり、
    高度障害などで、高いケア費が掛かった場合なども含まれますし、
    亡くなった時の死亡設定もあります。

    あなたが何に備えるのか、どう対応できるのかを考えるのが重要です。

    ユーザーID:2473891692

  • 保険に加入しています

    理由は、何かあった時の備えです。
    県民共済と民間生保の終身医療保障、民間生保の確定年金の3つです。
    保険料は安く押さえてあると思ってます。

    ユーザーID:1444842972

  • 誰も困らなければ入らなくていいのでは

    生命保険とかそういうヤツの話ですよね。

    お金ががっつりあって
    急に病気になって手術しても全然困りませーん!
    その間収入なくても特に困りませーん!
    私(主さん)が死んでも特に困る人いませーん!
    ・・・というのなら入る必要なんかないのでは?


    と、思います。

    ユーザーID:9365092688

  • 入ってます。

    私は、生命保険も、医療保険も、がん保険も入ってます。
    貯金は、コツコツ、時間かけてするもので、
    いきなり何百万もありません。
    使ったら、また貯めないといけませんが、
    既婚者ですと、貯金は、自分以外にも使いますし、
    自分だけでも、医療費以外に貯金使いますので、
    自分の医療費だけに使える貯金が十分あるくらい貯めるには、
    それなりの時間かかるけど、
    病気は、お金貯まるまで、待ってくれません。
    貯金貯まってから、やめるというのはアリだと思いますが、
    最初から、保険も貯金も十分ないんは、不安です。
    自分の医療費のために、貯金崩すことに不安だったり、
    罪悪感を感じます。

    生命保険は、遺族保障という目的ではなく、
    老後資金として、解約金を使う。
    あるいは、生命保険には、相続税の非課税枠500万×法廷相続人の数
    あるので、配偶者、子供いなくても、親、兄弟がいるなら、
    節税対策だったり、
    受取人の固有財産になるので、
    受取人が単独で手続きできて、
    他の相続人の同意がいらないとか、
    基本、遺産分割しなくてもいいので、
    多く残したい人に、多く残す手段の1つだったり、

    最悪、故人の借金があり、
    相続放棄したら、故人の預貯金、家、株などは、
    失われますが、
    生命保険は、唯一、残ることがあります。
    いわゆる相続、遺産分割対策ですから、
    既に、その資産があることが前提なんで、
    保険料を毎月、年払いでなく、
    まず、貯金してから、
    あるいは、今ある貯金から、
    一括で払う、前納や一時払いですから、
    毎月の保険料の負担はありません。

    ユーザーID:0160031558

  • 貯金があれば大丈夫

    それだけの貯金があれば、医療保健はいりません。

    死亡保険は残される家族が居なければ必要ありません。

    あとは老後生活の資金と病気や怪我で働けなくなった時
    どうするかだけです。

    ユーザーID:6715019803

  • 家族や従業員に迷惑をかけないため

    死亡保険や医療保険などに加入しています。
    理由は、

    ・家族に迷惑をかけないため
    ・従業員に迷惑をかけないため

    です。

    家族に関しては、私の預貯金である程度の生活はできるでしょうが
    やはり死亡した際には収入が激減しますから、死亡保険は必須です。

    また、下手に生き残って半身不随などになってしまった際の保険も
    ありますが、これは私の面倒を見る際に、家族が私の世話で時間を
    費やさなくても良いよう「お金で解決できるように」入っています。

    対従業員施策については、事業をやっている私が死亡した際の事業
    承継や従業員の退職金充当用に加入しています。会社を畳むか売るか
    誰かに継がすかする時、いずれにしても退職者が出る可能性が高く、
    それ以外にも当面会社を回すお金がかかりますからその対策です。

    以上、リスクヘッジのためにいろいろやっています。
    実はこれ以外にもいろいろ対策はしていますが、構造的なポイントは
    こんな感じです。

    ユーザーID:5426914377

  • 50台半ばで保険解約

     保険料には保障以外の保険会社の経費や利益が含まれています。このため”期待値”で考えるなら当然損な買い物です。 その利点は、万一の場合自分では用意できないような大きなお金が得られる事だと思います。

     万一の場合のお金を自分で用意出来るなら、自分で保証?(保険?)するのが確率からは合理的と思います。

     私はこの考え方にもとずき、50台半ば子供の学費や、老後費用のメドも付き、生命保険や医療保険は全て解約しました。同様の理由で、自動車対人保険には入っています。

     医療についても、上限無く医療費が必要な訳ではなく、健康保険には自己負担の上限があります。自己負担+その他経費程度なら、現在貯蓄でカバーできると思っています。

     ショコラさんはある程度貯蓄されていますが、気になるのは老後資金目標の達成度ですね。もしまだ最低目標額に不足で働く必要があるなら、万一の場合の収入保証が必要かもしれませんね。そんな保険が無いか調べられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:1139837453

  • 保険、色々入っています。

    というのは、身内が保険の外交をしてましたので。
    ごく近しい身内でしたので、私の希望をしっかり聞いて、ふさわしい保険を設計してくれましたよ。
    結婚はしていますが老後の不安といえばやはり健康面と経済面にあると考え、おもに医療保障の厚い保険と個人年金保険に加入してきました。

    医療保険はこれまで4度の入院時に都度求償し、結果的にかかった手術代などの出費を、ほぼトントンにすることが出来ています。
    件の身内に言わせると「薔薇の花弁は掛けた保険料の分は、きっちり取り戻している。そんな人滅多に居ないよ(笑)」なんだそうです。
    そして今も、終身の医療保険を継続しています。後期高齢になったら見直すかもしれませんが。

    個人年金保険は積立型を3件、変額を4件掛けています。
    私は来年定年を迎えます。積立型年金保険のうち1件は20代の頃、前出した身内ではない保険外交員から薦められて加入したものですが、25年間掛け続けた結果、遂に来年以降の年金として受け取れる処まで到達しました。なかなか感無量なものがあります。
    また変額の1件は10年間で掛け金のほぼ130%に成長しており、既に10年間の年金のうちの第1回目を受け取りました。
    いずれも、老後の資産形成に大いに役立ってくれていますから、私は保険に入っておいてよかったと思っています。

    >医療保険に入っていないなんて大人としておかしい
    う〜〜ん……そこまでは思いませんが、やはり保険は保険。
    何も無いよりある方が、安心感は格段に得られると思って間違いはないでしょう。
    そしてトピ主さん、結構年齢行っていますよね。保険は1歳でも若い方が保険料がお得です。加入するのでしたらお早目に。
    また加入するつもりでも何らかの理由により「保険会社から断られる」という局面もあるので、様々なケースを想定して検討してみてください。

    ユーザーID:6731110806

  • 私は

    28歳までは月々千円の保険に入ってました。
    (というか、親が小さい頃から入れてくれていたやつを成人してからもそのまま引き継いだ感じ)
    小額の保険でしたが、1度半月入院した際にも1日5千円の手当がつきました。

    結婚した際に夫が何も入っておらず、夫に何かあった際に困るのは私なので、夫を保険に入れ、私も見直しをして女性特有の病気に手厚いプランに変更手続きをしました。

    保険を変えた2ヶ月後にうけた子宮がん検診で高度異形成がわかり、手術、入院することに、、、。
    支払った額よりも+6万くらい多く返ってきましたし、今まで払ってきた額を考えても損はしていないので助かりました。掛け捨てだから安い保険料です。
    それに、一度病気してしまうと後から入りづらくなってしまうので私は入っていて良かったと思ってます。
    姉は30歳位の時に難病指定の病気になり、
    割高の極一部の保険にしか入れなくなりました。

    女性でひとりなら死亡保険は必要ないと思いますが、
    医療保険は加入していると、
    病気になった時に安心かなぁと。
    年齢で保険も上がっちゃいますしね。

    ユーザーID:2488981295

  • 一生トピ主様がお元気なら、保険は不要。

    ◆貯金と違い、保険は博打の要素を含みます。

    保険はあくまでも、万が一の備えであって、予測不能な未来に対する補償です。

    トピ主様が治療費で、貯金を切り崩す覚悟が有るのなら、保険は不要です。

    生命保険は健康でないと加入できません。
    人間ドックで要再検査になって初めて、心から保険に入りたいと望んでも時は既に遅し。

    それがお嫌なら、保険料が格安な県民共済・都民共済(月2〜3千円)に今直ぐ入って、2本目の保険はじっくり考えて探しましょう。

    ちなみに私の両親は大の保険嫌いの守銭奴で、保険に入らずコツコツ貯金し、病気知らずの億万長者です。

    一方、私は保険会社勤務20年超。
    上司から「若い内に保険料を払う習慣を付けた方が良い」と、就職直後に生命保険に加入。

    掛け捨てタイプだから、既に払い込んだ保険料の元を取るには、癌なら2〜3回再発するか、脳卒中などで数年入院しないと損する計算です。
    つまり元を取れる確率は、非常に低い。

    戻って来ない保険料を損と考えるか、安心料だったと考えるか、人それぞれではないかと思います。

    ユーザーID:9765524098

  • 保険に入れますか?

    持病がおありになるとのこと。

    生命保険に入れたとしても、持病は免責など、条件付きの内容になるかも。

    ユーザーID:9765524098

  • 入った

    死亡保険は不要ですが、一番困るのは半身不随のような状態になって何も出来ないのにお金だけが必要になる状態だと思います。

    日本の社会保障制度ではそういう場合でもなんとかなるらしいですが、それでも多少は親戚に迷惑をかけることになると思うので、プラスアルファが必要だと判断して収入保険と年金保険に入りました。

    現役中に介護が必要になれば収入保険で賄い、定年時期以降は年金保険でという計算です。
    死亡保障はなくても良いのですが、勝手に付いてきます。

    当時は予定利率も良かったので、いつ何があっても(自分から解約しない限り)両方を合算した収支がマイナスになることはありません。

    欠点があるとすれば、自力で準備すると社会保障(生活保護とか)の利用が難しくなることですが、それよりは良い人生が送れるだろうという判断です。

    家系的にはポックリ逝く可能性は高いのですが、自分だけ悪運が高い可能性も考えて最悪を想定しました。
    お金を残して死ぬのはもったいないですが、お金を持たない厄介者になるのは避けたかったのです。

    自分の健康に自信が無かったので、将来保険に入りたくても入れない可能性を考慮してすべて20代で加入しています。

    ユーザーID:2266953673

  • お金があれば保険は不要

    保険はもしも、のときに金銭の余裕を生んでくれるもの。したがって、お金があれば保険は不要です。主様はおそらく、健保組合の社会保険に加入されていらっしゃるものと推察いたしますので、私的な医療保険は基本、不要です。社会保険でいろいろ恩恵があるからです。高額でも戻り金などありますから。また、おそらく、毎年の健康診断も手厚くされていらっしゃることでしょうから、重篤な病のリスクもまったく健康診断を受けない人よりは少ないでしょう。収入もしっかりありますし。

    わたしは、保険は病気にかからないおまじないの祈祷料だと思っています。ですから、もしも不安だと考えるならほんの少額、加入する。全労済などの掛け捨て共済が掛け金も少なくていいと思います。入院だって、1日5000円以下、くらいでいいのです。高額の掛け金を払う必要はありません。戻り金をうたうものもいりません。税金の控除の対象になりますしね。あくまで神社に収める祈祷料と思うのですから、年間掛け金は5万以下でけっこうです。それで安心できるなら。
    基本はいらないと思いますがね。

    ユーザーID:2211750346

  • 保険に入る目的

    61才男性です。私も医療保険には入っていません。持病があってかなり高価になるし。

    ただし、生命保険と個人年金保険、ガン保険には入っています。生命保険は60才で満期になり、その後継続?しました。

    生命保険は自分が死んだ後に家族が使うモノだと考えています。60才までは高額の保険でしたが60才超えると数百万です。

    あと、生命保険に入院特約もつけています。これが医療保険のかわりみたいなものです。

    個人年金はある程度公的年金の足しにと思って加入しました。65〜75才の10年間の給付です。加入後にその保険会社が破綻して引き継いだ保険会社から、払う掛け金は同じで、給付金が大幅に減額されました。

    ガン保険は妻のお供で加入しています。ガンになったら健康保険のきかない高価な方法やサービスもいろいろあるようで、そういう目的には使えます。

    トピ主さんは独り身なので、家族のためにお金を残す必要はありません。でも、死亡後の諸手続のお礼や葬祭費用などは必要ですね。

    また、病気などの費用は貯金や保険で払えますが、普通は病気やケガが治って働くことが前提になっています。

    でも、半身不随など働けなくなることもあります。家族がいれば家族に頼れますが、独り身だと、公的サービスや自費でのサービスに頼るしかありません。

    認知症気味の父が階段から落ちて腰の骨を折って医院に入院したら、認知症の場合は24時間付き添って欲しいと言われ、家族では無理なので1日1万円の付き添いサービスを1〜2ヶ月間頼みました。

    そういうときは貯金だけでは心もとないので、そんな保険を探して入ることも必要だと思います。

    貯金はもちろん必要ですが、貯金が1億円あっても入る施設や介護によっては(ほぼありませんが)足らなくなる場合もあるので、その時の備えとして、想定できる範囲、支払ができる範囲で保険に入ることは必要だと思います。

    ユーザーID:2188275584

  • いざと言う時ありがたい

    50代独身です。

    私の友人の話です。
    事業もしていてそれなりに資産はあったし、元々保険が大嫌いで、保険には一切入っていなかった。
    その友人に「癌」が見つかった。治るなら何でもしたいとあらゆる治療法を試し、相当資産をつぎ込んで
    「やっぱり医療保険に入っていれば良かった…」と後悔していました。
    その数年後、癌が原因で亡くなりました。

    私は医療保険に入っています。友人の件とは関係無く昔から入っています。
    私は交通事故で長期入院したときにしみじみ「保険ってありがたい」と実感しました。

    ユーザーID:3824191962

  • 高学歴なのに

    収入は5%の人なのに、もう少しお金の勉強をしましょう。

    まずは、ライフプランナーに3万円を払って相談することですよ。

    貯金が好きでも3万円をケチってはだめですよ。

    ユーザーID:6589218417

  • 入ってないよ

    50代子なし夫婦ですが、医療保険に入らず、その分貯金するに一票。
    実際そうしています。

    最近は長期入院させてくれず、大病でも、すぐに自宅に戻されるのよ。

    死亡保険もなしです。
    誰が受け取るの?
    自分じゃないし、夫婦それぞれの葬儀代や身の始末をするだけの貯金は残せるし。
    資産を残すべき子供がいるなら、子供のために入るけれど、そうでないなら不必要。

    なお、火災保険、個人賠償責任保険など、損害保険は入っています。

    ユーザーID:5091099020

  • 貯金があるから入らなくていい

    年収が高くて貯金があるならいいと思います。

    大人だからこそ、加入していないという考えもあります。
    詳しく知らないからこそ、気楽に入っていしまい、
    結果、もらえないと言うケースは珍しくないです。
    持病があれば余計にです。

    保険に加入していたら安心でもありません。
    該当しなければ、支払われませんから。
    誰でも加入出来ても、誰にでも支払われないです。
    条件を満たしていなければなりません。

    先進治療を受ける場合って、まず、癌になったとしても、
    先進医療を受けられる種類の癌であり、ステージで、
    かつ病院や医師が選択肢としてあげるか?
    その確率って非常にレアだと思います。
    運が良いのか?悪いのか?
    それが受けられて、保険も出るならラッキーです。

    ユーザーID:0727857290

  • 不要派

    蓄えがおありで、その状況であるなら、ご提案ですが別口座に
    まとまったお金を無いものとして、入れておいて万一の際は
    保険金が入ったものとして医療費に使ったらいかがですか?

    これなら、条件等の拘束も無い、心境に応じて積み増したり
    減らしたり、一時転用もできて使い勝手のいい先払いの自己
    保険ということで、いいかなと思うのですが。

    ユーザーID:8494742578

  • 死亡保険は要らないけど

    医療保険とガン保険は加入を検討してみては?

    ガンを含む病気は、いつ罹患してしまうかわかりませんし、罹患してしまえばそれをカバーする保険には加入不可となります。健康保険でまかなえる範囲の治療で済めばいいですが、先進医療(インチキではないものですよ)を受けたいという事になれば、100万単位でお金が必要です。病気になったらその後仕事が続けられるかもわかりませんし、貯金を食いつぶしてしまっては先が心配では?

    貯蓄と保険は別に考える方が良いです。掛け捨てや共済など、貯蓄の邪魔にならないものはたくさんありますから、沢山資料を取り寄せてみましょう。

    ユーザーID:7504712674

  • ここだけの話

    自分で貯金が出来る人は医療保険はいりません。
    保険会社の人がそう「言い切って」ます。
    保険料分を自分で貯金した方がいざという時のお金も多く用意出来ます。

    ユーザーID:7422491352

  • 医療系は不要だと思う

    もしもの時の貯金があるなら不要だと思います。
    うちはまだ収入が少なかった時に子どもが生まれたのをきっかけに入りました。
    先日入院を伴う怪我をしましたが、出たのは20万ほど。
    毎月払う額もそんなに高くありませんが、この程度のために毎月払ってるんだなぁと思いました。
    手続きも面倒でしたし。

    高額医療費制度は主さんの収入なら月のマックスは大きいですが、仕事を辞めるならその後は低くなります。
    ですのでどうにかその場を切り抜けるだけの貯金があるのなら医療保険に入ってなくても大丈夫だと思います。
    一般的な医療保険では補うほどの額はどうせ貰えませんし。
    うちも主人の収入は上がり貯金も出来たので、もし今の状態で医療保険に入るかと聞かれたらもう必要ないな、と思います。
    死亡保険は子どもが大学を卒業する年までしか出ないタイプでその後は入る予定はありません。

    車関係の保険は自分だけではないし補償額か恐ろしいので乗り続ける限りは更新予定です。
    子どもが何かしでかした時の保険は入っています。もしもの時は億単位出るそうです。

    ユーザーID:8390165875

  • 要らないと言われましたが・・・

    状況は異なりますが、子供ができた時、学資保険に加入し、
    子供の医療保険入るべきか窓口の人に相談しましたが
    ○○市は中学生まで医療費は無料なので入らなくて大丈夫ですよ
    と言われ、特に入りませんでした。
    でも子供が4歳で2〜3カ月入院してしまいました。病院は市外、
    払った医療費、後で申請して戻るとはいえ、申請後4カ月後でした。
    夫婦で毎日交互に仕事帰りに病院へ行き、交通費はもちろん、
    家事もままならず外食が増え、下の子の託児料など病院以外で
    ひと月ざっと15万円以上かかりました。もっとかも。
    子供の医療保険、1,000円もしなかったのに(涙)
    入っておいたら良かったなと後悔しました。
    先進医療の給付金数百万も実際に同僚が使っていましたし、安易に
    不要と言ってしまうのもどうかなと、思います。独身でしたら
    所得補償保険とか検討しても良いかもしれません。

    ユーザーID:5237285541

  • 入っていません

    60才の会社員ですが、これまで住宅ローン付帯のもの以外(これも完済して終わりですが)加入していません。
    共働きの妻も同様です。

    保険を誰のために加入するかを考えた場合、妻も同程度の収入があり子供の養育費も住居も確保していたので、家族のための所得保障的なものは不要でした。

    自分が病気の場合の治療費については会社の福祉制度や健保である程度賄えますし、重病やガンの場合には高額な医療費をかけてまで延命したいとは思っていません。
    この歳では治療の投資効果もありませんからね。

    おかげさまでこれまで大した病気をせずにすみました。

    ただし、子供もいるので賠償責任保険、すなわち他人に損害を与えた場合の保険は入っていました。
    子供が高額なクルマを傷つけてしまったときに役に立ちました。
    これは社会の一員としての責任と心得ています。

    ユーザーID:7109096419

  • 小額でも。

    病気というのは、誰でも知っているような病名のものだけではありません。
    そして、一度なってしまったら、入れる保険はかなり減ってしまいます。

    貯蓄は、あればあるほど安心ではありますが、
    定収入がなくなって年金生活になった時、
    ただただ減らしてゆくだけの毎日は、心を消耗します。
    もちろん、年金額がたっぷりあれば別ですが。

    ユーザーID:6044602326

  • 高収入なのなら

    年収1000万に対する保険のかけ金割合は大きくないので
    あまり悩む必要は無いと思います。

    病気やケガをしても、貯金から払うことができます。
    ある程度までは不安なく支払い続けられますよね。

    保険に入っていれば、出る金額も大きいけれど、後日お金が
    おります。

    私自身、ケガで入院と通院をしましたが
    保険がありがたかったです。
    なんだかんだと出費も大きかったので。

    知人が保険の相談を医師にしたら
    その分、貯金するのも手ですよ。
    と言われたそうです。話は戻りますが
    貯金でも保険でもどちらでもいいのでは。

    トピ主さんが私の姉なら保険を勧めます。
    安くて負担の小さいものもありますよ。

    ユーザーID:6754920214

  • 保険屋が儲からない保険はありません。

    トピ主さんがどう生きたいか、が大きいですね。
    実際、医療保険の類は健康なまま満期を迎える人が多いから成立するものです。
    安心料にいくら払いますかということ。

    がん保険は有効とは言われていましたが、これからは分かりません。
    医療技術の発達で入院期間は短くなり、手術も体に負担が小さいものが開発されていくでしょう。
    保険料が払われる範囲の見極めが必要。

    また、そうなったときにトピ主さんがどれだけの治療を望むかも判断基準。
    最新医療を駆使して治療するのか、ある程度で満足するか。
    芸能人でも治療を止めた人もいるように、生き方の選択です。

    幸い、日本には高額医療費制度があります。
    青天井で治療費がかかることはありません。

    私自身は諸々考えて、保険は止めました。
    貯金もそうですが、保険料をかけたつもりで運用した方が上手く回りそうなので。

    ユーザーID:1036539669

  • 絶対に入るべき!

    医療保険だけは入ったほうがいいと思います。絶対に終身のもので、掛け捨てでいいので、先進医療が手厚いもの。
    先進医療、保険適用外の場合は高いと思いますよ。

    例えばニュースなんかで見るオプジーボ。何種類かの癌で適用が認められましたが、例えば肺がんを例に挙げますと肺がんの中でも非小細胞肺がんであり、切除不能な進行・再発のものしか保険で受けれません。保険適用にはそのような縛りがありますので、自費で治療できるよう準備はしておいたしたほうがいいと思います。抗がん剤治療の入院にあたり、個室しか空いておらず1日数万円かかることもあります。
    必ず終身で入ってくださいね。
    月1〜2万の掛け捨てとかでいいのでは。

    ユーザーID:6877089188

  • 保険に…

    保険は備えですので、十分な貯蓄があれば確かに必要のないものです。
    ただし、病気は内容によって治療等にかかる費用がかなり違います。高額が必要になる病気もあります。
    その費用分を貯蓄を切り崩していくのが嫌でしたら、保険に入ることをお勧めします。貯蓄が、こんなに減ってしまった…となりますから。
    しかしながら、持病がおありになるとのこと。
    もしかしたら入れる保険はかなり制限されてしまうかもしれません。
    簡単に入れる保険もありますが、ご自身の健康状態は偽らないことが重要です。偽ったことが後から判明した場合、告知義務違反となってしまい損が生じます。

    トピ主さんは沢山貯蓄があって羨ましいですね。それだけあれば、それほど心配いらないかな、と思います。

    ユーザーID:8776483749

  • 安心感はある

    実際に計算しての損得は別として、病気や怪我で気が弱っている時に、「貯金が、どんどん減ってしまうなぁ」とのネガティヴ思考とは、無縁でいられます。

    その安心感のためだけでも、私は医療保険に入る価値があると思います。

    ユーザーID:7767064915

  • 私も入っていませんよ。

    トピ主さんと同じ考えです。貯蓄の方が確実です。
    そこそこ貯金があり、病気になって入院して働けなくなったとしてもしばらくは生活していけるくらいの余裕はあります。

    それに日本には高額療養費という制度があって、一定額以上の治療費はかかりません。
    先進医療は適用外ですが、他の方がおっしゃるように確率は低いし、まあ万が一の時も数百万円くらいなら出せます。

    ある程度蓄えがあるなら、保険は無用です。
    大人としておかしいなんていうご友人のほうがおかしい。
    病気になってもその友人に迷惑をかけることはないだろうし。

    ユーザーID:5337392282

  • 人生のリスク管理

    保険で元は取れませんよ。自動車保険しかり。火災保険しかり。

    事故や火事を起こす確率は、病気になる確率より低い。

    それでも一般的には自動車保険や火災保険に加入しますよね。リスクが大きいから。

    私はトピ主様と同い年♀です。残念ながら収入は貧相です。

    医療保険は外資で、ガン特約も女性特約もつけて入ってますが、それだけでは心許ない。

    都内の有名病院で個室に入院したら、室料1日プラス3万とかザラですよ!

    その為に差額ベッド代付保や入院日額上げるか検討しましたが、そうすると、長期入院しない限り損します。

    なので新たに保険に入るつもりで、医療費用に備えて貯金する事にしました。

    将来もしも入院したら、貯めた医療費から心置きなく個室に入ります。

    健康が一番の節約です。
    大病をしないよう基礎疾患に留意して食事を見直しましょう。
    くれぐれもご自愛くださいませ。

    ユーザーID:9765524098

  • FPさんに相談

    主さんくらいの収入ですと、保険屋さんより保険も扱うFPさんに相談した方がよいかと思います。
    うちは結婚していますが、今まで主さんと同じような感覚だったのですが、
    FPさんに相談して、
    FPさん自身が主さんと同じような状況にいながらにして、
    多くの保険、年金に入られていました。
    あと、貯金よりお金を増やす方に尽力されているようでした。
    うちもお話をして、やはりイザという時には備えようと保険と年金に入りました。

    ご参考までに。

    ユーザーID:9937357872

  • 貯金あるなら入らなくていい

    元保険営業でファイナンシャルプランナー資格持ちです。

    医療保険(がん保険も)は貯金があるなら入らなくて大丈夫です。
    死亡保険はお金を遺したい人がいないなら入らなくて大丈夫です。
    年金保険は資産運用に自信があるなら入らなくて大丈夫です。

    私も生命保険には入っていません。
    日本の健康保険は優秀です。
    生命保険に入った方がいい人は、貯金が少ない人、子育て世帯の世帯主、会社の経営者くらいでしょうか。


    でも火災保険や自動車保険などの損害保険は必要です。

    ユーザーID:6924567940

  • 癌家系なので

    私の実家は癌家系なので、若いうちから医療保険をかけていました。若いととりあえず掛け金は安いですから(終身でかわらず)。

    ある程度の年齢になり、見直しをしたところ、プランナーさんに、貯蓄もそこそこあるし、これ以上新しい保険は掛ける必要はなく、現在の分に少しだけ追加したらということで、
    通院特約と先進医療特約を付けました。

    亡くなった母の年齢も超え、毎年ドッグもうけているので、無駄なものかなと考え始めた矢先に乳がんになりました。

    一時金、入院費、通院費等かなりでて、たすかりました。

    あくまで保険なので、何もなく一生終える方もいるでしょう。その方にとっては無駄なものだったとおもうでしょうけど。

    なってみて改めて掛けててよかったと思ってます。

    トータルの掛け金より受け取った金額のほうがはるかに多かったです。

    ただ、新規契約してから2年以内に保険を申請すると、調査がはいって、結構大変みたいです(友人談)

    ユーザーID:1739234759

  • 私は不要派

    保険はもしもの時に出すお金がない人が入るものです。
    今のトピ主さんの状態であれば掛け捨ての少額のものか、収入保障の保険はありかな?と私は思います。貯金2500万はご立派です。でももし今病気になったら一生このお金で食べていくことはできませんよね。年金があれば60だか65からもらうことできますから一生貯金だけで食べられなくてもいいですけどね。
    私は今の生活費と、不動産の修繕費などを考えて50年は今の生活を続けられるだけの貯金ができたところで保険を辞めていきました。貯蓄性の高いものは別ですが。今は家を建て直して毎月生活費が50万でも50年続けられるだけの貯金ができたので保険らしい保険入ってません。癌になっても治療費払えます。高度医療も問題ないです。微々たるものですが固定資産税を払えるだけの不動産所得もあります。

    長期の終身保険とかはいらないと思います。不動産をお持ちならそれを守る保険は必要だと思います。家建てなおすお金は足りないですよね。

    ユーザーID:4887607210

  • わたしは・・・

    私は癌家系の人間なので、若いうちからガン保険はかけていました。

    もちろん当時はあまり手厚い内容ではなかったので途中で見直しをしましたが。

    私の担当のプランナーさんが「自分のためでもあるし、あなたの掛け金が他の患者さんへの支払いになっている」といわれ、まっ、何もなく人のために掛けたといい人になった気分で一生が終えられればいいかなとおもっていました。

    毎年ドッグもはいっていたにも関わらず、乳がんになり、手術、放射線、抗がん治療等出費がありましたが、幸い保険で一時金、入院費、通院費、抗がん治療費等すべて保険でまかなうことができました。

    会社の高額医療制度もしっかり利用しました。

    ちなみに私も貯蓄も(遺産相続をふくめて億単位)、年収も1000万ちかくありますが、保険でまかなえたことはありがたかったです。

    保険不要派さんは病気にならない自信のある方がただと思います。

    でも二人に一人がかかるといわれている癌保険だけは入っておいてもいいと思います。

    まっ、5年生存論にあてはめるとあと2年はあるので。

    もちろんそうなったら私の貯蓄も必要なくなるわけですから、もったいない話ではあるんですけどね。

    ユーザーID:2689944768

  • 私の場合

    10年前に胃がん手術した後、
    開腹手術の後遺症で、腸閉塞を繰り返してた時期があり、
    毎回、救急車か、夜間外来で、そのまま入院でしたので、
    限度額認定証を準備できず、
    とりあえず、3割負担の治療費、個室希望なんで、
    差額ベッド代は、無視できず、毎回30万前後、払いました。

    ちなみに、その半分近くは、差額ベッド代など、
    高額療養費の対象外でした。
    残りの対象部分が、自己負担限度額内だったので、
    法廷給付だけしかない、国保や協会けんぽでは、
    高額療養費の恩恵はなかったと思います。
    幸い、当時の夫の勤務先の社会保険には、
    付加給付がありましたが、

    私は、専業主婦だから、
    あくまで夫の収入が基準、私が、入院しても、
    収入は減らないから、自己負担は高いまま、
    今は、協会けんぽなんで、高額療養費はあてにできないと思ってます。

    高額療養費は、後日、還付で、3か月くらいかかります。
    私は、年3回、入院した時期もあるので、
    高額療養費もらっても、また入院してたような印象があります。
    医療保険は、手術なしなら、入院期間10日くらいとかなら、
    診断書がなくても、入院費の支払い明細かなんかでOKだったところもあり、
    その場、入院中に電話で請求書類を依頼して、
    カードで支払いして、
    退院した当日に、請求書類出して、
    カード引き落とし日までには、余裕で、
    カードの引き落とし口座に保険金が入るので、
    貯金出して、持ち歩く手間がなかったです。

    ユーザーID:0160031558

  • 貯蓄があるなら不要

    20代の頃からおよそ30年間、都民共済の入院型掛け捨てに入っています。
    何度か入院手術しているので助かりましたが、保険の支払い金額だけ単純計算すれば、入っていなくても良かったって感じ。高額医療で支払い限度額もありますしね。

    トピ主さんは婦人科系の手術をされていますし、保険はあれこれ制約あって、すんなりおりるとも限らないのでは。

    貯蓄があれば不要だと思います。

    ユーザーID:4592431958

  • それだけあればいい

    死亡保険はお子さんいなければ付けなくていいと思いますよ。

    病気に関しても、お金の心配がなければ医療保険もいらないんじゃないですか?
    ただ、もし高度医療を受けるのでしたら自費になるので、2〜300万円必要ですけど、
    それもクリアできるなら、あとは医療費毎月8〜9万円ぐらいだし
    それ以上になる場合は手続きで戻ってくるし、いいんじゃないですか?

    わたしの叔母は生命保険には否定的で、
    病気になった時は最低200万円あれば自分は死ねると言ってました。
    そのとおり、ちょうど200万円ぐらいかかり亡くなりました。
    本人は満足していると思います。

    ユーザーID:3571591495

  • お金より人手の事前手配

    日本の公的医療保険はとても手厚いので、差額ベッド代くらい見ておけば十分だと思います。これも、それくらい資産があるなら問題ないでしょう。

    ただ、手続き関係は結構メンドクサイものが多いので、「何かあったとき、病院からの電話1本でいろんな手続きをできる専門家」を手配しておくことは大事だと思います。

    ガンなら時間がありますが、脳血管障害のように「前日まで元気、翌日から意識障害で早急に開頭手術の同意書にサインが必要」みたいなケースもあります。こういう書類は友人ではダメなので、独身の場合はそれなりの準備が必要です。

    ユーザーID:1569727624

  • 対人対物賠償と海外医療

    自身の死亡・医療保険は、皆さんと似たような理由で不要と考えています。
    しかし、対人対物賠償と海外医療は必要だなと感じていて、クレジットカード付帯の保障もあるけれど、それだけだとちと不安です。

    電車内で酔って他人に衝突しケガを負わせて9000万円支払い義務とか、自転車で事故おこして億越えの賠償とか、海外でのケガ疾病の高額医療費とか、よたよたして買い物中の商品・店舗の破壊で賠償とか、なんだか心配です。
    火災保険や共済保険にくっ付いてるを検討したけど、まだ入ってません。

    ユーザーID:6074625715

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧