大人になって分かった親の小言

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編集部

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発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見を頂き、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「大人になって分かった親の小言」
中高生にとって、親からの小言はうっとうしいもの。皆さんも振り返れば、一つや二つ「いつも言われてめんどくさかったな」というフレーズがあるのではないでしょうか。一方で、自分がいざ大人になってみると、「親と同じようなことを自分の子どもに言っている」という経験があるかもしれません。そこで、「大人になって初めて分かった親の小言の意味」や、「じーんと来た言葉」をお聞きしたいと思います。「言われて嫌だったから自分の子どもには言わないようにしている」などのご意見もお待ちしています。

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞(http://www.yomiuri.co.jp/teen/)で転載させていただくことがあります。

ユーザーID:3437229788

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  • 【東京都・20代・女性】

    私が大人になって分かった親の小言は、
    『食事をする時には、左手を出しなさい』です。

    今となってはお箸の持ち方や
    (恥ずかしながら、旦那さんに言われてなおしました…)
    他の食事のマナーも厳しく言われておくべきだったと思います。
    社会人になってから出来ていないと、本当に恥ずかしいです…。

    ユーザーID:5083825649

  • びしっと、わかりやすく。

    北関東生まれ、北関東育ち、北関東在住の40代前半女性です。

    大人になってわかった小言は・・・「みっともない」かな。
    こんなの面倒だし、やっていなくても死にゃしないし、別にいいじゃんーって
    私が感じる事柄に対して言われることが多かったですね。

    最近は、習い事の教室で、母親より少し上の年代のご婦人と接する機会が多い
    のですが、お子さん家庭の生活の仕方や振る舞いに関して、愚痴のようにおっ
    しゃっています。「あれではみっともない」と。

    私も、もう少し若かったなら、その愚痴に反感を持ったかもしれませんが。
    そうか、そういうことなんだなと。いろいろと合理的になっていくけど、
    忘れがちなこと、疎かになるところ・・・「だって○○もあって、そんな
    暇も余裕も無いよ!」と言い訳ができる部分。

    そして、子どもに対して気を付けたい小言は、回りくどい小言です。
    私の母は、小言が多いタイプでしたが、感情的でわかりにくい。
    結局何を言いたいのか?ただ怒りたかっただけなんじゃないかと。もともとの
    性格も、いやらしい感じなんですよね。
    だから結局、あまり身になってなかったと思います。「母親が感情的に怒って
    いる」・・・これに集中してしまっていました。

    今は、なんでそういうことを言っているのか、どうするべきかをわかりやすく
    ・・・言っているつもりです。子どもたちがどう感じているかはわかりませんが。

    ユーザーID:9200194889

  • 親孝行したい時に

    抽象論で言いますと

    先生と親しか教えない。大人になったら他人は陰で笑うだけだ。
    ですね。

    小さいころはそうかな・・・と思ったのですが、
    ことわざや漢字の誤り、認識のミスって指摘しにくいです。
    いくら親しくても。職場の同僚でも。

    ユーザーID:2376559084

  • 勉強だけ出来てもだめ。

    よく言われました。
    勉強だけ出来ても生きていけないと。
    確かにそうなのです。
    家事が出来ないと困るし、コミュニケーション能力も必要だし、手先が器用だとなお良いし。
    他にも色々勉強以外で必要なことがあります。

    ユーザーID:7593606520

  • 人は内面で評価する

    私は中学生で、その時外見の良いハンサムな同級生に一方的に恋していました。彼は、女の子にモテました。彼は私のことは全く目じゃありませんでした。それでも、私は、一眼彼をみようと影でこそこそしていました。今思うと、器の小さい女。

    そんな時、口数の少なかった父が、私に向かってはっきりと、“人間は外見じゃないよ、内面だよ。”と言いました。父が言ったことはその通りで、私は痛いところをつかれた思い、自分を恥ずかしく思いました。

    でも、それ以降も、相変わらず外見の良い人に惹かれつつも、内面も見るようになりました。

    自立した女性になり、色々おつきあいしましたが、結局40歳で、外見も内面も最高の最愛の夫と結婚しました。

    美しい内面が美しい外見にするのです。

    ユーザーID:9608824695

  • 東京都・20代女性

    「女の子なんだから」

    小さい時から男の子みたいで、中学くらいまで言われていました。
    口が悪かったり、言い方が乱暴だったり、足癖が悪かったり…
    昔は「そんなブリブリの女の子なりたくないわ」とか言って、古臭い事言ってるわーと母や祖母の言葉を流してました。

    でも、恋愛したり結婚したり大人になって気づきました、
    男っぽい言動ってモテないし、大人の女性としては恥ずかしいと。
    もっとおしとやかな言動ができるように、注意を聞いておけばよかった!

    ユーザーID:7454803374

  • 女性も経済的な自立を

    母は貧しい家庭で育ちました。4人兄弟のうち1人だけとても頭が良く、教師にも一目置かれていました。母は医者になる夢があり、幸運にも比較的裕福な遠くの親戚の金銭的な援助で、医学部に行くことができました。とても男性社会の中で頑張って医者になりました。

    そんな自立した母に育てられた私は小さい時から、“女の子も経済的な自立ができるよう手に職を持つべきだ。“が口癖でした。そんな”おまじない“が叶い、私も手に職を持ち夫に経済的に頼らなくても生活できます。

    ユーザーID:9608824695

  • 結婚したい相手の親をよく見よ

    >大人になって分かった親の小言

    私が親に結婚の意図を告げたときに、親から反対され、↑が言われた小言です。

    押し切って結婚して、あれから40年。

    「親の小言となすびの花は---」ということわざは当たっていました。

    そして、私の子供に同じ小言を言う羽目になりましたが、子供は押し切って結婚し、今それを身に染みてわかっているようです。

    子は親に似る。同じ過ちをおかすものなのでしょう!

    関東在住、アラ古希、男性

    ユーザーID:8075772297

  • 大人からのホンネを、ということなので...

    私の親は昭和ヒトケタ生まれだったので、そりゃあ色々小言を言われたものです。
    特に私はだらしない子供だったので、しょっちゅういろんなことを言われてました。

    でもね、大人になって生活していて役に立ったのもなんてあるのかな、と思います。
    大学出て、好きな仕事してかなり稼いでいたので、いわゆる「女(の子)なんだから、云々」系はほぼ当てはまらなかったし、さらに30代でアメリカに移住してからは、常識も違うので全然と言っていいほど為にもなっていないです。

    例えば最初の方のレスに、食事の時の左手を出すっていうのがありますが、こちらでは食事中は左手は膝に置くのが正しいマナーなので、出してるのは正しくないんですよね。

    子育ての常識も違うし、社会の常識、仕事の常識も日本とは違うので、親の言うようにやっていたら生きていけません。

    これからの時代、海外に出て働き、生活する人も多いと思います。
    なので、まあ親の言うことは頭の片隅に留めておいてもいいけど、別に聞かなくてもいいんじゃない?と言っておきます。

    ユーザーID:4900345449

  • 大人になって理解出来た事。

    学も教養もない親に育てられて、思春期にそんな母親が凄く嫌でした。
    だからそんな母親から言われる小言などバカにしていたような生意気な
    小賢しい娘でしたが、自分が頑張って一応の身分となり社会的な地位も得た
    大人となった時、ふと思った。この資格証明書は母親が家の事全てを引き受けて
    くれてからこそ、勉強に専念出来たのだと言うシンプルな事実。我が身の傲慢さ。

    何時も私に愚痴ともつかない小言を言っていたな〜今はそれも思い出せないけど
    そんな娘の進路を邪魔する訳でもなく毎日温かい食事を作ってくれた母親
    此処でのレスを見て、どんな小言だったか忘れずに覚えてたら良かったかなぁと・・


    皆さん、親の小言を今でも言えるというのは親子関係が良かったと言う事ですよ。
    意識していないだけで、多分自身の中にきっとその小言は生きている筈です。

    ユーザーID:5553471078

  • 1月25日号の「読売中高生新聞」で紹介させていただきました

    ロゴ

    本当にたくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました!
    みなさまのご意見の一部を、読売中高生新聞の1月25日号で掲載させていただきました。

    「大人になって分かった親の小言」のテーマを巡り、「女の子だから」「結婚したい相手の顔をよく見よ」など具体的な例から、「小言は頭の隅にとどめておく程度で結構」といったコメントまで幅広く寄せて頂きました。中高生にとっては、親たちがついつい小言を言いたくなる理由について考える機会になったと思います。
    貴重なご経験やご意見をお寄せくださり、改めて感謝申し上げます。

    読売中高生新聞編集室では、現在、「今の仕事の満足度は?」について、ご意見を募集しております。

    今後ともご協力いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:3437229788

  • アメリカ 30代 女性

    「大人がいつも正しい訳ではない。教師の言っていることが全てではない。」と小学生のころから言われれ来ました

    実際、自分がこの年になって生活を営み、上記の意味がよくわかります。

    欲を言えば、「親の言うことも全て正しい訳ではない。」といってほしかったです。

    ユーザーID:9694579406

  • 親の小言

    千葉出身、30代、女性

    「勉強しなさい」
    これに尽きます。

    ただ、その一言だけでなく、どうして勉強しなければならないのか、どう役に立つのか、どうすれば子供が勉強するようになるのかなど考えられれば、子供に対して動機付けが出来れば良かったと思います。

    ユーザーID:7867206971

  • とりあえず今は勉強しなさい、そうすれば選択肢が広がる

    私はなまけものだし、最初は全然勉強しなかったのですが、やはり親のおかげで、ほとんどビリから高校は高偏差値の進学校へ。大学受験は高校受験よりちょっとサボってしまったので、大人になってから本当に身に沁みました。

    親はかなり難ありで今でも恨みに思っていることはたくさんありますが、いい学校に行かせようとしてくれたことは本当に感謝しています。途中何度もサボりつつも、やはり受験の時には頑張らなくてはマズイ!!と思ったということは親の教育によるものだったと思います。

    おかげで私も息子に、勉強することは将来の選択肢を広げることになると教え続け、息子は私よりいい大学に行き、いい会社に就職することができました。

    勉強が全てでは決してないけれど、選択肢は絶対に広がるし、人に馬鹿にされるようなことがことが激減するのは確か。

    それより、学ぶことは学ぶ前よりも視野が圧倒的に広がる。これが一番大事なことじゃないかと思います。

    ユーザーID:8759939876

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