大阪で生まれた女(駄かも)

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趣味・教育・教養

東京で生まれた男

このところ、小町では大阪ネタで賑わっていますが、私も大阪にまつわる40年来の疑問があります。

大阪で生まれた女/萩原健一

1979年にショーケンが歌った、BOROの楽曲です。オリジナルは18番まであるようですが、今回はショーケン版の歌詞とします。疑問とは1番の歌詞に、

あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた

とありますが、なぜ痩せたなと思ったら泣けてきたのでしょうか?。私ならディスコで踊りすぎてメタボの身体がスリムになったと小躍りして喜びたいほどです。

小町の賢明な皆さま、ぜひとも私の疑問をスッキリさせ年越しをさせてください。

ユーザーID:9883894738

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  • 実は苦労してたんだな

    ディスコで踊って楽しそうにしてるけど、
    でも実は苦労してたんだな
    って思ったら泣けてきた
    。。。ってことだと思ってました

    ユーザーID:3676050156

  • 高校の頃ダンス好きでした

    デイスコで痩せたのではなく
    最初に付き合っていた頃より体型がスラっとしたのではないでしょうか
    私の場合、高校で身長が15センチ以上伸びました。
    中学で伸び切る人もいるけどね。
    高校を卒業して東京に行ってしまうのが結びついて泣きたくなったのかと。

    私も東京生まれです。
    高校の頃ダンスはモータウンサウンドなステップが流行ってました。

    ユーザーID:6115443350

  • 推測

    ちょっと年上のイケてるおじさんだった彼氏、歳がいって筋肉も落ちて老けてきたって感じですかね。

    ユーザーID:4013858870

  • 私の解釈ですけど

    付き合っていくうち、気苦労ですっかり痩せてしまった彼女の細い肩を見たら悲しい気持ちになった、と思ってました。
    女を泣かせる男というか。
    違うのかな?

    トピ主さまの周りの女性はそんな事ないですか?
    だとしたら幸せ振りまいているのでしょう。トピ主さまが。

    ユーザーID:2440030022

  • ちゃいます

    トピ主さん、マジですか?
    ここでは男性が元カノのやつれた姿を見て、彼女を幸せにすることができなかった自分の不甲斐なさに泣けてきたんですよ。

    切ないラブソングですが、トピ主さんのような勘違いもあるんだとわかって、思わずレスしました。

    良いお年をお迎えください。

    ユーザーID:3512805962

  • 悩める青春時代

    ご存知の通り、この歌の歌詞は18番までありますよね。

    レコードになっているのは4番と6番の歌詞をメインに構成されています。
    「やせたなと思ったら」の前に1〜3番の歌詞があります。

    1〜3番では高校時代に出会った二人が愛し合う様子と、男性の夢のために故郷の大阪や母親と離れることに悩み怯える様子が描かれ、ついに卒業する3月を迎えたところまで描写されています。

    そこでレコードでは最初にくるディスコの帰りにやせたな、の歌詞に入ります。

    ここからは私の憶測ですが、
    不安を払拭するかのようにディスコで踊り狂ってみた2人。
    これで学生生活も終わり、次に迫る現実と向き合わなきゃな…。
    あなた痩せたわね…、強がってるように見えたけど、あなたもやっぱり悩んで決意したのね…。
    大きな決意をした彼の垣間見える不安、自分自身が大阪を離れるさみしさ、そういうものから泣けてきたのかなと。
    食べ盛りの高校生が痩せるのですから相当悩んだのでしょうね。

    次の5番の歌詞には「女はまもる愛をみた」とあるので、夢に立ち向かう彼の弱さみたいなものも見えて「私が支える、守ってあげるから」というような母性もあって泣いたのかなと思います。

    9番では求人広告を見ている様子が書かれています。
    2人ともなのか彼女だけ無職なのかはわかりませんが、仕事のあてもなく東京に来ていたことから、彼は高校時代に上京資金をバイトなどで貯めてきたことも推測できます。
    そういったこともあって痩せちゃったのかもしれません。
    で、彼女は「苦労したわね…」と涙ぽろり。

    トピ主さんがすっきり年越しできますように。
    良いお年を!!

    ユーザーID:9307555290

  • レスします

    多分ですが、痩せて、苦労したんだなとか、何度か病気したのかなとか、年を重ねたなりの、切なさ、悲しさだと思います。

    ユーザーID:7103800565

  • やせたのが体のどの部位か? が解く鍵かも

    やせたのが、お腹回りじゃなくて、肩だったからだと素朴に想像するのですが...

    他、私には詩の才能が全くないので、韻を踏むとかいった難しいことはわかりません.

    ユーザーID:3320471954

  • ビックリしました!

    大阪在住49年の51才主婦です。

    トピ主さんは男性のようなので理由がわからないのは男女の差なんでしょうか。
    それとも地域差なのか、格差なのか…

    何に対してかはわかりませんが『苦労して痩せた』のを知ってるから泣けたんでしょう。

    ダイエットして痩せるとか遊びすぎて痩せるとかそんな理由なら泣ける訳ありません…

    ユーザーID:2943730270

  • トピ見て気になったので

    少し調べてみましたが、ディスコのくだりと泣けてきたくだりとでは
    時系列が違うようです。昔-ディスコで、今-肩見て泣けてきた、とい
    うことのようです。

    ユーザーID:1495659171

  • これで スッキリと年越

    貧困層の詩なのですよ。

    懐かしいなぁ。。
    私が 大学生の頃の流行歌だ。
    しんみりとした いい歌だ。
    どんな時代背景なのか、
    今の 若い人には 理解できないだろう。

    >裸電球をつけた 一人部屋
    上京してからは、
    >生きることに必死

    どんな階層なのか、明々白々だろう。

    もしかすると その日の食費も事欠くのかも。

    ダイエットとは 程遠い階層なのですよ。

    蛇足ですが、、
    私の両親は、終戦直後の 食糧難を 経験している。
    野坂昭如の 『火垂るの墓』の時代だ。

    ダイエット と云う言葉が流行り始めた頃、
    なんて 馬鹿げた事か、、と呆れ果てていたな。

    ユーザーID:5739087469

  • 痩せたのは彼氏ですよね

    女性が痩せたと思ってる人がいますね、
    私は彼氏の痩せた肩を見た彼女が
    この人はディスコで楽しそうに踊ってはいるけど
    口に出せない苦労や悩みを抱えてきたんだろうな
    と身につまされる気持ちで涙が出てきたのだと解釈しています。

    大坂を離れて東京へ行く彼についていく決心も中々つかなくて
    近くにいて支えてあげられない自分の葛藤も
    反映されてるのではないでしょうか。

    40年来の疑問を持ってるトピ主さんは
    もうそこそこの年齢でしょうけど
    この歌を聴いてメタボ解消を思い浮かべるとは
    今まで順風満帆の日々を過ごされてきたんだなと羨ましく思います。

    ユーザーID:5317410237

  • ん?、そもそも男目線、女目線?

    レスをいただいた皆さま、私の年越しのために考えてくださり、ありがとうございます。近頃、なんでも検索という風潮ってどうかなと考えるようになりトピを立ててみました。

    トピ文を自分で読んで、はたと気づく。大体やねぇ、この歌は男目線なのか、はたまた女目線なのか?

    AメロBメロでは確かに男目線なのですがサビでは、まるで女目線の回顧録みたいな語り口になっている。このサビこそが私の感覚を狂わせたのではないか?最初から最後まで男目線で、この歌詞を捉えたなら何人かの指摘と一致します。

    1979年 17歳だった私は、こじらせまくった思春期の真っ只中にいました。華やかなバブルの夜明け前、青春に心を震わせた時代に出会った歌でした。

     着てはもらえぬセーターを編む女
     芸の為なら女房も捨てる男

    なんだか見えてきました…。古い昭和の男女の機微ってやつが。

    ユーザーID:9883894738

  • これで青春も終わり

    私は、この歌の恋人同士は、十代前半から半ば頃から知り合ったか付き合ったかで、「青春も終わり」という年齢まで付き合った二人。
    若い頃はふっくらしていて苦労もない。
    ずっと付き合い続けてそろそろけじめつけなきゃならない年齢。
    当然体型も締まる?痩せるかしてきます。
    「痩せたなと思ったら泣けてきた」
    は、私は同じ青春駆け抜けてきた感慨、時を重ねた涙
    と思っていました。

    「東京へはようついていかん」から
    「あなたについていこうと決めた」そして
    「大阪をあとにする」

    ささやかな1人の女の人生ですね。

    いい歌詞ですね。

    ユーザーID:3709666022

  • それじゃコミックソング

    ディスコで踊り疲れるのも、これで青春も終わりかなとつぶやくのも若者ならではで、メタボを抱える中年世代がディスコで踊り狂った後「青春が終わった..」なんてつぶやいてたら、コミックソングです。もうとっくに終わってるでしょうと突っ込むところでしょう。

    たっちゃんさんの解釈のように前半が若かりしころ、後半が苦労を重ねた二人が再会した後(中年)、とするか、どちらもかつて若かった過去のことで、痩せたあなた(女性の歌なのであなたは男性でしょう)の肩を見て、この人も本当はつらいのだろうな、と思ったら泣けてきた、と解釈するかどちらかではないでしょうか。

    ユーザーID:8835841531

  • こういうことじゃないのかな?

    登場人物2名いますが、視点はずっと女性。

    1番:
    10代の頃に出会った男女が同棲、長い年月を経て20代後半。
    そろそろ結婚も・・・と思っていたが
    最近男の方が上京すると言い出した。
    その後二人で若いころのようにディスコに行き踊りはしゃぐ。
    しかし疲れて帰る二人にはあの頃のような若さは無い事に
    彼の筋肉の落ちた背中に気づく。
    そして自分にはもう彼の夢についていける気力も無い。

    2番:
    その後同棲を解消した二人。
    部屋に一人戻った女は部屋には既に男の姿も荷物も無く
    思い出だけがそこにある事実に切なくなって涙すし、
    男を追いかけて上京することを決意する。

    3番:
    女が大阪を後にする。

    ってことでいいんじゃないかなーと思ってましたが。

    ユーザーID:2654642202

  • 痩せたのはてっきり女性と思っていました

    木綿のハンカチーフみたいな感じで、途中男性目線から女性に変わったのだと。

    痩せたなと思ったら泣けてきたのは男性側で、その先の女性の台詞は「」がつく感じと思ってました。

    作詞がBOROさんのせいか、なぜか泣けてきたのは男性と思い込んでいました…

    痩せたのは男性の方だったのですね。
    また別の感慨がありますねえ。

    ユーザーID:3651491765

  • 大阪はファンキーです トピ主

    魔法のじゅうたんさんのレスに、モータウンサウンドなんて懐かしいのが出てきたので、私のディスコマニア時代のお話を少しだけ。

    学生時代は、大阪出身の友人にダンスを仕込まれたのでファンキーな踊りが得意でした。新宿のディスコだと良いのだけど、六本木では浮いとりました。

    3人位で並んで踊るときは、モータウンサウンドのステップでキメキメでした。気の利いた店だと稀に、ジャクソン5の I want you backやフォー・トップスの I can't help myself をかけてくれるので目立ちました。
    モータウンの暴れん坊、リック・ジェイムスの Super Freak も忘れがたいです。

    閑話休題 いただいたレスの意見で泣けてきた主人公が、男or女で、真っ二つに別れました。これこそ真説 大阪で生まれた女 だ、というレスをお待ちしております。

    ユーザーID:9883894738

  • じゃあ、私も駄で書きます。

    トピ主さんの揶揄った質問に真面目に答えている皆さんが噛み合っているのかいないのか地味に面白いです。

    まあ、この人痩せたなって感じるのは、其の人も元の体形もありますがガタイの良い人だと10kg痩せると痩せたなあって感じますね。
    1kg痩せるのに7200kcalが消費されなくてはなりません。
    と言う事は週一でサタデーナイトフィーバーしたところでそう簡単に痩せませんね。
    ダンスにも寄ると思いますが四六時中食事もせず踊り狂わなければ痩せません。
    痩せたなあと思わせる程ですので一体どの位の時間踊らなければならないのでしょう?。
    もう此処で生死の境目ですね。

    トピ主さんの言うディスコで痩せたなあと思う程痩せたら凄いです。
    いや実際ディスコで痩せたのなら私なら羨ましさから、私は中々痩せないのにっと悔しさから泣けてくるかもしれませんが。。。
    いや実際何日も踊り狂って痩せて、その凄さに感動して泣けてきたかもしれませんが。

    。。。って事でもないのですよね。
    本当はトピ主さんも自分なりの歌詞の意味を真面目にお持ちなのでしょう。
    しかし歌詞は面白いですね。作詞家は其れなりの考えがあって詩を書くのでしょうが、性別年齢によっても意味の捉え方が違ったりしてね。国籍もあるかな?。

    でもまあ大阪の女性としていますが女心(もしくは男心)として捉えるなら大阪の部分を他の都道府県に変えても全国皆さん似た様な心を持っていそうです。
    ああ、こうなれば話ズレますかね?。

    何だか終いには演歌に迄及んでますが、「着ては貰えぬセーターを〜。」に対しカノ淡谷先生は「何故着ては貰えないって分かっているのにセーター編むのっ!。」と一刀両断してました。流石ブルースの女王です。ブルースもイマイチ分かりませんが。
    「大阪で生まれた女」の感想も聞きたかった。

    ユーザーID:4465110805

  • トピさんへ

    横道にそれますが、返事がしたかったので。

    ファンキーな時代だと1975年あたりからですよね。
    私も20歳過ぎるまで踊っていたので
    ファンキーフルーツ、ロポットなどでダンス大会によく出てました。
    優勝したことはありませんが(汗)半年間ペアで無料の賞をもらった時は嬉しかったです。

    トピさんは東京のディスコに通っていたなら出会っていたかもしれませんね。
    六本木、赤坂、新宿、池袋、上野、とかいくつかの店に行きましたので。。
    TVではソウルトレイン。
    大阪だとテディー団とかいましたよね。

    50代になっても妻と一緒に中高年ディスコに行くこともありましたけど
    さすがにファンキーは酸素不足でした(笑)
    還暦からは卒業です。。

    それと
    一緒に踊っていた友人は昔からショーケン風「大阪で生まれた女」がカラオケで定番です。
    昔ディスコが好きだった人にとっては懐かしの青春って感じがするんですよね。

    ユーザーID:6115443350

  • トピ主です>

    >魔法のじゅうたんさん

    Xmasも終わり仕事も一段落、後はのんびりと年末モードです。
    20代前半に行ったきり以来、ディスコには一度も行ってません。なぜなら20〜40代は仕事に没頭したからです。

    六本木では、スクエアビルによく行ってました。学生さんが多く、カジュアルな雰囲気の店は敷居も低かったです。世は歌につれと言いますが、その言い回しは女性のファションにも当てはまります。当時は、ニュートラ、ハマトラ、サーファーでしたね。ワンレンボディコンは、もう少し後です。

    ショーケンの歌う「大阪で生まれた女」が好きでした。それにしても、ダンス大会にも出場していたとは恐れ入りました。
    なんだか良い時代だった…。近頃の、渋谷での大騒ぎを見ていると隔世の感があります。歳をとったなぁ(笑)
    レスが遅くなりました、再レスありがとうございます。

    ユーザーID:9883894738

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