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箱根駅伝の疑問(駄) 携帯からの書き込み

運動嫌い
2019年1月3日 14:08
新しいレス順
レス数:37本

タイトル 投稿者 更新時間
勝利を目指す競走ですから
Will
2019年1月4日 7:27

駅伝は「競走」です。参加者全員で完走を目指す和気藹々とした「走る会」じゃありません。一位以外は敗者なのです。
チームの勝利のために、一秒でも前走のランナーに食いつこう・一秒でも後続を離そうと、ゴールやリレー地点が見えれば「あそこまで持てばいい」と、ペースを無視して体力の限界を越えた全力ダッシュをかけることがあるんですよ。
マラソンでも同じです。競技場に戻ってきての最後のトラック一周で、手の届きそうな前走ランナーや記録があれば、ダッシュやりますよ。見たことありませんか?

ユーザーID:7135719402
追加
まる
2019年1月4日 6:01

トピ主さん、たとえば
マラソン 駅伝 ペース
と検索すれば、疑問のひとつはたちまち解消されます。

登り下りがなくとも、向かい風だったりさまざまな条件で体力は削られますしペースも変わります。
その日の体調だってあります。

20kmくらい簡単に走るでしょとおっしゃいますが、たった1kmでもアクシデントは起こりえます。

走っているのは機械ではなく、人間です。

10人が無事に完走すること。
まずこのたいへんさを大事にしてほしいです。
その上でスピードの勝負もしています。

優勝をかけて。
記録をかけて。
来年のシードをかけて。
繰り上げにならず、自分たちのタスキをつなぐことにかけて。

悪気はなさそうですが、調べもせず、選手への尊重も感じられない表現は少し気になりました。

ちなみに、私自身はスポーツ全般ファンですが、冷暖房のきいた環境でビールを飲みながらゴロゴロ観戦が主です、運動嫌いのトピ主さんに偉そうなことを申し上げる立場にはありませんが、自分にとうていできないことをしている選手たちへの敬意は持っていたいと思います。

ユーザーID:9431138735
箱根だから
まる
2019年1月4日 5:24

なぜ箱根駅伝で選手は倒れるのか?

その答えの一端は、トピ主さんの文にも表れています。

ところでトピ主さん、元日にはニューイヤー駅伝はご覧になりましたか?

おそらく見ていないか、箱根駅伝ほどの興味はもたずに見た程度だと思います。

だからこそ、「なぜ箱根駅伝か」という疑問なのでしょう。

たとえば高校野球の甲子園。
球児たちは甲子園を目指して厳しい練習をし、そこでの勝負に賭け、負ければ泣きながら土をかき集めます。

甲子園は球児たちにとって特別な場所、まさに聖地です。

箱根も同様に、それじたいが大きな夢であり目標です。

そして見る側にとっても、甲子園や箱根はさまざまなドラマが生まれ、感動が約束されたコンテンツです(われながらいやらしいですが・笑)。

しかも、出る側もまたそれを了承している(甲子園の宣誓で、感動を与えたいとか言いますよね。高校野球の大ファンですが、あの言い回しだけは好きになれません。勝手に感動するから好きにプレーしてと思う)。

高校生や大学生が、全国から注目を浴びる。

いつもより緊張したり、感情が昂ったりは当然。それが切れる瞬間がタスキを渡すときではないでしょうか。

また、その緊張や昂りこそがいつも以上の力を発揮させるし消耗もさせる。
だからどっと倒れる。

そしてテレビはここぞと倒れて支えられる選手の背中を映します。
なので、よけい見るほうの印象に残ります。

というわけで答えは、箱根駅伝だから、です。

もちろん、選手によります。

なお、ニューイヤー駅伝はあまり倒れません。
大学生よりも大人で経験もある分、感情も体力もコントロールがきくのでしょう。

でも同じ大学生でも、ほかの大会では笑顔だったり冷静に腕時計でタイムを見ながらタスキを渡します。

甲子園も、春のセンバツでは夏ほど号泣は見かけません。

そんなところすら愛しいですね。

ユーザーID:9431138735
マラソンが基準じゃないから
匿名
2019年1月4日 0:16

マラソンが基準じゃないし
オリンピックとか見たことないの?

ユーザーID:2774499071
別の視点から
通りすがりの猫
2019年1月3日 23:43

別視点からですがフルマラソンは給水ポイントがあるのですが、箱根駅伝は2017年まで給水がありませんでした。
たしか現在も給水できない区間は存在します。

箱根駅伝は上位チームは翌年の予選会にでなくてよい、トップとタイム差がありすぎると繰り上げスタートになりタスキがつながらないなどオーバーペースになりやすい要素はあると思います。
いつどこで誰がブレーキするかわかりませんから。

ユーザーID:2336793995
当然、フルマラソンよりはペースが速いです。
人物多様性
2019年1月3日 22:51

例えば、箱根駅伝の1区は21.3kmで、フルマラソンのほぼ半分です。
今年の区間賞タイムは1時間2分35秒。これを単純に2倍すると
2時間5分10秒ぐらいになり、フルマラソンの日本記録を上回ります。
フルマラソンの学生日本記録は2時間8分程度ですから、当然箱根駅伝の
一区間の方がペースは速くなります。終盤にスパートをかければなおさらです。

ユーザーID:7846841984
運動特性以外の心理面が大きく違うでしょう
匿名
2019年1月3日 21:20

チームスポーツという責任感だけではありません。

マラソンとの大きな違いがあります。
それはマラソンという競技は基本は脱落していく競技です。

つまり長距離であっても先頭集団から遅れずに進めていく競技です。
集団からはぐれるとリズムも狂いやすく結果的に負担が大きくなりますよね。

でも、ある種のリレーでもある駅伝というのは脱落型の競技とまで言えません。
マラソンでも順位変動があるように抜く・抜かれるはありますが、
一斉にスタートした経過で単に体力の無駄遣いをしなかったから抜けたとかです。

駅伝は襷リレーの時点で別のランナーに代わり、その時に既にタイム差がついてます。
これを追い上げられるような実力やペースで走って抜き去るわけです。

だから抜かれたときについていくことも出来ないことも結構多い。
マラソンなら、同じような位置にいる人にそこまで当日に発揮できる実力差が
あるわけではないでしょう。でも駅伝は全く違うものとなる。

更に言えば、特に箱根駅伝は1人の任される区間がハーフマラソン並ですからね、
前にも後にもランナーがいない孤独な走りでペースを維持・あげていかなきゃならない。
これは相当な心理負担だと思います。

ましては1秒でも早く必ず襷を繋げなきゃならない責任感も重いものでしょう。

こんな状況で約1時間を走り続けるんだから、心理面が体力を奪っていて不思議ではない。
(実際1区走者は倒れ込む人は少ないよね)

あとは襷リレーですが、まるで空母に着陸する戦闘機のような強制停止じゃないですか。
襷を渡す寸前までフルスピードでほんの数歩で襷リレーゾーンから外れるように
大きなタオルで抱えて強制的に止めて脇に連れられて行くわけです。

だから、抱えられている人のうちの何人もは速度を落とせるだけの時間があれば
タオルの中に倒れ込むような形にならない人もいるんじゃないかな?

ユーザーID:1646597588
貴方の理屈だと
黒猫
2019年1月3日 20:11

100m走なんて楽勝で、距離が長くなればそれに比例して疲れることになる。

んなわけないのはちょっと考えればわかるでしょ?
「100m走る力で200m走れるわけはない」し、「200m走る力で100m走れば勝てない」です。

ユーザーID:8894379404
駅伝だから
カリフラワー
2019年1月3日 18:47

マラソンは基本的に個人の順位を争うものですから、トラック勝負の場合とか記録がかかっている場合とかの他は、タイムを1秒を縮めることの意義はそこまで大きくはないと思います。

それに対して、駅伝はチーム競技でメンバー全員のタイムの積み重ねが順位に直結します。自分のタイムの1秒の増減が最終的に勝負を左右するかも知れないのです。それを考えれば力を振り絞ってでもタイムを縮めよう、と考えたとしても無理はないと思います。

そういう駅伝の特徴が、少なからぬ選手に「精も根も尽き果て」させる主な原因となっているのではないでしょうか。

なお、箱根駅伝の場合、トップ争いとシード権争いに関係しているチームには、特にそういう傾向があるかも知れません。

ユーザーID:6738910313
駅伝は総合タイム、1秒でもタイムを詰めようとしてるからです。
かめ
2019年1月3日 18:47

マラソンでも世界記録、日本記録の可能性があるタイムならば、最後の1000m、500mくらいは、死にもの狂いで走るでしょう。
マラソンは、順位が重要です。1位で記録を狙えないならば無理して走る必要ない。そのままのスピードで走る。
2位以下は、上位が望めるならやはり頑張ると思いますよ。
特にオリンピックならば、3位と4位は大違い。4位で、3位になれそうと思えば、やはり頑張るでしょう。

ユーザーID:8358283060
「おばさん」がお書きのとおりです
昔選手
2019年1月3日 17:37

 箱根を走ったことはありませんが、長距離選手として個人レースや駅伝をかなり経験しました。
 ゴール近くまでは消耗する酸素と摂取する酸素と厳しいレベルでバランスを保つように走りますが、ラストスパートでは体内の酸素をすべて(という感じで)消費します。ラストスパート時の呼吸(摂取する酸素量)は生命維持に必要なギリギリぐらいではないでしょうか。無意識ながら呼吸なしの場合もあります。
 トレーニングを積み、身に着けた力を出し切る経験を積めばわかります。
 そういうことなら、ぶっ倒れない選手はまじめなラストスパートをかけなかったのかと思われるかも知れませんが、その時のコンディションを含み個人差はあります。私も、ゴール後数秒で回復(!?)した経験も何回かあります。

ユーザーID:2401206330
レスします。携帯からの書き込み
運動嫌い(トピ主)
2019年1月3日 17:08

フルマラソンでも最後はラストスパートかけますよね。多分全力疾走してると思います。でも倒れこむ人はそういないと思います。
箱根駅伝に出る選手なんかも普段は20キロくらいは簡単に練習で走っていると思うんです。なのに路面に激突しかねない感じで倒れこむ人がいるとハラハラします。

ユーザーID:2022416823
理解するのは無理だよ
donoko
2019年1月3日 16:51

ジョギングも嫌い、ウオーキングも嫌いな人が理解できるわけない。
まず、やってみればわかるのに。なんでもやってみないとわかりません。

ユーザーID:5158191826
レスします携帯からの書き込み
ねこさん
2019年1月3日 15:41

トピ主さんは全力疾走で何分走れますか?
走るのが大嫌いと仰るので、1分どころか30秒も持たないのでは。

それを彼らは受け持ち区間目一杯を全力疾走相当で走り抜けているのだから、凄いことです。

ユーザーID:3521336357
プレッシャー
くりすますん
2019年1月3日 14:52

理由は、プレッシャーじゃないでしょうか。

あと、見ている人が多いので、大勢のうち1人か2人は
「もっと走れたはずだ」とか「死ぬ気で頑張れ」みたいに
選手にあれこれ言う人が出ると思うので、
そういう人への対策として身を守るために
「精も根も尽き果てた」というように倒れこむ演技をしてしまうのでは?
倒れこむようにゴールすれば、「よく頑張った」と褒められ
ニコニコしながらあっさりタスキを手渡しすれば、「もっとまじめに頑張れ」と
叱責されるんでしょうから、演技せざるを得ないと思います。
様式美と思って見てます。

もしギリギリで倒れこむような走り方をしたら、
競技中に倒れる危険が発生するので、
最後まで走り切って倒れない状態で走るのがベストだと思います。

ユーザーID:1484731250
そうです。
私は親切
2019年1月3日 14:46

ペースが違います。
それはテレビ観戦でもよくわかります。
でも数値としてどうなのか…。
検索したらたくさん教えてくれました(笑)

箱根駅伝ですので男子。
1キロを3分が基本。
駅伝ですとマイナス10秒程度、
マラソンはプラス5秒程度、
だそうです。

同じようなレスがいくつつくのか、
楽しみにしています!

ユーザーID:9574869404
最後はスパートをかける
おばさん
2019年1月3日 14:40

長距離走は、ずっと一定のスピードで
走っているわけではありません

長距離走というのは基本的に有酸素運動なのですが

最後のにスパートをかけてスピードが速くなります

これは無酸素運動です
無酸素運動のあいだは、乳酸が大量に発生し
強い疲労を引き起こします。
ですから、倒れこむほどの疲労感を感じるのです

ユーザーID:9901594767
 
現在位置は
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