世界少女名作全集

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(トピ主1
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生活・身近な話題

エプロン

昭和50年代生まれです。
町の図書館や学校の図書室で偕成社の世界少女名作全集を読み耽りました。(ホームズやルパンも好きでしたが)
好きだったのは、アルプスの白ゆり、金髪のマーガレット、母のおもかげかな。特にラストシーンで、継母の元で美しいレディーになった娘を柱の影からそっと眺めて立ち去るシーン!
小学生にはたまりませんでした。
みなさんには思い出の少女文学はあります?
オーソドックスに小公女、ハイジ、赤毛のアンでしょうか?

ユーザーID:9846045919

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  • 懐かしい!

    昭和41年生まれです。偕成社の白い装丁のシリーズ、小学校の学級文庫に揃っていました。
    金髪のマーガレット。マーガレットが今で言うストリートチルドレンに混じって生活する時期があり、リーダーにマギーと呼ばれて「いいえ、私の名前はマーガレットよ」と言い返す場面があった記憶があります。あってるかな。
    あとは、黒い瞳のレベッカ。これも孤児のお話だったはず。
    少女パレアナ、偕成社のシリーズか別のか定かではありません。
    母の面影、これはステラ・ダラスですよね?階級社会の切ない話で子供心に蝶々夫人と同じ差別意識を感じて凄く反感を持った覚えがあります。

    同じく高学年向けの世界名作全集が図書館にありました。表紙に世界の名画が描かれた分厚い本で作者の出身地別の編集だった気がします。記憶に残っているのはスウェーデン?の日向が丘の少女(原題シンネーベ・ソルバッケン)。スペインのコロンバ、原作者はカルメンと同じメリメで同じ作者でカルメンよりコロンバを選ぶんだ〜と意外に思ったけど登場人物の自我の強さに強烈な印象が残っています。

    ユーザーID:7104505497

  • 訂正です

    済みません、メリメはフランスの作家でコロンバはコルシカが舞台でした。
    いずれにせよ復讐の物語で小学生には刺激が強かったです。

    ユーザーID:7104505497

  • 「若草物語」「リンバロストの乙女」

    昭和30年代生まれです。

    若草物語は小学生、リンバロストの乙女は中学生の時。少女たちの生活ぶりを想像しながら夢中で読みました。
    映画やアニメもいいですが、本で読むのがいいですね。

    若草物語で、クリスマスの朝食を恵まれないお家に届ける場面があるのですが、そこで初めて「マフィン」という食べ物があるのを知りました。
    リンバロストの乙女では主人公の少女が学校へ持っていくお弁当がとっても美味しそうで「琥珀のような梨の砂糖漬け」ってどんなんやろ?と想像して楽しんだり。
    少女たちのファッションより食べ物に魅かれた私は、成人後栄養士になりました。

    ユーザーID:4637724322

  • 私が書いた?

    と思うぐらい被ってます。
    「小公子」や「小公女」、継母に娘を託す「母の悲曲」「金髪のマーガレット。「キュリー夫人」「豊田佐吉」「名犬ラッシー」「ガラスのうさぎ」、ローエングリンや魔弾の射手・アイーダが載っている歌劇の児童本。アンネの日記やホームズやライ麦畑は中学の時読みました。
    50冊以上あった児童本、結婚後実家に預けていたのに、一年経たない内に勝手に処分されてしまいました。暫く預かってあげると言っていたから油断していました、近距離に住んでいるのに邪魔なら言って欲しかった。暫く立ち直れなかったなー。
    ハイジやその他のお話も、日曜の夜にアニメやっていましたよねー。赤毛のアンやフランダースの犬懐かしい、アニメ枠の時間で無くなるまで全部観てました。
    「秘密の花園」を買いに行って間違えて「レベッカ」買って帰り、なんで間違えたのか全くわからないまま高校生でやっと読み終えました。それから子供ができるまで、海外ミステリーになぜか凄くハマりました。
    ありがとうございます、思い出したらめっちゃ楽しい時間になりました。
    本当に懐かしい。

    ユーザーID:6536204116

  • 少女文学といえば「小公女」です

    お正月が過ぎ、
    小公女が好きな級友の顔を思い出します。
    当時の近所の風景も。

    ユーザーID:7618721991

  • 少女文学に限れば

    ナンシー・ドルーシリーズ
    おちゃめなふたごシリーズ
    長くつしたのピッピシリーズ
    メアリー・ポピンズシリーズ
    霧のむこうのふしぎな町
    秘密の花園

    少年でもいいなら
    ドリトル先生シリーズ
    トムは真夜中の庭で
    名探偵カッレくん
    エルマーと竜シリーズ

    これらが大好きでした!

    ユーザーID:3832538517

  • 少年少女世界文学全集

    1960年頃に講談社から出版されました。年が知れますが。
    背表紙が革使用の豪華本で、当時これを両親から買ってもらうのが楽しみでした。
    小三のとき買ってもらった「クオレ」が私の読書生活の嚆矢となり、私は最終的にいっぱしの読書人となりました。

    あと「小公子・小公女」、「アーサー王物語」、「ロビンソー・クルーソー」、「十五少年漂流記」、「宝島」、「平家物語・太平記」などの書名を憶えています。

    近所に全巻持っている友人がいてうらまやしかったです。全巻そろえるのはかなり富裕なうちだったと思います。専用の書棚もありました。


    その後、息子が読書好きだったので、区立の図書館に通いましたが、読むべき本を渉猟しつくしたすえ、このシリーズはないのかと司書に聞くと、倉庫につれていってくれました。そこにありました。司書は実にうれしそうだっです。読書家の子共に職業的喜びを感じたのでしょう。

    ユーザーID:7461736635

  • トピを読んで初めて知りました

    そんな全集があったのですね。
    ネットで検索したら、知ってる話もあれば、知らない話もあり、挿絵も綺麗でどれも面白そう。
    読んでみたいと思いましたが、通販サイトやネットオークションではプレミア価格で取引されている上、全巻揃えるのは難しそう。
    可能なら、手に取りやすい文庫本にでもして、全巻セットで復刊していただきたいものです。
    とりあえず、時間が出来たら地元図書館で探してみようかと思います。
    トピ主さんありがとう。

    ユーザーID:0171239600

  • 懐かしい 名作シリーズ

    私は昭和51年生まれです。
    こちらのシリーズ、よく読んでました。今も手元に「少女パレアナ」と「若草物語」があります。
    他にも「ジプシーの少女」と「ひみつの花園」、「母のいのり」を読んだ記憶があります。
    「ひみつの花園」は他社からも出ているけど
    「ジプシーの少女」と「母のいのり」は見かけないですね〜
    特に「母のいのり」は
    ・主人公の父親は両家の出で母親は貧しい家庭の出で教養もなく、いつしか溝ができ別居中とのこと
    ・主人公は母と生活しているが度々、母親が恥ずかしく感じてしまうことに悩む
    ・ついに両親は離婚し父親は淑女?だった昔の恋人と再婚し母親は娘に立派に育って欲しいと思い、元夫と再婚相手の女性に娘を託す…
    というラストでした。


    ユーザーID:9834097350

  • 懐かしいです偕成社の少女小説シリーズ

    私もアラカ〜ンさんと同じく昭和30年代生まれです。

    私が好きだったのは、シュミットという人が書いた「天使の花かご」
    貧しいけれど心清き娘メアリが、勤め先で盗みの疑いをかけられるも
    紆余曲折を経て名誉回復し、玉の輿に乗り幸福になるという話です。

    そのほかに好きだったのは「少女パレアナ(ポリアンナとの名称も)」
    「八人のいとこ」「嵐の中の兄妹」などです。

    もう一つ心の残っているのは題名は忘れてしまったのですが、ロシアの話で
    父親の無実を証明するために、か弱い少女がシベリアからペテルブルグまで
    単身で皇帝に直訴するという話もあったような…。

    ハッピーエンドのものもあれば、幸せになるけれどその後すぐに
    病気になって亡くなってしまうという悲しい結末の作品もあり
    創作された18世紀から19世紀末の時代背景を考えさせられたものです。

    ユーザーID:6732934002

  • 作品に出てくる

    みなさん、覚えていらっしゃる方がいらしてうれしいです。
    作品中に出てくる美味しそうな食べもの、挿絵の衣装なんか見てニマニマ空想の世界に浸っていました。
    若草物語のエイミーが学校に持ってきたライムって、酸っぱくなかったのかなぁとか、天使の花かごのヒロインのお父さんはなんであんなにガーデニングが上手かったのか、睦月さんオススメのヒロインは両親の無実が証明されたのに何でシスターになったのか悶々としたりしました。
    高校になって赤毛のアンの手づくり絵本三巻を図書館でよく借りて、外国の女の子はこんなもん作れたのかと女子力の高さに驚きました。

    ユーザーID:9846045919

  • マーガレット文庫の思い出ですが

    私は昭和42年生まれです。
    集英社のマーガレット文庫/世界の名作50冊という少女向けの全集を全部持っていました。

    いろいろな話がありましたが、
    私が思い出してもう一度読んでみたいなと思う物は

    おちゃめなパッティ(ウェブスター)
    足ながおじさん(ウェブスター)
    ケティ物語(クーリッジ)
    愛の妖精(ジョルジュ・サンド)
    果樹園のセレナーデ(オルコット)
    すてきなおじさん(オルコット)
    少女パレアナ(ポーター)
    少女レベッカ(ウィギン)
    家なき少女(マロ―)

    などなど・・。
    おちゃめパッティは全寮制の女学校のお話で主人公の元気なパッティと寮生活に憧れましたし、
    愛の妖精と果樹園のセレナーデは恋愛ものでドラマチックでドキドキしながら読みました。
    この全集は挿絵もきれいだったので大好きでした。

    久しぶりに思い出しました。
    トピ主さん、ありがとうございます。




    ユーザーID:5562151321

  • 家なき少女

    昭和42年生まれの
    私のお気に入りの少女文学は、家なき娘です
    ペリーヌが、いろいろ工夫して一人暮らしをする様子が
    好きで何度も読み返しました

    自宅に
    ハードカバーで赤い表紙、金の押し模様が入った
    全集があったので
    一通りいろいろ読みました

    5年生の時に従兄から小学館の少年少女世界の名作の
    全集のお下がりがやってきて
    こっちの方が話の種類が豊富で楽しかったです
    お下がりとはいえいとこはほとんど手を付けておらず
    新品状態だったので、楽しみを倍増させてくれました
    ただこの本は、分厚いし大きいので
    とにかく読みにくいのが難点でした

    ユーザーID:4898561705

  • 作者間違えました。

    すみません、作者間違えてしまいました。
    「果樹園のセレナーデ」はモンゴメリでした。

    ユーザーID:5562151321

  • なつかしい

    50代です。小4の頃、学校の図書室で偕成社の世界少女名作シリーズにはまりました。家でも買ってもらった「天使の花かご」「ポールとビルジニ」は、宝物です。挿絵が美しいのです。
    今の児童書には、こういう少女小説はありません。絵もアニメ的で、憧れがありません。
    他に好きだったのは「金髪のマーガレット」「町からきた少女」
    偕成社のシリーズではなかったかもしれませんが、「風の中のポリー」続編もありました。
    睦月さんが書かれているのは、「あらしの白ばと」です。
    「母のおもかげ」も読んだ記憶があります。また読み返したいです。
    「赤毛のアン」や「少女パレアナ」は、大人になってから、原作のままで読むととてもおもしろかったです。

    ユーザーID:8493993708

  • 母のおもかげ

    トピ主さんと同年代生まれの者です。
    母のおもかげ‥‥展開をみるに、『ステラ・ダラス』ですね。
    私はその本を誕生日に友人から贈られて、夢中になりました。私のいただいた本は『母の悲曲』というタイトルでした。

    ラストシーンで社交界デビューする娘のローレル目線で書いてあったのですが、その後、この物語はむしろ、母親であるステラ・ダラスの物語なのだと知りました。
    上方婚を目指す野心溢れる田舎の美女ステラが、若くして人生の挫折途中にあったお坊ちゃまのスティーブン・ダラスを射止め、娘をもうけたのは良いものの、性格と生活感の違いで二人は別居。
    ステラは今度は娘のローレルを上流階級に押し上げる事に熱心になりますが、無学の哀しさで、やる事なす事ハズしまくります。
    読んでいて、なんとも痛かったですね〜〜。

    大人になって同じ作品を読むと、妻に辟易して別居に踏み切ったスティーブンの気持ちがよく理解できます(笑)。
    池田理代子先生の『オルフェウスの窓』に、イザークが嫁からステラと同じような事をされてキレる部分があり、とても納得できました。
    継母のヘレン・モリソン‥‥このひとはいちばんの儲け役でしたね。ちょっと出来過ぎのような気もしますが、ステラの合わせ鏡という役割なのでしょう。
    そして今となっては、ガサツで無学ながらステラに徹底的に寄り添うエフィも、いい女だったんだな、と思います。
    考えてみれば、登場女性のキャラのかなり際立つ物語でしたね。

    ユーザーID:7540348544

  • 氷室冴子さんのエッセイで

    子ども時代に少女小説をほとんど読まず、大人になってから氷室冴子さんのエッセイを読んではまりました。
    ご本人がモンゴメリーやオルコットの少女小説が大好きで、「マイ・ディア―親愛なる物語」というエッセイを出し、それに合わせて角川から「昔気質の一少女」や「花ざかりのローズ」「リンバロストの乙女」などをまとめて文庫で全集のように出るということがありました。
    氷室さんのエッセイですっかり読む気になっていたので全部買い集めて読んで、当時仕事でささくれた心がとても癒されました。
    多分子どもの頃読んでたら私はこんなに響かなかったかも…。

    あと幼稚園の頃親が買ってくれた絵本全集にはいっていたもので「カロリーヌシリーズ」というのがありました。
    カロリーヌという女の子が話せる動物の友達(うろ覚え)を連れて世界中旅をするというものでした。
    これ、その後見かけたことがないのですが、全集自体は小学館だったと思うので覚えている方いらっしゃるかしら。

    ユーザーID:2840731295

  • カロリーヌと仲間達、覚えていますよ

    カロリーヌがすごくお転婆で、面白かったです!
    わたしが覚えているエピソードは、カロリーヌ達がボブスレーに乗って、「大変だ!子どもがボブスレーに乗っている」と大騒ぎになるところです。
    全集で持ってたので、他にも読んだんだけどな。

    少女小説も読みましたよ。オルコットの「昔気質の一少女」とモンゴメリの「丘の上のジェーン」が好きです。

    ユーザーID:0914484517

  • 図書館で

    小学校の時、共に本が大好きな友人と図書館に良く行っていました。
    友人は世界少女名作全集を全部読みたいと読んでいました。また、小公子を見つけた時はそのタイトルにお互いにちょっと驚いたりしました。
    愛の家族やアンクルトムの小屋等も読みましたね。テレビアニメの世界名作劇場が放映され、充分楽しませていただきました。
    お姑様も本好きで、赤毛のアンやアルプスの少女ハイジ、小公女等が大好きだったと申しておりました。

    ユーザーID:6996343586

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