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発言小町

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漏れた個人情報

S
2019年1月10日 21:41

去年親が亡くなり、家族葬(直送)をしました。(親戚だけに参列して貰いました。)

親と一緒に住んでいた不動産を、そのまま相続し、私は今、その家に住んでいます。
相続手続きは、司法書士さんに頼みました。(長年お付き合いのある会計士さんから、紹介して頂きました。)

相続手続きが済んで半年ほどして、某大手不動産会社から私宛に「相続した空き屋を売るときは当社へ」といった内容のチラシが届きました。
このタイプのチラシは、これまでも頻繁にむき出してポスティングされていたので見覚えは有ったのですが、私宛の名前で、封筒に入った状態で「相続」の文字入りの物が郵送されて来たのは、初めてでした。
分筆されていた土地で、2区画共、私名義になっているので、2通届いたことから、多分登記の情報が漏れていると思われます。

これは、何処から情報が漏れたのでしょうか。
公的に情報開示されるシステムがあって、それを業者さんが自由に閲覧できるシステムなのでしょうか?

今回、違う案件があって、同じ司法書士さんに又お願いしようかと思って準備していたのですが、今回の情報漏洩の件があって、ちょっと怖くなってしまいました。
もし司法書士さんから情報が漏れる可能性が有るようなら、やめた方が良いのかも・・・と、不安です。(その場合、違う人に頼むか、自分で手続きするしかないかな?と思っています)

どこから情報が漏れるのでしょうか?これは普通のことですか?
どなかた詳しい方がいらしたら、教えて下さい。宜しくお願い致します。

ユーザーID:1725620142  


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タイトル 投稿者 更新時間
多分、誰でも閲覧出来るんだと思う携帯からの書き込み
ななな
2019年1月10日 22:11

詳しい事はわかりませんが、我が家も相続して一週間も経たないうちに売ってくださいチラシ(封書)の宛名が夫の名前になっていてビビりました。
相続したのが不動産の他にも権利的な物も多く、それらについても同様です。

この土地建物の持ち主は○○さんですよ、程度の情報ならば公的に閲覧できるのでは?

ユーザーID:7027901967
登記情報を閲覧している
独り事務
2019年1月10日 22:22

登記情報は、
所定の手続きを踏めば誰でも閲覧できます。
誰が登記の手続きをしても、
登記が完了すれば誰でも閲覧できるようになりますので、
もちろん業者も閲覧できます。

あまりいい気持ちはしませんが、
現行制度の下では防ぎようのない事です。

ユーザーID:5253059288
土地の登記は誰でも見れるのよ???
青いママ
2019年1月10日 22:36

他人の土地の登記簿謄本であっても、法務局に申請すれば、誰でも見ることができますよ???
つまり、自分の土地であっても、他人の土地であっても、誰でも自由に土地の登記簿謄本を取得することができるのですよ。。。
不動産登記はその土地が誰のものかを公に明らかにするためのもので、プライバシー保護法の対象外です。
人気の土地なら、持主の入れ替わり調べている業者もあるかもね。

不動産登記法
第1条
この法律は、不動産の表示及び不動産に関する権利を公示するための登記に関する制度について定めることにより、国民の権利の保全を図り、もって取引の安全と円滑に資することを目的とする。

第153条
登記簿等及び筆界特定書等については、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)の規定は、適用しない。

ユーザーID:0771470965
普通の事
明日
2019年1月10日 22:50

立地が良い所なのでしょうか。
不動産屋は地域を回って、空き家状況を把握していますよ。
そして、法務局で登記事項証明書を取れば誰の所有かなんてすぐわかります。
あなたの住所や相続にて取得した事などの情報が
これは誰でも知ることの出来る情報です。

ユーザーID:3797698913
登記簿は誰でも閲覧できます
テナガエビ
2019年1月10日 23:01

登記簿は法務局へ行けば誰でも閲覧できますがそのことですか?

物件の取得原因も「相続」と表示されます。

誰が手続きしても(自分でやっても)登記簿自体は法務局に備え付けられ、公衆の閲覧に供されているので同じことです。

ユーザーID:4216040893
個人情報?違います!
おかしい
2019年1月10日 23:05

不動産登記簿見てないんですか?
原因 相続って書いてますよ。

それに誰でも閲覧、取得できます。
(今はネットでも)

新聞の死亡記事や葬式から、調べること可能です。

ユーザーID:0031854861
漏洩ではありません
イカ焼き
2019年1月10日 23:18

トピ主さんが納得出来ないのは理解できますが、法的に閲覧する権利
があります。市役所に行き、印紙を買ってそれを持って支払うことで、
土地の登記を閲覧できます。赤の他人の土地が誰の所有であるかを
閲覧できるのです。不動産業者では定期的に市役所に赴き、代金を
支払って土地の所有者を調査しています。

ユーザーID:9408380411
漏れてはいないと思いますよ
たま
2019年1月10日 23:45

こんにちは。
トピ主さんは相続されたのなら登記簿という物を知ってますよね。
どの土地が誰のものかを記したものです。
そしてその登記簿は「漏れる」どころか、普通に誰でも閲覧可能だと言うことはご存知ないのでしょうか。
不動産業者が登記簿を閲覧して、それをもとに営業活動する事は違法ではありませんよ。

ご家族が亡くなった時、直葬とはいえ、町内会の掲示板や回覧板に亡くなった事など載りませんでしたか?
または忌中の紙を玄関に貼るなど。
それらを街中で見かけたら不動産屋は登記簿を確認し営業活動します。
ですから司法書士さんだけを疑うのは可哀想かと思いますよ。

ユーザーID:2243945016
「法務局」。携帯からの書き込み
コールドブラッド
2019年1月11日 0:34

「法務局」に行き、そこで申請をして手数料を支払えば、誰でも自由に当該土地の「土地登記簿」や「公図」を閲覧できますし、その写しを取得できます。

ユーザーID:0037580787
最近は携帯からの書き込み
まい
2019年1月11日 1:08

なんでも個人情報ですからね。

トピ主さんは実家を相続して登記したのですよね?
それなら登記簿のコピーを申請すれば、「誰でも」見ることができますよ。
知りませんでした?
「戸籍謄本」とは違うのですよ。

うちも去年夫が亡くなった義母名義のアパートを相続しました。
その後不動産会社からのDMがバンバン来ましたね。

その後アパートの方は老朽化で入居者はほとんどいないので、残りの人に退去してもらい売却しました。

ユーザーID:7164719022
普通のこと
くりすますん
2019年1月11日 1:50

トピ主さんの相続情報は、
名簿屋が法務局で「不動産登記受付帳」の行政文書開示請求をして作成したものと思われます。

「不動産登記受付帳」とは、不動産登記のうち変更・新設されたものの一覧。
閲覧かコピーができます。
変更・親切されたものすべてを請求することもできるし、相続の分だけの請求も可能。
東京都のある区を例にすると、変更・新設されたものの1か月分は、300ページを超えるくらい。
閲覧だけなら100ページ100円なので、400円ほどですべてを閲覧可能。
写真撮影OKなので、撮影し、帰宅後PCでデータ化。
又は、1ページに17件記載があるので必要な部分だけをコピーしてもらうと1件10円。

そのデータに所有者名や住居表示は記載されていないので、
作成したデータを元に、それぞれ違う方法で情報を取得し、
DMが送れるよう住所・氏名のデータを整理して名簿として販売していると思われます。

一定期間、相続の情報は法務局にて1件10円で誰にでも閲覧・コピー可能なため、
司法書士が法に反してまでデータを販売するメリットはないと思われます。

ユーザーID:6640870624
直葬に葬儀屋は関わっている?
匿名
2019年1月11日 7:00

嫌な思いをされましたね。
ご愁傷様です。
我が家の時には葬儀屋のネットワーク?から個人情報が流れたかも?
と感じました。

ユーザーID:2482052899
多分、不動産業者かな?
なみえ
2019年1月11日 9:34

登記の情報が漏れている? いえいえ、不動産の登記簿は手数料さえ支払えば誰でも見ることができます。その不動産の所有者が誰で、どんな権利が付いているのか明らかにするためです。そうでなければ、第三者は安心して不動産なんて買えませんからね。

貴方だって、相続の登記が終わった後、その司法書士から「相続で名義が変わりましたよ。この登記簿に名義が変わったことが書いてありますよー」と、登記簿をもらっていると思います。

なので、司法書士から情報が漏れたとはちょっと考えにくいです。守秘義務もありますからね。

不動産業者であれば、物件探しの一環で売れそうな空き家がないか自分の足で探して、めぼしい物件があれば、その登記簿を取るといったことくらい普通にやっているでしょう。

ユーザーID:2968971209
追加
S(トピ主)
2019年1月11日 9:37

もしかして、(不動産に関する内容の書類は提出していませんが)親の口座を閉じる際、相続手続きした銀行(大手)から漏れた可能性もありますか?

こちらなら、亡くなったことが知られるので、可能性はありそうです。

ユーザーID:1725620142
誰でも取得できる
どんちゃん
2019年1月11日 9:45

登記事項証明書(不動産登記簿)は「この土地の権利者はだれか」を示しているものです。
つまり、それは個人情報ではないです。公示、つまり「おおやけに示している」ものだからです。
逆に言えば世界中に「この土地は私さんのものです」と、国がその権利を認めるためにあえて公表していること、それが日本の登記システムです。
ゆえにその記録は誰でも取得可能です。ハンコも身分証明書もいりません。1通600円で入手できます。

ですので、おそらくは業者さんが「相続が発生したこと」を耳にする→相続完了時期くらいに登記簿取得→トピ主に連絡、という流れでしょう。
家族葬にしてもご近所やご自宅の様子からわかりますし、実際に相続が発生すれば登記簿から断定できます。
分筆した双方の住所にきた、ということもその証左です。

公開しているものは個人情報漏洩ではありません。
また司法書士には守秘義務がありますので、そこから漏れた場合は懲戒対象です。
その危険を犯して情報を流すメリットがないと思われます。

ユーザーID:7780549784
普通のことです
トロピカル
2019年1月11日 10:08

「普通のこと」と言ってしまうと語弊がありますが、
「業界では普通のこと」となっています。

まず、不動産登記情報は名義者以外の人も閲覧出来るという
仕組みはご存知ですよね?一般公開は可能なんですよ。

で、法務局には「不動産登記受付帳」というのがあって、
日々作成されています。

それを名簿業者が法務局で入手して、相続登記物件を抽出し、
一覧にしたもの(相続された物件名簿です)を、
DMを送る不動産業者あるいは税理士などに「販売」しているのです。

不動産登記情報というのは、先にも書いたように公開性がないと
逆に不透明になってしまうから、これは仕方ないです。

役所に提出する死亡届だとか、戸籍謄本の類は親族や依頼を受けた
弁護士以外などはほぼ情報入手が出来ませんが、不動産登記情報は
原則公開なんですね。

その原則があるという前提上、「不動産登記受付帳」を名簿業者に
渡さない、という規制はかけられないんですよ。

「どこで調べたんだ?」と不愉快ですけど、DM発送する不動産業者に
とってはビジネスだし、相続に係ることなので税理士や司法書士も
関係あるわけですねー。こういうのはほとんど「相続物件」だけですね。

うちもたまに飛び込みの不動産営業が「土地売りませんか?」と来たことも
ありますけど、そういう外回り営業って効率も悪いし、どうしても
DM営業になってしまうんですね。

ということで、名簿業者が法務局へは頻繁に出入りしているし、
不動産業者はその名簿業者の一覧を買って営業(DM発送)している
わけです。

ユーザーID:9617892217
ご存じない?
らまんぼう
2019年1月11日 10:42

不動産登記っていうのは手続きさえ踏めば誰でも見ることができるんですよ。
不動産会社なら日常茶飯事で確認しているでしょうし、それで所有者が変わったことを知ったのではないでしょうか。
可能性はゼロではありませんが司法書士が個人情報を漏らすことは自身の信用問題に関わるので無いと思います。

ユーザーID:8955833796
不動産登記は誰でも閲覧可能
もうアラカン
2019年1月11日 10:47

正確には今は閲覧ではなくて要約書の発行ですが
誰でもといっても有料なので必要もないのに見る人はいないでしょうけど

なので家を買ったり相続したりするとそれ関連のDMが来たり訪問販売が来たりします。
司法書士さんがないかしたわけじゃないと思いますよ。

ユーザーID:0501272904
こんな例もあります
arann
2019年1月11日 10:53

持ち分少々の町内共有地(ゴミ置き場、倉庫)があったせいでしょうか、
登記簿謄本は我が家だけではなく、全住戸が記載されたものでした。

相続やローン完済で抵当権抹消はともかくも、
あの家が根抵当、この家が差し押さえ、ローン金額など丸見えでしたよ。

大手のDM。
封筒の下に、合法的に入手した情報(出所が明記されていたが忘却)で、
送付しています。と書かれていました。
主さんに郵送された封書も確かめてみては?

ユーザーID:9280184497
普通です
love
2019年1月11日 11:58

登記簿の閲覧は第三者でも可能です。
そして一回業者にその情報が行ってしまうと、リストに上がり次々といろんな業者に出回ってしまいます。

ユーザーID:3803884273
 
現在位置は
です