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中学受験について

消しゴム
2018年12月30日 21:25

こんにちは。中学受験を約一年後にひかえる五年生の子供がいる母です。子供は日々、進学塾に通い勉強を頑張っていますが、最近思うことがありましてご意見いただきたく投稿いたしました。

現在、テレビは週1、2日の30分のみの制限、就寝時間が10:30ごろ、好きな読書の時間もあまりない状態で頑張っています。本人も志望校がありまして、その為には頑張らなければならないと理解し、塾の周りの生徒さんの影響もあり、今は頑張る時期であることは理解し自分から勉強のペースはつかめてはおります。

だけれど、下の子と遊んでいたり、息抜きが長ければ私が『今は勉強するときだよね』と強い口調で言ってしまいます。たぶん、何も言わなければ今の7割程度の勉強量になっていると思います。

最近、思うことがありまして、何も母から言わずにいて不合格になるのと、今までのように声かけでうるさめに言って合格するのとでは、子供が将来、生きていくなかでどちらがいいのだろうか?と考えるようになりました。

不合格でも子供が自ら勉強を頑張った事実はありますし、そこからなにかを学ぶことがあると思います。しかし、親から叱咤激励されながら合格しても、子供にとっては合格の喜びと進学できる喜びはあるとは思いますが、心豊かに育つことができるのだろうか?と心悩んでおります。

皆様のご経験やご意見を聞かせていただけますでしょうか?宜しくお願いいたします。

ユーザーID:1843463672  


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タイトル 投稿者 更新時間
心豊かに という時期は過ぎた
サモン
2018年12月30日 22:12

中学生くらいまでは、精神は
まだまだ幼い子供です。
自制が効かなくても仕方がありません。

だからこそ、中学受験は「親子の受験」と
言われているんじゃありませんか?

遊びたい時期を我慢して受験に望むのだから
仕方ないですし、お子さんが受験を希望したのなら
勉強したほうがいいよね。

「心豊かに」といいますが、
それは幼少期から、せいぜい小学校低学年くらいまでの
育ち方が関係していると思うので、
今の時点からというのは、どうにも論点から外れている気がします。

そこまでやっておいて、不合格だったら
それこそ得るものはありません。
だったら、初めからやらないほうが良かったと思う。
中途半端に植え付けちゃったからね。

あと、子どもの気持ちとか、意思とか
妙な理想に振り回されないほうが良いと思う。

そのくらいの年齢じゃ、
将来のことなんか考えもつかないし、
「自分で決めたんでしょ」って後で問うたところで
覚えてなんかいません。
理解してもいません。

ですからトピ主さんが、
受験して合格までしてほしいと思っているんだったら、
多少注意しながらも、きちんと管理して
勉強させたほうが良いと思う。

本人の気持ちが向かないにしろ、
高学歴という財産は、年齢が進むに連れて
その価値は重くなっていきます。

お子さんではなく、トピ主さんが、
「どういうお子さんになって欲しいか」
「ならば、どうすべきか」
を、よく考えて行動したほうが良いです。

ユーザーID:9475931776
子供の性格に依りますが…携帯からの書き込み
三毛猫
2018年12月30日 22:41

家の子は、時間管理までしたら発狂したと思います。中学受験等無理でした。
本人は、中学も野球少年で、野球の強い高校を受験と決めていました。
高校も甲子園を目指して、泥塗れで日が暮れても練習、練習です。

結局、何になったか?大学院まで行って弁護士になりました。まだまだ勉強が足りないと…医学部に行くとか言っています。

要するに、本人にやる気がないと、真剣勝負しないみたいですよ。

ユーザーID:4685775501
中学受験は親子の二人三脚携帯からの書き込み
ありこ
2018年12月30日 22:49

中学受験した30代です。
私の母は、勉強するように仕向けました。
圧がかかってました。
私は志望校に受かりたかったし、全ての中学に落ちて公立に行くことになるのだけは嫌でした。3年間がんばったという意地がありました。結果は第一志望校に進学しました。

小学生なんて、親が口うるさく言った方が良いと思います。もし親に言われなくて勉強不足になって落ちたとして、本人が後悔するなら、自分の意識が足りなかったからってきっと思いますよね。中学受験にやり直しはきかないのに、キツいと思います。次は勉強しよう、次に活かそうってことじゃないので(高校受験は中学受験じゃないので)、親御さんががんばらないといけないのでは。
中学受験って、親子の二人三脚と言われてますよね。

不合格なら勉強不足だった後悔(私が思うに、がんばった事実は本人の心に残らないですよ…だってその場合、7割程度しかがんばらなくて不合格になるんだから)が残りそうですね。
合格の喜びと進学できる喜びがあれば、十分ではありませんか。お子さんの実力とお母さんの応援で合格したってことですよね。

ユーザーID:3329053568
質問の意味が分からない
バラ
2018年12月30日 23:34

何も言わなくて不合格、声かけして合格という前提で質問することがおかしいです。
今5年生で6年になった時にお子さんがどのような心の変化が起きるなんてわからないでしょ?
それから親に言われて勉強をしてるようでは合格は難しいです。

ユーザーID:5479864758
怒りや苛立ちはぶつけない
りんどう
2018年12月30日 23:40

声掛けするのも、激励するのもいいと思いますよ。
ただ「叱咤」については、程度によるでしょうね。

トピ主さんが怒りや苛立ちをぶつけることが多ければ、嫌な思いが積み重なっていくし、
冷静に声掛けするだけならば、何らネガティブなことはないと思います。

お子さんはご自身で勉強したいといい、その重要性も理解し、
好きな読書も減らして頑張っているとのこと。
立派だと思います。

それなのに、息抜きが少し長引いたからって、強い口調で言うのですか?
普通に声掛けしただけでは反応しないのですか?

強い口調で言われたお子さんは、どんな反応ですか?

大人と同じく子供も、感じ方は皆違いますよね。
傷つきやすいか、自信はあるか、敏感か鈍感か、攻撃的か・・・
その感性によって、「良い対応」というのも変わってきます。

ある程度鈍感で図太い感じのお子さんなら、多少強く言っても問題ないでしょう。
ただし攻撃的な面もあるなら、配慮してお子さんが受け入れやすい言い方をした方がいいでしょう。

ただもしあまり自信がなかったり繊細だったりするお子さんなら、
「強い口調で言う」ことはすぐに反応があり簡単な方法だと思いますが、
使わない方がいいと思います。
すごくダメージを受け、精神的に疲れてしまいますし、
勉強や受験、母親にネガティブなイメージを持ちやすく、また尾を引きます。

余裕のある時にお子さんと穏やかに話しあって、
「休憩が長引いちゃう時あるよね。それってどうしたらいいと思う?」
と自分で考えてもらったらどうですか?

「タイマーをセットする」
「何分経ったら声かけてって事前に言うからお願い」
など、きっとお子さんにとってあまり不快でない答えが出ると思いますよ。

ユーザーID:8425334639
中途半端な中学受験しても、心豊かにはならないでしょ。携帯からの書き込み
タンドリーチキン
2018年12月31日 1:31

いやいや、何言ってるのですか。親が管理して勉強させることの是非を考えてしまうなら、中学受験をやめた方がいいでしょう。本人に志望校があるとは言え、始まりのきっかけを作って本人をその気にさせたのは、親ですよね。なら、最後までブレないで親が主導していくしかないのでは?

もちろん、本人が受験が嫌だ、もう勉強ばかりの毎日が嫌だと言っているなら、無理強いは良くありませんが、子どもがついついサボったり集中できないのを軌道修正するのは、中学受験なら親の役割でしょう。

中学受験は、本来なら受験をしなくても公立中学に行かれるものを、あえて受験する道を親子で選ぶものです。そして、本人が希望したとは言え、その本人はまだまだ子どもです。本当の意味で自分で考えて選択したのとは、少し違うと思います。
だから、子どもにやらせると親が決めたらブレないで、中学受験を成功させるためにやるべき事をするしかないでしょう。

遊びたい盛りの子どもに勉強しろと言うのも、眠そうな子どもにハッパをかけるのも、親としては辛いでしょう。しかし、そこで梯子を外すような事をするのは、今さら卑怯ではないですか?子どもに対して。

子どもは、遊びたいのを我慢して勉強しているのです。
子どもにどう声かけすれば良いか、飴と鞭のさじ加減はどのくらいか、いかに効率的なスケジュールを組むか、メンタルと身体と両方の体調管理ができるか。これは、親が悩んで、試行錯誤して、頑張るしかないと思います。

中途半端な中学受験をして不合格になったとしても、心豊かに育つとは思えません。それならいっそ中学受験など辞めて、学校生活を楽しみ、趣味やスポーツを通じて様々な経験をしたり、好きな読書に没頭した方が、心豊かな小学校生活になるでしょう。
しかし一方で、全力で中学受験をすれば、それはまた得るものも大きく、希望した中学で青春を謳歌すれば良いと思います。

ユーザーID:1880355186
難しいところだと思います
おおうさ
2018年12月31日 9:25

何を指して心豊かにと言うのか、一文で語れるものではないと思います。この点は流すとします。

まず、受験するということに関しては、合格してほしいです。ですから、それに向け叱咤激励することについては、正しい対応だし必要だと思います。やはりまだ小学生、どうしても気が散る場面は沢山有りますからね。
それと、受験して合格できなければ、お子さんが少なからず傷つくはずです。そうならない方が良いのは間違いないと思います。

私の娘も二人中学受験しました。それぞれ上位志望に合格することができましたが、比較的評判の良い大学までは進まず、外部受験する予定です。自分の意志で進路を決めるようになれた点は、親として年長者としても評価しています。

我が家の場合、私が社会人に成って随分経ってから通信制大学を出たりしましたので、感覚として偏っているかも知れませんが。。。

ユーザーID:7971123265
ぜひ無理やりでも勉強させてください
さおり
2018年12月31日 10:44

自分も中学受験経験者です。さぼってばかりいたので、母親にかなりきつく怒られながら2年間勉強してました。結果第一志望の中学に合格しました。
友達にも先生にも恵まれ、しっかり勉強させられる校風も自分にあっていたので、楽しい6年間でした。

ちなみに大学にも推薦で入り、氷河期だったけど就職もすんなりきまりました。
結果論ですが、私はあの中学に入らなかったらいまはないと思っています。
なので、勉強させてくれた母に感謝しています。

小学生が将来のことを考えて自発的に勉強するなんて、ほんとに一部のしっかりした子を除いては無理です。
合否の結果に関わらず何か得られるっていうのもしっかりやりきったからこそです。
ぜひお尻をたたいてでもやらせてください。

ユーザーID:9893488691
勉強も遊びも短時間で集中して
花子
2018年12月31日 11:38

勉強も遊びも、長時間ダラダラやっていても、イマイチ満足できない・成果が出ないこともあるし、
短時間でも集中して、高い質で取り組めば、充実した時間になると思いますよ。

毎日の生活をスケジュール帳に書いてみて、その時間を最大限活かすには、どうすれば良いか、親子で考えてみてはどうでしょう?
学校の登下校や休み時間、塾の休み時間…意外と友達と楽しく過ごせる時間はあります。
勉強時間も、30分程度で刻んで、今はこのテキストの何ページから何ページをやる時間…
というように時間を管理していくと、集中して解けるし、自分が問題を解くスピードも把握出来るので、テストでの時間配分も上手になります。

志望校は、偏差値が5くらい上なら第一志望でも良いけれど、それ以上離れているなら、
他の実力相当の学校を第一志望、憧れの学校はチャレンジ校と考えた方が良いと思います。
あまり目標が高過ぎてもしんどいし、偏差値50の学校と60の学校で、大学受験が全然違うかというと、そこまででも無い気がします。
大学受験の勉強は、どの学校でもみんな塾頼みです。子供に合った学校で、気の合う友達に恵まれてスクスク育つのが、一番、将来のためになると思います。

ユーザーID:7115489562
別の観点で見ることが出来ないかな
元塾関係者
2018年12月31日 17:24

頑張る時に頑張れることは大切です。

でもね、学習量とか学習時間でものをモノサシにして考えるのが良いとは思いません。
学習の質がどうであるかでモノをみる習慣を付けませんか?

別の言い方をすれば、集中のオン・オフをきちんと出来ることです。
就寝時間などのケツを定めるのは体調管理を含めた親の役目です。
でも、それを踏まえた上でどう使うかをある程度裁量を持たせることも大事です。

集中力というのは深さも持続も個人差が大きいものです。
ただし、珠算とか書道とか武道のような真剣に集中する機会を経験している子は
自らを集中状態に持っていける傾向はあるとは思います。

べつに今からそういった習い事で集中力を養えとは言いません。
それでも現状でどんな状況で集中できるか、集中が途切れるかを観察してみましょう。

環境の整備という意味であれば、どこで勉強するかだって勉強の質に関わります。
家の中であるなら、子供の部屋ですかリビングですか?
家の中で誘惑が多いと言うならば、塾の自習室に通うことだって良いのです。

下の子と遊んでしまう、逆に言えば下の子の遊び相手がいないからとも言えますね。
下の子と遊ぶケースで言うならば、親が下のお子様に対してどうしていくかの話でもある。

普通に考えて、目標校があって頑張ろうとしているならば、
仮に息抜きが多くなってテストの成績が振るわなかったという失敗があれば、
お子様本人でも何かしら考えるものじゃないでしょうか?

あと1年はわずかですが、それでも自分自身を振り返ることが出来るのも
これから数ヶ月が挽回できるリミットでもありますよ。

ユーザーID:3529834541
いやいや
現実マン
2019年1月4日 15:41

不合格と合格だったらそりゃ得るものには差がありますよ。

不合格だったけど頑張ったねえらかったね、というのも
言い方次第ですが、下手すると「頑張ったのに報われなかった」という
学習をしてしまう可能性もあり自信や自尊感情にも影響すると思います。

押さえつけてでも合格させた方がすくなくとも自信には
つながります。

頑張ってください!

ユーザーID:4349963497
貴重な無形財産を与えることが出来るのは家庭だと思います。携帯からの書き込み
スノードロップ
2019年1月4日 20:09

何歳までを子供というのか、それは人それぞれの考え方があると思いますが、私は小学生までが親に思いっ切り甘えて良い時期だと考えています。子供の頃の時期はとても短いのに、大人になってから多くの人々の心の中に懐かしさという、郷愁にも似た感覚が残ります。子供の頃の平凡な日常が色鮮やかな思い出となり、大人になって辛い時期を支える心の糧になることがあります。この感覚は、トピ主様が娘さんに望まれている心の豊さなのではないでしょうか。その大切な時間を奪ってまで、娘さんに学歴を残されたいと思うのであれば、親御さんの覚悟が必要だと思います。まだ子供の娘さんに、猛勉強と心の豊かさを求めるとは、なんと欲深い親だろうと思います。私は娘さんが下のご兄弟と過ごされている時間は「息抜き」ではなく、家族を思う優しい心を育むかけがえのない時間だと考えます。それは母であるトピ様の優しい心を受け継いでいるからではないでしょうか。優しい心は芯の強い人間を育てます。この貴重な無形財産を与えることが出来るのは、有名校や学歴ではなく家庭だと思います。私はごく普通に見える家庭で立派な人(子供)を育てた家を知っています。彼らは決して学歴をひけらかさず謙虚です。

ユーザーID:6269347545
うるさく言って不合格もある
玄米米子
2019年1月5日 22:25

受験なんで、何が起こるか分からないです。
80%合格ラインを楽々越えてて、それでも落ちるお子さんがいますので。
叱咤激励して無理させて我慢させて、その結果に不合格がある可能性を念頭に入れて下さい。

じゃあどうするか?

叱咤しないで上手く誘導してあげて欲しい。
何も言わないなんて極端な事ではなく。
小五で遊びも我慢して頑張っているのを分かっているんでしょ。
ならば、叱らず褒めて、優しく励ましてあげて下さい。


トピ主さんも一緒に部屋に向かってはいかが?
同じ机で並んで勉強してみては?

私は娘のテスト間違いを一緒に解いたりしてました。
プリント整理したいから一緒に部屋に行こうとか、
何を習ったか尋ねたり。

私が手が離せない時は、娘にチョコレートを握らせ
「後でジュース持っていくから、勉強始めてて!」
とか。

叱らず机に向かわせる工夫をしていました。




ただ、
正直まだ小五ならば、
息切れさせないためにも
あまり無理させすぎないで
時にはしっかり遊ぶ時間も作って下さい。

ユーザーID:0272323075
伝わりますように
春巻き
2019年1月6日 2:30

いま五年生のお子さんは来月、2月になれば塾ではもう新六年生です。
そんな時に考えることではないように思いますよ。
五年生の夏休みからのお子さんの成績がわからないので、推察ですが、トピ主さん、途中でしりつぼみになる残念なご家庭の典型の感覚になっているように思います。
おそらく現在親から言われてやっている状態で、決して怠けているわけではないようなのになかなか成果に結び付かないでいる。
受験しなければ兄弟の時間や大好きな読書の時間もとれるのに。
自分で考えて動けない幼い子には中学受験は向かないとも言うし。
受験、どうなんだろう?
等々考えていくうちに、
子どもの幸せを考えてうちは中学受験から撤退しました、とか、都立一貫の一校だけ記念で(そしてそれはすごい高倍率)、ということになる。

うちには中学受験して各々別の御三家男子校に通っている中高生が二人いますが、
次男は、そもそもが楽天的でいい加減なところがあり、ある程度親が声かけをしないと机に向かわない質でしたし、
長男は言われなくても自分でがんばれる子でしたが、逆に、彼には既に必要ではない事まで塾で言われるとやってしまうような子でしたので、それもやはり私が取捨選択をしないといけなかったです。

つまり、ほとんどの子どもにとって自分で自分をコントロールするのは難しく、親が見守っていることと思います。

子どもの成長を考えると、という言葉には説得力があるため、二人の息子を通して知り合ったいくつものご家庭が結果、中学受験を中途半端に終わらせていました。

なので、親に言われてではなく自分をコントロールして頑張れる子なんていない、という前提で、次にお母さんが考えるべきことは、
さて、どうやって家族の時間を作ろうか?とか、土日のどこかに読書する時間はとれないかなとか、オンオフのメリハリをつけてあげることだと思います。

ユーザーID:1495659140
答えは子ども自身の顔にある
posuyumi
2019年1月7日 13:35

もし、声をかけて明らかに娘さんの表情が強張る、あるいは能面になってしまうなら、その声掛けはやめてあげましょう。

素直にはーいと言って聞く、あるいはえー、もーちょっとーと子どもらしくブーたれるなら大丈夫です。

うちも葛藤はありました。
というか、子育ては葛藤しながら、必死に良かれと思って子どもに向き合うくらいでちょうどいいんじゃないですか?

ユーザーID:0883988352
声かけしなければ7割なら
たろすけ
2019年1月8日 22:39

それが、お子さんの「入学したい気持ち」のバロメーターです。
その7割で、模試の結果はどうなるか、次の模試まで声かけしないで様子見てみたらいいのでは?受検・受験する子たちは、5年生の今の時期は6年生の履修を終えていますよ。

受験・合格、は、ゴールではありません。

うちは中高一貫校の受検でしたが、不合格でした。
私は、一つの選択肢として、子どもに提示したまでで、子どもの反応は、最初は受検に対してネガティブでした。例えば、今、小学校で100人中1位だったとしても、受検したら100位になるかもしれないってことだよね?と。
でも、実際に学校見学して、挑戦したいと言いました。
私が言った事は「人にはひとしく一日24時間、1年は365日しかない。あとで『もう少し頑張ればよかった』と思っても、結果は変わらない」です。勉強するのも試験受けるのも、親じゃないんだから。

今は、公立中学校に通っていますが、受検した学校では取り組めないことがあり、そこに注力しています。
中学受験は、仮に力及ばなくても、行き先があります。だから、ダメだったときに悲観するような否定的な声かけはしない方がいいと思います。
どんなにこれから1年頑張っても、口うるさく時間で追い立てても、当日、試験を受けられないってこともあるんですから。
やったことの結果が示されるっていう経験をするぐらいの…なんて言えばいいのかな、持ってるもの、なんですよ。必死で時間机に向かっていれば合格するわけじゃないでしょ。口うるさく言って、試験受けられなくなったり、試験受けたけどダメだった時、子どもの心に何が残るか、ってことも考えたほうがいいのでは?

鼻歌歌って、合格する子もいる。必死で合格する子もいる。
鼻歌歌って、必死で、不合格な子もいる。合格してもついていけない子もいるのよ。

ユーザーID:7740218833
 


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