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箱根駅伝の疑問(駄) 携帯からの書き込み

運動嫌い
2019年1月3日 14:08
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タイトル 投稿者 更新時間
低体温症もあります
ochapi
2019年1月4日 16:41

箱根駅伝は冬に海岸沿いを走ったり(季節風がガンガン当たる)、箱根の峠を登る(高度上昇で気温が下がる)といった悪条件があるので、結構低体温で身体が動かなくなる選手がいます。

倒れ込む人がみんな低体温症というわけではないでしょうが、そういう人もある程度はいるということで。

ユーザーID:1507163545
マラソンで倒れる人もいます。
玄米米子
2019年1月4日 18:40

長距離の場合は、全てを全力疾走できません。
走る距離からペースを考えます。
このペース配分を間違えると途中で失速してたり力尽きて走れなくなります。これはマラソンも同じです。

トピ主さんはマラソンをどれだけ観戦していますか?
ゴールで倒れこむ人はいますよ。
途中棄権もいます。
駅伝だけではありません。
きっとトピ主さんが見ているマラソンは大きな大会で、学生やアマチュアは走ってないのではありませんか?


学生は無茶しますからね。
後々の自分のアスリート人生を考えて無理しすぎないなんて事、しない人が多いかもしれません。
駅伝はチーム戦だし、隣で速いライバルが走っていたら自分の通常より早いペースになってしまうこともあるでしょう。
これは学生野球なんかもね、1人エースだと何試合も連投しますからね。
プロはそんな事しないでしょ。

駅伝やっている関東の学生にしたら、箱根は甲子園みたいなものじゃないかな?
だから精魂つきるまで走ってしまうのだと思います。
箱根は坂がキツいしね。

箱根駅伝のトップ選手と普通の人が電動自転車で競っても負けるらしいです。
そんな速いスピードで坂道を走るなんて、本当にスゴいですね。

ユーザーID:2849021955
たまたま見たことがあります。
ゆきうさぎ
2019年1月5日 9:05

出かけた先で、選手が走るのを
たまたま見たことがあります。

私も、なんとなく、
長距離だし、マラソンというか、
ペース配分を考えながら走っているものだと
思っていたのですが。

実際の「激走」を見て驚きました。

速い!めっちゃ速い!

テレビで、選手に追いつこうとして
歩道を走る一般人が人ごみもあって
まるで追いつかないのを見たりもしましたが、
これじゃ、追いつくわけがないという速さ!

たすきをつないだ後、抱きかかえられるのも、
そのスピードがあってこそ、という気がします。
急には止まれないというか。

テレビで見るのとは、全然違いました。
選手たちはあっという間に通り過ぎていきました。

フルマラソンより距離が短いからこそ、
その中で全力を出し切る、んですかねぇ。

ユーザーID:9389968644
短距離=楽ではない
ゆう
2019年1月5日 19:55

マラソンランナーです。
フルマラソンでもハーフでも、なんなら10kmでも倒れる人はいます。
その日の気温やランナーの体調、プレッシャーの掛け方、老若男女関わらず。
テレビに映るだけが全ての世界と思わないでね。

ユーザーID:7354247393
倒れる選手は激減したんだよ?
にゅにゅぴん
2019年1月6日 8:16

箱根では、一時、ゴール後に殆どの選手が倒れてる事がありました。

倒れないと、全力を出さなかった卑怯者、と思われたからです。

しかし、これが問題になり、今では、ゴール直後は倒れるな、という事になってます。

ひっくり返るのも、それなりの場所でですよね?
それなら、マラソンでも同じですよ?

どんなスポーツでも、全力を出し切れば終了後に倒れ込むものなのです。

ユーザーID:1769751731
マラソンと駅伝を比べるなんて、、
sea line
2019年1月6日 11:00

ナンセンスだと思いますよ。そもそも全く違う競技です。

マラソンは個人競技で走る距離も長いし(42.195km)ペースメーカーも走りますよね?
そんな競技となぜ駅伝を比較するのか理解できません。

それに、箱根駅伝は普通の駅伝と違って特殊ですよね?
大学駅伝といっても関東限定。距離も長く、往路・復路2日間に渡って行われますし、歴史もあり個人記録はもちろんシード権争いもあります。
選手が死に物狂いで襷を繋ぐのは容易に想像できるでしょう?

>箱根駅伝に出る選手なんかも普段は20キロくらいは簡単に練習で走っていると思うんです。

簡単に練習で走ってるなんて、、どこの大学の練習見て言ってるんでしょうか?
死に物狂いで練習してタイム出さないと走者に選ばれないんから皆必死ですよ。

ユーザーID:7108544488
シロウトが思うに
毎年応援
2019年1月7日 0:20

箱根駅伝好きの素人の見解ですが。

倒れこむのは下位の選手やブレーキになっちゃった選手が多いですよね。

1位でタスキを渡した選手や区間賞や区間新を出した選手が倒れこむことはまず無いですね。
ドンドン抜かす選手も涼しい顔をしている。

とすれば、下位やブレーキの選手はチームのために、そのときの自分のペースよりピッチを上げて走っているのだと思われます。
そしたら限界超えて倒れこんじゃうのも分かりますよね。

マラソンは自分一人の成績ですからそこまでペースを乱したりはしないのかなと思います。
あと、テレビ放映は上位選手しか映さないので、もしかしたら下位の選手は倒れこんでたりするかもですよ。

ユーザーID:4566335897
心配してるんですね
ゆっきい
2019年1月7日 12:00

走り込んできて倒れ怪我しないの?とか。
だからすぐに係の人が飛んできて介助してます。
トピ主さんの言うように選手は普段走り込んでますので
脱水等病気、怪我なのに走ってた、でない限り大丈夫なのでは。
それで道路に突っ込み大ケガしたという話は聞かないし…。

一年一度、一生に一度の舞台の人もいますからね。
箱根駅伝は大々的にテレビ映りするし
10位以内での来年のシード確保も絡みます。
繰り上げとか。
全力以上出して倒れこみたすき繋ぎも彼らは本望では。
倒れこみが良いとは言いませんが。

走ったあとお辞儀してる選手もいますよ。
テレビ的にか倒れる選手を大映しだからというのも
あるのでは。
何より脱水、怪我等で棄権のチームが出ないのが何より。
これが一番つらそうなので。

ユーザーID:3853958286
マラソン経験者です
わあまじ
2019年1月8日 9:18

フルマラソンは【余力を配分してロングスパート】しますので、
最終トラック勝負のような競った状況でなければ
短距離走のように端的な全力疾走はしません。
したところでタイムは数秒程度しか変わりません。
(すれば倒れ込みます!)

一方、駅伝の場合はタスキを繋ぐチームでの争いになります。
ラストの全力疾走で2秒程度タイムが変わると仮定すれば
最終走者にタスキが渡る時に20秒前後の貯金になります。

秒速5mの世界ですので、結構な距離となります。

1秒でも早く仲間に繋ぐという意識が
短距離走のような全力疾走に繋がります。

ユーザーID:0121049743
おすすめの本があります
メイ
2019年1月8日 9:33

陸上(特に長距離競技)のファンです。
悪気はないのでしょうが・・
すべてをかけて走っている選手をバカにしているようで
はっきり言って腹が立ちました。

毎年なんとなく見ているだけとしても
実況や解説の方が話す内容くらい聞いていませんか?
いくら自分が走ることが嫌いでも(私も大嫌いです)
聞いていれば想像がつくはずです。

私がいろいろ説明するよりも
トピ主さんにおすすめの本があります。
三浦しをん著「風が強く吹いている」です。
これを読めば、トピ主さんの疑問は解消するはずです。

まだトピを読んでくれているといいですが・・・

ユーザーID:0288776774
競技の違いです
ワルチー
2019年1月8日 11:44

中長距離走で倒れこむ程の全力スパートが可能な距離は100〜200mです。
倒れない程度に全力スパートした時と比べて、
見返りは1〜2秒程度、5〜10mといったところでしょうか。
フルマラソンではトラックに戻ってくるまでに
大勢は決まっているので、余程競った展開でもない限り
倒れるほどのスパートはしません。
(それでも倒れる選手はいます)

箱根駅伝の場合、アンカー迄に9人が繋ぐので、
ひとり数秒でも積み重なれば100m程の差が出ます。

駅伝は仲間を代表して走ります。
血の滲む努力をしてきて、仲間の為に1秒でも切り詰めようと
精も根も尽き果たして走り終えます。

ユーザーID:0121049743
仕方のないことなのだろうけど
いDAてん
2019年1月8日 11:50

世の中の人って「全力を振り絞って(カラダを使って)勝負する」ということをほぼしたことがないということですよね。

こんな質問が出るということは。

一定時間全力を振り絞る、というのは陸上や水泳など、一部の個人競技でしか経験できませんものね。団体競技は常に全力でカラダを動かすことはほぼないし。


一度、ご自分で「1時間」全力で走ってみられたらよくわかります。
ぶっ倒れますよ。

で、トピ主がたまにご覧になる「マラソンの優勝者および上位入賞者」は、参加者の中で「最も余力を残している人」であるというだけ。

これも「競技」に出場している人ならよくわかっていること。
勝った人が一番余力を残している。
残しているから「勝てる」。

駅伝は前が見えないことが多いので、トップ以外は「見えない敵」に追いつこうと、より「自分を追い込んで走る」ことになりがち。
結果として、タスキを渡したときは「精も根も尽き果てる」状態になることが多い。前半から突っ込みすぎて後半メロメロになっている人も時々見ますよね。

それだけです。


一つだけ補足しておくと、カラダを動かす時間や距離によって、ヘロヘロになるかどうかが決まるわけではありません。
カラダの中の酸素とエネルギーの消費量によって変わってきます。

例えば、400メートルは走っている時間は50秒くらいですが、カラダの中の酸素を使い尽くしてしまうので、走り終わったあと大腿部の筋肉がつったりもします。


カラダに限らず、頭だって、ものすごく集中して一定時間使えば、ヘトヘト感出ます。そうなったことすらないですか?

ユーザーID:9108355152
ゴールはまだ先にある
通りすがり
2019年1月8日 22:05

>フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね。

競争相手がいたり記録がかかっていれば死に物狂いでスパートをかけますが、ほとんど順位が決まっていれば倒れこむまで無理したスパートはかけないと思います。
全て自分のために走っおり記録も自分だけに跳ね返ってきます。

だけど駅伝はチーム競技で、1秒でも早く次のランナーに繋げなくてはならず、最後は順位関係なく疲れ切った体を振り絞ってラストスパートをかけます。
持っている力以上のものを出し切ります。そういうスポーツなのです。ここが個人のマラソンとは違うところです。
それは練習の時とは全然違う力だと思います。
こればかりは経験してみないとわからないのでは?

ユーザーID:5537198236
私も同じ疑問持っていました
富士山
2019年1月8日 22:24

マラソンも駅伝も体力ギリギリでしょう。
ゴールに駆け込む時は全てを出し切って居ると思います。
そこに距離は関係ない。
マラソンは倒れこむ人は少ない。
何故なんだろう。
やはり私は《マラソンの人の方が身体を鍛えてるのかな》と思います。

ユーザーID:5988917969
チーム競技と個人競技の違い
ランナー
2019年1月13日 6:27

駅伝はリレー形式でその総合タイムを競う競技なので、個人競技のマラソンとは違います。

総合タイムで競うため1秒でもいいタイムを出さなくてはならないので1キロくらい(区間や人によってはもっと早く)からスパートをかけると思います。
後ろに監督が乗った車両が並走しているので、マイクを通してラスト〇キロとか○○メートル、最後だからスピードを上げろと激が飛びます。

少なくてもラスト100メートルは、短距離走の走りだと思います。

マラソンもラストスパートをかけますが駅伝のそれとは違うと思います。
マラソンでもお互い順位を競ってスパートをかけたときなど、1位や2位の人でも倒れ込みますよ。

後は学生競技なので、テレビ放映される実業団のマラソンランナーほど体はできていません。
余裕のある走りをしている人ほど倒れこむことはないので、各選手の体力の差はあると思います。それはマラソンも同じです。

そもそもマラソンも倒れこんでる人はいっぱいいます。駅伝はリレー中継点なので次の走者の邪魔になるため、さっさと毛布をかけられて誘導されるのでマラソンより目立つというのもあると思います。

ユーザーID:2166987652
陸上競技を知る
観戦者
2019年1月13日 7:39

>そこで不思議なのはフルマラソンよりそれぞれ走る距離が短いのに、何でタスキを渡す時に「精も根も尽き果てた」というように倒れこむ人が多いのでしょうか。

距離は関係ないように思います。一番きつい競技は400メートルともいいます。
無酸素で400メートル走るからです。走り切った後倒れこんでる人はいっぱいいますよ。400メートルなのに。

要は無酸素でどれくらい走るか、も関係していると思います。
マラソンでも終盤外国人選手と競っているとき、トラック勝負は避けたいと解説が言ってます。
要はトラックでのスピード勝負は避けたい、ラスト無酸素で勝負するほど体力は残っていないのでそれまでに差を付けたいということです。

それくらいラストの無酸素状態はきついということです。駅伝はどの区間もラストスパートはそんな感じでは?

>普通のフルマラソンより早いペースで走っているのでしょうか。

当然距離が短い方がペースは早くなります。

>フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね・・・倒れこむ人はそういないと思います。

多くの人が倒れこんだり座り込んだりしているように思います。某公務員ランナーは幾度と担架で運ばれてましたから。

当日のコンディションが悪くても、駅伝は途中棄権できない(余程でない限り)かつ全力を出し切る。
マラソンは個人競技のため途中棄権する、しなくても次を見据えてそれなりに走る、タイムより完走を目標とする、といった選択肢がありますが、
駅伝は体調が悪い中でも1秒でも早く走るしかありません。となると最後は倒れこみます。

トピ主の頭の中に、個人競技と団体競技の違いが抜けているように思いますが、そこが一番大きいように思います。

ユーザーID:4040295331
倒れ方が派手に見えるだけでは?
箱根ファン
2019年1月13日 9:50

そうですか?
マラソンも倒れる人は多いと思います。思い込みではないですか?
どの競技でも優勝者、上位に入る選手は余力を残していますが、
下位の選手ほど余力が残らず、陸上競技などは倒れこみます。
マラソン(長距離、中距離でも)なんて2位や3位の人でも倒れこみますよ。

箱根駅伝の強豪チームや区間賞を取る人で倒れこんだ人はいましたか?

駅伝は短距離走のような早いスピードでタスキを渡して係員に体を託して倒れ込むから、マラソンのゴールとは違う光景に見えるのもあると思います。
マラソンはゴール後ちょっと歩いてから横になったり座ったり自由に動けますが、駅伝はそれができないから。

マラソンは倒れこむ人がそういない・・・そもそもの疑問からして間違っているように思います。

ユーザーID:1887016915
 
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