箱根駅伝の疑問(駄)

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生活・身近な話題

運動嫌い

私自身は子供の頃から走るのは大嫌い、嫌いで嫌いで仕方ありませんでしたが、箱根駅伝は毎年何となく見ています。
そこで不思議なのはフルマラソンよりそれぞれ走る距離が短いのに、何でタスキを渡す時に「精も根も尽き果てた」というように倒れこむ人が多いのでしょうか。
箱根の山道を登る、下るで辛いのはわかります。その区間でないところでも倒れる人がいらっしゃいますよね。
プレッシャーでしょうか。それとも普通のフルマラソンより早いペースで走っているのでしょうか。

ユーザーID:2022416823

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  • 最後はスパートをかける

    長距離走は、ずっと一定のスピードで
    走っているわけではありません

    長距離走というのは基本的に有酸素運動なのですが

    最後のにスパートをかけてスピードが速くなります

    これは無酸素運動です
    無酸素運動のあいだは、乳酸が大量に発生し
    強い疲労を引き起こします。
    ですから、倒れこむほどの疲労感を感じるのです

    ユーザーID:9901594767

  • そうです。

    ペースが違います。
    それはテレビ観戦でもよくわかります。
    でも数値としてどうなのか…。
    検索したらたくさん教えてくれました(笑)

    箱根駅伝ですので男子。
    1キロを3分が基本。
    駅伝ですとマイナス10秒程度、
    マラソンはプラス5秒程度、
    だそうです。

    同じようなレスがいくつつくのか、
    楽しみにしています!

    ユーザーID:9574869404

  • プレッシャー

    理由は、プレッシャーじゃないでしょうか。

    あと、見ている人が多いので、大勢のうち1人か2人は
    「もっと走れたはずだ」とか「死ぬ気で頑張れ」みたいに
    選手にあれこれ言う人が出ると思うので、
    そういう人への対策として身を守るために
    「精も根も尽き果てた」というように倒れこむ演技をしてしまうのでは?
    倒れこむようにゴールすれば、「よく頑張った」と褒められ
    ニコニコしながらあっさりタスキを手渡しすれば、「もっとまじめに頑張れ」と
    叱責されるんでしょうから、演技せざるを得ないと思います。
    様式美と思って見てます。

    もしギリギリで倒れこむような走り方をしたら、
    競技中に倒れる危険が発生するので、
    最後まで走り切って倒れない状態で走るのがベストだと思います。

    ユーザーID:1484731250

  • レスします

    トピ主さんは全力疾走で何分走れますか?
    走るのが大嫌いと仰るので、1分どころか30秒も持たないのでは。

    それを彼らは受け持ち区間目一杯を全力疾走相当で走り抜けているのだから、凄いことです。

    ユーザーID:3521336357

  • 理解するのは無理だよ

    ジョギングも嫌い、ウオーキングも嫌いな人が理解できるわけない。
    まず、やってみればわかるのに。なんでもやってみないとわかりません。

    ユーザーID:5158191826

  • レスします。

    フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね。多分全力疾走してると思います。でも倒れこむ人はそういないと思います。
    箱根駅伝に出る選手なんかも普段は20キロくらいは簡単に練習で走っていると思うんです。なのに路面に激突しかねない感じで倒れこむ人がいるとハラハラします。

    ユーザーID:2022416823

  • 「おばさん」がお書きのとおりです

     箱根を走ったことはありませんが、長距離選手として個人レースや駅伝をかなり経験しました。
     ゴール近くまでは消耗する酸素と摂取する酸素と厳しいレベルでバランスを保つように走りますが、ラストスパートでは体内の酸素をすべて(という感じで)消費します。ラストスパート時の呼吸(摂取する酸素量)は生命維持に必要なギリギリぐらいではないでしょうか。無意識ながら呼吸なしの場合もあります。
     トレーニングを積み、身に着けた力を出し切る経験を積めばわかります。
     そういうことなら、ぶっ倒れない選手はまじめなラストスパートをかけなかったのかと思われるかも知れませんが、その時のコンディションを含み個人差はあります。私も、ゴール後数秒で回復(!?)した経験も何回かあります。

    ユーザーID:2401206330

  • 駅伝は総合タイム、1秒でもタイムを詰めようとしてるからです。

    マラソンでも世界記録、日本記録の可能性があるタイムならば、最後の1000m、500mくらいは、死にもの狂いで走るでしょう。
    マラソンは、順位が重要です。1位で記録を狙えないならば無理して走る必要ない。そのままのスピードで走る。
    2位以下は、上位が望めるならやはり頑張ると思いますよ。
    特にオリンピックならば、3位と4位は大違い。4位で、3位になれそうと思えば、やはり頑張るでしょう。

    ユーザーID:8358283060

  • 駅伝だから

    マラソンは基本的に個人の順位を争うものですから、トラック勝負の場合とか記録がかかっている場合とかの他は、タイムを1秒を縮めることの意義はそこまで大きくはないと思います。

    それに対して、駅伝はチーム競技でメンバー全員のタイムの積み重ねが順位に直結します。自分のタイムの1秒の増減が最終的に勝負を左右するかも知れないのです。それを考えれば力を振り絞ってでもタイムを縮めよう、と考えたとしても無理はないと思います。

    そういう駅伝の特徴が、少なからぬ選手に「精も根も尽き果て」させる主な原因となっているのではないでしょうか。

    なお、箱根駅伝の場合、トップ争いとシード権争いに関係しているチームには、特にそういう傾向があるかも知れません。

    ユーザーID:6738910313

  • 貴方の理屈だと

    100m走なんて楽勝で、距離が長くなればそれに比例して疲れることになる。

    んなわけないのはちょっと考えればわかるでしょ?
    「100m走る力で200m走れるわけはない」し、「200m走る力で100m走れば勝てない」です。

    ユーザーID:8894379404

  • 運動特性以外の心理面が大きく違うでしょう

    チームスポーツという責任感だけではありません。

    マラソンとの大きな違いがあります。
    それはマラソンという競技は基本は脱落していく競技です。

    つまり長距離であっても先頭集団から遅れずに進めていく競技です。
    集団からはぐれるとリズムも狂いやすく結果的に負担が大きくなりますよね。

    でも、ある種のリレーでもある駅伝というのは脱落型の競技とまで言えません。
    マラソンでも順位変動があるように抜く・抜かれるはありますが、
    一斉にスタートした経過で単に体力の無駄遣いをしなかったから抜けたとかです。

    駅伝は襷リレーの時点で別のランナーに代わり、その時に既にタイム差がついてます。
    これを追い上げられるような実力やペースで走って抜き去るわけです。

    だから抜かれたときについていくことも出来ないことも結構多い。
    マラソンなら、同じような位置にいる人にそこまで当日に発揮できる実力差が
    あるわけではないでしょう。でも駅伝は全く違うものとなる。

    更に言えば、特に箱根駅伝は1人の任される区間がハーフマラソン並ですからね、
    前にも後にもランナーがいない孤独な走りでペースを維持・あげていかなきゃならない。
    これは相当な心理負担だと思います。

    ましては1秒でも早く必ず襷を繋げなきゃならない責任感も重いものでしょう。

    こんな状況で約1時間を走り続けるんだから、心理面が体力を奪っていて不思議ではない。
    (実際1区走者は倒れ込む人は少ないよね)

    あとは襷リレーですが、まるで空母に着陸する戦闘機のような強制停止じゃないですか。
    襷を渡す寸前までフルスピードでほんの数歩で襷リレーゾーンから外れるように
    大きなタオルで抱えて強制的に止めて脇に連れられて行くわけです。

    だから、抱えられている人のうちの何人もは速度を落とせるだけの時間があれば
    タオルの中に倒れ込むような形にならない人もいるんじゃないかな?

    ユーザーID:1646597588

  • 当然、フルマラソンよりはペースが速いです。

    例えば、箱根駅伝の1区は21.3kmで、フルマラソンのほぼ半分です。
    今年の区間賞タイムは1時間2分35秒。これを単純に2倍すると
    2時間5分10秒ぐらいになり、フルマラソンの日本記録を上回ります。
    フルマラソンの学生日本記録は2時間8分程度ですから、当然箱根駅伝の
    一区間の方がペースは速くなります。終盤にスパートをかければなおさらです。

    ユーザーID:7846841984

  • 別の視点から

    別視点からですがフルマラソンは給水ポイントがあるのですが、箱根駅伝は2017年まで給水がありませんでした。
    たしか現在も給水できない区間は存在します。

    箱根駅伝は上位チームは翌年の予選会にでなくてよい、トップとタイム差がありすぎると繰り上げスタートになりタスキがつながらないなどオーバーペースになりやすい要素はあると思います。
    いつどこで誰がブレーキするかわかりませんから。

    ユーザーID:2336793995

  • マラソンが基準じゃないから

    マラソンが基準じゃないし
    オリンピックとか見たことないの?

    ユーザーID:2774499071

  • 箱根だから

    なぜ箱根駅伝で選手は倒れるのか?

    その答えの一端は、トピ主さんの文にも表れています。

    ところでトピ主さん、元日にはニューイヤー駅伝はご覧になりましたか?

    おそらく見ていないか、箱根駅伝ほどの興味はもたずに見た程度だと思います。

    だからこそ、「なぜ箱根駅伝か」という疑問なのでしょう。

    たとえば高校野球の甲子園。
    球児たちは甲子園を目指して厳しい練習をし、そこでの勝負に賭け、負ければ泣きながら土をかき集めます。

    甲子園は球児たちにとって特別な場所、まさに聖地です。

    箱根も同様に、それじたいが大きな夢であり目標です。

    そして見る側にとっても、甲子園や箱根はさまざまなドラマが生まれ、感動が約束されたコンテンツです(われながらいやらしいですが・笑)。

    しかも、出る側もまたそれを了承している(甲子園の宣誓で、感動を与えたいとか言いますよね。高校野球の大ファンですが、あの言い回しだけは好きになれません。勝手に感動するから好きにプレーしてと思う)。

    高校生や大学生が、全国から注目を浴びる。

    いつもより緊張したり、感情が昂ったりは当然。それが切れる瞬間がタスキを渡すときではないでしょうか。

    また、その緊張や昂りこそがいつも以上の力を発揮させるし消耗もさせる。
    だからどっと倒れる。

    そしてテレビはここぞと倒れて支えられる選手の背中を映します。
    なので、よけい見るほうの印象に残ります。

    というわけで答えは、箱根駅伝だから、です。

    もちろん、選手によります。

    なお、ニューイヤー駅伝はあまり倒れません。
    大学生よりも大人で経験もある分、感情も体力もコントロールがきくのでしょう。

    でも同じ大学生でも、ほかの大会では笑顔だったり冷静に腕時計でタイムを見ながらタスキを渡します。

    甲子園も、春のセンバツでは夏ほど号泣は見かけません。

    そんなところすら愛しいですね。

    ユーザーID:9431138735

  • 追加

    トピ主さん、たとえば
    マラソン 駅伝 ペース
    と検索すれば、疑問のひとつはたちまち解消されます。

    登り下りがなくとも、向かい風だったりさまざまな条件で体力は削られますしペースも変わります。
    その日の体調だってあります。

    20kmくらい簡単に走るでしょとおっしゃいますが、たった1kmでもアクシデントは起こりえます。

    走っているのは機械ではなく、人間です。

    10人が無事に完走すること。
    まずこのたいへんさを大事にしてほしいです。
    その上でスピードの勝負もしています。

    優勝をかけて。
    記録をかけて。
    来年のシードをかけて。
    繰り上げにならず、自分たちのタスキをつなぐことにかけて。

    悪気はなさそうですが、調べもせず、選手への尊重も感じられない表現は少し気になりました。

    ちなみに、私自身はスポーツ全般ファンですが、冷暖房のきいた環境でビールを飲みながらゴロゴロ観戦が主です、運動嫌いのトピ主さんに偉そうなことを申し上げる立場にはありませんが、自分にとうていできないことをしている選手たちへの敬意は持っていたいと思います。

    ユーザーID:9431138735

  • 勝利を目指す競走ですから

    駅伝は「競走」です。参加者全員で完走を目指す和気藹々とした「走る会」じゃありません。一位以外は敗者なのです。
    チームの勝利のために、一秒でも前走のランナーに食いつこう・一秒でも後続を離そうと、ゴールやリレー地点が見えれば「あそこまで持てばいい」と、ペースを無視して体力の限界を越えた全力ダッシュをかけることがあるんですよ。
    マラソンでも同じです。競技場に戻ってきての最後のトラック一周で、手の届きそうな前走ランナーや記録があれば、ダッシュやりますよ。見たことありませんか?

    ユーザーID:7135719402

  • 山の神っていうでしょ

    箱根で活躍した歴代のエースは
    よく山の神っていうでしょ。
    あそこ、すごい過酷な坂なんだよ!
    山っていう表現なんだから
    あなた、山道をすごいスピードで
    走ってごらんよ!

    ユーザーID:5633327145

  • 記録を比較してみましょう。

    フルマラソンのペースより速く走っている事は一目瞭然です。

    何故だろうと思う事は良い事ですが、自分で考えて理由を
    考察し、データを確認比較すると言う癖をつけましょうね。

    ユーザーID:2548974616

  • そこがゴールではないからでは?

    私も走るのは苦手なので想像ですが
    マラソンはそこで順位が決まるのですぐ後ろの人に抜かされなければ順位は変わりませんが
    駅伝は最終ランナーがどういう状態でゴールするか分かりませんよね?
    もしかしたら数秒差で順位を落とすかもしれません。
    それとチームの一員としての責任もあるので100%以上の力を出しているのだと思います。

    ユーザーID:9421731900

  • 低体温症もあります

    箱根駅伝は冬に海岸沿いを走ったり(季節風がガンガン当たる)、箱根の峠を登る(高度上昇で気温が下がる)といった悪条件があるので、結構低体温で身体が動かなくなる選手がいます。

    倒れ込む人がみんな低体温症というわけではないでしょうが、そういう人もある程度はいるということで。

    ユーザーID:1507163545

  • マラソンで倒れる人もいます。

    長距離の場合は、全てを全力疾走できません。
    走る距離からペースを考えます。
    このペース配分を間違えると途中で失速してたり力尽きて走れなくなります。これはマラソンも同じです。

    トピ主さんはマラソンをどれだけ観戦していますか?
    ゴールで倒れこむ人はいますよ。
    途中棄権もいます。
    駅伝だけではありません。
    きっとトピ主さんが見ているマラソンは大きな大会で、学生やアマチュアは走ってないのではありませんか?


    学生は無茶しますからね。
    後々の自分のアスリート人生を考えて無理しすぎないなんて事、しない人が多いかもしれません。
    駅伝はチーム戦だし、隣で速いライバルが走っていたら自分の通常より早いペースになってしまうこともあるでしょう。
    これは学生野球なんかもね、1人エースだと何試合も連投しますからね。
    プロはそんな事しないでしょ。

    駅伝やっている関東の学生にしたら、箱根は甲子園みたいなものじゃないかな?
    だから精魂つきるまで走ってしまうのだと思います。
    箱根は坂がキツいしね。

    箱根駅伝のトップ選手と普通の人が電動自転車で競っても負けるらしいです。
    そんな速いスピードで坂道を走るなんて、本当にスゴいですね。

    ユーザーID:2849021955

  • たまたま見たことがあります。

    出かけた先で、選手が走るのを
    たまたま見たことがあります。

    私も、なんとなく、
    長距離だし、マラソンというか、
    ペース配分を考えながら走っているものだと
    思っていたのですが。

    実際の「激走」を見て驚きました。

    速い!めっちゃ速い!

    テレビで、選手に追いつこうとして
    歩道を走る一般人が人ごみもあって
    まるで追いつかないのを見たりもしましたが、
    これじゃ、追いつくわけがないという速さ!

    たすきをつないだ後、抱きかかえられるのも、
    そのスピードがあってこそ、という気がします。
    急には止まれないというか。

    テレビで見るのとは、全然違いました。
    選手たちはあっという間に通り過ぎていきました。

    フルマラソンより距離が短いからこそ、
    その中で全力を出し切る、んですかねぇ。

    ユーザーID:9389968644

  • 短距離=楽ではない

    マラソンランナーです。
    フルマラソンでもハーフでも、なんなら10kmでも倒れる人はいます。
    その日の気温やランナーの体調、プレッシャーの掛け方、老若男女関わらず。
    テレビに映るだけが全ての世界と思わないでね。

    ユーザーID:7354247393

  • 倒れる選手は激減したんだよ?

    箱根では、一時、ゴール後に殆どの選手が倒れてる事がありました。

    倒れないと、全力を出さなかった卑怯者、と思われたからです。

    しかし、これが問題になり、今では、ゴール直後は倒れるな、という事になってます。

    ひっくり返るのも、それなりの場所でですよね?
    それなら、マラソンでも同じですよ?

    どんなスポーツでも、全力を出し切れば終了後に倒れ込むものなのです。

    ユーザーID:1769751731

  • マラソンと駅伝を比べるなんて、、

    ナンセンスだと思いますよ。そもそも全く違う競技です。

    マラソンは個人競技で走る距離も長いし(42.195km)ペースメーカーも走りますよね?
    そんな競技となぜ駅伝を比較するのか理解できません。

    それに、箱根駅伝は普通の駅伝と違って特殊ですよね?
    大学駅伝といっても関東限定。距離も長く、往路・復路2日間に渡って行われますし、歴史もあり個人記録はもちろんシード権争いもあります。
    選手が死に物狂いで襷を繋ぐのは容易に想像できるでしょう?

    >箱根駅伝に出る選手なんかも普段は20キロくらいは簡単に練習で走っていると思うんです。

    簡単に練習で走ってるなんて、、どこの大学の練習見て言ってるんでしょうか?
    死に物狂いで練習してタイム出さないと走者に選ばれないんから皆必死ですよ。

    ユーザーID:7108544488

  • シロウトが思うに

    箱根駅伝好きの素人の見解ですが。

    倒れこむのは下位の選手やブレーキになっちゃった選手が多いですよね。

    1位でタスキを渡した選手や区間賞や区間新を出した選手が倒れこむことはまず無いですね。
    ドンドン抜かす選手も涼しい顔をしている。

    とすれば、下位やブレーキの選手はチームのために、そのときの自分のペースよりピッチを上げて走っているのだと思われます。
    そしたら限界超えて倒れこんじゃうのも分かりますよね。

    マラソンは自分一人の成績ですからそこまでペースを乱したりはしないのかなと思います。
    あと、テレビ放映は上位選手しか映さないので、もしかしたら下位の選手は倒れこんでたりするかもですよ。

    ユーザーID:4566335897

  • 心配してるんですね

    走り込んできて倒れ怪我しないの?とか。
    だからすぐに係の人が飛んできて介助してます。
    トピ主さんの言うように選手は普段走り込んでますので
    脱水等病気、怪我なのに走ってた、でない限り大丈夫なのでは。
    それで道路に突っ込み大ケガしたという話は聞かないし…。

    一年一度、一生に一度の舞台の人もいますからね。
    箱根駅伝は大々的にテレビ映りするし
    10位以内での来年のシード確保も絡みます。
    繰り上げとか。
    全力以上出して倒れこみたすき繋ぎも彼らは本望では。
    倒れこみが良いとは言いませんが。

    走ったあとお辞儀してる選手もいますよ。
    テレビ的にか倒れる選手を大映しだからというのも
    あるのでは。
    何より脱水、怪我等で棄権のチームが出ないのが何より。
    これが一番つらそうなので。

    ユーザーID:3853958286

  • マラソン経験者です

    フルマラソンは【余力を配分してロングスパート】しますので、
    最終トラック勝負のような競った状況でなければ
    短距離走のように端的な全力疾走はしません。
    したところでタイムは数秒程度しか変わりません。
    (すれば倒れ込みます!)

    一方、駅伝の場合はタスキを繋ぐチームでの争いになります。
    ラストの全力疾走で2秒程度タイムが変わると仮定すれば
    最終走者にタスキが渡る時に20秒前後の貯金になります。

    秒速5mの世界ですので、結構な距離となります。

    1秒でも早く仲間に繋ぐという意識が
    短距離走のような全力疾走に繋がります。

    ユーザーID:0121049743

  • おすすめの本があります

    陸上(特に長距離競技)のファンです。
    悪気はないのでしょうが・・
    すべてをかけて走っている選手をバカにしているようで
    はっきり言って腹が立ちました。

    毎年なんとなく見ているだけとしても
    実況や解説の方が話す内容くらい聞いていませんか?
    いくら自分が走ることが嫌いでも(私も大嫌いです)
    聞いていれば想像がつくはずです。

    私がいろいろ説明するよりも
    トピ主さんにおすすめの本があります。
    三浦しをん著「風が強く吹いている」です。
    これを読めば、トピ主さんの疑問は解消するはずです。

    まだトピを読んでくれているといいですが・・・

    ユーザーID:0288776774

  • 競技の違いです

    中長距離走で倒れこむ程の全力スパートが可能な距離は100〜200mです。
    倒れない程度に全力スパートした時と比べて、
    見返りは1〜2秒程度、5〜10mといったところでしょうか。
    フルマラソンではトラックに戻ってくるまでに
    大勢は決まっているので、余程競った展開でもない限り
    倒れるほどのスパートはしません。
    (それでも倒れる選手はいます)

    箱根駅伝の場合、アンカー迄に9人が繋ぐので、
    ひとり数秒でも積み重なれば100m程の差が出ます。

    駅伝は仲間を代表して走ります。
    血の滲む努力をしてきて、仲間の為に1秒でも切り詰めようと
    精も根も尽き果たして走り終えます。

    ユーザーID:0121049743

  • 仕方のないことなのだろうけど

    世の中の人って「全力を振り絞って(カラダを使って)勝負する」ということをほぼしたことがないということですよね。

    こんな質問が出るということは。

    一定時間全力を振り絞る、というのは陸上や水泳など、一部の個人競技でしか経験できませんものね。団体競技は常に全力でカラダを動かすことはほぼないし。


    一度、ご自分で「1時間」全力で走ってみられたらよくわかります。
    ぶっ倒れますよ。

    で、トピ主がたまにご覧になる「マラソンの優勝者および上位入賞者」は、参加者の中で「最も余力を残している人」であるというだけ。

    これも「競技」に出場している人ならよくわかっていること。
    勝った人が一番余力を残している。
    残しているから「勝てる」。

    駅伝は前が見えないことが多いので、トップ以外は「見えない敵」に追いつこうと、より「自分を追い込んで走る」ことになりがち。
    結果として、タスキを渡したときは「精も根も尽き果てる」状態になることが多い。前半から突っ込みすぎて後半メロメロになっている人も時々見ますよね。

    それだけです。


    一つだけ補足しておくと、カラダを動かす時間や距離によって、ヘロヘロになるかどうかが決まるわけではありません。
    カラダの中の酸素とエネルギーの消費量によって変わってきます。

    例えば、400メートルは走っている時間は50秒くらいですが、カラダの中の酸素を使い尽くしてしまうので、走り終わったあと大腿部の筋肉がつったりもします。


    カラダに限らず、頭だって、ものすごく集中して一定時間使えば、ヘトヘト感出ます。そうなったことすらないですか?

    ユーザーID:9108355152

  • ゴールはまだ先にある

    >フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね。

    競争相手がいたり記録がかかっていれば死に物狂いでスパートをかけますが、ほとんど順位が決まっていれば倒れこむまで無理したスパートはかけないと思います。
    全て自分のために走っおり記録も自分だけに跳ね返ってきます。

    だけど駅伝はチーム競技で、1秒でも早く次のランナーに繋げなくてはならず、最後は順位関係なく疲れ切った体を振り絞ってラストスパートをかけます。
    持っている力以上のものを出し切ります。そういうスポーツなのです。ここが個人のマラソンとは違うところです。
    それは練習の時とは全然違う力だと思います。
    こればかりは経験してみないとわからないのでは?

    ユーザーID:5537198236

  • 私も同じ疑問持っていました

    マラソンも駅伝も体力ギリギリでしょう。
    ゴールに駆け込む時は全てを出し切って居ると思います。
    そこに距離は関係ない。
    マラソンは倒れこむ人は少ない。
    何故なんだろう。
    やはり私は《マラソンの人の方が身体を鍛えてるのかな》と思います。

    ユーザーID:5988917969

  • チーム競技と個人競技の違い

    駅伝はリレー形式でその総合タイムを競う競技なので、個人競技のマラソンとは違います。

    総合タイムで競うため1秒でもいいタイムを出さなくてはならないので1キロくらい(区間や人によってはもっと早く)からスパートをかけると思います。
    後ろに監督が乗った車両が並走しているので、マイクを通してラスト〇キロとか○○メートル、最後だからスピードを上げろと激が飛びます。

    少なくてもラスト100メートルは、短距離走の走りだと思います。

    マラソンもラストスパートをかけますが駅伝のそれとは違うと思います。
    マラソンでもお互い順位を競ってスパートをかけたときなど、1位や2位の人でも倒れ込みますよ。

    後は学生競技なので、テレビ放映される実業団のマラソンランナーほど体はできていません。
    余裕のある走りをしている人ほど倒れこむことはないので、各選手の体力の差はあると思います。それはマラソンも同じです。

    そもそもマラソンも倒れこんでる人はいっぱいいます。駅伝はリレー中継点なので次の走者の邪魔になるため、さっさと毛布をかけられて誘導されるのでマラソンより目立つというのもあると思います。

    ユーザーID:2166987652

  • 陸上競技を知る

    >そこで不思議なのはフルマラソンよりそれぞれ走る距離が短いのに、何でタスキを渡す時に「精も根も尽き果てた」というように倒れこむ人が多いのでしょうか。

    距離は関係ないように思います。一番きつい競技は400メートルともいいます。
    無酸素で400メートル走るからです。走り切った後倒れこんでる人はいっぱいいますよ。400メートルなのに。

    要は無酸素でどれくらい走るか、も関係していると思います。
    マラソンでも終盤外国人選手と競っているとき、トラック勝負は避けたいと解説が言ってます。
    要はトラックでのスピード勝負は避けたい、ラスト無酸素で勝負するほど体力は残っていないのでそれまでに差を付けたいということです。

    それくらいラストの無酸素状態はきついということです。駅伝はどの区間もラストスパートはそんな感じでは?

    >普通のフルマラソンより早いペースで走っているのでしょうか。

    当然距離が短い方がペースは早くなります。

    >フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね・・・倒れこむ人はそういないと思います。

    多くの人が倒れこんだり座り込んだりしているように思います。某公務員ランナーは幾度と担架で運ばれてましたから。

    当日のコンディションが悪くても、駅伝は途中棄権できない(余程でない限り)かつ全力を出し切る。
    マラソンは個人競技のため途中棄権する、しなくても次を見据えてそれなりに走る、タイムより完走を目標とする、といった選択肢がありますが、
    駅伝は体調が悪い中でも1秒でも早く走るしかありません。となると最後は倒れこみます。

    トピ主の頭の中に、個人競技と団体競技の違いが抜けているように思いますが、そこが一番大きいように思います。

    ユーザーID:4040295331

  • 倒れ方が派手に見えるだけでは?

    そうですか?
    マラソンも倒れる人は多いと思います。思い込みではないですか?
    どの競技でも優勝者、上位に入る選手は余力を残していますが、
    下位の選手ほど余力が残らず、陸上競技などは倒れこみます。
    マラソン(長距離、中距離でも)なんて2位や3位の人でも倒れこみますよ。

    箱根駅伝の強豪チームや区間賞を取る人で倒れこんだ人はいましたか?

    駅伝は短距離走のような早いスピードでタスキを渡して係員に体を託して倒れ込むから、マラソンのゴールとは違う光景に見えるのもあると思います。
    マラソンはゴール後ちょっと歩いてから横になったり座ったり自由に動けますが、駅伝はそれができないから。

    マラソンは倒れこむ人がそういない・・・そもそもの疑問からして間違っているように思います。

    ユーザーID:1887016915

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