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発言小町

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食べ物にまつわる不思議な現象

ブタのさなぎ
2019年1月7日 16:45

中年の女性です。

私が19才の時に祖母が亡くなりましたが、祖母は生前おかき(あられ)とみかんが好物でした。

私は結婚後、おかきやあられが好きになり食後や合間にボリボリと食べるようになり加えてみかんも良く食するようになりました。

その後、数年前に父が亡くなったのですが父は無類の刺身好きでした。毎日、刺身を食べていたのですが私は特に刺身が好きという事は無かったのですが、

父の死後、刺身が異常に好きになっている事に気がついたのでした。それは父の葬儀の後に皆で会食をしている時に強烈に刺身を美味しく感じたのが始まりでした。

その時、私は胃炎で胃の具合がかなり悪かったのですが、なぜか刺身が非常に美味しく感じられたのでした。

ここまでは身内なので食べ物の遺伝性のものかと思うのですが、昨年の夏に夫が亡くなった後に起こった事に不思議な感覚をおぼえております。

夫はバナナがとても好きな人でして私は毎日バナナを買ってきて夫に出しておりました。私は正直、バナナはあまり好きでは無く夫に対して

よくまぁバナナなんか毎日食べれるわねと少々バカにしておりました。

ところが、夫の死後またしてもバナナが食べたくて食べたくてバナナを毎朝食べるようになってしまいました。

バナナが切れると落ち着かなくなりスーパーで一房買ってくる始末です。

あれほどバカにして見向きもしなかったバナナを毎日食べている自分。。

あと、思い出しましたが妹は生前パンが大好きな子でした。私は妹の死後、パンにハマり美味しいどころのパンを貪り食べ続けております。

このように書くと私が単なる食いしん坊かと思われる方もおられるかと思いますが、違うのです。

亡くなった親族の好物である、おかきとみかんと刺身とバナナとパンだけに執着があるのです。

日々、上記の食べ物を食べ過ぎる私に息子達も呆れております。

ユーザーID:0719314356  


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タイトル 投稿者 更新時間
好物を知っていたからかな
塩漬け株
2019年1月7日 18:06

後で知ったら、それは亡くなった方の好物だったということではないのですよね。

亡くなった方への思い、それと知っていたその方の好物との記憶が影響したと短絡的には考えられますが。もしも大事な思いであるならば、他人に話すとあれやこれやと夢を壊されますから、不思議なことは不思議なままにして置くのが良いと思います。

ユーザーID:9227504328
見て満腹だったのでは携帯からの書き込み
2019年1月7日 18:22

ガツガツ食べる親しい人々を見ているだけで食傷、だったのでは。
それを見なくなって久しく経って、本来の自分の味覚や好みに従って食べられるようになったのでは。

解りやすいのだと、親が三食米ばかりで、米に飽きた娘は独り暮らし開始と共にコジャレたパン食始めるが、独り暮らしに慣れて数年経って食費節約に弁当作ったり、結婚して夫や子供の食事を作るようになると、周囲の同僚やママ友がコジャレた米料理作ってるを見て、急に米に回帰するのがありますね。

ユーザーID:6659134688
ほんわか
ぷ〜にゃんパン
2019年1月7日 20:13

なんか読んでいて想像しちゃった。

トピ主さんの体を亡くなったご家族が利用して、大好きだったものを思い存分食べているのかも。
亡くなる時にあ・・・刺身を思いっきり食べておけばよかった・・・と後悔し、おばあさんがそこにいて「さなぎに頼めば食べれるよ」と教えてあげて
一時お父様がトピ主さんの側に行き、刺身を思いっきり食べて、満足したら成仏。

次に旦那さんが、あ・・・バナナ食べておけば・・・ そしたら次はお父様がそこにいて「さなぎに頼みなさい」と言い、トピ主さんの側に行って思いっきりバナナを食べる成仏。

次に妹さんも同じく・・・。
トピ主さんが代わりに食べているのかもね。

次はだれのだろうね。

でも今まで好みじゃないのを、食べてみたら美味しい事に気づいたってのもあるかも。だからハマるってありますよ。

まぁ食べすぎは注意だけど、程々に供養になると思って亡き人を思い出しながら食べてあげればいいと思うよ。

ユーザーID:2996024309
あるのかも
クリーマー
2019年1月7日 23:39

そういうことってあるのかもしれませんね。
前に某歌舞伎役者さんが奥様を亡くされた後、それまでは絶対に食べないし食べたいとも思わなかったピザが食べたくて仕方なくなり、自分でも不思議でしょうがないとかって言っていたのを思い出しました。
亡き奥様の大好物だったそうです。

ユーザーID:8342373223
単純に、年齢のせいかと
都市伝説
2019年1月8日 9:16

おかき、ミカン、刺身…どれも、年配の方が好まれる食べ物ですよね。脂っこいもの、ごてごてと飾った甘ったるいものよりシンプルなおいしさのあるものです。
これが血の滴るようなレアステーキと山盛りのフライドポテトなどを好むようになったのであれば「不思議だな」と思いますが。

バナナ…久しぶりに食べたのではありませんか? あまり好きじゃないと思ってしばらく食べていなかったものが、久しぶりに食べると美味しさを実感して好きになる、というのは良くあることです。

パン…ただ単に、たまたま買ったパンが美味しくてハマったのでしょう。
「思い出した」とありますが、つまりトピ主さんの頭には「身近な人が亡くなった後、その人の好物をよく食べるようになった」という認識が先にあり、「そう言えばここ最近パンをよく食べてる」→「パンが好きだった人はいたっけ?(脳内検索)」→「あ、そう言えば妹がパンが好きだった」と、関連付けてるだけだと思います。

ユーザーID:2304932301
そういうことがあるんですねぇ
もろろん
2019年1月8日 16:29

私なら、その好物を仏様にお供えするかな。

おばあちゃん、食べてください。

おとうさん、食べてください。

妹ちゃん、食べてください。

といった具合でしょうか。

深い意味はないのですが、なんとなく。
故人が食べたいのかなぁと思って。

ユーザーID:7766301926
不思議ですね
ゆま
2019年1月8日 16:36

トピ主さんには何か不思議な力があるのかと思えるトピですね。
ご家族の好きなものが好きになってしまう、
きっと仲の良いご家族だったのですね。
素敵なお話です。

ユーザーID:6927148551
最高の供養かと…
おばさん
2019年1月8日 19:04

亡くなったかたがた皆さんが
トピ主さんの中で生き続けているのではないでしょうか。

ユーザーID:1367439668
貴方は素晴らしい!
やっほー
2019年1月11日 10:10


日本の仏教には「食べる供養」というのがあります。お葬式、四十九日、一周忌など関係者が集まって同じものを皆で食べることって普通に行われているでしょう。これは、お腹が空いたから食べるのではなく、あなたの心の中にいらっしゃる大切な亡くなった方を思いながら、その方と同じ食べ物を一緒に食べる、共に養われるというまさしく「供養」そのものなのです。(お下がりを食べることも同じです。)
貴女は、亡くなったご家族を大切思い、毎日のようにごく々自然にご供養されているのです。
きっと貴方はご家族思いの素晴らしい方なのでしょうねぇ。

ユーザーID:2027153503
私も同じ経験をしました
MIOLI
2019年1月13日 23:08

今のところは、父が生前好きだったものをよく食べています。おかきも干し柿も大好きになりました。
干し柿なんて、全然好きじゃなかったのですが。

食べることで供養するのも大切なのですね。
今は、父や母の写真の前に、貰い物のゴディバを供えてあります。

ユーザーID:4320216797
 


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