73才、寝たきり認知症の母の胃ろうをするべきか悩んでいます。

レス72
お気に入り327

なつ

健康

73才、寝たきり認知症の母の胃ろうをするべきか悩んでいます。

父は早くに他界しました。

母は、53才で子宮がんを発症
それに伴い、重度のうつ病と若年性認知症も発症しました。

62才で脳梗塞発症
左半身麻痺となり、施設に入居しました。

68才で糖尿病壊死
左足股から下肢を切断しました。

これまで、数えきれないほどの手術や入退院を繰り返してきました。

73才となった今、認知症もかなり進行し、完全に寝たきりになりました。

癌などの病気はありません。

最近、食事の飲み込みが悪くムセることが多く、本人も食事を拒否しているため、医師からは胃ろうを勧められています。
胃ろうをしない場合、現在の施設は出なくてはならなくなります。

しかし、本人は現役時代に老人医療の看護師をしていたこともあり、延命治療はしないよう、かねてより私に話していましたので、胃ろうをするべきか本人の意志を尊重すべきか悩んでおります。

胃ろうをすれば当面の危機は乗り越えられるのでしょうが、さらに何年も長く寝たきりの辛い状況が続くでしょう。
胃ろうをせず痩せ細って行く苦しそうな母を、ただただ見守って行くことも胸が張り裂けそうに辛いのです。

決断を迫られています。

どなたか、このような経験をされた方のご意見や、アドバイスを頂けないでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

ユーザーID:7849589170

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数72

レスする
  • いやですねー


    胃ろうなんて
    私も絶対いやですよ


    ご家族としてはつらいところかもしれませんが
    ご本人もそう望んでるんでしょう?
    そのようにしてさしあげてください

    ユーザーID:5383167216

  • 困った選択

    胃ろうをしなかったら自宅介護ですよね、出来るですか?
    食事を受け付けないのですから先が長くないと思いますが出来るのなら
    引き取りですかね。
    胃ろうをしても寝たきり、我が家の場合、独身の兄弟が脳梗塞から
    胃ろうにしましたが、やはり自宅で介護か寝たきり専門の病院で入院か?
    という選択から、介護人が居ないので胃ろうのほうにしました。
    3年ぐらいでした。
    自分が同じ目に遭ったらぞぉーとします。
    なんとか胃ろうなしでも病院で入院させてくれたらいいのですが
    なしでは駄目らしくておかしな条件ですよね。

    ユーザーID:8631196520

  • 難しい問題です。

    祖母が脳梗塞で倒れ、胃ろうで20年間寝たきりでした。
    話す事も動く事もできず、正直、生きているのか死んでいるのか解らない20年間でした。

    でも、呼吸と排泄はできていました。
    微かに胸が動いているのを見て「生きているんだな」と思えました。
    液体の栄養のみでも、排泄物は立派でした。「物を食べる事はできなくても、排泄する快感はあるよ。」と看護師さんはおっしゃってました。

    その二点だけが、救いでした。


    胃ろうは、家族が「まだ生きているんだ」と実感する為だけのエゴの様な気がして、苦しい20年間でした。


    口から物が食べられるうちは、食べさせてあげて欲しいです。誤嚥性肺炎の危険もありますが。
    嚥下機能が低下して食べられなくなってしまうのは、自然の摂理なのだと思います。
    健康な人間は生きていく為に食べます。でも、食べられなくなるという事は、死が近づいているという現実ではないでしょうか。
    徐々に痩せていく姿を見るのは辛いかも知れませんが、それが自然な人間の最後の姿なのではと私は思います。

    ユーザーID:2168462134

  • 個人的な経験としては

    賛成はできかねます。
    見ていて本人が幸せだとはとても思えないですね

    ユーザーID:3581759830

  • お辛いですね

    私の母も認知症なので、人ごととは思えません。
    つい最近も、このようなトピがあり、ブックマークをつけておいたところです。
    http://okm.yomiuri.co.jp/t/2018/0909/862746.htm
    自分が決断しなければならないというところが辛いですよね。

    ユーザーID:0037026063

  • 胃ろうはしない

    お母様の意思を尊重して差し上げてください。 

    医者は立場上胃ろうを勧めますが、つらい状況を長引かせるだけの治療、本心ではやりたくないものです。 

    ユーザーID:2256742319

  • 胃ろうは一度入れると二度と抜けません

    3年前まで私も看護師として働いていました。
    結論から言うと、トピ主のお母様の場合、胃ろうをおすすめしないです。
    判断力があるうちに延命処置は反対されていたんですよね。
    それならその意思を尊重してさしあげられたら良いと思います。

    看護師をされていたお母様だからこその意思だと思いますよ。胃ろうは苦しいですから。
    胃ろうは一度とつけたら最期までつけ続けないといけません。
    つけてもそれで終わりではなく、胃に管を入れられている不快感はずっと付きまといます。
    認知症がおありなら、胃ろうを自己抜去の恐れもありますね。
    もしかしたら、拘束も必要かもしれません、毎日の三食毎など。
    脅しているわけではありません、私のいた病棟ではそうでしたから。

    何が言いたいのかと言うと、胃ろうをつけても毎日苦しい部分があります。
    もちろん、胃ろうを作らない場合なら、衰弱していくことが苦しいです。
    どっちも苦しいです。
    そのことを知っているお母様だからこその延命処置は要らない、という判断ではないでしょうか。

    ユーザーID:8738034444

  • とろみでも駄目なのかな

    とろみやゼリーも駄目なら胃ろうしかないと思います
    むせるなら 水分はとろみでのゼリーにする

    むせてばかりいて痰も出るような感じだと気管に入り誤飲性肺炎にもなりやすくなっている前ぶれ いつなってもおかしくありません、高熱が出て脳にまで菌が行くと長引くし危ないし、脱水にもなりやすいので点滴は必要になってしまったり。

    ユーザーID:9056620915

  • 胃ろうが必要なら

    必要なら胃ろうをしてください。

    胃ろうと並行してとろみのある

    食べ物を少しとってください。

    胃ろうだけですと嚥下力が退化します。

    嚥下力がついたら胃ろうを外せばいいですよ。

    大げさに考えないことです。

    ユーザーID:9306051492

  • 私はしない選択をしました

    今年の秋に父を看取りました。最初に運ばれた緊急病院で、その後移った療養病院で、何度か胃ろうを薦められ、多くの人に相談し、葛藤しつつ、結局しませんでした。

    もう一度口から食べられるようになる可能性は低いと言われていましたが、奇跡的に食べられるようになり、病院のゼリー食を半分以上食べられるようになり、私の持参したカラメルソースを美味しい美味しいと舐めて、たまに味の濃いものが食べたいとリクエストして(舐めるだけですが)、あの時は本当に胃ろうをしなくて良かったと思いました。

    再び食べられなくなり、再度胃ろうをしますかと問われ、また食べられるようになるかもしれないと思いつつ見送って、そして徐々に弱り、老衰で亡くなりました。

    胃ろうをしていたら、もうすこし生きたかもしれません。寿命を縮めたのは私かもしれません。しかし、全身が弱って、医療の処置で生き長らえさせたのではなく、昔ながらの老衰で死ねたので、良かったと思っています。元々病院に縁のない人で、治療されなれておらず、ちょっとした処置(痰取りなど)でも大げさに苦しむので、もうあれ以上見ていられませんでした。

    次は母を見送る時が来ると思います。同じ選択をすると思います。自分の時もそう伝えておこうと思います。責任はあると思いますが、後悔はしていません。

    ユーザーID:6882097957

  • いろいろな情報を知って

    53歳以降の、トピ主さんのお母様のご不幸を思うと涙なくして読めません。

    私の母は80歳で脳梗塞になり寝たきりになりました。医師のすすめるまま胃瘻をしました。
    そして天井を見るだけの3年を過ごした後亡くなりました。

    ずっと胃瘻をしたことを後悔しています。
    私や兄弟は胃瘻のことをよく知りませんでした。胃瘻をしても辛い痰の吸引は毎日です。
    今は母の辛かったであろう3年間を思い、自分ならどうか自然に任せてほしいと家族に言っています。
    母が身をもって教えてくれたんだと思っています。

    決めるのはトピ主さんです。今ならもっと情報があります。
    よく考えて決断してください。

    ユーザーID:0591557783

  • 私の母の経験から

    認知症を病んでいた私の母は、高熱のため入院中に、認知症が原因で食べられなくなり、医師から決断を迫られました。

    経口摂取しようとすると、誤嚥性肺炎になる可能性が高かったため、私は一時は毎食ごとに病院に行って、お食事介助をしていました。

    私は主治医の先生に、なるべく自然な形で最期を迎えられるようにということをかねてから申し上げていました。母の体に負担をかけたくなかったのです。

    胃ろうは本人が大変苦しい思いをするということも聞きました。また、いったん始めたら、引き返すことができないということも・・。

    というわけで母は自然に亡くなりました。娘の情として、母には一日でも長く生きていてもらいたかった。でも、母にとっては(胃ろうをしなかったことが)楽だったのではないかと、今は思っています。

    ユーザーID:6087996140

  • ご本人の意思を尊重してはいかがでしょうか

    お気持ちわかります。同じような状況で、私の母は胃ろう、そして栄養物の点滴と管だらけになり、足がむくんでパンパンになりました。このような状況でも、枕元で歌を歌ってあげたりすると本人が涙ぐんで見える時もありました。しかしながら、仕事をしながら毎週末に面会に行くのも体力的に参り、限界を感じて帰宅して訃報を聞きました。

    正直、こうした延命治療は本人も家族も苦しみのほうが大きいと感じます。看護師さんなど医療関係者は「お母さんはよく頑張った」と言いましたが、どうでしょうか。苦しむために頑張る必要ってあるんでしょうか。私自身はとてもじゃないですが、このような苦しみは味わいたくないと思います。中村仁一著「大往生したけりゃ医療とかかわるな」は参考になると思います。

    ユーザーID:9737760259

  • 胃ろうは止めた方がいい

    母が今年9月に亡くなりましたが、
    胃ろうではなく、中心静脈栄養でしたが、
    これも延命でした。

    やはり、食べられなくなり普通の点滴をしていましたが、
    長女が突然延命すると言い、胃ろうを希望していましたが、
    体力的に胃ろうはしないで、中心静脈栄養をすることになりました。

    それから5か月間の延命での母の苦しさは、計り知れないほど
    で、死の直前の2日間は肺から吐血し苦しみながら亡くなりました。

    人間にはだれでも寿命があります。
    母上が胃ろうを望んでいないのなら、胃ろうすべきではないと思います。
    欧州では、延命すること自体が老人虐待とされ、延命をしません。

    口から食べられなくなったら、それが死への入口なのです。
    動物でもすべての生き物は、自力で食べられなくなった時が
    死なのです。
    つらいでしょうが、自然死のほうが、本人の苦しみや痛みが
    少ないのです。寄り添って見守ってあげましょう。
    それが最善だと、経験上からそう思います。

    ユーザーID:5573125266

  • 絶対やらない。

    一度つけてしまうと、外せません。
    うちの場合は家族全員に延命処置はしないように言っています。

    知人で胃ろうしたまま20年近く介護している人がいますが、認知症から寝たきりになり、今は反応なしの状態です。
    周りから見ても気の毒でかける言葉もありません。

    人として尊厳のある死に方というものも考えなければならないと思います。
    胃ろうしない分、限られた期間を誠心誠意介護した方が互いに幸せだと思います。

    ユーザーID:6553504008

  • 家の母の場合はしませんでした。

    色々とお辛いですね。

    参考までに
    3年前寝たきりの母が嚥下できなくなりました。
    意識も朦朧としていました。

    その時のお医者様が、「選択肢としては
    胃ろうにするか、胃ろうにしなければ余命2か月だけれども、
    胃ろうをしない、というのも立派な選択です。」と
    おっしゃってくださり、
    家の母も延命治療はいらないと言っていたので
    胃ろうをしませんでした。

    2か月後、母は安らかに眠るようにあの世に旅立ちました。

    不思議と後悔はありません。
    人間、食べられなくなったら寿命なんだな、と思います。
    母の場合、胃ろうにしても、食べられるように戻る可能性は
    ゼロでした。また、栄養補給がない苦痛もありませんでした。

    胃ろうにして、治療したら、また食べられるようになる可能性があるのでしたら、
    胃ろうをするかもしれません。

    ユーザーID:5717043647

  • 悩みますよね

    今までとても頑張ってこられたんですね。

    お気持ち、よくわかります。
    私も父が入退院を繰り返し、病院と施設をその都度お世話になってきました。

    少しずつ弱ってきて食べ物が飲み込めなくなり、本人も食べたがらず、このまま点滴だけだと栄養が足りず、困難な状況に…。

    父の場合は、ある程度は意思疏通ができ、胃ろうもあまりしたくないと言ってましたが、このまま栄養失調で亡くなるのは側にいる身としては、しのびなく、なんとか説得し胃ろうを施しました。

    しかし、その後すぐ誤嚥性肺炎で亡くなりました。
    誤嚥性肺炎の可能性が高まる危険性は聞いていたので、胃ろうをしないで見守るよりは出来ることはやったと自分を納得させています。

    私もこれまで色々調べて色々考えて、どうすれば父のためになるか、毎日悩みました。でも正解はないんだと思いました。

    お母様のご意志もありますし、看取りもいいと思いますし、トピ主様が納得される方法が見つかるといいですね。
    どの選択をしてもトピ主様の思いや今までお母様にされてきたことは変わらないですから。

    ユーザーID:0998833168

  • 私は胃ろうはすべきでないと思います。

    こんにちは。病棟で看護師をしています。
    たくさんの寝たきりの患者さんをみてきました。
    私はお母様の意思を尊重して、胃ろうはしないほうが良いと思います。

    寝たきりがどれだけ辛いかなんとなく想像できると思います。
    自分の意思も伝えられない、寝返りもうてない、排泄処理もできない。
    寝返りがうてないって本当に辛いんです。
    徐々に関節が拘縮してきたり、褥瘡ができたり。
    ただ辛い日々を耐えて最期を待つだけになります。

    お母様は看護師として働く中で、辛い最期を過ごしている高齢者をみてきて「延命治療はしてほしくない」という意思を伝えてきたのだと思います。


    本人も食事を拒否されているということですね。
    お腹がすいて食欲があれば人って食べます。拒否するということは身体がもう欲しなくなってきて、最期に向けて準備を始めたということではないでしょうか。それを胃に穴を開けてむりやり食事を入れるって・・・
    若い人で一時的なものなら良いでしょうが、自然の流れで最期に向かっている人にやるべきことではないと思います。非人道的なことだと思っています。
    私は絶対自分の親にはやらないし、自分がそういう状況になってもやってほしくありません。

    ユーザーID:7223235366

  • 胃ろうをやめて行くあては?

    お母さま若い時から苦労続きでしたね。本人もみているあなたも辛いですね。私は母と離れていたので、主な意思決定は了解を求められたものの近くの弟たちに任せました。
    本人の意思がなかったため最善と思う方法で胃ろうを選択しました。その前は点滴でした。もしずっとその病院にいれたら点滴で寿命を全うしたかもしれませんが、居られなくなり胃ろう。私は母が生きてくれているだけでいいと思っていましたが、次第に母にとってこれは苦痛のまま生かされているという事に思い至りました。
    もしチャンスがあれば親に少しでも元気で楽しいと思える時が与えられればと思いますよね。
    でもそれは幻想にすぎないと私の場合は思い至りました。
    今、私は延命措置を拒否する旨をメモ書きですが、夫、子供に意思表示しました。ただそこに居られないというのが気がかりです。
    母の場合は有料老人ホームに入りました。
    それだけのお金は母は子供たちに迷惑かけない様にしてありました。
    胃ろうを拒否してどこか落ち着き先はあるのでしょうか?胸が張り裂けそうか、そのまま長く見ていて辛い思いをするのかは子供の側からだと思い至ったことも付け加えておきますね。

    ユーザーID:8433308411

  • ご本人の意志を尊重してあげて

    脳幹出血で倒れた父を持つ者です。胃ろうは拒否したのですが、経鼻栄養を容認してしまい、父自身が「苦しいからはずしてくれ。こんなものはもう無駄だ」と言った時には時すでに遅し。そのまま数ヶ月が過ぎて、やっと転院した看取りケアのある施設で、外してもらえそうです。

    胃ろうもそうですが、いったん入れてしまったら(亡くなるまで)絶対に抜けません(医療側が絶対しません)よ。
    なぜ看護師だったお母様の意志を尊重してあげないのでしょう?寝たきりでこの後数年、最長10年超を過ごさせたいのですか?トピ主さん

    ユーザーID:7530401634

  • しませんでした

    父が同じく認知症で寝たきりになり(その前は徘徊が酷くて大変でした)、食事も摂れなくなったので聞かれましたが、本人と母の間で「延命はしない」という約束があるとの事で断りました。
    幸いその後数週間で経口で食事を摂れるまでに回復し、2年程後に誤飲性肺炎で逝きました。

    TVや新聞で見たのですが、北欧、デンマークかスウェーデンだったと思うのですが、医療関係者が見学し説明を受けた際に「経口で栄養が取れなくなったらそれ以上の処置はしません」との事で目から鱗が落ちたとの事です。

    これは私の持論ですのであらゆる延命策を講じるという決断を否定するものではありません。

    ユーザーID:5099696645

  • 死ぬ権利

    私がお母様の立場でしたら、胃瘻は拒否します。
    生きていることだけでもツライです。
    でも自分じゃ死ねない。生きているだけのことに何の意味があるのでしょう。
    何も食べず死ぬのを待つだけ。胃瘻だとそれもできない。
    本人にとって地獄ですよ。
    本人の意思でゆっくり眠れるような処置をしてくれる病院もあるみたいですが本人は認知症で無理でしょうから、せめて胃瘻を断ることくらいしてほしいと思っていると思います。
    お母様の人生です。
    あなた都合の人生じゃありません。(あなたがどう思うかじゃないのです)

    ユーザーID:9896253759

  • 私は嫌です

    元看護師です。
    胃婁の寝たきりの方のお世話をしていたことがありました。

    自分がこうなるのは絶対に嫌だと思いながら仕事をしていました。
    正直、はた目にはご本人はお気の毒でした。
    ご家族の満足のためだけのように見えました。家族は見舞いに来るだけです。

    食べられなくなるというのは、立派な老衰だと思っています。

    ユーザーID:9851648629

  • 私ならしません

    私は75歳の母をガンで亡くしております。胃ろうの経験はありませんが母の治療の選択を任されておりました。
    母は気が強い人でしたが、一転自分の生死に関わることには向き合うのを放棄し死にたくないと態度でも言葉でも出すのに治療の方針は私に丸投げでした。
    すい臓がんでしたのでそれこそ短期間のうちに色々なアクシデントが起こり、命に関する選択を迫られました。何度母に自分で決めてくれと思ったか。
    だから自分の選択で親の生死が決まるプレッシャーはわかります。
    幸いトピ主母の意思は明確なのですから尊重してあげたらいかがですか。転院先は施設またはケアマネに相談しては。

    私の勤務先の社長が母親84歳で倒れて胃ろうにしましたが、94歳で亡くなり葬式の時、10年間寝たきりで意思の疎通もできなかった。辛い目に合わせてしまった。胃ろうにして後悔してると号泣してました。

    ユーザーID:5421564717

  • 再度ですが

    人は生きるのに栄養が必要です。

    胃ろうをしなければ点滴が必要ですよ。

    ただ胃ろうは点滴より多くのケアが必要です。

    口腔ケアとか痰の吸引等で医療行為です。

    在宅介護で母を見送りましたので

    誰より胃ろうに詳しいと自負しています。

    ユーザーID:9306051492

  • 断固拒否

    私の母は60代後半から
    アルツハイマーで入所しています
    もし食べられなくなっても胃ろうはしません
    昔からそうだけはしないでくれと
    言われていたからです
    私にも延命治療は絶対しないでくれと
    子どもたちに言ってあります
    胃ろうは本人にとってもかなり辛いそうです
    そこまでして長生きしたくない

    ユーザーID:4197207665

  • 延命治療について

    認知症の母は現在、特養で終末期を迎えています。入所時の施設のアンケートには、胃ろうを希望すると素直な気持ちで回答しました。

    ところが、石飛幸三先生の『「平穏死」のすすめ』が2010年に刊行され、私だけではなく、施設も終末期医療に対する考え方を大きく変えることになりました。
    現在では、入所にあたり、終末期医療の事前指示書(延命処置に関する意思確認書)の提出を求める高齢者施設も多くなっています。

    意思確認のできない高齢者については、日本老年医学会が作成した「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン:人工的水分・栄養補給の導入について」が参考になります。(学会のサイトで閲覧できます。)

    入居者家族である私も悩みながら、母に代わって延命処置についての判断をしています。口から食べられなくなったら、一切の処置を不要としました。点滴も入らず、苦痛を与えるだけなので断りました。
    母の特養の医師からいただいた本を読んで、家族を思い悩みながら下した判断は、「倫理的に正しい」と思っています。

    ユーザーID:8627051490

  • 行き先があるかどうかがポイントだと思います

    認知症で寝たきりなのに、胃ろうで寿命を延ばす……
    何かの拷問ですか?

    ただ、そうしないと病院においてもらえない、
    次の行き先はなくて、胃ろうをしなければ自宅に引き取るしかない、
    胃ろうしなければそんなに寿命は長くないと思われますが、
    それでも無理、というのであれば
    病院にいさせてもらう為に胃ろうです。

    うちでは、意識がはっきりしているのであれば
    胃ろうや呼吸器などの延命をしようと話しています。

    食べられなくても、寝たきりでも、
    意識があればテレビを見たり、音楽を聞いたり、
    いろいろ楽しむことはできます。
    意思の疎通があれば、会話だってできます。

    お母さんが嫌いなら、胃ろうもありですが、
    好きなら寿命に任せてはどうですか?
    そんなに長くはないので、自宅で頑張ってみては。
    へルパーさんなどお金で解決できる部分もありますし。

    ユーザーID:9558961030

  • 本当は

    食べ物が食べられなくなって、飲み物だけになって、それもダメになると、生き物は死にます。
    だから、お母様の状態は自然な流れなのです。

    どこかの国では、胃ろうはしないと聞きました。だから日本のような「寝たきり患者」も少ないそうです。自宅で家族と過ごしながら「その日」を待つのだとか。

    うちは末期ガンで手の施しようがなく。胃ろうは母が断固拒否で、なだめすかして栄養点滴になりました。健康な頃はそれも嫌だと言ってましたが、父が反対したので点滴生活になりました。痛みと、寝たきりによる床ずれと、ガンによる妄想妄言暴言も凄まじく…。父は介護で疲れ果て、最期はかなり痛がる母のために痛み止めを処方してもらい(痛み止めを処方したら、亡くなるかもしれませんと言われたそうです)、結果亡くなりました。

    点滴がなければ、母はもっと早い段階で自然に息を引き取っていたと思います。あんなに痛い痛いと苦しむことも、グズグズの床擦れも、なかったのかも知れません。

    残された家族は生きて欲しいのでしょうけれど、自分が嫌なことは公的文書で残すべきだと私は思いました。

    トピ主さん以外の家族の意見がどうなのか、そこだけだと思います。

    ユーザーID:6471518338

  • 欧米に寝たきり老人はいない

    お疲れさまです。
    お母様のご意志を尊重してあげられませんか。元看護師とのこと、胃ろう処置をしたらどんな先行きが待っているか、トピ主さんよりよく理解している本人からの頼みです。

    宮本顕二先生の「欧米に寝たきり老人はいない」が参考になると思います。読売新聞で連載された記事に大幅に加筆されたものです。現在の日本は人道的な死に方ができない国であること、延命処置を断るにはなど詳しく書かれています。私も医療従事者ですが、とても勉強になりました。

    私も父母を今後送る身です。
    親がもし胃ろうを拒否したら、介護休暇を取って実家で最後まで見るつもりです。栄養は入れないが点滴で少量の水分だけは投与…というやり方が一般的ですが、実は良い方法とは言えないと先の本に出ています。水分も抑えて自然な脱水状態(本来の老衰)が最も苦しみが少ないそうです。これなら3ヶ月もかからないでしょうから、私でも介護休暇でつなげるかなと考えています。

    ユーザーID:8348894541

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧