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発言小町

新しいトピを作成
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上手く話せない!

ふきしま
2019年1月8日 1:22

当方大学四年生。もうすぐ就職が控えています。

相談というのはタイトル通り、
私は人と上手く話すことができません。
もう少し具体的に困っていることを書くと、いつも考えが先行してしまって言葉が上手くついていかないのです。
例えば、1から10までがある話の論理の道順だとします。私は頭でぱっと1から10までが思いつきはするんですが、それを言葉にするまでにいつもいたらないんです。こう始めてこう落とそう、と思っているのに始まりだけ言葉にして後がなくなってしまうんです。
口にしようとすると2から4あたりが消えて、結局自分でもわけがわからなくなり、「あれ?何が言いたかったんだっけ」とよくなってしまって相手も不思議そうな顔をします。だから結局抽象的にテキトーなことを言っているように相手には聞こえてしまって、不思議ちゃんというか変わった人のような目で見られます。本当は伝えたいこと全部伝わってないのに、私の中でさっきまで繋がっていたのに!ともどかしい思いで日々の生活を送っています。

何か上手くトレーニングする方法はありませんか?社会人を目前にして、これから抽象的会話は許されなくなっていくことは容易に想像がつきます。抽象的で繋がりのない会話も楽しむ分には役にたちますが使いこなせないでいては欠点を補えていないと思うのです。それに、せっかく頭の中で繋がっているのだからうまく利用したいと考えています。
とりあえず現段階で自分で努力していることは、論理が消えたとしても言葉で言いたいことを頭にきちんと思い浮かべてから口にするというやり方です。自分は頭の中で考えるばかりを先にして、いざ言葉として口にすることを怠っているのがこの問題の原因かと思ったためです。しかしこのやり方だと、頭の中のスピードと口のスピードが全く一致してなくて結局もどかしくなってしまっています...。

ご意見お待ちしています。

ユーザーID:3190270263  


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タイトル 投稿者 更新時間
話題を2つか3つに絞る
こつを教える
2019年1月8日 10:25

相手が興味を持ちそうな話題を2つか3つに絞るのがこつです。スピーチの例を挙げれば主題はただ1つにします。話すのは主題に関係することだけにします。
会話は相手にとってどうかと言うことに尽きると思います。相手の心に残らなければただの時間つぶしに終ります。。

ユーザーID:0872879075
結論を先に
mico
2019年1月8日 10:33

当方社会人5年目になりました。
就活の際はたしかに話しの運び方とか、今以上に気を使ったのを記憶しています。

私は英語圏で教育を受けたのですが、「結論を最初に言う」という事を何度も耳にしました。論文でもスピーチでもそうです。
主さんの考え方に当てはめると、まず10番の結論の部分を先に話し、1〜9で理由説明し、最後にもう一度10で落とせば、多少中間が弱かったとしても主さんの意見は伝わるはずです。

また、1から10まで全てを話そうとすると(実際の内容にもよりますが)難しいなら、
1〜10の中で大切なポイントをピックアップし、話す内容を絞るのも良いかと思います。
長く話し過ぎると話している自分も聞いてる相手も要点がつかみにくくなります。100%は伝えられないかも知れませんが、0か80なら80でもきっちり伝えらえる方が良いはず。

トレーニングというより、そもそもの考え方(?)的なところですがご参考までに。

ユーザーID:6197860994
環境を変えていく
ぱらお
2019年1月8日 10:52

頭では1から10まで、つまり起承転結は出来ているのに
それを頭のところだけ話せて、後が続かないというのは、
語彙力(及び表現力)が不足していると思います。

(結局、それは10まで、結まで考えられていない、
頭の中でつながっていない、1〜10まで実は構成出来ていない
ということです)

大学生になるくらいまでの間に本はたくさん読みました?
本といっても難しい本ではなく、小説とかです。
日本の作家のものでもいいし、翻訳本でもいいです。

おすすめは翻訳本の推理小説とかですね。
目で文字を追い、状況を頭の中で想像すること。
加えて言うならCDでも何でも良いので話し手が話すことを聞き、
それも頭の中で状況・情景を想像する。

今は放送されていませんが、NHKで「落語ザムービー」っていうのを
やっていました。落語家が話すことを、役者があてぶりで演じるわけで、
落語の入門者にとっては良いんですが、役者が誰かという主観に引っ張られて
本来の「想像して楽しむ」から外れてしまい、普通のドラマになっちゃって
いるんですよね。これでは意味がない。
話は逸れました。

中学〜高校の間くらいでこういった小説をたくさん読んでいる人と
読んでいない人とでは、その後の人生で圧倒的に文章力(と話す能力)に
差が出てきます。

最近テレビでよく聞く話し方の「〜でぇ、〜なのでぇ・・」
というのがありますが、あれも一種の文章構成力不足なんだろうと
思います。頭の中で話す(書く)能力が欠如しているんでしょう。

今からでも遅くはないのでまずは本を読みましょう。
そこで、言い回しだとか語彙をたくさん吸収するのです。
吸収は自分の引き出しに貯めることです。
貯めた語彙や表現内容をそのシチュエーションに合わせて
使っていくことですね。

それと同年代の人達とのおしゃべりだけでなく、幅広い年齢層の人と
話すことです。

ユーザーID:2365767917
1から10までは全部相手に伝えないといけない事?
neko
2019年1月8日 10:55

実際その話を聞いていないから分かりませんが
その1から10までは全部相手に伝えないといけない事?

もし今日遅刻した話をするとしたら、朝何時に起きて、どんなテレビを見て
どんな朝ごはんだったかまで説明する人が居ます。

勿論それら全てに遅刻した要因があるのでしょうけれど
聞き手はそれらすべてを理解する必要はありませんよね?

「起きるのが遅くなったのにテレビに夢中になっちゃって時間に遅れた」
これで十分なんですよ。相手が興味あればその後聞いてきますし
あなたが話足りないと思えば後で補足すればいい。

まずはその1から10までの話の無駄を省く努力を。

上記だってまだ説明臭いぐらいです。
相手には直接の要因が伝わればいいので
『寝坊して遅れた』か『テレビに夢中で遅れた』でもいい。

『口にしようとすると2から4あたりが消える』ならば
あなたの話が長いか、キチンと纏められていないのです。

『論理が消えたとしても言葉で言いたいことを
頭にきちんと思い浮かべてから口にする』
…そんな話を聞き手が望んでると思いますか?

論理が消えてしまったら意味ないでしょ?
あなたが言いたいだけの話なんて相手は聞きたくないのでは?

相手に何を伝えたらいいのか、どうすれば分かってもらえるのか。
それをあなたの許容量内に収めて話す。

あなたが何時に起きたかは、どうでもいい。
あなたがどんなテレビを見たかも、興味ない。
あなたが何を食べたかも、関係ない。

相手が欲しがっている情報は何?それを纏めましょう。

ユーザーID:3998610209
話し方ワークショップなど。
通りすがり
2019年1月8日 11:02

自分で気づいて何とかしようと思ったのが
すばらしいです。

世の中には話し方の教室や
話し方のワークショップなど
東京大阪あたりだとけっこう開催されています。
探してみてはどうでしょう。

私も同じようなことで悩んで
ファシリテーターのワークショップに行ったことがありますが、
いい経験になりました。

あとはブログや少し長い文章を毎日書いてみてはどうでしょう。
頭を整理して話す手助けになるかも。

ユーザーID:7985020952
順番?!携帯からの書き込み
朝子
2019年1月8日 11:07

1-10まで先に考える方法は主さんには不適合という事ですね。その方法でしどろもどろなのだから。

では会話中に自分が返答する際は、思いついた事を一文ずつ声に出す方法は無理でしょうか?
二文目が出ずに遅れても相手が何か言い始めるから、それを繋いでいけば会話成立。

相手が主さんと同じタイプの会話下手(ごめん) でも、感知して似た者同志で仲良くなる可能性も高いですよ。

この完結だと大まか過ぎましたか?

ユーザーID:9853449852
うん・・
mmo
2019年1月9日 10:11

何か本とか読むよりテレビのトーク番組を見て芸人さんの話とか聞いてた方が勉強になると思うよ。
ワイドショーのコメンテーターの話をチェックするとか・・
やっぱり芸人さんとかタレントさんって話上手いですわ。
話し方セミナーとか行くよりよっぽど為になると思いますよ。

>私は頭でぱっと1から10までが思いつきはするんですが、それを言葉にするまでにいつもいたらないんです。

これも例え話だけど。
多分これも1から10だと長いんですよ。
1から5くらいの間で全て完結するくらいのショートトークにしないと・・
誰か一人の話題で1〜10まで長々と聞くってなかなかないですよ。
3・・もしくは5で完結するくらい短くする。
それくらい短かったら頭の中も少しは整理されるんじゃ?

まず人に何か話するときに1から10まで話そうとしてる所であなたも混乱し、相手も「長いな・・」とモヤモヤし、最終的に「時間使った割になんだこれ?」となってそうです・・

3くらいでまとめて話す。
あとで2補足して終わり。

それくらい短いトークにした方が良いと思います。
芸人さんだって一人語りが長いと「長いよ」って言われますよ(笑)

ユーザーID:9945081078
会話って、一方的に喋るものじゃないから
都市伝説
2019年1月10日 8:35

結論から言うと、「結論(言いたいこと)を先に言う」ことです。

会話って、一方的にトピ主さんが喋るだけじゃないですよね?
AからZまで話そうとしてもBの時点で反論が出たり、Fの段階でまた別の意見が出てそれに対しての会話が展開します。

だから、結論を先に言い、それはどういうことかというと…と説明するんです。
しかも、その説明はできるだけ簡潔にわかりやすく、が鉄則です。

トピ主さんのように10という結論を説明するために1〜9までの道筋を喋ろうとしても、上手くは行きません。長すぎる。
先述のように他者との会話では横にそれがちなので、説明を相手が大人しく最後まで聞いてくれるとは限らない。

さて、今、私は「説明を簡潔に」という話を自分で書いたとおりに説明しました。

結論:説明はできるだけ簡潔にわかりやすく
理由:1〜9まで話すのは長すぎる
補足:他者との会話では横にそれがち

という展開です。
一般的な理解力のある相手なら、結論と理由だけで大体理解してます。
話の流れから、「ああ、さっき言ってた「会話が横にそれる」からね」と察することもできます。
なので、補足説明はなくてもいい。というか、本来は蛇足です。先の話を強調してるだけです。

勿論、端折りすぎては意味不明になりますが、要点だけに絞って話せば、相手は理解してくれます。

ユーザーID:6560559247
私も上手く話せない人でした
通りすがりん
2019年1月10日 9:21

お蔭さまで社会人になってから、「まず結果から言え」「その情報は、不要」と散々サンドバッグ状態でしたね(汗
元プログラマーの上司からは、「貴女が何を言いたいか解らないからまず、ざっと手書きで漫画(フローチャート等)描いてきて何が解らないか解ってから質問してよ」と言われた事も。

けどそのお蔭で1から10まで説明を聞くほど上司は、時間が無い。
自分自身もOJTを経験する中で正に問題を絞った相談か結果だけ教えてくれれば解らない点を絞って質問してくれれば妙案も出るのに…と、解った事もありました。

学生時代に訓練するには、期間限定でも良いですから趣旨を伝えディベートのサークルを発起して苦手な方同士だけでなく自身が「この同期は意図した事を完結に述べられる」という人物を交えて自分と同じ様にニガテに感じてる人を交えて経験を重ねるしかないのではないでしょうか?

同じニガテ同士が集っても前に進まないのは、明確でして。また話すのが上手な方達もニガテな方達から学べる事も多いと個人的に思いました。

ユーザーID:4376902311
話は短く結論を忘れない。ごまかさない。
はは
2019年1月10日 10:11

説明やエピソードの話が苦手な人の傾向として、思いついたことを最初から順番に話がちというのがあると思います。
論文や作文なら起承転結をつけた構成で書くことはできますが、会話やスピーチはライブ感が必要です。

もっとも大事なのは結論です。
最初に結論(相手が必要としている情報)を話しその反応に合わせて追加情報を出していくとか、まずは結論に近いところ(8や9あたり)から話すようにしてはどうでしょうか。
でなければ10のステップを3くらいに要約するとか。

あとは常に結論を考えながら話すクセをつけるのも大切かも。
たぶんトピ主さんは1を話すときは1のことを考えてますよね。だから後半部分を忘れてしまう。
そうではなく、1から9を話す時も時も常に10を考えながら話すクセ。

論理が消えても話し続けるスキルを持ってる人はいますが(政治家とかテレビに出てるコメンテーターとか)、正直何の意味もないと思いますよ。「この人の話は中身がないなぁ」と思われるだけです。
しかも一方的に伝えて完結するので会話になりにくいですし。

ゴールが見えなくなったら、「あれ、なんでこんな話になったんだっけ(笑)」「何の話をしてたんでしたっけ?」で一度話を落として仕切り直した方が、抽象的な話を続けるよりも違和感なく聞けると思います。話が脱線することなんて普通にあることですから。
相手が「この話をしてたんだよ」と指摘してくれたらまたゴールに向かって話し、わからないままだったらとりあえず別の話題にスイッチして仕切り直しましょう。
途中で思い出したら、会話がと切れた時に「そうそう、さっきの話だけど…」で再度話し始めてもいいし。

ユーザーID:4714201038
文章にする。
関西民
2019年1月10日 11:53

日記を書きましょう。
頭のスピードに口のスピードが追い付いていないのではなく
頭の中でイメージとしてとらえた内容に言語化が追い付いていないのです。
まずは考えた事を文章にする練習をしましょう。
それには日記が一番いいと思います。
一日に合った事、感じた事を簡潔に書く練習になります。
だらだらと思いつくままに書いてはいけません。

トピ主さんみたいな人はわりと多くて、
あれもこれも言いたいけど、語彙力と構成力がないからしゃべれないんです。
あと、要約力もないんでしょうね。だから喋れても支離滅裂になります。
だらだらと長文で話すのでなく、箇条書きにして話すといいと思いますよ。

正直他人に話すときに10も経過は要りません。
序・本論・結論の3つだけでいいです。
雑談ならフリとオチの二つでいいです。いろいろと詰め込み過ぎなんですよ。

ユーザーID:4139100595
1から10って長くないですか?
さよこ
2019年1月10日 12:45

自分なりのコツとしては
・1から3くらいで話を終わるようにする(出来るだけ短文に努める)
・まず結果から話す(結果を知らせることにより、相手が途中の話を推論してくれる)

ですかね。
ある一流芸能人は、どんな時にもメモ帳を持ち歩いていて、話す話題を思いついたり、知識を得た話を聞いた時など、咄嗟にメモを取るようにしているそうです。
後で「何だったっけ?」を防ぐためだそうです。

書き出すことで、頭の中を整理できることもありますので、話の順序をノートなどに書き留めてみることにしてはどうでしょうか。

ユーザーID:5659835257
私も上手く話せない人でした2
通りすがりん
2019年1月11日 6:46

先般、レスをさせて頂きました。
あれも我ながら蛇足などが多く失礼しました。

基本は、「重要思考で〜」
1.言いたい事をはっきりさせる(考える)
2.言いたい事を相手に伝える(伝える)
3.相手が言いたい事を理解する(考える)
4.相手とちゃんと会話・議論する(伝え合う)

新卒フォローアップ研修で本社の上司が来て下さり、上記を説明して下さったあと全国支社の新卒・様々な部署(現場含む)4.5名グループを作りポスタープレゼンテーションをしました。
…もう25年以上前の話ですけどね。

個人的に訓練するには、ブログも一つの方法です。
私は40代ですが10年以上不定期更新しており、まず思いつくままに書き出したあとアップする前に見直してタイトルと関係無い文章を大量に削っています。

ユーザーID:4376902311
 


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