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よく重い病気のときに「お迎えが来た」と言いますが

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家族・友人・人間関係

ヨッサ

いきなり重い話題ですみません。
70代の母が闘病中なのですが入院中の病院にて「お父さんが迎えに来た」とか言い出しました。
まだまだ治療中で容態も少しずつ快方に向かいつつあり(ただし再発しやすい病で治療が成功しても後々再発する可能性もあります)、今日明日どころか数カ月以上はそうそう急変しなさそうな状況です。

しかし不安になって事例を色々と検索したところ、お迎えが来た→暫くして…というパターンのお話ばかりで、お迎えが来たけど元気になったよ!という事例がなかなかありません。
恥ずかしながら親離れできていないのかもしれませんが、私も母も夫に先立たれて2人で暮らしをしていたので「今母がいなくなったらひとりきりになってしまう」という焦りや寂しさ的なものが強く、混乱しております。

もしたとえば一時的に気が弱って「お迎えが来たような気がした」けど後々元気になったよ、なんて例がお近くにあったらお教えください。
元気になられた皆さんのご家族やお知り合いと母との今後の経過が違っているかもしれない可能性は重々承知ですが、今は前向きなお言葉を頂きたいのです。

ユーザーID:0893906741

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  • 傍観しないのはどうでしょう

    そんな、傍観者みたいなことを言わないでください。

    あなたが引き止めるんです!

    お母様に「お母さんが死んだら、私一人になっちゃう!寂しい。生きてくれないと嫌だ!お父さんより私の心配をして!私にはお母さんが必要なの!」と、手を握って涙で訴えたらどうでしょう。この際、恥も外聞もないですよ。心の底から訴えてください。

    容態は良くなってきているということですし、お母様に「ああ、母親としてまだやることがある。お父さん、まだ行けないわ」と思わせることが一番大事かと。お母様に生きがいを与えることにもなりますので、快復の力にもなると思います。

    ユーザーID:1972878202

  • 「お母さんにはわかるの」

    「お迎えが来た」という言葉は使ってないのですが、
    うちの母はよく「もう死ぬと思う」「もう長くないと思う」って言ってます。

    実際高齢なので、いつ本当にお迎えが来るかわからない状態ではあるのですが、
    20年くらい前から時々言ってます。
    「お母さんにはわかるの。もう長くない」って。

    時々20年前のことを思い出して「あれから結構生きたなぁ」って思ってます。
    当時はすごくすごく心配して、ご飯も食べられないくらい不安だったのですが
    心配することなかったじゃんって。

    この前も入院したのですが
    「ああ、死ぬなって思ったの。もう長くないのよ」って言って
    お医者さんから「大丈夫です」と言われて退院してきました。

    だから大丈夫です、とは断言できないのですが、
    トピ主さんのお母さんはやはり気弱に、不安になってるのだと思いますよ。
    そしてトピ主さんに「大丈夫だよ!そんなこと言わないで」って
    言って欲しいのかもしれません。

    自分の中の不安を払拭するために「お迎えが来た」って言うのかもしれませんね。
    そう思うことで逆に自分を安心させたいというか、諦めさせたいのかも。

    トピ主さんが思う存分引き留めてあげてください。
    「まだまだお迎えなんて来ないよ!」って。

    ユーザーID:5254343743

  • あります

    はい。私の祖母が似たような感じでしたが、その後元気になって退院しました。

    あなたは「お迎え?お父さんまだこっちに来ちゃ駄目だよって言ってるでしょ、まだまだだよ〜」って答えればいいと思います。

    お母さんは闘病が苦しいんでしょう。
    もうラクになりたい、その思いから、今は亡くなったお父さんの夢を見てそうこじつけているだけだと思います。

    おおごとに捉えず、サラッと明るく応じてあげて下さい。

    ユーザーID:2947363875

  • 大丈夫ですよ

    闘病中でずっと寝てると 少し現実離れした思考が起こるときもあると思うので少し安心されてはいかがですか
    もし仮に 本当だとしても 主さんは寂しいかもしれませんが お母様はお父様にあえて嬉しいのではないでしょうか お父様がエールを送りにきたのかも 安心して下さい

    ユーザーID:2193420697

  • 追い返す気力

    まだ生きていたいなら、お迎えを追い返す気力が必要みたいですよ。

    祖母は80代の時に、夫(つまり祖父)がお迎えに来た夢を見たと。
    祖父はすでに10年以上も前に他界している。
    その祖父が、
    青い鼻緒の下駄を片方だけ持って、夢枕に立ったそうです。
    これであの世に行こうと誘ったのでしょうか。

    でも、気丈な祖母は祖父を大声で追い返したそう。
    「まだそっちには行かないよ。さっさと帰っておくれ」と。

    それから祖母は病気で入院することはあっても、ほどなく元気になり、
    96歳で天寿を全うしました。
    最期まで認知症になることもなく、毎日髪を梳き、薄化粧も忘れない美しくて強い祖母でした。

    その祖母によく似た母も、昨年88歳で逝きました。
    最後の1年ほどは体調が悪く、何度も三途の川を渡りかけたようですが、
    その都度、生還しました。
    「誰かに止められたから」と母が生前話してくれたけれど、たぶん、先に逝った父だろうなと思っています。
    きっと「まだこっちへ来てはダメだ」と止めてくれたのでしょう。

    不思議な出来事ですが、私は今も信じています。


    主さんのお母さまが良い方へ向かいますように、心よりお祈りします。

    ユーザーID:8832207563

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  • 聞いた話ですが

    私の叔母さんが病気になったときに珍しい病気で生きるか死ぬかという状態になりました。
    その時に叔母さんの母親(私の祖母)が、来たそうです。

    叔母さんは奇跡的に助かりました。まだ元気にしています。

    お迎えにくるだけではなくて、心配で見に来ているケースもあると思います。

    ユーザーID:1077710050

  • 30年生き長らえた母

    わたしの母がかつて大病して、一命をとりとめたときに、
    先生から、今回は発見が早かったが、次回もこうとは限らない。
    体質や運があるので、未来のことはわかりません。…と説明されました。
    闘病中から母は「お迎えが来た」という言葉こそ使いませんが、
    何かあるたびに余命が無い前提の話をするようになりました。
    自分はもう長くはない、自分が一番よくわかる、云々。

    最初のうちは兄と一緒に真に受けて大変心配したものですが、
    それが10年以上続くとまた?みたいな感じになり、そのうち
    あんまり取り合わなくなっちゃいました。

    結局は母は30年間「そろそろ終わり」的なことを言いながら
    (比較的元気に)生きて、自分の両親を見送り孫の顔も見て
    やるべきことはだいたい全部終えての他界となりました。

    今から思うと、あれは
    「不安だ、寂しい、わたしを大切にせよ」という
    意味だったんじゃないかな…。

    お母さま、お大事になさいませ。早くよくなりますように。

    ユーザーID:7889557012

  • お母さんの気持ち

    主さんの気持ちもわかりますが
    70歳を過ぎての闘病って、辛いですよね。
    死という漠然としたものが急に現実感を帯びて
    不安になったり弱気になっているのかも。

    誰も死を体験することはできないので
    大人になっても、理解は難しい。
    だから先に亡くなった方を思い描いて
    「お迎えに来てくれたらいいな」と言葉になるのでは。
    願望に近いと思います。
    生き別れた年数が長ければ長いほど
    やっと会える、と心待ちにしているのかもしれない。

    体験談が探せないのは
    「お迎えがきた」と言い出した〜実際はケロッと良くなった
    の方が多いせいで、わざわざ書き留めないからではありませんか?

    前向きな意見としては
    人間として生まれたからには死ぬことは当たり前なのに
    怪我や病気でもない限り
    いつまでも死ぬ気になる人はいません。
    余命宣告された方が後始末や終活など
    自分の時間を有効に活用することができる気がします。

    一人残されることを考えるのは心細いでしょうが
    主さんには主さんの人生を
    しっかり受け止めて看病なさってください。

    ユーザーID:8518774867

  • お母様の決まり文句を正面から受け止めない。

    漠然とした不安を言葉にして吐き出すのは、誰でもあると思います。特に長期闘病中の高齢者が弱音を漏らすのは無理もないことです。お母様の場合、その決まり文句がお迎え発言だということです。自分が本当にもうすぐ死にそうだと予期しているのではありません。

    トピ主さんは優しすぎ、真面目すぎて言葉を字面通りに正面から受け取ってしまっているのでしょう。それでは消耗してしまいますよ。このトピでは前向きなお言葉を頂きたいとおっしゃっていますが、それは裏を返せば言葉の暗示を受けやすい性格ではありませんか。プラスの言葉であれマイナスの言葉であれ。

    積極的に明るい話題を提供すれば二人とも気が楽になると思いますよ。それでも言われたら「あ、また始まった」と思っていいんです。お大事に。

    ユーザーID:3196857583

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