現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

世界少女名作全集

エプロン
2019年1月4日 21:05

昭和50年代生まれです。
町の図書館や学校の図書室で偕成社の世界少女名作全集を読み耽りました。(ホームズやルパンも好きでしたが)
好きだったのは、アルプスの白ゆり、金髪のマーガレット、母のおもかげかな。特にラストシーンで、継母の元で美しいレディーになった娘を柱の影からそっと眺めて立ち去るシーン!
小学生にはたまりませんでした。
みなさんには思い出の少女文学はあります?
オーソドックスに小公女、ハイジ、赤毛のアンでしょうか?

ユーザーID:9846045919  


お気に入り登録数:32
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:14本

タイトル 投稿者 更新時間
懐かしい!
はなかっぱ
2019年1月4日 22:30

昭和41年生まれです。偕成社の白い装丁のシリーズ、小学校の学級文庫に揃っていました。
金髪のマーガレット。マーガレットが今で言うストリートチルドレンに混じって生活する時期があり、リーダーにマギーと呼ばれて「いいえ、私の名前はマーガレットよ」と言い返す場面があった記憶があります。あってるかな。
あとは、黒い瞳のレベッカ。これも孤児のお話だったはず。
少女パレアナ、偕成社のシリーズか別のか定かではありません。
母の面影、これはステラ・ダラスですよね?階級社会の切ない話で子供心に蝶々夫人と同じ差別意識を感じて凄く反感を持った覚えがあります。

同じく高学年向けの世界名作全集が図書館にありました。表紙に世界の名画が描かれた分厚い本で作者の出身地別の編集だった気がします。記憶に残っているのはスウェーデン?の日向が丘の少女(原題シンネーベ・ソルバッケン)。スペインのコロンバ、原作者はカルメンと同じメリメで同じ作者でカルメンよりコロンバを選ぶんだ〜と意外に思ったけど登場人物の自我の強さに強烈な印象が残っています。

ユーザーID:7104505497
訂正です
はなかっぱ
2019年1月4日 22:38

済みません、メリメはフランスの作家でコロンバはコルシカが舞台でした。
いずれにせよ復讐の物語で小学生には刺激が強かったです。

ユーザーID:7104505497
「若草物語」「リンバロストの乙女」
アラカ〜ン
2019年1月5日 0:22

昭和30年代生まれです。

若草物語は小学生、リンバロストの乙女は中学生の時。少女たちの生活ぶりを想像しながら夢中で読みました。
映画やアニメもいいですが、本で読むのがいいですね。

若草物語で、クリスマスの朝食を恵まれないお家に届ける場面があるのですが、そこで初めて「マフィン」という食べ物があるのを知りました。
リンバロストの乙女では主人公の少女が学校へ持っていくお弁当がとっても美味しそうで「琥珀のような梨の砂糖漬け」ってどんなんやろ?と想像して楽しんだり。
少女たちのファッションより食べ物に魅かれた私は、成人後栄養士になりました。

ユーザーID:4637724322
私が書いた?携帯からの書き込み
Julia13
2019年1月5日 5:47

と思うぐらい被ってます。
「小公子」や「小公女」、継母に娘を託す「母の悲曲」「金髪のマーガレット。「キュリー夫人」「豊田佐吉」「名犬ラッシー」「ガラスのうさぎ」、ローエングリンや魔弾の射手・アイーダが載っている歌劇の児童本。アンネの日記やホームズやライ麦畑は中学の時読みました。
50冊以上あった児童本、結婚後実家に預けていたのに、一年経たない内に勝手に処分されてしまいました。暫く預かってあげると言っていたから油断していました、近距離に住んでいるのに邪魔なら言って欲しかった。暫く立ち直れなかったなー。
ハイジやその他のお話も、日曜の夜にアニメやっていましたよねー。赤毛のアンやフランダースの犬懐かしい、アニメ枠の時間で無くなるまで全部観てました。
「秘密の花園」を買いに行って間違えて「レベッカ」買って帰り、なんで間違えたのか全くわからないまま高校生でやっと読み終えました。それから子供ができるまで、海外ミステリーになぜか凄くハマりました。
ありがとうございます、思い出したらめっちゃ楽しい時間になりました。
本当に懐かしい。

ユーザーID:6536204116
少女文学といえば「小公女」です
コーラル
2019年1月5日 5:48

お正月が過ぎ、
小公女が好きな級友の顔を思い出します。
当時の近所の風景も。

ユーザーID:7618721991
少女文学に限れば
みみずく
2019年1月5日 11:31

ナンシー・ドルーシリーズ
おちゃめなふたごシリーズ
長くつしたのピッピシリーズ
メアリー・ポピンズシリーズ
霧のむこうのふしぎな町
秘密の花園

少年でもいいなら
ドリトル先生シリーズ
トムは真夜中の庭で
名探偵カッレくん
エルマーと竜シリーズ

これらが大好きでした!

ユーザーID:3832538517
少年少女世界文学全集
P
2019年1月5日 13:30

1960年頃に講談社から出版されました。年が知れますが。
背表紙が革使用の豪華本で、当時これを両親から買ってもらうのが楽しみでした。
小三のとき買ってもらった「クオレ」が私の読書生活の嚆矢となり、私は最終的にいっぱしの読書人となりました。

あと「小公子・小公女」、「アーサー王物語」、「ロビンソー・クルーソー」、「十五少年漂流記」、「宝島」、「平家物語・太平記」などの書名を憶えています。

近所に全巻持っている友人がいてうらまやしかったです。全巻そろえるのはかなり富裕なうちだったと思います。専用の書棚もありました。


その後、息子が読書好きだったので、区立の図書館に通いましたが、読むべき本を渉猟しつくしたすえ、このシリーズはないのかと司書に聞くと、倉庫につれていってくれました。そこにありました。司書は実にうれしそうだっです。読書家の子共に職業的喜びを感じたのでしょう。

ユーザーID:7461736635
トピを読んで初めて知りました
ne2kai
2019年1月5日 20:12

そんな全集があったのですね。
ネットで検索したら、知ってる話もあれば、知らない話もあり、挿絵も綺麗でどれも面白そう。
読んでみたいと思いましたが、通販サイトやネットオークションではプレミア価格で取引されている上、全巻揃えるのは難しそう。
可能なら、手に取りやすい文庫本にでもして、全巻セットで復刊していただきたいものです。
とりあえず、時間が出来たら地元図書館で探してみようかと思います。
トピ主さんありがとう。

ユーザーID:0171239600
懐かしい 名作シリーズ携帯からの書き込み
生くりいむ
2019年1月5日 21:47

私は昭和51年生まれです。
こちらのシリーズ、よく読んでました。今も手元に「少女パレアナ」と「若草物語」があります。
他にも「ジプシーの少女」と「ひみつの花園」、「母のいのり」を読んだ記憶があります。
「ひみつの花園」は他社からも出ているけど
「ジプシーの少女」と「母のいのり」は見かけないですね〜
特に「母のいのり」は
・主人公の父親は両家の出で母親は貧しい家庭の出で教養もなく、いつしか溝ができ別居中とのこと
・主人公は母と生活しているが度々、母親が恥ずかしく感じてしまうことに悩む
・ついに両親は離婚し父親は淑女?だった昔の恋人と再婚し母親は娘に立派に育って欲しいと思い、元夫と再婚相手の女性に娘を託す…
というラストでした。


ユーザーID:9834097350
懐かしいです偕成社の少女小説シリーズ
睦月
2019年1月6日 23:56

私もアラカ〜ンさんと同じく昭和30年代生まれです。

私が好きだったのは、シュミットという人が書いた「天使の花かご」
貧しいけれど心清き娘メアリが、勤め先で盗みの疑いをかけられるも
紆余曲折を経て名誉回復し、玉の輿に乗り幸福になるという話です。

そのほかに好きだったのは「少女パレアナ(ポリアンナとの名称も)」
「八人のいとこ」「嵐の中の兄妹」などです。

もう一つ心の残っているのは題名は忘れてしまったのですが、ロシアの話で
父親の無実を証明するために、か弱い少女がシベリアからペテルブルグまで
単身で皇帝に直訴するという話もあったような…。

ハッピーエンドのものもあれば、幸せになるけれどその後すぐに
病気になって亡くなってしまうという悲しい結末の作品もあり
創作された18世紀から19世紀末の時代背景を考えさせられたものです。

ユーザーID:6732934002
作品に出てくる
エプロン(トピ主)
2019年1月9日 18:56

みなさん、覚えていらっしゃる方がいらしてうれしいです。
作品中に出てくる美味しそうな食べもの、挿絵の衣装なんか見てニマニマ空想の世界に浸っていました。
若草物語のエイミーが学校に持ってきたライムって、酸っぱくなかったのかなぁとか、天使の花かごのヒロインのお父さんはなんであんなにガーデニングが上手かったのか、睦月さんオススメのヒロインは両親の無実が証明されたのに何でシスターになったのか悶々としたりしました。
高校になって赤毛のアンの手づくり絵本三巻を図書館でよく借りて、外国の女の子はこんなもん作れたのかと女子力の高さに驚きました。

ユーザーID:9846045919
マーガレット文庫の思い出ですが
あおい
2019年1月12日 18:33

私は昭和42年生まれです。
集英社のマーガレット文庫/世界の名作50冊という少女向けの全集を全部持っていました。

いろいろな話がありましたが、
私が思い出してもう一度読んでみたいなと思う物は

おちゃめなパッティ(ウェブスター)
足ながおじさん(ウェブスター)
ケティ物語(クーリッジ)
愛の妖精(ジョルジュ・サンド)
果樹園のセレナーデ(オルコット)
すてきなおじさん(オルコット)
少女パレアナ(ポーター)
少女レベッカ(ウィギン)
家なき少女(マロ―)

などなど・・。
おちゃめパッティは全寮制の女学校のお話で主人公の元気なパッティと寮生活に憧れましたし、
愛の妖精と果樹園のセレナーデは恋愛ものでドラマチックでドキドキしながら読みました。
この全集は挿絵もきれいだったので大好きでした。

久しぶりに思い出しました。
トピ主さん、ありがとうございます。




ユーザーID:5562151321
家なき少女
おばさん
2019年1月14日 14:59

昭和42年生まれの
私のお気に入りの少女文学は、家なき娘です
ペリーヌが、いろいろ工夫して一人暮らしをする様子が
好きで何度も読み返しました

自宅に
ハードカバーで赤い表紙、金の押し模様が入った
全集があったので
一通りいろいろ読みました

5年生の時に従兄から小学館の少年少女世界の名作の
全集のお下がりがやってきて
こっちの方が話の種類が豊富で楽しかったです
お下がりとはいえいとこはほとんど手を付けておらず
新品状態だったので、楽しみを倍増させてくれました
ただこの本は、分厚いし大きいので
とにかく読みにくいのが難点でした

ユーザーID:4898561705
作者間違えました。
あおい
2019年1月14日 18:58

すみません、作者間違えてしまいました。
「果樹園のセレナーデ」はモンゴメリでした。

ユーザーID:5562151321
 
現在位置は
です