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少子化対策にピンとこない

パール
2019年1月9日 19:05

新聞やTV、ネットなど様々な媒体で少子化対策についての話題があります。
その多くが子育て支援や保育園の拡充など、局所的なことにしか言及しません。

勿論保育園が足りていない所に、保育園が増えることは賛成です。
しかし産みやすい環境だから子供が増えるとは、それはまた別次元の話かと思います。

出生率で見た場合、子供を産まないように見えますがそうではありません。
結婚した夫婦が平均2人産んでいる事実は、40年前からさほど変わっていないようです。

要するに結婚しない人が増えただけで、結婚さえすれば2人くらいは子供を授かる統計があります。
保育園が足りないなどは、都心部だけとか大型マンションが出来たためとか集中してしまったという側面もあります。

私が言いたかった事は、少子化に言及するならば結婚する若い男女を増やすことが先と思いました。
皆様の意見が聞けると幸いです。

ユーザーID:6867156760  


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タイトル 投稿者 更新時間
若年男性にカネを
部下T
2019年1月9日 21:13

私も今の少子化対策にはピンときていません。
子供を増やすには結婚を増やさなきゃ、というトピ主さんの見解には賛成です。

で、その結婚を増やすにはどうすれば良いか、ですよね。
私が思うに、どんな政策であっても、それが相対的に若年男性の所得を増やすものでない限り、効果薄いんじゃないかと。
統計で分かることとですが、結婚できない男は低所得層に偏るのに対して、女性にはその傾向がない、むしろ高所得女性の方が結婚しない傾向があると聞きました。
だとしたら適齢期の男のカネを増やすしかなくないですか?

今の政策はどちらかといえば女性の所得を増やすような効果のものが多い気がしますが、逆効果ではないでしょうか?
むしろ、今、少子化対策として行われているようなことを止めて見るだけでも、相対的に男の所得が増え、結婚につながるような気がします。

ユーザーID:0148541540
人口は増え続けているし・・・。
お昼寝コロコロ
2019年1月9日 21:25

限られた国だけで人口が減って(子供が減って)いるだけで、地球規模でみると増えて増えて困ってると思います。
だから、食べる事や水や空気と言った生きるために最低限の物がきっと取り合いになるんだろうなぁと思っています。

きっと先進国の少子化って見ようによれば有難い事で、生き物が自然に、誰に教えられたわけでなくても、何かしら減らす方向にかじを取ろうとする一部もあって有難い事かと思っています。
ただの動物でなくて、頭を持ってる人なののですから。

少子化対策、何をしても産む一部もあれば、何をしても産まない一部もあると思いますよ。きっと。

ユーザーID:7325037273
同意携帯からの書き込み
みかん
2019年1月9日 21:46

私も足りない場所に保育園を増やす事は賛成です。
結婚する男女を増やす事も必要だと思います。
私は、子育てにかかる費用をもっと補助するべきだと思います。児童手当のようにお金で渡すと何に使われているのかわからない。
なので、学級費や給食費、制服や体操服など学校へ通う事に最低限必要なものは国などが補助支給をする。
クラブ活動や塾などは各家庭で。
高校卒業までという案はどうでしょうか?
子育ては、国が援助してくれるから子沢山になっても生活していける。とわかれば、結婚する子供を産む人も増えるのではないでしょうか?
女性も働くように。というなら、学校や保育園幼稚園などが呼び出しをする現状をどうにかしてほしい。体調不良や警報出たらすぐ迎えに行っていますが、夫婦が正社員で大事な仕事の最中に迎えって難しいと思う。
そういう細かい事をクリアして、子育てしやすい社会にしてもらわないと!と思います。

ユーザーID:0070068752
いろんな方向から対策が必要ですよね
美奈代
2019年1月9日 21:46

そうですね、保育所も勿論大事だけど
子育て全般にかかるお金。
そして仕事との兼ね合い。

そして、結婚しない人が増えてることも
たしかに原因ですね。
結婚したくても出来ない人もいますので
行政などの見合いのあっせん。もっと必要かもね。

それから不妊治療にもっと支援が要ると思います。

ユーザーID:2563712435
そのとおりですが・・・
タネ
2019年1月9日 22:07

確かに、結婚する若い男女を増やすのが重要だと思います。

子供を産むためだけに結婚をするわけではないとは思いますが、
子育てを考えに入れた結婚する若い男女を増やすには、
一人の収入でも育児できるように給料を増やすとか、
共働きでも育児できるように保育園の拡充とかも必要かと思います。

子育て支援や保育園の拡充が少子化対策と別次元の話とは私は思いません。
現状レベルではまだまだだと思うぐらいです。

ユーザーID:8653679536
同意します
Ken
2019年1月10日 9:24

今の日本では、結婚せずに子供を産み、育てていくことはマイナーですし、事実大変だと思うので、トピ主さんのおっしゃるように、「結婚する若い男女を増やすこと」はとても重要です。

では、なぜ、若い男女が結婚しなくなったのか? そもそもしたいという欲求が減ったのか、結婚をしたいけど、できないのか等、因子は多数あって、その解決はそう簡単ではありません。

非正規雇用が増え、結婚しても子育てができないから、結婚できないというのも一因です。そうなると、景気対策ですが、景気が良くなっても、富裕層が潤うだけで、若い男女の収入が増えなければ、結婚も増えないと思います。

「風が吹けば桶屋がもうかる」ではないですが、非常に多くの要因の結果なので、少子化対策は、多方面から総合的に行っていかないのではと思います。

ユーザーID:4361907536
それで、具体的な施策は?
レンのん
2019年1月10日 12:03

確かに非結婚もありますが
解消するのに何をしたらいいかを提案してほしいです

結婚しない理由の一つに
若者の収入の不安定があるのでそこを解消するべきなんでしょうが
それだけで解消できないのが難しいところ

文化的な背景が違うとは言え
諸外国では非結婚でも子供が増えてたりしますから
少子化対策としては他の方法に流れがちなんですよ

当面の施策として保育園の拡充というのもある
保育園の拡充は人不足の働き手の確保だから
そもそも少子化対策だけじゃないですよ

保育園が不足しているの今に始まったことじゃないし
義務教育である小学校に入れない子がいないことを考えれば
保育園を確保するのは予算としても難しいことじゃないんです

色々ニュースにはなってますが、保育園は他の問題に比べれば
まだ解消しやすい目途があると思います
(だからもっときちんとやれということ)

いろんなことをやらなきゃいけないからこそ
優先度が高くて効果が高い物からやっていかないといけないのだと思います

千里の道も一歩より

ユーザーID:3020761542
切り離してお考え下さい。
あいあい
2019年1月10日 12:45

保育園拡充は少子化対策ではなく、働きたくても働けない世帯の待機児童解消のためです。

結婚しない夫婦が増えたのではなく、晩婚化のため高齢出産または出産適齢期を過ぎたため妊娠できない女性が増えたのです。

私が思うに某有名人のようにTVで「結婚はゴールじゃない。墓場だ」と公言する輩が増えたために結婚に対し良いイメージを持つ人が増えて結果、結婚に慎重になりすぎているのではと考えています。

ユーザーID:9768422743
根本はそこなんですよね
冬子
2019年1月10日 19:57

要は結婚に魅力を感じないのでしょうね。

結局は一人の方が気楽でいいということなんでしょうね。

30にもなってうろうろしている男女はいくらでもいますよ。

ユーザーID:4238602324
現行政策の否定から入るからそう見えるのでは?
ぜんざい
2019年1月11日 6:26

>少子化に言及するならば結婚する若い男女を増やすことが先
現行政策では、ワークライフバランスの推進がそれに当たるように思います。一般に育児者や介護者に向けた政策と思われがちですが、残業レスの推進などは、若い人たちにアフターファイブの活用をも促す結果になっていると感じます。

>保育園が足りないなどは、都心部だけとか大型マンションが出来たため
優先順位の高い喫緊の対策として実施しているのであって、保育園問題の解消が少子化対策の全てではないでしょう。ただ、保育園建設はお金がかかりますから、資金捻出のために強い口調での説得が必要になるのだろうと思っています。

私はそのように受け止めていますので、無策でいるとは思っていません。

ユーザーID:7574686879
結婚という制度を見直す事は日本ではあり得ないのかな?
結婚嫌い
2019年1月11日 6:47

欧州に住んで居ます。こちらの方が私にとっては故郷なのですが、日本の少子化はやはり問題だと思います。先進国でも、欧州は移民がどんどん流れ込み、そして、子供を産み、、、という問題はありますが、基本的に少子化が緩和できたのには、結婚制度の見直しがされた事です。

元々、結婚制度がキリスト教の上に成り立っていたせいで、離婚が非常に困難というのもあります。同性愛者同士の結婚の問題もあり、子供を産んで欲しい自国の子供が減るという問題もあった。

そこで考え出されたのが、結婚と同等の権利を申請したカップルと子供に与える制度です。相続の問題も含んで、殆ど結婚の契約と同じ。違いは、結婚の際に義務付けられる離婚の煩雑さが軽減された事です。何年も猶予期間を持たず、双方の意思で申請一つで別れられる。正に、日本の離婚と同じ様なもの。

日本の離婚は、こちらの離婚とは違い、とても簡単です。紙一枚で済んでしまう。こちらの準結婚制度と同じ。それなら、日本も、もっと、結婚制度を見直し、同棲、内縁関係のもの同士が、結婚と同様に法的に認められる様に、対象を拡張すれば良いのに、、、と思うのです。

結婚していないと、子供は持てない、、、できたら子供に可哀想な思いをさせる。そういう考え方も無くなります。

何故、離婚、結婚がこんなにも簡単にできるのに、内縁関係に権利を与えないのか、不思議です。
そういう面の対策も考えた方が良いのではないでしょうかね?

ユーザーID:2828578087
そもそも対策 なのか?
apple snow
2019年1月11日 10:17

パールさんはおいくつですか?
私は昭和世代なので母はベビーラッシュ世代。
私は第二次なわけですが。
若い時は新人類と言われていた時代。
でも「幸せ」がサッパリ分からず。ずっと鬱持ちでした。
もうすぐ50。

私のお友達だと、半分は結婚。さらにその半分が出産。
友達が8人だとして出産は2人。その2人が16人以上産まないと人口が減ります。
現実感アリアリですよ。年金は崩壊します。
むしろ子ども(親含む)バッシングなんてしている日本の社会が心配。
昔は鬱という病名も無かったですけどね。

少子化が解消されないと対策自体がそもそも無意味。

子どもは減っても保育所は増える。何ともアンバランス。
介護施設と保育所だらけになっても10年後はそれらがいらなくなる。
そっちの方が心配ですよ。

ユーザーID:7888025436
トピ主です
パール(トピ主)
2019年1月11日 11:47

コメントありがとうございました。
私の感覚では、生まれた子供やその親の働き方への協力は少子化とは関係ないと思っています。
戦後焼け野原でも今現在としても、子供が欲しいと思う夫婦はどんな環境下でも産んでいます。
細かいことを言えばハード面の充実はその通りかもしれませんが、その環境だから子供を産まないというのはあまりないと考えます。
繰り返しますが、現代でも結婚した男女であれば2人くらいは産んでいる事実があります。

保育園が足りない嘆きは居住場所に拘っているからそうであり、少し違う地域を見るだけで解決する事も出来ます。
子育てしやすい環境は賛成ですが、それが少子化対策と言われると疑問に思うという意見です。
ベビーブームなる言葉もありましたが、理屈でないメンタル的なムーブメントが特効薬な気がしています。
個人的には国全体の景気が良くなれば、細かいことを気にしない生き方になれると思っています。

ユーザーID:6867156760
レスします。
ちぃた
2019年1月11日 15:29

子育て支援や保育園の拡充が少子化対策でまず上がるのは、すでにこどもがいる家庭にもうひとり産んでもいいかなと思わせるほうが手っ取り早いからなのだと思います。
2人目を躊躇している家庭の背中を押すのと、出来れば2人いる家庭は3人目を検討してくれないかなぁ〜って。
諸条件を無視したざっくり計算では、夫婦2人から3人こどもが産まれないと人口増加にはならないですから…。

待機児童問題が、それまでそんなのに興味関係が無かった層へも広く認知され、「保育園作る=少子化対策」って単純に考えちゃう国民が多くなったように感じます。
保育園つくることが少子化対策にはなっていないとは思っていません。いいことだと思います。
が、なんだかそれをやっとけば(言っておけば)少子化対策してるっぽく見えるようになっちゃった気がする。

結婚する男女を増やすのは大変だと思います。
結婚しない出来ない要因が複数あり、なおかつ複雑に絡み合っている。
いつの時代も、ほっといたって恋愛して結婚する人の率は同じくらいだと思います。
ただ昭和前半の頃などは、ほっといたら結婚出来ない人に対してお見合いなどの結婚を促す周囲の人の行動、それを当然とする空気があった。だから、多少難がある人だって結婚出来た。
今はあの頃とは状況が違いますしね…。

ユーザーID:2848473630
レスします
ロバ
2019年1月12日 13:14

少子化がいいのか悪いのかではない話です。
結果論として女性の社会進出が当たり前となったので少子化となったのです。
労働対価、役割分担、等の男女平等化で、
今の若者は結婚にコストパフォーマンスや将来へのリスクヘッジ、
そんな判断基準で、結婚を捉える様になってしまったのです。
好きになったから、一緒に居たいから、
そんな純粋な率直な理由で大半のカップルが結婚した昔とは違ってしまった、
これに尽きるのでは。

ユーザーID:8685035812
生存率を下げられないから(貧しくなる、文明を衰退させる)
のとてす
2019年1月12日 15:23

なぜ出生率が下がっているかというと、
単に生存率が上がっているからだと思います。
魚、犬、人間で一回の出産数や間隔を比べると
結構違いがあるような意味ですが。

過去に日本で出生率が高かったのは
婚姻率が高かったからで、婚姻率が高かった理由は
他に生存する手段がなかったからで、純粋に
個人の幸福をもとめてのものではなかったと思います。

文化や文明が発展し、経済的に豊かになったので
「結婚しなくてもよい」という選択肢ができ、
「しない」という選択をする人が多いのは必然。
(なにもしなければ「しない」というのもあり)

でもでは出生率を上げるために文化を衰退させ、
貧しくなればよいのかというと
(特に女性は権利が減っていくと思います)
それは今はしないと思います。
人道的にというよりは国力が下がるとかの意味になりますが。

またもっと経済を気にしなくてもよい位進化して、
個人の幸せと結婚、出産が結びつけばよいのだと思いますが、
今のペースだとなかなか人の寿命100年位では
すぐに変わらないと思います。

多分正解は過度の後期高齢者医療の見直し
(文化水準が高く出生率も高い国を参考に)
だと思います。

団塊&団塊Jrの寿命がつきれば状況は変わるのでは。
(人がいない!→殖やさなきゃ!)

ユーザーID:6855790276
即時的と長期的の違いですかね携帯からの書き込み
2019年1月12日 18:14

大都市で保育園増やすのは、長期的な少子化対策で。
婚活支援、結婚制度の見なおしや内縁関係の税や社会保障の優遇、不妊治療支援は即時的対策という違いでは。
もう少し短期的テコ入れ頑張ったらと私も思います。

保育園は今育つ子らの家庭の、長期的な経済支援でしょう。
大都市で片働き家庭がこれ以上増えたら、今の子供たちが高校や大学に行くときに、私学や大学進学できない子が増えるでしょう。
で、彼らが挙って奨学金借りたら、また彼らの婚期が遅れたり、奨学金貧乏同士が結婚して子が生まれても預ける先なく、子を生まないか、子を産んで貧乏スパイラルになります。

奨学金も枠がありますから、借りずに経済的理由で高卒で働く子が大都市に増えたら、また、結婚子育てかキャリアアップかの2択で結婚率が下がるでしょうね。
大卒の恵まれた育ちで経済力ある若者が、必ず経済力のない相手を選べば結婚率は維持されますが、絶対そんなようにはならないでしょう。

今、40代半ば以上が結婚適齢期だった頃は、保育園が少なすぎ、また女性の社会進出の条件が厳しすぎて、結婚適齢期の女性は仕事辞めて結婚か、独身で仕事かの2択を迫られた時代だった。
男性も、稼げる女性と家事育児分担か、稼げない女性を養い家事育児任せる、結婚しない、という3択でなく、結婚しないか結婚後は経済力ない女性を養うという2択だった……

なんてバカげた時代。

保育園問題がピントずれに思えて来ているのは、よほどの大都市以外は、ほぼ待機児童問題が解決してきており、女性も結婚後も出産後も、独身時代のキャリアを続けるのが当たり前に選べる3択の時代になったためではないでしょうか。

ユーザーID:5394677525
恋愛至上主義みたいな価値観を変えないと
檸檬
2019年1月13日 4:18

結婚しないのは、恋愛至上主義みたいな価値観が悪いと思います。そんなにうまく恋愛できる人ばかりじゃないですよ。声掛けられない、ふられて傷つきたくない、なんて男女も多いと思います。
昔はそういう場合でもお見合い結婚できたんですよね。知り合いの紹介だからある程度つり合いはとれているし、本人たちも一対一で会ってみまあいいかと納得して。
社会が恋愛をもてはやしているうちは結婚できない人は減りませんよ。お金をばらまいても、恋愛が結婚の前提である以上、本人たちが恋愛行動をおこさなきゃ結婚にも至らない。であれば恋愛がうまくできない人たちは置き去りのままで、もらったお金は自分の趣味の充実に使っておしまいです。

あと、結婚したってそんなに子供産まないですよね。少子化に歯止めをかけるには、3人以上産んでもらわないといけないけど、3人産む家庭は多くはない。なんで産まないか。それは昔よりも親が子どもに手をかけたがるようになったからです。
4人も5人も子供を産んでいた時代って、父親は子育てにかかわらないし母親も一人一人の子供にあんまり手をかけていない時代です。お母さんは同居して畑仕事して家事やって、子供の面倒は上の兄弟とかおばあちゃんにまかせて・・・みたいな。だから逆に、あんまり「ママが全部見守ってたくさん手をかけて子育てする!パパにももっと育児してもらわなきゃ!」ってこだわりがあると、そんなに子供産めないんですよ。
お金をばらまいても、効果はないと思います。だって旦那さんが高収入で奥さんが家にいる家庭も、高収入の共働き家庭も、どちらも子沢山とは無縁じゃないですか。子供一人一人に手をかけて大事に育てたいと思ったら、そんなに産もうと思わないんですよ。

ユーザーID:9952172344
レス拝見。シニア婚活は「大流行」ですよ。
コーラル
2019年1月13日 9:25

非婚者から生まれた子供、未婚で生んだ母の立場を、
軽蔑せず軽視せず、
むしろ向上させるほうに持っていったらどうでしょうか。

だってやはり我々住む日本は

結婚して子供を成すという形が、
やはり印象は良いですもん。

でもそれでも離婚も多いんですけど、
「少子化」という対策をするなら、
夫婦単位でなく、
個人で子供をなすことを、
もっともっと優遇するほうがい。

私の持論は、
豊かな日本が少子化になるのは、
当たり前と思っていて、
「結婚して子供を成す」ということが、
社会的に一人前と見なされ、家も持ちやすく、会社でも優遇される、
故に経済的にも安定していく、
そういった時代になるということのほうが、
旧態に戻る印象だから、
自分は嫌なんですよね。

本当に「シニア婚活」のほうは大流行なのに。
シニアの女たちは、
経済的安定をくれる男を心底求め、
=夫婦単位という社会的安定をも、
それはもう喉から手が出るくらい、

深刻に待っているようですよ。

ユーザーID:2070699113
夫婦間の子供(完結出生児数)も減っています
つつじ
2019年1月13日 10:35

兄弟数は長らく二人兄弟、次が三人兄弟でしたが
今は一人っ子が二人兄弟の次に多くなりました。
三十年以上二人以上を保っていた完結出生児数はとうとう二人を下回ったのです。
皆さんご存知の通り子供を持たない夫婦も増えていますし、
未婚者も増え続けています。
つまり、少子化にはこれまで以上に多方面からの対策が必要となり、
ひとつひとつだけを見ていれば、
主様のようにピンとこないな、と思うようなものもあるのでしょう。
もう、どれか一つを取り上げて、あーすればいい、こうすればいい、
と言える局面ではないのですよ。

ユーザーID:8113874390
 
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